JPH04297718A - オイル滴下防止装置 - Google Patents

オイル滴下防止装置

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JPH04297718A
JPH04297718A JP3131279A JP13127991A JPH04297718A JP H04297718 A JPH04297718 A JP H04297718A JP 3131279 A JP3131279 A JP 3131279A JP 13127991 A JP13127991 A JP 13127991A JP H04297718 A JPH04297718 A JP H04297718A
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JP
Japan
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oil
heating element
electrical heating
prevention device
burner
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Pending
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JP3131279A
Other languages
English (en)
Inventor
Per F Jensen
ペル フレッドステッド イェンセン
Ingvard M Madsen
イングヴァールド モスビー マドセン
Leif B Bonnerup
レイフ ボエッセン ボンネリュープ
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Danfoss AS
Original Assignee
Danfoss AS
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Publication date
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F23COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
    • F23DBURNERS
    • F23D11/00Burners using a direct spraying action of liquid droplets or vaporised liquid into the combustion space
    • F23D11/36Details
    • F23D11/44Preheating devices; Vaporising devices
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T137/00Fluid handling
    • Y10T137/6416With heating or cooling of the system
    • Y10T137/6606With electric heating element

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Spray-Type Burners (AREA)
  • Feeding And Controlling Fuel (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、オイル温度を維持する
少なくとも1つの電気的加熱要素を備えたノズルホルダ
ー・オイル加熱ユニットを有するオイル燃焼システムの
バーナーノズルからオイルが滴下するのを防止すること
のできるオイル滴下防止装置に関するものである。
【0002】
【先行技術】西独特許第2821207号公報に開示さ
れたこの種の装置においては、ノズルホルダーは、バー
ナーに比較的近接して配置されたオイル予熱器を備えて
おり、オイルポンプがオンされたときには、オイルは、
予熱により、ほとんどバーナーノズルの出口まで、すで
に加熱されている。さらに、予熱されるべきオイルの容
積は、比較的小さいため、加熱により生ずる容積変化も
、また、これに対応して、小さく、バーナーの点火前の
オイルの滴下は、バーナーを切った後の加熱によるのと
同様に、全体として、防止される。しかしながら、オイ
ルの滴下とこれに伴う不完全な燃焼は、ノズルの出口お
よび燃焼室のコーキングは、完全には、防止し得ない。
【0003】このため、予熱中には閉じられるバルブを
、予熱器とバーナーノズルとの間に配置することが、西
独特許第3814530号公報により提案されている。 バルブの前の圧力が、予熱中に過度に高くなることを防
止するために、このバルブの前に、逆止め弁を備えた戻
りラインが設けられているが、このようにすると、コス
トがかかり、不経済である。
【0004】
【発明の解決しようとする課題】バーナーがオフされる
時に、オイルをバーナー供給ラインから、吸い出すこと
によって、かかる問題を解決することが、西独特許第3
103684号公報、同第3634345号公報、同3
303915号公報により提案されている。しかしなが
ら、この方法は、第一に、やはりコストがかかり、第二
に、バーナーが、再度、オンされた時に、オイル供給ラ
インに、エアが含まれ、このエアもまた、オイル予熱器
によって、加熱され、その結果、オイルが、バーナーノ
ズルから、滴下あるいは噴出するという問題があった。
【0005】
【発明の目的】本発明は、オイル温度を維持する少なく
とも1つの電気的加熱要素を備えたノズルホルダー・オ
イル加熱ユニットを有するオイル燃焼システムのバーナ
ーのノズルからオイルが滴下することを防止するオイル
滴下防止装置において、より簡易に、バーナーのノズル
からのオイルの散逸量を低減することのできるオイル滴
下防止装置を提供することを目的とするものである。
【0006】
【発明の構成および作用】本発明のかかる目的は、ノズ
ルホルダー・オイル加熱ユニット内のオイルの容積が、
十分に一定になるように、電気的加熱要素を、オイル燃
焼システムの作動中、オイル温度を継続的に制御可能に
構成することによって達成される。本発明によれば、バ
ーナーを作動する前および作動中のみならず、周知のオ
ン・オフ制御ユニットにより制御されるボイラー温度が
、特定値を越えているバーナーの停止時にも、オイルを
加熱することが可能になる。加熱システムのスタートア
ップ時あるいは比較的長い停止後の再スタートアップ後
を除いて、温度制御により、オイル温度は、実際上、変
化しないため、オイルは、所定値を越えては膨張せず、
したがって、予熱中に、予熱器内のオイルが大きく膨張
して、バーナーノズルから、オイルが滴下するいわゆる
プレ・ドリッピングも、また、バーナーが停止されたに
もかかわらず、バーナーの熱が伝達されて、オイルが大
きく膨張し、バーナーノズルから、オイルが滴下するい
わゆるアフター・ドリッピングも、ともに、実質的に防
止することが可能になる。通常の作動中は、オイルの供
給開始前、すなわち、オイルポンプの作動前に必要なバ
ーナー点火までの予熱時間が、実質的に短かくなる。原
理的には、これは全くなくともよい。したがって、ボイ
ラー温度が、特定値以下に低下した後に、バーナーを短
時間で点火することができる。
【0007】作動停止中に、バーナーに、冷えたオイル
が供給されないから、エネルギー節約のために、バーナ
ーの停止中に、オイルに与えられる熱出力を、バーナー
の作動中より、小さくすることができる。好ましくは、
第1の電気的加熱要素と第2の電気的加熱要素とを備え
、第1の電気的加熱要素と並列に、ボイラー温度制御ユ
ニットのためのスィッチとノズルホルダー・オイル加熱
ユニット内に配置され、オイル温度を制御する第2の電
気的加熱要素を含む直列回路が接続され、スィッチは、
オイルがバーナーに吸引されている時のみに閉じられる
。このように構成することによって、とりわけ、冬に、
家の外に取付けられたオイルタンクから、オイルを供給
するときに、オイルの吸引中にのみ、オイルを加熱する
ために高い熱出力が必要とされるため、第1の電気的加
熱要素の出力が、たとえば、オイル供給が中断され、バ
ーナーの作動が停止している間に、オイル温度を維持す
るのに要求される熱出力のように、比較的低い値にする
ことが可能になる。したがって、第2の電気的加熱要素
は、オイルの吸引中は、付加的に要求される熱出力を受
け持っている。それ故、オイル温度を維持するためのエ
ネルギー消費は、オイルがつねに加熱されているときで
も、最小に保持され得る。
【0008】好ましくは、第1の電気的加熱要素の定格
出力は、5ワットより小さい。電気的加熱要素が、PT
Cレジスタの形をしており、また、第1の電気的加熱要
素および第2の電気的加熱要素の各々が、PTCレジス
タの形をしており、第1の電気的加熱要素が、オイル燃
焼システムの作動中、つねに、オンしていることが望ま
しい。この実施態様によれば、PTCレジスタは、自動
的に、温度が一定に保持されることを保証するので、電
気的加熱要素または各電気的加熱要素を個別に制御する
制御装置が不要になる。
【0009】2つの電気的加熱要素を設けたときは、2
つの電気的加熱要素を、互いの延長上に、設けることが
できる。これにより、2つの電気的加熱要素を、ノズル
ホルダー・オイル加熱ユニット内のオイルスペース内に
、コンパクトに、配置することができ、スペースを節約
して、取付けることが可能になる。さらに、2つの電気
的加熱要素を、金属製の2つのオイル供給パイプと熱的
に接触するが、電気的には、これらから、絶縁されるよ
うに、これら金属製の2つのオイル供給パイプの間に設
け、共通の電気導体により、電源に接続するようにする
こともできる。こうすることによって、簡易で、コンパ
クトな構成により、2つの電気的加熱要素と2つのオイ
ル供給パイプとの間で、効果的に、熱を伝達させること
が可能になる。
【0010】
【実施例】以下、添付図面に基づき、本発明の好ましい
実施例につき、詳細に説明を加える。図1は、本発明の
実施例に係る燃焼システム用のノズルホルダー・オイル
加熱ユニットの略一部断面図である。
【0011】図1において、オイル燃焼システム用のノ
ズルホルダー・オイル加熱ユニットは、加熱システムの
作動中は、つねに、オンされるセラミックPTCレジス
タの形の第1電気的加熱要素1と、オイルがバーナーノ
ズルに供給されている時にのみ、オンされるPTCレジ
スタの形の第2電気的加熱要素2と、第2電気的加熱要
素2に電力を供給する電気導体3と、ノズルホルダー・
オイル加熱ユニット用の電気端子4と、第1電気的加熱
要素1の電気リード線5と、ノズルホルダー・オイル加
熱ユニットのカバー6と、2つの金属製オイル供給パイ
プ8から第2電気的加熱要素2を電気的に絶縁する絶縁
箔7と、シール用のOリング9と、ノズル接続部10と
、オイルポンプ接続部11とを備えている。
【0012】図2に示されるように、第1電気的加熱要
素1は、その他のスィッチや要素が省略されたボイラー
温度制御ユニット13のスィッチ12およびオイル温度
を一定に保つように作用する第2電気的加熱要素2を含
む直列回路と並列に接続されている。この並列回路は、
作動スィッチ14により、交流システム15に接続され
ている。
【0013】図2から明らかなように、作動スィッチ1
4が閉じられて、オイル燃焼システムがオンされると、
加熱システムの作動中は、つねに、オン状態とされる。 2つのオイル供給パイプ8に熱的に接触している第1電
気的加熱要素1は、2つのオイル供給パイプ8中のオイ
ルを加熱し、一定温度に保持する。ボイラー温度制御ユ
ニット13が、ボイラー温度を低く設定しすぎると、図
示しない複数のスィッチを介して、オイルポンプとエア
供給ファンがオンする。同時に、スィッチ12が閉じて
、第2電気的加熱要素2がオンされる。したがって、つ
ねにオンされている第1電気的加熱要素1は、5ワット
以下の比較的低い熱出力用に設計され得る。冷たいオイ
ルが供給された時に、さらに必要とされる熱出力は、オ
イル温度を一定に保つように作用する第2電気的加熱要
素2により供給される。しかしながら、また、オイルの
供給が中断された時には、つねに、第2電気的加熱要素
2は、オフされ、ボイラー温度が設定値を越えると、バ
ーナーはオフされる。したがって、全体として、比較的
低い熱出力で、オイルを加熱状態に維持することができ
る。にもかかわらず、オイルは、実際的に、所望の温度
を一定に保持し、その結果、オイルの大きな温度膨張が
生じないので、ノズルからのプレ・ドリッピングおよび
アフター・ドリッピングを実質的に防止することができ
る。ボイラー温度が所定値を下回ると、ただちに、従来
、予熱にために必要とされた比較的長い時間を待つこと
なく、バーナーがオンされ得る。せいぜい、ファンによ
る予備通風のために、無視し得る時間が必要にすぎない
。ボイラー温度制御ユニット13は、従来のオイル燃焼
システムにも設けられており、また、通常は、スイッチ
12として使用し得る予備スィッチが、さらに設けられ
ている。したがって、図示の装置は、すでに取付けられ
た従来のオイル燃焼システムに、複雑な変更を要するこ
となく、一体化することができる。
【0014】図3は本発明の他の実施例に係るオイル滴
下防止装置の略一部断面図である。図3に示された実施
例においては、つねにオンされている第1電気的加熱要
素1は、2つのオイル供給パイプ8の間に配置されてい
る。この実施例では、2つの加熱要素1、2は、互いに
延長上に配置されるとともに、2つのオイル供給パイプ
8と熱的には接触しているが、電気的には絶縁されるよ
うに、これらの間に配置され、図3において、上部に図
示された電源への電気導体3に接続されている。かかる
構成によれば、第1電気的加熱要素1と2つのオイル供
給パイプ8の間にも、実質的に最適な熱移動を実現する
ことができる。
【0015】図4は、図3の略一部分解図である。図4
は、電気的加熱要素1、2および電源接続用の電気導体
3、23が示されている。図4には、図示されていない
が、絶縁箔7が、電気導体3、23の大面積部の外側に
、電気的加熱要素1、2に隣接して配置され、2つのオ
イル供給パイプ8を介して、電気導体3、23の間に短
絡が生ずることの防止が図られている。
【0016】本発明は、以上の実施例に限定されること
なく、特許請求の範囲に記載された発明の範囲内で、種
々の変更が可能であり、それらも、本発明の範囲内に包
含されるものであることは言うまでもない。
【0017】
【発明の効果】本発明によれば、少なくとも1つのオイ
ル温度を維持する電気的加熱要素を備えたノズルホルダ
ー・オイル加熱ユニットを有するオイル燃焼システムの
バーナーノズルからオイルが滴下することを防止するオ
イル滴下防止装置において、より簡易に、バーナーノズ
ルからのオイルの散逸量を低減することのできるオイル
滴下防止装置を提供することが可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、本発明の実施例に係るオイル滴下防止
装置を含む燃焼システム用のノズルホルダー・オイル加
熱ユニットの略一部断面図である。
【図2】図2は、第1の電気的加熱要素および第2の電
気的加熱要素を含むスィッチ回路図である。
【図3】図3は、本発明の他の実施例に係るオイル滴下
防止装置を含む燃焼システム用のノズルホルダー・オイ
ル加熱ユニットの略一部断面図である。
【図4】図4は、図3の略一部分解図である。
【符号の説明】
1  第1電気的加熱要素 2  第2電気的加熱要素 3  電気導体 4  電気端子 5  電気リード線 6  カバー 7  絶縁箔 8  オイル供給パイプ 9  Oリング 10  ノズル接続部 11  オイルポンプ接続部 12  スィッチ 13  ボイラー温度制御ユニット 14  作動スィッチ 15  交流システム 23  電気導体

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  オイル温度を維持する少なくとも1つ
    の電気的加熱要素を備えたノズルホルダー・オイル加熱
    ユニットを有するオイル燃焼システムのバーナーのノズ
    ルからオイルが滴下することを防止するオイル滴下防止
    装置において、前記ノズルホルダー・オイル加熱ユニッ
    ト内のオイルの容積が、十分に一定になるように、前記
    電気的加熱要素が、前記オイル燃焼システムの作動中、
    オイル温度を継続的に制御可能に構成されたことを特徴
    とするオイル滴下防止装置。
  2. 【請求項2】  前記バーナーの停止中に、オイルに与
    えられる熱出力が、前記バーナーの作動中より、小さい
    ことを特徴とする請求項1に記載のオイル滴下防止装置
  3. 【請求項3】  第1の電気的加熱要素と第2の電気的
    加熱要素とを備え、第1の電気的加熱要素と並列に、ボ
    イラー温度制御ユニットのためのスィッチとノズルホル
    ダー・オイル加熱ユニット内に配置され、オイル温度を
    制御する第2の電気的加熱要素を含む直列回路が接続さ
    れ、前記スィッチは、オイルが前記バーナーに供給され
    ている時のみに閉じられるように構成されたことを特徴
    とする請求項2に記載のオイル滴下防止装置。
  4. 【請求項4】  前記第1の電気的加熱要素の定格出力
    は、5ワットより小さいことを特徴とする請求項3に記
    載のオイル滴下防止装置。
  5. 【請求項5】  前記電気的加熱要素が、PTCレジス
    タの形をしていることを特徴とする請求項1または2に
    記載のオイル滴下防止装置。
  6. 【請求項6】  前記第1の電気的加熱要素および前記
    第2の電気的加熱要素の各々が、PTCレジスタの形を
    しており、前記第1の電気的加熱要素が、オイル燃焼シ
    ステムの作動中、つねに、オンしていることを特徴とす
    る請求項3または4に記載のオイル滴下防止装置。
  7. 【請求項7】  前記2つの電気的加熱要素が、互いの
    延長上に、配置されていることを特徴とする請求項3、
    4および6のいずれか1項に記載のオイル滴下防止装置
  8. 【請求項8】  前記2つの電気的加熱要素が、金属製
    の2つのオイル供給パイプと熱的に接触するが、電気的
    には、これらから、絶縁されるように、これら金属製の
    2つのオイル供給パイプの間に設けられ、共通の電気導
    体により、電源に接続されることを特徴とする請求項3
    、4および6のいずれか1項に記載のオイル滴下防止装
    置。
JP3131279A 1990-06-24 1991-06-03 オイル滴下防止装置 Pending JPH04297718A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE40200051 1990-06-24
DE4020005A DE4020005C1 (ja) 1990-06-24 1990-06-24

Publications (1)

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JPH04297718A true JPH04297718A (ja) 1992-10-21

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ID=6408914

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3131279A Pending JPH04297718A (ja) 1990-06-24 1991-06-03 オイル滴下防止装置

Country Status (8)

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US (1) US5090895A (ja)
JP (1) JPH04297718A (ja)
CA (1) CA2039499A1 (ja)
DE (1) DE4020005C1 (ja)
DK (1) DK165853C (ja)
FR (1) FR2663719A1 (ja)
IT (1) IT1249927B (ja)
SE (1) SE9101029L (ja)

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