JPH0429772Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0429772Y2 JPH0429772Y2 JP1077387U JP1077387U JPH0429772Y2 JP H0429772 Y2 JPH0429772 Y2 JP H0429772Y2 JP 1077387 U JP1077387 U JP 1077387U JP 1077387 U JP1077387 U JP 1077387U JP H0429772 Y2 JPH0429772 Y2 JP H0429772Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ledger
- notebook
- opening
- binder
- held
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 9
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 9
- 239000011230 binding agent Substances 0.000 claims description 8
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
Landscapes
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
- Sheet Holders (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は帳簿を札入れに着脱自在に挿し込むよ
うにした帳簿挿し込み式札入れに関する。
うにした帳簿挿し込み式札入れに関する。
(従来技術)
従来実開昭56−26269号公報に示すようにカバ
ーが付された手帖のカバー裏面に紙幣を収容する
開口部を有する紙幣収納部を形成することは公知
である。
ーが付された手帖のカバー裏面に紙幣を収容する
開口部を有する紙幣収納部を形成することは公知
である。
又実開昭55−175318号公報に示すように札入れ
と記録用紙を帳簿式に綴つた帳簿式札入れは公知
である。
と記録用紙を帳簿式に綴つた帳簿式札入れは公知
である。
(考案が解決しようとする問題点)
ところで前記従来技術にあつては帳簿を不要時
取り外して札入れとしてのみ使用することができ
ず、又帳簿が使用済になつても取り外すことも追
加することもできず不便であるという問題点があ
つた。
取り外して札入れとしてのみ使用することができ
ず、又帳簿が使用済になつても取り外すことも追
加することもできず不便であるという問題点があ
つた。
(問題点を解決するための手段)
本考案は上記問題点を解決することを目的とす
るもので、帳簿のバインダーに差し込み板の一端
を固定し、該差し込み板を紙幣収納袋開口部に着
脱自在に挿し込み保持し得る如くしたことを特徴
とするものである。
るもので、帳簿のバインダーに差し込み板の一端
を固定し、該差し込み板を紙幣収納袋開口部に着
脱自在に挿し込み保持し得る如くしたことを特徴
とするものである。
以下、図示した実施例に基づいて具体的に説明
する。1は2つ折り札入れの一側部に形成した紙
幣収納袋、1aはその開口部である。2はリング
状の綴じ金具3を有する周知のバインダーで、両
端の押片2aを押して綴じ金具3を開いて帳簿4
の孔4aに挿入し、綴じ金具3を手で閉じ、帳簿
4を自由に着脱できるようになつている。上記バ
インダー2の一側には差し込み板5の一端が固定
してある。この差し込み板5は前記開口部1aに
着脱自在に挿し込み保持し得るようになつてい
る。紙幣収納袋1の上面には多数のカード入れ袋
6が形成されている。7はノート挿入部で上下に
開口部7aを有し、ノート8の台紙8aを着脱自
在に挿入保持し得る如くなつているが、ノート挿
入部7とノート8は必ずしも必要とはしない。
する。1は2つ折り札入れの一側部に形成した紙
幣収納袋、1aはその開口部である。2はリング
状の綴じ金具3を有する周知のバインダーで、両
端の押片2aを押して綴じ金具3を開いて帳簿4
の孔4aに挿入し、綴じ金具3を手で閉じ、帳簿
4を自由に着脱できるようになつている。上記バ
インダー2の一側には差し込み板5の一端が固定
してある。この差し込み板5は前記開口部1aに
着脱自在に挿し込み保持し得るようになつてい
る。紙幣収納袋1の上面には多数のカード入れ袋
6が形成されている。7はノート挿入部で上下に
開口部7aを有し、ノート8の台紙8aを着脱自
在に挿入保持し得る如くなつているが、ノート挿
入部7とノート8は必ずしも必要とはしない。
次に使用方法について説明する。帳簿4を綴じ
たバインダー2の差し込み板5を第1図の如く紙
幣収納袋1の開口部1aに挿入保持し、ノート8
の台紙8aをノート挿入部7の開口部7aに挿入
保持する。この状態で使用すると札入れの外に帳
簿4及びノート8をそのまゝ使用でき、帳簿4を
使いきつたらバインダー2の綴じ金具3を開閉し
て取り替えたり追加でき、ノート8を使いきると
別の新しいノートと取り替えることができる何時
迄も使用できる。
たバインダー2の差し込み板5を第1図の如く紙
幣収納袋1の開口部1aに挿入保持し、ノート8
の台紙8aをノート挿入部7の開口部7aに挿入
保持する。この状態で使用すると札入れの外に帳
簿4及びノート8をそのまゝ使用でき、帳簿4を
使いきつたらバインダー2の綴じ金具3を開閉し
て取り替えたり追加でき、ノート8を使いきると
別の新しいノートと取り替えることができる何時
迄も使用できる。
又帳簿、ノートを不要時は第2図の如く取り外
し通常の札入れとして使用する。
し通常の札入れとして使用する。
(効果)
本考案によると帳簿のバインダーに差し込み板
の一端を固定し、該差し込み板を紙幣収納袋開口
部に着脱自在に挿し込み保持し得る如くなつてい
るので、札入れと帳簿を一緒にして携帯でき帳簿
を使いきると取り替えたり追加でき、又帳簿不要
時は取り外して通常の札入れとして使用でき便利
である。
の一端を固定し、該差し込み板を紙幣収納袋開口
部に着脱自在に挿し込み保持し得る如くなつてい
るので、札入れと帳簿を一緒にして携帯でき帳簿
を使いきると取り替えたり追加でき、又帳簿不要
時は取り外して通常の札入れとして使用でき便利
である。
第1図は本考案の一実施例の帳簿挿し込み式札
入れを開いた状態の斜視図、第2図は第1図の帳
簿、ノートを取り外した状態の斜視図である。 1……紙幣収納袋、1a……開口部、2……バ
インダー、3……綴じ金具、4……帳簿、5……
差し込み板。
入れを開いた状態の斜視図、第2図は第1図の帳
簿、ノートを取り外した状態の斜視図である。 1……紙幣収納袋、1a……開口部、2……バ
インダー、3……綴じ金具、4……帳簿、5……
差し込み板。
Claims (1)
- 帳簿のバインダーに差し込み板の一端を固定
し、該差し込み板を紙幣収納袋開口部に着脱自在
に挿し込み保持し得る如くなした帳簿挿し込み式
札入れ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1077387U JPH0429772Y2 (ja) | 1987-01-29 | 1987-01-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1077387U JPH0429772Y2 (ja) | 1987-01-29 | 1987-01-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63118821U JPS63118821U (ja) | 1988-08-01 |
| JPH0429772Y2 true JPH0429772Y2 (ja) | 1992-07-20 |
Family
ID=30797382
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1077387U Expired JPH0429772Y2 (ja) | 1987-01-29 | 1987-01-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0429772Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101031302B1 (ko) | 2009-02-13 | 2011-04-29 | (주) 지식서비스 | 지갑형 다이어리 시스템 |
-
1987
- 1987-01-29 JP JP1077387U patent/JPH0429772Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63118821U (ja) | 1988-08-01 |
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