JPH04297740A - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
- Publication number
- JPH04297740A JPH04297740A JP3051474A JP5147491A JPH04297740A JP H04297740 A JPH04297740 A JP H04297740A JP 3051474 A JP3051474 A JP 3051474A JP 5147491 A JP5147491 A JP 5147491A JP H04297740 A JPH04297740 A JP H04297740A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- air conditioner
- control means
- direction changing
- signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、天井内へ設置する空
気調和機の風向変更制御装置に関するものである。
気調和機の風向変更制御装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図5、図6は例えば特開昭64−795
33号公報に示された従来の空気調和機を示す斜視図で
あり、図において1a、1bは翼状の風向変更板で、ス
テッピングモータ2a、2bにより駆動される。3は検
知部で、互いに異なる向きに取り付けられ、領域Aに対
して指向性を有する検知手段A3a、領域Bに対して指
向性を有する検知手段B3bより成っている。
33号公報に示された従来の空気調和機を示す斜視図で
あり、図において1a、1bは翼状の風向変更板で、ス
テッピングモータ2a、2bにより駆動される。3は検
知部で、互いに異なる向きに取り付けられ、領域Aに対
して指向性を有する検知手段A3a、領域Bに対して指
向性を有する検知手段B3bより成っている。
【0003】図7はこの制御装置の制御ブロック図であ
り、3は検出手段、4は増幅手段で、アンプ4aと発振
器4bより成っている。5は比較手段で、フィルタ6、
基準値比較手段5aおよび大小比較手段5bより構成さ
れている。7は判定手段、8a、8bはステッピングモ
ータ2a、2bを用いた風向変更板1a、1bの制御手
段である。
り、3は検出手段、4は増幅手段で、アンプ4aと発振
器4bより成っている。5は比較手段で、フィルタ6、
基準値比較手段5aおよび大小比較手段5bより構成さ
れている。7は判定手段、8a、8bはステッピングモ
ータ2a、2bを用いた風向変更板1a、1bの制御手
段である。
【0004】次に動作について説明する。検知手段A3
a、B3bにて人体から赤外線を検知し、増幅手段4に
て増幅し、比較手段5へ出力される。次に基準値比較手
段5aにてフィルタ6を通ってきた信号により人の有無
を判定する。ここでは、人体一人分に相当する基準値を
判定手段7により判定し、基準値を満足していなければ
、冷房時は天井に沿って水平方向に吹き出し、また暖房
時は床面に向けて垂直方向へ吹き出すように風向変更板
1a、1bの制御手段8a、8bに信号を出力し、風向
変更板1a、1bを所定の方向に駆動する。基準値を満
足していれば、大小比較手段5bにて大小の比較を行う
。
a、B3bにて人体から赤外線を検知し、増幅手段4に
て増幅し、比較手段5へ出力される。次に基準値比較手
段5aにてフィルタ6を通ってきた信号により人の有無
を判定する。ここでは、人体一人分に相当する基準値を
判定手段7により判定し、基準値を満足していなければ
、冷房時は天井に沿って水平方向に吹き出し、また暖房
時は床面に向けて垂直方向へ吹き出すように風向変更板
1a、1bの制御手段8a、8bに信号を出力し、風向
変更板1a、1bを所定の方向に駆動する。基準値を満
足していれば、大小比較手段5bにて大小の比較を行う
。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の空気調和機は、
室内のA、B、両方の領域に同程度の人が存在した場合
、気流の流れは図8、図9に示す矢印のようになり、斜
線で示すような風がいき届きにくく、空調されにくい領
域が生じる問題点があった。また、空調床面積が増える
ことにより、人の存在する領域の立上り時間及び空気調
和機エネルギの増加、快適性の低下を招来し期待する効
果が得られないという問題点があった。
室内のA、B、両方の領域に同程度の人が存在した場合
、気流の流れは図8、図9に示す矢印のようになり、斜
線で示すような風がいき届きにくく、空調されにくい領
域が生じる問題点があった。また、空調床面積が増える
ことにより、人の存在する領域の立上り時間及び空気調
和機エネルギの増加、快適性の低下を招来し期待する効
果が得られないという問題点があった。
【0006】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、室内の人の分布が均一である場
合に、温度均一性の高い空調を実現できると共に、室内
の人の分布に偏りがある場合に、室内を複数個の領域に
分け、各々を他の領域の影響を受けることなく、効率の
良い空気調和機を得ることを目的とする。
ためになされたもので、室内の人の分布が均一である場
合に、温度均一性の高い空調を実現できると共に、室内
の人の分布に偏りがある場合に、室内を複数個の領域に
分け、各々を他の領域の影響を受けることなく、効率の
良い空気調和機を得ることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明の空気調和機は
、空気吹出口から吹出噴風を互いに対向・衝突する方向
に所定角度で吹き出すよう空気吹出口に設けた風向変更
板と、この風向変更板を制御する風向変更制御手段と、
吹き出される風量又は風速を制御する風速制御手段を設
けたものである。
、空気吹出口から吹出噴風を互いに対向・衝突する方向
に所定角度で吹き出すよう空気吹出口に設けた風向変更
板と、この風向変更板を制御する風向変更制御手段と、
吹き出される風量又は風速を制御する風速制御手段を設
けたものである。
【0008】
【作用】この発明における空気調和機は、複数個の吹出
口からの吹出風を衝突により、相対する領域のエアカー
テンの役割を果たさせ、各々が受け持つ領域を他の領域
の影響を受けることなく効率良く空調する。
口からの吹出風を衝突により、相対する領域のエアカー
テンの役割を果たさせ、各々が受け持つ領域を他の領域
の影響を受けることなく効率良く空調する。
【0009】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図について説明
する。図1において、9a、9bは第1及び第2空気調
和機ユニットで、送風機10a、10b及び熱交換器1
1a、11bを内蔵し、それぞれ室の対向する側壁12
a、12bの第1及び第2空気吸込口13a、13bと
、ステッピングモータ(図示されていない)により駆動
される翼状の風向変更板1a、1bと検知手段A3a、
検知手段B3bを備えた第1及び第2空気吹出口14a
、14bを設けている。15a、15bは第1及び第2
空気吸込口13a、13bに設けた第1及び第2吸込口
開閉手段で、吸込口面積を調節している。。16a、1
6bは上記第1及び第2空気調和機ユニット9a、9b
と第1及び第2空気吸込口13a、13bとを連通させ
ている第一ダクト及び第二ダクトで、天井内で第三ダク
ト17により互いに連通接続されている。
する。図1において、9a、9bは第1及び第2空気調
和機ユニットで、送風機10a、10b及び熱交換器1
1a、11bを内蔵し、それぞれ室の対向する側壁12
a、12bの第1及び第2空気吸込口13a、13bと
、ステッピングモータ(図示されていない)により駆動
される翼状の風向変更板1a、1bと検知手段A3a、
検知手段B3bを備えた第1及び第2空気吹出口14a
、14bを設けている。15a、15bは第1及び第2
空気吸込口13a、13bに設けた第1及び第2吸込口
開閉手段で、吸込口面積を調節している。。16a、1
6bは上記第1及び第2空気調和機ユニット9a、9b
と第1及び第2空気吸込口13a、13bとを連通させ
ている第一ダクト及び第二ダクトで、天井内で第三ダク
ト17により互いに連通接続されている。
【0010】上記検知手段A3a、B3bは、いづれも
指向性を有し、互いに異なる向きに取付けられており、
検知手段A3aは、領域Aの赤外線を検知するようにさ
れ、検知手段B3bは、領域Bの赤外線に対し強い検知
感度を保持する。
指向性を有し、互いに異なる向きに取付けられており、
検知手段A3aは、領域Aの赤外線を検知するようにさ
れ、検知手段B3bは、領域Bの赤外線に対し強い検知
感度を保持する。
【0011】図2はこの制御装置の回路ブロック図であ
り、図において3は検知手段で、それぞれ異なる領域A
、Bを指向する検知手段A3a、検知手段B3bより成
っている。4は増幅手段で、アンプ4aと、それを動作
させる発振器4bより形成されている。5は比較手段で
、フィルター6と、このフィルター6と、第3信号線6
a、第4信号線6bにより接続されている基準値比較手
段5a及び大小比較手段5bとで構成されている。7は
これら基準値比較手段5a及び大小比較手段5bの信号
を判定する判定手段、8a、8bはステッピングモータ
2a、2bを備えた風向変更板1a、1bの制御手段、
15a、15bは空気吸込口13a、13bに設けた吸
込口開閉手段、18a、18bは風速制御手段で、上記
風向変更板制御手段8a、8b及び吸込口開閉手段15
a、15bと共に判定手段7より信号を入力するよう接
続されている。
り、図において3は検知手段で、それぞれ異なる領域A
、Bを指向する検知手段A3a、検知手段B3bより成
っている。4は増幅手段で、アンプ4aと、それを動作
させる発振器4bより形成されている。5は比較手段で
、フィルター6と、このフィルター6と、第3信号線6
a、第4信号線6bにより接続されている基準値比較手
段5a及び大小比較手段5bとで構成されている。7は
これら基準値比較手段5a及び大小比較手段5bの信号
を判定する判定手段、8a、8bはステッピングモータ
2a、2bを備えた風向変更板1a、1bの制御手段、
15a、15bは空気吸込口13a、13bに設けた吸
込口開閉手段、18a、18bは風速制御手段で、上記
風向変更板制御手段8a、8b及び吸込口開閉手段15
a、15bと共に判定手段7より信号を入力するよう接
続されている。
【0012】次に動作を説明する。図3はこの発明の制
御フローチャートであり、ステップ1で検知手段A3a
、検知手段B3bにて室内の人体または事務機器等から
放射される赤外線を検知する。そして、ステップ2にお
いて増幅手段4にてその信号は増幅され第1信号線4c
及び第2信号線4dにより比較手段5に出力される。 そしてステップ3で事務所や店舗等の人の出入りや、移
動の激しい環境における急激な変化を時平均化するフィ
ルタ6に通され第3信号線6a、第4信号線6bにより
基準値比較手段5aに出力される。次にステップ4にお
いてa基準値比較手段5aでは人または事務機器等の有
無を基準値と比較することにより検出する。
御フローチャートであり、ステップ1で検知手段A3a
、検知手段B3bにて室内の人体または事務機器等から
放射される赤外線を検知する。そして、ステップ2にお
いて増幅手段4にてその信号は増幅され第1信号線4c
及び第2信号線4dにより比較手段5に出力される。 そしてステップ3で事務所や店舗等の人の出入りや、移
動の激しい環境における急激な変化を時平均化するフィ
ルタ6に通され第3信号線6a、第4信号線6bにより
基準値比較手段5aに出力される。次にステップ4にお
いてa基準値比較手段5aでは人または事務機器等の有
無を基準値と比較することにより検出する。
【0013】ステップ4で入力されたフィルタ6から第
3信号線6a、第4信号線6bからの両信号とも基準値
を満足していない場合は、ルート1へ進み、互いの吹出
風が対向する方向に予め設定されていた吹出し角度、強
さでの同条件で吹き出すよう風向変更板制御手段8a、
8bに信号が出される。そして、ステップ41において
第1及び第2ユニット9a、9b共、予め設定されてい
た同一角度に吹出すよう調節される。次に、ステップ4
2で、第1及び第2ユニット9a、9b共弱風となるよ
う風量、風速を制御し、ステップ43で第1及び第2空
気吸込口13a、13bを共に全開となるように吸込面
積を制御する。
3信号線6a、第4信号線6bからの両信号とも基準値
を満足していない場合は、ルート1へ進み、互いの吹出
風が対向する方向に予め設定されていた吹出し角度、強
さでの同条件で吹き出すよう風向変更板制御手段8a、
8bに信号が出される。そして、ステップ41において
第1及び第2ユニット9a、9b共、予め設定されてい
た同一角度に吹出すよう調節される。次に、ステップ4
2で、第1及び第2ユニット9a、9b共弱風となるよ
う風量、風速を制御し、ステップ43で第1及び第2空
気吸込口13a、13bを共に全開となるように吸込面
積を制御する。
【0014】また、ステップ4でフィルタ6から出力さ
れた第3信号線6a、第4信号線6bからの信号のいづ
れか、又は両方が基準値を満足している場合は、ステッ
プ5の増幅信号を比較する大小比較手段5bに進む、そ
して第3信号線6aの信号が、第4信号線6bの信号よ
り大きい場合は、ルート2へ進み、ステップ51で第1
ユニット9aは床に向って深い角度に、第2ユニット9
bは浅い角度に吹出すよう制御され、風量・風速は第1
ユニット9aは強風で吹出し、第2ユニット9bは弱風
で吹出し第1ユニット9aの吹出風の脇に衝突させるよ
うにする。そして、第1吸込口開閉手段15aに信号が
出力され、第1空気吸込口13aを全開にし、第2空気
吸込口13bを第3信号線6aの信号と第4信号線6b
の信号との差により決定された面積となるよう面積制御
される。
れた第3信号線6a、第4信号線6bからの信号のいづ
れか、又は両方が基準値を満足している場合は、ステッ
プ5の増幅信号を比較する大小比較手段5bに進む、そ
して第3信号線6aの信号が、第4信号線6bの信号よ
り大きい場合は、ルート2へ進み、ステップ51で第1
ユニット9aは床に向って深い角度に、第2ユニット9
bは浅い角度に吹出すよう制御され、風量・風速は第1
ユニット9aは強風で吹出し、第2ユニット9bは弱風
で吹出し第1ユニット9aの吹出風の脇に衝突させるよ
うにする。そして、第1吸込口開閉手段15aに信号が
出力され、第1空気吸込口13aを全開にし、第2空気
吸込口13bを第3信号線6aの信号と第4信号線6b
の信号との差により決定された面積となるよう面積制御
される。
【0015】さらに、ステップ5の増幅信号を比較する
大小比較手段5bで、第3信号線6aの信号と第4信号
線6bの信号を比較して、第4信号線6bの信号が第3
信号線6aより大きい場合は、ルート3へ進み、ステッ
プ54において第2ユニット9bは床に向って深い角度
に、第1ユニット9aは浅い角度に吹き出すように風向
変更板制御手段8a、8bにより風向変更板1a、1b
を制御する。そしてステップ55により第2ユニット9
bは強風、第1ユニット9aは弱風となるよう風量・風
速制御手段18a、18bにより制御され吹出され、第
1ユニット9aの吹出し風を第2ユニット9bの吹出風
の脇に衝突させるようにする。そしてステップ56で、
第2空気吸込口13bを全開にし、第1空気吸込口13
aを第3信号線6aの信号と第4信号線6bの信号との
差により決定した面積となるよう第1、第2吸込口開閉
手段15a、15bにより面積制御する。
大小比較手段5bで、第3信号線6aの信号と第4信号
線6bの信号を比較して、第4信号線6bの信号が第3
信号線6aより大きい場合は、ルート3へ進み、ステッ
プ54において第2ユニット9bは床に向って深い角度
に、第1ユニット9aは浅い角度に吹き出すように風向
変更板制御手段8a、8bにより風向変更板1a、1b
を制御する。そしてステップ55により第2ユニット9
bは強風、第1ユニット9aは弱風となるよう風量・風
速制御手段18a、18bにより制御され吹出され、第
1ユニット9aの吹出し風を第2ユニット9bの吹出風
の脇に衝突させるようにする。そしてステップ56で、
第2空気吸込口13bを全開にし、第1空気吸込口13
aを第3信号線6aの信号と第4信号線6bの信号との
差により決定した面積となるよう第1、第2吸込口開閉
手段15a、15bにより面積制御する。
【0016】また、さらに、ステップ5で大小比較手段
5bにより比較された第3信号線6aの信号と第4信号
線6bの信号とが等しい場合は、ルート4へ進み、ステ
ップ57において、第1ユニット9a、第2ユニット9
bとも予め設定された同一角度に吹出すよう風向変更板
1a、1bを制御手段8a、8bにより制御する。次に
ステップ58で第1ユニット9a、第2ユニット9bと
も強風となるよう、風量・風速制御手段18a、18b
により制御し、ステップ59で第1空気吸込口13a、
第2空気吸込口13bとも全開となるよう第1、第2吸
込口開閉手段15a、15bにより吸込面積を制御する
ものである。
5bにより比較された第3信号線6aの信号と第4信号
線6bの信号とが等しい場合は、ルート4へ進み、ステ
ップ57において、第1ユニット9a、第2ユニット9
bとも予め設定された同一角度に吹出すよう風向変更板
1a、1bを制御手段8a、8bにより制御する。次に
ステップ58で第1ユニット9a、第2ユニット9bと
も強風となるよう、風量・風速制御手段18a、18b
により制御し、ステップ59で第1空気吸込口13a、
第2空気吸込口13bとも全開となるよう第1、第2吸
込口開閉手段15a、15bにより吸込面積を制御する
ものである。
【0017】なお、上記実施例では壁面12a、12b
を開口して空気吸込口13a、13bを設けたが、図4
に示すように複数個の吸込口13cを設けたダクト16
cを壁面12a、12bに設置しても同様の効果を得る
ことができる。
を開口して空気吸込口13a、13bを設けたが、図4
に示すように複数個の吸込口13cを設けたダクト16
cを壁面12a、12bに設置しても同様の効果を得る
ことができる。
【0018】また、複数個の吸込口開閉手段を連動させ
、各領域の負荷の大小、冷暖房の違いにより開口する吸
込口を選択できるように制御すれば、より効果的な空調
を行える。
、各領域の負荷の大小、冷暖房の違いにより開口する吸
込口を選択できるように制御すれば、より効果的な空調
を行える。
【0019】さらに、AとBの2つの領域における人あ
るいは事務機器等の分布が異なる場合、条件により一方
の吹出風を暖房に、他方を送風にするなど温度を変化さ
せれば、空調の効率化、省エネルギー化を図れる。
るいは事務機器等の分布が異なる場合、条件により一方
の吹出風を暖房に、他方を送風にするなど温度を変化さ
せれば、空調の効率化、省エネルギー化を図れる。
【0020】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば同一室
内天井に設けた複数個の空気調和機の吹出口と、同一室
内の対向壁面に設けた空気吸込口とを備え、この空気吹
出口から吹出噴風を互いに対向・衝突する方向に所定角
度で吹き出す風向変更板と、この風向変更板を制御する
制御手段と、吹き出される風量又は風速を制御する風速
制御手段とより構成したので、室内の区切られた特定の
領域を他の領域の影響を受けることなく、効率的に空調
できると共に、室内全体を同程度に空調する場合にも、
温度分布を均一にすることができる効果を有する。
内天井に設けた複数個の空気調和機の吹出口と、同一室
内の対向壁面に設けた空気吸込口とを備え、この空気吹
出口から吹出噴風を互いに対向・衝突する方向に所定角
度で吹き出す風向変更板と、この風向変更板を制御する
制御手段と、吹き出される風量又は風速を制御する風速
制御手段とより構成したので、室内の区切られた特定の
領域を他の領域の影響を受けることなく、効率的に空調
できると共に、室内全体を同程度に空調する場合にも、
温度分布を均一にすることができる効果を有する。
【図1】この発明の一実施例による空気調和機を示す斜
視図である。
視図である。
【図2】図1の制御装置のブロック図である。
【図3】図2の制御動作を説明するフローチャートであ
る。
る。
【図4】この発明の他の実施例を示す斜視図である。
【図5】従来の空気調和機を示す斜視図である。
【図6】従来の空気調和機の空調領域を示す説明図であ
る。
る。
【図7】図5の制御装置のブロック図である。
【図8】図6の空調領域を説明する正面図である。
【図9】図6の空調領域を説明する平面図である。
1a、1b 風向変更板
8a、8b 風向変更板制御手段
12a、12b 壁面
13a、13b 空気吸込口
14a、14b 空気吹出口
18a、18b 風速制御手段
Claims (1)
- 【請求項1】 天井内に複数の天井埋込形空気調和機
を配設したものにおいて、同一室内天井に位置する上記
空気調和機の各空気吹出口と、同一室内の対向壁面に位
置する各空気吹出口と、これら空気吹出口から吹出噴風
を互いに対向・衝突する方向に所定角度で吹き出すよう
上記各空気吹出口に設けた風向変更板と、この風向変更
板を制御する風向変更板制御手段と、吹き出される風量
又は風速を制御する風速制御手段とを備え、上記風向変
更制御手段と風速制御手段とにより制御された吹出風に
より、室内の複数個に分割された各領域をそれぞれ個別
に空調するようにしたことを特徴とする空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3051474A JP2671621B2 (ja) | 1991-03-15 | 1991-03-15 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3051474A JP2671621B2 (ja) | 1991-03-15 | 1991-03-15 | 空気調和機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04297740A true JPH04297740A (ja) | 1992-10-21 |
| JP2671621B2 JP2671621B2 (ja) | 1997-10-29 |
Family
ID=12887952
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3051474A Expired - Fee Related JP2671621B2 (ja) | 1991-03-15 | 1991-03-15 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2671621B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003058134A1 (en) * | 2001-12-28 | 2003-07-17 | Daikin Industries, Ltd. | Air conditioner |
| JP2006064264A (ja) * | 2004-08-26 | 2006-03-09 | Daikin Ind Ltd | 空気調和装置 |
| WO2009020173A1 (ja) * | 2007-08-09 | 2009-02-12 | Daikin Industries, Ltd. | 送風装置及び空気調和機 |
| JP2009299965A (ja) * | 2008-06-11 | 2009-12-24 | Daikin Ind Ltd | 空調システム |
| JP2017156012A (ja) * | 2016-03-02 | 2017-09-07 | ダイキン工業株式会社 | 空調システム |
| WO2022034688A1 (ja) * | 2020-08-14 | 2022-02-17 | 三菱電機株式会社 | 空気調和制御装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009063184A (ja) * | 2007-09-04 | 2009-03-26 | Taisei Corp | パーソナル空調システム |
-
1991
- 1991-03-15 JP JP3051474A patent/JP2671621B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (11)
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|---|---|---|---|---|
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