JPH0429774Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0429774Y2 JPH0429774Y2 JP10980087U JP10980087U JPH0429774Y2 JP H0429774 Y2 JPH0429774 Y2 JP H0429774Y2 JP 10980087 U JP10980087 U JP 10980087U JP 10980087 U JP10980087 U JP 10980087U JP H0429774 Y2 JPH0429774 Y2 JP H0429774Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- school bag
- support belt
- lower edge
- belt
- leg
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000035900 sweating Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 210000004243 sweat Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は通学用のランドセルに関し、特に汗に
よる背負い蒸れが改良されているランドセルに関
係している。
よる背負い蒸れが改良されているランドセルに関
係している。
(従来の技術)
ランドセルは一般的に背面部全面が背中に接す
る状態で背負う構成になつている。
る状態で背負う構成になつている。
(考案が解決しようとする問題点)
それにより、ランドセルの背面部と背中との間
には外気の流通がなく、冬場では背中が冷気で冷
されず、又、体温が逃げずに暖かく背負える。
には外気の流通がなく、冬場では背中が冷気で冷
されず、又、体温が逃げずに暖かく背負える。
ところが、夏場では体温の熱が逃げられないで
籠もり、その熱による発汗と発汗による蒸れが相
乗して、特に低学年の児童では負担が大きい問題
がある。
籠もり、その熱による発汗と発汗による蒸れが相
乗して、特に低学年の児童では負担が大きい問題
がある。
本考案はこのような事情に鑑みてなされたもの
で、背面右と背中との間に体温の熱が籠もる状
態、そして反対に、籠もらない状態のいずれにも
選択して背負うことのできるランドセルを提供す
ることを目的とする。
で、背面右と背中との間に体温の熱が籠もる状
態、そして反対に、籠もらない状態のいずれにも
選択して背負うことのできるランドセルを提供す
ることを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本考案は斯る目的を達成するために、ランドセ
ル本体の左右側面部の下縁に脚杆を背面部側に夫
夫繰出し自在に沿設し、この左右の脚杆の先端部
間に背当てベルトを張設した構成としたことを特
徴とする。
ル本体の左右側面部の下縁に脚杆を背面部側に夫
夫繰出し自在に沿設し、この左右の脚杆の先端部
間に背当てベルトを張設した構成としたことを特
徴とする。
(作用)
左右の脚杆が背面側に繰出していない状態で
は、背当てベルトが背面部に沿設して、背中に背
面部が接触した状態で背負われることになる。
は、背当てベルトが背面部に沿設して、背中に背
面部が接触した状態で背負われることになる。
そして、左右の脚杆が背面側に繰出した状態で
は、背当てベルトが背面部から離れて同背面部の
下縁に沿い張り出し、背中には背当てベルトが接
触して、背面部の大部分は背中との間に形成され
る隙間によつて背中に接触しない状態で背負われ
ることになる。
は、背当てベルトが背面部から離れて同背面部の
下縁に沿い張り出し、背中には背当てベルトが接
触して、背面部の大部分は背中との間に形成され
る隙間によつて背中に接触しない状態で背負われ
ることになる。
それにより、背面部と背中との間に、体温の熱
を籠もらせる状態、或いは熱を籠もらせない状態
のいずれにおいても背負えることになる。
を籠もらせる状態、或いは熱を籠もらせない状態
のいずれにおいても背負えることになる。
(実施例)
以下図面を参照して本考案の実施の一例を詳細
に説明する。
に説明する。
図中Aはランドセルであり、このランドセルA
はランドセル本体1における背面部1aの上端部
から底面部1bに亘つて背負いバンド2を架設し
ている。
はランドセル本体1における背面部1aの上端部
から底面部1bに亘つて背負いバンド2を架設し
ている。
そして、ランドセル本体1の左右の側面部1c
の下縁には脚杆3を背面部1a側に夫々繰出し自
在に沿設し、この左右の脚杆3の先端部間には背
当てベルト4を張設している。
の下縁には脚杆3を背面部1a側に夫々繰出し自
在に沿設し、この左右の脚杆3の先端部間には背
当てベルト4を張設している。
左右の脚杆3は元側杆部が側面部1c下縁のホ
ルダー5内に納められていて、このホルダー5に
誘導されて、背当てベルト4が背面部1a下縁に
接触状の後退位置から同ベルト4が背面部1a下
縁から離れた前出位置まで繰出し自在であり、且
つ脚杆3はその後退位置および前出位置の状態下
に止具6でロツク自在にしている。
ルダー5内に納められていて、このホルダー5に
誘導されて、背当てベルト4が背面部1a下縁に
接触状の後退位置から同ベルト4が背面部1a下
縁から離れた前出位置まで繰出し自在であり、且
つ脚杆3はその後退位置および前出位置の状態下
に止具6でロツク自在にしている。
止具6はホルダー5の外側面側から脚杆3の長
孔7を貫通してランドセル本体1側の芯金8に螺
合せしめていて、この止具6で脚杆3をホルダー
5内に挾着してロツク自在にしている。
孔7を貫通してランドセル本体1側の芯金8に螺
合せしめていて、この止具6で脚杆3をホルダー
5内に挾着してロツク自在にしている。
又、止具6は長孔7に貫通している軸部分6a
を扁平状に形成していて、この軸部分6aが水平
状となるよう回動調整して脚杆3を繰出しおよび
後退自在にすると共に、軸部分6aを長孔7両端
のいずれかの大径部7a内で鉛直状に回動調整す
ることにより脚杆3が繰出し位置或いは後退位置
にロツクされるようにしている。
を扁平状に形成していて、この軸部分6aが水平
状となるよう回動調整して脚杆3を繰出しおよび
後退自在にすると共に、軸部分6aを長孔7両端
のいずれかの大径部7a内で鉛直状に回動調整す
ることにより脚杆3が繰出し位置或いは後退位置
にロツクされるようにしている。
これにより、止具6を回動調整して、背当てベ
ルト4が背面部1aの下縁に沿接した状態、そし
て、同ベルト4が背面部1a下縁に沿い張り出し
た状態に夫々ロツク自在である。
ルト4が背面部1aの下縁に沿接した状態、そし
て、同ベルト4が背面部1a下縁に沿い張り出し
た状態に夫々ロツク自在である。
第4図は、脚杆3をその背当てベルト4が背面
部1a下縁から底面1b側にも沿接しうるように
揺動自在にした態様を示しており、この態様では
背当てベルト4の不使用時に、同ベルトを底面1
bに隠せる。
部1a下縁から底面1b側にも沿接しうるように
揺動自在にした態様を示しており、この態様では
背当てベルト4の不使用時に、同ベルトを底面1
bに隠せる。
第5図は、背面部1aの上部にも背当てベルト
4を脚杆3そして止具6で設けた態様を示してお
り、この態様では上下の背当てベルト4,4の張
出し時に、両ベルトで背負うことが可能となり、
背面部1aと背中との間に十分な隙間を残した状
態で背負うことができる。
4を脚杆3そして止具6で設けた態様を示してお
り、この態様では上下の背当てベルト4,4の張
出し時に、両ベルトで背負うことが可能となり、
背面部1aと背中との間に十分な隙間を残した状
態で背負うことができる。
(考案の効果)
したがつて本考案によれば次の利点がある。
背当てベルトが背面部の下縁に沿接した状態
或いは同背面部から離れて張出した状態のいず
れかに選択して、冬場には暖かく背負え、そし
て夏場には涼しく背負えて、四季を通じて快適
に使用することができ、特に低学年の児童に好
適である。
或いは同背面部から離れて張出した状態のいず
れかに選択して、冬場には暖かく背負え、そし
て夏場には涼しく背負えて、四季を通じて快適
に使用することができ、特に低学年の児童に好
適である。
第1図は本考案ランドセルの実施の一例を示す
側面図で一部切欠する。第2図は平面図で一部切
欠する。第3図は−線に沿える部分拡大横断
面図。第4図および第5図は他の実施例を示す側
面図で夫々一部切欠する。 図中、1はランドセル本体、1aは背面部、1
cは左右の側面部、3は脚杆、4は背当てベル
ト。
側面図で一部切欠する。第2図は平面図で一部切
欠する。第3図は−線に沿える部分拡大横断
面図。第4図および第5図は他の実施例を示す側
面図で夫々一部切欠する。 図中、1はランドセル本体、1aは背面部、1
cは左右の側面部、3は脚杆、4は背当てベル
ト。
Claims (1)
- ランドセル本体の左右側面部の下縁に脚杆を背
面部側に夫々繰出し自在に沿設し、この左右の脚
杆の先端部間に背当てベルトを張設したランドセ
ル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10980087U JPH0429774Y2 (ja) | 1987-07-16 | 1987-07-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10980087U JPH0429774Y2 (ja) | 1987-07-16 | 1987-07-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6414022U JPS6414022U (ja) | 1989-01-24 |
| JPH0429774Y2 true JPH0429774Y2 (ja) | 1992-07-20 |
Family
ID=31346377
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10980087U Expired JPH0429774Y2 (ja) | 1987-07-16 | 1987-07-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0429774Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-07-16 JP JP10980087U patent/JPH0429774Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6414022U (ja) | 1989-01-24 |
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