JPH04297782A - 除湿乾燥機 - Google Patents
除湿乾燥機Info
- Publication number
- JPH04297782A JPH04297782A JP4975191A JP4975191A JPH04297782A JP H04297782 A JPH04297782 A JP H04297782A JP 4975191 A JP4975191 A JP 4975191A JP 4975191 A JP4975191 A JP 4975191A JP H04297782 A JPH04297782 A JP H04297782A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- compressor
- humidity
- air
- dehumidified
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- Pending
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- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、空気を除湿および加
熱して常温乾燥空気とし、例えば穀物等の被除湿乾燥物
が収納される室内に送出することにより、被除湿乾燥物
の除湿乾燥を行う除湿乾燥機に関するものである。
熱して常温乾燥空気とし、例えば穀物等の被除湿乾燥物
が収納される室内に送出することにより、被除湿乾燥物
の除湿乾燥を行う除湿乾燥機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図4および図5はこの種従来の除湿乾燥
機の概略構成を示す正面図および側面図であり、図6は
図4および図5における従来の除湿乾燥機の除湿サイク
ルユニットの制御の手順を示すフローチャートである。 図において、1は圧縮機、2は冷却器、3は放熱器で、
これら1〜3等で4台の除湿サイクルユニット10、2
0、30、40を構成している。4は冷却器2を通る空
気の風量を調節するダンパー、5は放熱器3で作られた
常温乾燥空気を被除湿乾燥物としての穀物が収納される
室(図示せず)内に送風機を介して送出する絞りダクト
、6は冷却器2および放熱器3を通る空気の通路と、こ
の通路をバイパスして通る空気の通路とを仕切る仕切板
、7はこれら1〜6を内部に収納するパネルケース、8
は圧縮機1等の除湿サイクルユニット機器およびダンパ
ー4の開度を制御する制御装置であり、パネルケース7
の側面に設置されている。
機の概略構成を示す正面図および側面図であり、図6は
図4および図5における従来の除湿乾燥機の除湿サイク
ルユニットの制御の手順を示すフローチャートである。 図において、1は圧縮機、2は冷却器、3は放熱器で、
これら1〜3等で4台の除湿サイクルユニット10、2
0、30、40を構成している。4は冷却器2を通る空
気の風量を調節するダンパー、5は放熱器3で作られた
常温乾燥空気を被除湿乾燥物としての穀物が収納される
室(図示せず)内に送風機を介して送出する絞りダクト
、6は冷却器2および放熱器3を通る空気の通路と、こ
の通路をバイパスして通る空気の通路とを仕切る仕切板
、7はこれら1〜6を内部に収納するパネルケース、8
は圧縮機1等の除湿サイクルユニット機器およびダンパ
ー4の開度を制御する制御装置であり、パネルケース7
の側面に設置されている。
【0003】次に動作について説明する。パネルケース
7内に吸入された高湿度の湿り空気は、冷却器2におい
て圧縮機1により除湿サイクルユニット10、20内を
循環される冷媒と熱交換され、冷却減湿された後、放熱
器3により再加熱されて吸入時より若干加温された常温
乾燥空気となり、絞りダクト5から穀物が収納される室
内に送出され、室内の穀物は除湿乾燥される。
7内に吸入された高湿度の湿り空気は、冷却器2におい
て圧縮機1により除湿サイクルユニット10、20内を
循環される冷媒と熱交換され、冷却減湿された後、放熱
器3により再加熱されて吸入時より若干加温された常温
乾燥空気となり、絞りダクト5から穀物が収納される室
内に送出され、室内の穀物は除湿乾燥される。
【0004】なお、パネルケース7に吸入される空気は
、その湿度の状態により制御装置8でダンパー4の開度
が調節されて、冷却器2を通過する風量の割合が除湿能
力が最大になるように制御される。すなわち、吸入空気
の湿度の状態が高湿度の場合は、冷却器2を通過する風
量が増大するようにダンパー4の羽根が開の方向に動く
ように制御され、又、吸入空気の湿度の状態が低湿度の
場合には、冷却器2を通過する風量が減少するようにダ
ンパー4の羽根が閉の方向に動くように制御される。
、その湿度の状態により制御装置8でダンパー4の開度
が調節されて、冷却器2を通過する風量の割合が除湿能
力が最大になるように制御される。すなわち、吸入空気
の湿度の状態が高湿度の場合は、冷却器2を通過する風
量が増大するようにダンパー4の羽根が開の方向に動く
ように制御され、又、吸入空気の湿度の状態が低湿度の
場合には、冷却器2を通過する風量が減少するようにダ
ンパー4の羽根が閉の方向に動くように制御される。
【0005】又、図6(A)のフローチャートに示すよ
うに、制御装置8により通常は圧縮機1の全台数が運転
制御され、放熱器3を通過した常温乾燥空気の湿度Fo
%が、穀物の種類によって過乾燥とならないように予め
設定された圧縮機停止設定湿度Fs%より高いか低いか
を判定し、低い場合、すなわち図6(B)におけるAゾ
ーンにある場合は圧縮機1の全台数が停止される。そし
て、圧縮機1の停止後大気温度が2℃以上低下した場合
は、圧縮機1の全台数を再び運転させるように制御され
、又、常温乾燥空気の湿度Fo%が圧縮機停止設定湿度
Fs%より高い場合、すなわち図6(B)におけるBゾ
ーンにある場合は、そのまま圧縮機1は全台数が運転を
継続するように制御される。
うに、制御装置8により通常は圧縮機1の全台数が運転
制御され、放熱器3を通過した常温乾燥空気の湿度Fo
%が、穀物の種類によって過乾燥とならないように予め
設定された圧縮機停止設定湿度Fs%より高いか低いか
を判定し、低い場合、すなわち図6(B)におけるAゾ
ーンにある場合は圧縮機1の全台数が停止される。そし
て、圧縮機1の停止後大気温度が2℃以上低下した場合
は、圧縮機1の全台数を再び運転させるように制御され
、又、常温乾燥空気の湿度Fo%が圧縮機停止設定湿度
Fs%より高い場合、すなわち図6(B)におけるBゾ
ーンにある場合は、そのまま圧縮機1は全台数が運転を
継続するように制御される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来の除湿乾燥機は以
上のように構成され、圧縮機1の運転制御は、放熱器3
を通過した常温乾燥空気の湿度Fo%が圧縮機停止設定
湿度Fs%より低い場合に全台数を停止するようになさ
れているので、常温乾燥空気の湿度Fo%が徐々に上昇
し穀物の仕上乾燥時に所定の湿度に収まらず、又、各除
湿サイクルユニット10、20、30、40の運転率が
低下する等の問題点があった。この発明は上記のような
問題点を解消するためになされたもので、被除湿乾燥物
としての穀物を仕上乾燥時に所定の湿度に保持して品質
の向上を図るとともに、除湿サイクルユニットの運転率
の向上を図ることが可能な除湿乾燥機を得ることを目的
とするものである。
上のように構成され、圧縮機1の運転制御は、放熱器3
を通過した常温乾燥空気の湿度Fo%が圧縮機停止設定
湿度Fs%より低い場合に全台数を停止するようになさ
れているので、常温乾燥空気の湿度Fo%が徐々に上昇
し穀物の仕上乾燥時に所定の湿度に収まらず、又、各除
湿サイクルユニット10、20、30、40の運転率が
低下する等の問題点があった。この発明は上記のような
問題点を解消するためになされたもので、被除湿乾燥物
としての穀物を仕上乾燥時に所定の湿度に保持して品質
の向上を図るとともに、除湿サイクルユニットの運転率
の向上を図ることが可能な除湿乾燥機を得ることを目的
とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明に係る除湿乾燥
機は、被除湿乾燥物としての穀物が収納される器室内に
送出される常温乾燥空気の湿度が設定値以下になると1
ユニット分の圧縮機を停止させ、一定時間経過後順次、
常温乾燥空気の湿度が設定値以下の場合は更に次の1ユ
ニット分の圧縮機を停止させるとともに設定値以上の場
合は1ユニット分の圧縮機を再運転させるように制御す
る制御装置を設けたものである。
機は、被除湿乾燥物としての穀物が収納される器室内に
送出される常温乾燥空気の湿度が設定値以下になると1
ユニット分の圧縮機を停止させ、一定時間経過後順次、
常温乾燥空気の湿度が設定値以下の場合は更に次の1ユ
ニット分の圧縮機を停止させるとともに設定値以上の場
合は1ユニット分の圧縮機を再運転させるように制御す
る制御装置を設けたものである。
【0008】
【作用】この発明における除湿乾燥機の制御装置は、被
除湿乾燥物としての穀物が収納される器室内に送出され
る常温乾燥空気の湿度が設定値以下になると1ユニット
分の圧縮機を停止させ、一定時間経過後順次、常温乾燥
空気の湿度が設定値以下の場合は更に次の1ユニット分
の圧縮機を停止させるとともに設定値以上の場合は1ユ
ニット分の圧縮機を再運転させるように制御することに
より、圧縮機停止時において器室内に送出される常温乾
燥空気の湿度の上昇を抑制する。
除湿乾燥物としての穀物が収納される器室内に送出され
る常温乾燥空気の湿度が設定値以下になると1ユニット
分の圧縮機を停止させ、一定時間経過後順次、常温乾燥
空気の湿度が設定値以下の場合は更に次の1ユニット分
の圧縮機を停止させるとともに設定値以上の場合は1ユ
ニット分の圧縮機を再運転させるように制御することに
より、圧縮機停止時において器室内に送出される常温乾
燥空気の湿度の上昇を抑制する。
【0009】
【実施例】以下、この発明の一実施例における除湿乾燥
機を図について説明する。図1および図2はこの発明の
一実施例における除湿乾燥機の概略構成を示す正面図お
よび側面図である。図において、図4および図5におけ
ると同一符号のものは従来の除湿乾燥機におけるものと
同様なので説明を省略する。なお、従来の除湿乾燥機と
異なる点は各除湿サイクルユニット10、20、30、
40の各圧縮機1の運転を制御する抑制装置9にあるの
で以下に詳細に説明する。
機を図について説明する。図1および図2はこの発明の
一実施例における除湿乾燥機の概略構成を示す正面図お
よび側面図である。図において、図4および図5におけ
ると同一符号のものは従来の除湿乾燥機におけるものと
同様なので説明を省略する。なお、従来の除湿乾燥機と
異なる点は各除湿サイクルユニット10、20、30、
40の各圧縮機1の運転を制御する抑制装置9にあるの
で以下に詳細に説明する。
【0010】図3(A)はこの発明の一実施例における
除湿乾燥機の圧縮機の運転制御の手順を示すフローチャ
ートである。図に示すように、通常は従来と同様にステ
ップS1で圧縮機1をN台(実施例においては4台)全
運転させる。次に、ステップS2で放熱器3を通過した
常温乾燥空気の温度Fo%と、予め設定された圧縮機停
止設定湿度Fs%とを比較し、常温乾燥空気の湿度Fo
%の方が圧縮機停止設定湿度Fs%より高い場合は、ス
テップS1により圧縮機1のN台全運転を継続させ、低
い場合にはステップS3により圧縮機1の1台目の運転
を停止させる。
除湿乾燥機の圧縮機の運転制御の手順を示すフローチャ
ートである。図に示すように、通常は従来と同様にステ
ップS1で圧縮機1をN台(実施例においては4台)全
運転させる。次に、ステップS2で放熱器3を通過した
常温乾燥空気の温度Fo%と、予め設定された圧縮機停
止設定湿度Fs%とを比較し、常温乾燥空気の湿度Fo
%の方が圧縮機停止設定湿度Fs%より高い場合は、ス
テップS1により圧縮機1のN台全運転を継続させ、低
い場合にはステップS3により圧縮機1の1台目の運転
を停止させる。
【0011】そして、ステップS4により一定時間(例
えば10分)経過を確認後、ステップS5により30秒
間隔で常温乾燥空気の湿度Fo%を計測し、ステップS
6によりこの計測値Fo%が6回連続して圧縮機停止設
定湿度Fs%より低く計測された場合、すなわち図3(
B)で示すAゾーンにある場合は、ステップS7により
圧縮機1の2台目の運転を1台目と同様に停止させる。 次にステップS8により計測値Fo%と圧縮機停止設定
湿度Fs%との関係が、Fs+5>Fo≧Fsにある状
態を6回連続して計測した場合、すなわち図3(B)で
示すBゾーンにある場合は、ステップS9により現状維
持、すなわち1台目の圧縮機1のみが停止された状態の
運転が継続される。
えば10分)経過を確認後、ステップS5により30秒
間隔で常温乾燥空気の湿度Fo%を計測し、ステップS
6によりこの計測値Fo%が6回連続して圧縮機停止設
定湿度Fs%より低く計測された場合、すなわち図3(
B)で示すAゾーンにある場合は、ステップS7により
圧縮機1の2台目の運転を1台目と同様に停止させる。 次にステップS8により計測値Fo%と圧縮機停止設定
湿度Fs%との関係が、Fs+5>Fo≧Fsにある状
態を6回連続して計測した場合、すなわち図3(B)で
示すBゾーンにある場合は、ステップS9により現状維
持、すなわち1台目の圧縮機1のみが停止された状態の
運転が継続される。
【0012】又、ステップS10により計測値Fo%と
圧縮機停止設定湿度Fs%との関係がFs+5≦Foに
ある状態を6回連続して計測した場合、すなわち図3(
B)で示すCゾーンにある場合は、ステップS11によ
り1台目の圧縮機1の運転を再開始させて、圧縮機1は
全台数の運転を継続する。そして、ステップS11にお
けるCゾーンにも該当しない場合は再びステップS6、
ステップS8に戻ってAゾーンあるいはBゾーンの状態
であるか否か計測値Fo%を判定する。尚、ステップS
7により2台目の圧縮機1を停止させた運転状態で、さ
らに計測値Fo%と圧縮機停止設定湿度Fs%との関係
がFo<Fsにある状態を6回連続して計測した場合、
すなわち図3(B)で示すAゾーンにある状態が継続し
ている場合は、順次3台目、4台目の圧縮機1を停止さ
せて運転を行う。そして、圧縮機1が全台数停止後は、
ステップS13により大気温度が2℃以上低下したこと
を計測した場合に、再びステップS1に戻って圧縮機1
を全台数再運転させ、以下、順次各ステップS2〜S1
3に沿った制御が行われる。
圧縮機停止設定湿度Fs%との関係がFs+5≦Foに
ある状態を6回連続して計測した場合、すなわち図3(
B)で示すCゾーンにある場合は、ステップS11によ
り1台目の圧縮機1の運転を再開始させて、圧縮機1は
全台数の運転を継続する。そして、ステップS11にお
けるCゾーンにも該当しない場合は再びステップS6、
ステップS8に戻ってAゾーンあるいはBゾーンの状態
であるか否か計測値Fo%を判定する。尚、ステップS
7により2台目の圧縮機1を停止させた運転状態で、さ
らに計測値Fo%と圧縮機停止設定湿度Fs%との関係
がFo<Fsにある状態を6回連続して計測した場合、
すなわち図3(B)で示すAゾーンにある状態が継続し
ている場合は、順次3台目、4台目の圧縮機1を停止さ
せて運転を行う。そして、圧縮機1が全台数停止後は、
ステップS13により大気温度が2℃以上低下したこと
を計測した場合に、再びステップS1に戻って圧縮機1
を全台数再運転させ、以下、順次各ステップS2〜S1
3に沿った制御が行われる。
【0013】尚、上記一実施例においては、被除湿乾燥
物として穀物を例に説明したが、例えば木材、織物等の
除湿乾燥にも適用し得ることは言うまでもない。又、ス
テップS5において30秒間隔で常温乾燥空気の湿度F
o%を計測し、各ステップS6、S8、S10では、こ
の計測値Fo%が6回連続して計測された場合にそれぞ
れの制御を行っているが、被除湿乾燥物によって30秒
間隔、6回連続して計測等の条件は適宜変更して制御す
ることにより同様の効果を奏し得るものである。
物として穀物を例に説明したが、例えば木材、織物等の
除湿乾燥にも適用し得ることは言うまでもない。又、ス
テップS5において30秒間隔で常温乾燥空気の湿度F
o%を計測し、各ステップS6、S8、S10では、こ
の計測値Fo%が6回連続して計測された場合にそれぞ
れの制御を行っているが、被除湿乾燥物によって30秒
間隔、6回連続して計測等の条件は適宜変更して制御す
ることにより同様の効果を奏し得るものである。
【0014】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば被除湿
乾燥物が収納される器室内に送出される常温乾燥空気の
湿気が設定値以下になると1ユニット分の圧縮機を停止
させ、一定時間経過後順次、常温乾燥空気の湿度が設定
以下の場合は更に1ユニット分の圧縮機を停止させると
ともに、設定値以上の場合は1ユニット分の圧縮機を再
運転させるように制御することにより、被除湿乾燥物を
仕上乾燥時に所定の湿度に保持して品質の向上を図ると
ともに、除湿サイクルユニットの運転率の向上を図るこ
とが可能な除湿乾燥機を得ることができる。
乾燥物が収納される器室内に送出される常温乾燥空気の
湿気が設定値以下になると1ユニット分の圧縮機を停止
させ、一定時間経過後順次、常温乾燥空気の湿度が設定
以下の場合は更に1ユニット分の圧縮機を停止させると
ともに、設定値以上の場合は1ユニット分の圧縮機を再
運転させるように制御することにより、被除湿乾燥物を
仕上乾燥時に所定の湿度に保持して品質の向上を図ると
ともに、除湿サイクルユニットの運転率の向上を図るこ
とが可能な除湿乾燥機を得ることができる。
【図1】この発明の一実施例における除湿乾燥機の概略
構成を示す正面図である。
構成を示す正面図である。
【図2】図1における除湿乾燥機の概略構成を示す側面
図である。
図である。
【図3】(A)は図1における除湿乾燥機の圧縮機の運
転制御の手順を示すフローチャート、(B)は(A)に
おける制御の運転状態を説明するための図である。
転制御の手順を示すフローチャート、(B)は(A)に
おける制御の運転状態を説明するための図である。
【図4】従来の除湿乾燥機の概略構成を示す正面図であ
る。
る。
【図5】図4における除湿乾燥機の概略構成を示す側面
図である。
図である。
【図6】(A)は図5における除湿乾燥機の圧縮機の運
転制御の手順を示すフローチャート、(B)は(A)に
おける制御の運転状態を説明するための図である。
転制御の手順を示すフローチャート、(B)は(A)に
おける制御の運転状態を説明するための図である。
1 圧縮機
2 冷却器
3 放熱器
10 除湿サイクルユニット
20 除湿サイクルユニット
30 除湿サイクルユニット
40 除湿サイクルユニット
Claims (1)
- 【請求項1】 空気吸入側に配置され空気を冷却する
ことにより除湿する冷却器、空気吐出側に配置され上記
冷却器で除湿された上記空気を再加熱して常温乾燥空気
にする放熱器および上記放熱器および冷却器へ冷媒を圧
縮して送出する圧縮機等からなる除湿サイクルユニット
を複数ユニット備え、上記放熱器からの常温乾燥空気を
被除湿乾燥物が収納された器室内に送出して上記被除湿
乾燥物の除湿乾燥を行う除湿乾燥機において、上記器室
内に送出される常温乾燥空気の温度が設定値以下になる
と1ユニット分の上記圧縮機を停止させ、一定時間経過
後順次、上記常温乾燥空気の湿度が上記設定値以下の場
合は更に次の1ユニット分の上記圧縮機を停止させると
ともに上記設定値以上の場合は1ユニット分の上記圧縮
機を再運転させるように制御する制御装置を設けたこと
を特徴とする除湿乾燥機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4975191A JPH04297782A (ja) | 1991-03-14 | 1991-03-14 | 除湿乾燥機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4975191A JPH04297782A (ja) | 1991-03-14 | 1991-03-14 | 除湿乾燥機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04297782A true JPH04297782A (ja) | 1992-10-21 |
Family
ID=12839888
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4975191A Pending JPH04297782A (ja) | 1991-03-14 | 1991-03-14 | 除湿乾燥機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04297782A (ja) |
-
1991
- 1991-03-14 JP JP4975191A patent/JPH04297782A/ja active Pending
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