JPH04297818A - 平坦な物品特に印刷製品の厚さを測定するための方法とその方法を行なうための器具 - Google Patents
平坦な物品特に印刷製品の厚さを測定するための方法とその方法を行なうための器具Info
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- JPH04297818A JPH04297818A JP3257723A JP25772391A JPH04297818A JP H04297818 A JPH04297818 A JP H04297818A JP 3257723 A JP3257723 A JP 3257723A JP 25772391 A JP25772391 A JP 25772391A JP H04297818 A JPH04297818 A JP H04297818A
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- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Nitrogen Condensed Heterocyclic Rings (AREA)
- Fishing Rods (AREA)
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】この発明は平坦な物体、たとえば印刷製品
の厚さ測定、特にかかる物品がスケールフローにおいて
移動されるときの厚さ測定に関し、かつ独立クレームの
導入句に従う方法および器具に関する。
の厚さ測定、特にかかる物品がスケールフローにおいて
移動されるときの厚さ測定に関し、かつ独立クレームの
導入句に従う方法および器具に関する。
【0002】厚さ測定は印刷製品または物品に関して適
当に使用できる検査測定である。それは処理段階の開始
または終了時に、または搬送手段で有利に実行される。 処理シーケンスの特定の点で連続した印刷製品の正しい
番号(たとえば1)が搬送されているかどうか、または
個々に搬送された印刷製品が正しいページ数を有してい
るかどうか、つまりそれらが完全かどうかかつおそらく
はそれらが折れたりその他損傷を受けたりしたページを
含むかどうかについても、たとえば立証されることが可
能である。連続的な供給フローまたは送出しにおいて不
規則なものをできるだけ迅速に検出し、かつ処理シーケ
ンスから不完全または損傷を受けたコピーをできるだけ
早く取除くことは重要である。高速で処理しているとき
には、供給または搬送フローにおける不規則なものは欠
陥のある製品につながるばかりでなく、もし処理段階に
導入されれば、生産中断または機械への損傷さえも引起
こす可能性がある。損傷を受けたまたは不完全なコピー
のさらなる処理は生産能力を低減し、無駄の量および不
適当な製品を送出す見込みを増加させる。個々の処理段
階の間の製品の検査を通して関連する機械を系統的に検
査しかつ制御することもまた可能である。
当に使用できる検査測定である。それは処理段階の開始
または終了時に、または搬送手段で有利に実行される。 処理シーケンスの特定の点で連続した印刷製品の正しい
番号(たとえば1)が搬送されているかどうか、または
個々に搬送された印刷製品が正しいページ数を有してい
るかどうか、つまりそれらが完全かどうかかつおそらく
はそれらが折れたりその他損傷を受けたりしたページを
含むかどうかについても、たとえば立証されることが可
能である。連続的な供給フローまたは送出しにおいて不
規則なものをできるだけ迅速に検出し、かつ処理シーケ
ンスから不完全または損傷を受けたコピーをできるだけ
早く取除くことは重要である。高速で処理しているとき
には、供給または搬送フローにおける不規則なものは欠
陥のある製品につながるばかりでなく、もし処理段階に
導入されれば、生産中断または機械への損傷さえも引起
こす可能性がある。損傷を受けたまたは不完全なコピー
のさらなる処理は生産能力を低減し、無駄の量および不
適当な製品を送出す見込みを増加させる。個々の処理段
階の間の製品の検査を通して関連する機械を系統的に検
査しかつ制御することもまた可能である。
【0003】印刷製品の厚さを測定するための器具は、
たとえば本出願人のスイス特許660 350および
DE−OS 39 13 740およびDE−O
S38 23 201から既知である。印刷製品は
基準部分、たとえば固定ロールまたはローラと偏向可能
な測定部分、たとえば偏向可能な回転ロールまたはロー
ラとの間の厚さ測定場所の中を通され、基準部分は搬送
フローの一方の側面上に取付けられるとともに測定部分
は他方の側面に取付られ、かつ不作動位置においてこの
2つの部分はフローの厚さより小さいお互いからの間隔
を有する。測定部分の偏向は測定場所を介して搬送され
る印刷製品の時間サイクルに対応する時間サイクルで測
定されかつ調べられる。かかる先行技術の器具は搬送フ
ローの規則性をチェックし、および/または個々のコピ
ーをチェックするために適当である、つまり、それは個
々のコピーのフローにおける二重コピーをたとえば検出
したり、または所望の厚さに対応しない厚さを有するコ
ピーもまた検出したりする。測定された結果は、もしそ
れが連続した個々のコピーのフローまたは大きな目幅を
有するスケールフローであれば、容易に評価され得る。 大きな目幅を有するスケールフローの場合には、個々の
コピーは遠くに離れているので、各コピーの端縁のみが
先行のまたは次のコピーにかかるが、各コピーの中央部
分は自由である、つまり目幅A(コピーの端縁と次のコ
ピーの対応する端縁との間の距離)は搬送方向にあるコ
ピーの長さLの半分より大きい、つまりA>L/2であ
る。したがって、各コピーについてスケールフローの厚
さがコピーの厚さに対応する点がある。しかしながら、
先行技術の器具がスケールフローにおいて各個々の印刷
製品の厚さを直接測定できるのは大きな目幅を有するか
かるスケールフローにおいてのみである。
たとえば本出願人のスイス特許660 350および
DE−OS 39 13 740およびDE−O
S38 23 201から既知である。印刷製品は
基準部分、たとえば固定ロールまたはローラと偏向可能
な測定部分、たとえば偏向可能な回転ロールまたはロー
ラとの間の厚さ測定場所の中を通され、基準部分は搬送
フローの一方の側面上に取付けられるとともに測定部分
は他方の側面に取付られ、かつ不作動位置においてこの
2つの部分はフローの厚さより小さいお互いからの間隔
を有する。測定部分の偏向は測定場所を介して搬送され
る印刷製品の時間サイクルに対応する時間サイクルで測
定されかつ調べられる。かかる先行技術の器具は搬送フ
ローの規則性をチェックし、および/または個々のコピ
ーをチェックするために適当である、つまり、それは個
々のコピーのフローにおける二重コピーをたとえば検出
したり、または所望の厚さに対応しない厚さを有するコ
ピーもまた検出したりする。測定された結果は、もしそ
れが連続した個々のコピーのフローまたは大きな目幅を
有するスケールフローであれば、容易に評価され得る。 大きな目幅を有するスケールフローの場合には、個々の
コピーは遠くに離れているので、各コピーの端縁のみが
先行のまたは次のコピーにかかるが、各コピーの中央部
分は自由である、つまり目幅A(コピーの端縁と次のコ
ピーの対応する端縁との間の距離)は搬送方向にあるコ
ピーの長さLの半分より大きい、つまりA>L/2であ
る。したがって、各コピーについてスケールフローの厚
さがコピーの厚さに対応する点がある。しかしながら、
先行技術の器具がスケールフローにおいて各個々の印刷
製品の厚さを直接測定できるのは大きな目幅を有するか
かるスケールフローにおいてのみである。
【0004】しかしながら、もし印刷製品が小さい目幅
を有するスケールフロー、つまり目幅Aがコピーの長さ
Lの半分と等しいまたは半分より小さい(A≦L/2)
スケールフローにおいて搬送されて、その結果スケール
フローの各点において、いくつかの印刷製品がお互い上
にかかるとしても、全フローの厚さを測定する既述の器
具はそれでもスケールフローの構成におけるエラーやコ
ピー上のエラーを立証することができるにもかかわらず
、しかしそれらは測定されたコピーのどれが欠陥がある
かを立証することが不可能である、なぜならすべての場
合においていくつかのコピーは一度に測定されるからで
ある。欠陥のあるコピーは相当な計算経費を要してのみ
立証され得る。特に先行技術の測定器具を使用している
ときには、特別な評価方法がかかるスケールフローを開
始および終了させるために要求される、なぜならこれら
の点においては「正常」でない厚さを有するからである
。
を有するスケールフロー、つまり目幅Aがコピーの長さ
Lの半分と等しいまたは半分より小さい(A≦L/2)
スケールフローにおいて搬送されて、その結果スケール
フローの各点において、いくつかの印刷製品がお互い上
にかかるとしても、全フローの厚さを測定する既述の器
具はそれでもスケールフローの構成におけるエラーやコ
ピー上のエラーを立証することができるにもかかわらず
、しかしそれらは測定されたコピーのどれが欠陥がある
かを立証することが不可能である、なぜならすべての場
合においていくつかのコピーは一度に測定されるからで
ある。欠陥のあるコピーは相当な計算経費を要してのみ
立証され得る。特に先行技術の測定器具を使用している
ときには、特別な評価方法がかかるスケールフローを開
始および終了させるために要求される、なぜならこれら
の点においては「正常」でない厚さを有するからである
。
【0005】スケールフローで、特に小さい目幅(A≦
L/2)を有するスケールフローで動かされる平坦な物
品、たとえば印刷製品の厚さが測定されることを可能に
し、特に個々のエレメントの厚さまたはスケールフロー
の各個々のエレメントの厚さが測定されることを可能に
する方法および/または器具を有することが所望される
であろう。厚さ測定の目的のためには、スケールフロー
を再編成したり止めたりすることが必要であってはなら
ない。測定された結果の評価は連続したスケールフロー
に対して、特にその開始および終了部分に対して常に同
一であるべきである。厚さ測定の結果は手段を制御して
、損傷を受けたまたは不完全なコピーおよび構成的なエ
ラーを含むスケールフローの部分を排除するために使用
できなければならない。小さい目幅を有するスケールフ
ローのチェックは別として、方法および器具は大きい目
幅を有するスケールフローと個々に搬送された印刷製品
とのチェックのために使用できなければならない。方法
および器具は最大数の異なった供給または搬送フロー場
所で使用できなければならない。
L/2)を有するスケールフローで動かされる平坦な物
品、たとえば印刷製品の厚さが測定されることを可能に
し、特に個々のエレメントの厚さまたはスケールフロー
の各個々のエレメントの厚さが測定されることを可能に
する方法および/または器具を有することが所望される
であろう。厚さ測定の目的のためには、スケールフロー
を再編成したり止めたりすることが必要であってはなら
ない。測定された結果の評価は連続したスケールフロー
に対して、特にその開始および終了部分に対して常に同
一であるべきである。厚さ測定の結果は手段を制御して
、損傷を受けたまたは不完全なコピーおよび構成的なエ
ラーを含むスケールフローの部分を排除するために使用
できなければならない。小さい目幅を有するスケールフ
ローのチェックは別として、方法および器具は大きい目
幅を有するスケールフローと個々に搬送された印刷製品
とのチェックのために使用できなければならない。方法
および器具は最大数の異なった供給または搬送フロー場
所で使用できなければならない。
【0006】方法およびそのための器具の一実施例は、
添付の図面に関連して以下に詳細に説明される。
添付の図面に関連して以下に詳細に説明される。
【0007】この発明の方法に従って、測定はスケール
フローにおいて搬送される平坦な物品、たとえば印刷製
品の厚さの特定な態様で、好ましくはスケールフローの
表面にわたって突出している個々のスケールフローエレ
メントのその部分上で行なわれる。これは測定配列の可
動スケールフローとの時間同期式相互作用によって達成
される。
フローにおいて搬送される平坦な物品、たとえば印刷製
品の厚さの特定な態様で、好ましくはスケールフローの
表面にわたって突出している個々のスケールフローエレ
メントのその部分上で行なわれる。これは測定配列の可
動スケールフローとの時間同期式相互作用によって達成
される。
【0008】実際の厚さ測定は測定部分と基準部分との
間で行なわれ、測定部分は中立位置から測定方向に変位
可能であるが、対応する力によって中立位置へ常に追い
返される一方で、少なくとも測定の間は基準部分は測定
部分の中立位置と基準部分との間の距離がすべての測定
に対して同一であるような態様(測定位置)で位置決め
される。測定部分の偏向または変位は測定される。スケ
ールフローの測定されたエレメントの厚さは、この変位
と加えて測定位置の基準部分と中立位置の測定部分との
間の間隔から得られる。この間隔は測定部分の中立位置
の調整可能性かまたは基準部分の測定位置かどちらかを
介して有利に調整可能であり、測定されるエレメントの
最小厚さより小さく設定される。基準または測定部分は
相互作用部分の機能を果たすことができ、これは基準部
分によって好ましく行なわれる。
間で行なわれ、測定部分は中立位置から測定方向に変位
可能であるが、対応する力によって中立位置へ常に追い
返される一方で、少なくとも測定の間は基準部分は測定
部分の中立位置と基準部分との間の距離がすべての測定
に対して同一であるような態様(測定位置)で位置決め
される。測定部分の偏向または変位は測定される。スケ
ールフローの測定されたエレメントの厚さは、この変位
と加えて測定位置の基準部分と中立位置の測定部分との
間の間隔から得られる。この間隔は測定部分の中立位置
の調整可能性かまたは基準部分の測定位置かどちらかを
介して有利に調整可能であり、測定されるエレメントの
最小厚さより小さく設定される。基準または測定部分は
相互作用部分の機能を果たすことができ、これは基準部
分によって好ましく行なわれる。
【0009】図1、図2および図3は小さい目幅(A<
L/2)を有するスケールフローS1上の(図1)、大
きい目幅(A>L/2)を有するスケールフローS2上
の(図2)、およびエレメントが個々に搬送される供給
または搬送フローS3上の(図3)この発明の方法を図
式で示す。表示は時間軸にわたる送り出しフローを示し
、厚さ測定点は前記フローに対して動かされる。各フロ
ーS1/2/3の真下でかつ同じ時間軸tに関連して、
測定配列の連続測定信号d、つまりこの発明からの測定
信号としてのd1/2/3と先行技術の測定方法からの
測定信号としてのd′1/2/3が示される。測定信号
の強度は多数の測定されたエレメントとして対応するグ
ラフの縦座標上でプロットされる。
L/2)を有するスケールフローS1上の(図1)、大
きい目幅(A>L/2)を有するスケールフローS2上
の(図2)、およびエレメントが個々に搬送される供給
または搬送フローS3上の(図3)この発明の方法を図
式で示す。表示は時間軸にわたる送り出しフローを示し
、厚さ測定点は前記フローに対して動かされる。各フロ
ーS1/2/3の真下でかつ同じ時間軸tに関連して、
測定配列の連続測定信号d、つまりこの発明からの測定
信号としてのd1/2/3と先行技術の測定方法からの
測定信号としてのd′1/2/3が示される。測定信号
の強度は多数の測定されたエレメントとして対応するグ
ラフの縦座標上でプロットされる。
【0010】図1は小さい目幅を有するスケールフロー
S1を示し、各場合において、3つまたは4つのエレメ
ントがお互いにかかる。たとえばスケールフロー上に1
つの測定部分とスケールフロー下に1つの基準部分とを
有する先行技術の厚さ測定は、4つのエレメントのうち
の3つに常に対応し、かつフローの開始または終了時に
階段のような態様で上下する測定信号(d′1)を与え
る。たとえ測定配列が非常に感応的で搬送された印刷製
品の1つの中の欠陥のあるページをたとえば検出できる
としても、スケールフローの重畳されたエレメントのう
ちのどこでページが欠けているかを立証することは依然
として可能ではない。スケールフローに示される矢印は
、この発明の方法を使用した各測定に対する測定部分M
Tと基準部分RTとの位置を記す。測定部分はスケール
フローの上の測定のために配置され、かつ同時に相互作
用部分でもある基準部分は、各測定のためにスケールフ
ローに係合する。測定の間で測定部分はその場所のまま
であり、基準部分はスケールフローから出て移動し、そ
の結果次の測定については必要な測定位置に達するため
に再びスケールフローに係合する。基準部分によって連
続してとられた測定位置は絶対的に明確で局所的に同一
であるが、スケールフローのエレメントに対する位置を
修正される。もし基準部分が測定位置になければ、測定
部分は中立位置にある。基準部分のスケールフローとの
相互作用は、スケールフローの係合は別として、測定目
的のためにスケールフローからその各エレメントを少な
くとも部分的にわずかに上げることと測定部分に対抗し
てそれを移動することとを含む。
S1を示し、各場合において、3つまたは4つのエレメ
ントがお互いにかかる。たとえばスケールフロー上に1
つの測定部分とスケールフロー下に1つの基準部分とを
有する先行技術の厚さ測定は、4つのエレメントのうち
の3つに常に対応し、かつフローの開始または終了時に
階段のような態様で上下する測定信号(d′1)を与え
る。たとえ測定配列が非常に感応的で搬送された印刷製
品の1つの中の欠陥のあるページをたとえば検出できる
としても、スケールフローの重畳されたエレメントのう
ちのどこでページが欠けているかを立証することは依然
として可能ではない。スケールフローに示される矢印は
、この発明の方法を使用した各測定に対する測定部分M
Tと基準部分RTとの位置を記す。測定部分はスケール
フローの上の測定のために配置され、かつ同時に相互作
用部分でもある基準部分は、各測定のためにスケールフ
ローに係合する。測定の間で測定部分はその場所のまま
であり、基準部分はスケールフローから出て移動し、そ
の結果次の測定については必要な測定位置に達するため
に再びスケールフローに係合する。基準部分によって連
続してとられた測定位置は絶対的に明確で局所的に同一
であるが、スケールフローのエレメントに対する位置を
修正される。もし基準部分が測定位置になければ、測定
部分は中立位置にある。基準部分のスケールフローとの
相互作用は、スケールフローの係合は別として、測定目
的のためにスケールフローからその各エレメントを少な
くとも部分的にわずかに上げることと測定部分に対抗し
てそれを移動することとを含む。
【0011】測定値は時間決めされた態様で調べられ(
グラフd/t下の矢印)、その態様は調査時間決めサイ
クルは基準部分の動きのサイクルに対応し、かつ基準部
分が測定位置にあるときに調べられるというものである
。図の右手部分はその中央部分と同じ信号がスケールフ
ローの開始および終了で発生していることを明らかに示
す。もし測定された信号が所望の値に対応しなければ、
そのとき測定されたスケールフローエレメントは、たと
えば二重になり、損傷されまたは不完全になり、かつ測
定された信号の時間によって明らかに識別される。 サイクルのスケールフローとの同期化の関数で、各単数
または複数の個々のエレメントは規則正しいシーケンス
で測定される。
グラフd/t下の矢印)、その態様は調査時間決めサイ
クルは基準部分の動きのサイクルに対応し、かつ基準部
分が測定位置にあるときに調べられるというものである
。図の右手部分はその中央部分と同じ信号がスケールフ
ローの開始および終了で発生していることを明らかに示
す。もし測定された信号が所望の値に対応しなければ、
そのとき測定されたスケールフローエレメントは、たと
えば二重になり、損傷されまたは不完全になり、かつ測
定された信号の時間によって明らかに識別される。 サイクルのスケールフローとの同期化の関数で、各単数
または複数の個々のエレメントは規則正しいシーケンス
で測定される。
【0012】図2は図1と同じグラフまたは図を示すが
、図2は大きな目幅を有するスケールフローS2を示し
、かつ図3は個々のエレメントS3の搬送フローを示す
。2つのグラフから、かつ特に2つの信号シーケンスd
2、d′2およびd3、d′3の比較から、この発明の
方法(信号d2、d3)もまた使用できるが、先行技術
に従う方法(信号d′2、信号d′3)と比較して何ら
特別な利点にはつながらないことは明らかである。測定
信号d′2およびd′3の下の矢印はただ1つの要素の
みが測定されるように測定信号が調べられなければなら
ない時間を与える。
、図2は大きな目幅を有するスケールフローS2を示し
、かつ図3は個々のエレメントS3の搬送フローを示す
。2つのグラフから、かつ特に2つの信号シーケンスd
2、d′2およびd3、d′3の比較から、この発明の
方法(信号d2、d3)もまた使用できるが、先行技術
に従う方法(信号d′2、信号d′3)と比較して何ら
特別な利点にはつながらないことは明らかである。測定
信号d′2およびd′3の下の矢印はただ1つの要素の
みが測定されるように測定信号が調べられなければなら
ない時間を与える。
【0013】この発明の厚さ測定方法は結果として、ス
ケールフローエレメントによって生み出されたスケール
フローの外に配置された測定配列の部分とスケールフロ
ーと相互作用する測定配列の部分(相互作用部分)との
間の空間が測定されることを実質的に含む。好ましくは
スケールフローの外の測定部分は準静止状態であり、一
方で基準部分(相互作用部分としての)は少なくともそ
の部分がスケールフローの内外の位置の間を移動するよ
うな態様で可動である。静止基準部分と可動測定部分(
相互作用部分としての)との配列もまた考えられる。 好ましい方法変形において、基準部分は横方向にスケー
ルフローに係合する、つまり図1および図2で示される
ように、表面上に配置されたスケールフローエレメント
とスケールフローの残留物との間で係合する。変形方法
に従って、測定配列の可動部分は側面からではなく個々
のエレメントの下のスケールフローの上部表面から係合
する。かかる方法は折れた部分が配置される表面上の折
れた印刷製品のスケールフローに対して特に利用可能で
ある。
ケールフローエレメントによって生み出されたスケール
フローの外に配置された測定配列の部分とスケールフロ
ーと相互作用する測定配列の部分(相互作用部分)との
間の空間が測定されることを実質的に含む。好ましくは
スケールフローの外の測定部分は準静止状態であり、一
方で基準部分(相互作用部分としての)は少なくともそ
の部分がスケールフローの内外の位置の間を移動するよ
うな態様で可動である。静止基準部分と可動測定部分(
相互作用部分としての)との配列もまた考えられる。 好ましい方法変形において、基準部分は横方向にスケー
ルフローに係合する、つまり図1および図2で示される
ように、表面上に配置されたスケールフローエレメント
とスケールフローの残留物との間で係合する。変形方法
に従って、測定配列の可動部分は側面からではなく個々
のエレメントの下のスケールフローの上部表面から係合
する。かかる方法は折れた部分が配置される表面上の折
れた印刷製品のスケールフローに対して特に利用可能で
ある。
【0014】測定配列の一部分がスケールフローエレメ
ントの間で係合するので、これらのエレメントと測定配
列のその部分との間のある一定の摩擦を妨げることは可
能ではない。この摩擦はスケールフローエレメント上の
力となり、この力はスケールフローエレメントをスケー
ルフロー内での正しい場所から移動させようとする。し
たがって、個々のスケールフローが、あるいは他の利用
のために、たとえばクリップのような対応する手段によ
って適所に固定される場所で厚さ測定を実行すること、
または特に厚さ測定のための搬送部分上の対応する点に
かかる手段を設置することは有利である。時間決めされ
た搬送方法で搬送され、かつ摩擦力に対する支持として
搬送方向にスケール配列の自動再生を有するスケールフ
ローにとってはスケールフローの横にガイドを位置付け
ることは単に必要であるにすぎない。対応する時間決め
された搬送方法は、本出願人のスイス特許明細書169
7/90でたとえば説明される。せいぜいお互い上を困
難性をもって摺動する重くてかつ大きい表面スケールフ
ローエレメントがある場合において、測定配列の相互作
用部分は、測定されるエレメント下に支持なしでかつそ
れがスケールフローの正確な位置からはずれて動くこと
なくおそらく係合し得る。
ントの間で係合するので、これらのエレメントと測定配
列のその部分との間のある一定の摩擦を妨げることは可
能ではない。この摩擦はスケールフローエレメント上の
力となり、この力はスケールフローエレメントをスケー
ルフロー内での正しい場所から移動させようとする。し
たがって、個々のスケールフローが、あるいは他の利用
のために、たとえばクリップのような対応する手段によ
って適所に固定される場所で厚さ測定を実行すること、
または特に厚さ測定のための搬送部分上の対応する点に
かかる手段を設置することは有利である。時間決めされ
た搬送方法で搬送され、かつ摩擦力に対する支持として
搬送方向にスケール配列の自動再生を有するスケールフ
ローにとってはスケールフローの横にガイドを位置付け
ることは単に必要であるにすぎない。対応する時間決め
された搬送方法は、本出願人のスイス特許明細書169
7/90でたとえば説明される。せいぜいお互い上を困
難性をもって摺動する重くてかつ大きい表面スケールフ
ローエレメントがある場合において、測定配列の相互作
用部分は、測定されるエレメント下に支持なしでかつそ
れがスケールフローの正確な位置からはずれて動くこと
なくおそらく係合し得る。
【0015】もしこの発明の厚さ測定方法が個々に搬送
されるエレメントのフローに対し使用されれば、そのと
き測定配列の相互作用部分は2つのフローエレメントの
間のかわりに各個々のエレメントとフローサブストレー
トとの間に係合する。
されるエレメントのフローに対し使用されれば、そのと
き測定配列の相互作用部分は2つのフローエレメントの
間のかわりに各個々のエレメントとフローサブストレー
トとの間に係合する。
【0016】好ましい変形のために、測定はスケールフ
ロー上で行なわれ、そのエレメントはサブストレートの
上でたとえばクリップによって個々に搬送される。クリ
ップはスケールフローの表面上に配置されたエレメント
のその部分上で係合し、かつスケールフローのその位置
からわずかに持上げる。提案された測定部分は自由に回
転可能なロール(フィーラーまたは検知ロール)を含み
、それは中立位置から弾力性を持って上方向に変位可能
であり、かつクリップによってスケールフローから持上
げられたスケールフローエレメントの端縁上に直接配置
される。相互作用部分の機能も満たす提案された基準部
分は、スケールフローの横に位置付けられ、かつ少なく
とも1つの基準表面を有し、それは測定目的のために測
定される上部スケールフローエレメントとスケールフロ
ーの残留物との間で動かされるので、その結果非常に短
い時間の間、各エレメントの一部は測定位置の基準表面
と検知ロールとの間を通過させられる。この時間の間に
、検知ロールの変位の信号は調査される。2つの測定の
間で基準表面はその測定位置から外へ動かされ、その結
果次のエレメントの下(既に測定されたエレメントの上
)に動かされることが可能である。基準表面の時間決め
された移動および検知ロールの偏向または変位の時間決
めされた調査はお互いに、スケールフローの密度(スケ
ール間隔)およびその速度に整合され、その結果各スケ
ールフローは同一の点で測定される。
ロー上で行なわれ、そのエレメントはサブストレートの
上でたとえばクリップによって個々に搬送される。クリ
ップはスケールフローの表面上に配置されたエレメント
のその部分上で係合し、かつスケールフローのその位置
からわずかに持上げる。提案された測定部分は自由に回
転可能なロール(フィーラーまたは検知ロール)を含み
、それは中立位置から弾力性を持って上方向に変位可能
であり、かつクリップによってスケールフローから持上
げられたスケールフローエレメントの端縁上に直接配置
される。相互作用部分の機能も満たす提案された基準部
分は、スケールフローの横に位置付けられ、かつ少なく
とも1つの基準表面を有し、それは測定目的のために測
定される上部スケールフローエレメントとスケールフロ
ーの残留物との間で動かされるので、その結果非常に短
い時間の間、各エレメントの一部は測定位置の基準表面
と検知ロールとの間を通過させられる。この時間の間に
、検知ロールの変位の信号は調査される。2つの測定の
間で基準表面はその測定位置から外へ動かされ、その結
果次のエレメントの下(既に測定されたエレメントの上
)に動かされることが可能である。基準表面の時間決め
された移動および検知ロールの偏向または変位の時間決
めされた調査はお互いに、スケールフローの密度(スケ
ール間隔)およびその速度に整合され、その結果各スケ
ールフローは同一の点で測定される。
【0017】基準部分の基準表面は、スケールフローの
平面に実質的に配置される閉経路上を一定の速度で有利
に移動し、各通過の間にスケールフローエレメントの間
の測定位置を通過する。基準表面の設計とその動きはお
互いによく整合していなければならないので、基準表面
の一部が測定部分にある時間は測定に必要な時間に少な
くとも対応する。実質的に同一の閉経路上を移動し、か
つ連続的に測定位置に達するいくつかの基準表面を使う
こともまた可能であるので、その結果基準表面の1つの
助けがあれば、たとえば4つおきの測定のみが行なわれ
る。
平面に実質的に配置される閉経路上を一定の速度で有利
に移動し、各通過の間にスケールフローエレメントの間
の測定位置を通過する。基準表面の設計とその動きはお
互いによく整合していなければならないので、基準表面
の一部が測定部分にある時間は測定に必要な時間に少な
くとも対応する。実質的に同一の閉経路上を移動し、か
つ連続的に測定位置に達するいくつかの基準表面を使う
こともまた可能であるので、その結果基準表面の1つの
助けがあれば、たとえば4つおきの測定のみが行なわれ
る。
【0018】基準表面の往復運動を有することも考えら
れ、基準表面は有効な測定のために静止しており、かつ
測定の間に加速され二度減速される。
れ、基準表面は有効な測定のために静止しており、かつ
測定の間に加速され二度減速される。
【0019】この発明の方法を行なうために使用される
器具は本質的に、基準部分、中立位置とそれを中立位置
に引戻すための力手段とを有する偏向可能なまたは変位
可能な測定部分と、測定部分の変位を測定するセンサと
時間決めされた対応でセンサ測定信号を調査して、それ
を所望の値と比較する評価装置とを有し、かつ比較から
生じた信号上を通過する。測定部分または基準部分は以
下のような態様で可動である、つまりスケールフローと
の相互作用を引継ぐことができる、つまり測定のために
スケールフローのエレメントの間またはスケールフロー
とサブストレートのエレメントの間を移動することがで
きる一方で、他の部分はスケールフローのすぐ外側で静
止態様で位置付けられるというものである。もし基準部
分の測定位置かまたは測定部分の中立位置かのどちらか
が調整可能であれば有利である。センサおよび評価装置
は市場で入手可能な標準的な構成部品であり、以下に詳
細な説明を行なわない。
器具は本質的に、基準部分、中立位置とそれを中立位置
に引戻すための力手段とを有する偏向可能なまたは変位
可能な測定部分と、測定部分の変位を測定するセンサと
時間決めされた対応でセンサ測定信号を調査して、それ
を所望の値と比較する評価装置とを有し、かつ比較から
生じた信号上を通過する。測定部分または基準部分は以
下のような態様で可動である、つまりスケールフローと
の相互作用を引継ぐことができる、つまり測定のために
スケールフローのエレメントの間またはスケールフロー
とサブストレートのエレメントの間を移動することがで
きる一方で、他の部分はスケールフローのすぐ外側で静
止態様で位置付けられるというものである。もし基準部
分の測定位置かまたは測定部分の中立位置かのどちらか
が調整可能であれば有利である。センサおよび評価装置
は市場で入手可能な標準的な構成部品であり、以下に詳
細な説明を行なわない。
【0020】図4、図5および図6はこの発明の方法を
行なうための器具の実施例を示す。図4は下からのこの
発明の器具10、つまり測定部分から離れたスケールフ
ローS4の部分(図5の矢印IIに従う観察方向)を示
し、それはスケールフロー上に配置された静止支持部材
11に取付けられる。スケールフローS4は小さな目幅
を有し、その各点での合計の厚さは2つまたは3つのエ
レメントの厚さに対応する。スケールフローは搬送方向
(矢印F)にある案内手段20によって搬送クリップ(
見えない)の方へ搬送され、搬送クリップは各スケール
フローエレメントに作用し、かつ各エレメントは案内手
段20から容易に持上げられることが可能である。スケ
ールフローの上に位置付けられるのは、変位可能なまた
は偏向可能な検知ロール21(図5に関連して詳細に説
明される)の形態の測定部分である。スケールフローS
4の横に、インペラ22の形態の基準部分が設けられる
。インペラはこの例において4つの羽根22.1/2/
3/4を有し、厚さ測定の方向に直角でかつ搬送方向に
平行な平面にある軸23について矢印の方向に回転され
る。回転軸またはスピンドル23の位置、スケールフロ
ーS4に対するインペラ22および羽根22.1/2/
3/4の放射状の拡張はお互いによく整合されているの
で、見ている人から離れた羽根表面上に配置された4つ
の基準表面は、インペラ22を回転させた上で、実質的
に遠くでスケールフローに係合し、検知ロール21と羽
根22.1/2/3/4上の基準表面との間で厚さ測定
が実行されることを可能にする。インペラ22の速度は
スケールフローS4の速度および密度と非常によく整合
されている、つまり同期化されているので、各フローエ
レメントは羽根によって検出され測定部分に対して持上
げられる。
行なうための器具の実施例を示す。図4は下からのこの
発明の器具10、つまり測定部分から離れたスケールフ
ローS4の部分(図5の矢印IIに従う観察方向)を示
し、それはスケールフロー上に配置された静止支持部材
11に取付けられる。スケールフローS4は小さな目幅
を有し、その各点での合計の厚さは2つまたは3つのエ
レメントの厚さに対応する。スケールフローは搬送方向
(矢印F)にある案内手段20によって搬送クリップ(
見えない)の方へ搬送され、搬送クリップは各スケール
フローエレメントに作用し、かつ各エレメントは案内手
段20から容易に持上げられることが可能である。スケ
ールフローの上に位置付けられるのは、変位可能なまた
は偏向可能な検知ロール21(図5に関連して詳細に説
明される)の形態の測定部分である。スケールフローS
4の横に、インペラ22の形態の基準部分が設けられる
。インペラはこの例において4つの羽根22.1/2/
3/4を有し、厚さ測定の方向に直角でかつ搬送方向に
平行な平面にある軸23について矢印の方向に回転され
る。回転軸またはスピンドル23の位置、スケールフロ
ーS4に対するインペラ22および羽根22.1/2/
3/4の放射状の拡張はお互いによく整合されているの
で、見ている人から離れた羽根表面上に配置された4つ
の基準表面は、インペラ22を回転させた上で、実質的
に遠くでスケールフローに係合し、検知ロール21と羽
根22.1/2/3/4上の基準表面との間で厚さ測定
が実行されることを可能にする。インペラ22の速度は
スケールフローS4の速度および密度と非常によく整合
されている、つまり同期化されているので、各フローエ
レメントは羽根によって検出され測定部分に対して持上
げられる。
【0021】この動きが均質にかつ測定されるスケール
フローエレメントに損傷を与えることなく行なわれるた
めに、羽根22.1/2/3/4を以下の態様で構成す
ることは有利である、つまり測定部分に面する表面が、
測定されるスケールフローエレメントの緩やかな上昇に
つながる基準表面に対して回転方向に傾斜をつけられる
というものである。インペラ22は固定ベアリング24
に装着された見えないシャフトによるドライブ25によ
って駆動される。搬送方向は矢印Fと反対であることも
可能である。インペラはまた異なった数の羽根を有する
こともできる。
フローエレメントに損傷を与えることなく行なわれるた
めに、羽根22.1/2/3/4を以下の態様で構成す
ることは有利である、つまり測定部分に面する表面が、
測定されるスケールフローエレメントの緩やかな上昇に
つながる基準表面に対して回転方向に傾斜をつけられる
というものである。インペラ22は固定ベアリング24
に装着された見えないシャフトによるドライブ25によ
って駆動される。搬送方向は矢印Fと反対であることも
可能である。インペラはまた異なった数の羽根を有する
こともできる。
【0022】図5は搬送方向に直角で、かつ図6の矢印
IIIの方向に考察した図4に従う器具を示す。スケー
ルフローS4のただ1つのスケールS4xのみが可視で
ある。それはグリップエレメント26.1および26.
2を有する搬送クリップ26によって搬送される。イン
ペラ22は断面図の形態で示されるので、その結果2つ
の羽根22.1および22.3上の基準表面30.1お
よび30.3は可視である。インペラ22はすべての基
準表面30.1/2/3/4がたとえば管状の案内手段
20によって覆われる平面に正確に平行であるような態
様で位置付けられる。基準表面30.1は検知ロール2
1に面する測定位置にある。駆動シャフトはインペラ2
2を駆動し、2つのベアリング24.1および24.2
にたとえば装着される。駆動シャフト21のドライブ2
5はたとえばチェーンドライブであり得る。
IIIの方向に考察した図4に従う器具を示す。スケー
ルフローS4のただ1つのスケールS4xのみが可視で
ある。それはグリップエレメント26.1および26.
2を有する搬送クリップ26によって搬送される。イン
ペラ22は断面図の形態で示されるので、その結果2つ
の羽根22.1および22.3上の基準表面30.1お
よび30.3は可視である。インペラ22はすべての基
準表面30.1/2/3/4がたとえば管状の案内手段
20によって覆われる平面に正確に平行であるような態
様で位置付けられる。基準表面30.1は検知ロール2
1に面する測定位置にある。駆動シャフトはインペラ2
2を駆動し、2つのベアリング24.1および24.2
にたとえば装着される。駆動シャフト21のドライブ2
5はたとえばチェーンドライブであり得る。
【0023】検知ロール21はシャフト33上で自由に
回転するように案内34に固定される。案内34は搬送
フローの厚さの方向(搬送方向に直角で)に移動するこ
とができるような態様で少なくとも1つの固定ベアリン
グ(図6の35.1、35.2)に装着される。この動
きは調整可能な止め具36(図6参照、たとえば止めね
じによる)によってスケールフローに対して制限される
。この止め具はスプリング37によってその中立位置に
押圧される検知ロール21の中立位置を設定する。スプ
リング37は固定支持38と案内34との間で圧縮応力
を与えられ、その圧縮応力はたとえば止めねじ39によ
って調整可能である。
回転するように案内34に固定される。案内34は搬送
フローの厚さの方向(搬送方向に直角で)に移動するこ
とができるような態様で少なくとも1つの固定ベアリン
グ(図6の35.1、35.2)に装着される。この動
きは調整可能な止め具36(図6参照、たとえば止めね
じによる)によってスケールフローに対して制限される
。この止め具はスプリング37によってその中立位置に
押圧される検知ロール21の中立位置を設定する。スプ
リング37は固定支持38と案内34との間で圧縮応力
を与えられ、その圧縮応力はたとえば止めねじ39によ
って調整可能である。
【0024】図6は搬送方向に平行でかつ図5の矢印I
Vの方向に考察した図4と図5に従う器具を示す。図6
は検知ロール21がスピンドル33によって固定されて
いる案内34が、下部の横断部分34.1、2つの案内
部分34.2および34.3ならびに上部横断部分34
.4を有することを示す。上部横断部分34.4は、3
つの個々の部分34.4′、34.4″、および34.
4″′から形成されるこの実施例で存在する。上部横断
部分34.4は検知ロール21が中立位置に入るとすぐ
止め具36にかかる。上部横断部分34.4は線形の誘
導変位変換器40の測定プランジャ41を支え、測定コ
イルを有するそのケーシング42は固定された態様で設
置される。変位変換器40は市場で入手可能な変換器に
よって構成され、それは印刷されたページの厚さにたと
えば対応する感応性を有する。
Vの方向に考察した図4と図5に従う器具を示す。図6
は検知ロール21がスピンドル33によって固定されて
いる案内34が、下部の横断部分34.1、2つの案内
部分34.2および34.3ならびに上部横断部分34
.4を有することを示す。上部横断部分34.4は、3
つの個々の部分34.4′、34.4″、および34.
4″′から形成されるこの実施例で存在する。上部横断
部分34.4は検知ロール21が中立位置に入るとすぐ
止め具36にかかる。上部横断部分34.4は線形の誘
導変位変換器40の測定プランジャ41を支え、測定コ
イルを有するそのケーシング42は固定された態様で設
置される。変位変換器40は市場で入手可能な変換器に
よって構成され、それは印刷されたページの厚さにたと
えば対応する感応性を有する。
【0025】変位変換器の測定出力は評価回路(図面で
は見えない)に接続され、評価回路は調整可能なタイマ
ーの助けで必要に時間決めされたサイクルで測定された
値を調べる。測定された値はスケールの所望された厚さ
と検知ロールの中立位置とに依存する所望の値と比較さ
れ、相違がある場合には信号は対応する制御装置に伝え
られる。
は見えない)に接続され、評価回路は調整可能なタイマ
ーの助けで必要に時間決めされたサイクルで測定された
値を調べる。測定された値はスケールの所望された厚さ
と検知ロールの中立位置とに依存する所望の値と比較さ
れ、相違がある場合には信号は対応する制御装置に伝え
られる。
【0026】図4、図5および図6は今論じられた厚さ
測定器具がどのようにしてスケールフロー上に配置され
るかを、相互作用がスケールフローエレメントと測定配
列の部分との間で起こることを可能にするような態様で
示す。
測定器具がどのようにしてスケールフロー上に配置され
るかを、相互作用がスケールフローエレメントと測定配
列の部分との間で起こることを可能にするような態様で
示す。
【図1】小さい目幅を有するスケールフローについて、
先行技術の方法と比較したこの発明の方法を説明するた
めのグラフまたは図である。
先行技術の方法と比較したこの発明の方法を説明するた
めのグラフまたは図である。
【図2】大きな目幅を有するスケールフローについて、
先行技術の方法と比較したこの発明の方法を説明するた
めのグラフまたは図である。
先行技術の方法と比較したこの発明の方法を説明するた
めのグラフまたは図である。
【図3】個々のエレメントのフローについて、先行技術
の方法と比較したこの発明を説明するためのグラフまた
は図である。
の方法と比較したこの発明を説明するためのグラフまた
は図である。
【図4】スケールフローの下側に対抗するこの発明の器
具の好ましい実施例の図である。
具の好ましい実施例の図である。
【図5】搬送方向に直角の位置での図4に従う器具の図
である。
である。
【図6】搬送方向に平行な図4に従う器具の図である。
20 案内手段
21 検知ロール
22 インペラ
23 スピンドル
24 固定ベアリング
25 ドライブ
33 シャフト
34 案内
35 ベアリング
36 止め具
37 スプリング
41 プランジャ
Claims (16)
- 【請求項1】 基準部分と偏向可能な測定部分との間
を供給フローで搬送される平坦な物品、特に印刷製品の
厚さを測定するための方法であって、測定部分の偏向は
時間決めされた態様で決定されるとともに調べられるも
のにおいて、供給フローの個々のエレメントの厚さは測
定され、かかる測定は前記供給フローの個々のエレメン
トと同期式に供給フローに駆動される測定配列の部分の
相互作用によって得られることを特徴とする、方法。 - 【請求項2】 供給フローの各個々のエレメントの厚
さは測定されることを特徴とする、請求項1の記載の方
法。 - 【請求項3】 相互作用部分の機能は測定または基準
部分によって仮定されることを特徴とする、請求項1ま
たは2の1つに記載の方法。 - 【請求項4】 測定配列の相互作用部分は、測定目的
のために、測定されるスケールフローのエレメントとス
ケールフローの他のエレメントとの間に係合することを
特徴とする、請求項3に記載の方法。 - 【請求項5】 測定配列の相互作用部分は個々に搬送
されるエレメントのフローの測定されるエレメントとフ
ローサブストレートとの間に係合することを特徴とする
、請求項3に記載の方法。 - 【請求項6】 相互作用部分は測定目的のために搬送
方向に実質的に直角に測定されるエレメントの少なくと
も一部移動することを特徴とする、請求項3ないし5の
いずれか1つに記載の方法。 - 【請求項7】 相互作用部分は時間決めされた運動を
行ない、かつこの運動の時間決めされたサイクルは測定
された値の調査の時間決めされたサイクルと同期化され
るとともに、搬送フローの速度と前記フローの個々のエ
レメントの間隔とに整合されることを特徴とする、請求
項3ないし6のいずれか1つに記載の方法。 - 【請求項8】 基準部分は少なくとも1つの基準表面
を有し、基準部分は1つまたは複数の基準表面が一般の
搬送方向に平行な実質的に1つの平面にある閉経路上を
実質的に一定の速度で移動し、かつ基準表面の各々は回
転の間測定位置を通過することを特徴とする、請求項3
ないし7のいずれか1つに記載の方法。 - 【請求項9】基準部分は基準表面を有し、それは基準表
面が線形の経路上を往復運動されるような態様で動かさ
れ、その動きの最端位置は測定位置であることを特徴と
する、請求項3ないし7のいずれか1つに記載の方法。 - 【請求項10】 測定部分の中立位置および/または
基準部分の測定位置は調整可能であることを特徴とする
、請求項1ないし9のいずれか1つに記載の方法。 - 【請求項11】 中立位置とそれを前記中立位置に引
戻す力手段とを有する偏向可能な測定部分、基準部分、
測定部分の偏向を測定するためのセンサおよび評価装置
によって特徴付けられ、基準部分は少なくとも1つの基
準表面を有し、可動な態様で配列されかつ1つまたは複
数の基準表面は基準部分の運動の間スケールフローにち
ょうど間に合って係合するような態様で駆動手段と動作
的に接続される、請求項1ないし10のいずれか1つに
記載の方法を行なうための器具。 - 【請求項12】 基準部分はその周囲に均質に配分さ
れた1つ以上の羽根(22.1/2/3/4)を有する
軸またはスピンドル(23)について回転可能なインペ
ラ(22)であり、かつ各羽根は基準表面を有すること
を特徴とする、請求項1ないし9または11の少なくと
も1つに記載の方法を行なうための請求項11に従う器
具。 - 【請求項13】 インペラ(22)はスケールフロー
の横に位置付けられることを特徴とする、請求項12に
記載の器具。 - 【請求項14】 測定部分はシャフト(33)上に回
転式の態様で配列された検知ロール(21)であり、か
つシャフト(33)はベアリング(35)の中を走る案
内(34)に接続され、止め具(36)はスケールフロ
ーに対する案内(34)の動きを制限し、スプリング(
37)はそれが案内(34)を止め具(36)に抗して
押圧するような態様で設けられ、かつ案内(34)に変
位変換器(40)の測定プランジャ(41)が固定され
ることを特徴とする、請求項11ないし13のいずれか
1つに記載の器具。 - 【請求項15】 止め具(36)はそのスケールフロ
ーからの距離が調整可能な態様で位置付けられる止めね
じであることを特徴とする、請求項14に記載の器具。 - 【請求項16】 スプリング37の固定支持部(38
)はスプリング(37)の圧縮応力が止めねじ(39)
と調整可能であるような態様で設けられることを特徴と
する、請求項14または15の1つに記載の器具。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH323190 | 1990-10-05 | ||
| CH03231/90-8 | 1990-10-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04297818A true JPH04297818A (ja) | 1992-10-21 |
| JP3100195B2 JP3100195B2 (ja) | 2000-10-16 |
Family
ID=4251485
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03257723A Expired - Fee Related JP3100195B2 (ja) | 1990-10-05 | 1991-10-04 | 平坦な物品特に印刷製品の厚さを測定するための方法とその方法を行なうための器具 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5154279A (ja) |
| EP (1) | EP0479717B1 (ja) |
| JP (1) | JP3100195B2 (ja) |
| AT (1) | ATE120153T1 (ja) |
| AU (1) | AU650898B2 (ja) |
| CA (1) | CA2051244A1 (ja) |
| DE (1) | DE59104989D1 (ja) |
| ES (1) | ES2073152T3 (ja) |
| FI (1) | FI101902B (ja) |
| RU (1) | RU2069305C1 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE59205602D1 (de) * | 1992-02-19 | 1996-04-11 | Ferag Ag | Doppelbogenerkennung |
| EP0568883B1 (de) * | 1992-05-07 | 1995-08-30 | Ferag AG | Fehlermanagement-System für Fehler in Schuppenformationen von Druckprodukten |
| ATE154694T1 (de) * | 1993-10-29 | 1997-07-15 | Ferag Ag | Verfahren und vorrichtung zur messung der dicke von druckereierzeugnissen, wie zeitungen, zeitschriften und teilen hiervon |
| US6313414B1 (en) | 2000-01-31 | 2001-11-06 | Harvestmaster, Inc. | Slope and motion compensator for weighing on a dynamic platform |
| US7465517B2 (en) * | 2004-08-23 | 2008-12-16 | Air Products And Chemicals, Inc. | High purity lithium polyhalogenated boron cluster salts useful in lithium batteries |
| US7981388B2 (en) * | 2004-08-23 | 2011-07-19 | Air Products And Chemicals, Inc. | Process for the purification of lithium salts |
| ES2300917T3 (es) | 2004-11-26 | 2008-06-16 | Ferag Ag | Procedimiento y dispositivo para el procesamiento de articulos impresos. |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2312357A (en) * | 1940-03-02 | 1943-03-02 | American Can Co | Sorting machine |
| DE870422C (de) * | 1940-10-10 | 1953-03-12 | Bobst & Sohn A G J | Verfahren und Vorrichtung zur Sicherung der vereinzelten Abgabe von als schuppenfoermige Bogenbahn befoerderten Bogen |
| DE1204243B (de) * | 1964-04-23 | 1965-11-04 | Roland Offsetmaschf | Bogen-Abfuehlvorrichtung bei Bogen-Anlegern |
| DE3234471C1 (de) * | 1982-09-17 | 1983-08-25 | Dr. Johannes Heidenhain Gmbh, 8225 Traunreut | Mehrkoordinaten-Tastkopf |
| CH660350A5 (de) * | 1983-06-14 | 1987-04-15 | Ferag Ag | Einrichtung zum feststellen mehrfach belegter plaetze in einem kontinuierlich gefoerderten strom von gleichmaessige abstaende voneinander aufweisenden druckprodukten sowie verwendung dieser einrichtung. |
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