JPH0429782B2 - - Google Patents

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JPH0429782B2
JPH0429782B2 JP61128994A JP12899486A JPH0429782B2 JP H0429782 B2 JPH0429782 B2 JP H0429782B2 JP 61128994 A JP61128994 A JP 61128994A JP 12899486 A JP12899486 A JP 12899486A JP H0429782 B2 JPH0429782 B2 JP H0429782B2
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carbon atoms
alkyl
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  • Treatments For Attaching Organic Compounds To Fibrous Goods (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野) 本発明は、皮膚に直接接触する用途における原
料として使用される合成繊維、特に衛生材料用合
成繊維に親水性を付与するのに適した親水処理剤
に関する。 (従来の技術) ポリエステル繊維、ポリアミド繊維などの合成
繊維は、一般に疎水性が大きいため、汗を吸わ
ず、静電気の帯電によつてまつわりつきや電撃シ
ヨツクが生ずるなどの欠点があり、衣料用途での
障害になつていた。 この欠点を解消するために、これまでに種々の
親水処理剤が提案されてきた。例えば、特公昭53
−46960号によれば、ポリエステルポリエーテル
ブロツク共重合の水性分散液に、(a)一般式 (ただし、式中R:アルキル基、アルケニル基
若しくはアルキルアリール基、R1:水素原子若
しくはメチル基、A:SO3基、(CH2)mSO3基若
しくはPO3基、M:水素原子、アンモニウム基、
アルキル基若しくはアルカリ金属、n:4〜20の
整数、m:2若しくは3)で示される界面活性剤
および、(b)酸及び/若しくは水溶性塩類を添加し
た親水処理剤が提案されている。 (発明が解決しようとする問題点) この親水処理剤で処理した繊維製品は、初期の
親水性、帯電防止性、防汚性は優れているが、水
洗耐久性は必ずしも満足すべきものではなく、
又、皮膚に対する刺激が強く、皮膚と直接接触し
て用いられる下着類、特におむつ、生理用ナプキ
ンなどのような衛生材料にこの親水処理剤を使用
すると、皮膚がかぶれるという問題が生ずる恐れ
があつた。 本発明の目的は、かかる従来の親水処理剤の洗
濯耐久性と皮膚刺激性を改善し、皮膚に対してマ
イルドで、特に、おむつ、生理用ナプキン等の衛
生材料用に適した親水処理剤を提供することにあ
る。 (問題点を解決するための手段) 本発明者等は、上記目的を達成するために鋭意
検討を重ねた結果、従来の親水処理剤では、界面
活性剤成分が親水剤ポリマーの繊維への付着状態
に影響を与えて耐久性が変化していること、及び
皮膚に刺激を与えていることを究明し、この界面
活性剤成分をアルカノールアミン塩とすることに
よつて、洗濯耐久性を皮膚刺激性が大幅に改善さ
れることを見出し、本発明に到達した。 即ち、本発明は、テレフタル酸及び/若しくは
イソフタル酸及び/若しくは5−ナトリウムスル
ホイソフタル酸又はそれらの低級アルキルエステ
ル、低級アルキレングリコール並びにポリアルキ
レングリコール及び/若しくはポリアルキレング
リコールモノエーテルからなるポリエステルポリ
エーテルブロツク共重合体と、下記一般式で表わ
されるアルキル硫酸アルカノールアミン塩とを含
有することを特徴とする親水処理剤である。 R−O(−X−O)−oSO3H・NR′R″R ここで、Rは炭素数1〜18のアルキル基、アル
ケニル基又はアルキルアリール基、R′は(−X−
O)−kH、R″及びRは炭素数1〜18のアルキル
基、アルケニル基若しくはアルキルアリール基又
は(−X−O)−kH、Xは側鎖を有するか又は有し
ない炭素数2〜4のアルキレン基、nは0〜20の
整数、kは1〜20の整数である。 本発明において用いられるテレフタル酸及び/
若しくはイソフタル酸及び/若しくは5−ナトリ
ウムスルホイソフタル酸又はそれらの低級アルキ
ルエステル、低級アルキレングリコール並びにポ
リアルキレングリコール及び/若しくはポリアル
キレングリコールモノエーテルからなるポリエス
テルポリエーテルブロツク共重合体としては、た
とえばテレフタル酸−アルキレングリコール−ポ
リアルキレングリコール、テレフタル酸−イソフ
タル酸−アルキレングリコール−ポリアルキレン
グリコール、テレフタル酸−アルキレングリコー
ル−ポリアルキレングリコールモノエーテル、テ
レフタル酸−イソフタル酸−アルキレングリコー
ル−ポリアルキレングリコールモノエーテル、テ
レフタル酸−5−ナトリウムスルホイソフタル酸
−アルキレングリコール−ポリアルキレングリコ
ール、テレフタル酸−イソフタル酸−5−ナトリ
ウムスルホイソフタル酸−アルキレングリコール
−ポリアルキレングリコール等のブロツク共重合
体が挙げられるが、該ブロツク共重合体は通常テ
レフタレート単位:イソフタレート単位(5−ナ
トリウムスルホイソフタレート単位)=100:0〜
50:50(モル比)が耐久性の点で好ましく、更に
分散の容易さを考慮するときは、テレフタレート
単位:イソフタレート単位(5−ナトリウムスル
ホイソフタレート単位)=90:10〜50:50(モル
比)が特に好ましい。また、該ブロツク共重合体
は、通常、テレフタレート単位+イソフタレート
単位(5−ナトリウムスルホイソフタレート単
位):ポリアルキレングリコール単位=2〜15:
1(モル比)であり、効果の耐久性、分散性、繊
維への吸尽性等を考慮するときは3〜8:1(モ
ル比)が特に好ましい。 なお、該ブロツク共重合体の製造に用いるアル
キレングリコールにはエチレングリコール、プロ
ピレングリコール、テトラメチレングリコール、
デカメチレングリコール等の炭素数が2〜10のア
ルキレングリコールが含まれ、ポリアルキレング
リコールには通常平均分子量が600〜12000、好ま
しくは平均分子量1000〜5000のポリエチレングリ
コール、ポリエチレングリコール・ポリプロピレ
ングリコール共重合体、ポリエチレングリコー
ル・ポリテトラメチレングリコール共重合体、ポ
リプロピレングリコール等の他、ポリエチレング
リコール、ポリプロピレングリコール等のモノメ
チルエーテル、モノエチルエーテル、モノフエニ
ルエーテル等が含まれる。しかし、親水性効果の
点から特に好ましいのはポリエチレングリコール
のモノエーテル類である。 また、該ブロツク共重合体の平均分子量は使用
するポリアルキレングリコールの分子量にもよる
が、通常2000〜20000、好ましくは3000〜13000で
ある。平均分子量が2000以下では改質効果、耐久
性共に不充分であり、また20000以上では分散性、
親水効果が低下し好ましくない。該ブロツク共重
合体は重縮合時に分子量を調節するためにも使用
するポリアルキレングリコールはモノメチルエー
テル、モノエチルエーテル、モノフエニルエーテ
ルのような片方の末端基が封鎖されたものが特に
好ましい。また本発明において用いられるアルカ
ノールアミン塩を有する界面活性剤を用いて分散
したブロツク共重合体分散液の凝集開始温度は通
常30〜100℃であり、好ましくは60〜90℃である。
なお該ブロツク共重合体の使用量は、通常被処理
繊維製品に対し0.02〜5.0重量%、好ましくは0.1
〜3.0重量%である。 また本発明において用いられる上記一般式で示
されるアルキル硫酸アルカノールアミン塩の好ま
しい具体例としては、例えば次のような化合物を
挙げることができる。 C12H25−O(−CH2CH2O)−5SO3H・NR′R″R C18H37−O(−CH2CH2O)−15SO3H・NR′R″R C8H17−O(−CH2CH2CH2CH2O)−10SO3H・
NR′R″R ここで、NR′R″Rの好ましい具体例として
は、次のものを挙げることができる。 N(−CH2CH2OH)3 CH3−N(−CH2CH2OH)2 (C2H5)−2N−CH2CH2OH C8H17−N(−CH2CH2OH)2 C12H25−N〔(−−CH2CH2O)−10H〕2 (C18H37―N(−CH2CH2O)−18H C18H35−N〔(−−CH2CH2O)−15H〕2 C3H7−N(−CH2CH2OH)2 本発明において用いられるアルキル硫酸アルカ
ノールアミン塩においては、洗濯耐久性、皮膚刺
激性を改善するうえで、一般式のR′が(−X−O
)−kHであることが必要であるが、R″又はR″R
をも(−X−O)−kHとすることによつて、洗濯耐
久性、皮膚刺激性が一層改善され、好ましい。こ
の場合、R′、R″、RのXはそれぞれ異つてい
ても、あるいは同一であつてもよい。 これらのアルキル硫酸アルカノールアミン塩の
使用量は、使用するブロツク共重合体の組成およ
び分子量、処理液のPH、塩添加量、処理温度等に
よつても異なるが、通常処理液に対し0.01〜50
g/、好ましくは0.3〜20g/、である。
0.01g/以下では処理液の充分な安定性が得ら
れないし、凝集開始温度以上に加熱したときブロ
ツク共重合体が非常に大きな粒子に凝集するため
付着斑を生じるだけでなく、繊維内への拡散が妨
げられて耐久性に富む改質効果を得ることが困難
となる。また50g/以上では、所望する凝集開
始温度が得られないし、ブロツク共重合体の繊維
への吸着が妨げられ好ましくない。 尚、上記アルキル硫酸アルカノールアミン塩
は、ブロツク共重合体の分散した水溶液に添加し
てもよいし、溶融したブロツク共重合体を直接上
記アルカノールアミン塩水溶液中に添加分散させ
てもよい。 かくして調整した本発明の処理剤に、被処理合
成繊維を浸漬して、処理する。処理温度は通常60
℃〜180℃、好ましくは80〜160℃であり、更に好
ましくは100〜140℃である。時間は通常5〜120
分間、好ましくは30〜60分間である。 本発明の処理剤によつて処理される合成繊維と
しては、ポリエステル繊維、ポリアミド繊維、ポ
リオレフイン繊維等の疎水性合成繊維を挙げるこ
とができるが、なかでもポリエステル繊維に適用
した場合に顕著な効果を奏することができる。ま
た、合成繊維は、フイラメント、ステープルフア
イバー、スライバー織物、編物、不織布等、任意
の形態で処理される。 本発明の処理剤には、融点が70℃以上のヒンダ
ードフエノール系化合物、例えばペンタエリスリ
チル−テトラキス〔3−(3.5−ジ−t−ブチル−
4−ヒドロキシフエニル)プロピオネート〕を添
加すると、皮膚に刺激を与えることなく、耐候
性、耐熱性を向上させることができるので好まし
い。 (実施例) 以下、実施例により本発明を更に詳細に説明す
る。 尚、実施例における処理合成繊維のウエブの各
種性質の測定条件および測定方法は次の通りであ
る。 (1) 親水性(秒);水面上10mmの高さからウエブ
1gを直径約30mmの円形に丸めた綿サンプルを
水面に自由に落下させ、落下直後から綿サンプ
ルが水没するまでの時間(秒)を測定した。こ
の時間が短かい程、親水性が良好である。 (2) 洗濯条件;市販の洗剤サブ(商品名:花王株
式会社製)の1g/水溶液中で40℃にて10分
間(1)のサンプルをガーゼの袋に入れて、洗濯機
で洗濯し、水洗した。 (3) 皮膚刺激性;顕微鏡観察による貼付試験判定
法である河合法に準じて判定した。即ち、コン
トロール(ブランク)と共に、処理剤を付与し
た繊維からなるウエブを上腕内側部に貼付し、
24時間後貼付片を除去した。その後、スンプ液
を塗つたスンプ板を貼付試験を行つた皮膚表面
に貼り、暫くしてからスンプ板を剥がしてこれ
を顕微鏡で観察して判定した。判定基準は下記
の通りである。但しA刺激は試験物質除去後24
時間位で正常皮膚に復元し軽微な刺激において
も反応するため、判定から除外した。
【表】 尚、実施例においてC,D刺激はいずれも陽性
でなく問題なかつたのでB刺激の判定値のみを示
す。 実施例1〜6、比較例1〜8 ブロツク共重合体として、テレフタル酸/イソ
フタル酸/エチレングリコール/ポリエチレング
リコールブロツク共重合体(テレフタレート単
位:イソフタレート単位=70:30、テレフタレー
ト単位+イソフタレート単位:ポリエチレングリ
コール単位=5:1、ポリエチレングリコール分
子量=2000、ブロツク共重合体の平均分子量=
10000)と各種界面活性剤とを80:20の割合で配
合して有効成分10%の水性分散液を作成し、ポリ
エステル繊維の公知の製造工程において、延伸後
のポリエステルトウを該水性分散液で処理した
後、押込捲縮機で該水性分散液を絞ると同時に捲
縮を付与し、次いで温度130℃で30分間熱処理し
て切断した。得られた繊維は繊度1.5dで繊維長44
mmであつた。該繊維をカードに通してウエブを作
成して、親水性、皮膚刺激性を評価した。その結
果を第1表に示した。
【表】 第1表からも明らかなように、実施例1〜6は
界面活性剤としていずれもアルカノールアミンの
構造を有しており、初期親水性並びに洗濯耐久性
が優れていると同時に皮膚刺激性が弱く良好であ
る。特にアルカノール基が多いものの方が良好で
ある。 一方、比較例1〜6は親水性の洗濯耐久性がい
ずれも劣つており、皮膚刺激性は強い傾向を示し
ている。比較例7は通常、紡績用油剤として用い
られるセチルホスフエートカリウム塩を使用した
例を示すものであるが、皮膚刺激性は弱いけれ
ど、親水性の洗濯耐久性が劣つている。 又、比較例8は処理剤で処理しない例を示すも
のであり、親水性が著しく不良である。 実施例7〜9、比較例9、10 ブロツク共重合体として、テレフタル酸/イソ
フタル酸/5−ナトリウムスルホイソフタル酸/
エチレングリコール/ポリエチレングリコールブ
ロツク共重合体(テレフタレート単位:イソフタ
レート単位:5−ナトリウムスルホイソフタレー
ト単位=70:25:5(テレフタレート単位+イソ
フタレート単位+5−ナトリウムスルホイソフタ
レート単位:ポリエチレングリコール単位=5:
1、ポリエチレングリコール分子量=2000、ブロ
ツク共重合体の平均分子量=10000)と各種界面
活性剤とを90:10の割合で配合し、以下実施例1
と同様に処理した結合を第2表に示した。
【表】 第2表からも明らかなように、実施例7〜9は
界面活性剤としていずれもアルカノールアミン構
造を有しており、初期親水性、耐久性並びに皮膚
刺激性が優れている。特にアルカノール基が多い
ものの方がより優れている。 一方、比較例9〜10は親水性の洗濯耐久性が劣
り、皮膚刺激性が強く好ましくない。 実施例 10 実施例3において、ブロツク共重合体の重合反
応中に、抗酸化剤として融点が113℃のペンタエ
リスリチル−テトラキス〔3−(3,5−ジ−t
−ブチル−4ヒドロキシフエニル)プロピオネー
ト〕をブロツク共重合体に対して0.5重量%添加
した。それ以外実施例3と同様な処理によつて得
られた繊維のウエブの親水性は初期、5回洗濯後
共に2秒で、皮膚刺激性(B刺激)は0・Bでい
ずれも良好であつた。 このウエブを熱風乾燥機で温度160℃で、120分
間熱処理したところ、黄変はまつたく認められな
かつた。一方、実施例3のウエブを同様に熱処理
したところ、若干黄色化した。 (発明の効果) 本発明の親水処理剤によれば、繊維製品に優れ
た耐久性のある親水性を与えることができるばか
りでなく、皮膚に対する刺激がほとんどないた
め、おむつ、生理用ナプキン等の衛生材料あるい
は下着類のように、直接皮膚に接触して使用され
る繊維製品に適用することができる。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 テレフタル酸及び/若しくはイソフタル酸及
    び/若しくは5−ナトリウムスルホイソフタル酸
    又はそれらの低級アルキルエステル、低級アルキ
    レングリコール並びにポリアルキレングリコール
    及び/若しくはポリアルキレングリコールモノエ
    ーテルからなるポリエステルポリエーテルブロツ
    ク共重合体と、下記一般式で表わされるアルキル
    硫酸アルカノールアミン塩とを含有することを特
    徴とする親水処理剤。 R−O(−X−O)−oSO3H・NR′R″R ここで、Rは炭素数1〜18のアルキル基、アル
    ケニル基又はアルキルアリール基、R′は(−X−
    O)−kH、R″及びRは炭素数1〜18のアルキル
    基、アルケニル基若しくはアルキルアリール基又
    は(−X−O)−kH、Xは側鎖を有するか又は有し
    ない炭素数2〜4のアルキレン基、nは0〜20の
    整数、kは1〜20の整数である。
JP61128994A 1986-06-02 1986-06-02 親水処理剤 Granted JPS62289674A (ja)

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