JPH0429798A - 浄水処理におけるオゾン接触法 - Google Patents
浄水処理におけるオゾン接触法Info
- Publication number
- JPH0429798A JPH0429798A JP13611990A JP13611990A JPH0429798A JP H0429798 A JPH0429798 A JP H0429798A JP 13611990 A JP13611990 A JP 13611990A JP 13611990 A JP13611990 A JP 13611990A JP H0429798 A JPH0429798 A JP H0429798A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- raw water
- tank
- ozone
- ozonized air
- water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 108
- CBENFWSGALASAD-UHFFFAOYSA-N Ozone Chemical compound [O-][O+]=O CBENFWSGALASAD-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 76
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 11
- 238000002156 mixing Methods 0.000 claims abstract description 16
- 238000003756 stirring Methods 0.000 claims abstract description 8
- 238000000746 purification Methods 0.000 claims description 9
- 238000005273 aeration Methods 0.000 claims description 7
- 230000007704 transition Effects 0.000 claims description 6
- 230000001737 promoting effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 2
- 239000000945 filler Substances 0.000 claims 1
- 230000001376 precipitating effect Effects 0.000 claims 1
- 238000010008 shearing Methods 0.000 abstract description 2
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 abstract 1
- 239000012071 phase Substances 0.000 description 17
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000004090 dissolution Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 3
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 3
- 238000013019 agitation Methods 0.000 description 2
- 239000008346 aqueous phase Substances 0.000 description 2
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 239000012535 impurity Substances 0.000 description 2
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 2
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 2
- 239000008399 tap water Substances 0.000 description 2
- 235000020679 tap water Nutrition 0.000 description 2
- 235000019640 taste Nutrition 0.000 description 2
- 241001310793 Podium Species 0.000 description 1
- 229910010293 ceramic material Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 239000000796 flavoring agent Substances 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 235000019645 odor Nutrition 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
- 210000003437 trachea Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Treatment Of Water By Oxidation Or Reduction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
r産業上の利用分野)
本発明は上水道の浄水処理においてオゾンをより効果的
に水と接触させて異臭味の除去をより確実に行う浄水処
理法に関するものであろう〔従来の技術〕 上水道は水源より取水l−7た後、これを浄水場で固液
分離するのが一般的な方法τ′ある。
に水と接触させて異臭味の除去をより確実に行う浄水処
理法に関するものであろう〔従来の技術〕 上水道は水源より取水l−7た後、これを浄水場で固液
分離するのが一般的な方法τ′ある。
近年、上水道の水源が汚染され、固形不純物の除去のみ
て′は浄水処理として不十分であるこのため固形不純物
を除去1−7た水をオゾン、活性炭処理法にて異囚昧の
除去を行う。
て′は浄水処理として不十分であるこのため固形不純物
を除去1−7た水をオゾン、活性炭処理法にて異囚昧の
除去を行う。
一般に採用さf1丁いるオゾン接触法は有効水深が5〜
6Mとなるようにし7て!5造され、この槽内底部に配
設された散気管よりオゾンガスを噴出し7で槽内の水を
オゾンガスと接触させて異臭味除去を行うものである。
6Mとなるようにし7て!5造され、この槽内底部に配
設された散気管よりオゾンガスを噴出し7で槽内の水を
オゾンガスと接触させて異臭味除去を行うものである。
汎用されるオゾン接触槽はその槽内底部に配設される散
気管から放出されろオゾン化空気の気泡径が3〜6Nで
、その上昇速度は毎秒20〜25 cmとなっている。
気管から放出されろオゾン化空気の気泡径が3〜6Nで
、その上昇速度は毎秒20〜25 cmとなっている。
そしてこのオゾン化空気の気泡は水中を上昇するとき、
その気泡上昇の軌跡は直線状か若しくは緩やかな螺旋状
を描くが、接触槽内を五遍なく巡るものではない。
その気泡上昇の軌跡は直線状か若しくは緩やかな螺旋状
を描くが、接触槽内を五遍なく巡るものではない。
更にl81I接する散気管の間隔は500關程度離れて
いる為、散気管の近傍て゛はオゾンの溶解の場が限られ
る6 従ってオゾン化空気が水と接触上吸収効率を設定
以上とするためには原水とオゾンの気泡との接触時間を
20〜25秒程度以上を確保する必要がある。このため
オゾン接触槽の有効水深を5〜6Mとする必要がある。
いる為、散気管の近傍て゛はオゾンの溶解の場が限られ
る6 従ってオゾン化空気が水と接触上吸収効率を設定
以上とするためには原水とオゾンの気泡との接触時間を
20〜25秒程度以上を確保する必要がある。このため
オゾン接触槽の有効水深を5〜6Mとする必要がある。
しかしこのような深い接触槽になると地上に設百するこ
とは困難で、一般に地中に埋設するように(7τいろう
し7かし深い接触槽はその建設時、掘削土量が多量と
なり、土砂の処分、その他接触槽の構造等により建設費
が高価となる。
とは困難で、一般に地中に埋設するように(7τいろう
し7かし深い接触槽はその建設時、掘削土量が多量と
なり、土砂の処分、その他接触槽の構造等により建設費
が高価となる。
本発明はオゾン化空気の気泡と原水との接触効率を向上
させることにより接触槽の有効水深を浅くすることを目
的とする。
させることにより接触槽の有効水深を浅くすることを目
的とする。
本発明は上記目的を達成するためI:なしたもので、予
め原水中に微細孔を有する散気管よりオゾン化空気を放
出してオゾン化空気の一部を溶解した後、このオゾン化
空気の気泡を含んだ原水をオゾン接触槽底部に混合攪拌
17つつ供給してオゾン化空気を微細気泡とし、気相の
オゾンガスを水相への移行を促進せ1−7めろか、内底
部に微細孔を有する散気管よりオゾン化空気を放出する
ようにな1.、たオゾン接触槽内上部に貯留する未溶解
排オゾンガスを原水が供給され、かつ回転子にて混合攪
拌されろ混合攪拌室へ供給1.し、原水とともにオゾン
接触槽内へ供給1ツオゾン化空気の一部を該槽内を循珊
せしめて気相のオゾンガスを水相への移行を促進せしめ
るか、予めオゾン化空気と原水とを強制的に混合I、し
、この原水をオゾン接触槽内底部へ供給1.2、気相の
オゾンガスを水相への移行を促進せし2めることを要旨
とする。
め原水中に微細孔を有する散気管よりオゾン化空気を放
出してオゾン化空気の一部を溶解した後、このオゾン化
空気の気泡を含んだ原水をオゾン接触槽底部に混合攪拌
17つつ供給してオゾン化空気を微細気泡とし、気相の
オゾンガスを水相への移行を促進せ1−7めろか、内底
部に微細孔を有する散気管よりオゾン化空気を放出する
ようにな1.、たオゾン接触槽内上部に貯留する未溶解
排オゾンガスを原水が供給され、かつ回転子にて混合攪
拌されろ混合攪拌室へ供給1.し、原水とともにオゾン
接触槽内へ供給1ツオゾン化空気の一部を該槽内を循珊
せしめて気相のオゾンガスを水相への移行を促進せしめ
るか、予めオゾン化空気と原水とを強制的に混合I、し
、この原水をオゾン接触槽内底部へ供給1.2、気相の
オゾンガスを水相への移行を促進せし2めることを要旨
とする。
1作 用)
気相中のオゾンを水相へ移行するのを促進させるため、
オゾン接触槽内におけるオゾン化空気の気泡径を数10
0μ乃至数10μの微小径とし、水相と気相との接触面
積を従来法に比べ@g的に増大背湿る。このオゾン化空
気の気泡径を微小化するH法としてオゾン化空気を直接
オゾン接触槽へ供給することなく、予混合槽内で原水に
一旦溶解させ、このオゾン溶解原水を接触槽内へ散気管
にて放出するか、または原水とオゾン化空気と予め、混
合(−2、これをさらには原水中に加圧下で溶解した俺
、接触槽へ放出せLめる。これにより従来実施不能であ
ったオゾン化空気の気泡を数10μ程度の径に容易に微
小化することができるウ し、かもオゾン化空気の微小
気泡径とすることにより接触槽内に遍在する微小乱流に
も容易に乗ることができ、槽内において均一な反応が行
われ、オゾンの吸収効率が向上するものとなり、かつ排
オゾンの量も減少し、排オゾン処理系への負担が軽減さ
れる。
オゾン接触槽内におけるオゾン化空気の気泡径を数10
0μ乃至数10μの微小径とし、水相と気相との接触面
積を従来法に比べ@g的に増大背湿る。このオゾン化空
気の気泡径を微小化するH法としてオゾン化空気を直接
オゾン接触槽へ供給することなく、予混合槽内で原水に
一旦溶解させ、このオゾン溶解原水を接触槽内へ散気管
にて放出するか、または原水とオゾン化空気と予め、混
合(−2、これをさらには原水中に加圧下で溶解した俺
、接触槽へ放出せLめる。これにより従来実施不能であ
ったオゾン化空気の気泡を数10μ程度の径に容易に微
小化することができるウ し、かもオゾン化空気の微小
気泡径とすることにより接触槽内に遍在する微小乱流に
も容易に乗ることができ、槽内において均一な反応が行
われ、オゾンの吸収効率が向上するものとなり、かつ排
オゾンの量も減少し、排オゾン処理系への負担が軽減さ
れる。
以下本発明浄水処理におけるオゾン接触法を図示の実施
例にもとづいて説明する。
例にもとづいて説明する。
第】図は第1実施例を示す。
図において1は所要の容積と形状をしたオゾン接触槽で
有効水深を3mあるいはそれ以下に抑える。このオゾン
接触槽1の下底部には原水供給口2を配置、、該槽内へ
原水を供給すると共に槽底部にはオゾン化空気の一部を
溶解1−1た原水を供給するオゾン化空気原水供給口3
を捗けるっ このオゾン化空気原水供給口3には予混合槽4を強制混
合攪拌槽5を介1−7で接続される。この予混合気4の
底部には原水供給口41を設けるとともに内底部に孔径
200μ程度の運気抵抗の小さいセラミ・ソクス製#l
t気管6を設置し、予混合槽4内に導水される原水中に
、この散気管6よりオゾン化空気を吹き込み散気させる
。
有効水深を3mあるいはそれ以下に抑える。このオゾン
接触槽1の下底部には原水供給口2を配置、、該槽内へ
原水を供給すると共に槽底部にはオゾン化空気の一部を
溶解1−1た原水を供給するオゾン化空気原水供給口3
を捗けるっ このオゾン化空気原水供給口3には予混合槽4を強制混
合攪拌槽5を介1−7で接続される。この予混合気4の
底部には原水供給口41を設けるとともに内底部に孔径
200μ程度の運気抵抗の小さいセラミ・ソクス製#l
t気管6を設置し、予混合槽4内に導水される原水中に
、この散気管6よりオゾン化空気を吹き込み散気させる
。
これにより予混合槽内でオゾン化空気の一部は原水中に
溶解するが、残りのオゾン化空気は、le m m程度
の気泡となって予混合槽内で均一に分散さ札 原水と共
に予混合槽上部に接続された連結管7を経て、強制混合
攪拌槽5へ導かれる。この槽5内にはモーターMにて回
転されるセラミ・ツク叉はステンレス製の回転子8が配
設されているので、数mm程度のオゾン化空気の気泡と
原水とは強制的に混合攪拌される。これによりオゾン化
空気の気泡は回転子の剪断力によって数10μないI−
、100μ程度まで微小化される。この微小化されたオ
ゾン化空気の気泡と原水は混合されて連結管9を経て接
−槽1内へ導かれる。
溶解するが、残りのオゾン化空気は、le m m程度
の気泡となって予混合槽内で均一に分散さ札 原水と共
に予混合槽上部に接続された連結管7を経て、強制混合
攪拌槽5へ導かれる。この槽5内にはモーターMにて回
転されるセラミ・ツク叉はステンレス製の回転子8が配
設されているので、数mm程度のオゾン化空気の気泡と
原水とは強制的に混合攪拌される。これによりオゾン化
空気の気泡は回転子の剪断力によって数10μないI−
、100μ程度まで微小化される。この微小化されたオ
ゾン化空気の気泡と原水は混合されて連結管9を経て接
−槽1内へ導かれる。
オゾン接触槽底部へ導かれた微小怪のオゾン化空気泡を
含んだ原水は、任意の水着の原水と混合し、整流板10
′f整流1.た後オゾン接触槽内を上向流で流れ、その
間にオゾン化空気を水相に溶解させる。
含んだ原水は、任意の水着の原水と混合し、整流板10
′f整流1.た後オゾン接触槽内を上向流で流れ、その
間にオゾン化空気を水相に溶解させる。
オゾン接触槽1の頂部内側に#!!i流堰11を設け、
この堰11よりオゾン処理水が排出される。
この堰11よりオゾン処理水が排出される。
なお、オゾン接触槽内頂部にはスカムスキマ−12が配
設され、流面に浮遊するスカムを分離排出せしめる。越
流堰11より越流したオゾン処理水は連絡管13を介し
て滞留槽14へ導かれ、この槽14内″b り、残存気泡の消失、さらには有機物質との反応を行わ
せた後、このオゾン処理水を粒状活性炭処理槽叉は砂ろ
過槽(図示省略)へ送る。
設され、流面に浮遊するスカムを分離排出せしめる。越
流堰11より越流したオゾン処理水は連絡管13を介し
て滞留槽14へ導かれ、この槽14内″b り、残存気泡の消失、さらには有機物質との反応を行わ
せた後、このオゾン処理水を粒状活性炭処理槽叉は砂ろ
過槽(図示省略)へ送る。
またオゾン接触槽1、滞留槽14は密閉され、未溶解オ
ゾン化空気気泡が水相中を上昇I1、槽内水面上に浮上
したものを集め、排ガス管15.16を経て排オゾンガ
ス処理系へ送気するものである。
ゾン化空気気泡が水相中を上昇I1、槽内水面上に浮上
したものを集め、排ガス管15.16を経て排オゾンガ
ス処理系へ送気するものである。
第2図は第2寥施例を示すウ オゾン接触槽lの内底部
に孔怪60μ程度のセラミ・ツク脚数気管6を、内頂部
にスカムスキマ−12をそれぞれ配設し、かつオゾン接
触槽1の頂部には排ガス管15とは別に排ガス管17を
設け、この排ガス管17の先端を細くして原水混合管1
8内に導く。この原水混合管18はその一部に原水供給
管19が接続され、この管19より原水混合管内に導入
された原水は管18の一部を細く1、てベン千ユリー効
果を得るようにし− ここで発生する口圧を利用し、排
ガス管先端17aより接触槽内頂部の表溶解オゾン化ガ
スを吸引し1、放出混合するようになし、この未溶解残
存オゾン化空気と混合された原水を原水混合管18の先
端より強制混合攪拌槽5へ導き、ここτ′回転子8によ
り強制的に混合攪拌微細化されて、オゾン接触槽内底部
に配設した放出管20により放出される。この放出管2
0には多数の孔が穿孔されている。したがってこの実施
例て゛は散気管6より槽内へ散気されたオゾン化2気の
微細気泡は水相面を上昇し、気相より水相に移行I−7
丁溶解され未溶解残存オゾン化空気は槽内頂部にて集め
られ、再び排ガス管1し、混合管18を経て槽内底へ戻
るすうに循環される。またオゾン接触槽内では放出管2
0よりの数10〜数100μ程度の微細気泡と散気管6
よりの3〜6mm径の気泡とが混在するものとなる。
に孔怪60μ程度のセラミ・ツク脚数気管6を、内頂部
にスカムスキマ−12をそれぞれ配設し、かつオゾン接
触槽1の頂部には排ガス管15とは別に排ガス管17を
設け、この排ガス管17の先端を細くして原水混合管1
8内に導く。この原水混合管18はその一部に原水供給
管19が接続され、この管19より原水混合管内に導入
された原水は管18の一部を細く1、てベン千ユリー効
果を得るようにし− ここで発生する口圧を利用し、排
ガス管先端17aより接触槽内頂部の表溶解オゾン化ガ
スを吸引し1、放出混合するようになし、この未溶解残
存オゾン化空気と混合された原水を原水混合管18の先
端より強制混合攪拌槽5へ導き、ここτ′回転子8によ
り強制的に混合攪拌微細化されて、オゾン接触槽内底部
に配設した放出管20により放出される。この放出管2
0には多数の孔が穿孔されている。したがってこの実施
例て゛は散気管6より槽内へ散気されたオゾン化2気の
微細気泡は水相面を上昇し、気相より水相に移行I−7
丁溶解され未溶解残存オゾン化空気は槽内頂部にて集め
られ、再び排ガス管1し、混合管18を経て槽内底へ戻
るすうに循環される。またオゾン接触槽内では放出管2
0よりの数10〜数100μ程度の微細気泡と散気管6
よりの3〜6mm径の気泡とが混在するものとなる。
第3図は第3実施例で前記第2実施例と変わるところは
オゾン接触槽1内には散気管はなくオゾン化空気はベン
チュリー効果を有する混合管18内にオゾン供給管21
より直接供給し、原水供給管19よりの原水を予め混合
攪拌した後、強制混合攪拌槽5へ送り、この槽5よ0オ
ゾン接触槽内の放出管20よ0微細気泡化して原水と共
に放出せしめるものである。
オゾン接触槽1内には散気管はなくオゾン化空気はベン
チュリー効果を有する混合管18内にオゾン供給管21
より直接供給し、原水供給管19よりの原水を予め混合
攪拌した後、強制混合攪拌槽5へ送り、この槽5よ0オ
ゾン接触槽内の放出管20よ0微細気泡化して原水と共
に放出せしめるものである。
また第4図のものは第4妻庵例を示し、これはオゾン接
触槽lとオゾン溶解槽22とよりなりこのオゾン溶解槽
22で原水とオゾン化空気とを接触溶解させた1釈 こ
れをオゾン接触槽1へ導くようになす。このオゾン溶解
槽22内には介壇材22aが充填され上部からポンプ2
5、給水管26を経て原水が供給されると共にオゾン化
空気は圧縮機23にて加圧されて管24を経て槽22の
充[0より上方位置に供給される。
触槽lとオゾン溶解槽22とよりなりこのオゾン溶解槽
22で原水とオゾン化空気とを接触溶解させた1釈 こ
れをオゾン接触槽1へ導くようになす。このオゾン溶解
槽22内には介壇材22aが充填され上部からポンプ2
5、給水管26を経て原水が供給されると共にオゾン化
空気は圧縮機23にて加圧されて管24を経て槽22の
充[0より上方位置に供給される。
従って原水は供給管26より槽内へ放水されるとき槽内
上部に整流板30が配設されているので原水はこの整流
板30にてシャワー状となり充t11材22a上番こ降
り注ぐと共にこの原水のシャワー状態の中にオゾン化空
気が供給されしかも充填材中を流下するので気相中のす
シンガスは水相への移行が促進されるものとなる。この
ようにしてオゾンガスを溶解した原水はオゾン溶解槽内
底部に予め定めた水位まて゛貯水さ瓢この槽内を加圧す
ることにより槽底に接続した供給管28を経てオゾン接
続槽1へ供給するものである。このオゾン溶解槽22の
水位は水位電極27と連動した電磁弁Vにより一定に保
たれるようになっている。
上部に整流板30が配設されているので原水はこの整流
板30にてシャワー状となり充t11材22a上番こ降
り注ぐと共にこの原水のシャワー状態の中にオゾン化空
気が供給されしかも充填材中を流下するので気相中のす
シンガスは水相への移行が促進されるものとなる。この
ようにしてオゾンガスを溶解した原水はオゾン溶解槽内
底部に予め定めた水位まて゛貯水さ瓢この槽内を加圧す
ることにより槽底に接続した供給管28を経てオゾン接
続槽1へ供給するものである。このオゾン溶解槽22の
水位は水位電極27と連動した電磁弁Vにより一定に保
たれるようになっている。
なお、両槽1.22を連結する管28には減圧ノズル叉
は減圧オリフィス29が配設されオゾン接触槽1内には
′I&圧されて原水が供給される。このときの原水中の
オゾン化空気は微細気泡となって水中に析出されるもの
である。
は減圧オリフィス29が配設されオゾン接触槽1内には
′I&圧されて原水が供給される。このときの原水中の
オゾン化空気は微細気泡となって水中に析出されるもの
である。
〔発明の効果)
本発明によるときはオゾン化空気の気泡径を数10μ乃
至数100μと極小とすることにより水相と気泡の接解
面積の飛躍的拡大により水相側へのオゾン移動の促進さ
れるとともに接触槽内に遍在する微小乱流にも容易に乗
ることができ、接解槽内に万逼なく反応の場が形成され
オゾンガスの吸収効率が向上し、今まT・の散気式オゾ
ン接触槽より水深を浅く設定でき、更にガスの吸収効率
が高まるのて゛排オゾンガスの量が少なくなり、排オゾ
ンガス処理系への0荷が軽減される等の利点を有する。
至数100μと極小とすることにより水相と気泡の接解
面積の飛躍的拡大により水相側へのオゾン移動の促進さ
れるとともに接触槽内に遍在する微小乱流にも容易に乗
ることができ、接解槽内に万逼なく反応の場が形成され
オゾンガスの吸収効率が向上し、今まT・の散気式オゾ
ン接触槽より水深を浅く設定でき、更にガスの吸収効率
が高まるのて゛排オゾンガスの量が少なくなり、排オゾ
ンガス処理系への0荷が軽減される等の利点を有する。
図面は本発明浄水処理におけるオゾン接−法を示す一実
施例T′あって、第1図は第1実施例の説明図、第2図
は第2実施例の説明図、第3図は填り寥施例の説明図、
第4図は第4実施例の説明図である。 lはオゾンfJps!槽、4は予混合槽、5は強制咬合
攪拌槽、6はe気管、8は回転子、 14は滞留槽 特許出願 人 扶桑建設Tt株式会社第2図 第3図
施例T′あって、第1図は第1実施例の説明図、第2図
は第2実施例の説明図、第3図は填り寥施例の説明図、
第4図は第4実施例の説明図である。 lはオゾンfJps!槽、4は予混合槽、5は強制咬合
攪拌槽、6はe気管、8は回転子、 14は滞留槽 特許出願 人 扶桑建設Tt株式会社第2図 第3図
Claims (4)
- (1)予め原水中に微細孔を有する散気管よりオゾン化
空気を放出してオゾン化空気の一部を溶解した後、この
オゾン化空気の気泡を含んだ原水をオゾン接触槽の底部
に混合攪拌しつつ供給してオゾン化空気を微細気泡とし
、気相オゾンの水相への移行を促進せしめることを特徴
とする浄水処理におけるオゾン接触法。 - (2)オゾン接触槽内底部に微細孔を有する散気管より
オゾン化空気を放出するようになしたオゾン接触槽内上
部に貯留する未溶解排オゾンガスを原水が供給され、か
つ回転子にて混合攪拌される混合攪拌室へ供給し、原水
とともにオゾン接触槽内へ供給しオゾン化空気の一部を
該槽内を循環せしめて気相のオゾンガスを水相への移行
を促進せしめることを特徴とする浄水処理におけるオゾ
ン接触法。 - (3)予めオゾン化空気と原水とを強制的に混合し、こ
の原水をオゾン接触槽内底部へ供給し、気相のオゾンガ
スを水相への移行を促進せしめることを特徴とする浄水
処理におけるオゾン接触法。 - (4)加圧された原水とオゾン化空気を充填材を充填し
たオゾン溶解槽内で、溶解せしめたのち、このオゾンガ
ス溶解原水を減圧してオゾン接触槽内へ供給するととも
に該槽内で未溶解のオゾンガスを微細気泡として析出さ
せて気相のオゾンガスを水相への移行を促進せしめるこ
とを特徴とする浄水処理におけるオゾン接触法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13611990A JPH0429798A (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | 浄水処理におけるオゾン接触法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13611990A JPH0429798A (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | 浄水処理におけるオゾン接触法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0429798A true JPH0429798A (ja) | 1992-01-31 |
Family
ID=15167751
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13611990A Pending JPH0429798A (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | 浄水処理におけるオゾン接触法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0429798A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999054256A1 (de) * | 1998-04-20 | 1999-10-28 | Hoelter Heinrich | Vorrichtung zum einbringen von ozon in flüssige medien |
| JP2008126110A (ja) * | 2006-11-17 | 2008-06-05 | Hitachi Ltd | 水処理設備のプロセス制御装置 |
| JP2010155754A (ja) * | 2008-12-26 | 2010-07-15 | Nomura Micro Sci Co Ltd | オゾン水の製造装置及び製造方法 |
| WO2013004511A1 (de) * | 2011-07-01 | 2013-01-10 | BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH | Wasserführendes haushaltsgerät mit mindestens einem flottenspeicher |
-
1990
- 1990-05-25 JP JP13611990A patent/JPH0429798A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999054256A1 (de) * | 1998-04-20 | 1999-10-28 | Hoelter Heinrich | Vorrichtung zum einbringen von ozon in flüssige medien |
| JP2008126110A (ja) * | 2006-11-17 | 2008-06-05 | Hitachi Ltd | 水処理設備のプロセス制御装置 |
| JP2010155754A (ja) * | 2008-12-26 | 2010-07-15 | Nomura Micro Sci Co Ltd | オゾン水の製造装置及び製造方法 |
| WO2013004511A1 (de) * | 2011-07-01 | 2013-01-10 | BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH | Wasserführendes haushaltsgerät mit mindestens einem flottenspeicher |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4210613A (en) | Water treating device | |
| KR200418245Y1 (ko) | 오수 처리를 위한 순산소 포기장치 | |
| JP4309021B2 (ja) | 排水処理システム | |
| WO2009116711A2 (en) | Apparatus of generating microbubbles | |
| JP2973305B2 (ja) | 加圧式酸素溶解方法 | |
| JPH10180270A (ja) | 曝気装置 | |
| JP2008126226A (ja) | 撹拌曝気装置 | |
| CN107698025B (zh) | 一体化污水脱氮除磷装置 | |
| JP2002045667A (ja) | 循環流発生装置 | |
| JP4265015B2 (ja) | 微細気泡発生装置ならびに浴槽システム | |
| CA2381475C (en) | Method for the leaching of solid matter from sludge | |
| JP2003062441A (ja) | 混気用ノズル | |
| JP3582036B2 (ja) | 気液接触装置 | |
| JPS63209791A (ja) | 曝気装置 | |
| JPH06121997A (ja) | 曝気装置 | |
| JPH10225696A (ja) | 加圧式オゾン処理装置 | |
| KR101915170B1 (ko) | Throat형 폭기증폭관과 원료폐수를 공급받는 챔버를 포함하는 수직형 폭기장치를 이용한 폐수처리장치와 폭기장치 | |
| CN209872592U (zh) | 基于超氧纳米微气泡的气浮污水处理装置 | |
| CN204490586U (zh) | 自截留式好氧反应器 | |
| CN209143944U (zh) | 一种生活污水低耗高效一体化处理装置 | |
| JPH05146796A (ja) | 閉鎖自然水域浄化装置 | |
| CN205710085U (zh) | 一种水处理用兼氧重介质活性污泥反应器 | |
| CN105110452A (zh) | 污水处理装置及其污水处理方法 | |
| JPH0728959Y2 (ja) | 散気装置 | |
| JP7792119B2 (ja) | 浄化装置 |