JPH0429826Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0429826Y2 JPH0429826Y2 JP1987067911U JP6791187U JPH0429826Y2 JP H0429826 Y2 JPH0429826 Y2 JP H0429826Y2 JP 1987067911 U JP1987067911 U JP 1987067911U JP 6791187 U JP6791187 U JP 6791187U JP H0429826 Y2 JPH0429826 Y2 JP H0429826Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- product display
- door
- display storage
- show case
- paragraph
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Freezers Or Refrigerated Showcases (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この考案は、食品等の商品陳列収納室を複数積
層した自動開閉するシヨーケースに関するもので
あり、特に各商品陳列収納室毎に扉が設けられて
いるとともに、該扉がリンク機構等の引き込み手
段によつて各商品陳列収納室の天井部分に自動的
に引き込み収納される多段シヨーケースに関する
ものである。
層した自動開閉するシヨーケースに関するもので
あり、特に各商品陳列収納室毎に扉が設けられて
いるとともに、該扉がリンク機構等の引き込み手
段によつて各商品陳列収納室の天井部分に自動的
に引き込み収納される多段シヨーケースに関する
ものである。
〈従来技術〉
外食産業の発展に伴い、調理済み食品を食べら
れる状態で販売または直接サービスする業務形態
が増加している。食品等を温めた状態または冷や
した状態で販売する場合、保温・保冷効率を上げ
る為に、食品陳列用のシヨーケースの扉は、自動
開閉する構造のものが望ましい。セルフサービス
のレストランや24時間営業のコンビニエンススト
アでは、シヨーケースの開閉を顧客の自由にまか
せているので、放置して置くと熱エネルギーのロ
スにつながり、また、販売する商品の品質にも影
響が出て来る。そこで、シヨーケース内部にメツ
シユ製またはサイヤー製の棚を複数段形成する等
の工夫や、シヨーケースの扉全体を1枚のガラス
戸で上下動可能な自動扉にすることにより保温・
保冷の効率を上げ、熱エネルギーのロスを節減さ
せるとともに接客効果を高める工夫がなされてい
る。
れる状態で販売または直接サービスする業務形態
が増加している。食品等を温めた状態または冷や
した状態で販売する場合、保温・保冷効率を上げ
る為に、食品陳列用のシヨーケースの扉は、自動
開閉する構造のものが望ましい。セルフサービス
のレストランや24時間営業のコンビニエンススト
アでは、シヨーケースの開閉を顧客の自由にまか
せているので、放置して置くと熱エネルギーのロ
スにつながり、また、販売する商品の品質にも影
響が出て来る。そこで、シヨーケース内部にメツ
シユ製またはサイヤー製の棚を複数段形成する等
の工夫や、シヨーケースの扉全体を1枚のガラス
戸で上下動可能な自動扉にすることにより保温・
保冷の効率を上げ、熱エネルギーのロスを節減さ
せるとともに接客効果を高める工夫がなされてい
る。
しかしながら、従来の複数段からなる1枚扉の
ガラス戸を自動開閉する形式の多段シヨーケース
にあつては、1枚のガラス戸の重量が大きい
為、開閉に大きな動力を必要とする、ガラス戸
が大きい為、開閉に時間を要すると同時に、多く
の冷気や熱気が失われやすい、開閉の頻度が高
いので故障が多い、1枚扉を天井部分に引き込
む為、シヨーケースに必要以上の奥行きが要求さ
れる、また、1枚のガラス板を複数に分割し、
上方に順次引き込む方法にあつては、装置が複雑
となる為の欠点があつた。
ガラス戸を自動開閉する形式の多段シヨーケース
にあつては、1枚のガラス戸の重量が大きい
為、開閉に大きな動力を必要とする、ガラス戸
が大きい為、開閉に時間を要すると同時に、多く
の冷気や熱気が失われやすい、開閉の頻度が高
いので故障が多い、1枚扉を天井部分に引き込
む為、シヨーケースに必要以上の奥行きが要求さ
れる、また、1枚のガラス板を複数に分割し、
上方に順次引き込む方法にあつては、装置が複雑
となる為の欠点があつた。
〈考案が解決しようとする問題点〉
この考案は、上記の欠点を除去した新規な多段
シヨーケースを提供することを目的としている。
シヨーケースを提供することを目的としている。
この考案では、複数の商品陳列収納室を複数積
層した多段シヨーケースにおいて、商品陳列収納
室毎に自動的に上下動する扉を設けることによ
り、扉を小さな動力で短時間で自動開閉すること
ができるとともに、各商品陳列収納室内の冷気や
熱気を逃すことのない多段シヨーケースを提供す
ることを目的としている。
層した多段シヨーケースにおいて、商品陳列収納
室毎に自動的に上下動する扉を設けることによ
り、扉を小さな動力で短時間で自動開閉すること
ができるとともに、各商品陳列収納室内の冷気や
熱気を逃すことのない多段シヨーケースを提供す
ることを目的としている。
〈問題点を解決するための手段〉
この考案に係る多段シヨーケースは、各商品陳
列収納室毎に自動開閉する扉が設けられていると
ともに、各商品陳列収納室毎に扉が設けられてい
るとともに、該扉を商品陳列収納室の天井部分に
自動的に引き込む引き込み手段が装備された構成
である。
列収納室毎に自動開閉する扉が設けられていると
ともに、各商品陳列収納室毎に扉が設けられてい
るとともに、該扉を商品陳列収納室の天井部分に
自動的に引き込む引き込み手段が装備された構成
である。
〈実施例〉
以下、この考案に係る多段シヨーケースを図面
に示す実施例に基づいて詳細に説明する。第1図
はこの考案に係る多段シヨーケースの中央断面図
であり、第2図は扉の他の引き込み手段を示す図
であり、第3図は商品陳列棚の他の配置を示す図
である。
に示す実施例に基づいて詳細に説明する。第1図
はこの考案に係る多段シヨーケースの中央断面図
であり、第2図は扉の他の引き込み手段を示す図
であり、第3図は商品陳列棚の他の配置を示す図
である。
多段シヨーケース10は、商品陳列収納箱20
と、商品陳列収納箱20の下部に設けられた冷凍
機ユニツト70とから成る。本実施例において
は、商品陳列収納箱20の下部に冷凍機ユニツト
70が配置されているがこれに限定されるもので
はなく、冷蔵庫を配置してもよい。また、加熱保
温する多段シヨーケースの場合には、冷凍機ユニ
ツト70に代えて加熱保温ユニツトまたは加熱保
温庫を配置することも考えられる。
と、商品陳列収納箱20の下部に設けられた冷凍
機ユニツト70とから成る。本実施例において
は、商品陳列収納箱20の下部に冷凍機ユニツト
70が配置されているがこれに限定されるもので
はなく、冷蔵庫を配置してもよい。また、加熱保
温する多段シヨーケースの場合には、冷凍機ユニ
ツト70に代えて加熱保温ユニツトまたは加熱保
温庫を配置することも考えられる。
商品陳列収納箱20は、外装がケース枠体22
からなる矩形の収納箱体であり、収納箱体内部が
各商品陳列棚24a,24bによつて上段、中
段、下段の商品陳列収納室21a〜21cに区切
られている。商品陳列収納室21の所定の箇所
に、ガラス戸26a〜26c、近接センサ28a
〜28c、ガラス戸26a〜26cを引き込む駆
動杆30a〜30c、制御装置40a〜40c、
駆動装置50a〜50c、冷凍機60a〜60c
が設けられている。
からなる矩形の収納箱体であり、収納箱体内部が
各商品陳列棚24a,24bによつて上段、中
段、下段の商品陳列収納室21a〜21cに区切
られている。商品陳列収納室21の所定の箇所
に、ガラス戸26a〜26c、近接センサ28a
〜28c、ガラス戸26a〜26cを引き込む駆
動杆30a〜30c、制御装置40a〜40c、
駆動装置50a〜50c、冷凍機60a〜60c
が設けられている。
ガラス戸26a〜26cは、透明なガラス戸か
ら成り、上方段になる程商品陳列棚24に対して
垂直に近くなるように設置されている。これによ
り、利用者は立つたままの状態で容易に全部の商
品陳列収納室21a〜21cを眺めることができ
る。
ら成り、上方段になる程商品陳列棚24に対して
垂直に近くなるように設置されている。これによ
り、利用者は立つたままの状態で容易に全部の商
品陳列収納室21a〜21cを眺めることができ
る。
ガス戸の上・下部には、ケース枠体22がガラ
ス戸方向に張り出して形成されている。これによ
り、ケース枠体22の張り出し内部に“気溜ま
り”25,27が形成され、ガラス戸26a〜2
6cを自動開閉する際に商品陳列収納室21a〜
21c内の冷気がケース枠体の張り出し部に遮ら
れて室外に多量に逃げ出すことを防止する事がで
きる。
ス戸方向に張り出して形成されている。これによ
り、ケース枠体22の張り出し内部に“気溜ま
り”25,27が形成され、ガラス戸26a〜2
6cを自動開閉する際に商品陳列収納室21a〜
21c内の冷気がケース枠体の張り出し部に遮ら
れて室外に多量に逃げ出すことを防止する事がで
きる。
ケース枠体の張り出し部には、近接センサ28
a〜28cが設置されている。
a〜28cが設置されている。
ガラス戸26a〜26cの左右両裏面の上・下
部には、ガラス戸26a〜26cを引き込む駆動
杆30a〜30cの一端が取り付けられている。
部には、ガラス戸26a〜26cを引き込む駆動
杆30a〜30cの一端が取り付けられている。
駆動装置50a〜50cとしては、モーターが
使用されているが、他にピストン、ソレノイド、
エアシリンダ等の駆動装置も考えられる。
使用されているが、他にピストン、ソレノイド、
エアシリンダ等の駆動装置も考えられる。
本実施例においては、ガラス戸26a〜26c
を各商品陳列収納室21a〜21cの天井部分に
収納する引き込み手段として駆動杆30a〜30
cが使用されている。すなわち、駆動杆30a〜
30cの一端がガラス戸26a〜26cの上下端
に、また、駆動杆30a〜30cの他端が商品陳
列収納棚24a,24bに回動自在に取付けられ
ている。駆動装置50a〜50cが作動すること
によつて駆動杆30a〜30cが上方に回動し、
それに伴つてガラス戸26a〜26cが天井部分
に収納される。ガラス戸26a〜26cの天井部
分への収納方法としてはこれに限定されるもので
はなく、駆動杆とバネ体とガイドウエイとから構
成された方式も考えられる。すなわち、第2図に
示す様に、ガラス戸26の側方上端部が滑動可能
なように商品陳列室21の天井部分にガイドウエ
イ32を取付ける。さらに、ガラス戸26の側面
下端部に駆動杆34の一端部を回動自在に取り付
けるとともに、該駆動杆34の先端部近くにバネ
体36を取り付け、バネ体36の一方端をガラス
戸26に固着する。駆動装置を作動させることに
よつて駆動杆34が上方に回動するとともに、ガ
ラス戸26の上端部がガイドウエイ32に沿つて
滑動し、天井部分へ収納される。また、ガラス戸
26と駆動杆34の間にバネ体36を介在させる
ことにより、ガラス戸26の引き上げ、引き下ろ
しの際の“揺れ”を防ぐことができる。ガラス戸
26a〜26cの天井部分への収納方法としては
上記の方法の他に複数の駆動杆を組み合わせ各駆
動杆を連関させて作動させるリンク機構とするこ
とも考えられる。また、本実施例においては、商
品陳列棚24a,24bは互いに平行になるよう
に設けられているが、これに限定されるものでは
ない。すなわち、第3図に示すように上方段の商
品陳列棚ほどより前方に傾斜させることにより、
上方段の奥側の商品を見易くすることが可能とな
る。さらに、本実施例においては、各商品陳列収
納室21a〜21c毎に設けられた近接センサ2
8a〜28cが顧客の接近を感知して各ガラス戸
26a〜26c毎に開閉する構成であるが、別に
顧客の接近を感知して全てのガラス戸26a〜2
6cを一度に開かせるセンサを設けることや、お
客の好みに応じて近接センサ28a〜28cを手
動で手動させるものも考えられる。さらに、本実
施例においては、各商品陳列収納室21a〜21
c毎に冷凍機を設置して、各商品陳列収納室21
a〜21c毎に温度制御しているが、商品陳列棚
24a,24bの一部を開放し、冷気を各商品陳
列収納室に連通させて商品陳列収箱内を一括して
温度制御してもよい。
を各商品陳列収納室21a〜21cの天井部分に
収納する引き込み手段として駆動杆30a〜30
cが使用されている。すなわち、駆動杆30a〜
30cの一端がガラス戸26a〜26cの上下端
に、また、駆動杆30a〜30cの他端が商品陳
列収納棚24a,24bに回動自在に取付けられ
ている。駆動装置50a〜50cが作動すること
によつて駆動杆30a〜30cが上方に回動し、
それに伴つてガラス戸26a〜26cが天井部分
に収納される。ガラス戸26a〜26cの天井部
分への収納方法としてはこれに限定されるもので
はなく、駆動杆とバネ体とガイドウエイとから構
成された方式も考えられる。すなわち、第2図に
示す様に、ガラス戸26の側方上端部が滑動可能
なように商品陳列室21の天井部分にガイドウエ
イ32を取付ける。さらに、ガラス戸26の側面
下端部に駆動杆34の一端部を回動自在に取り付
けるとともに、該駆動杆34の先端部近くにバネ
体36を取り付け、バネ体36の一方端をガラス
戸26に固着する。駆動装置を作動させることに
よつて駆動杆34が上方に回動するとともに、ガ
ラス戸26の上端部がガイドウエイ32に沿つて
滑動し、天井部分へ収納される。また、ガラス戸
26と駆動杆34の間にバネ体36を介在させる
ことにより、ガラス戸26の引き上げ、引き下ろ
しの際の“揺れ”を防ぐことができる。ガラス戸
26a〜26cの天井部分への収納方法としては
上記の方法の他に複数の駆動杆を組み合わせ各駆
動杆を連関させて作動させるリンク機構とするこ
とも考えられる。また、本実施例においては、商
品陳列棚24a,24bは互いに平行になるよう
に設けられているが、これに限定されるものでは
ない。すなわち、第3図に示すように上方段の商
品陳列棚ほどより前方に傾斜させることにより、
上方段の奥側の商品を見易くすることが可能とな
る。さらに、本実施例においては、各商品陳列収
納室21a〜21c毎に設けられた近接センサ2
8a〜28cが顧客の接近を感知して各ガラス戸
26a〜26c毎に開閉する構成であるが、別に
顧客の接近を感知して全てのガラス戸26a〜2
6cを一度に開かせるセンサを設けることや、お
客の好みに応じて近接センサ28a〜28cを手
動で手動させるものも考えられる。さらに、本実
施例においては、各商品陳列収納室21a〜21
c毎に冷凍機を設置して、各商品陳列収納室21
a〜21c毎に温度制御しているが、商品陳列棚
24a,24bの一部を開放し、冷気を各商品陳
列収納室に連通させて商品陳列収箱内を一括して
温度制御してもよい。
〈作用〉
各商品陳列収納室21a〜21c毎に設けられ
た近接センサが顧客の接近を感知するとともに、
近接センサからの信号に反応して制御装置40a
〜40cが作動し、シヨーケースの駆動装置50
a〜50cを作動するとともにリンク機構を構成
する駆動杆30a〜30cが応動回転してガラス
戸26a〜26cを自動的に各商品陳列収納室2
1a〜21cの天井部分に引き込む。
た近接センサが顧客の接近を感知するとともに、
近接センサからの信号に反応して制御装置40a
〜40cが作動し、シヨーケースの駆動装置50
a〜50cを作動するとともにリンク機構を構成
する駆動杆30a〜30cが応動回転してガラス
戸26a〜26cを自動的に各商品陳列収納室2
1a〜21cの天井部分に引き込む。
また、ガラス戸の上部または下部のケース枠体
25a〜25c,27a〜27cをガラス戸方向
に張り出して形成することにより、ガラス戸26
a〜26cを自動開閉する際に商品陳列収納室2
1a〜21c内の冷気が下部のケース枠体27a
〜21cに遮られて室外に多量に逃げ出すことを
防止する事ができる。同様に、熱気の場合には、
上部ケース枠体25a〜25cに遮られて室外に
多量に逃げ出すことを防止する事ができる。
25a〜25c,27a〜27cをガラス戸方向
に張り出して形成することにより、ガラス戸26
a〜26cを自動開閉する際に商品陳列収納室2
1a〜21c内の冷気が下部のケース枠体27a
〜21cに遮られて室外に多量に逃げ出すことを
防止する事ができる。同様に、熱気の場合には、
上部ケース枠体25a〜25cに遮られて室外に
多量に逃げ出すことを防止する事ができる。
さらに、ガラス戸26a〜26cが、上段に行
くに従つて垂直に近くなるように設置されている
ので、利用者は立つたままの状態で容易に全部の
商品陳列収納室21a〜21cを眺めることがで
きる。
くに従つて垂直に近くなるように設置されている
ので、利用者は立つたままの状態で容易に全部の
商品陳列収納室21a〜21cを眺めることがで
きる。
〈考案の効果〉
この考案に係る多段シヨーケースは上記詳述し
たような構成であるので、 大きな一枚戸の上下自動開閉扉に比べて、小
さな動力で各商品陳列収納室のガラス戸を自動
開閉することができる。
たような構成であるので、 大きな一枚戸の上下自動開閉扉に比べて、小
さな動力で各商品陳列収納室のガラス戸を自動
開閉することができる。
各ガラス戸の開閉行程が短いため、開閉に要
する時間が少なくて済む。
する時間が少なくて済む。
各商品陳列収納室の各ガラス戸を個別に開閉
することができ、しかも、“気溜まり”が形成
されているので、冷気(または熱気)の損失が
少なく、省エネルギ的であり、商品の品質に与
える影響が少ない。
することができ、しかも、“気溜まり”が形成
されているので、冷気(または熱気)の損失が
少なく、省エネルギ的であり、商品の品質に与
える影響が少ない。
各商品陳列収納室の各ガラス戸の角度を相違
させている(上方段になる程商品陳列棚24に
対して垂直に近くなるように設置する)ので、
利用者は立つたままの状態でも全部の商品陳列
収納室を眺めることができ、商品陳列効果が高
まる。
させている(上方段になる程商品陳列棚24に
対して垂直に近くなるように設置する)ので、
利用者は立つたままの状態でも全部の商品陳列
収納室を眺めることができ、商品陳列効果が高
まる。
上方段の商品陳列棚ほど前方に傾斜させるこ
とによつて、上方段の奥側の商品も容易に眺め
ることができる。
とによつて、上方段の奥側の商品も容易に眺め
ることができる。
第1図はこの考案に係る多段シヨーケースの中
央断面図であり、第2図は扉の他の引き込み手段
を示す図であり、第3図は商品陳列棚の他の配置
を示す図である。 10……多段シヨーケース、20……商品陳列
収納箱、22……ケース枠体、24a,24b…
…商品陳列収納棚、25,27……気溜まり、2
6a〜26c……ガラス戸、28a〜28c……
近接センサ、30,34……駆動杆、32……ガ
イドウエイ、36……バネ体、40a〜40c…
…制御装置、50a〜50c……駆動装置、60
……冷凍機、70……冷凍機ユニツト。
央断面図であり、第2図は扉の他の引き込み手段
を示す図であり、第3図は商品陳列棚の他の配置
を示す図である。 10……多段シヨーケース、20……商品陳列
収納箱、22……ケース枠体、24a,24b…
…商品陳列収納棚、25,27……気溜まり、2
6a〜26c……ガラス戸、28a〜28c……
近接センサ、30,34……駆動杆、32……ガ
イドウエイ、36……バネ体、40a〜40c…
…制御装置、50a〜50c……駆動装置、60
……冷凍機、70……冷凍機ユニツト。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 商品陳列収納室を複数積層した多段シヨーケ
ースにおいて、各商品陳列収納室毎に扉が設け
られているとともに、商品陳列収納室内を移動
させて該扉を天井部分に自動的に引き込む駆動
杆からなる引き込み手段と、商品陳列収納室へ
の顧客の接近を感知する近接センサと、該近接
センサからの信号に反応して前記扉を開閉する
制御装置とからなることを特徴とする多段シヨ
ーケース。 (2) 前記第1項記載の多段シヨーケースであつ
て、引き込み手段を構成する駆動杆の一端が扉
に回動自在に取付けられており、他端が収納室
に枢支されているとともに、駆動杆と扉とを緊
張連結するバネ体と、扉の回転軌跡を制御する
ガイドウエイとからなることを特徴とする多段
シヨーケース。 (3) 前記第1項記載の各商品陳列収納室の扉が、
上方段に行く程垂直に近くなるように設置され
ていることを特徴とする多段シヨーケース。 (4) 前記第1項記載の各商品陳列収納室の底部の
各商品陳列棚が、上方段ほど前方に傾斜されて
いることを特徴とする多段シヨーケース。 (5) 前記第1項記載の各商品陳列収納室の扉の上
部と下部またはどちらか一方に気溜まりが設け
られていることを特徴とする多段シヨーケー
ス。 (6) 前記第1項記載の各商品陳列収納室の扉が、
1枚のガラス板から成ることを特徴とする多段
シヨーケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987067911U JPH0429826Y2 (ja) | 1987-05-08 | 1987-05-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987067911U JPH0429826Y2 (ja) | 1987-05-08 | 1987-05-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63178550U JPS63178550U (ja) | 1988-11-18 |
| JPH0429826Y2 true JPH0429826Y2 (ja) | 1992-07-20 |
Family
ID=30907245
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987067911U Expired JPH0429826Y2 (ja) | 1987-05-08 | 1987-05-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0429826Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4737884B2 (ja) * | 2001-08-07 | 2011-08-03 | 三洋電機株式会社 | ショーケース |
| JP2013169320A (ja) * | 2012-02-21 | 2013-09-02 | Takakura:Kk | ショーケースのカバー装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55339Y2 (ja) * | 1975-09-30 | 1980-01-08 |
-
1987
- 1987-05-08 JP JP1987067911U patent/JPH0429826Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63178550U (ja) | 1988-11-18 |
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