JPH0429829A - 合成樹脂成形品のボール圧入方法 - Google Patents
合成樹脂成形品のボール圧入方法Info
- Publication number
- JPH0429829A JPH0429829A JP2136611A JP13661190A JPH0429829A JP H0429829 A JPH0429829 A JP H0429829A JP 2136611 A JP2136611 A JP 2136611A JP 13661190 A JP13661190 A JP 13661190A JP H0429829 A JPH0429829 A JP H0429829A
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- JP
- Japan
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- ball
- hole
- synthetic resin
- diameter
- positions
- Prior art date
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- Granted
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- Pipe Accessories (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は合成樹脂成形品に設けられた通路の開口部にボ
ールを圧入して、該開口部を塞ぐためのボール圧入方法
に関する。
ールを圧入して、該開口部を塞ぐためのボール圧入方法
に関する。
例えば、気化器のボデー等を合成樹脂で成形する場合、
エアブリード通路、燃料通路等の各通路は中子ビン等を
使用して成形時に同時に形成することが一般に行われて
いる。このため前記通路は外面に開口しておりその開口
部を塞ぐために金属製のボールを圧入することが行われ
ている。
エアブリード通路、燃料通路等の各通路は中子ビン等を
使用して成形時に同時に形成することが一般に行われて
いる。このため前記通路は外面に開口しておりその開口
部を塞ぐために金属製のボールを圧入することが行われ
ている。
ところが、合成樹脂はシール性確保が難しいだけでなく
、長期間を経るうちにボールに対する弾性保持力を減退
させる性質を有するので、最初はシールされていても次
第にシール性が悪化する欠点がある。
、長期間を経るうちにボールに対する弾性保持力を減退
させる性質を有するので、最初はシールされていても次
第にシール性が悪化する欠点がある。
本発明は、シール性が良好で、しかも長期間ボールに対
する弾性保持力を保つことができ、前記シール性が悪化
しない合成樹脂成形品へのボール圧入方法を提供するこ
とを目的とする。
する弾性保持力を保つことができ、前記シール性が悪化
しない合成樹脂成形品へのボール圧入方法を提供するこ
とを目的とする。
本発明は、合成樹脂成形品1に設けられた通路2の開口
部2aにボール圧入用の径大穴3設け、該径大穴3を開
口端3aがボール4径より小さく奥部3bに向かって径
が漸次大きくなるアンダーカットに形成することを特徴
とする。
部2aにボール圧入用の径大穴3設け、該径大穴3を開
口端3aがボール4径より小さく奥部3bに向かって径
が漸次大きくなるアンダーカットに形成することを特徴
とする。
上記の構成によれば、アンダーカットされた径大穴3の
側壁3Cによりボール4が穴3の奥部3bに向かって押
され前記奥部3bに圧接する。
側壁3Cによりボール4が穴3の奥部3bに向かって押
され前記奥部3bに圧接する。
従って、ボール4は前記径大穴側壁3Cと径大穴奥部3
bの2ケ所に当接し、この2ケ所でシールされるのでシ
ール性が良好となる。
bの2ケ所に当接し、この2ケ所でシールされるのでシ
ール性が良好となる。
また、この径太穴3とアンダーカントは成形時に前記通
路2と同時に形成することが可能である。
路2と同時に形成することが可能である。
以上詳述したように本発明によれば、ボールは径大穴側
壁と径大穴奥部の2ケ所に当接し、この2ケ所でシール
されるのでシール性が良好となる。
壁と径大穴奥部の2ケ所に当接し、この2ケ所でシール
されるのでシール性が良好となる。
また、アンダーカットにより長期間を経てもボールに対
する保持力の減退が小さくなるので、長期間シール性を
確保することができる。
する保持力の減退が小さくなるので、長期間シール性を
確保することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を示す縦断面図、第2図は従来例を示す
縦断面図である。 1・・・合成樹脂成形品、2・・・通路、3・・・径大
穴、4・・・ボール。 第2図 第1図
縦断面図である。 1・・・合成樹脂成形品、2・・・通路、3・・・径大
穴、4・・・ボール。 第2図 第1図
Claims (1)
- 合成樹脂成形品に設けられた通路の開口部にボール圧
入用の径大穴を設け、該径大穴を開口端がボール径より
小さく奥部に向かって径が漸次大きくなるアンダーカッ
トに形成することを特徴とする合成樹脂成形品のボール
圧入方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2136611A JP2973015B2 (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | 合成樹脂成形品のボール圧入方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2136611A JP2973015B2 (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | 合成樹脂成形品のボール圧入方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0429829A true JPH0429829A (ja) | 1992-01-31 |
| JP2973015B2 JP2973015B2 (ja) | 1999-11-08 |
Family
ID=15179349
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2136611A Expired - Lifetime JP2973015B2 (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | 合成樹脂成形品のボール圧入方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2973015B2 (ja) |
-
1990
- 1990-05-25 JP JP2136611A patent/JP2973015B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2973015B2 (ja) | 1999-11-08 |
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