JPH04298376A - 印刷装置 - Google Patents
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- JPH04298376A JPH04298376A JP6302991A JP6302991A JPH04298376A JP H04298376 A JPH04298376 A JP H04298376A JP 6302991 A JP6302991 A JP 6302991A JP 6302991 A JP6302991 A JP 6302991A JP H04298376 A JPH04298376 A JP H04298376A
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 4
- 238000002844 melting Methods 0.000 claims description 2
- 239000000126 substance Substances 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 2
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 150000002739 metals Chemical class 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- Handling Of Sheets (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、紙などに特定パターン
を転写するスタンプと同様な印字装置に関する。
を転写するスタンプと同様な印字装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のスタンプに代表される印字装置は
、ゴム等を切削して印字するパターンを形成している。 それをスタンプ台に乗せることによりスタンプ台に染み
込ませてあるインクをゴムのパターンに付着させる。さ
らにこれを紙などに押印することによりそのスタンプに
刻印されているパターンを印字していた。
、ゴム等を切削して印字するパターンを形成している。 それをスタンプ台に乗せることによりスタンプ台に染み
込ませてあるインクをゴムのパターンに付着させる。さ
らにこれを紙などに押印することによりそのスタンプに
刻印されているパターンを印字していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし前述の従来技術
ではパターンが固定しているため、一つのスタンプに対
して一つのパターンしか印字できないという問題点を有
する。そのため複数のパターンを印字したい場合にはそ
れぞれのパターンに応じた数だけスタンブを用意しなけ
ればならない。また任意のパターンを有するスタンプを
作成する場合にはスタンプ専門の業者に依頼し、入手す
るまで数日を要した。
ではパターンが固定しているため、一つのスタンプに対
して一つのパターンしか印字できないという問題点を有
する。そのため複数のパターンを印字したい場合にはそ
れぞれのパターンに応じた数だけスタンブを用意しなけ
ればならない。また任意のパターンを有するスタンプを
作成する場合にはスタンプ専門の業者に依頼し、入手す
るまで数日を要した。
【0004】そこで本発明ではこのような問題点を解決
するもので、その目的とするところは、単一の印字装置
にて複数のパターンを印字できる印字装置を提供すると
ころにある。また、任意のパターンを即座に印字可能と
する印字装置を提供することにある。さらには、複数色
からなるカラーパターンを印字可能とする印字装置を提
供することにある。
するもので、その目的とするところは、単一の印字装置
にて複数のパターンを印字できる印字装置を提供すると
ころにある。また、任意のパターンを即座に印字可能と
する印字装置を提供することにある。さらには、複数色
からなるカラーパターンを印字可能とする印字装置を提
供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明の装置は、選択的に穿孔可能なテープと、制御
信号に応じて自動的に前記テープに対して選択的穿孔動
作を行う穿孔手段と、この穿孔手段により穿孔された前
記テープを所定の印字動作位置まで移動する搬送手段と
、前記搬送手段により配置された前記穿孔済みテープに
対して、紙等の被印字物が配置される側とは反対側より
インクを供給するインク供給手段とを具備したことを特
徴とする。また、交換可能な記憶装置を有することを特
徴とする。さらには、複数色のインクを有することを特
徴とする。
に本発明の装置は、選択的に穿孔可能なテープと、制御
信号に応じて自動的に前記テープに対して選択的穿孔動
作を行う穿孔手段と、この穿孔手段により穿孔された前
記テープを所定の印字動作位置まで移動する搬送手段と
、前記搬送手段により配置された前記穿孔済みテープに
対して、紙等の被印字物が配置される側とは反対側より
インクを供給するインク供給手段とを具備したことを特
徴とする。また、交換可能な記憶装置を有することを特
徴とする。さらには、複数色のインクを有することを特
徴とする。
【0006】
【作用】制御信号に応じて穿孔手段により自動的に穿孔
されたテープを搬送手段により紙などの被印字物と相対
する位置まで移動し、前記被印字物に対して、印字装置
を押印することによりインク供給手段であるところのイ
ンク台のインクが被印字物とは反対側より供給され、前
記インクが被印字物に穿孔パターンに応じて転写される
。
されたテープを搬送手段により紙などの被印字物と相対
する位置まで移動し、前記被印字物に対して、印字装置
を押印することによりインク供給手段であるところのイ
ンク台のインクが被印字物とは反対側より供給され、前
記インクが被印字物に穿孔パターンに応じて転写される
。
【0007】
【実施例】図2は、本発明における第1の実施例を示す
斜視図である。図1は図2の印字機構部の概略構成図で
ある。図1に沿って印字機構を説明する。テープ8は網
状のベースフィルムの上に、例えばワックス等の熱溶融
膜が塗布されたリボンからなっている。テープ8の走行
経路を説明する。まずテープ8は、送りリール1から供
給され、搬送手段であるところのプラテン3と印字ヘッ
ド2の間を通過し、更にインク台7の前面を通過して、
最後に巻き取りリール6に巻き取られる。次に「B」の
字を印字する場合を例にとって印字動作を説明する。図
4に回路図を示す。印字ヘッド2は、熱転写方式の印字
装置の書き込みヘッドに使用される印字ヘッドと同様な
ライン状の発熱体ヘッドからなる。印字ヘッド2を押し
付け、プラテン3を回転するとテープ8は図1中矢印B
方向に送り出される。ここで、テープ8の進行方向に対
して垂直方向に一列に並んだ前記印字ヘッド2上の各発
熱素子の発熱タイミングを図4中の印字ヘッドドライバ
21により制御することにより、穿孔することができる
。ここで「B」の字に対応する制御パターンは図4中の
ICカード23に記憶されており、プラテン駆動装置3
1の動作と同調して印字ヘッドドライバ21をCPU2
6により制御することにより自動的に「B」の文字を前
記テープ上に穿孔することができる。
斜視図である。図1は図2の印字機構部の概略構成図で
ある。図1に沿って印字機構を説明する。テープ8は網
状のベースフィルムの上に、例えばワックス等の熱溶融
膜が塗布されたリボンからなっている。テープ8の走行
経路を説明する。まずテープ8は、送りリール1から供
給され、搬送手段であるところのプラテン3と印字ヘッ
ド2の間を通過し、更にインク台7の前面を通過して、
最後に巻き取りリール6に巻き取られる。次に「B」の
字を印字する場合を例にとって印字動作を説明する。図
4に回路図を示す。印字ヘッド2は、熱転写方式の印字
装置の書き込みヘッドに使用される印字ヘッドと同様な
ライン状の発熱体ヘッドからなる。印字ヘッド2を押し
付け、プラテン3を回転するとテープ8は図1中矢印B
方向に送り出される。ここで、テープ8の進行方向に対
して垂直方向に一列に並んだ前記印字ヘッド2上の各発
熱素子の発熱タイミングを図4中の印字ヘッドドライバ
21により制御することにより、穿孔することができる
。ここで「B」の字に対応する制御パターンは図4中の
ICカード23に記憶されており、プラテン駆動装置3
1の動作と同調して印字ヘッドドライバ21をCPU2
6により制御することにより自動的に「B」の文字を前
記テープ上に穿孔することができる。
【0008】印字ヘッド2上の各発熱素子のピッチは、
例えばミリメートルあたり16ドット程である。また、
プラテン3により送り出されたテープ8はそのままでは
弛んでしまうため、穿孔作業時には巻き取りリール駆動
装置61により巻き取りリール6を回転することにより
適度な引っ張り力でテープ8を常時巻き取るようになっ
ている。
例えばミリメートルあたり16ドット程である。また、
プラテン3により送り出されたテープ8はそのままでは
弛んでしまうため、穿孔作業時には巻き取りリール駆動
装置61により巻き取りリール6を回転することにより
適度な引っ張り力でテープ8を常時巻き取るようになっ
ている。
【0009】以上述べた穿孔動作によりテープ8に穿孔
されたパターン「B」をインク台7の前面まで搬送した
状態にてテープ8の搬送を停止する。図3(a)は、図
1中の矢印Aの方向から見たテープ8の状態を示す図で
ある。図3(b)は図3(a)のC部の拡大図で上述し
た印字ヘッド2上の発熱素子のピッチに応じて「B」の
文字が形作られていることが解る。この図3に示した状
態にて紙などの被印字物9の上に印字装置を載せ押印す
るとインク台7に染み込んでいるインクがテープ8の穿
孔を通じて染みだし紙等の被印字物9の上に転写される
。
されたパターン「B」をインク台7の前面まで搬送した
状態にてテープ8の搬送を停止する。図3(a)は、図
1中の矢印Aの方向から見たテープ8の状態を示す図で
ある。図3(b)は図3(a)のC部の拡大図で上述し
た印字ヘッド2上の発熱素子のピッチに応じて「B」の
文字が形作られていることが解る。この図3に示した状
態にて紙などの被印字物9の上に印字装置を載せ押印す
るとインク台7に染み込んでいるインクがテープ8の穿
孔を通じて染みだし紙等の被印字物9の上に転写される
。
【0010】インク台7は交換可能となっており、イン
クの色を任意に替えることができる。また一般には水性
のインクが用いられるところを、油性のインクを用いる
ことによりプラスチックや金属といった任意の材料から
なる被印字物の上にも印字が可能となる。
クの色を任意に替えることができる。また一般には水性
のインクが用いられるところを、油性のインクを用いる
ことによりプラスチックや金属といった任意の材料から
なる被印字物の上にも印字が可能となる。
【0011】また、送りリール1とテープ8と巻き取り
リール6とま一体化されたカセットとなっており、テー
プ8が送りリール1より巻き取りリール6側へ搬送され
、消費し尽くされた際には交換が可能な構造となってい
る。
リール6とま一体化されたカセットとなっており、テー
プ8が送りリール1より巻き取りリール6側へ搬送され
、消費し尽くされた際には交換が可能な構造となってい
る。
【0012】次に任意のパターンを印字する場合の手順
を説明する。前述した実施例の様に既にICカード23
に登録されたパターン以外の文字を印字したい場合には
、その場でフリーハンドにて作図して入力することがで
きる。以下その機構を説明する。図2に示したディスプ
レイ21の上層部分には、圧力感知可能なメッシュ状の
透明電極からなるスイッチを配列している。これをタッ
チパネル25と呼ぶ。タッチパネル25上にボールペン
等の鋭角な先端を持つ道具にて任意のパターンを書き込
むと、その圧力をタッチパネル25が感じ取って図4中
のCPU26により同様なパターンがディスプレイ21
上に表示される。パターンの修正は操作キイ22の選択
とタッチパネル25による画素指定により編集される。 このようにして作成したパターンはICカードに登録す
ることができ、必要に応じて呼びだして再利用が可能と
なっている。こうして、前述した「B」の印字と同様に
任意の文字を印字することができる。
を説明する。前述した実施例の様に既にICカード23
に登録されたパターン以外の文字を印字したい場合には
、その場でフリーハンドにて作図して入力することがで
きる。以下その機構を説明する。図2に示したディスプ
レイ21の上層部分には、圧力感知可能なメッシュ状の
透明電極からなるスイッチを配列している。これをタッ
チパネル25と呼ぶ。タッチパネル25上にボールペン
等の鋭角な先端を持つ道具にて任意のパターンを書き込
むと、その圧力をタッチパネル25が感じ取って図4中
のCPU26により同様なパターンがディスプレイ21
上に表示される。パターンの修正は操作キイ22の選択
とタッチパネル25による画素指定により編集される。 このようにして作成したパターンはICカードに登録す
ることができ、必要に応じて呼びだして再利用が可能と
なっている。こうして、前述した「B」の印字と同様に
任意の文字を印字することができる。
【0013】なお、図4中に示したROM24には、以
下の動作をCPU26が行うためプログラムが書き込ま
れている。
下の動作をCPU26が行うためプログラムが書き込ま
れている。
【0014】図5は、本発明による第2の実施例を示す
印字機構部の断面図である。第1の実施例がインク台7
のインク色で印字色が決まっていたのに対して、本実施
例ではカラーの印字を可能とするものである。以下その
印字機構について説明する。図6にカラーインク台71
の図5中矢印E方向からみた図を示した。図6に示した
ようにカラーインク台71は6色のインクが軸を中心に
回転可能な構造となっている。図7に示した印字例、黒
丸中に黄色のBの字、を例に取って印字動作を説明する
。まず弟1の実施例と同様な方法にて、印字ヘッド2に
よりテープ8に丸印のパターンを穿孔する。その後カラ
ーインク台71の前面までテープ8を搬送する。カラー
インク台71の黒インクaをテープ8側に回転して移動
し、押印する。さらにテープ8を搬送し印字ヘッド2に
より「B」の字を穿孔する。同様にカラーインク台71
の前面まで穿孔したテープ2を搬送する。カラーインク
台71を回転して黄インクbをテープ8側に移動する。 ここで押印して前回印字した丸印の中に「B」の字を入
れる。
印字機構部の断面図である。第1の実施例がインク台7
のインク色で印字色が決まっていたのに対して、本実施
例ではカラーの印字を可能とするものである。以下その
印字機構について説明する。図6にカラーインク台71
の図5中矢印E方向からみた図を示した。図6に示した
ようにカラーインク台71は6色のインクが軸を中心に
回転可能な構造となっている。図7に示した印字例、黒
丸中に黄色のBの字、を例に取って印字動作を説明する
。まず弟1の実施例と同様な方法にて、印字ヘッド2に
よりテープ8に丸印のパターンを穿孔する。その後カラ
ーインク台71の前面までテープ8を搬送する。カラー
インク台71の黒インクaをテープ8側に回転して移動
し、押印する。さらにテープ8を搬送し印字ヘッド2に
より「B」の字を穿孔する。同様にカラーインク台71
の前面まで穿孔したテープ2を搬送する。カラーインク
台71を回転して黄インクbをテープ8側に移動する。 ここで押印して前回印字した丸印の中に「B」の字を入
れる。
【0015】以上の動作のうち押印動作を自動化するこ
とにより使用者は印字位置に本印字装置を合わせるだけ
で、カラーの印字を可能とするものである。
とにより使用者は印字位置に本印字装置を合わせるだけ
で、カラーの印字を可能とするものである。
【0016】しかし上述した方法では、一つのカラー印
字パターンを印字する度にテープ8を搬送しなければな
らないため印字コストが高くつく。本発明による第3の
実施例はこれを解決するものである。まず、図5中に示
した毛管スポンジ10をテープ8前面に配置して前述し
た第2の実施例と同様な方法にてカラーの印字パターン
を毛管スポンジ10に転写する。毛管スポンジ10は、
印字分解能以上の密度で配置された細管の集合体であり
、図5の上下方向にだけ液体を通過させるようになって
いる。ここで毛管スポンジ10の上面にインクが転写さ
れると、押印動作によりその反対側に徐々に滲みだし何
度でも同じカラーパターンを印字することができる。
字パターンを印字する度にテープ8を搬送しなければな
らないため印字コストが高くつく。本発明による第3の
実施例はこれを解決するものである。まず、図5中に示
した毛管スポンジ10をテープ8前面に配置して前述し
た第2の実施例と同様な方法にてカラーの印字パターン
を毛管スポンジ10に転写する。毛管スポンジ10は、
印字分解能以上の密度で配置された細管の集合体であり
、図5の上下方向にだけ液体を通過させるようになって
いる。ここで毛管スポンジ10の上面にインクが転写さ
れると、押印動作によりその反対側に徐々に滲みだし何
度でも同じカラーパターンを印字することができる。
【0017】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、選択
的に穿孔可能なテープと、制御信号に応じて自動的に前
記テープに対して選択的穿孔動作を行う穿孔手段と、こ
の穿孔手段により穿孔された前記テープを所定の印字動
作位置まで移動する搬送手段と、前記搬送手段により配
置された前記穿孔済みテープに対して、紙等の被印字物
が配置される側とは反対側よりインクを供給するインク
供給手段とを具備したことにより単一の印字装置にて複
数のパターンを印字できるという効果を有するものであ
る。また、任意のパターンを即座に印字可能とするとい
う効果を有するものである。さらには、カラーのパター
ンを印字可能とするという効果を有するものである。
的に穿孔可能なテープと、制御信号に応じて自動的に前
記テープに対して選択的穿孔動作を行う穿孔手段と、こ
の穿孔手段により穿孔された前記テープを所定の印字動
作位置まで移動する搬送手段と、前記搬送手段により配
置された前記穿孔済みテープに対して、紙等の被印字物
が配置される側とは反対側よりインクを供給するインク
供給手段とを具備したことにより単一の印字装置にて複
数のパターンを印字できるという効果を有するものであ
る。また、任意のパターンを即座に印字可能とするとい
う効果を有するものである。さらには、カラーのパター
ンを印字可能とするという効果を有するものである。
【図1】本発明の印字機構部の概略構成図。
【図2】本発明における第1の実施例を示す斜視図。
【図3】図1のA方向から見たテープの状態を示す図。
【図4】本発明の概略回路構成を示す図。
【図5】本発明における第2の実施例を示す図。
【図6】図5のE方向から見たカラーインク台の詳細図
。
。
【図7】本発明の第2の実施例におけるカラー印字の例
を示す図。
を示す図。
2 印字ヘッド
7 インク台
8 テープ
9 被印字物
21 ディスプレイ
23 ICカード
25 タッチパネル
Claims (4)
- 【請求項1】 選択的に穿孔可能なテープと、制御信
号に応じて自動的に前記テープに対して選択的穿孔動作
を行う穿孔手段と、この穿孔手段により穿孔された前記
テープを所定の印字動作位置まで移動する搬送手段と、
前記搬送手段により配置された前記穿孔済みテープに対
して、紙等の被印字物が配置される側とは反対側よりイ
ンクを供給するインク供給手段とを具備したことを特徴
とする印字装置。 - 【請求項2】 選択的に穿孔可能なテープであるとこ
ろの熱溶融膜を塗布したテープ、および穿孔手段である
ところのライン発熱体からなることを特徴とする請求項
1記載の印字装置。 - 【請求項3】 交換可能な記憶装置を有することを特
徴とする請求項1記載の印字装置。 - 【請求項4】 複数色のインクを有することを特徴と
する請求項1記載の印字装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3063029A JP3047491B2 (ja) | 1991-03-27 | 1991-03-27 | 印刷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3063029A JP3047491B2 (ja) | 1991-03-27 | 1991-03-27 | 印刷装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04298376A true JPH04298376A (ja) | 1992-10-22 |
| JP3047491B2 JP3047491B2 (ja) | 2000-05-29 |
Family
ID=13217496
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3063029A Expired - Fee Related JP3047491B2 (ja) | 1991-03-27 | 1991-03-27 | 印刷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3047491B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103434284A (zh) * | 2013-08-30 | 2013-12-11 | 东莞誉铭新工业有限公司 | 一种标记装置及其使用方法 |
-
1991
- 1991-03-27 JP JP3063029A patent/JP3047491B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103434284A (zh) * | 2013-08-30 | 2013-12-11 | 东莞誉铭新工业有限公司 | 一种标记装置及其使用方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3047491B2 (ja) | 2000-05-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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