JPH04298409A - スクリューフィーダ - Google Patents
スクリューフィーダInfo
- Publication number
- JPH04298409A JPH04298409A JP6416491A JP6416491A JPH04298409A JP H04298409 A JPH04298409 A JP H04298409A JP 6416491 A JP6416491 A JP 6416491A JP 6416491 A JP6416491 A JP 6416491A JP H04298409 A JPH04298409 A JP H04298409A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screw
- discharge
- discharge port
- shallow
- conveying
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Screw Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ホッパーの下端の排出
部から粉粒体を切り出して定量排出するスクリューフィ
ーダに関するものである。
部から粉粒体を切り出して定量排出するスクリューフィ
ーダに関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、スクリューフィーダは、図2に
示すように、ホッパー11の下端の排出部12に、適当
な長さの排出筒13の一端部を接続し、この排出筒13
内に回転駆動可能な搬送用スクリュー14を配設して構
成されている。排出筒13の他端下部には排出口15が
開口されている。又、搬送用スクリュー14の両端部は
排出筒13の両端面に設けられた軸受部16にて回転自
在に支持されるとともに一端部に図示しない駆動手段に
て駆動される従動スプロケット17が固定されている。
示すように、ホッパー11の下端の排出部12に、適当
な長さの排出筒13の一端部を接続し、この排出筒13
内に回転駆動可能な搬送用スクリュー14を配設して構
成されている。排出筒13の他端下部には排出口15が
開口されている。又、搬送用スクリュー14の両端部は
排出筒13の両端面に設けられた軸受部16にて回転自
在に支持されるとともに一端部に図示しない駆動手段に
て駆動される従動スプロケット17が固定されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記した構
成のスクリューフィーダにおける搬送用スクリュー14
は、外径が全長にわたって一定した円筒状のドラム14
aの外周に等ピッチでスクリュー羽根14bを取付けて
構成されているので、被搬送原料が付着し易い粉粒体で
あったり、反対に流動性の良すぎる粉粒体の場合には排
出量に脈動を生じるという問題があった。
成のスクリューフィーダにおける搬送用スクリュー14
は、外径が全長にわたって一定した円筒状のドラム14
aの外周に等ピッチでスクリュー羽根14bを取付けて
構成されているので、被搬送原料が付着し易い粉粒体で
あったり、反対に流動性の良すぎる粉粒体の場合には排
出量に脈動を生じるという問題があった。
【0004】又、このような問題を解消するために、ス
クリユー羽根14bのピッチを排出口15に向けて逐次
大きくしたり、ピッチを大きくして2条羽根にしたりす
る手段も提案されているが、その場合製造工程が複雑に
なったり、十分な効果を発揮するためには高い寸法精度
が要求されたりするため、コスト高になる等の問題があ
った。
クリユー羽根14bのピッチを排出口15に向けて逐次
大きくしたり、ピッチを大きくして2条羽根にしたりす
る手段も提案されているが、その場合製造工程が複雑に
なったり、十分な効果を発揮するためには高い寸法精度
が要求されたりするため、コスト高になる等の問題があ
った。
【0005】本発明は、上記従来の問題点に鑑み、被搬
送原料が付着し易かったり、流動性が良すぎる場合にも
、脈動を生じずに排出できるスクリューフィーダを提供
することを目的とする。
送原料が付着し易かったり、流動性が良すぎる場合にも
、脈動を生じずに排出できるスクリューフィーダを提供
することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、ホッパー下端
の排出部に一端部が連通しかつ他端部が排出部の側方に
延びる排出筒を設け、この排出筒内に回転駆動可能な搬
送用スクリューを配設し、排出筒の他端下部に排出口を
形成したスクリューフィーダにおいて、搬送用スクリュ
ーを、一端部が小径で他端部が大径となるテーパ状のド
ラムの外周に等ピッチでスクリュー羽根を取付けて構成
し、かつスクリュー羽根間の搬送溝部の深さを一端部側
を深く、他端部側を浅く設定したことを特徴とする。
の排出部に一端部が連通しかつ他端部が排出部の側方に
延びる排出筒を設け、この排出筒内に回転駆動可能な搬
送用スクリューを配設し、排出筒の他端下部に排出口を
形成したスクリューフィーダにおいて、搬送用スクリュ
ーを、一端部が小径で他端部が大径となるテーパ状のド
ラムの外周に等ピッチでスクリュー羽根を取付けて構成
し、かつスクリュー羽根間の搬送溝部の深さを一端部側
を深く、他端部側を浅く設定したことを特徴とする。
【0007】
【作用】本発明の構成によると、搬送用スクリューのド
ラム径が排出口に向かって大きくなっているためその周
長が長くなり、その分スクリュー羽根間の搬送溝部の深
さを浅くしても全長にわたってバランスの取れた搬送能
力を確保でき、かつ排出口では搬送溝部が浅くなってい
るので、この搬送溝部からの被搬送原料の離脱がスムー
ズに行われ、被搬送原料を脈動を生じることなく均等に
排出することができる。また、1条のスクリュー羽根を
等ピッチで取付ければよいので、容易に製造できる。
ラム径が排出口に向かって大きくなっているためその周
長が長くなり、その分スクリュー羽根間の搬送溝部の深
さを浅くしても全長にわたってバランスの取れた搬送能
力を確保でき、かつ排出口では搬送溝部が浅くなってい
るので、この搬送溝部からの被搬送原料の離脱がスムー
ズに行われ、被搬送原料を脈動を生じることなく均等に
排出することができる。また、1条のスクリュー羽根を
等ピッチで取付ければよいので、容易に製造できる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1を参照しなが
ら説明する。図1において、ホッパー1の下端の排出部
2に、この排出部2に対応して排出筒3の一端部に形成
された接続口部4が接続されている。排出筒3は排出部
2の側方に適当長さ突出するような長さを有し、その内
部にほぼ全長にわたる搬送用スクリュー5が配設されて
いる。排出筒3の他端下部には排出口6が開口されてい
る。又、搬送用スクリュー5の両端部は排出筒3の両端
面に設けられた軸受部7にて回転自在に支持されるとと
もに一端部に図示しない駆動手段にて回転駆動される従
動スプロケット8が固定されている。
ら説明する。図1において、ホッパー1の下端の排出部
2に、この排出部2に対応して排出筒3の一端部に形成
された接続口部4が接続されている。排出筒3は排出部
2の側方に適当長さ突出するような長さを有し、その内
部にほぼ全長にわたる搬送用スクリュー5が配設されて
いる。排出筒3の他端下部には排出口6が開口されてい
る。又、搬送用スクリュー5の両端部は排出筒3の両端
面に設けられた軸受部7にて回転自在に支持されるとと
もに一端部に図示しない駆動手段にて回転駆動される従
動スプロケット8が固定されている。
【0009】搬送用スクリュー5は、ホッパー1の排出
部2側の一端(径d1 )から排出口6側の他端(径d
2 )に向けて漸次大径となるテーパ状のドラム5aの
外周に等ピッチでスクリュー羽根5bを装着して構成さ
れている。このスクリュー羽根5bの高さは、ドラム5
aの小径の一端部における高さh1 から大径の他端部
における高さh2 に向けて漸次低くなるように設定さ
れており、それに対応して隣接するスクリュー羽根5b
、5b間の搬送溝部10の深さが一端部から他端部に向
けてh1 からh2 に漸次浅くなっている。
部2側の一端(径d1 )から排出口6側の他端(径d
2 )に向けて漸次大径となるテーパ状のドラム5aの
外周に等ピッチでスクリュー羽根5bを装着して構成さ
れている。このスクリュー羽根5bの高さは、ドラム5
aの小径の一端部における高さh1 から大径の他端部
における高さh2 に向けて漸次低くなるように設定さ
れており、それに対応して隣接するスクリュー羽根5b
、5b間の搬送溝部10の深さが一端部から他端部に向
けてh1 からh2 に漸次浅くなっている。
【0010】以上の構成によると、図示しない駆動手段
にて従動スプロケット8が回転駆動されると、搬送用ス
クリュー5が回転し、ホッパー1内の粉粒体が下端の排
出部2から接続口部4を通って排出筒3の一端部に入り
、回転する搬送用スクリュー5のスクリュー羽根5bに
て逐次切り出され、排出筒3の他端の排出口6に向けて
搬送されて排出される。
にて従動スプロケット8が回転駆動されると、搬送用ス
クリュー5が回転し、ホッパー1内の粉粒体が下端の排
出部2から接続口部4を通って排出筒3の一端部に入り
、回転する搬送用スクリュー5のスクリュー羽根5bに
て逐次切り出され、排出筒3の他端の排出口6に向けて
搬送されて排出される。
【0011】その際、搬送用スクリュー5のドラム5a
外径が排出口6に向かって漸次大きくなっているためそ
の周長も漸次長くなっており、その分スクリュー羽根5
b、5b間の搬送溝部10の深さがh1 からh2 に
向けて漸次浅く形成されていても全長にわたってバラン
スの取れた搬送能力が確保され、被搬送原料は円滑に搬
送される。そして、このように搬送溝部10が排出口6
で浅くなっていると、この搬送溝部10からの被搬送原
料の離脱がスムーズに行われ、従って被搬送原料は脈動
を生じることなく均等に排出される。
外径が排出口6に向かって漸次大きくなっているためそ
の周長も漸次長くなっており、その分スクリュー羽根5
b、5b間の搬送溝部10の深さがh1 からh2 に
向けて漸次浅く形成されていても全長にわたってバラン
スの取れた搬送能力が確保され、被搬送原料は円滑に搬
送される。そして、このように搬送溝部10が排出口6
で浅くなっていると、この搬送溝部10からの被搬送原
料の離脱がスムーズに行われ、従って被搬送原料は脈動
を生じることなく均等に排出される。
【0012】又、搬送用スクリュー5はドラム5aの外
周に1条のスクリュー羽根5bを等ピッチで取付ければ
よいので、容易に製造できる。
周に1条のスクリュー羽根5bを等ピッチで取付ければ
よいので、容易に製造できる。
【0013】
【発明の効果】本発明のスクリューフィーダによれば、
以上のように搬送用スクリューのドラム外径が排出口に
向かって大きくなっているためその周長が長くなり、そ
の分スクリュー羽根間の搬送溝部の深さを浅くしても全
長にわたってバランスの取れた搬送能力を確保でき、か
つ排出口では搬送溝部が浅くなっているので、この搬送
溝部からの被搬送原料の離脱がスムーズに行われ、被搬
送原料を脈動を生じることなく均等に排出できる。また
、1条のスクリュー羽根を等ピッチで取付ければよいの
で、容易に製造できるという効果を発揮する。
以上のように搬送用スクリューのドラム外径が排出口に
向かって大きくなっているためその周長が長くなり、そ
の分スクリュー羽根間の搬送溝部の深さを浅くしても全
長にわたってバランスの取れた搬送能力を確保でき、か
つ排出口では搬送溝部が浅くなっているので、この搬送
溝部からの被搬送原料の離脱がスムーズに行われ、被搬
送原料を脈動を生じることなく均等に排出できる。また
、1条のスクリュー羽根を等ピッチで取付ければよいの
で、容易に製造できるという効果を発揮する。
【図1】本発明のスクリューフィーダの一実施例の縦断
正面図である。
正面図である。
【図2】従来例のスクリューフィーダの縦断正面図であ
る。
る。
1 ホッパー
2 排出部
3 排出筒
5 搬送用スクリュー
5a ドラム
5b スクリュー羽根
6 排出口
10 搬送溝部
Claims (1)
- 【請求項1】 ホッパー下端の排出部に一端部が連通
しかつ他端部が排出部の側方に延びる排出筒を設け、こ
の排出筒内に回転駆動可能な搬送用スクリューを配設し
、排出筒の他端下部に排出口を形成したスクリューフィ
ーダにおいて、搬送用スクリューを、一端部が小径で他
端部が大径となるテーパ状のドラムの外周に等ピッチで
スクリュー羽根を取付けて構成し、かつスクリュー羽根
間の搬送溝部の深さを一端部側を深く、他端部側を浅く
設定したことを特徴とするスクリューフィーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6416491A JPH04298409A (ja) | 1991-03-28 | 1991-03-28 | スクリューフィーダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6416491A JPH04298409A (ja) | 1991-03-28 | 1991-03-28 | スクリューフィーダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04298409A true JPH04298409A (ja) | 1992-10-22 |
Family
ID=13250152
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6416491A Pending JPH04298409A (ja) | 1991-03-28 | 1991-03-28 | スクリューフィーダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04298409A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU2469942C1 (ru) * | 2011-07-07 | 2012-12-20 | Федеральное государственное образовательное учреждение высшего профессионального образования "Рязанский государственный агротехнологический университет имени П.А. Костычева" | Спиральный питатель-дозатор сыпучих материалов |
| CN103552817A (zh) * | 2013-10-30 | 2014-02-05 | 煤炭科学研究总院 | 一种异形管壁螺旋输送机 |
| CN105905543A (zh) * | 2016-05-23 | 2016-08-31 | 南京艾尔康威物料输送系统有限公司 | 一种无轴螺旋输送机 |
-
1991
- 1991-03-28 JP JP6416491A patent/JPH04298409A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU2469942C1 (ru) * | 2011-07-07 | 2012-12-20 | Федеральное государственное образовательное учреждение высшего профессионального образования "Рязанский государственный агротехнологический университет имени П.А. Костычева" | Спиральный питатель-дозатор сыпучих материалов |
| CN103552817A (zh) * | 2013-10-30 | 2014-02-05 | 煤炭科学研究总院 | 一种异形管壁螺旋输送机 |
| CN105905543A (zh) * | 2016-05-23 | 2016-08-31 | 南京艾尔康威物料输送系统有限公司 | 一种无轴螺旋输送机 |
| CN105905543B (zh) * | 2016-05-23 | 2019-03-01 | 南京艾尔康威物料输送系统有限公司 | 一种无轴螺旋输送机 |
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