JPH04298473A - エレベータの制御装置 - Google Patents

エレベータの制御装置

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JPH04298473A
JPH04298473A JP3037395A JP3739591A JPH04298473A JP H04298473 A JPH04298473 A JP H04298473A JP 3037395 A JP3037395 A JP 3037395A JP 3739591 A JP3739591 A JP 3739591A JP H04298473 A JPH04298473 A JP H04298473A
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load
scale
elevator
weight
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Shigemi Iwata
岩田 茂実
Hiroyuki Ikejima
宏行 池島
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Mitsubishi Electric Corp
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Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はエレベータの制御装置に
関するもので、特に、秤装置を利用してエレベータの制
御を行なうエレベータの制御装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、エレベータの制御装置はマイクロ
エレクトロニクスやパワーエレクトロニクスの発展によ
り、サブシステムとしての電子・電気制御装置の改良が
図られている。また、機械・機構部分もメカトロニクス
の発展により、その性能が改善されつつあるが、省電力
・省エネルギーを更に促進するためのエレベータの巻上
機に高効率ウォームギアやヘリカルギア等が採用される
ようになってきている。これらの巻上機を使用したエレ
ベータでは、起動時・走行時・着床時にエレベータかご
側の負荷、即ち、無負荷から定格負荷までを高性能で制
御するために秤装置を備えている。
【0003】この秤装置の役目としては、まず、第一に
かご内負荷を検出して、この負荷相当分をモータトルク
に予め加算し、起動・走行・着床時の乗心地、及び着床
精度の改善を図ることである。この役割を担う秤を起動
秤という。次に、第二にかご内負荷に応じて、エレベー
タの運行を管理することである。例えば、エレベータか
ご内に乗客が乗り過ぎた場合には、これを乗客に警告し
、また、かご内乗客のパーセンテージに応じて乗場通過
、マルチカーにおけるかご割当てを変更することである
。この役割を担う秤を管理秤という。
【0004】従来のこの種のエレベータの制御装置とし
て、特開平1−313385号公報に掲載の技術を挙げ
ることができる。図5は従来のエレベータの制御装置を
示す全体構成図である。
【0005】図において、11はシーブ、12はシーブ
11に巻掛けられているロープ、13は釣合錘であるカ
ウンタウェイト、14はロープ12の先端のシャックル
バネ(図示せず)を介してロープ12と結ばれているか
ご枠、15はかご枠14内に位置するかご室、16はか
ご室15を支持している防振ゴム、17は防振ゴム16
と並列に配設された秤装置であり、所定の信号17aを
出力する。18はエレベータかごへ電力の供給及び信号
を送受する電力線・信号線等のケーブル、19はシーブ
11を駆動する駆動用のモータ、20はモータ19駆動
用の電力変換装置、21はエレベータの制御・運行管理
の中核をなすマイクロコンピュータであり、電力変換装
置20にトルク指令21aを出力する。22は最上階の
階床、23は全昇降行程の中心位置となる中心階の階床
、24は最下階の階床である。
【0006】この種のエレベータの制御装置では、秤装
置17によって、かご室15の重量と、かご室15内の
乗客及び荷物の重量を検出する。この秤装置17は、通
常、複数の接点を有しており、かご室15に乗客が乗り
、防振ゴム16が撓むことにより、この撓量に応じてい
くつかの接点がオン状態となる。これらの複数の接点は
、例えば、定格積載量(定格負荷)の25%、50%、
75%、110%等の各々で段階的に作動するように設
定されている。そして、これらの各接点からマイクロコ
ンピュータ21に信号17aが出力される。
【0007】マイクロコンピュータ21はエレベータの
制御・運行管理の中核として機能し、乗場釦、かご釦の
登録、点灯、消灯の指令を行なう。また、エレベータド
アの戸開閉、エレベータかごの起動・走行・停止の運行
制御を行なうとともに、モータ19の駆動用の電力変換
装置20へのエレベータの走行に適切なトルク指令21
aを与える。
【0008】上記の構成のエレベータの制御装置では、
例えば、かご室15内に乗客が乗過ぎて、定格積載量を
超過したとき、秤装置17の110%接点がオン状態と
なり、その信号17aがマイクロコンピュータ21に出
力されると、マイクロコンピュータ21はかご内乗客に
対してブザー等による警報を出したり、エレベータドア
の開放指令を発生する等の措置を行なう。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来のエ
レベータの制御装置では、かご内の負荷を秤装置17の
複数の接点によって離散的に検出していた。したがって
、連続的な検出ができず、検出精度がよくなかった。
【0010】また、かご下に配設された従来タイプの秤
装置17では、かご室の重量をアナログ出力として出力
する秤であっても、かご内の床に偏加重がかかると正確
に検出できず、かご内の人の分布によって偏加重の発生
となり、精度を期待することはできなかった。
【0011】更に、効率の高い巻上機では、シーブ軸の
不平衡トルクがモータ19にとって大きな負荷となって
いた。このシーブ軸の不平衡トルクには、かご内の負荷
分に相当するトルク以外に、カゴ側と釣合錘側のロープ
アンバランス重量や、ケーブル18の重量に相当するト
ルクが含まれるが、従来の秤装置17ではこのロープア
ンバランス分及びケーブル18の重量等を検出すること
ができなかった。なお、現実に使用されるケーブル18
は、エレベータかごへの電力線、信号線が内蔵されてお
り、かなりの重量となっていた。したがって、起動時に
従来の秤装置17の出力では、かご内の負荷のみを検出
するだけであり、この出力からだけではシーブ軸の不平
衡トルクを正確に補償することができなかった。このた
め、起動時においては、ロープ12及びケーブル18の
重量分が補償されておらず、乗心地が良くなかった。ま
た、同一の理由により、着床時の乗心地も良くなく、着
床精度もよくなかった。
【0012】そこで、この発明はかご内重量であるかご
内負荷を連続的に、しかも、精度よく検出できる秤機能
を有するエレベータの制御装置の提供を第一の課題とし
、また、シーブにとっての負荷(ロープ12及びケーブ
ル18分)、即ち、シーブから見た不平衡トルクに相当
するシーブ側重量の負荷を連続的に、しかも、精度よく
検出できる秤機能を有するエレベータの制御装置の提供
を第二の課題とするものである。
【0013】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明にかかる
エレベータの制御装置は、エレベータかごの重量を検出
するかご重量検出手段、前記エレベータかご内の負荷及
びかご位置が特定条件のときに、前記かご重量検出手段
の出力値を検出して記憶する秤基準値格納手段、昇降行
程の特定位置における前記かご重量検出手段の出力値を
検出して記憶する行程差秤値格納手段、前記エレベータ
かごの現在位置を検出するかごの現在位置検出手段を有
し、前記秤基準値格納手段、行程差秤値格納手段、かご
の現在位置検出手段の各値を用いて前記かご重量検出手
段の出力値を補正するものである。請求項2の発明にか
かるエレベータの制御装置は、前記秤基準値格納手段、
行程差秤値格納手段、かごの現在位置検出手段の各値、
及びエレベータかごを昇降させるモータの昇降行程の特
定位置におけるトルク指令値を検出して記憶する行程差
トルク値格納手段の値を用いて、前記かご重量検出手段
の出力値を補正し、シーブ側負荷を検出するものである
【0014】
【作用】請求項1の発明においては、かご重量検出手段
でエレベータかごの重量を検出し、秤基準値格納手段で
エレベータかご内の負荷及びかご位置が特定条件のとき
に、かご重量検出手段の出力値を検出して記憶するとと
もに、行程差秤値格納手段で昇降行程の特定位置におけ
るかご重量検出手段の出力値を検出して記憶し、かごの
現在位置検出手段でエレベータかごの現在位置を検出し
、これらの各値を用いて、かご重量検出手段の出力値を
補正することにより、これらが管理秤として機能し、か
ご内荷重であるかご内負荷を正確に検出できる。請求項
2の発明においては、前記秤基準値格納手段、行程差秤
値格納手段、かごの現在位置検出手段の各値、及びエレ
ベータかごを昇降させるモータの昇降行程の特定位置に
おけるトルク指令値を検出して記憶する行程差トルク値
格納手段の値を用いて、前記かご重量検出手段の出力値
を補正し、これらが起動秤として機能し、シーブから見
たかご側と釣合錘側の重量差であるシーブ側負荷を正確
に検出できる。
【0015】
【実施例】以下、本発明の実施例について説明する。図
1はこの発明の一実施例であるエレベータの制御装置を
示すブロック図、図2はこの発明の一実施例であるエレ
ベータの制御装置を示す全体構成図である。なお、図中
、上記従来例と同一符号及び記号は上記従来例の構成部
分と同一または相当する構成部分を示すものである。
【0016】図において、1は負荷検出手段であり、こ
の負荷検出手段1はかご内負荷検出手段1Aとシーブ側
負荷検出手段1Bとで構成されている。1aはかご内負
荷検出手段1Aの出力である管理秤信号、1bはシーブ
側負荷検出手段1Bの出力である起動秤信号である。2
はエレベータかごの重量を検出するかご重量検出手段、
3はかご重量検出手段2のゼロ点及びゲインを決めて記
憶するための秤基準値格納手段、4は行程差秤値格納手
段であり、エレベータかごの昇降行程において、かご重
量検出手段2の最上階と最下階での値の差を検出して記
憶する。5はエレベータかごの現在位置を検出するかご
の現在位置検出手段、6は行程不平衡トルク検出手段で
あり、エレベータかごの昇降行程において、モータ19
のトルク指令21aの最上階と最下階での値の差を検出
して記憶する。8は管理秤信号1a(かご内の負荷を検
出する信号)を出力するための補正を加えるかご内秤補
正演算手段である。9は起動秤信号(シーブ11から見
た不平衡の重量を検出する信号)1bを出力するための
補正を加えるシーブ側秤補正演算手段である。
【0017】図2はこの発明の一実施例であるエレベー
タの制御装置を示す全体構成図であり、従来例の図5に
相当する。従来例との主な相違点は、秤装置17に代え
てエレベータかごの上部に秤装置25が配設されている
点にある。また、この秤装置25の出力である信号25
aはアナログ値(連続値)であり、かご枠14、かご室
15、かご内の乗客やケーブル18の総重量を計測でき
るものである。
【0018】また、この図のマイクロコンピュータ21
は図3のような構成となっている。図3は図2のエレベ
ータの制御装置のマイクロコンピュータを示すブロック
図である。
【0019】図において、31は中央処理装置であるC
PU、32は入力ポート、33は出力ポートである。3
4は読出し専用のメモリであるROM、35は読出し及
び書込みが可能なメモリであるRAM、36は電気信号
により書込み及び消去が可能な不揮発性のメモリである
E2 ROM、37はマイクロコンピュータ21内部の
情報伝達路であるバスである。32aはかご内が無負荷
のときの秤値をE2 ROM36に書込むためのスイッ
チ、32bはかご内がバランス負荷のときの秤値をE2
 ROM36に書込むためのスイッチ、32cはエレベ
ータに階高の測定をさせるための階高書込運転用のスイ
ッチである。秤装置25の信号25aはアナログ信号で
あり、入力ポート32でアナログ・ディジタル変換され
てCPU31の指令により、RAM35またはE2 R
OM36に格納される。
【0020】この実施例のエレベータの制御装置は、前
述のように構成されており、かご内負荷(管理秤値)と
シーブ側負荷(起動秤値)の検出が行なわれる。この管
理秤値K(Zn ,α)は後述の管理秤の検出について
の項の■式によって、また、起動秤値S(Zn ,α)
も同じく後述の起動秤の検出についての項の■式(停止
中)または■式(走行中)によって演算で求めることが
できる。なお、実際には■式と■式は等しく、Zn は
かご位置を、そして、αはかご内負荷が100%である
ことを示す。
【0021】ここで、この秤検出の原理について説明す
る。まず、図2のような1対1ローピングのエレベータ
の場合について述べる。この場合の条件設定として、W
car ・・・・かご自重(かご枠+かご室の重量)L
・・・・・・定格積載量 Z・・・・・・最下階から測ったかご位置wc (Z)
・・秤が検出するケーブル重さε・・・・・・カウンタ
ウェイトに含まれているケーブルのアンバランス重量 wr (Z)・・モータが検出するロープ&ケーブル類
の重さ(モータ軸から見たときの、アンバランス分のみ
とする。) V(Z,γ)・かご位置Z,負荷率γのときの秤値(参
考  γ=かご内負荷/定格積載量L)ZB ・・・・
・かご位置が最下階を表わす定数ZC ・・・・・かご
位置が中心階を表わす定数ZT ・・・・・かご位置が
最上階を表わす定数但し、wc (Z)及びwr (Z
)はかご位置Zに関して線形である。
【0022】また、エレベータ据付時には、次に示す値
が設定される。据付、保守のとき、調整員がNL(かご
内無負荷)、BL(かご内バランス負荷)をかごに積ん
で、かごを昇降路の中心階で止める。このとき、図3の
スイッチ32a,32bを押すと、そのときの秤出力値
がE2 ROM36に自動的に書込まれ、秤値は下記の
通りとなる。 V(ZC ,0)=Wcar +wc (ZC )・・
・・・かご位置が中心階,負荷がNLのときの秤値V(
ZC ,β)=Wcar +βL+wc (ZC )・
・かご位置が中心階,負荷がBLのときの秤値なお、β
はカウンタウェイト率である。これらのV(ZC ,0
)及びV(ZC ,β)の各値が秤基準値としてE2 
ROM36に記憶される。
【0023】次に、管理秤の検出について述べる。なお
、前述のように管理秤はかご内負荷、即ち、かご内の乗
客の重量のみを測定する機能である。まず、補助的に、
予め検出しておく値が階高書込運転時に測定される。こ
れは、最上階、最下階での停止中に行なわれる。 ある負荷γLでの最上階、最下階における秤値は、V(
ZB ,γ)=Wcar +γL+wc (ZB )V
(ZT ,γ)=Wcar +γL+wc (ZT )
である。 したがって、行程差秤値は、   V(ZT ,γ)−V(ZB ,γ)=wc (Z
T )−wc (ZB )             
                   ≒C(定数)
となる。なお、この行程差秤値は任意の負荷で測定すれ
ばよい。
【0024】いま、n階でαLの負荷がかご内に積まれ
ているとする。このときの秤値は、 V(Zn ,α)=Wcar +αL+wc (Zn 
)である。そして、検出したい管理秤値はαLであり、
これをK(α)とすると、   K(α)=αL=V(Zn ,α)−Wcar −
wc (Zn )                =
V(Zn ,α)−〔Wcar +wc (ZC )〕
                  −〔wc (Z
n )−wc (ZC )〕である。この式においてW
car +wc (ZC )に相当する秤値は、V(Z
C ,0)であり、wc (Zn )−wc (ZC 
)はZn に関する一次式である。つまり、  wc 
(Zn )={C/(ZT −ZB )}×(Zn −
ZC )+wc (ZC )より、   wc (Zn )−wc (ZC )={C/(Z
T −ZB )}×(Zn −ZC )である。したが
って、K(Zn ,α)=V(Zn ,α)−V(ZC
 ,0)−{C/(ZT −ZB )}×(Zn −Z
C )・・・・■式となる。
【0025】なお、V(Zn ,α)は現時刻の秤値で
あり、V(ZC ,0)は中心階で負荷NLのときの秤
値であり、{C/(ZT −ZB)}×(Zn −ZC
 )はケーブル補正量であり、この値は演算によって求
められる。 また、V(ZC ,0)及びCは既にE2 ROM36
に書込まれているので、残りがCPU31で演算される
【0026】次に、起動秤の検出について述べる。なお
、前述のように起動秤はシーブ側負荷、即ち、シーブ軸
から見たかご側と釣合錘側の不平衡重量を検出する機能
である。まず、補助的に、予め検出しておく値が階高書
込運転時に測定される。これは、最上階、最下階付近の
走行中に行なわれる。なお、これらの値はロープ及びケ
ーブル類のモータ軸から見たアンバランス分である。 ある負荷γLでの一定走行中のモータトルク指令値TM
 の最上階、最下階における秤値は、  TM (ZB ,γ)=〔{(γ−β)L+wr (
ZB )−ε}/η〕+wlos  TM (ZT ,
γ)=〔{(γ−β)L+wr (ZT )−ε}/η
〕+wlos である。なお、かご側重量≒Wcar +γL、錘側重
量≒Wcar +βL+εであり、この中にはロープ、
ケーブル類は含まれていない。また、η≒効率、wlo
s ≒走行ロスである。そして、負荷率γ=かご内乗客
重量/定格積載重量(L)であり、例えば、負荷率が0
.5であれば、かご内には定格積載量の半分が乗ってい
ることを示すので、ここでいうγLはかご内乗客重量を
示す。したがって、行程差トルク値は、   TM (ZT ,γ)−TM (ZB ,γ)={
wr (ZT )−wr (ZB )}/η     
                         
      ≒R(定数)となり、かご内負荷にかかわ
らず一定となる。
【0027】いま、n階でαLの負荷がかご内に積まれ
ているとする。このときの秤値は、   V(Zn ,α)=Wcar +αL+wc (Z
n )    =〔Wcar +βL+wc (ZC 
)〕+〔(α−β)L+wr (Zn )−ε〕   
   +〔wc (Zn )−wc (ZC )〕−〔
wr (Zn )−ε〕である。ここで、Wcar +
βL+wc (ZC )=V(ZC ,β)である。
【0028】いま、仮定1として、効率η=1とし、走
行ロスwlos =0とする。そして、起動秤値をS(
Zn ,α)とすると、 S(Zn ,α)≒(α−β)L+wr (Zn )−
εであるから、   S(Zn ,α)         =V(Zn ,α)−V(ZC ,β
)−〔wc (Zn )−wc (ZC )〕    
      +〔wr (Zn )−ε〕となる。この
式のwc (Zn )−wc (ZC )はZn に関
する一次式であり、前述の管理秤値の項で述べたように
、   wc (Zn )−wc (ZC )={C/(Z
T −ZB )}×(Zn −ZC )である。また、
wr (Zn )−εもZn に関する一次式であり、   wr (Zn )−ε={R/(ZT −ZB )
}×(Zn −ZC )である。
【0029】なお、ここでは、仮定2として、wr (
ZC )=εと考える。つまり、かご内負荷βLで、か
ご位置が中心階で完全にバランスするようにカウンタウ
ェイトが設定されている。このとき、S(ZC ,β)
=0であり、また、実際にモータが検出できるのは、w
r (Zn )ではなく、wr (Zn )−εである
。したがって、S(Zn ,α)=V(Zn ,α)−
V(ZC ,β)−{C/(ZT −ZB )×(Zn
 −ZC )}+{R/(ZT −ZB )}×(Zn
 −ZC )・・・・・■式となる。 なお、V(Zn ,α)は現時刻の秤値であり、V(Z
C ,β)はかご位置が中心階で負荷βLのときの秤値
であり、{C/(ZT −ZB )}×(Zn −ZC
 )はケーブルのアンバランス分であり、{R/(ZT
 −ZB )}×(Zn −ZC )はロープ&ケーブ
ルのアンバランス分である。
【0030】続いて、走行中の起動秤値について述べる
。この起動秤は走行中(着床補正用)にも用いられる。
【0031】いま、n階からαLのかご内負荷でスター
トし、かごはs階を走行しているものとする。このとき
の秤値は、n階での停止中は、 V(Zn ,α)=Wcar +αL+wc (Zn 
)であり、s階で停止していると仮定すると、V(Zs
 ,α)=Wcar +αL+wc (Zs )である
。 したがって、   V(Zs ,α)−V(Zn ,α)      
              =wc (Zs )−w
c (Zn )                  
  ={C/(ZT −ZB )}×(Zs −Zn 
)であり、   V(Zs ,α)=V(Zn ,α)+{C/(Z
T −ZB )}×(Zs −Zn )となる。また、
n階からスタートし、s階を走行中の起動秤値は、   S(Zs ,α)=V(Zs ,α)−V(ZC 
,β)                  −{C/
(ZT −ZB )}×(Zs −ZC )     
             +{R/(ZT −ZB 
)}×(Zs −ZC )             
 =V(Zn ,α)+{C/(ZT −ZB )}×
(Zs −Zn )                
−V(ZC ,β)−{C/(ZT −ZB )}×(
Zs −ZC )                +
{R/(ZT −ZB )}×(Zs −ZC )であ
る。したがって、S(Zs ,α)=V(Zn ,α)
−V(ZC ,β)−{C/(ZT −ZB )}×(
Zn −ZC )+{R/(ZT −ZB )}×(Z
s −ZC )・・・・■式となる。なお、V(Zn 
,α)はスタート時刻(停止時)の秤値であり、V(Z
C ,β)はかご位置が中心階で負荷βLのときの秤値
である。また、{C/(ZT −ZB )}×(Zn 
−ZC )はスタート時刻(停止時)のケーブルのアン
バランス分であり、 {R/(ZT −ZB )}×(Zs −ZC )は現
時刻のロープ&ケーブルのアンバランス分である。
【0032】このように、管理秤値K(α)は■式によ
って、また、起動秤値S(Zn ,α)は■式(停止中
)により、或いは、■式(走行中)によって求まる。
【0033】なお、エレベータは、そのビルの階高を測
定するための階高書込運転ができ、この運転では必ず最
下階と最上階に走行停止をする。したがって、この停止
のときに、V(ZB ,γ)、V(ZT ,γ)、TM
 (ZT ,γ)、TM (ZB ,γ)をE2 RO
M36に記憶される。
【0034】上記の原理から、■式、■式、■式を図3
のマイクロコンピュータ21で演算して管理秤値及び起
動秤値が求まる。また、■式のV(ZC ,0)とC、
■式及び■式のV(ZC ,β)とCとRは、各々エレ
ベータ個々の固有の値であるから、図3のマイクロコン
ピュータ21のE2 ROM36に記憶しておくことに
より、電源遮断時にもデータが喪失しない。
【0035】この実施例のエレベータの制御装置を用い
ずに、管理秤値及び起動秤値を求めるには、■式、■式
、■式のCやRを製品出荷時に、設計者が計算して、R
OM34やE2 ROM36等に書込む必要があり、し
かも、このC及びRはエレベータ個々によって各々相違
するので、多大な時間と労力が必要となる。しかし、こ
の実施例においては、管理秤値及び起動秤値をマイクロ
コンピュータ21による演算で求めるこができるので、
極めて効率がよい。
【0036】ところで、上記実施例では図2のような1
対1ローピングのエレベータの場合について述べたが、
1対1ローピング以外の他のローピングのエレベータで
あっても同様にして秤検出ができる。図4は各種ローピ
ングのエレベータを示す概略図である。
【0037】図4において、(a)は1対1ローピング
のエレベータを示し、(b)は2対1ローピングのエレ
ベータを示し、また、(c)は特殊ローピングのエレベ
ータを示す。
【0038】例えば、2対1ローピングのエレベータ(
図4の(b))であっても、1対1ローピングのエレベ
ータの場合と同様に秤検出ができる。ただし、2対1ロ
ーピングのエレベータの場合の条件設定は、上記1対1
ローピングのエレベータの条件設定のかご自重Wcar
 を(1/2)Wcar とし、定格積載量Lを(1/
2)Lとし、秤が検出するケーブル重さwc (Z)を
秤が検出するロープ&ケーブル重さwc (Z)とし、
他は同一とする。即ち、かご位置Zとし、カウンタウェ
イトに含まれているケーブルのアンバランス重量ε、モ
ータが検出するロープ&ケーブル類の重さwr (Z)
、かご位置Z,負荷率γのときの秤値V(Z,γ)、か
ご位置が最下階を表わす定数ZB 、かご位置が中心階
を表わす定数ZC 、かご位置が最上階を表わす定数Z
T 、仮定1、仮定2はそのままとする。
【0039】この結果、1対1ローピングのエレベータ
の場合と同様に、2対1ローピングのエレベータにおい
ても、管理秤値及び起動秤値が検出される。
【0040】また、上記の1対1ローピング及び2対1
ローピングのエレベータの場合に限らず、図4の(c)
のような特殊ローピングのエレベータにおいても、同様
に管理秤値及び起動秤値が検出される。
【0041】このように、この実施例のエレベータの制
御装置は、エレベータかごの重量を検出するかご重量検
出手段2、前記エレベータかご内の負荷及びかご位置が
特定条件(例えば、かご内負荷が無負荷、かご内負荷が
バランス負荷、かご位置が最下階、中心階、最上階)の
ときに、前記かご重量検出手段2の出力値を検出して記
憶する秤基準値格納手段3、昇降行程の特定位置におけ
る前記かご重量検出手段2の出力値を検出して記憶する
行程差秤値格納手段4、前記エレベータかごの現在位置
を検出するかごの現在位置検出手段5を有し、前記秤基
準値格納手段3、行程差秤値格納手段4、かごの現在位
置検出手段5の各出力値を用いて前記かご重量検出手段
2の出力値をかご内秤補正演算手段8で補正し、かご内
負荷を検出するかご内負荷検出手段1Aを備えている。
【0042】したがって、かご内負荷検出手段1Aによ
って、エレベータかごに乗る乗客の重量であるかご内負
荷を正確に検出することができる。なお、これを検出す
る機能が管理秤としての機能である。これにより、エレ
ベータかごへの乗客の乗り過ぎを検出でき、乗客に警告
を発したりできる。また、乗客が満員時、これ以上乗客
が乗れないように、乗客呼びに応答しないよう(乗場通
過機能)にすることもできる。更には、群管理された複
数台のエレベータの最適な割当てもできる。即ち、エレ
ベータの安全上及び運行上において極めて重要なもので
あり、当然のことながら、検出精度が正確なほど安全性
は増し、運行効率も向上する。
【0043】また、この実施例のエレベータの制御装置
は上記かご内負荷検出手段1Aのほかに、前記秤基準値
格納手段3、行程差秤値格納手段4、かごの現在位置検
出手段5の各出力値、及びエレベータかごを昇降させる
モータの昇降行程の特定位置におけるトルク指令値を検
出して記憶する行程差トルク値格納手段6の出力値を用
いて、前記かご重量検出手段2の出力値をシーブ側秤補
正演算手段9で補正し、シーブ側負荷を検出するシーブ
側負荷検出手段1Bを備えている。
【0044】したがって、シーブ側負荷検出手段1Bに
よって、シーブより見たエレベータかご側と釣合錘側の
重量差であるシーブ側負荷を正確に検出することができ
る。なお、これを検出する機能が起動秤としての機能で
ある。これにより、起動時に予め、このアンバランス重
量を補正するトルクをモータに発生させ、起動ショック
を解消することができる。また、着床精度も向上させる
ことができる。
【0045】上記のように、この実施例のエレベータの
制御装置は、管理秤として機能するかご内負荷検出手段
1A、及び起動秤として機能するシーブ側負荷検出手段
1Bによって負荷検出手段1が構成されている。この管
理秤と起動秤の両秤は機能自体は相違するものの、両者
共にエレベータの負荷検出には必要な機能である。そし
て、この両者の秤値演算の基礎となるのは、秤装置25
の信号25aであり、この信号25aにより両者は演算
される。なお、かご下に配設された従来方式のアナログ
出力による秤装置17でも、かご内の偏荷重を無視する
ことができれば、その出力17aが何ら補正することな
しに管理秤値として採用することができる。しかし、か
ご内の偏荷重を無視できない場合には、図2で示したよ
うに、かご上に秤装置25を配設するのがよい。
【0046】このため、この実施例では、かご内重量で
あるかご内負荷と、シーブにとっての負荷(ロープ12
及びケーブル18分)、即ち、シーブから見た不平衡ト
ルクに相当するシーブ側重量との両方の負荷を連続的に
、しかも、精度よく検出できる。そして、シーブ側重量
、つまり、かご枠14、ロープ12、ケーブル18を含
む重量を検出することができ、この検出値をエレベータ
かごの位置に応じて補正することにより、ロープ12及
びケーブル18に内蔵されているエレベータかごへの電
力線、信号線の重量が常に考慮され、これらのアンバラ
ンス分がモータトルク指令に適正に反映される。この結
果、乗心地が向上し、着床時の乗心地もよく、着床精度
もよいエレベータの制御が可能になる。
【0047】しかも、この実施例のエレベータの制御装
置の秤装置25は、かご上に配設されているから、かご
枠14、かご室15、かご内の乗客、荷物、ケーブル等
の全重量を検出することができ、かご内の床に偏加重が
かかっても、正確に検出できる。また、この秤装置25
はロープシャックルバネの変位を検出すればよいので、
製造コストが安価である。
【0048】更に、秤装置25自体のゼロ点及びゲイン
の調整を工場出荷時に設計者が計算して行なう必要がな
いので、極めて製作効率がよい。
【0049】なお、上記実施例では、1対1ローピング
のエレベータを中心に説明をしたが、この方式のローピ
ングのエレベータに限らず、2対1ローピングのエレベ
ータや、他の特殊ローピングのエレベータにおいても、
同様に利用できる。
【0050】
【発明の効果】以上のように、請求項1の発明のエレベ
ータの制御装置は、エレベータかごの重量を検出するか
ご重量検出手段と、前記エレベータかご内の負荷及びか
ご位置が特定条件のときに、前記かご重量検出手段の出
力値を検出して記憶する秤基準値格納手段と、昇降行程
の特定位置における前記かご重量検出手段の出力値を検
出して記憶する行程差秤値格納手段と、前記エレベータ
かごの現在位置を検出するかごの現在位置検出手段とを
有し、前記秤基準値格納手段、行程差秤値格納手段、か
ごの現在位置検出手段の各値を用いて、前記かご重量検
出手段の出力値を補正し、かご内負荷を検出するもので
ある。したがって、かご内負荷検出手段によって、エレ
ベータかごに乗る乗客の重量であるかご内負荷を正確に
検出することができる。故に、これによって、エレベー
タかごへの乗客の乗り過ぎを検出でき、また、群管理さ
れた複数台のエレベータの最適な割当ても可能となり、
そして、検出精度が正確なほど安全性は増し、運行効率
も向上する。
【0051】請求項2の発明のエレベータの制御装置は
、前記秤基準値格納手段、行程差秤値格納手段、かごの
現在位置検出手段の各出力値、及び行程差トルク値格納
手段の出力値を用いて前記かご重量検出手段の出力値を
シーブ側秤補正演算手段で補正し、シーブ側負荷を検出
するシーブ側負荷検出手段が起動秤として機能すること
によって、シーブから見たかご側と釣合錘側の重量差で
あるシーブ側負荷を正確に検出できるので、かご内負荷
とシーブにとってのアンバランスな負荷の両方の負荷を
連続的に、しかも、精度よく検出でき、これらがモータ
トルク指令に適正に反映され、走行時及び着床時の乗心
地が向上し、着床精度のよいエレベータの制御が実現で
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1はこの発明の一実施例であるエレベータの
制御装置を示すブロック図である。
【図2】図2はこの発明の一実施例であるエレベータの
制御装置を示す全体構成図である。
【図3】図3は図2のエレベータの制御装置のマイクロ
コンピュータを示すブロック図である。
【図4】図4は各種ローピングのエレベータを示す概略
図である。
【図5】図5は従来のエレベータの制御装置を示す全体
構成図である。
【符号の説明】
1      負荷検出手段 1A    かご内負荷検出手段 1B    シーブ側負荷検出手段 2      かご重量検出手段 3      秤基準値格納手段 4      行程差秤値格納手段 5      かごの現在位置検出手段8      
かご内秤補正演算手段

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  エレベータかごの重量を検出するかご
    重量検出手段と、前記エレベータかご内の負荷及びかご
    位置が特定条件のときに、前記かご重量検出手段の出力
    値を検出して記憶する秤基準値格納手段と、昇降行程の
    特定位置における前記かご重量検出手段の出力値を検出
    して記憶する行程差秤値格納手段と、前記エレベータか
    ごの現在位置を検出するかごの現在位置検出手段と、前
    記秤基準値格納手段、行程差秤値格納手段、かごの現在
    位置検出手段の各値を用いて、前記かご重量検出手段の
    出力値を補正するかご内秤補正演算手段とを具備するこ
    とを特徴とするエレベータの制御装置。
  2. 【請求項2】  エレベータかごの重量を検出するかご
    重量検出手段と、前記エレベータかご内の負荷及びかご
    位置が特定条件のときに、前記かご重量検出手段の出力
    値を検出して記憶する秤基準値格納手段と、昇降行程の
    特定位置における前記かご重量検出手段の出力値を検出
    して記憶する行程差秤値格納手段と、前記エレベータか
    ごの現在位置を検出するかごの現在位置検出手段と、前
    記エレベータかごを昇降させるモータの昇降行程の特定
    位置におけるトルク指令値を検出して記憶する行程差ト
    ルク値格納手段と、前記秤基準値格納手段、行程差秤値
    格納手段、かごの現在位置検出手段、及び行程差トルク
    値格納手段の値を用いて、前記かご重量検出手段の出力
    値を補正するシーブ側秤補正演算手段とを具備すること
    を特徴とするエレベータの制御装置。
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CN114026037A (zh) * 2019-07-01 2022-02-08 三菱电机株式会社 电梯的控制装置

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