JPH04298577A - 水溶性インキ組成物 - Google Patents
水溶性インキ組成物Info
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- JPH04298577A JPH04298577A JP3087213A JP8721391A JPH04298577A JP H04298577 A JPH04298577 A JP H04298577A JP 3087213 A JP3087213 A JP 3087213A JP 8721391 A JP8721391 A JP 8721391A JP H04298577 A JPH04298577 A JP H04298577A
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- JP
- Japan
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- red
- food
- water
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一般筆記用又は絵画用
水溶性インキ組成物、特に幼児が使用する絵画用水溶性
インキ組成物に関する。
水溶性インキ組成物、特に幼児が使用する絵画用水溶性
インキ組成物に関する。
【0002】
【従来の技術】水溶性インキには一般に水分蒸発抑制剤
としてグリコ−ル類が混入されている。そしてこのグリ
コ−ル類は甘味があるので、インキそのものにも甘味が
ある。そのため、水溶性インキを充填した画材を幼児に
与えて絵を画かせると、幼児は絵を書きながら時として
ペン先のインキを嘗める恐れがある。そして、特に幼児
向けの画材としての水溶性インキ組成物としては、着色
剤などとして、例えば非食用色素や非食品添加物、有害
な重金属類を含む化合物等を使用した水溶性インキでは
危険があった。
としてグリコ−ル類が混入されている。そしてこのグリ
コ−ル類は甘味があるので、インキそのものにも甘味が
ある。そのため、水溶性インキを充填した画材を幼児に
与えて絵を画かせると、幼児は絵を書きながら時として
ペン先のインキを嘗める恐れがある。そして、特に幼児
向けの画材としての水溶性インキ組成物としては、着色
剤などとして、例えば非食用色素や非食品添加物、有害
な重金属類を含む化合物等を使用した水溶性インキでは
危険があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、幼児が嘗め
ても害がなく、しかも種々の色、色調を出すことのでき
る水溶性インキ組成物を提供することを目的とする。
ても害がなく、しかも種々の色、色調を出すことのでき
る水溶性インキ組成物を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】人体に害のない絵画用イ
ンキを調製するに当り、まず着色剤として化学的に合成
された食用色素を使用することが考えられるが、併せて
着色剤以外の配合剤に有害なものを用いたのでは、折角
食用色素を用いる意味がなくなることが多かった。
ンキを調製するに当り、まず着色剤として化学的に合成
された食用色素を使用することが考えられるが、併せて
着色剤以外の配合剤に有害なものを用いたのでは、折角
食用色素を用いる意味がなくなることが多かった。
【0005】そこで、本発明者は、一般筆記用又は絵画
用インキとして、食品添加物のみで調製することを思い
付いた。すなわち、本発明は、食品添加物のみで調製し
た水溶性インキ組成物に係わる。
用インキとして、食品添加物のみで調製することを思い
付いた。すなわち、本発明は、食品添加物のみで調製し
た水溶性インキ組成物に係わる。
【0006】一般筆記用又は絵画用インキは、水、着色
剤、水分蒸発防止剤、界面活性剤、保存料、防黴剤、p
H調整剤などから成る。本発明の水溶性インキ組成物は
、着色剤たる色素をはじめ他の全ての配合剤を食品添加
物で調製した点に特徴がある。ここで食品添加物とは、
食品衛生法でいう、食品の製造過程で、又は食品の加工
、保存の目的で、食品に添加、混和、浸潤その他の方法
によって使用するものを指称し、化学的に合成されたも
のについては食品衛生法で指定されているものを使用す
る。
剤、水分蒸発防止剤、界面活性剤、保存料、防黴剤、p
H調整剤などから成る。本発明の水溶性インキ組成物は
、着色剤たる色素をはじめ他の全ての配合剤を食品添加
物で調製した点に特徴がある。ここで食品添加物とは、
食品衛生法でいう、食品の製造過程で、又は食品の加工
、保存の目的で、食品に添加、混和、浸潤その他の方法
によって使用するものを指称し、化学的に合成されたも
のについては食品衛生法で指定されているものを使用す
る。
【0007】まず、着色剤である色素について述べる。
現在食品衛生法で指定された化学的に合成された食用色
素には、食用赤色として、赤色2号(アマランス)、赤
色3号(エリスロシン)、赤色102号(ニュ−コクシ
ン)、赤色104号(フロキシン)、赤色105号(ロ
−ズベンガル)、赤色106号(アシッドレッド)があ
り、食用黄色として、黄色4号(タ−トラジン)、黄色
5号(サンセットイエロ−FCF)があり、食用緑色と
して、緑色3号(ファ−ストグリ−ンFCF)があり、
また食用青色として、青色1号(ブリリアントブル−F
CF)、青色2号(イソジゴカルミン)があり、その合
計は11種である。
素には、食用赤色として、赤色2号(アマランス)、赤
色3号(エリスロシン)、赤色102号(ニュ−コクシ
ン)、赤色104号(フロキシン)、赤色105号(ロ
−ズベンガル)、赤色106号(アシッドレッド)があ
り、食用黄色として、黄色4号(タ−トラジン)、黄色
5号(サンセットイエロ−FCF)があり、食用緑色と
して、緑色3号(ファ−ストグリ−ンFCF)があり、
また食用青色として、青色1号(ブリリアントブル−F
CF)、青色2号(イソジゴカルミン)があり、その合
計は11種である。
【0008】しかし、これらの限られた食用色素だけで
は必ずしも所望する色調、濃度が得られるとは限らない
ため、天然色素の導入により色素選択幅を拡げている。 本発明で使用する天然色素としては、通常食品着色に使
用されるものはいずれも使用可能であり、例えばウコン
色素(クルクミンPS、クルクミンGS;黄系)、クチ
ナシ黄色素(クロシンL−50、クロシンP;黄系)、
紅花黄色素(サフラワ−YL、サフラワ−Y;黄系)、
アナト−色素(アンナットN、アンナットNA;橙系)
、パプリカ色素(ハイオレンジW、ハイオレンジL;橙
系)、紅麹色素(ダイワモナスLA、ダイワモナスLA
R;赤系)、コチニ−ル色素(コチニ−ルレッド、ハイ
レッドMC;赤系)、ラック色素(ハイレッドSL−N
、ハイレッドS;赤系)、ブドウ果皮色素(ハイレッド
G−150、赤系)、ビ−トレッド色素(ハイレッドB
L;赤系)シソ色素(ハイレッドSV−T;赤系)、ベ
リ−類色素(ハイレッドEP;赤系)、クチナシ緑色素
(ハイグリ−ンB、ハイグリ−ンGL;緑系)、クロロ
フィル色素(ハイグリ−ンO、ハイグリ−ンW−50;
緑系)、クチナシ青色素(ハイブル−GL−C、ハイブ
ル−GP;青系)、カカオ色素(チョコレ−ト色PC、
チョコレ−ト色PH;褐色系)、コ−リャン色素(スモ
−クカラ−K;褐色素)、ベ−タ−カロチンW(黄系)
などが挙げられ、必要に応じて一種以上適宜使用するこ
とができる。
は必ずしも所望する色調、濃度が得られるとは限らない
ため、天然色素の導入により色素選択幅を拡げている。 本発明で使用する天然色素としては、通常食品着色に使
用されるものはいずれも使用可能であり、例えばウコン
色素(クルクミンPS、クルクミンGS;黄系)、クチ
ナシ黄色素(クロシンL−50、クロシンP;黄系)、
紅花黄色素(サフラワ−YL、サフラワ−Y;黄系)、
アナト−色素(アンナットN、アンナットNA;橙系)
、パプリカ色素(ハイオレンジW、ハイオレンジL;橙
系)、紅麹色素(ダイワモナスLA、ダイワモナスLA
R;赤系)、コチニ−ル色素(コチニ−ルレッド、ハイ
レッドMC;赤系)、ラック色素(ハイレッドSL−N
、ハイレッドS;赤系)、ブドウ果皮色素(ハイレッド
G−150、赤系)、ビ−トレッド色素(ハイレッドB
L;赤系)シソ色素(ハイレッドSV−T;赤系)、ベ
リ−類色素(ハイレッドEP;赤系)、クチナシ緑色素
(ハイグリ−ンB、ハイグリ−ンGL;緑系)、クロロ
フィル色素(ハイグリ−ンO、ハイグリ−ンW−50;
緑系)、クチナシ青色素(ハイブル−GL−C、ハイブ
ル−GP;青系)、カカオ色素(チョコレ−ト色PC、
チョコレ−ト色PH;褐色系)、コ−リャン色素(スモ
−クカラ−K;褐色素)、ベ−タ−カロチンW(黄系)
などが挙げられ、必要に応じて一種以上適宜使用するこ
とができる。
【0009】これらの食用色素及び/又は天然色素を使
用することにより、目的とする色、色調を、まんべんな
く揃えることができる。
用することにより、目的とする色、色調を、まんべんな
く揃えることができる。
【0010】また、これらの食用色素及び/又は天然色
素を使用した水溶性インキ組成物は、エマルジョンタイ
プのものは安定性が劣り好ましくないので、安定性を良
くするため水溶性タイプにする。そして、より安定性の
よい水溶性タイプの一般筆記用又は絵画用インキを調製
するために、着色剤以外の各種の配合剤も、食品添加物
の中から水溶解性を考慮して選択使用することが望まし
い。
素を使用した水溶性インキ組成物は、エマルジョンタイ
プのものは安定性が劣り好ましくないので、安定性を良
くするため水溶性タイプにする。そして、より安定性の
よい水溶性タイプの一般筆記用又は絵画用インキを調製
するために、着色剤以外の各種の配合剤も、食品添加物
の中から水溶解性を考慮して選択使用することが望まし
い。
【0011】本発明においては、水分蒸発抑制剤として
は、例えばプロピレングリコ−ル、グリセリン、ソルビ
ト−ルなどが用いられる。また界面活性剤としては、例
えばショ糖エステル(ショ糖と炭素数12〜18の脂肪
酸との結合物)、サポニン(南米産シャボンの木の樹脂
より抽出したもの、例えば商標名キラヤニンP−20)
,ソルビタン脂肪酸エステル、モノグリセリン脂肪酸エ
ステル、ポリグリセリン脂肪酸エステルなどが用いられ
る。
は、例えばプロピレングリコ−ル、グリセリン、ソルビ
ト−ルなどが用いられる。また界面活性剤としては、例
えばショ糖エステル(ショ糖と炭素数12〜18の脂肪
酸との結合物)、サポニン(南米産シャボンの木の樹脂
より抽出したもの、例えば商標名キラヤニンP−20)
,ソルビタン脂肪酸エステル、モノグリセリン脂肪酸エ
ステル、ポリグリセリン脂肪酸エステルなどが用いられ
る。
【0012】また、保存料、防黴剤としては、例えば安
息香酸ナトリウム、プロピオン酸ナトリウム、ソルビン
酸カリウム、チアベンダゾ−ル(TBZ)などが用いら
れる。 更にPH調整剤としては、例えば重炭酸ナト
リウム、炭酸カリ、リンゴ酸、クエン酸などが用いられ
る。
息香酸ナトリウム、プロピオン酸ナトリウム、ソルビン
酸カリウム、チアベンダゾ−ル(TBZ)などが用いら
れる。 更にPH調整剤としては、例えば重炭酸ナト
リウム、炭酸カリ、リンゴ酸、クエン酸などが用いられ
る。
【0013】
【実施例】次に、実施例を示す。実施例中における%は
、重量%である。 実施例1 サフラワ−YL(紅花黄色素)
2.0% ダイ
ワモナスLAR(紅麹色素)
3.0% 赤色102号(ニュ
−コクシン)
2.0% 赤色104号(フロキシン)
2.0%
黄色4号(タ−トラジン)
1.0%
プロピレングリコ−ル
20.0% チアベ
ンダゾ−ル(TBZ)
0.1% パンカビンN(商
標名、プロピオン酸ナトリウム) 0.3%
キャラニンP−20
0.2%
炭酸カリウム(0.1N)
3.0% 水
66.4%得
られたインキは、PH6.84、表面張力32.4ダイ
ン/cm、粘度(15℃)3.43cpsであり、赤色
の一般筆記用又は絵画用インキとして優れたものであっ
た。
、重量%である。 実施例1 サフラワ−YL(紅花黄色素)
2.0% ダイ
ワモナスLAR(紅麹色素)
3.0% 赤色102号(ニュ
−コクシン)
2.0% 赤色104号(フロキシン)
2.0%
黄色4号(タ−トラジン)
1.0%
プロピレングリコ−ル
20.0% チアベ
ンダゾ−ル(TBZ)
0.1% パンカビンN(商
標名、プロピオン酸ナトリウム) 0.3%
キャラニンP−20
0.2%
炭酸カリウム(0.1N)
3.0% 水
66.4%得
られたインキは、PH6.84、表面張力32.4ダイ
ン/cm、粘度(15℃)3.43cpsであり、赤色
の一般筆記用又は絵画用インキとして優れたものであっ
た。
【0014】実施例2
サフラワ−YL(紅花黄色素)
1.0% ハイ
グリ−ンB(クチナシ緑色素)
1.0% 黄色4号(タ−トラジ
ン)
3.0% 青色1号(ブリリアントブル−
FCF) 3.5%
グリセリン
15.0%
安息香酸ナトリウム
0.5%
パンカビンN
0.3%
キャラニンP−20
0.2%
水
75.5%得られたインキは、PH6.59、表面張力
29.6ダイン/cm、粘度(15℃)3.62cps
で、緑色を示す。
1.0% ハイ
グリ−ンB(クチナシ緑色素)
1.0% 黄色4号(タ−トラジ
ン)
3.0% 青色1号(ブリリアントブル−
FCF) 3.5%
グリセリン
15.0%
安息香酸ナトリウム
0.5%
パンカビンN
0.3%
キャラニンP−20
0.2%
水
75.5%得られたインキは、PH6.59、表面張力
29.6ダイン/cm、粘度(15℃)3.62cps
で、緑色を示す。
【0015】実施例3
チョコレ−ト色PH
3.0%
赤色102号(ニュ−コクシン)
5.0% 黄色4号
(タ−トラジン)
1.5% 黄色5号(サンセ
ットイエロ−FCF) 1
.0% 青色1号(ブリリアントブル−FCF)
2.5% プロピ
レングリコ−ル
15.0% ソルビト−ル
5.0% 安息香酸
ナトリウム
0.3% バンカビン
N
0.2% ショ糖
エステル
0.3% 水
66.0%
得られたインキは、PH7.30、表面張力30.8ダ
イン/cm、粘度(15℃)4.50cpsであり、黒
色を示す。
3.0%
赤色102号(ニュ−コクシン)
5.0% 黄色4号
(タ−トラジン)
1.5% 黄色5号(サンセ
ットイエロ−FCF) 1
.0% 青色1号(ブリリアントブル−FCF)
2.5% プロピ
レングリコ−ル
15.0% ソルビト−ル
5.0% 安息香酸
ナトリウム
0.3% バンカビン
N
0.2% ショ糖
エステル
0.3% 水
66.0%
得られたインキは、PH7.30、表面張力30.8ダ
イン/cm、粘度(15℃)4.50cpsであり、黒
色を示す。
【0016】実施例4
赤色104号(フロキシン)
3.0% グ
リセリン
15.0%
安息香酸ナトリウム
0.5%
キャラニンP−20
0.2% 炭
酸カリウム(0.1N)
3.0% 水
78.3%得られ
たインキは、PH9.45、表面張力35.9ダイン/
cm、粘度(15℃)3.02cpsであり、桃色を示
す。
3.0% グ
リセリン
15.0%
安息香酸ナトリウム
0.5%
キャラニンP−20
0.2% 炭
酸カリウム(0.1N)
3.0% 水
78.3%得られ
たインキは、PH9.45、表面張力35.9ダイン/
cm、粘度(15℃)3.02cpsであり、桃色を示
す。
【0017】実施例5
ハイブル−AN
5.0
% 赤色106号(アシッドレッド)
2.0% 青色
1号(ブリリアントブル−FCF)
2.5% プロピレングリコ−ル
10.0% グリセリン
5.0% ソルビン酸カリウム
0.3% キャラニンP−20
0.2% 水
75.0%得られたインキは、PH7
.02、表面張力33.3ダイン/cm、粘度(15℃
)3.28cpsであり、青色を示す。
5.0
% 赤色106号(アシッドレッド)
2.0% 青色
1号(ブリリアントブル−FCF)
2.5% プロピレングリコ−ル
10.0% グリセリン
5.0% ソルビン酸カリウム
0.3% キャラニンP−20
0.2% 水
75.0%得られたインキは、PH7
.02、表面張力33.3ダイン/cm、粘度(15℃
)3.28cpsであり、青色を示す。
【0018】
【発明の効果】本発明の幼児向け画材用インキは、食品
添加剤で配合調製されているので、幼児がこれを嘗めて
も害がない。また食用色素のみならず天然色素も着色剤
に用いたので、種々の色、色調を揃えることができ、こ
の点でも優れている。
添加剤で配合調製されているので、幼児がこれを嘗めて
も害がない。また食用色素のみならず天然色素も着色剤
に用いたので、種々の色、色調を揃えることができ、こ
の点でも優れている。
Claims (1)
- 【請求項1】食品添加物のみで調製してなる水溶性イン
キ組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3087213A JPH04298577A (ja) | 1991-03-28 | 1991-03-28 | 水溶性インキ組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3087213A JPH04298577A (ja) | 1991-03-28 | 1991-03-28 | 水溶性インキ組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04298577A true JPH04298577A (ja) | 1992-10-22 |
Family
ID=13908655
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3087213A Pending JPH04298577A (ja) | 1991-03-28 | 1991-03-28 | 水溶性インキ組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04298577A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01279576A (ja) * | 1988-04-30 | 1989-11-09 | Tonen Corp | 平板型固体電解質燃料電池 |
| JPH04318081A (ja) * | 1991-04-15 | 1992-11-09 | Sailor Pen Co Ltd:The | 水性インキ |
| JPH07216281A (ja) * | 1994-02-02 | 1995-08-15 | Mitsubishi Pencil Co Ltd | 水性インキ組成物 |
| US5522922A (en) * | 1993-03-17 | 1996-06-04 | Mitsubishi Pencil Kabushiki Kaisha | Aqueous ink composition |
| WO1997046622A1 (de) * | 1996-05-31 | 1997-12-11 | Basf Aktiengesellschaft | Verwendung von natürlichen oder naturidentischen synthetischen farbstoffen zur vorübergehenden markierung oder einfärbung von materialien |
| KR20020031613A (ko) * | 2000-10-20 | 2002-05-03 | 고철진 | 액상 천연색소 제조방법 |
| JP2008163147A (ja) | 2006-12-27 | 2008-07-17 | Hodogaya Chem Co Ltd | 水消去性書画用墨汁組成物 |
| JP2008195871A (ja) * | 2007-02-14 | 2008-08-28 | Hodogaya Chem Co Ltd | 水消去性黒色インク組成物および水消去性書画用墨汁組成物 |
| JP2013082921A (ja) * | 2011-09-29 | 2013-05-09 | Chiba Inst Of Technology | インクを製造する方法、印刷方法 |
-
1991
- 1991-03-28 JP JP3087213A patent/JPH04298577A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01279576A (ja) * | 1988-04-30 | 1989-11-09 | Tonen Corp | 平板型固体電解質燃料電池 |
| JPH04318081A (ja) * | 1991-04-15 | 1992-11-09 | Sailor Pen Co Ltd:The | 水性インキ |
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| JPH07216281A (ja) * | 1994-02-02 | 1995-08-15 | Mitsubishi Pencil Co Ltd | 水性インキ組成物 |
| WO1997046622A1 (de) * | 1996-05-31 | 1997-12-11 | Basf Aktiengesellschaft | Verwendung von natürlichen oder naturidentischen synthetischen farbstoffen zur vorübergehenden markierung oder einfärbung von materialien |
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| JP2008163147A (ja) | 2006-12-27 | 2008-07-17 | Hodogaya Chem Co Ltd | 水消去性書画用墨汁組成物 |
| JP2008195871A (ja) * | 2007-02-14 | 2008-08-28 | Hodogaya Chem Co Ltd | 水消去性黒色インク組成物および水消去性書画用墨汁組成物 |
| JP2013082921A (ja) * | 2011-09-29 | 2013-05-09 | Chiba Inst Of Technology | インクを製造する方法、印刷方法 |
| JP2013082922A (ja) * | 2011-09-29 | 2013-05-09 | Chiba Inst Of Technology | 天然色素含有インクを用いた印刷装置 |
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