JPH04298734A - 写真プリンタ - Google Patents
写真プリンタInfo
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- JPH04298734A JPH04298734A JP6457491A JP6457491A JPH04298734A JP H04298734 A JPH04298734 A JP H04298734A JP 6457491 A JP6457491 A JP 6457491A JP 6457491 A JP6457491 A JP 6457491A JP H04298734 A JPH04298734 A JP H04298734A
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- JP
- Japan
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- section
- mark
- mark sheet
- photographic paper
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Links
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 13
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 1
- 238000003708 edge detection Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は感光材料へ画像を露光す
る写真プリンタに関する。
る写真プリンタに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、写真プリントの受付に際しては、
DP取扱店で注文内容や名前等をDP袋についている伝
票に記入し、このDP袋内に撮影済のネガフィルム等を
挿入し、これを現像所に送るようにしている。
DP取扱店で注文内容や名前等をDP袋についている伝
票に記入し、このDP袋内に撮影済のネガフィルム等を
挿入し、これを現像所に送るようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、現像所
では、DP袋の伝票を見て、各処理内容毎にDP袋を仕
分けする。このように、DP袋の伝票を見て、人手によ
り処理内容別に仕分けるため、伝票の読み間違い等から
仕分け間違いが発生する。
では、DP袋の伝票を見て、各処理内容毎にDP袋を仕
分けする。このように、DP袋の伝票を見て、人手によ
り処理内容別に仕分けるため、伝票の読み間違い等から
仕分け間違いが発生する。
【0004】特に、フィルムに画像を撮影すると共に、
フィルム情報や撮影情報等の各種記録情報をフィルムに
設けられた記録媒体に収録して、フィルムカートリッジ
内に巻取り収納する全く新しいタイプの写真フィルムカ
ートリッジの場合には、現像前の撮影済フィルムが収納
されたカートリッジと現像処理後の焼き増しプリント時
のフィルムが収納されたカートリッジとは外観上同じ形
態であるため、上記仕分け時の間違いが発生し易いとい
う問題がある。
フィルム情報や撮影情報等の各種記録情報をフィルムに
設けられた記録媒体に収録して、フィルムカートリッジ
内に巻取り収納する全く新しいタイプの写真フィルムカ
ートリッジの場合には、現像前の撮影済フィルムが収納
されたカートリッジと現像処理後の焼き増しプリント時
のフィルムが収納されたカートリッジとは外観上同じ形
態であるため、上記仕分け時の間違いが発生し易いとい
う問題がある。
【0005】このような仕分け間違いの場合には、正規
のものと同じように最終工程の照合でなければ伝票をチ
ェックしないため、間違いに気付くのが遅れ、不要なプ
リント処理をしたり、再度注文通りのプリントを行った
りして、時間やプリントのロスが大きくなるという問題
がある。
のものと同じように最終工程の照合でなければ伝票をチ
ェックしないため、間違いに気付くのが遅れ、不要なプ
リント処理をしたり、再度注文通りのプリントを行った
りして、時間やプリントのロスが大きくなるという問題
がある。
【0006】本発明は上記事実を考慮し、注文内容別の
仕分けや、再プリント及び焼増しプリント時等のコマ指
定や焼き増し枚数指定を確実かつ簡単に行うことができ
る写真プリンタを得ることが目的である。
仕分けや、再プリント及び焼増しプリント時等のコマ指
定や焼き増し枚数指定を確実かつ簡単に行うことができ
る写真プリンタを得ることが目的である。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係る写真プリン
タは、写真プリントの注文種類、プリント枚数、プリン
トコマを含む注文内容が記録されたマークシートの注文
内容を光学的に読取る読取手段と、読取手段で読み取っ
た注文内容を記憶する記憶手段と、写真プリント時に前
記記憶手段に記録された注文内容に従いプリントを行う
プリント手段と、有している。
タは、写真プリントの注文種類、プリント枚数、プリン
トコマを含む注文内容が記録されたマークシートの注文
内容を光学的に読取る読取手段と、読取手段で読み取っ
た注文内容を記憶する記憶手段と、写真プリント時に前
記記憶手段に記録された注文内容に従いプリントを行う
プリント手段と、有している。
【0008】
【作用】本発明によれば、写真プリントの注文時には、
先ず注文内容をマークシートに記入する。この記入は、
該当する処理内容やプリント指定コマ、プリント枚数等
の該当するマ−ク個所を鉛筆等により塗り潰すことによ
り行われる。次に、このマークシートをプリント対象の
フィルムと共にセットして、マークシートに記入された
処理内容を読み取る。読み取った処理内容は、記憶手段
に記憶される。
先ず注文内容をマークシートに記入する。この記入は、
該当する処理内容やプリント指定コマ、プリント枚数等
の該当するマ−ク個所を鉛筆等により塗り潰すことによ
り行われる。次に、このマークシートをプリント対象の
フィルムと共にセットして、マークシートに記入された
処理内容を読み取る。読み取った処理内容は、記憶手段
に記憶される。
【0009】プリント手段では、フィルムがプリンタに
セットされ、記録手段に記憶された処理内容が自動的に
読み取られる。そして、この処理内容によりプリント処
理が行われる。
セットされ、記録手段に記憶された処理内容が自動的に
読み取られる。そして、この処理内容によりプリント処
理が行われる。
【0010】このため、オペレータが焼増し等の画像コ
マを検索したり、プリント枚数をセットしたりする手間
が省けるとともに、マークシートに記入された内容を記
憶手段で記憶して、必要時に読み出すようにしているの
で間違いがなく、時間やプリントロスを防止することが
できる。
マを検索したり、プリント枚数をセットしたりする手間
が省けるとともに、マークシートに記入された内容を記
憶手段で記憶して、必要時に読み出すようにしているの
で間違いがなく、時間やプリントロスを防止することが
できる。
【0011】
【実施例】図1及び図2には本発明が適用された写真プ
リンタとしてのプリンタプロセッサ10が示されている
。まず、このプリンタプロセッサ10の全体構成を説明
する。
リンタとしてのプリンタプロセッサ10が示されている
。まず、このプリンタプロセッサ10の全体構成を説明
する。
【0012】(プリンタプロセッサ10)プリンタプロ
セッサ10は外部がケーシング12で覆われている。
セッサ10は外部がケーシング12で覆われている。
【0013】プリンタプロセッサ10は、図2における
左方にケーシング12から突出する作業テーブル14を
備えている。作業テーブル14の上面にはネガフィルム
16がセットされるネガキャリア18が載置されている
。
左方にケーシング12から突出する作業テーブル14を
備えている。作業テーブル14の上面にはネガフィルム
16がセットされるネガキャリア18が載置されている
。
【0014】ネガキャリア18の側部には、ネガフィル
ム引出し部20が配設されている。図3に示される如く
、ネガフィルム引出し部20は、カートリッジホルダー
22と、スプールと係合する回転軸24と、引出しロー
ラ対26、28と、ネガフィルム先端センサ30とから
構成されている。カートリッジホルダー22は、カート
リッジ本体32を保持する収納溝を備えており、ネガフ
ィルム頭出し時にカートリッジ本体32が回転すること
のないように保持する。回転軸24はモータ34の駆動
軸に接続されている。
ム引出し部20が配設されている。図3に示される如く
、ネガフィルム引出し部20は、カートリッジホルダー
22と、スプールと係合する回転軸24と、引出しロー
ラ対26、28と、ネガフィルム先端センサ30とから
構成されている。カートリッジホルダー22は、カート
リッジ本体32を保持する収納溝を備えており、ネガフ
ィルム頭出し時にカートリッジ本体32が回転すること
のないように保持する。回転軸24はモータ34の駆動
軸に接続されている。
【0015】また、作業テーブル14の下方には光源部
36が設置されている。光源部36は光源38を備えて
いる。光源38から照射された光線は、フィルタ部40
、拡散筒42を介してネガキャリア18にセットされた
ネガフィルム16へと至る。フィルタ部40はC、M、
Yの3枚のフィルタから構成され、各フィルタは前記光
線の光軸上を出没可能とされている。
36が設置されている。光源部36は光源38を備えて
いる。光源38から照射された光線は、フィルタ部40
、拡散筒42を介してネガキャリア18にセットされた
ネガフィルム16へと至る。フィルタ部40はC、M、
Yの3枚のフィルタから構成され、各フィルタは前記光
線の光軸上を出没可能とされている。
【0016】プリンタプロセッサ10から突出するアー
ム44には光学系46が取り付けられている。光学系4
6はレンズ48及びシャッタ50を備え前記光線の光軸
上に配置されている。ネガフィルム16を透過した光線
はレンズ48及びシャッタ50を通過し、露光室52に
セットされた印画紙54上にネガフィルム16の画像を
結像させる。
ム44には光学系46が取り付けられている。光学系4
6はレンズ48及びシャッタ50を備え前記光線の光軸
上に配置されている。ネガフィルム16を透過した光線
はレンズ48及びシャッタ50を通過し、露光室52に
セットされた印画紙54上にネガフィルム16の画像を
結像させる。
【0017】また、光学系46はネガフィルム16の濃
度を測定する例えばCCD等の濃度測定器56を備えて
いる。ここで、光源部36と光学系46と露光室52と
により焼付処理が可能となり、露光部58が形成される
。
度を測定する例えばCCD等の濃度測定器56を備えて
いる。ここで、光源部36と光学系46と露光室52と
により焼付処理が可能となり、露光部58が形成される
。
【0018】アーム44上方には装着部60が設けられ
ている。装着部60は印画紙54をリール62に層状に
巻き取って収容するペーパマガジン64が装着されるよ
うになっている。
ている。装着部60は印画紙54をリール62に層状に
巻き取って収容するペーパマガジン64が装着されるよ
うになっている。
【0019】装着部60近傍にはローラ66が配置され
ており、印画紙54を挟持して露光室52へ搬送する。 また、露光室52の近傍にはローラ68が配置され、露
光室52においてネガフィルム16の画像が焼付けられ
た印画紙54を挟持して、露光室52と隣接するリザー
バ部70へ搬送する。
ており、印画紙54を挟持して露光室52へ搬送する。 また、露光室52の近傍にはローラ68が配置され、露
光室52においてネガフィルム16の画像が焼付けられ
た印画紙54を挟持して、露光室52と隣接するリザー
バ部70へ搬送する。
【0020】リザーバ部70では、焼付処理済の印画紙
54をストックし、焼付処理を行う露光部58と現像、
定着、水洗の各処理を行うプロセッサ部72との処理時
間の差を吸収する。
54をストックし、焼付処理を行う露光部58と現像、
定着、水洗の各処理を行うプロセッサ部72との処理時
間の差を吸収する。
【0021】リザーバ部70から排出された印画紙54
は、リザーバ部70と隣接するプロセッサ部72の発色
現像部74へ搬送される。発色現像部74は印画紙54
を現像液に浸して現像処理を行う。現像処理された印画
紙54は発色現像部74と隣接する漂白定着部76へ搬
送される。漂白定着部76は印画紙54を定着液に浸し
て定着処理を行う。定着処理された印画紙54は漂白定
着部76に隣接するリンス部78へ搬送される。リンス
部78は印画紙54を洗浄水に浸して水洗処理を行う。
は、リザーバ部70と隣接するプロセッサ部72の発色
現像部74へ搬送される。発色現像部74は印画紙54
を現像液に浸して現像処理を行う。現像処理された印画
紙54は発色現像部74と隣接する漂白定着部76へ搬
送される。漂白定着部76は印画紙54を定着液に浸し
て定着処理を行う。定着処理された印画紙54は漂白定
着部76に隣接するリンス部78へ搬送される。リンス
部78は印画紙54を洗浄水に浸して水洗処理を行う。
【0022】水洗処理された印画紙54はリンス部78
と隣接する乾燥部80へ搬送される。乾燥部80は印画
紙54をローラに巻付け高温の空気にさらして乾燥させ
る。
と隣接する乾燥部80へ搬送される。乾燥部80は印画
紙54をローラに巻付け高温の空気にさらして乾燥させ
る。
【0023】印画紙54は一対のローラ82Aに挟持さ
れ、乾燥処理の終了した印画紙54を乾燥部80から一
定速度で排出させている。ローラ82Aの上方には一対
のローラ82Bが配置され、乾燥部80の下流側に配置
されているカッタ部84の処理に対応して断続的に回転
されている。これにより、カッタ部84は、印画紙54
に付与されたカットマークを検知するカットマークセン
サ86と印画紙54を切断するカッタ88とで構成され
、印画紙54を画像コマ毎にカットし、プリンタプロセ
ッサ10のケーシング12外部へ排出する。
れ、乾燥処理の終了した印画紙54を乾燥部80から一
定速度で排出させている。ローラ82Aの上方には一対
のローラ82Bが配置され、乾燥部80の下流側に配置
されているカッタ部84の処理に対応して断続的に回転
されている。これにより、カッタ部84は、印画紙54
に付与されたカットマークを検知するカットマークセン
サ86と印画紙54を切断するカッタ88とで構成され
、印画紙54を画像コマ毎にカットし、プリンタプロセ
ッサ10のケーシング12外部へ排出する。
【0024】上記の如く構成されたプリンタプロセッサ
10の作業テーブル12には、図1に示される如く、D
P袋90が挿入されるスリット状の溝92が形成され、
ネガフィルム16の受付部94となっている。DP袋9
0には、図4に示されるようなDP注文用マークシート
96が貼付けられており、受付部94は、このDP注文
用マークシート96に記録された情報を読み取る機能を
有している。以下にDP注文用マークシート96及び受
付部94の構成について詳細に説明する。
10の作業テーブル12には、図1に示される如く、D
P袋90が挿入されるスリット状の溝92が形成され、
ネガフィルム16の受付部94となっている。DP袋9
0には、図4に示されるようなDP注文用マークシート
96が貼付けられており、受付部94は、このDP注文
用マークシート96に記録された情報を読み取る機能を
有している。以下にDP注文用マークシート96及び受
付部94の構成について詳細に説明する。
【0025】(DP注文用マークシート96)図4に示
される如く、DP注文用マークシート96には、顧客の
希望する処理内容がマークシート方式により記入されて
いる。マークシート96には、このマークシート96を
識別するためのID番号が、記号表記部100とマーク
表記部102とにより印刷されている。また、マークシ
ート96には、顧客の名前の記入欄104、注文日記入
欄106、及び仕上がり希望日記入欄108が設けられ
ており、それぞれ顧客の名前、注文日、仕上がり希望日
が記入される。さらに、マークシート96には、取次ぎ
店名称部110及びこれのマーク表記部112が印刷さ
れている。なお、マーク表記部102、112に代えて
、バーコードを印刷しておいてもよい。
される如く、DP注文用マークシート96には、顧客の
希望する処理内容がマークシート方式により記入されて
いる。マークシート96には、このマークシート96を
識別するためのID番号が、記号表記部100とマーク
表記部102とにより印刷されている。また、マークシ
ート96には、顧客の名前の記入欄104、注文日記入
欄106、及び仕上がり希望日記入欄108が設けられ
ており、それぞれ顧客の名前、注文日、仕上がり希望日
が記入される。さらに、マークシート96には、取次ぎ
店名称部110及びこれのマーク表記部112が印刷さ
れている。なお、マーク表記部102、112に代えて
、バーコードを印刷しておいてもよい。
【0026】さらに、マークシート96には、フィルム
タイプ記入欄114と、注文内容記入欄116とが形成
されている。フィルムタイプ記入欄114は、フィルム
メーカーマーク部118Aから118Dと、フィルム感
度のマーク部120Aから120Dとが印刷されている
。
タイプ記入欄114と、注文内容記入欄116とが形成
されている。フィルムタイプ記入欄114は、フィルム
メーカーマーク部118Aから118Dと、フィルム感
度のマーク部120Aから120Dとが印刷されている
。
【0027】注文内容記入欄116には、同時プリント
依頼時にマークするための同時プリントマーク部122
と、焼き増しプリント依頼時にマークするための焼き増
しプリントマーク部124と、フィルム現像のみを依頼
するフィルム現像マーク部126とが配置されている。 また、同時プリントマーク部122及び焼き増しプリン
トマーク部124には、これのプリント枚数を記入する
ための「各1」、「各2」、「その他」等の枚数マーク
部128、130、132及び数字記入欄134が設け
られている。
依頼時にマークするための同時プリントマーク部122
と、焼き増しプリント依頼時にマークするための焼き増
しプリントマーク部124と、フィルム現像のみを依頼
するフィルム現像マーク部126とが配置されている。 また、同時プリントマーク部122及び焼き増しプリン
トマーク部124には、これのプリント枚数を記入する
ための「各1」、「各2」、「その他」等の枚数マーク
部128、130、132及び数字記入欄134が設け
られている。
【0028】同時プリントマーク部122及び焼き増し
プリントマーク部124には、これら注文時に、これら
の内容を更に細かく指定するための、プリントサイズ指
定マーク部136と、「光沢」、「絹目」等のプリント
面種を指定するためのプリント面種指定マーク部138
とが設けられている。
プリントマーク部124には、これら注文時に、これら
の内容を更に細かく指定するための、プリントサイズ指
定マーク部136と、「光沢」、「絹目」等のプリント
面種を指定するためのプリント面種指定マーク部138
とが設けられている。
【0029】また、焼き増しプリントマーク部124に
は、コマ番号を指定するためのコマ番号マーク部140
と、マークしたコマのプリント枚数を指定する枚数マー
ク部142と、さらには、焼き増しプリントの枚数マー
ク部で指定できない枚数を記入したり、サイズや面種を
記入したりするための、記入部144、146、148
が設けられている。
は、コマ番号を指定するためのコマ番号マーク部140
と、マークしたコマのプリント枚数を指定する枚数マー
ク部142と、さらには、焼き増しプリントの枚数マー
ク部で指定できない枚数を記入したり、サイズや面種を
記入したりするための、記入部144、146、148
が設けられている。
【0030】(受付部94)図5に示される如く、受付
部94には、マークシート読取制御部150が配設され
ている。マークシート読取制御部150は、マークシー
ト光学読取センサ152とデコーダ154とで構成され
、各処理内容が鉛筆等により塗り潰されたマークシート
96が作業テーブル14の溝92に挿入されると、マー
クシート96のマーク部分を光学読取センサ152で読
取り、これをデコーダ154に送る。また、マークシー
ト読取制御部150には、マークシート96の溝92内
へのセットを検出するシートセンサ156と、シートセ
ンサ156がセットされた時駆動されるシート送りロー
ラ対158、160とが接続されている。デコーダ15
4は、マークシート96の各マーク検出信号を処理内容
信号やID番号信号に変換し、これをコントローラ16
2に送る構成となっている。
部94には、マークシート読取制御部150が配設され
ている。マークシート読取制御部150は、マークシー
ト光学読取センサ152とデコーダ154とで構成され
、各処理内容が鉛筆等により塗り潰されたマークシート
96が作業テーブル14の溝92に挿入されると、マー
クシート96のマーク部分を光学読取センサ152で読
取り、これをデコーダ154に送る。また、マークシー
ト読取制御部150には、マークシート96の溝92内
へのセットを検出するシートセンサ156と、シートセ
ンサ156がセットされた時駆動されるシート送りロー
ラ対158、160とが接続されている。デコーダ15
4は、マークシート96の各マーク検出信号を処理内容
信号やID番号信号に変換し、これをコントローラ16
2に送る構成となっている。
【0031】図6に示される如く、コントローラ162
は、マイクロコンピュータ164を含んで構成されてい
る。マイクロコピュータ164は、CPU166、RA
M168、ROM170、入出力ポート172及びこれ
らを接続するデータバスやコントロールバス等のバス1
74によって構成されている。
は、マイクロコンピュータ164を含んで構成されてい
る。マイクロコピュータ164は、CPU166、RA
M168、ROM170、入出力ポート172及びこれ
らを接続するデータバスやコントロールバス等のバス1
74によって構成されている。
【0032】入出力ポート172には、前記デコーダ1
54が接続されており、マークシート光学読取センサ1
52で読み取られ処理内容信号やID番号信号に変換さ
れた信号が入力され、RAM168に記憶される。
54が接続されており、マークシート光学読取センサ1
52で読み取られ処理内容信号やID番号信号に変換さ
れた信号が入力され、RAM168に記憶される。
【0033】また、コントローラ162には、プリンタ
プロセッサ10でのネガフィルム16及び印画紙54の
搬送系を制御する搬送制御部176が接続されると共に
露光部58における光源38点灯、フィルタ部40の光
路上への出没、ネガキャリア18でのコマ送り、シャッ
タ50の開閉等の露光系を制御する露光制御部178が
接続されている。さらに、ネガフィルム引出し部20に
設けられたネガフィルム先端検出センサ30及び各画像
コマ毎に付されているコマ番号を読取るコマ番号読取セ
ンサ31の信号線が接続されると共にカートリッジ本体
32からネガフィルム16を引き出すためのモータ34
がドライバ180を介して接続されている。
プロセッサ10でのネガフィルム16及び印画紙54の
搬送系を制御する搬送制御部176が接続されると共に
露光部58における光源38点灯、フィルタ部40の光
路上への出没、ネガキャリア18でのコマ送り、シャッ
タ50の開閉等の露光系を制御する露光制御部178が
接続されている。さらに、ネガフィルム引出し部20に
設けられたネガフィルム先端検出センサ30及び各画像
コマ毎に付されているコマ番号を読取るコマ番号読取セ
ンサ31の信号線が接続されると共にカートリッジ本体
32からネガフィルム16を引き出すためのモータ34
がドライバ180を介して接続されている。
【0034】また、コントローラ162では、乾燥部8
0におけるフアン及びヒータの駆動を制御する乾燥制御
部182及びその下流側のカッタ部84におけるカット
マークセンサ86によるカットマークの検出、カッタ8
8による印画紙54の切断を制御するカッタ制御部18
4が接続されている。
0におけるフアン及びヒータの駆動を制御する乾燥制御
部182及びその下流側のカッタ部84におけるカット
マークセンサ86によるカットマークの検出、カッタ8
8による印画紙54の切断を制御するカッタ制御部18
4が接続されている。
【0035】以下に本実施例の作用を図7のフローチャ
ートに従い説明する。
ートに従い説明する。
【0036】まず、ステツプ200において、焼増しプ
リント対象のカートリッジ本体32をネガフィルム引出
し部のカートリッジホルダー22へセットする。このセ
ットにより、回転軸24スプールに係合する。
リント対象のカートリッジ本体32をネガフィルム引出
し部のカートリッジホルダー22へセットする。このセ
ットにより、回転軸24スプールに係合する。
【0037】この後、注文内容をマークしたマークシー
ト96が貼付けられたDP袋90を受付部94の溝92
に挿入する。ステツプ202でシートセンサ156がオ
ンになると、ステツプ204へ移行して、シート送りロ
ーラ対158、160が回転して、マークシート96を
溝92内で移動する。この移動中にマーク光学読取セン
サ152により各マークが検出される(ステツプ206
)。このマーク検出信号はデコーダ154で処理内容信
号に変換され、これがコントローラ162に入力され、
焼増しプリントコマ情報、焼増しプリント枚数、プリン
トサイズ及び面種情報がRAM168に記憶される(ス
テツプ208)。
ト96が貼付けられたDP袋90を受付部94の溝92
に挿入する。ステツプ202でシートセンサ156がオ
ンになると、ステツプ204へ移行して、シート送りロ
ーラ対158、160が回転して、マークシート96を
溝92内で移動する。この移動中にマーク光学読取セン
サ152により各マークが検出される(ステツプ206
)。このマーク検出信号はデコーダ154で処理内容信
号に変換され、これがコントローラ162に入力され、
焼増しプリントコマ情報、焼増しプリント枚数、プリン
トサイズ及び面種情報がRAM168に記憶される(ス
テツプ208)。
【0038】次のステツプ210では、最初のコマ番号
が読み出され、次いでステツプ212へ移行して、カー
トリッジ本体32からネガフィルム16を引出す。次の
ステツプ214では、コマ番号読取センサ31からコマ
番号を読取り、このコマ番号検出センサ31によって検
出されるコマ番号と、マークシート96から読み取られ
たコマ番号とを照合しながら(ステツプ216)、該当
するネガフィルム16をネガキャリア18にセットする
(ステツプ218)。
が読み出され、次いでステツプ212へ移行して、カー
トリッジ本体32からネガフィルム16を引出す。次の
ステツプ214では、コマ番号読取センサ31からコマ
番号を読取り、このコマ番号検出センサ31によって検
出されるコマ番号と、マークシート96から読み取られ
たコマ番号とを照合しながら(ステツプ216)、該当
するネガフィルム16をネガキャリア18にセットする
(ステツプ218)。
【0039】次のステツプ220では、RAM168か
ら読み出されているコマ番号に対応する画像コマの露光
条件やプリント枚数が読み出され、ステツプ222へ移
行して露光処理がなされる。以下に、露光手順及び印画
紙54の処理手順を説明する。
ら読み出されているコマ番号に対応する画像コマの露光
条件やプリント枚数が読み出され、ステツプ222へ移
行して露光処理がなされる。以下に、露光手順及び印画
紙54の処理手順を説明する。
【0040】処理が開始されると、光源38を点灯し、
ネガキャリア18を駆動してネガフィルム16の位置決
めを行う。次に濃度測定器56によりネガフィルム16
のLATD(平均透過濃度)を測定し、露光量(露光時
間)を演算する。この場合、フィルム識別番号に基づき
同期プリント時の露光補正量が読み出され、これらを照
合して、最適なプリント条件を得る。
ネガキャリア18を駆動してネガフィルム16の位置決
めを行う。次に濃度測定器56によりネガフィルム16
のLATD(平均透過濃度)を測定し、露光量(露光時
間)を演算する。この場合、フィルム識別番号に基づき
同期プリント時の露光補正量が読み出され、これらを照
合して、最適なプリント条件を得る。
【0041】次に印画紙54を露光室52へ搬送し位置
決めを行い、シャッタ50を開放する。これにより、光
源38が照射する光線はフィルタ部40、ネガフィルム
16を透過して露光室52へ到達し、露光室52に位置
決めされた印画紙54はネガフィルム16に画像が焼付
けが開始され、露光条件に従って前記光線の光軸上に位
置しているC、M、Yの各フィルタを移動させる。所定
の露光時間が経過した後で、シャッタ50を閉止する。 以上でネガフィルム16の画像1コマ分の焼付処理が終
了する。これを繰り返すことにより、印画紙54の焼付
処理された部分を順次リザーバ部18へ搬送する。
決めを行い、シャッタ50を開放する。これにより、光
源38が照射する光線はフィルタ部40、ネガフィルム
16を透過して露光室52へ到達し、露光室52に位置
決めされた印画紙54はネガフィルム16に画像が焼付
けが開始され、露光条件に従って前記光線の光軸上に位
置しているC、M、Yの各フィルタを移動させる。所定
の露光時間が経過した後で、シャッタ50を閉止する。 以上でネガフィルム16の画像1コマ分の焼付処理が終
了する。これを繰り返すことにより、印画紙54の焼付
処理された部分を順次リザーバ部18へ搬送する。
【0042】リザーバ部70へ搬送された印画紙54は
発色現像部74へ搬送され、現像液に浸して現像処理が
行われる。現像処理された印画紙54は漂白定着部76
へ搬送され定着処理される。定着処理された印画紙54
はリンス部78へ搬送され水洗処理される。水洗処理さ
れた印画紙54は乾燥部80へ搬送され乾燥処理される
。
発色現像部74へ搬送され、現像液に浸して現像処理が
行われる。現像処理された印画紙54は漂白定着部76
へ搬送され定着処理される。定着処理された印画紙54
はリンス部78へ搬送され水洗処理される。水洗処理さ
れた印画紙54は乾燥部80へ搬送され乾燥処理される
。
【0043】乾燥処理された印画紙54は、カッタ部8
4でカットマークが検出され、各画像毎に切断される。
4でカットマークが検出され、各画像毎に切断される。
【0044】露光処理が終了すると、ステツプ224へ
移行して、処理を継続するか否かが判断され、継続する
場合は、ステツプ210へ移行して次のコマ番号をRA
M168から読出し、以下ステツプ212以降を繰り返
す。ステツプ224で処理は継続しないと判断された場
合は、終了する。
移行して、処理を継続するか否かが判断され、継続する
場合は、ステツプ210へ移行して次のコマ番号をRA
M168から読出し、以下ステツプ212以降を繰り返
す。ステツプ224で処理は継続しないと判断された場
合は、終了する。
【0045】このように、本実施例では、マークシート
96に記録された情報に基づいて自動的に焼増しする画
像コマを検索し、さらに、マークシート96で指定され
たこの画像コマでのプリント枚数も自動的に判断して、
その枚数分プリントすることができるので、オペレータ
による画像コマの検索やプリント枚数の入力が不要とな
り、作業効率が向上する。
96に記録された情報に基づいて自動的に焼増しする画
像コマを検索し、さらに、マークシート96で指定され
たこの画像コマでのプリント枚数も自動的に判断して、
その枚数分プリントすることができるので、オペレータ
による画像コマの検索やプリント枚数の入力が不要とな
り、作業効率が向上する。
【0046】さらに、同時プリント時の露光補正値を読
み出すことにより、同時プリント時と同様のプリントを
作成することができので、仕上がり画像に対する顧客か
らのクレームを防止することができる。
み出すことにより、同時プリント時と同様のプリントを
作成することができので、仕上がり画像に対する顧客か
らのクレームを防止することができる。
【0047】なお、本実施例では、マークシート96の
内容を読取る受付部94をプリンタプロセッサ10に配
設し、焼増しプリントを対象に自動的にネガフィルムの
セット、プリント枚数等の設置を行えるようにしたが、
ネガフィルム16を現像処理するプロセッサや印画紙5
45画像を露光するプリンタ等の各処理が独立した装置
となっている所謂大ラボ内の各装置に配設するようにし
てもよい。これによれば、例えばプロセッサにおいて同
時プリントか現像のみかを自動判別して、処理後のネガ
フィルムを仕分けすることができ、また、ネガフィルム
の現像処理後に露光補正値をマークシート96に新たに
記入して、プリンタへ送ることもでき、従来適用されて
いるメモリカードとしての機能を持たせることができる
。
内容を読取る受付部94をプリンタプロセッサ10に配
設し、焼増しプリントを対象に自動的にネガフィルムの
セット、プリント枚数等の設置を行えるようにしたが、
ネガフィルム16を現像処理するプロセッサや印画紙5
45画像を露光するプリンタ等の各処理が独立した装置
となっている所謂大ラボ内の各装置に配設するようにし
てもよい。これによれば、例えばプロセッサにおいて同
時プリントか現像のみかを自動判別して、処理後のネガ
フィルムを仕分けすることができ、また、ネガフィルム
の現像処理後に露光補正値をマークシート96に新たに
記入して、プリンタへ送ることもでき、従来適用されて
いるメモリカードとしての機能を持たせることができる
。
【0048】また、本実施例では、DP袋90にマーク
シート96を貼付けたが、マークシート96はDP袋9
0とは別個に設けてもよい。
シート96を貼付けたが、マークシート96はDP袋9
0とは別個に設けてもよい。
【0049】さらに、マークシート96は、マークを塗
り潰すものに代えて、数字表記欄を設けておき、この数
字をイメージエリアセンサ等により読取り、これの読取
信号から数字を自動判別するようにしてもよい。
り潰すものに代えて、数字表記欄を設けておき、この数
字をイメージエリアセンサ等により読取り、これの読取
信号から数字を自動判別するようにしてもよい。
【0050】
【発明の効果】以上説明した如く本発明に係る写真プリ
ンタは、マークに注文内容を記録し、このマークシート
を光学的に読取り、これを利用して、プリント処理を行
うようにしたので、従来のように、DP袋の伝票に記録
された処理内容を目視して、これに基づいてデータを入
力するような手間が省け、確実に処理内容毎にフィルム
を仕分けることができる。また、仕分け間違いに起因す
るプリントロスや作業時間のロスを解消することができ
る。
ンタは、マークに注文内容を記録し、このマークシート
を光学的に読取り、これを利用して、プリント処理を行
うようにしたので、従来のように、DP袋の伝票に記録
された処理内容を目視して、これに基づいてデータを入
力するような手間が省け、確実に処理内容毎にフィルム
を仕分けることができる。また、仕分け間違いに起因す
るプリントロスや作業時間のロスを解消することができ
る。
【0051】さらに、マークシート方式のため、特別な
キーボード操作を必要としないので、初心者でも簡単に
データを入力するとができる。また、焼増しプリント時
のコマ指定や焼増し枚数等もマークシートから自動的に
読取ることができるので、焼増しプリント作業を簡単に
行うことができ、焼増しプリントの生産性を向上するこ
とができる。
キーボード操作を必要としないので、初心者でも簡単に
データを入力するとができる。また、焼増しプリント時
のコマ指定や焼増し枚数等もマークシートから自動的に
読取ることができるので、焼増しプリント作業を簡単に
行うことができ、焼増しプリントの生産性を向上するこ
とができる。
【0052】また、光学読取部がプリンタに装着されて
いるので、光学読取と露光焼付とがほぼ同時にでき、操
作性も向上する。
いるので、光学読取と露光焼付とがほぼ同時にでき、操
作性も向上する。
【図1】本実施例に係るプリンタプロセッサの斜視図で
ある。
ある。
【図2】本実施例に係るプリンタプロセッサの内部を示
す概略構成図である。
す概略構成図である。
【図3】ネガフィルム引出し部の概略図である。
【図4】マークシートの内容を示す平面図である。
【図5】受付部の構成を示す斜視図である。
【図6】プリンタプロセッサの制御ブロック図である。
【図7】制御フローチャートである。
10 プリンタプロセッサ
16 ネガフィルム
54 印画紙
58 露光部
90 DP袋
92 溝
94 受付部
96 マークシート
150 マークシート読取制御部162
コントローラ 168 RAM
コントローラ 168 RAM
Claims (1)
- 【請求項1】 写真プリントの注文種類、プリント枚
数、プリントコマを含む注文内容が記録されたマークシ
ートの注文内容を光学的に読取る読取手段と、読取手段
で読み取った注文内容を記憶する記憶手段と、写真プリ
ント時に前記記憶手段に記録された注文内容に従いプリ
ントを行うプリント手段と、有する写真プリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6457491A JPH04298734A (ja) | 1991-03-28 | 1991-03-28 | 写真プリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6457491A JPH04298734A (ja) | 1991-03-28 | 1991-03-28 | 写真プリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04298734A true JPH04298734A (ja) | 1992-10-22 |
Family
ID=13262140
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6457491A Pending JPH04298734A (ja) | 1991-03-28 | 1991-03-28 | 写真プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04298734A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5296532A (en) * | 1976-02-09 | 1977-08-13 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | Information treating means for camera printing |
| JPH02214836A (ja) * | 1989-02-15 | 1990-08-27 | Konica Corp | 再注文のプリント方法 |
-
1991
- 1991-03-28 JP JP6457491A patent/JPH04298734A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5296532A (en) * | 1976-02-09 | 1977-08-13 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | Information treating means for camera printing |
| JPH02214836A (ja) * | 1989-02-15 | 1990-08-27 | Konica Corp | 再注文のプリント方法 |
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