JPH04298903A - 投光器及び投光器を組合わせた前照灯 - Google Patents
投光器及び投光器を組合わせた前照灯Info
- Publication number
- JPH04298903A JPH04298903A JP3085926A JP8592691A JPH04298903A JP H04298903 A JPH04298903 A JP H04298903A JP 3085926 A JP3085926 A JP 3085926A JP 8592691 A JP8592691 A JP 8592691A JP H04298903 A JPH04298903 A JP H04298903A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- projector
- reflecting mirror
- headlight
- focal point
- light
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は比較的に簡便に構成され
、他の灯具、特にプロジェクタ型とした前照灯との組合
わせに適する構成とした投光器、及び当該の投光器を組
合わせた前照灯に関するものである。
、他の灯具、特にプロジェクタ型とした前照灯との組合
わせに適する構成とした投光器、及び当該の投光器を組
合わせた前照灯に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図3に示す従来の前照灯90においてポ
ジション灯の併設が要求されたときには、光源91が焦
点の位置に略一致して配設され回転放物面の反射鏡92
の一部に開口部92aを設け、この開口部92aにポジ
ション灯用の第二光源93を設けることで、この第二光
源93からの光が反射鏡92に反射してレンズ94を透
過して出射され要求を満たすものとしていた。
ジション灯の併設が要求されたときには、光源91が焦
点の位置に略一致して配設され回転放物面の反射鏡92
の一部に開口部92aを設け、この開口部92aにポジ
ション灯用の第二光源93を設けることで、この第二光
源93からの光が反射鏡92に反射してレンズ94を透
過して出射され要求を満たすものとしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、近来に
至り採用される頻度が顕著に増してきた図4に示す楕円
面の反射鏡81を使用したプロジェクタ型前照灯80に
おいてポジション灯の併設が要求されたときには、前記
反射鏡81が小型であるので、前記で説明した手段によ
り第二光源を設けることが、例えばプロジェクタ型前照
灯80自体の照射照度の光量を損失させるなど極めて困
難となる問題点を生じ、また、例え設けることが可能と
なった場合でも、このプロジェクタ型前照灯80は投影
レンズ82が極めて小径であるので充分な発光面積が得
られないと云う別な問題点を生じ、何れにしてもポジシ
ョン灯の併設が困難なものとなっていた。
至り採用される頻度が顕著に増してきた図4に示す楕円
面の反射鏡81を使用したプロジェクタ型前照灯80に
おいてポジション灯の併設が要求されたときには、前記
反射鏡81が小型であるので、前記で説明した手段によ
り第二光源を設けることが、例えばプロジェクタ型前照
灯80自体の照射照度の光量を損失させるなど極めて困
難となる問題点を生じ、また、例え設けることが可能と
なった場合でも、このプロジェクタ型前照灯80は投影
レンズ82が極めて小径であるので充分な発光面積が得
られないと云う別な問題点を生じ、何れにしてもポジシ
ョン灯の併設が困難なものとなっていた。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は前記した従来の
課題を解決するための具体的手段として、回転楕円面の
第一焦点に光源が配置された第一反射鏡と、該第一反射
鏡の第二焦点に焦点を有し回転軸を照射方向とする回転
放物面で形成される第二反射鏡とで成ることを特徴とす
る投光器を提供し、加えて、この投光器を組合わせたプ
ロジェクタ型前照灯を提供することで、前記した従来の
課題を解決するものである。
課題を解決するための具体的手段として、回転楕円面の
第一焦点に光源が配置された第一反射鏡と、該第一反射
鏡の第二焦点に焦点を有し回転軸を照射方向とする回転
放物面で形成される第二反射鏡とで成ることを特徴とす
る投光器を提供し、加えて、この投光器を組合わせたプ
ロジェクタ型前照灯を提供することで、前記した従来の
課題を解決するものである。
【0005】
【実施例】つぎに、本発明を図に示す一実施例に基づい
て詳細に説明する。図1に符号1で示すものは本発明に
かかる投光器であり、この投光器1は回転楕円面で形成
され、第一焦点F1に光源2が配置された第一反射鏡3
と、該第一反射鏡3の第二焦点F2に焦点F3を有し回
転軸Zを照射方向とする回転放物面で形成される第二反
射鏡4とで構成されている。
て詳細に説明する。図1に符号1で示すものは本発明に
かかる投光器であり、この投光器1は回転楕円面で形成
され、第一焦点F1に光源2が配置された第一反射鏡3
と、該第一反射鏡3の第二焦点F2に焦点F3を有し回
転軸Zを照射方向とする回転放物面で形成される第二反
射鏡4とで構成されている。
【0006】次いで、前記投光器1の作用について説明
を行えば、前記光源2から放射される光は、この光源2
が第一焦点F1に配置されていることで第一反射鏡3に
より第二焦点F2に向けて収束されるように反射される
。
を行えば、前記光源2から放射される光は、この光源2
が第一焦点F1に配置されていることで第一反射鏡3に
より第二焦点F2に向けて収束されるように反射される
。
【0007】ここで、前記第二焦点F2と第二反射鏡4
の焦点F3とが一致させられたことで、前記第二焦点F
2は恰も前記第二反射鏡4の焦点F3に配置された光源
として作用するものとなり、前記第二反射鏡4が回転放
物面とされたことで、この第二反射鏡4の回転軸Zに沿
う平行光線を生ずるものとなる。
の焦点F3とが一致させられたことで、前記第二焦点F
2は恰も前記第二反射鏡4の焦点F3に配置された光源
として作用するものとなり、前記第二反射鏡4が回転放
物面とされたことで、この第二反射鏡4の回転軸Zに沿
う平行光線を生ずるものとなる。
【0008】図2に示すものは、上記に説明した投光器
1を組込んだ前照灯10であり、この前照灯10は、ハ
ウジング11と前面レンズ12とプロジェクタ型灯具1
3とで基本的に構成され、通常には前記プロジェクタ型
灯具13の投影レンズ13aの照射方向Xの前方には略
漏斗状の額部14aを有するエクステンション14が設
けられて前面レンズ12を透過して内部が透視出来ない
ようにされている。
1を組込んだ前照灯10であり、この前照灯10は、ハ
ウジング11と前面レンズ12とプロジェクタ型灯具1
3とで基本的に構成され、通常には前記プロジェクタ型
灯具13の投影レンズ13aの照射方向Xの前方には略
漏斗状の額部14aを有するエクステンション14が設
けられて前面レンズ12を透過して内部が透視出来ない
ようにされている。
【0009】加えて本発明により前記ハウジング11の
適宜な位置には光源2と共に第一反射鏡3が組込まれる
ものとなり、同時に前記エクステンション14の額部1
4aには同体に前記第二反射鏡4が形成され、もって、
前照灯10には投光器1が組合わされるものとされてい
る。
適宜な位置には光源2と共に第一反射鏡3が組込まれる
ものとなり、同時に前記エクステンション14の額部1
4aには同体に前記第二反射鏡4が形成され、もって、
前照灯10には投光器1が組合わされるものとされてい
る。
【0010】ここで、前記光源2と第一反射鏡3及び第
一反射鏡3と第二反射鏡4との相互の位置関係は前に説
明した投光器1のものと同一に設定されていることは云
うまでもなく、また、前記エクステンション14には、
必要に応じて前記第一反射鏡3から第二反射鏡4に光を
到達させるための開口部14bが設けられるものとされ
、更に、この実施例では前記第二反射鏡4の回転軸Zは
前記プロジェクタ型灯具13の照射方向Xと交差するも
のとされ、対面側にある額部14aに当接し反射するも
のとされている。
一反射鏡3と第二反射鏡4との相互の位置関係は前に説
明した投光器1のものと同一に設定されていることは云
うまでもなく、また、前記エクステンション14には、
必要に応じて前記第一反射鏡3から第二反射鏡4に光を
到達させるための開口部14bが設けられるものとされ
、更に、この実施例では前記第二反射鏡4の回転軸Zは
前記プロジェクタ型灯具13の照射方向Xと交差するも
のとされ、対面側にある額部14aに当接し反射するも
のとされている。
【0011】以上の構成とした前照灯10の作用及び効
果について説明を行えば、前記前照灯10にポジション
灯の点灯が要求されるときには、投光器1の光源2を点
灯させることで、前記第一反射鏡3に反射した光は第二
反射鏡4を兼ねるエクステンション14の額部14aに
達するものとなり、このときに前記第二反射鏡4の光軸
Zが対面側にある額部14aに向けられたことで、前記
エクステンション14の額部14aはほヾ全面が光輝す
るものとなり、ポジション灯の作用が得られるものとな
る。
果について説明を行えば、前記前照灯10にポジション
灯の点灯が要求されるときには、投光器1の光源2を点
灯させることで、前記第一反射鏡3に反射した光は第二
反射鏡4を兼ねるエクステンション14の額部14aに
達するものとなり、このときに前記第二反射鏡4の光軸
Zが対面側にある額部14aに向けられたことで、前記
エクステンション14の額部14aはほヾ全面が光輝す
るものとなり、ポジション灯の作用が得られるものとな
る。
【0012】このときに、前記第一反射鏡3と第二反射
鏡4とは機械的に連結されるものでなく、単に第一反射
鏡3の第二焦点F2と第二反射鏡4の焦点F3とが一致
していれば良いものであるので、前記第二反射鏡4に対
する第一反射鏡3の設けられる位置の自由度は大きく、
ハウジング11内で寸法的な余裕のある位置などを適宜
に選定できるものとなる。また、前記投光器1は光学的
に前記プロジェクタ型灯具13と交差するものとなるの
で、この投光器1が組合わされたことで、前記プロジェ
クタ型灯具13の配光特性に対しては何等の影響も及ぼ
さない。
鏡4とは機械的に連結されるものでなく、単に第一反射
鏡3の第二焦点F2と第二反射鏡4の焦点F3とが一致
していれば良いものであるので、前記第二反射鏡4に対
する第一反射鏡3の設けられる位置の自由度は大きく、
ハウジング11内で寸法的な余裕のある位置などを適宜
に選定できるものとなる。また、前記投光器1は光学的
に前記プロジェクタ型灯具13と交差するものとなるの
で、この投光器1が組合わされたことで、前記プロジェ
クタ型灯具13の配光特性に対しては何等の影響も及ぼ
さない。
【0013】尚、上記の実施例は第二反射鏡4の回転軸
Zがプロジェクタ型灯具13の照射方向Xと交差するも
のとして説明したが、これは平行としても良いものであ
って、この場合には前記前照灯10の前面レンズ12の
第二反射鏡4からの反射光が透過する位置に、例えば光
を拡散するレンズカットを施し、発光面積を増大させて
視認性を向上させれば良い。
Zがプロジェクタ型灯具13の照射方向Xと交差するも
のとして説明したが、これは平行としても良いものであ
って、この場合には前記前照灯10の前面レンズ12の
第二反射鏡4からの反射光が透過する位置に、例えば光
を拡散するレンズカットを施し、発光面積を増大させて
視認性を向上させれば良い。
【0014】
【発明の効果】以上に説明したように本発明により、回
転楕円面の第一焦点に光源が配置された第一反射鏡と、
該第一反射鏡の第二焦点に焦点を有し回転軸を照射方向
とする回転放物面で形成される第二反射鏡とで成る投光
器としたことで、前照灯のハウジング内に設定可能な投
光器を提供できるものとなり、この投光器を前照灯に組
合わせることで従来は困難とされたプロジェクタ型灯具
を採用した前照灯に、光量の損失を生ずること無く、且
つ充分な発光面積を有するポジション灯の併設を可能と
すると云う極めて優れた効果を奏するものである。
転楕円面の第一焦点に光源が配置された第一反射鏡と、
該第一反射鏡の第二焦点に焦点を有し回転軸を照射方向
とする回転放物面で形成される第二反射鏡とで成る投光
器としたことで、前照灯のハウジング内に設定可能な投
光器を提供できるものとなり、この投光器を前照灯に組
合わせることで従来は困難とされたプロジェクタ型灯具
を採用した前照灯に、光量の損失を生ずること無く、且
つ充分な発光面積を有するポジション灯の併設を可能と
すると云う極めて優れた効果を奏するものである。
【図1】 本発明に係る投光器の一実施例を示す断面
図である。
図である。
【図2】 同じく本発明に係る投光器を組合わせた前
照灯の一実施例を示す断面図である。
照灯の一実施例を示す断面図である。
【図3】 従来例を示す断面図である。
【図4】 別の従来例を示す断面図である。
1……投光器
2……光源
3……第一反射鏡
4……第二反射鏡
10……前照灯
11……ハウジング
12……前面レンズ
13……プロジェクタ型灯具
14……エクステンション
F1……第一反射鏡の第一焦点
F2……第一反射鏡の第二焦点
F3……第二反射鏡の焦点
Claims (2)
- 【請求項1】 回転楕円面の第一焦点に光源が配置さ
れた第一反射鏡と、該第一反射鏡の第二焦点に焦点を有
し回転軸を照射方向とする回転放物面で形成される第二
反射鏡とで成ることを特徴とする投光器。 - 【請求項2】 ハウジング内にプロジェクタ灯具が収
納された前照灯であり、前記ハウジング内には前記投光
器の第一反射鏡が組込まれると共に前記プロジェクタ灯
具の投影レンズの照射方向前方に設けられるエクステン
ションには前記第二反射鏡が形成されたことを特徴とす
る投光器を組合わせた前照灯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3085926A JPH04298903A (ja) | 1991-03-27 | 1991-03-27 | 投光器及び投光器を組合わせた前照灯 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3085926A JPH04298903A (ja) | 1991-03-27 | 1991-03-27 | 投光器及び投光器を組合わせた前照灯 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04298903A true JPH04298903A (ja) | 1992-10-22 |
Family
ID=13872365
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3085926A Pending JPH04298903A (ja) | 1991-03-27 | 1991-03-27 | 投光器及び投光器を組合わせた前照灯 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04298903A (ja) |
-
1991
- 1991-03-27 JP JP3085926A patent/JPH04298903A/ja active Pending
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