JPH04299034A - バッテリ充電制御装置 - Google Patents
バッテリ充電制御装置Info
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- JPH04299034A JPH04299034A JP6189891A JP6189891A JPH04299034A JP H04299034 A JPH04299034 A JP H04299034A JP 6189891 A JP6189891 A JP 6189891A JP 6189891 A JP6189891 A JP 6189891A JP H04299034 A JPH04299034 A JP H04299034A
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- 238000010248 power generation Methods 0.000 claims description 26
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 14
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 2
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
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- Control Of Charge By Means Of Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は自動車に搭載されている
バッテリの充電制御装置に係わり、特にバッテリが過充
電を防止しつつ常に満充電状態に維持されることを可能
とした充電制御装置に関する。
バッテリの充電制御装置に係わり、特にバッテリが過充
電を防止しつつ常に満充電状態に維持されることを可能
とした充電制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】自動車にはスタータを駆動し、ライトや
アクチエータを駆動するためにバッテリが搭載されてお
り、エンジンで駆動されるゼネレータで発電された電力
により消費した電力を補充することは周知である。自動
車搭載用のバッテリとしては一般に鉛バッテリが使用さ
れるが、過充電・過放電はバッテリの寿命を短縮するも
のである。
アクチエータを駆動するためにバッテリが搭載されてお
り、エンジンで駆動されるゼネレータで発電された電力
により消費した電力を補充することは周知である。自動
車搭載用のバッテリとしては一般に鉛バッテリが使用さ
れるが、過充電・過放電はバッテリの寿命を短縮するも
のである。
【0003】このため、バッテリの端子電圧を監視し端
子電圧が規定の電圧に到達した場合にはゼネレータから
の電力の供給路を断とし、バッテリ電圧が低下したとき
には充電を再開する制御装置が使用されることが一般的
である。
子電圧が規定の電圧に到達した場合にはゼネレータから
の電力の供給路を断とし、バッテリ電圧が低下したとき
には充電を再開する制御装置が使用されることが一般的
である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな制御方法においては単にバッテリの端子電圧を監視
しているだけであるため以下のような欠点がある。1)
バッテリが劣化している場合にはバッテリの内部抵抗が
増加する。このためスタータを駆動したときのように大
電流が流れる場合には電圧降下が一層大きくなりエンジ
ンを始動できない場合が生じる。2)周囲温度が低下す
るとバッテリの内部抵抗が増加し、同様にエンジンの始
動性が悪化する。
うな制御方法においては単にバッテリの端子電圧を監視
しているだけであるため以下のような欠点がある。1)
バッテリが劣化している場合にはバッテリの内部抵抗が
増加する。このためスタータを駆動したときのように大
電流が流れる場合には電圧降下が一層大きくなりエンジ
ンを始動できない場合が生じる。2)周囲温度が低下す
るとバッテリの内部抵抗が増加し、同様にエンジンの始
動性が悪化する。
【0005】本発明はかかる問題点に鑑みなされたもの
であって、バッテリの劣化程度、スタータ等の負荷に流
れる電流および周囲温度を考慮して常にバッテリを満充
電状態に維持することを可能とするバッテリ充電制御装
置を提供することを目的とする。
であって、バッテリの劣化程度、スタータ等の負荷に流
れる電流および周囲温度を考慮して常にバッテリを満充
電状態に維持することを可能とするバッテリ充電制御装
置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】図1は本発明にかかるバ
ッテリ充電制御装置の基本構成図であって、バッテリの
端子電圧を検出するためのバッテリ端子電圧検出手段1
01と、バッテリ端子電圧検出手段101で検出された
バッテリ端子電圧に基づいて基本発電量を演算する基本
発電量指令値演算手段102と、スタータ通電時バッテ
リ端子電圧を検出するスタート時電圧検出手段103と
、バッテリ端子電圧検出手段101とスタート時電圧検
出手段103との偏差電圧を演算する降下電圧演算手段
104と、降下電圧演算手段104で演算された降下電
圧値から降下電圧補正値を演算する降下電圧補正値演算
手段105と、エンジンに吸気される空気温度を検出す
る吸気温度検出手段106と、吸気温度検出手段106
により検出された吸気温度に基づいて吸気温度補正値を
演算する吸気温度補正値演算手段107と、基本発電量
指令値演算手段102、降下電圧補正値演算手段105
および吸気温度補正値演算手段107に基づいて発電量
指令値を演算する発電量指令値演算手段108と、発電
量指令値演算手段108の演算結果に基づいてゼネレー
タのロータ巻き線を流れる電流を調整する電流調整手段
109と、から構成される。
ッテリ充電制御装置の基本構成図であって、バッテリの
端子電圧を検出するためのバッテリ端子電圧検出手段1
01と、バッテリ端子電圧検出手段101で検出された
バッテリ端子電圧に基づいて基本発電量を演算する基本
発電量指令値演算手段102と、スタータ通電時バッテ
リ端子電圧を検出するスタート時電圧検出手段103と
、バッテリ端子電圧検出手段101とスタート時電圧検
出手段103との偏差電圧を演算する降下電圧演算手段
104と、降下電圧演算手段104で演算された降下電
圧値から降下電圧補正値を演算する降下電圧補正値演算
手段105と、エンジンに吸気される空気温度を検出す
る吸気温度検出手段106と、吸気温度検出手段106
により検出された吸気温度に基づいて吸気温度補正値を
演算する吸気温度補正値演算手段107と、基本発電量
指令値演算手段102、降下電圧補正値演算手段105
および吸気温度補正値演算手段107に基づいて発電量
指令値を演算する発電量指令値演算手段108と、発電
量指令値演算手段108の演算結果に基づいてゼネレー
タのロータ巻き線を流れる電流を調整する電流調整手段
109と、から構成される。
【0007】
【作用】本発明にかかるバッテリ充電制御装置によれば
、バッテリの端子電圧に応じてゼネレータで発電するべ
き基本発電量を決定するだけでなく、最も大きい負荷で
あるスタータが作動したときのバッテリ電圧の降下量お
よびエンジンに吸気される空気温度によっても発電量を
補正する。
、バッテリの端子電圧に応じてゼネレータで発電するべ
き基本発電量を決定するだけでなく、最も大きい負荷で
あるスタータが作動したときのバッテリ電圧の降下量お
よびエンジンに吸気される空気温度によっても発電量を
補正する。
【0008】
【実施例】図2は本発明にかかるバッテリ充電制御装置
を使用した充電回路構成図であって、制御装置を中心と
して構成される。エンジン201の回転力はプーリ・ベ
ルト202によってゼネレータ203に伝達されロータ
2031を回転させる。
を使用した充電回路構成図であって、制御装置を中心と
して構成される。エンジン201の回転力はプーリ・ベ
ルト202によってゼネレータ203に伝達されロータ
2031を回転させる。
【0009】このロータ2031に巻かれたロータコイ
ルによりロータ2031は励磁されており、ステータ2
032に巻かれたステータコイルには電圧が誘起される
。この電圧は整流器203により直流に変換、バッテリ
204に供給されバッテリ204を充電する。なお直流
回路においては負電圧側はアースが使用される。
ルによりロータ2031は励磁されており、ステータ2
032に巻かれたステータコイルには電圧が誘起される
。この電圧は整流器203により直流に変換、バッテリ
204に供給されバッテリ204を充電する。なお直流
回路においては負電圧側はアースが使用される。
【0010】バッテリ204の端子電圧はバッテリ端子
電圧検出器205で検出され制御装置220に送られる
。またバッテリ204にはエンジンスタータ206等の
負荷が接続されているが、バッテリ204の劣化度合を
評価するために所要電流が最も大きいスタータ205通
電時のバッテリ端子電圧を検出するスタート時電圧検出
器207で検出され制御装置220に送られる。
電圧検出器205で検出され制御装置220に送られる
。またバッテリ204にはエンジンスタータ206等の
負荷が接続されているが、バッテリ204の劣化度合を
評価するために所要電流が最も大きいスタータ205通
電時のバッテリ端子電圧を検出するスタート時電圧検出
器207で検出され制御装置220に送られる。
【0011】バッテリ204とスタータ206との間に
はイグニッションスイッチ208が設けられており、エ
ンジン201を始動するときにこのスイッチ208をオ
ンとしてスタータ206に電力を供給する。このイグニ
ッションスイッチ208がオンとなったことも制御装置
220に送られる。
はイグニッションスイッチ208が設けられており、エ
ンジン201を始動するときにこのスイッチ208をオ
ンとしてスタータ206に電力を供給する。このイグニ
ッションスイッチ208がオンとなったことも制御装置
220に送られる。
【0012】さらにバッテリ204の動作温度を検出す
るためにエンジン201への吸気温度検出器209が使
用され、検出値は制御装置220に送られる。制御装置
220で算出されたゼネレータ203の発電量指令値は
制御装置220からロータコイル電流制御装置210に
送られる。このロータコイル電流制御装置210はバッ
テリ204からゼネレータ203のロータコイルに供給
される電流を制御するものであり供給電流に比例して発
電量を調整することが可能なように構成されるが、例え
ば周知のPWM制御装置を使用することができる。
るためにエンジン201への吸気温度検出器209が使
用され、検出値は制御装置220に送られる。制御装置
220で算出されたゼネレータ203の発電量指令値は
制御装置220からロータコイル電流制御装置210に
送られる。このロータコイル電流制御装置210はバッ
テリ204からゼネレータ203のロータコイルに供給
される電流を制御するものであり供給電流に比例して発
電量を調整することが可能なように構成されるが、例え
ば周知のPWM制御装置を使用することができる。
【0013】また制御装置220はマイクロコンピュー
タシステムで構成され、CPU2201、メモリ220
2、バス2203およびイグニッションスイッチ208
等のディジタル信号を取り扱うディジタルインターフェ
イス、バッテリ端子電圧検出器205等のアナログ信号
を入力するためのアナログ入力インターフェイス220
5、電流制御装置210に発電指令値を出力するアナロ
グ出力インターフェイス2206から構成されている。
タシステムで構成され、CPU2201、メモリ220
2、バス2203およびイグニッションスイッチ208
等のディジタル信号を取り扱うディジタルインターフェ
イス、バッテリ端子電圧検出器205等のアナログ信号
を入力するためのアナログ入力インターフェイス220
5、電流制御装置210に発電指令値を出力するアナロ
グ出力インターフェイス2206から構成されている。
【0014】発電量指令値はメモリ2202に記憶され
たプログラムをCPU2201で実行することにより演
算される。図3は発電量指令値の演算ルーチンのフロー
チャートであって、一定周期毎に実行される。ステップ
301において吸気温度検出器209で検出された吸気
温度Ta を読み込む。
たプログラムをCPU2201で実行することにより演
算される。図3は発電量指令値の演算ルーチンのフロー
チャートであって、一定周期毎に実行される。ステップ
301において吸気温度検出器209で検出された吸気
温度Ta を読み込む。
【0015】ステップ302でイグニッションスイッチ
208がオンであるか否かが判定され、オンでないとき
はステップ303でバッテリ端子電圧検出器205で検
出されたバッテリ端子電圧VB を読み込み、オンのと
きはステップ304でスタート時端子電圧検出器207
で検出されたスタート時端子電圧VS を読み込む。ス
テップ303あるいはステップ304からステップ30
5に進みバッテリ204が無負荷状態および有負荷状態
における端子電圧の差を降下電圧Vd として演算する
。
208がオンであるか否かが判定され、オンでないとき
はステップ303でバッテリ端子電圧検出器205で検
出されたバッテリ端子電圧VB を読み込み、オンのと
きはステップ304でスタート時端子電圧検出器207
で検出されたスタート時端子電圧VS を読み込む。ス
テップ303あるいはステップ304からステップ30
5に進みバッテリ204が無負荷状態および有負荷状態
における端子電圧の差を降下電圧Vd として演算する
。
【0016】
Vd =VB −VS
(1)次にステップ306にお
いてバッテリ端子電圧VB の関数として基本発電量指
令値Gb が演算される。 Gb =fb (VB )
(2)ステップ307において降
下電圧Vd の関数として降下電圧補正値ηd が演算
される。これは降下電圧Vd がバッテリ204の劣化
度合を代表するものと考えることができるため、バッテ
リ204の劣化度合により発電量を補正する意味を持つ
。
(1)次にステップ306にお
いてバッテリ端子電圧VB の関数として基本発電量指
令値Gb が演算される。 Gb =fb (VB )
(2)ステップ307において降
下電圧Vd の関数として降下電圧補正値ηd が演算
される。これは降下電圧Vd がバッテリ204の劣化
度合を代表するものと考えることができるため、バッテ
リ204の劣化度合により発電量を補正する意味を持つ
。
【0017】
ηd =fd (Vd )
(3)さらにステップ308にお
いて吸気温度Ta の関数として吸気温度補正値ηa
が演算される。これはバッテリ204の周囲温度による
特性の変化を補正する意味を持つ。 ηT =fT (Ta )
(4)そしてステップ309で次
式により発電量指令値GS を演算する。
(3)さらにステップ308にお
いて吸気温度Ta の関数として吸気温度補正値ηa
が演算される。これはバッテリ204の周囲温度による
特性の変化を補正する意味を持つ。 ηT =fT (Ta )
(4)そしてステップ309で次
式により発電量指令値GS を演算する。
【0018】
GS =Gb ・(1+ηd )・ηT
(5)最後にステップ310においてこの発
電量指令値GS を電流制御装置210に出力してこの
ルーチンを終了する。
(5)最後にステップ310においてこの発
電量指令値GS を電流制御装置210に出力してこの
ルーチンを終了する。
【0019】
【発明の効果】本発明によれば、バッテリの劣化度合を
考慮して常時バッテリが満充電状態に維持されるため、
過充電・過放電が防止されバッテリの寿命を延ばすこと
ができるだけでなくバッテリが劣化したときであっても
スタータの駆動が容易となる。
考慮して常時バッテリが満充電状態に維持されるため、
過充電・過放電が防止されバッテリの寿命を延ばすこと
ができるだけでなくバッテリが劣化したときであっても
スタータの駆動が容易となる。
【図1】図1は本発明に係るバッテリ充電制御装置の基
本構成図である。
本構成図である。
【図2】図2は本発明に係るバッテリ充電制御装置の実
施例構成図である。
施例構成図である。
【図3】図3は発電量指令値演算ルーチンフローチャー
トである。
トである。
101…バッテリ端子電圧検出手段
102…基本発電量指令値演算手段
103…スタート時電圧検出手段
104…降下電圧演算手段
105…降下電圧補正値演算手段
106…吸気温度検出手段
107…吸気温度補正値演算手段
108…発電量指令値演算手段
109…電流調整手段
Claims (1)
- 【請求項1】 バッテリの端子電圧を検出するための
バッテリ端子電圧検出手段(101)と、該バッテリ端
子電圧検出手段(101)で検出されたバッテリ端子電
圧に基づいて基本発電量を演算する基本発電量指令値演
算手段(102)と、スタータ通電時のバッテリ端子電
圧を検出するスタート時電圧検出手段(103)と、該
バッテリ端子電圧検出手段(101)と該スタート時電
圧検出手段(103)との偏差電圧を演算する降下電圧
演算手段(104)と、該降下電圧演算手段(104)
で演算された降下電圧値から降下電圧補正値を演算する
降下電圧補正値演算手段(105)と、エンジンに吸気
される空気温度を検出する吸気温度検出手段(106)
と、該吸気温度検出手段(106)により検出された吸
気温度に基づいて吸気温度補正値を演算する吸気温度補
正値演算手段(107)と、該基本発電量指令値演算手
段(102)、該降下電圧補正値演算手段(105)お
よび該吸気温度補正値演算手段(107)に基づいて発
電量指令値を演算する発電量指令値演算手段(108)
と、該発電量指令値演算手段(108)の演算結果に基
づいてゼネレータのロータ巻き線を流れる電流を調整す
る電流調整手段(109)と、から構成されるバッテリ
充電制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6189891A JPH04299034A (ja) | 1991-03-26 | 1991-03-26 | バッテリ充電制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6189891A JPH04299034A (ja) | 1991-03-26 | 1991-03-26 | バッテリ充電制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04299034A true JPH04299034A (ja) | 1992-10-22 |
Family
ID=13184426
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6189891A Withdrawn JPH04299034A (ja) | 1991-03-26 | 1991-03-26 | バッテリ充電制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04299034A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0753924A3 (de) * | 1995-07-14 | 1997-09-17 | Bayerische Motoren Werke Ag | Verfahren zur Spannungsversorgung eines Kraftfahrzeugs |
| WO2000014402A1 (de) * | 1998-09-07 | 2000-03-16 | Continental Isad Electronic Systems Gmbh & Co. Ohg | Startersystem für einen verbrennungsmotor sowie verfahren zum starten eines verbrennungsmotors |
-
1991
- 1991-03-26 JP JP6189891A patent/JPH04299034A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0753924A3 (de) * | 1995-07-14 | 1997-09-17 | Bayerische Motoren Werke Ag | Verfahren zur Spannungsversorgung eines Kraftfahrzeugs |
| US5831411A (en) * | 1995-07-14 | 1998-11-03 | Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft | Method for supplying voltage to a motor vehicle |
| WO2000014402A1 (de) * | 1998-09-07 | 2000-03-16 | Continental Isad Electronic Systems Gmbh & Co. Ohg | Startersystem für einen verbrennungsmotor sowie verfahren zum starten eines verbrennungsmotors |
| US6481406B2 (en) | 1998-09-07 | 2002-11-19 | Continential Isad Electronic Systems Gmbh & Co., Ohg | Starter system and methods for starting an internal combustion engine |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980514 |