JPH0429903A - ダニ類の防除方法 - Google Patents
ダニ類の防除方法Info
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- JPH0429903A JPH0429903A JP13755690A JP13755690A JPH0429903A JP H0429903 A JPH0429903 A JP H0429903A JP 13755690 A JP13755690 A JP 13755690A JP 13755690 A JP13755690 A JP 13755690A JP H0429903 A JPH0429903 A JP H0429903A
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- oil
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- mites
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- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は家庭用、業務用に適した寝具類に生息または付
着したダニ類の防除方法に関するものである。
着したダニ類の防除方法に関するものである。
〈従来の技術〉
近年住居環境の改善とともに屋内床面例えば畳、ジュー
タン、カーペットなどの敷物の下、内部及び表面、ある
いはフトン類、毛布、枕、ソファ−1ぬいぐるみなどの
内部又は表面など通気性が悪く適度な湿度及び温度を有
する場所にダニ類が多数繁殖している。
タン、カーペットなどの敷物の下、内部及び表面、ある
いはフトン類、毛布、枕、ソファ−1ぬいぐるみなどの
内部又は表面など通気性が悪く適度な湿度及び温度を有
する場所にダニ類が多数繁殖している。
これら屋内のダニ類は、これまで疫学的な研究により気
管支喘息、アレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎などの
アレルギー性疾患や刺咬性皮膚炎の原因となっている重
要な衛生害虫である。それに加えて現実に刺咬されてい
ないにもかかわらず、精神的なアレルギー性の掻痒ある
いはダニノイローゼを催させることもしばしば見られて
いる。とりわけ先のアレルギー性疾患の患者と寝具類に
あるダニ類の関係は西宮市の調査にあるように、寝具類
からダニ類を除去することで気管支喘息患者の発作回数
が減少することが示唆され、これらより寝具類にあφダ
ニ類とアレルギー性疾患に相関関係があると推論されて
いると共に、その他にも同様の研究結果が多く発表され
ている。
管支喘息、アレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎などの
アレルギー性疾患や刺咬性皮膚炎の原因となっている重
要な衛生害虫である。それに加えて現実に刺咬されてい
ないにもかかわらず、精神的なアレルギー性の掻痒ある
いはダニノイローゼを催させることもしばしば見られて
いる。とりわけ先のアレルギー性疾患の患者と寝具類に
あるダニ類の関係は西宮市の調査にあるように、寝具類
からダニ類を除去することで気管支喘息患者の発作回数
が減少することが示唆され、これらより寝具類にあφダ
ニ類とアレルギー性疾患に相関関係があると推論されて
いると共に、その他にも同様の研究結果が多く発表され
ている。
また、寝具やぬいぐるみなどにあるダニ類を駆除する方
法として、ダニ類が約50℃程度の熱を与えられること
で死滅することを利用して該寝具類を天日干しする方法
(実開平2−22793号)あるいはフトン乾燥機によ
る防除方法(特開平2−39840号)が示されている
。
法として、ダニ類が約50℃程度の熱を与えられること
で死滅することを利用して該寝具類を天日干しする方法
(実開平2−22793号)あるいはフトン乾燥機によ
る防除方法(特開平2−39840号)が示されている
。
これ以前には、屋内でカーペット、絨穂、あるいは畳な
どのダニ類の駆除方法として各種の揮散しない殺ダニ剤
を配合したエアゾール剤を用いて針などにより駆除した
い場所に該殺ダニ剤を注入・散布したりあるいは該殺ダ
ニ剤を紙あるいは樹脂などに含浸させたシート剤を畳、
カーペットの下に敷き込んだり、押し入れの下紙として
用いていた。
どのダニ類の駆除方法として各種の揮散しない殺ダニ剤
を配合したエアゾール剤を用いて針などにより駆除した
い場所に該殺ダニ剤を注入・散布したりあるいは該殺ダ
ニ剤を紙あるいは樹脂などに含浸させたシート剤を畳、
カーペットの下に敷き込んだり、押し入れの下紙として
用いていた。
他の防除方法としては寝具類、衣類、畳などを洗濯する
方法があった。
方法があった。
〈発明が解決しようとする問題点〉
しかし、上述した各種の寝具類にあるダニ類の駆除方法
において、電気掃除機を用いた方法は継続的に行うには
労力がかかるだけでなく寝具自体もいため、寝具類を天
日干しする方法はフトン内部の湿度を下げるだけでほと
んど駆除できなく、フトン乾燥機による防除方法は高価
な機械を購入しなければならないと同時に処理に充分な
時間が必要であり、各種の揮散しない殺ダニ剤を配合し
たシート剤およびエアゾール剤を用いる方法はシート剤
では表面しか効果がなく、エアゾール剤では駆除効果は
充分でなく安全性でも好ましくない。洗濯による防除方
法も一般家庭では簡便にできないため金額もかかると同
時に保管状態も注意が必要である。新しく購入する場合
は、すでに殺ダニ剤による処理をしたあるいはダニ類が
通らない繊維を使用した寝具類を用いればよいが、既存
の寝具類に対しては簡便でかつ有効な駆除方法がないた
め、アレルギー性疾患患者を始めとしてダニ類に困って
いる人たちから寝具類にあるダニ類の駆除方法が熱望さ
れている。
において、電気掃除機を用いた方法は継続的に行うには
労力がかかるだけでなく寝具自体もいため、寝具類を天
日干しする方法はフトン内部の湿度を下げるだけでほと
んど駆除できなく、フトン乾燥機による防除方法は高価
な機械を購入しなければならないと同時に処理に充分な
時間が必要であり、各種の揮散しない殺ダニ剤を配合し
たシート剤およびエアゾール剤を用いる方法はシート剤
では表面しか効果がなく、エアゾール剤では駆除効果は
充分でなく安全性でも好ましくない。洗濯による防除方
法も一般家庭では簡便にできないため金額もかかると同
時に保管状態も注意が必要である。新しく購入する場合
は、すでに殺ダニ剤による処理をしたあるいはダニ類が
通らない繊維を使用した寝具類を用いればよいが、既存
の寝具類に対しては簡便でかつ有効な駆除方法がないた
め、アレルギー性疾患患者を始めとしてダニ類に困って
いる人たちから寝具類にあるダニ類の駆除方法が熱望さ
れている。
よって、本発明は寝具類にあるダニ類を防除することを
目的として鋭意研究した結果、収納具内に寝具類を入れ
、該収納具内で揮散性の有効成分を寝具類に用いること
で容易に寝具類にイ」着したダニ類を駆除する方法を発
見した。
目的として鋭意研究した結果、収納具内に寝具類を入れ
、該収納具内で揮散性の有効成分を寝具類に用いること
で容易に寝具類にイ」着したダニ類を駆除する方法を発
見した。
〈問題点を解決するための手段〉
本発明は寝具類にあるダニ類を防除するにあたり、寝具
類が収納できる収納具内において、寝具類にあるダニ類
に対し揮散性の有効成分を1種または2種以」二用い揮
発した有効成分によりダニ類を防除することを特徴とす
るダニ類の防除方法に係る。
類が収納できる収納具内において、寝具類にあるダニ類
に対し揮散性の有効成分を1種または2種以」二用い揮
発した有効成分によりダニ類を防除することを特徴とす
るダニ類の防除方法に係る。
本発明における寝具類は一般に就寝時に使用するものを
示し、枕、掛布団、敷布団、マツトレス、毛布、シーツ
、タオルケットなどを示す。これ以外にも従来から発売
されている殺ダニ用エアゾール剤で処理されてきた物の
うち、内容積が充分にありかつ表面に薬剤を注入するた
めの開口部を有してなく、該エアゾール剤においても薬
液が内容物中に充分拡散できないもの例えばぬいぐるみ
、座布団等なども含まれる。
示し、枕、掛布団、敷布団、マツトレス、毛布、シーツ
、タオルケットなどを示す。これ以外にも従来から発売
されている殺ダニ用エアゾール剤で処理されてきた物の
うち、内容積が充分にありかつ表面に薬剤を注入するた
めの開口部を有してなく、該エアゾール剤においても薬
液が内容物中に充分拡散できないもの例えばぬいぐるみ
、座布団等なども含まれる。
本発明における収納できる収納具としては、形状は袋状
、箱状、シート状等が例示できるがこれらに制限される
ものではない。これは収納具内の有効成分濃度を充分な
時間保持できるだけの気密性を有する物であれば良く、
例えば、袋状であれば該収納具内に寝具類を入れ開口部
を閉じうれば良く、箱状であれば該収納具内に寝具類を
入れ蓋ができるものであれば良い。シート状であれば該
収納具にて寝具類を包めれば良く、寝具類が充分な重さ
を有する場合は該収納具によって包装し床面に開口部を
向けることで実質的に寝具類が収納できれば良い。そし
て、特別な収納具を用いなくてもシーツ、毛布等の他の
寝具類を包装するのに充分な大きさを有するもので収納
することができればよい。またその他収納具としては押
し入れあるいはタンスなどの適切な収納容積を有する物
も利用しつる。
、箱状、シート状等が例示できるがこれらに制限される
ものではない。これは収納具内の有効成分濃度を充分な
時間保持できるだけの気密性を有する物であれば良く、
例えば、袋状であれば該収納具内に寝具類を入れ開口部
を閉じうれば良く、箱状であれば該収納具内に寝具類を
入れ蓋ができるものであれば良い。シート状であれば該
収納具にて寝具類を包めれば良く、寝具類が充分な重さ
を有する場合は該収納具によって包装し床面に開口部を
向けることで実質的に寝具類が収納できれば良い。そし
て、特別な収納具を用いなくてもシーツ、毛布等の他の
寝具類を包装するのに充分な大きさを有するもので収納
することができればよい。またその他収納具としては押
し入れあるいはタンスなどの適切な収納容積を有する物
も利用しつる。
本発明における寝具類が収納される大きさははなんら制
限を受けないが、全体に有効成分を拡散させることから
、敷布団であれば1から5枚(約200訓×約200c
mX約100cm)程度の大きさが好ましい。特に寝具
類を保存する時には処理後該収納具に収納されたまま押
し入れなどにいれることが有効であることから、敷布団
であれば3枚つまり約100cmX 60cmX 90
cm程度の大きさが好ましい。そして、毛布、枕などを
処理してそのまま保管する場合は約50cmX約50a
mX約50鄭程度であってもよい。特に枕を単独で処理
する場合などは約30cm×約50cmX約10crr
I程度の大きさであれば良い。
限を受けないが、全体に有効成分を拡散させることから
、敷布団であれば1から5枚(約200訓×約200c
mX約100cm)程度の大きさが好ましい。特に寝具
類を保存する時には処理後該収納具に収納されたまま押
し入れなどにいれることが有効であることから、敷布団
であれば3枚つまり約100cmX 60cmX 90
cm程度の大きさが好ましい。そして、毛布、枕などを
処理してそのまま保管する場合は約50cmX約50a
mX約50鄭程度であってもよい。特に枕を単独で処理
する場合などは約30cm×約50cmX約10crr
I程度の大きさであれば良い。
本発明における収納具の材質としては、有効成分を収納
具内に滞留させうるものであれば良く、シーツあるいは
毛布等の繊維製品でも良い。好ましくは気密性の高い素
材を用いることがダニ類の逃亡を防ぎ充分な防除効果に
つながることより合成樹脂、例えばポリエチレン、ポリ
プロピt/ン、ポリ塩化ビニル、ポリ塩化ビニリデン、
ポリエステル、ナイロン、エチレン−ビニル共重合体、
ポリスチレン、セロハンなどがあげられる。場合によっ
ては木材、不織布、紙類なとも用い得る。
具内に滞留させうるものであれば良く、シーツあるいは
毛布等の繊維製品でも良い。好ましくは気密性の高い素
材を用いることがダニ類の逃亡を防ぎ充分な防除効果に
つながることより合成樹脂、例えばポリエチレン、ポリ
プロピt/ン、ポリ塩化ビニル、ポリ塩化ビニリデン、
ポリエステル、ナイロン、エチレン−ビニル共重合体、
ポリスチレン、セロハンなどがあげられる。場合によっ
ては木材、不織布、紙類なとも用い得る。
本発明におけるダニ類は寝具類に細管しているダニ類で
あれば限定されない。住宅内に発生するダニ類が全て対
象となり、前気門亜目、中気門亜目、無気門亜目のダニ
類があり、前気門亜目としてはツメダニ類、ホコリダニ
類、中気門亜目としてはヤドリダニ類、トリサシダニ類
、無気門亜目としてはヒヨウヒダニ類、コナダニ類があ
る。特に無気門亜目は寝具類にあるダニ類の大多数を占
めており、これはヒヨウヒダニ類にあたるヤケヒヨウヒ
ダニ、コナヒヨウヒダニあるいはコナダニ類にあたるケ
ナガコナダニ、ニクダニなどがある。また近年普及して
きた羽毛布団等に付着が見られるウモウダニも重要な対
象ダニ類である。そして、住居内で発生しないダニ類で
も速入してきたダニ類に対しても本発明は有効である。
あれば限定されない。住宅内に発生するダニ類が全て対
象となり、前気門亜目、中気門亜目、無気門亜目のダニ
類があり、前気門亜目としてはツメダニ類、ホコリダニ
類、中気門亜目としてはヤドリダニ類、トリサシダニ類
、無気門亜目としてはヒヨウヒダニ類、コナダニ類があ
る。特に無気門亜目は寝具類にあるダニ類の大多数を占
めており、これはヒヨウヒダニ類にあたるヤケヒヨウヒ
ダニ、コナヒヨウヒダニあるいはコナダニ類にあたるケ
ナガコナダニ、ニクダニなどがある。また近年普及して
きた羽毛布団等に付着が見られるウモウダニも重要な対
象ダニ類である。そして、住居内で発生しないダニ類で
も速入してきたダニ類に対しても本発明は有効である。
本発明における揮散性の有効成分は揮散成分を含んでい
る各種の精油があげられる。例えばアーモンドビッタ−
油、ペリラ油、スペアミント油、ジル油、キャラウェイ
油、ペイシル油、冬緑油、ヒノキ油、シーダー油、レッ
トシーダー油、ビヤクシン抽、アスナロ油、イトスギ油
、クロベ油、ヒバ油、アビニス油、テレピン油、米桧油
、松根油、スギ油、樟脳油、芳樟油、サツサフラス油、
レモン油、ユーカリ油、ハツカ油、ベルモット油、バラ
油、カシブト油、カルダモン油、キャッッシー油、セト
ラリーフ油、セラリー油、カモミル油、シナモンバック
油、シトロネラ油、コレアンダー油、クミン油、エレミ
ン油、エストラボン油、フェニル油、ペフルーツ油、ホ
ー油、ホーリーフ油、ジャスミン油、ローレルリーフ油
、ラベンダー油、ミルトル油、ネロル油、ライム油、オ
リバルム油、ピテグラン油、ピネン油、ニネンニードル
油、スィートオレンジ油、サーミー油、チュールペン油
、ワームウッド抽、ヤラング油、あるいはシソ科、クス
ノキ科、フトモモ科、スギ科、ヒノキ科、マツ科植物の
精油等が例示できる。
る各種の精油があげられる。例えばアーモンドビッタ−
油、ペリラ油、スペアミント油、ジル油、キャラウェイ
油、ペイシル油、冬緑油、ヒノキ油、シーダー油、レッ
トシーダー油、ビヤクシン抽、アスナロ油、イトスギ油
、クロベ油、ヒバ油、アビニス油、テレピン油、米桧油
、松根油、スギ油、樟脳油、芳樟油、サツサフラス油、
レモン油、ユーカリ油、ハツカ油、ベルモット油、バラ
油、カシブト油、カルダモン油、キャッッシー油、セト
ラリーフ油、セラリー油、カモミル油、シナモンバック
油、シトロネラ油、コレアンダー油、クミン油、エレミ
ン油、エストラボン油、フェニル油、ペフルーツ油、ホ
ー油、ホーリーフ油、ジャスミン油、ローレルリーフ油
、ラベンダー油、ミルトル油、ネロル油、ライム油、オ
リバルム油、ピテグラン油、ピネン油、ニネンニードル
油、スィートオレンジ油、サーミー油、チュールペン油
、ワームウッド抽、ヤラング油、あるいはシソ科、クス
ノキ科、フトモモ科、スギ科、ヒノキ科、マツ科植物の
精油等が例示できる。
また単一の化学物質では0−アニソールアルデヒド、ベ
ンズアルデヒド、シトロネラール、クミンアルデヒド、
ベリルアルデヒド、サリチル酸メチル、サリチル酸エチ
ル、サリチル酸プロピル、メチルベンゾエイト、ベンジ
ルアルコール、4−メチルベンジルアルコール、エチル
ベンゾエイト、シネオール、リナロール、d−リモネン
、α−ピランドレン、βピネン、1−メントール、d−
メントール、d−カルボン、■−カルボン、メントン、
酢酸メンチル、エムペントリン、パラジクルロロベンゼ
ン、α−ターピネオール、メンタジェン、メンテン、ピ
ノカルベオール、ピノカルボン、ピペリトン、ピペリテ
ノン、ミルテナール、プレボン、ベルベノン、ジヒドロ
カルボン、α−ピネンオキサイド、リナロールオキサイ
ド、パラクロロメタキシレノール、α−ブロモシンナム
アルデヒド、カンファー、バラジクロロベンゼン、ナフ
タリン、α−ピネン、サリチル酸フェニル、フタル酸ジ
エチル、サルチル酸ブチル、ベンジルプロピオネート、
イソオイゲノール等が例示でき、先の精油及び/または
化学物質などから選んだ1種もしくは2種以上を用いる
ことができる。
ンズアルデヒド、シトロネラール、クミンアルデヒド、
ベリルアルデヒド、サリチル酸メチル、サリチル酸エチ
ル、サリチル酸プロピル、メチルベンゾエイト、ベンジ
ルアルコール、4−メチルベンジルアルコール、エチル
ベンゾエイト、シネオール、リナロール、d−リモネン
、α−ピランドレン、βピネン、1−メントール、d−
メントール、d−カルボン、■−カルボン、メントン、
酢酸メンチル、エムペントリン、パラジクルロロベンゼ
ン、α−ターピネオール、メンタジェン、メンテン、ピ
ノカルベオール、ピノカルボン、ピペリトン、ピペリテ
ノン、ミルテナール、プレボン、ベルベノン、ジヒドロ
カルボン、α−ピネンオキサイド、リナロールオキサイ
ド、パラクロロメタキシレノール、α−ブロモシンナム
アルデヒド、カンファー、バラジクロロベンゼン、ナフ
タリン、α−ピネン、サリチル酸フェニル、フタル酸ジ
エチル、サルチル酸ブチル、ベンジルプロピオネート、
イソオイゲノール等が例示でき、先の精油及び/または
化学物質などから選んだ1種もしくは2種以上を用いる
ことができる。
本発明における寝具類中のダニ類に対し該有効成分の用
い方は、他の成分を加えずに単独の形で用いることもで
きるが、使い易くするために各種の薬剤例えば酸化防止
剤、殺虫剤(例えばエムペントリン、DDVPなど)、
殺菌剤、防黴剤(例えばオルソフェニルフェノール、ト
リプルモフェノールなど)、共力剤(例えばイソボルニ
ルチオジアセテート、オクタクロロジプロピルエーテル
など)、忌避剤(例えばジエチルトルアミド、ジエチル
フタレート、ジブチルフタレートなど)を組成物中に加
えることもできる。
い方は、他の成分を加えずに単独の形で用いることもで
きるが、使い易くするために各種の薬剤例えば酸化防止
剤、殺虫剤(例えばエムペントリン、DDVPなど)、
殺菌剤、防黴剤(例えばオルソフェニルフェノール、ト
リプルモフェノールなど)、共力剤(例えばイソボルニ
ルチオジアセテート、オクタクロロジプロピルエーテル
など)、忌避剤(例えばジエチルトルアミド、ジエチル
フタレート、ジブチルフタレートなど)を組成物中に加
えることもできる。
特に殺虫剤はダニ類と同様の環境を好むチャタテムシ類
あるいはアリガタバチ類も同時に防除できることから有
用であり、殺菌剤または防黴剤についても同様で各種の
カビ、細菌、放線菌等の繁殖を抑えることで衛生的かつ
悪臭の発生を抑える点で有利である。この場合有効成分
以外の各種の薬剤についても揮散性を有する方が好まし
い。そして、保管用に本発明を使用する場合は短時間に
揮散してしまうため揮散を抑制するようにシリコン系等
の多孔質マイクロカプセルなどに封入しても良い。
あるいはアリガタバチ類も同時に防除できることから有
用であり、殺菌剤または防黴剤についても同様で各種の
カビ、細菌、放線菌等の繁殖を抑えることで衛生的かつ
悪臭の発生を抑える点で有利である。この場合有効成分
以外の各種の薬剤についても揮散性を有する方が好まし
い。そして、保管用に本発明を使用する場合は短時間に
揮散してしまうため揮散を抑制するようにシリコン系等
の多孔質マイクロカプセルなどに封入しても良い。
該有効成分を保持するための支持体としてはシート状、
錠剤、粒剤、粉剤等その形状にはなんら制限はなく、単
に該収納具内において充分な量の有効成分が有効に揮散
されれば良く、その気中濃度は有一 効成分、該収納具内の広さあるいは寝具類の内物の密度
によっても異なるがおよそ0.01から11000pp
の濃度が有れば良く、好ましくは0.1から1100p
pの濃度である。また、該有効成分を該収納具の内面に
塗布する形状でも良い。しかし通常有効成分を拡散させ
る表面積が広い方が早く拡散することから、シート状が
好ましい。また支持体の基材としては、例えばポリエチ
レン、ポリプロピレン、ポリ塩化ビニル、ポリ塩化ビニ
リデン、ポリエステル等の合成樹脂シート、動植物質又
は無機質繊維体シート(紙、布、不織布、皮革等)単独
あるいはこれらの混合シートまたは合成樹脂シート及び
/又は動植物質シートとの混合シート又は混紡布、上記
合成樹脂と動物繊維との混紡布または不織布および上記
各種シートの積層シートが例示できる。これら基材への
有効成分の保持手段は特に制限はなく、例えば含浸、滴
下、噴霧、練合などが例示でき、この場合有効成分は溶
剤例えばキシレン、トルエン、アセトン、ヘキサン、エ
タノール、メタノールなどに溶解してそのまま塗布する
こともできる。また、必要に応じて塗膜形成剤例えばセ
ルロース誘導体、ビニル系樹脂、エステル系樹脂、ウレ
タン系樹脂、シリコン系樹脂、アクリル系樹脂、塩化ゴ
ム系樹脂1〇− 等を添加することもできる。また、錠剤、粒剤、粉剤の
形態の場合有効成分が固体であればそのまま製剤化して
良い。通常は固体担体に該有効成分を含有する組成物を
保持させ安定化剤、揮散調整剤等を添加することが出来
る。固体担体としてはケイ酸、カオリン、活性炭、ベン
トナイト、珪素土、タルク、クレー、炭酸カルシウム、
陶磁器粉等の鉱物粉末、木粉、大豆粉、小麦粉、澱粉等
の植物粉末、シクロデキストリン等の包接化合物等が例
示でき、揮散調整剤としてはトリクロロデカン、シクロ
ドデカン、2.4.6−)リイソプロピルー1,3.5
−)リオキサン、トリメチレノール、ボンネンなどを用
い昇華性固剤とすることもできる。そして、支持体にお
いては該有効成分を塗布した部分と直接寝具類が接触し
ないよう通気性のあるフィルムでおおったりあるいは形
状を工夫することが好ましい。
錠剤、粒剤、粉剤等その形状にはなんら制限はなく、単
に該収納具内において充分な量の有効成分が有効に揮散
されれば良く、その気中濃度は有一 効成分、該収納具内の広さあるいは寝具類の内物の密度
によっても異なるがおよそ0.01から11000pp
の濃度が有れば良く、好ましくは0.1から1100p
pの濃度である。また、該有効成分を該収納具の内面に
塗布する形状でも良い。しかし通常有効成分を拡散させ
る表面積が広い方が早く拡散することから、シート状が
好ましい。また支持体の基材としては、例えばポリエチ
レン、ポリプロピレン、ポリ塩化ビニル、ポリ塩化ビニ
リデン、ポリエステル等の合成樹脂シート、動植物質又
は無機質繊維体シート(紙、布、不織布、皮革等)単独
あるいはこれらの混合シートまたは合成樹脂シート及び
/又は動植物質シートとの混合シート又は混紡布、上記
合成樹脂と動物繊維との混紡布または不織布および上記
各種シートの積層シートが例示できる。これら基材への
有効成分の保持手段は特に制限はなく、例えば含浸、滴
下、噴霧、練合などが例示でき、この場合有効成分は溶
剤例えばキシレン、トルエン、アセトン、ヘキサン、エ
タノール、メタノールなどに溶解してそのまま塗布する
こともできる。また、必要に応じて塗膜形成剤例えばセ
ルロース誘導体、ビニル系樹脂、エステル系樹脂、ウレ
タン系樹脂、シリコン系樹脂、アクリル系樹脂、塩化ゴ
ム系樹脂1〇− 等を添加することもできる。また、錠剤、粒剤、粉剤の
形態の場合有効成分が固体であればそのまま製剤化して
良い。通常は固体担体に該有効成分を含有する組成物を
保持させ安定化剤、揮散調整剤等を添加することが出来
る。固体担体としてはケイ酸、カオリン、活性炭、ベン
トナイト、珪素土、タルク、クレー、炭酸カルシウム、
陶磁器粉等の鉱物粉末、木粉、大豆粉、小麦粉、澱粉等
の植物粉末、シクロデキストリン等の包接化合物等が例
示でき、揮散調整剤としてはトリクロロデカン、シクロ
ドデカン、2.4.6−)リイソプロピルー1,3.5
−)リオキサン、トリメチレノール、ボンネンなどを用
い昇華性固剤とすることもできる。そして、支持体にお
いては該有効成分を塗布した部分と直接寝具類が接触し
ないよう通気性のあるフィルムでおおったりあるいは形
状を工夫することが好ましい。
本発明における防除方法としては該収納具内に、寝具類
および該有効成分を同封すること以外はなんら制限を受
けない。寝具類を該収納具内に収納する場合その寝具の
折力あるいは収納の順番については制限はない。また、
該有効成分を有した支持体の設置場所についても制限は
ない。好ましくは折り畳まれた寝具類の間に挿入すると
、短時間に該有効成分月− が寝具類等に作用できる。
および該有効成分を同封すること以外はなんら制限を受
けない。寝具類を該収納具内に収納する場合その寝具の
折力あるいは収納の順番については制限はない。また、
該有効成分を有した支持体の設置場所についても制限は
ない。好ましくは折り畳まれた寝具類の間に挿入すると
、短時間に該有効成分月− が寝具類等に作用できる。
〈作用〉
本発明は容易に寝具類にあるダニ類を揮散性の有効成分
にて駆除し、該有効成分は適切な温度及び湿度のもとて
該寝具類を放置する事ですみやかに該寝具類より揮散し
、該有効成分は残存せず、駆除後の寝具類は安全に使用
しうる。
にて駆除し、該有効成分は適切な温度及び湿度のもとて
該寝具類を放置する事ですみやかに該寝具類より揮散し
、該有効成分は残存せず、駆除後の寝具類は安全に使用
しうる。
〈実施例〉
下記に実施例により本発明を更に詳細に説明する。
しかし下記の実施例は本発明の範囲を制限するものでは
ない。そして、各種の効力試験に用いたダニ類はコナヒ
ヨウヒダニ(以下ヒヨウヒダニとする)又はケナガコナ
ダニ(以下コナダニとする)である。
ない。そして、各種の効力試験に用いたダニ類はコナヒ
ヨウヒダニ(以下ヒヨウヒダニとする)又はケナガコナ
ダニ(以下コナダニとする)である。
実施例1
本発明の有効成分の各種ダニに対する殺ダニ効果をガス
化法により調べた。また従来用いられている殺ダニ類と
同様の方法で比較した。有効成分としてはイソサルフォ
ール(以下A物質とする)、サルチル酸メチルエステル
(以下B物質とする)、シトラール(以下C物質とする
)、シトロネラール(以下り物質どする)、ゲラニルア
セチイト(以下E物質とする)、ベンジルアセチイト(
以下F物質とする)、エチルイソバネレイト(以下G物
質とする)、βフェネチルアセチイト(以下H物質とす
る)、■メントール(以下■物質とする)、酢酸1−メ
ンチル(以下J物質とする)、サルチル酸ブチル(以下
に物質とする)、ベンジルプロピオネート(以下り物質
とする)、イソオイゲノール(以下M物質とする)を用
い、また従来用いられている殺ダニ剤としてはd−T2
O−レスメトリン、ペルメトリンを用いた。また、混合
物についてはカッコ内に配合比率を記載した。
化法により調べた。また従来用いられている殺ダニ類と
同様の方法で比較した。有効成分としてはイソサルフォ
ール(以下A物質とする)、サルチル酸メチルエステル
(以下B物質とする)、シトラール(以下C物質とする
)、シトロネラール(以下り物質どする)、ゲラニルア
セチイト(以下E物質とする)、ベンジルアセチイト(
以下F物質とする)、エチルイソバネレイト(以下G物
質とする)、βフェネチルアセチイト(以下H物質とす
る)、■メントール(以下■物質とする)、酢酸1−メ
ンチル(以下J物質とする)、サルチル酸ブチル(以下
に物質とする)、ベンジルプロピオネート(以下り物質
とする)、イソオイゲノール(以下M物質とする)を用
い、また従来用いられている殺ダニ剤としてはd−T2
O−レスメトリン、ペルメトリンを用いた。また、混合
物についてはカッコ内に配合比率を記載した。
まずガス化法は、腰高シャーレ(φ9cmX6cm)の
蓋にろ紙(2cmX2cm)を貼り付け、これに有効成
分をアセトンに溶解して薬剤とし、該有効成分の含量が
10■になるよう薬剤を含浸させる。腰高シャーレ中に
各種のダニを100から200頭をいれ、先の処理紙を
貼付した蓋をもちいて密封する1、24時間経過の時点
で曝露を中止し、曝露中止後24時間経過後に実体顕微
鏡下で各種ダニ類の生死を判定し、その結果を表1に示
した。
蓋にろ紙(2cmX2cm)を貼り付け、これに有効成
分をアセトンに溶解して薬剤とし、該有効成分の含量が
10■になるよう薬剤を含浸させる。腰高シャーレ中に
各種のダニを100から200頭をいれ、先の処理紙を
貼付した蓋をもちいて密封する1、24時間経過の時点
で曝露を中止し、曝露中止後24時間経過後に実体顕微
鏡下で各種ダニ類の生死を判定し、その結果を表1に示
した。
(以下余白)
実施例2
250メツシユのナイロン製のゴース袋(6cm X1
2cm)に混紡綿2.5gをダニ培地0.2gと共にい
れた後、口を閉じてダニの逃亡を防止した状態の試料を
図1に示す(1)から(4)の位置に設置する。その後
90X50anの紙に1−メントール0゜8gおよび酢
酸メンチル1.2gを含浸させたものを(5)から(1
0)の位置に設置して各種包装具を用いて25℃で4時
間有効成分に曝露する。その後ゴース袋を取りだし温度
25℃、湿度74%に設定して1週間培養後に飽和食塩
水法にて生ダニ数を測定して増殖抑制率を求め、その結
果を表2に示す。
2cm)に混紡綿2.5gをダニ培地0.2gと共にい
れた後、口を閉じてダニの逃亡を防止した状態の試料を
図1に示す(1)から(4)の位置に設置する。その後
90X50anの紙に1−メントール0゜8gおよび酢
酸メンチル1.2gを含浸させたものを(5)から(1
0)の位置に設置して各種包装具を用いて25℃で4時
間有効成分に曝露する。その後ゴース袋を取りだし温度
25℃、湿度74%に設定して1週間培養後に飽和食塩
水法にて生ダニ数を測定して増殖抑制率を求め、その結
果を表2に示す。
(以下余白)
し、90X90anのクラフト紙に有効成分が2g含有
するように各アセトン溶液を含浸させた。該クラフト紙
の溶媒除去直後に敷布団を2つ折りにした間に挿入し、
収納具として毛布を用いて2つ折りにした敷布団を包装
し25℃で4時間ダニ類の防除を処理した。その後この
敷布団をクラフト紙が接触していた面を外面として外気
温22±1℃、45%RHの条件下の屋外にて3及び5
時間天日干した。各々の経過時間において各有効成分の
薬剤量の有無を官能的に判断し、その結果を第3表に示
した。なおし十が薬品臭を有し、−が薬品臭なしを示す
。
するように各アセトン溶液を含浸させた。該クラフト紙
の溶媒除去直後に敷布団を2つ折りにした間に挿入し、
収納具として毛布を用いて2つ折りにした敷布団を包装
し25℃で4時間ダニ類の防除を処理した。その後この
敷布団をクラフト紙が接触していた面を外面として外気
温22±1℃、45%RHの条件下の屋外にて3及び5
時間天日干した。各々の経過時間において各有効成分の
薬剤量の有無を官能的に判断し、その結果を第3表に示
した。なおし十が薬品臭を有し、−が薬品臭なしを示す
。
第3表
実施例4
実施例1の有効成分■物質0.8gおよび、J物質1.
2gを90X50cmのクラフト紙に含浸させたものを
実施例2と同様に掛布団及び敷布団を収納具としての毛
布にて包装して25℃で4時間防ダニ処理した。その後
この敷布団をクラフト紙が接触していた面を外面として
外気温23±1℃、50%RHの条件下の屋外にて3時
間または5時間天日干し、図1に示す1から4の部分の
綿布(10XIOan)つまりクラフト紙の接触面(1
,3,4)、クラフト紙の非接触面(2)の綿布を摘出
し、アセトンにて有効成分を抽出し、各有効成分残存量
を5%FFAPのカラムを用いガスクロマトグラムGC
−HA(島津製作所社製)にて測定した。また、残存量
は天日干しを行わず同じ時間経過して処理されたのち放
置された敷布団を収納具より摘出しクラフト紙の接触面
およびクラフト紙の非接触面の綿布に残存した薬剤量を
対照とした百分率で示した。そして対照における薬剤の
残存量はクラフト紙の接触面ではいずれの時間において
も両薬剤とも平均値1.25■、またクラフト紙の非接
触面でもいずれの時間も両薬剤とも平均値1.02■で
あった。
2gを90X50cmのクラフト紙に含浸させたものを
実施例2と同様に掛布団及び敷布団を収納具としての毛
布にて包装して25℃で4時間防ダニ処理した。その後
この敷布団をクラフト紙が接触していた面を外面として
外気温23±1℃、50%RHの条件下の屋外にて3時
間または5時間天日干し、図1に示す1から4の部分の
綿布(10XIOan)つまりクラフト紙の接触面(1
,3,4)、クラフト紙の非接触面(2)の綿布を摘出
し、アセトンにて有効成分を抽出し、各有効成分残存量
を5%FFAPのカラムを用いガスクロマトグラムGC
−HA(島津製作所社製)にて測定した。また、残存量
は天日干しを行わず同じ時間経過して処理されたのち放
置された敷布団を収納具より摘出しクラフト紙の接触面
およびクラフト紙の非接触面の綿布に残存した薬剤量を
対照とした百分率で示した。そして対照における薬剤の
残存量はクラフト紙の接触面ではいずれの時間において
も両薬剤とも平均値1.25■、またクラフト紙の非接
触面でもいずれの時間も両薬剤とも平均値1.02■で
あった。
(以下余白)
第4表
〈発明の効果〉
本発明は容易に寝具類にあるダニ類を揮散性の有効成分
にて駆除し、該有効成分は適切な温度及び湿度のもとて
該寝具類を放置する事ですみやかに該寝具類より揮散し
、該有効成分は残存せず、駆除後の寝具類は安全に使用
しつる等種々の効果を有する。
にて駆除し、該有効成分は適切な温度及び湿度のもとて
該寝具類を放置する事ですみやかに該寝具類より揮散し
、該有効成分は残存せず、駆除後の寝具類は安全に使用
しつる等種々の効果を有する。
図1は本発明の処理状態の実施態様の一例を示す説明図
で、3つ折の敷布団(A)の」−に4つ折の掛布団(B
)を載せた状態を示す。図中(1)〜(4)は試料の設
置位置を示し、 (5)〜(10)は揮散性有効成分を
有する支持体の設置位置を示す。 (以」二) 特許出願人 アース製薬株式会社
で、3つ折の敷布団(A)の」−に4つ折の掛布団(B
)を載せた状態を示す。図中(1)〜(4)は試料の設
置位置を示し、 (5)〜(10)は揮散性有効成分を
有する支持体の設置位置を示す。 (以」二) 特許出願人 アース製薬株式会社
Claims (1)
- 1、寝具類にあるダニ類を防除するにあたり、寝具類が
収納できる収納具内において、寝具類にあるダニ類に対
し揮散性の有効成分を1種または2種以上用い揮発した
有効成分によりダニ類を防除することを特徴とするダニ
類の防除方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13755690A JPH0429903A (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | ダニ類の防除方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13755690A JPH0429903A (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | ダニ類の防除方法 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35254391A Division JPH0539203A (ja) | 1991-11-11 | 1991-11-11 | ダニ類の防除組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0429903A true JPH0429903A (ja) | 1992-01-31 |
Family
ID=15201481
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13755690A Pending JPH0429903A (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | ダニ類の防除方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0429903A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6689395B2 (en) | 1999-06-28 | 2004-02-10 | Ecosmart Technologies, Inc. | Pesticidal compositions containing plant essential oils against mites |
| JP2005200315A (ja) * | 2004-01-13 | 2005-07-28 | Fumakilla Ltd | 蒸散性殺ダニ剤 |
| JP2006290809A (ja) * | 2005-04-12 | 2006-10-26 | Seizo Ogawa | ミツバチに寄生するダニの駆除方法及び駆除剤 |
| JP2016153380A (ja) * | 2015-02-20 | 2016-08-25 | アース製薬株式会社 | メンタン骨格を有する化合物の害虫に対する活性増強剤 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01242502A (ja) * | 1988-03-22 | 1989-09-27 | Earth Chem Corp Ltd | 屋内塵性ダニ類の防除方法 |
| JPH0269407A (ja) * | 1988-09-02 | 1990-03-08 | Taiyo Kagaku Co Ltd | ヒバ油含有防虫エアゾール剤 |
-
1990
- 1990-05-28 JP JP13755690A patent/JPH0429903A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01242502A (ja) * | 1988-03-22 | 1989-09-27 | Earth Chem Corp Ltd | 屋内塵性ダニ類の防除方法 |
| JPH0269407A (ja) * | 1988-09-02 | 1990-03-08 | Taiyo Kagaku Co Ltd | ヒバ油含有防虫エアゾール剤 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6689395B2 (en) | 1999-06-28 | 2004-02-10 | Ecosmart Technologies, Inc. | Pesticidal compositions containing plant essential oils against mites |
| JP2005200315A (ja) * | 2004-01-13 | 2005-07-28 | Fumakilla Ltd | 蒸散性殺ダニ剤 |
| JP2006290809A (ja) * | 2005-04-12 | 2006-10-26 | Seizo Ogawa | ミツバチに寄生するダニの駆除方法及び駆除剤 |
| JP2016153380A (ja) * | 2015-02-20 | 2016-08-25 | アース製薬株式会社 | メンタン骨格を有する化合物の害虫に対する活性増強剤 |
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