JPH04299567A - セットアップ時間の短い低電力cmosバスレシーバ - Google Patents
セットアップ時間の短い低電力cmosバスレシーバInfo
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
時間の低電力CMOSバス受信機に関しており、さらに
子細には、CMOSインバータの相補PFETを、高速
立上り時間を有するNFETおよびさらに小さなCMO
Sインバータと置き換えることにより、低電力および少
ないチップ面積の高速ラッチングを可能とするCMOS
インバータから成るラッチングCMOSバス受信機に関
している。
)回路は、様々なアプリケーションで使用されている。 ある単純アプリケーションでは、インバータ回路におけ
るMOSトランジスタの使用がある。代表的なMOSイ
ンバータ回路には、電源装置の両端で1つのFETのあ
るゲートにおける入力と接続された、1つ以上のFET
を含む。このインバータ回路には、一般に、ハイ状態出
力(High output)に「プルアップ」機能を
もたらすための1つの抵抗器または幾らかの他の受動素
子がある。しかし、「プルアップ」抵抗は、出力の論理
状態とは無関係に、常に電源から電力を取り出すので、
該回路は低電力アプリケーションには適していない。し
たがって、低電力アプリケーション用として、相補金属
酸化膜半導体(CMOS)回路が開発された。
ンネルおよびN−チャンネルFET(PFETおよびN
FET)を電源と直列にし、共用ゲート入力を有して、
エンハンスメントモードで絶縁ゲートFETを用いる。 NFETでは、しきい値よりも大きな正のゲート/ソー
ス電圧がチャンネル電流を増加させる。ゲートをソース
電位にすると、チャンネルは遮断される。他方、PFE
Tでは、ソースに対して負のゲートがチャンネル電流を
増加させ、ソース電位のゲートがチャンネルを遮断する
。したがって、CMOSインバータへの入力に論理0信
号が与えられると、接地点で、NFETが遮断され、P
FETは、電源電圧においてそのゲートをそのソースに
対して負にして、オンにされる。したがって、PFET
と、NFETにおける開回路との間に、低抵抗経路があ
る。したがって、出力電圧は、論理1であり、一般に電
源電圧と等しい。しかし、入力電圧が論理1であるか電
源電圧と等しいときには、NFETは導通して低抵抗に
なり、PFETは遮断される。出力電圧は実質的に0ま
たは論理0である。したがって、結果的に回路はインバ
ータとして動作する。
、0から1論理値への遷移時間が、1から0論理値への
遷移時間とほぼ等しいという点で、相補的である。この
回路は、切換時間間隔中を除いて回路に電力を印加する
必要がないので、様々なアプリケーション、特に低電力
アプリケーションにおいて使用される。これは、切換を
しないときに「プルアップ」PFETをオフにすること
ができ、それにより電力消費を制限することができるか
らである。該CMOSインバータは、データバス受信機
での利用が知られている。
TLレベルの信号を受信したり、入力クロックCKを除
去することにより該信号をラッチしたり、クロックCK
をアサートしながら、集積回路の内部経路にアクセスす
るために、ラッチした信号をバスに駆動したりするため
の、CMOSインバータ回路から成る先行技術のCMO
Sデータバスを示す。図1に示すように、該バス受信機
は、NFET102から受信する差動クロック信号CK
およびNCKに応答する相補NFET104およびPF
ET106と、PFET108およびインバータ110
の組合せとから成る。技術熟練者によく知られているよ
うに、約2.0Vよりも大きな電圧を有するTTLレベ
ルの信号は「ハイ」状態または「1」論理レベルとして
定義され、約0.8Vよりも小さな電圧を有するTTL
レベル信号は「ロー」または「0」論理レベルとして定
義される。一般に、この「ロー」レベルは、NFET1
02および104のターンオン電圧よりも上にあり、同
様に、「ハイ」レベルはPFET106および108を
オンにするのに充分な大きさである。したがって、図1
の回路では、代表的な最悪の場合の入力電圧条件下にお
いて、FET102−108から成る入力段で電力が消
費される。相補NFET104およびPFET106に
より形成されるCMOSインバータの出力は、インバー
タ112および114から成るフィードバックラッチン
グ回路を用いてラッチされ、次に、ラッチされた出力が
、CMOS受信機によりバスアクセスの衝突を解決する
バス制御信号DRVCKにしたがって、ドライバ116
により出力バスに選択的に加えられる。
NFET104およびPFET106の特性により決ま
る。技術熟練者に知られているように、PFETには、
同じサイズのNFETよりも低い駆動能力がある。その
結果、PFET106は、一般にNFET104の約2
倍のサイズであるから、PFET106によるプルアッ
プの時間間隔は、NFET104によるプルダウンの時
間間隔と符合する。言い換えれば、CMOSインバータ
回路では、PFETは一般に充電および放電のために同
様なサイズのNFETよりも多くの時間を要するので、
PFETは一般にその相補NFETよりもかなり大きい
。したがって、CMOSインバータ回路で相補立上り時
間および減衰時間をもたらすためには、PFETは相補
NFETよりも約2倍の大きさでなければならない。し
たがって、結果的に生成されるインバータは、消費電力
量のために比較的大きなチップ面積を占める。さらに、
図1に示すタイプのラッチングバス受信機の速度は、一
般に、PFET106のプルアップ速度およびラッチン
グ回路のセットアップ時間により制限される。
おいて単位チップ面積あたりの電力消費を減少させなが
ら、PFETのプルアップ時間およびラッチング回路の
セットアップ時間を最小にするバス受信機を開発するこ
とが望ましい。本発明のCMOSバス受信機およびイン
バータ回路は、これらのニーズを満たすように設計され
ている。
出力バスに与える前にラッチング入力で少しのセットア
ップ時間だけを要し、かつそのインバータ回路のPFE
Tのプルアップ時間を最小にするところのCMOSバス
受信機を与えることにより、先行技術のすでに述べた問
題を解決している。特に、本発明は、CMOSインバー
タの相補PFETを、置き換えられるPFETと相補的
なNFETとだいたい同じサイズのNFETと、PFE
Tと置き換えるNFETへの入力に配置された比較的小
さなCMOSインバータとで置き換えることができると
いう発明者の認識に基づいている。次に、PFETと置
き換えるNFETへの入力における小CMOSインバー
タに対するFETサイズの適切な選択により、PFET
と置き換えるNFETは、低入力電圧のためのわずかな
電流を維持しながら、高入力電圧の大部分の条件下でオ
フにしたり、回路パラメータを処理することができる。 また、相補PFETをNFETおよび小CMOSインバ
ータとこのように置き換えることにより、バス受信機へ
の電力を減少することができ、その相補PFETの応答
時間よりも速いNFETの応答時間により、ラッチング
速度を速くすることができ、回路の全チップ面積を減ら
すことができる。
ッチングをもたらすラッチングCMOSバス受信機に関
している。本発明に従う該回路は、クロック信号の予め
定められたクロック状態中に入力信号の論理状態を反転
させるためのクロック信号に応答するCMOSインバー
タを含むことが望ましい。本発明のCMOSインバータ
は、入力ゲートに小さなCMOSインバータを有する第
一NFETトランジスタおよび第二NFETトランジス
タの直列接続を含む。これらの素子は、小CMOSイン
バータの入力および第一NFETトランジスタのゲート
において入力信号が受信されるように配置される。フィ
ードバック手段が次にCMOSインバータにより反転入
力の信号出力をラッチし、フィードバック手段のラッチ
出力に応答する手段が、ラッチ信号を出力バスに駆動す
る。
は、バスアクセス信号に応答する並列CMOSインバー
タと、1つの並列CMOSの出力に接続されたゲートを
有するNFETと、電圧源に接続されたソートと、他の
並列CMOSインバータの出力および駆動手段の出力に
接続されたドレインとから構成することが望ましい。こ
の構成を用いると、回路のローからハイ状態への遷移時
間をかなり短くすることができる。また、フィードバッ
クラッチング手段は、反転入力信号のラッチングのため
のセットアップ時間を最小にするためのクロック信号だ
けでなく、小CMOSインバータの出力にも応答するこ
とが望ましい。発明の切換特性は、第一および第二NF
ETトランジスタの幅/長さの比がだいたい等しいとき
に、最大に達成される。本発明は、出力バスに少なくと
も約3pFの容量性負荷があるときにも、改善される切
換をもたらす。
ないセットアップ時間を有するCMOSインバータも含
む。発明にしたがう該CMOSインバータには、電源装
置の両端に直列接続され、PFETのドレインとNFE
Tのソースとの間の接続点に共通ゲートおよび共通出力
を有するPFETおよびNFETを含む。CMOSイン
バータは、電源装置に接続されたソースと共通出力に接
続されたドレインとを有する別のNFETと、共通ゲー
ト入力と別のNFETのゲートとの間に接続された別の
CMOSインバータとを含めることにより特徴づけられ
る。この追加CMOSインバータは、小PFETおよび
小NFETから成ることが望ましく、それによりPFE
T、追加NFET、小PFETおよび小NFETの幅/
長さの比の和が、CMOSインバータのNFETに相補
的なPFETの幅/長さの比よりも小さく、しかもCM
OSインバータと実質的に等しい立上り時間および減衰
時間をもたらす。発明の望ましい実施例は、共通出力が
少なくとも約3pFの静電容量を有する負荷を駆動する
ときに、最大に利用される。また、だいたい等しい幅/
長さの比を有するようにNFETおよび追加NFETを
設計することにより、チップ面積を節約することができ
る。
(図では同様な番号は同様な素子を指している)を参照
してこれから記述する。これらの図に関して本書に示す
説明は例証目的のためだけのものであり、いかなる点に
おいても発明の範囲を限定するものではないことが通常
の技術熟練者により理解されている。発明の範囲に関す
るすべての疑問は、添付の特許請求範囲を参照すること
により解決することができる。
は図1の先行技術の回路のPFET106が、比較的小
さなCMOSインバータ202およびNFET204で
置き換えられている。このようにPFET106をイン
バータ202およびNFET204と置き換えることに
より、切換速度を速くながら、NLATCHを作り出す
ときの電力消費およびセットアップ時間が減少される。 この改良についての理由は、以下の説明から明らかであ
る。
、バス制御信号DRVCKに応答する小さなCMOSイ
ンバータ206と、そのゲートにおいてインバータ20
6の出力に応答し、電源とバスへの出力との間に接続さ
れているNFET208とから構成される点においても
、図1の先行技術の回路とさらに異なる。インバータ2
06およびNFET208は、一般に、出力におけるロ
ーからハイ状態へのプルアップ時間を改善して、ノード
NLATCHにおける負荷を減少させる。これは、PF
ETは電源電圧VDDへのノードを駆動することができ
るが、駆動信号の反転により駆動されるNFETと比べ
て、以後のゲートの切換レベルを通してゆっくりと行う
ので、このように達成される。したがって、インバータ
206およびNFET208を追加することにより、出
力のローからハイ状態への切換速度を速くしながら、ノ
ードNLATCHの負荷を減少させることができる。こ
れは、NFET104および204および小インバータ
202から成るインバータが切換速度を改善するときの
原理と同じである。該回路では、バスに接続された回路
が、図2の受信機により該回路に迅速に与えられる変化
した論理レベルに応答しているときに、インバータ11
6およびインバータ112のPFETで、その出力を電
源電圧VDDにまで完全に高めることができる。
02または206などの小CMOSインバータおよび2
04または208などのNFETと置き換えることによ
り、CMOS回路の相補特性を失うことなく、ラッチン
グのセットアップ時間を減らすことができることを発明
者は発見した。言い換えると、CMOSインバータ回路
では、一致した立上りおよび立下り時間をもたらすため
に、PFETは、一般にその対応するNFETよりも実
質的に大きくなければならないので、出力電圧を電源電
圧レベルにまで高めるために出力におけるプルアップP
FETを保持しながら、切換のためにPFETをNFE
Tと置き換えることにより、発明にしたがって切換速度
を改善した。これは、実質的に小さなCMOSインバー
タ回路202および206を用いて、NFET204を
NFET104とだいたい等しいサイズにし、NFET
208をCMOSインバータ116のNFETとだいた
い同じサイズにすることにより、本発明にしたがって達
成された。この比較的小さなCMOSインバータ回路の
サイズは、回路要求条件により異なり、技術熟練者の裁
量に任されている。幅/長さの比の形のサンプル寸法は
、図5の説明の中で記述する。
行技術のCMOSインバータの比較的低速充電のPFE
T106を、置き換えられたPFETのプルアップ機能
をもたらすために、比較的高速充電のNFET204お
よびNFET204のゲートに接続された比較的小さな
インバータ回路202で置き換えた。該回路は、出力バ
スドライバの両端に設けられたときに、バスへの出力に
おけるローからハイ状態への遷移速度も改善する。発明
のインバータは、少なくとも約3pFであることが望ま
しいバスの大きな容量性負荷において最もよく作動する
。したがって、本発明は、バスに比較的高い容量性負荷
があるときに用いることが望ましく、同じ速度に対する
電力消費を最小にしたり、逆に、所定の電力に対して速
度を最大にするように機能する。
ッチング回路が、インバータ回路302、NORゲート
304およびANDゲート306で置き換えられた発明
の別の実施例を示す。ANDゲート306およびNOR
ゲート304を追加することにより、セットアップを始
めるために、NLATCHの代りに、インバータ202
の出力NINを用いて、バス受信機の出力のハイからロ
ーへのセットアップ時間を改善した。NINがそのしき
い値に達してからNLATCHがスタートするので、N
INは、NLATCHの代りに、フィードバックのセッ
ト/リセットとして機能する(図6(e))。セットア
ップは、ローからハイ状態への遷移においてNLATC
HがNINに追従するので、すぐに完了し、したがって
図1に示すタイプの基本CMOSバス受信機におけるよ
りも、さらにゆっくりとLATCHに影響を及ぼす。そ
の結果、図2の実施例のインバータゲート112および
114を、インバータゲート302、NORゲート30
4、およびNINに応答するANDゲート306の組合
せと置き換えることにより、セットアップは、ラッチン
グクロックCKに関してさらに速く完了することができ
、したがって、ラッチングをすぐに完了することができ
る。
な概略図を示す。図示のように、インバータ302、N
ORゲート304およびANDゲート306は、PFE
T402およびNFET404、および各々NINおよ
びクロッキング信号CKに応答するNFET406およ
び408の直列接続から成る相補CMOSインバータと
して実施することができる。ちょうどいま述べたように
、ラッチングをNINに応答させることにより、ラッチ
ングクロックCKに関する高速セットアップは、チップ
面積を同様に利用して、強くロードされたバスに対して
達成することができる。
が、素子はその対応するPFETおよびNFETで置き
換えてある。図示のように、インバータ202はPFE
T501およびNFET502から構成され、駆動回路
は、PFET503、NFET504、NFET506
、PFET508、NFET510、NFET512、
PFET514、およびバスアクセス信号DRVCKに
応答する駆動インバータ516から構成される。発明の
望ましい実施例では、図5の回路素子には次の幅/長さ
の比がある。すなわち、NFET102=61、NFE
T104=61、PFET501=12、NFET50
2=20、NFET204=58、PFET108=5
0、インバータ302のNFET=2.4、インバータ
302のPFET=6.2、NFET406=NFET
408=4、PFET402=5.2、NFET404
=1.6、NFET510=3.5、PFET508=
13.6、PFET503=27、PFET514=1
50、NFET504=NFET512=97、および
NFET506=150である。発明にしたがう該回路
には、CKの立下り前の約0.8nsのセットアップ時
間、およびCKの立下り後の約0.5nsのホールド時
間がある。したがって、該回路には、3pFの静電容量
を有する出力バスにおける負荷に対して約2.05ns
の全遅延時間がある。また、相補PFETの代りとなる
NFETおよび小インバータはより少ないチップ面積し
か要しないように作ることができるので、結果としての
回路は、匹敵する応答特性の先行技術CMOSインバー
タよりも少ないチップ面積を占める。
明するためのタイミング図を示す。図6の(a)はクロ
ッキング信号CKを示し、図6の(b)は、例えば3.
5nsの切換速度を有する入力信号INを表す。図1の
先行技術の実施例では、該入力信号が切換電圧VSWI
TCHを通り下がったり上がるときに、信号NLATC
Hは、図6の(c)に示すように、上がったり下がり始
める。次に、図6の(f)および(h)に示すように、
NLATCHが切換電圧VSWITCHに達すると、出
力OUTおよびLATCHが上がったり下がり始める。 このような切換システムは、前述の理由により比較的低
速であり、ラッチング信号LATCHとクロック信号C
Kとの間に潜在的な競合上の問題をかかえており、受信
した値を破壊するおそれがある。
グは、NLATCHがちょうどスタートする前にVSW
ITCHに達するインバータ202の出力信号NINに
応答する。言い換えると、図6の(d)および(e)に
示すように、本発明にしたがうNLATCHは、NIN
がVSWITCHに達するまで、上がったり下がること
を始めない。しかし、NLATCHは、高速切換NFE
Tを使用することが所与であれば、先行技術の場合より
も速くそのしきい電圧VSWITCHに達する(図6の
(c)および(e))。したがって、図6の(g)に示
すように、出力OUTは、例えば、図1の先行技術のバ
ス受信機の場合よりもすぐに状態を変え始める。さらに
、ラッチ信号LATCHは、出力OUTが変化し始める
前に状態を完全に変えるNINに応答するので、それに
より、本発明にしたがって競合状態が回避される。さら
に、LATCH信号を、早くプルダウンすることにより
、回路は、セットアップを待つ必要はなく、したがって
ラッチング時間が減少する。
大きいときにNLATCHがスタートすることが望まし
い。ここで、VTNは切換電圧よりも小さく、該電圧は
CMOSでは一般に0.8Vである。したがって、NI
Nは、NLATCHのVTNの差以内に留まらなければ
ならない。また、立上りおよび立下り切換速度をほぼ同
じにすることができ、出力応答が、先行技術の図1の実
施例での相補PFETおよびNFETとほぼ同じになる
ようにPFETおよびNFETは選択される。
増加することなく切換がより迅速かつ高速に行われる点
を除き、先行技術の回路部の機能を維持している。さら
に、ラッチ信号LATCHおよびラッチ信号NLATC
Hはほとんど同時に切り換わるので、本発明にしたがえ
ば、競合状態は起こらない。また、PFETは小さいの
で、チップ面積を増加することなく、切換速度は実質的
に改善される。
更が可能であることを、技術熟練者はただちに理解する
。したがって、発明の範囲は、これまでに述べた望まし
い実施例により制限されるものではなく、添付の特許請
求範囲だけにより限定される。
である。
アップ時間の低電力CMOSバス受信機の簡略化した回
路図である。
アップ時間の低電力CMOSバス受信機の簡略化した回
路図であり、ここでは、「AND」ゲート及び「NOR
」ゲートをラッチング回路に加えることにより、ハイか
らローへのセットアップを改良している。
である。
信機の動作を説明するためのタイミング図である。
Claims (1)
- 【請求項1】クロック信号(CK)に応答して、前記ク
ロック信号(CK)の所定のクロック状態の間に入力信
号(IN)の論理状態を反転させるためのCMOSイン
バータを含み、前記CMOSインバータは入力ゲートに
小CMOSインバータを有する第一NFETトランジス
タ及び第二NFETトランジスタの直列接続を含み、前
記入力信号(IN)は前記小CMOSインバータ入力及
び前記第一NFETトランジスタのゲートにおいて受信
されるように配置されることと;前記CMOSインバー
タによる反転入力の信号出力をラッチするためのフィー
ドバック手段と;前記フィードバック手段のラッチ出力
に応答して前記入力信号(IN)を出力バスに駆動する
ための手段と;から成ることを特徴とするラッチングC
MOSバス受信機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| US07/615,681 US5115150A (en) | 1990-11-19 | 1990-11-19 | Low power CMOS bus receiver with small setup time |
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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| JP (1) | JP3272382B2 (ja) |
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