JPH04299604A - 車載レーダ用リフレクタ付アンテナ - Google Patents
車載レーダ用リフレクタ付アンテナInfo
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- JPH04299604A JPH04299604A JP3133712A JP13371291A JPH04299604A JP H04299604 A JPH04299604 A JP H04299604A JP 3133712 A JP3133712 A JP 3133712A JP 13371291 A JP13371291 A JP 13371291A JP H04299604 A JPH04299604 A JP H04299604A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一次放射器から放射さ
れた球面波によるビームを放物面鏡、球面鏡などの反射
鏡からなるリフレクタにより平面波によるビームに直し
て空間に放射するリフレクタ付アンテナに関する。
れた球面波によるビームを放物面鏡、球面鏡などの反射
鏡からなるリフレクタにより平面波によるビームに直し
て空間に放射するリフレクタ付アンテナに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、パラボラアンテナなどのレーダ用
のリフレクタ付アンテナにあって、電波ビームの放射方
向を変える場合には、アンテナ全体、すなわちリフレク
タおよび一次放射器と、高周波発振部およびそれと一次
放射器とのあいだを接続する導波路からなる給電系の部
分とを一体的に動かすようにしている。
のリフレクタ付アンテナにあって、電波ビームの放射方
向を変える場合には、アンテナ全体、すなわちリフレク
タおよび一次放射器と、高周波発振部およびそれと一次
放射器とのあいだを接続する導波路からなる給電系の部
分とを一体的に動かすようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このようにアンテナ全
体を動かすには、その全体が重くて大きいものであるた
めに、それを動かすのに大きな動力を必要とし、その移
動速度が遅くなるとともに、アンテナ全体を動かすため
の占有スペースが大きくなってしまうという問題がある
。
体を動かすには、その全体が重くて大きいものであるた
めに、それを動かすのに大きな動力を必要とし、その移
動速度が遅くなるとともに、アンテナ全体を動かすため
の占有スペースが大きくなってしまうという問題がある
。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、リフレクタ付
アンテナにあってビームの放射方向を容易かつ迅速に可
変にすることができるように、リフレクタと一次放射器
とを相対的に動かすことができる構造として、その何れ
か一方を動かすことによりビームの放射方向を変えるよ
うにしている。
アンテナにあってビームの放射方向を容易かつ迅速に可
変にすることができるように、リフレクタと一次放射器
とを相対的に動かすことができる構造として、その何れ
か一方を動かすことによりビームの放射方向を変えるよ
うにしている。
【0005】
【作用】本発明によれば、ビームの放射特性を損うこと
なくその放射方向を可変にすることができ、また可動部
分が軽くなるので、アクチュエータの駆動力を小さくす
ることができるとともに、ビームの放射方向を迅速に変
えることができ、さらに可動部分が小さくなるので可動
のための占有スペースを小さくすることができる。
なくその放射方向を可変にすることができ、また可動部
分が軽くなるので、アクチュエータの駆動力を小さくす
ることができるとともに、ビームの放射方向を迅速に変
えることができ、さらに可動部分が小さくなるので可動
のための占有スペースを小さくすることができる。
【0006】
【実施例】本発明によるリフレクタ付アンテナにあって
は、図1に示すように、リフレクタ1と一次放射器2と
のあいだを機械的に切り離して設け、コントローラ6の
制御下においてアクチュエータ7を適宜駆動することに
より、動力伝達機構8を介してリフレクタ1をガイド9
に沿って一次放射器2に対して平行に移動させることが
できるように構成されている。図中、5は高周波発振部
3およびそれと一次放射器2とのあいだを接続する導波
路4からなる給電系の部分を示している。
は、図1に示すように、リフレクタ1と一次放射器2と
のあいだを機械的に切り離して設け、コントローラ6の
制御下においてアクチュエータ7を適宜駆動することに
より、動力伝達機構8を介してリフレクタ1をガイド9
に沿って一次放射器2に対して平行に移動させることが
できるように構成されている。図中、5は高周波発振部
3およびそれと一次放射器2とのあいだを接続する導波
路4からなる給電系の部分を示している。
【0007】なお、コントローラ6を手動操作すること
によって、リフレクタ1の移動方向および移動量を適宜
調整することができるようになっている。あるいは、コ
ントローラ6がマイクロコンピュータからなっており、
そのプログラムによる制御下においてリフレクタ1の移
動方向および移動量が適宜調整されるようになっている
。
によって、リフレクタ1の移動方向および移動量を適宜
調整することができるようになっている。あるいは、コ
ントローラ6がマイクロコンピュータからなっており、
そのプログラムによる制御下においてリフレクタ1の移
動方向および移動量が適宜調整されるようになっている
。
【0008】また、アクチュエータ7として正逆転駆動
可能なステップモータなどが用いられ、ラックアンドピ
ニオンなどからなる回転力を直線駆動力に変換する動力
伝達機構8を介してリフレクタ1が直線的に往復運動す
るように構成されている。あるいは、アクチュエータ7
としてリニヤモータを使用して、それにより直接リフレ
クタを駆動するように構成してもよい。
可能なステップモータなどが用いられ、ラックアンドピ
ニオンなどからなる回転力を直線駆動力に変換する動力
伝達機構8を介してリフレクタ1が直線的に往復運動す
るように構成されている。あるいは、アクチュエータ7
としてリニヤモータを使用して、それにより直接リフレ
クタを駆動するように構成してもよい。
【0009】図2は、リフレクタ1として放物面鏡を用
いたパラボラアンテナのビーム放射の基本原理を示すも
ので、リフレクタ1の焦点f位置にある一次放射器2か
ら放射される球面波によるビームがリフレクタ1により
平面波として反射されて、所定のビームBMがリフレク
タ1の前方の空間にまっすぐ放射されるようになってい
る。図中、Wはリフレクタ1による反射波の位相面を示
しており、その面はリフレクタ1と平行である。
いたパラボラアンテナのビーム放射の基本原理を示すも
ので、リフレクタ1の焦点f位置にある一次放射器2か
ら放射される球面波によるビームがリフレクタ1により
平面波として反射されて、所定のビームBMがリフレク
タ1の前方の空間にまっすぐ放射されるようになってい
る。図中、Wはリフレクタ1による反射波の位相面を示
しており、その面はリフレクタ1と平行である。
【0010】このようなリフレクタ付アンテナにあって
、図3に示すように、リフレクタ1を平行移動させて、
一次放射器2をリフレクタ1の焦点f位置から距離dだ
けずらしてデフォーカスさせると、リフレクタ1におけ
る反射波の位相面Wがリフレクタ1に対して傾きθをも
つことになり、その傾きθにしたがってリフレクタ1に
より反射されるビームBMの放射方向を変えることがで
きるようになる。そのときのビームBMの放射方向は、
一次放射器2をリフレクタ1の焦点f位置からずらす向
きおよびその移動距離dに応じて決定される。そして、
そのときのビームBMの放射特性はほとんど劣化しない
。
、図3に示すように、リフレクタ1を平行移動させて、
一次放射器2をリフレクタ1の焦点f位置から距離dだ
けずらしてデフォーカスさせると、リフレクタ1におけ
る反射波の位相面Wがリフレクタ1に対して傾きθをも
つことになり、その傾きθにしたがってリフレクタ1に
より反射されるビームBMの放射方向を変えることがで
きるようになる。そのときのビームBMの放射方向は、
一次放射器2をリフレクタ1の焦点f位置からずらす向
きおよびその移動距離dに応じて決定される。そして、
そのときのビームBMの放射特性はほとんど劣化しない
。
【0011】また、図4はマルチビーム方式によるリフ
レクタ付アンテナの場合を示すもので、ここではリフレ
クタ1の焦点f位置の付近に、その焦点f位置を中心と
して左右対称に4つの一次放射器群21〜24を設置し
て、各一次放射器21〜24の焦点f位置からのずれの
向きおよびそのずれ量にそれぞれ応じた方向にビームB
M1〜BM4が放射されるようになっている。
レクタ付アンテナの場合を示すもので、ここではリフレ
クタ1の焦点f位置の付近に、その焦点f位置を中心と
して左右対称に4つの一次放射器群21〜24を設置し
て、各一次放射器21〜24の焦点f位置からのずれの
向きおよびそのずれ量にそれぞれ応じた方向にビームB
M1〜BM4が放射されるようになっている。
【0012】しかして、このようなマルチビーム方式を
とるリフレクタ付アンテナの場合にあっても、図5に示
すように、その一次放射器群21〜24に対してリフレ
クタ1を平行移動させることにより、その移動方向およ
び移動距離に応じてビームBM1〜BM4全体の放射方
向を適宜変化させることができるようになる。
とるリフレクタ付アンテナの場合にあっても、図5に示
すように、その一次放射器群21〜24に対してリフレ
クタ1を平行移動させることにより、その移動方向およ
び移動距離に応じてビームBM1〜BM4全体の放射方
向を適宜変化させることができるようになる。
【0013】このように本発明によれば、比較的重量の
軽いリフレクタ1のみを動かすようにしているので、小
さな駆動力をもって迅速にビームの放射方向を変化させ
ることができるようになる。
軽いリフレクタ1のみを動かすようにしているので、小
さな駆動力をもって迅速にビームの放射方向を変化させ
ることができるようになる。
【0014】また、本発明の他の実施例としては、図6
に示すように、リフレクタ1と一次放射器群21〜24
とを機械的に切り離して設け、コントローラ6の制御下
においてアクチュエータ7を適宜駆動することにより、
動力伝達機構8を介して一次放射器群21〜24をガイ
ド9′に沿ってリフレクタ1に対して平行に移動させる
ことができるように構成されている。
に示すように、リフレクタ1と一次放射器群21〜24
とを機械的に切り離して設け、コントローラ6の制御下
においてアクチュエータ7を適宜駆動することにより、
動力伝達機構8を介して一次放射器群21〜24をガイ
ド9′に沿ってリフレクタ1に対して平行に移動させる
ことができるように構成されている。
【0015】ここでは、それぞれの高周波発振部3´お
よびそれと一次放射器群21〜24とのあいだを接続す
る導波路群41〜44からなる給電系の部分5´をも一
次放射器2と一体となって移動させる構造としているが
、各導波路4(41〜44)としてフレキシブルのもの
を用いるようにすれば、一次放射器群21〜24のみを
移動させるようにすることが可能である。
よびそれと一次放射器群21〜24とのあいだを接続す
る導波路群41〜44からなる給電系の部分5´をも一
次放射器2と一体となって移動させる構造としているが
、各導波路4(41〜44)としてフレキシブルのもの
を用いるようにすれば、一次放射器群21〜24のみを
移動させるようにすることが可能である。
【0016】なお、以上のことは、1つの一次放射器2
が設けられている場合にあっても同様である。
が設けられている場合にあっても同様である。
【0017】このような一次放射器2をリフレクタ1に
対して平行移動させる場合にあっても、前述したリフレ
クタ1を平行移動させる場合と全く同様にしてビームの
放射方向を可変にすることができる。この場合は、特に
、形状的に一番大きなリフレクタを固定として一次放射
器2側を動かすようにしているので、可動のための占有
スペースが小さくなる。
対して平行移動させる場合にあっても、前述したリフレ
クタ1を平行移動させる場合と全く同様にしてビームの
放射方向を可変にすることができる。この場合は、特に
、形状的に一番大きなリフレクタを固定として一次放射
器2側を動かすようにしているので、可動のための占有
スペースが小さくなる。
【0018】さらに、図7は本発明の他の実施例を示す
もので、この場合は、リフレクタ1と一次放射器2との
あいだを機械的に切り離して設け、コントローラ6の制
御下において可逆転駆動可能なパルスモータなどからな
るアクチュエータ7を適宜駆動することにより、一次放
射器2およびその給電系の部分5を所定位置で回転させ
ることができるように構成されている。
もので、この場合は、リフレクタ1と一次放射器2との
あいだを機械的に切り離して設け、コントローラ6の制
御下において可逆転駆動可能なパルスモータなどからな
るアクチュエータ7を適宜駆動することにより、一次放
射器2およびその給電系の部分5を所定位置で回転させ
ることができるように構成されている。
【0019】このように構成されたものでは、その回転
によって一次放射器2をリフレクタ1の面にほぼ沿って
回動させることになり、結果的に前述した一次放射器2
をリフレクタ1の焦点f位置からずらしてデフォーカス
させたのと同じになってビームの放射方向を可変にする
ことができるようになる。
によって一次放射器2をリフレクタ1の面にほぼ沿って
回動させることになり、結果的に前述した一次放射器2
をリフレクタ1の焦点f位置からずらしてデフォーカス
させたのと同じになってビームの放射方向を可変にする
ことができるようになる。
【0020】また、特に図示しないが、一次放射器2側
を回転させることなく、その代わりに、リフレクタ1を
その面の中心で回転させたり、またはリフレクタ1をそ
の焦点f位置のまわりに回動させたりする構成をとるよ
うにしても、同様にビームの放射方向を可変にすること
ができるようになる。リフレクタ1をその焦点f位置に
対して回動させるようにする場合には、そのためのガイ
ドを設けて、そのガイドにしたがってリフレクタ1を回
動させるようにする。
を回転させることなく、その代わりに、リフレクタ1を
その面の中心で回転させたり、またはリフレクタ1をそ
の焦点f位置のまわりに回動させたりする構成をとるよ
うにしても、同様にビームの放射方向を可変にすること
ができるようになる。リフレクタ1をその焦点f位置に
対して回動させるようにする場合には、そのためのガイ
ドを設けて、そのガイドにしたがってリフレクタ1を回
動させるようにする。
【0021】
【発明の効果】以上、本発明によるリフレクタ付アンテ
ナにあっては、リフレクタを一次放射器に対して相対的
に移動することによって、リフレクタによるビームの放
射特性を損うことなくビームの放射方向を容易に可変に
することができ、また従来のようにアンテナ全体を動か
す場合に比べて可動部分が軽くなるので、動力系を小さ
くすることができるとともに、ビームの放射方向を迅速
に変えることができるという利点がある。
ナにあっては、リフレクタを一次放射器に対して相対的
に移動することによって、リフレクタによるビームの放
射特性を損うことなくビームの放射方向を容易に可変に
することができ、また従来のようにアンテナ全体を動か
す場合に比べて可動部分が軽くなるので、動力系を小さ
くすることができるとともに、ビームの放射方向を迅速
に変えることができるという利点がある。
【0022】また、本発明によるリフレクタ付アンテナ
にあっては、一次放射器をリフレクタに対して相対的に
移動することによって、前述の場合と同様の効果を発揮
させることができるのに加えて、形状的に一番大きなリ
フレクタを固定として一次放射器2側を動かすようにし
ているので、可動のための占有スペースを小さくするこ
とできるという利点を有しており、特に車載用レーダの
アンテナとして有利である。
にあっては、一次放射器をリフレクタに対して相対的に
移動することによって、前述の場合と同様の効果を発揮
させることができるのに加えて、形状的に一番大きなリ
フレクタを固定として一次放射器2側を動かすようにし
ているので、可動のための占有スペースを小さくするこ
とできるという利点を有しており、特に車載用レーダの
アンテナとして有利である。
【図1】本発明によるリフレクタ付アンテナの一実施例
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図2】リフレクタ付アンテナの基本的なビーム放射状
態を示す図である。
態を示す図である。
【図3】一次放射器をリフレクタの焦点位置からずらし
たときのビーム放射状態を示す図である。
たときのビーム放射状態を示す図である。
【図4】マルチビーム方式をとるリフレクタ付アンテナ
の基本的なビーム放射状態を示す図である。
の基本的なビーム放射状態を示す図である。
【図5】マルチビーム方式をとるリフレクタ付アンテナ
において一次放射器群をリフレクタの焦点位置からずら
したときのビーム放射状態を示す図である。
において一次放射器群をリフレクタの焦点位置からずら
したときのビーム放射状態を示す図である。
【図6】本発明によるリフレクタ付アンテナの他の実施
例を示す斜視図である。
例を示す斜視図である。
【図7】本発明によるリフレクタ付アンテナのさらに他
の実施例を示す斜視図である。
の実施例を示す斜視図である。
【符号の説明】
1…リフレクタ
2(21〜24)…一次放射器
3,3´…高周波発振部
4(41〜44)…導波路
5,5´…給電系の部分
6…コントローラ
7…アクチュエータ
8…動力伝達機構
9,9´…ガイド
Claims (6)
- 【請求項1】 一次放射器から放射された球面波によ
るビームをリフレクタにより平面波によるビームに直し
て空間に放射するリフレクタ付アンテナにおいて、リフ
レクタを一次放射器に対して相対的に動かしてビームの
放射方向を可変にする手段をとるようにしたことを特徴
とするリフレクタ付アンテナ。 - 【請求項2】 リフレクタを平行移動させるようにし
たことを特徴とする前記第1項の記載によるリフレクタ
付アンテナ。 - 【請求項3】 リフレクタをその面の中心で回転また
はその焦点位置のまわりに回動させるようにしたことを
特徴とする前記第1項の記載によるリフレクタ付アンテ
ナ。 - 【請求項4】 一次放射器から放射された球面波によ
るビームをリフレクタにより平面波によるビームに直し
て空間に放射するリフレクタ付アンテナにおいて、一次
放射器をリフレクタに対して相対的に動かしてビームの
放射方向を可変にする手段をとるようにしたことを特徴
とするリフレクタ付アンテナ。 - 【請求項5】 一次放射器を平行移動させるようにし
たことを特徴とする前記第1項の記載によるリフレクタ
付アンテナ。 - 【請求項6】 一次放射器をリフレクタの面にほぼ沿
って回動させるようにしたことを特徴とする前記第1項
の記載によるリフレクタ付アンテナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3133712A JP2649191B2 (ja) | 1991-03-27 | 1991-03-27 | 車載レーダ用リフレクタ付アンテナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3133712A JP2649191B2 (ja) | 1991-03-27 | 1991-03-27 | 車載レーダ用リフレクタ付アンテナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04299604A true JPH04299604A (ja) | 1992-10-22 |
| JP2649191B2 JP2649191B2 (ja) | 1997-09-03 |
Family
ID=15111137
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3133712A Expired - Fee Related JP2649191B2 (ja) | 1991-03-27 | 1991-03-27 | 車載レーダ用リフレクタ付アンテナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2649191B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022174069A (ja) * | 2017-04-10 | 2022-11-22 | ヴィアサット,インコーポレイテッド | 衛星通信に適応するためのカバレッジエリア調整 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101935803B1 (ko) * | 2017-02-06 | 2019-01-07 | 국방과학연구소 | 급전 안테나의 편파 변경 장치를 포함하는 반사판 안테나 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5817706A (ja) * | 1981-07-24 | 1983-02-02 | Toshiba Corp | アンテナ装置 |
| JPS5986713U (ja) * | 1982-12-03 | 1984-06-12 | 日本電信電話株式会社 | 可動ビ−ムアンテナ |
| JPS603205A (ja) * | 1983-06-21 | 1985-01-09 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 衛星電波受信アンテナ |
| JPS6057206U (ja) * | 1983-09-27 | 1985-04-22 | 三菱電機株式会社 | ビ−ム制御アンテナ |
| JPS63174707A (ja) * | 1987-01-10 | 1988-07-19 | Kobe Steel Ltd | 多段圧延機 |
| JPH0345001A (ja) * | 1989-07-13 | 1991-02-26 | Toshiba Corp | アンテナ装置 |
-
1991
- 1991-03-27 JP JP3133712A patent/JP2649191B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5817706A (ja) * | 1981-07-24 | 1983-02-02 | Toshiba Corp | アンテナ装置 |
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| JPS603205A (ja) * | 1983-06-21 | 1985-01-09 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 衛星電波受信アンテナ |
| JPS6057206U (ja) * | 1983-09-27 | 1985-04-22 | 三菱電機株式会社 | ビ−ム制御アンテナ |
| JPS63174707A (ja) * | 1987-01-10 | 1988-07-19 | Kobe Steel Ltd | 多段圧延機 |
| JPH0345001A (ja) * | 1989-07-13 | 1991-02-26 | Toshiba Corp | アンテナ装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022174069A (ja) * | 2017-04-10 | 2022-11-22 | ヴィアサット,インコーポレイテッド | 衛星通信に適応するためのカバレッジエリア調整 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2649191B2 (ja) | 1997-09-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |