JPH04299630A - 中継器およびそこにおいて区分されたポートを再接続するための方法 - Google Patents

中継器およびそこにおいて区分されたポートを再接続するための方法

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JPH04299630A
JPH04299630A JP3262236A JP26223691A JPH04299630A JP H04299630 A JPH04299630 A JP H04299630A JP 3262236 A JP3262236 A JP 3262236A JP 26223691 A JP26223691 A JP 26223691A JP H04299630 A JPH04299630 A JP H04299630A
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ナダール・ビジェー
David Staab
ディビッド・スターブ
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の背景】この発明はネットワークにおいて区分さ
れたポートを再接続するための方法に関する。特定的に
は、この発明はツイストペア(twisted  pa
ir)配線で構成されるネットワークの一部分である中
継器の区分されたポートを再接続するための方法に関す
る。
【0002】IEEE  802.3標準に従う中継器
は、これによってすべての目的、過度の衝突活動を有す
る区分ポートに対して明確に引用により援用される。I
EEE802.3標準は衝突を単一ポートでの同時に起
こる受信および伝送活動として規定する。IEEE  
802.3標準はまた過度の衝突活動を伴うポートを先
行の組の32の連続する衝突の各々の衝突に関係するポ
ートとして規定する。過度の衝突活動はまた特定ポート
に対する期間の延長された衝突を含む。
【0003】区分状態機械は過度の衝突活動を有するポ
ートを区分する。区分されたポートは伝送を受信するこ
とができるが、中継器は区分されたポートからのいかな
る入力されるデータパケットをも中継しない。区分状態
機械は区分されたポートを監視し続け、これらのポート
を再接続すべきかどうかを決定する。
【0004】IEEE  802.3標準は区分/再接
続アルゴリズムを規定し、それは予め定められた最小限
の期間に存続するポートに関する衝突のない伝送または
受信の際に区分されたポートの再接続を必要とする。「
ポート活動(port  activity)」という
言葉はポートでの伝送または受信を規定する。こうして
、標準アルゴリズムは区分されたポートを衝突のないポ
ート活動の際に再接続する。IEEE  802.3標
準は最小限の期間を512ビット時間にまたはほぼその
ぐらいに設定する。
【0005】この区分/再接続アルゴリズムはIEEE
  10ベース(BASE)−T標準に従うネットワー
クの部分である中継器で使用されるとき問題点を引起こ
し得る。10ベース−T草案(Draft)10標準は
ツイストペア配線を使用してネットワークを実現し、か
つすべての目的に対して明確に引用により援用される。 ツイストペア配線で実行されるネットワークは設置の困
難さの影響を受けやすく、その結果不適当なケーブリン
グの使用に起因してネットワーク性能の劣化を引起こす
。 特定ポートの伝送ワイヤは適当に終端とされないかもし
れずまたネットワークはツイストされない配線を使用す
るかもしれない。いずれの場合においても、そのポート
からの伝送はポートの相関の受信配線上で漏話を生じ得
、それによって衝突を生み出す。中継器はその後、中継
器がそのようなポートに接続されたノードに伝送しよう
と試みるたびに衝突を検出する。区分システムはそのよ
うなポートを適当に区分する。あいにく、IEEE  
802.3標準再接続アルゴリズムはポートでの最小限
の時間の持続期間の衝突のない受信の際に区分されたポ
ートを再接続する。ポートの伝送の側における配線の問
題は受信に影響を与えない。この場合において、区分状
態機械は各々の区分の後に区分されたポートを再接続し
、その後に起こる伝送が衝突を引起こすことを可能にす
る。このサイクルはネットワークの性能を劣化させる。
【0006】
【発明の要約】この発明は区分されたポートからの最小
限の期間の衝突のない伝送の際のみに再接続を許容する
交互の選択可能な区分/再接続アルゴリズムの使用によ
って区分されたポートを再接続するための方法および装
置を提供する。この発明は特定的にはツイストペア配線
を使用するネットワークにおいて有用である。
【0007】この発明の一つの局面に従うと、それは複
数個のポート、区分状態機械および管理ポートを有する
中継器を含む。区分状態機械はIEEE  802.3
標準区分状態機械を実現しかつ交互のアルゴリズムを実
現するために付加的なエンハンスメント(enhanc
ement)オプションを含む。交互のアルゴリズムは
、ユーザがネットワークを幾つかの配線上の問題から保
護するように再接続アルゴリズムを制御し得るようなさ
らに頑丈なシステムを斟酌する。交互のアルゴリズムは
区分状態機械によって区分されたポートを最小限の期間
の衝突のない伝送の際にのみ再接続する。
【0008】明細書の残余の部分および図面を参照する
ことによってこの発明の性質および利点のさらなる理解
が得られる。
【0009】
【好ましい実施例の詳細な説明】
図1はこの発明を実施する集積回路(IC)装置10の
一つの可能なピン構成を図示する。IC装置10は8つ
の媒体付着ユニット(MAU)および付着ユニットイン
タフェース(AUI)を組合せる。引用において開示さ
れかつさらに説明されかつ係属中の特許出願に援用され
るように各々のMAUは回線TD+、TD−、TP+、
TP−、RD+およびRD−のうちの一つを使用する。 AUIは援用された特許出願にまた説明されるようにD
I+、DI−、DO+、DO−、CI+およびCI−回
線を含む。
【0010】IEEE  802.3標準は中継器の最
小限の組の必要な機能を概説する状態機械の流れの明細
書の説明を含む。中継器ユニットはIEEE  802
.3標準のこれらの機能を実現しなければならない。図
1において示されないものは中継器機能を実現するIC
装置10の状態機械である。これらの状態機械の一つ、
区分状態機械は再接続アルゴリズムを制御する。IEE
E  802.3標準は最小限の512ビット時間の間
存続する成功した伝送または受信活動の際にいずれかの
区分されたポートを再接続する標準再接続アルゴリズム
を許容しかつ規定する。この発明の好ましい実施例のI
C装置10は使用のための特定再接続アルゴリズムを選
択するために回路と同様に付加的な再接続アルゴリズム
を含む。
【0011】4つの信号、直列の入力(SI)、直列の
出力(SO)、直列のクロック(SCK)およびテスト
入力制御(TEST)はテストおよび管理制御バスの部
分である。これらの信号はポートに対する再接続アルゴ
リズムの制御を可能にする。SIはテスト/管理(Te
st/Management)直列入力ポートであり、
それはIC装置10へのコマンドおよびデータ信号の交
信を可能にする。SOはテスト管理コマンドに応答して
状態データを供給するテスト/管理直列出力ポートであ
る。SCK上の信号の立上がり端縁はSI上の連続する
データをIC装置10内へとクロック動作させる。アク
ティブハイ(active  high)の、TEST
のアサーションはIC装置10が連続する走査テストモ
ードを入力することを引起こす。
【0012】図2はこの発明の好ましい実施例に従うI
C装置10において例として実施された統合されたマル
チポート中継器(IMR)50のブロック図である。I
MR50は複数個のポートを含む。AUIポート60お
よび8つのツイストペアポート62i はIMR50を
ネットワークに結合する。ツイストペアポート62i 
はツイストペア草案標準にかつIEEE  802.3
標準の適用可能な部分に一致する。ツイストペアポート
62i の各々はMAUとして動作する。ツイストペア
ポートは受信されたデータ(RX)を第1のマルチプレ
クサ70を介してデコーダ64および位相ロックループ
66に送るための回線を有する。デコーダ64は受信さ
れた信号内に埋め込まれた抽出されたタイミングクロッ
クを使用することによって受信されたデータを抽出する
ために位相ロックループ66に応答する。位相ロックル
ープ66はクロック発生器72から受信された独立した
タイミングクロックを使用する。クロック発生器72は
入力X1およびX2で与えられた外部クロッキング信号
に応答する。
【0013】先入れ先出し方式(FIFO)バッファ7
4はデコーダ64からデコードされたデータを受信する
。FIFO制御回路76はFIFOバッファ74からの
読出およびそれへの書込を管理する。IMR50はすべ
てのそのポートに対して受信されたデータを繰返すのみ
でなく、それはまた繰返されたデータが適切なプロトコ
ル形状にあるように条件を設ける。ツイストペアケーブ
ルを使用することによって、タイミング遅延、振幅歪み
およびプリアンブル切断を含む多くの型の信号の劣化を
可能にする。中継器はそのプリアンブルの入力データパ
ケットを取去りかつその場所に標準プリアンブルを置換
える。中継器はクロック発生器72でデータが適切なマ
ンチェスタ(Manchester)形状にあるように
再び時間決めをしかつコード化する。クロック内の差異
のために入力データと出力データとの間で幾らかのタイ
ミングの不一致が起こることは可能である。FIFOバ
ッファ74はデータを受信しかつその条件を設けられた
データを繰返すという相対的に独立した動作を許容する
のに必要な順応性を与える。FIFOバッファ74は第
2のマルチプレクサ80への入力のうちの一つを含む。 プリアンブル回路82およびJAMシーケンサ84もま
たマルチプレクサ80への入力である。第3のマルチプ
レクサ86はエンコーダ90に出力する。エンコーダ9
0は第3のマルチプレクサ86から受信されたデータを
コード化しかつそれを様々なノードに送るために分布す
る。第2のマルチプレクサ80の出力はデータを第3の
マルチプレクサ86および拡張ポート100へ同時に与
える。拡張ポートの出力もまたデータを第3のマルチプ
レクサ86へ供給する。拡張ポート100はDATおよ
びJAMの2つの双方向性信号を含む。一つの出力信号
REQおよびDATならびにJAMに組合わされた2つ
の入力信号ACKおよびCOLは拡張バス接続を確立す
る。
【0014】IMR制御回路102は様々な制御信号お
よびデータに応答してIMR50の動作を監視しかつ管
理する。制御回路102は区分およびリンクテスト回路
を含む。制御回路102はタイマ回路104からの様々
なタイマおよびテストならびに管理ポート106からの
命令を使用し、ポート、FIFO制御回路76および拡
張ポート100の動作を監督する。タイマ回路104は
クロック発生器72およびテストならびに管理ポート1
06からの信号に応答する。
【0015】図3はIMR50に対する好ましい状態機
械の区分および再接続を図示する省略されたフロー図で
ある。
【0016】処理はステップ200のSTARTで始ま
る。定期的に、状態機械はステップ205においてポー
トでの過度の衝突活動をテストする。IEEE  80
2.3標準、セクション9.6.6.2はカウンタが連
続する衝突カウントの完了を示すかまたは単一の衝突持
続期間が特定の量の時間を超えるかのいずれかのとき特
定ポートに対しての過度の衝突活動を規定する。もしシ
ステムが特定ポートでいずれの過度の活動をも検出しな
ければ、処理の流れはステップ200に復帰する。過度
の衝突活動の検出は処理の流れをステップ210へと指
示し、それは過度の活動を伴うポートを区分する。IE
EE  802.3標準は2つの状態DataInおよ
びCollInをお互いのポートで相関させる。Dat
aInは特定ポートでいずれかの活動が存在するのかど
うかということを示す。こうして、非活動状態のポート
は入力遊び状態と均等のDataInを有する。Col
lInは各々のポートに対する衝突状態を示す。衝突の
ないポートはSQE(信号品質エラー)がアサートされ
ていないと言われる。特定ポートを区分するステップ2
10の結果として、システムはポートに対してData
Inを入力遊び状態にかつCollInがいずれの信号
品質エラーもない状態に強制する。こうして、IEEE
  802.3標準の中継器状態図を観察することによ
って示されるようにポート上の活動は中継器動作に影響
を与えないであろう。システムは中継器から区分された
ポートに接続されたセグメントへの出力をブロックしな
い。
【0017】区分した後、システムは区分されたポート
からの干渉なしに動作を持続する。IEEE  802
.3標準はシステムがポート上の最小限の持続期間の衝
突のない活動を検出するときに区分されたポートの自動
的な接続を必要とする。すなわち、ステップ215にお
いて、もしシステムが区分されたポートに対する衝突の
ない活動を検出するとき、処理はステップ220へと続
く。しきい値に達しない衝突のない活動は処理の流れが
ステップ215に復帰することを引起こす。
【0018】ステップ220はシステムがどの再接続ア
ルゴリズムを使用すべきかを決定するために検査する。 IEEE  802.3標準アルゴリズムを選択するこ
とによって処理の流れをステップ225へと指示し、そ
れは区分されたポートを再接続しかつ流れをステップ2
00のSTARTへと復帰させる。IEEE802.3
標準は伝送または受信のいずれかの何らかの型の衝突の
ない活動の際に区分されたポートを再接続する。上記に
説明されたように、漏話の問題はそれ自体を中心からの
伝送によって引起こされた衝突として明示する。この場
合において、特定ポートはそれが伝送するたび毎に衝突
を発生し得る。もし区分状態機械が標準再接続アルゴリ
ズムを使用すると、そのような欠陥のあるポートはポー
トでの成功した最小限の持続期間の衝突のない受信活動
の際に接続されるであろう。再接続されるとすぐに、こ
のポートからの伝送は状態機械がポートを区分するまで
絶え間なく衝突を発生するであろう。サイクルはそれ自
身繰返し、ネットワーク全体の性能を劣化させる。した
がって、区分状態機械は交互の再接続アルゴリズムを含
み、それは最小限の持続期間の衝突のない伝送活動の際
にのみ区分されたポートを再接続する。もしシステムが
IEEE  802.3標準再接続アルゴリズムよりも
むしろ交互の再接続アルゴリズムを使用すれば処理の流
れはステップ220からステップ230へと続く。
【0019】ステップ230で、もしステップ215で
検出された最小限の持続期間の衝突のない活動が区分さ
れたポートからの伝送活動でなかったなら、状態機械は
ステップ235で区分を維持しかつその後ステップ21
5に復帰して最小限の持続期間の衝突のない活動の別の
場合を待つ。しかしながら、もしステップ215での活
動が伝送活動であったなら、処理の流れはステップ24
0へと移動し区分されたポートを再接続する。その後、
システムはステップ200のSTARTに復帰し過度の
衝突活動のさらなる場合を待つ。
【0020】図5、図6および図7ないし図20、図2
1および図22はこの発明の好ましい実施例に従うIM
R50に対するSIコマンドを実現する機能および回路
図の概略ブロック図である。
【0021】図5、図6および図7はIMR50におけ
る機能ブロックの概略図である。IMR50は主として
拡張ポート(EXPPORT)302および状態(ST
ATUS)304ブロックに関して信号を受信しかつ送
信するIMR状態機械300を含む。EXPPORT3
02はIMR50を拡張バスに接続しかつ5つの拡張バ
ス信号に対する接続を含む。MAUBANK306およ
びAUIPORT308はポートをIMR50に提供す
る。クロック310機能は水晶発振器114から外部ク
ロック信号を受信しかついずれかのリセット信号を受信
する。
【0022】データバッファ(DATABUF)320
は幾つかの信号をSTATUS304およびEXPPO
RT302へと同様にIMR状態機械300に供給する
。IMR50はレシーバ後端(RXBCKEND)32
2および衝突持続期間ならびにジャバ(jabber)
機能を監視する運転カウンタ(BEHAVCNT)32
4を含む。テストポート(TESTPORT)326お
よびリンクテスト機能(LINKTEST)328はI
MR50の機能ブロックを完成する。STATUS30
4におけるAUISTAT502(図9、図10、図1
1および図12を見よ)はTESTPORT326から
の制御信号に応答するAUICSDET510(図14
および図15を見よ)を含む。区分状態機械はAUIC
SDET510のテストポートプログラミングに応答す
る。制御機構の実現化は使用のための再接続アルゴリズ
ムの選択を制御する一つの例である。好ましい実施例に
おいて、SCKによってSIにクロックされた特定ビッ
トパターン「0001  0000」はすべてのツイス
トペアポートに対して交互の再接続アルゴリズムを使用
するために区分状態機械をプログラムする。ビットパタ
ーン「0001  1111」はAUIポートに対して
交互の再接続アルゴリズムを選択する。システムはIE
EE  802.3標準再接続アルゴリズムへのリセッ
トの後すべてのポートに対してへのリセットの後省略値
をとる(default)。TESTPORT326は
PADSIでビットパターンを受信しかつ保守およびテ
ストオーピーコード−(opcode)非同期(MNT
OPCDA)、保守およびテストアドレス−非同期(M
NTADRA)ならびに保守およびテストストローブ(
MNTSTBT)をSTATUS304に出力する。
【0023】BEHAVCNT324における複数個の
タイマは区分状態機械の動作に影響を与え、同様にMA
UBANK306およびAUIPORT308のポート
から発生された衝突および活動情報にも影響を与える。 上記で示されたように、各々のポートは動作し続け、そ
れによって中継器はポートに対して伝送しかつ受信され
たデータを分析し衝突状態を決定する。しかしながら、
中継器は区分されたポートからの情報を中継せずまたポ
ートの衝突にも応答しない。この動作は再接続を可能に
する。
【0024】区分状態機械はSTATUS304におい
てMAUCSDET550およびAUICSDET51
0を使用することによって衝突活動、衝突状態およびポ
ートの交互の区分/再接続アルゴリズムプログラミング
を決定することが可能である。この活動および衝突情報
をBEHAVCNT324からのタイミング情報と組合
せることによって区分状態機械を実現する。活動状態の
ツイストペアポートはデータを受信するかまたはデータ
を伝送するツイストペアポートである。活動状態のAU
Iポートはデータイン(DI)回路がそれに対するキャ
リア信号を感知するAUIポートである。MAUCSD
ET550は特定ポートに対する伝送および受信活動が
重複する場合に気づくことによってツイストペアポート
に対しての衝突を決定する。AUIポートに対して、活
動状態の衝突イン(CI)は衝突を示す。
【0025】図9、図10、図11および図12はST
ATUS304の詳細なブロック図である。STATU
S304はIMRSM300からの信号に関連してポー
トの数および型に対してIMRを詳細に述べるように動
作する。IMRSM300はポートの特定の型およびそ
れらの数を知らない。STATUS304ブロックは個
別ポートの活動を監視し、受信している、かつ伝送して
いるポートおよび伝送されているデータの型を識別する
。STATUS304はまた、たとえば受信ポートに対
する伝送可能化を不能化するように特定ポートを非選択
するためにポートに対して指示された可能化信号を修正
する。STATUS304はIMR50のMAUポート
の各々に対してMAU状態回路(MAUSTAT)50
0をかつAUIポートに対してAUI状態回路(AUI
STAT)502を含む。状態制御(STATCTL)
504はMAUSTAT500回路およびAUISTA
T502回路の動作を制御する。STATUS304は
他の信号の中でTXENT、GENJAMT、ALTC
SENT、TW3DONEX、RXCOLT、RESE
TT、TPH1およびTPH2を受信する。STATU
S304はCSX、ONECOLXおよびMLTICO
LXを含む複数個の信号を発生する。ツイストペアポー
トにつき一つの複数個のMAU状態(MAUSTAT)
回路500は各々のポートから状態情報を与えかつその
相関のポートに対して制御情報を与える。同様にAUI
状態(AUISTAT)502はAUIポートに関する
状態情報および制御情報を与える。状態制御(STAT
CTL)504はMAUSTAT500回路およびAU
ISTAT502の動作を制御する。
【0026】図14および図15は図9、図10、図1
1および図12のAUISTAT502の詳細なブロッ
ク図である。AUISTAT502はAUIキャリアセ
ンス検出器(AUICSDET)510、区分状態機械
(PARTSM)512、伝送回復制御(TXRECC
TL)514、伝送回復カウンタ(TXRECCNT)
516、衝突カウント制限制御(CCLIMCTL)5
18および衝突カウント制限カウンタ(CCLIMCN
T)520を含む。ユーザがPARTSM512に対し
て交互の再接続アルゴリズムを選択しなければ、PAR
TSM512はIEEE  802.3標準区分状態機
械と均等に働く。
【0027】図17および図18は図9、図10、図1
1および図12のMAUSTAT500の詳細なブロッ
ク図である。AUISTAT520はMAUキャリアセ
ンス検出器(MAUCSDET)550、区分状態機械
(PARTSM)552、受信リンク状態機械(RXL
NKSM)554、受信リンク検出器(RXLNKDE
T)566、衝突カウント制限制御(CCLIMCTL
)558および衝突カウント制限カウンタ(CCLIM
CNT)560を含む。ユーザがPARTSM552に
対して交互の再接続アルゴリズムを選択しなければPA
RTSM552はIEEE  802.3標準区分状態
機械と均等に働く。
【0028】図20、図21および図22は図14およ
び図15のAUICSDET510の回路図である。こ
の発明はAUICSDET510から発生された2つの
信号すなわち交互のAUI区分(ALTAPRTT)お
よび交互のMAUポート区分(ALTMPRTT)を使
用する。TESTPORT326からの信号すなわちM
NTSTBT、MNTOPCAおよびMNTADRAは
TESTPORT326にクロック動作されたSIに従
って適当にALTAPRTTまたはALTMPRTTを
設定する。ALTMPRTTのアサーションはPART
SM552が交互の再接続アルゴリズムを使用すべきで
あるということを示す。ALTAPRTTのアサーショ
ンはPARTSM512が交互の再接続アルゴリズムを
使用すべきであるということを示す。
【0029】この発明の好ましい実施例の動作の説明は
図14および図15ならびに表Iを使用することによっ
て与えられるであろう。表IにはCCLIMCNT56
0およびCCLIMCTL558の部分と同様にPAR
TSM512の動作のアナログが書込まれている。表I
は以下の構文を使用することによって区分状態機械を規
定する。
【0030】     STATE  状態  名称         IF{  条件  }       
 [動作]  NEXT  状態  名称;     
   ・・・         DEFAULT  状態−名称;  
      [動作]         ・・・         [動作];     ここにおいて、         状態−名称:           
     状態に与えられた象徴的な名称。
【0031】条件:                
      現在の状態からキーワードNEXTに従う
状態  名称によって象徴的に命名された状態への遷移
を行なうために状態機械に対して真であるべき条件。
【0032】動作:                
      動作の間状態機械によって達成される動作
(出力)。状態機械は構文においてどこで[動作]が現
われるかということに依存して2つの異なる事例におい
て識別された[動作]を達成する。IF{条件}および
NEXTキーワードの間に含まれる[動作]に対して、
識別された[動作]は状態機械が遷移を行なうとき、す
なわち条件が真であるときにのみに起こる。独立した[
動作]に対して、[動作]は状態機械がその現在の状態
にあるときに起こる。
【0033】STATE状態  名称        
状態機械の現在の状態を指定する。 NEXT状態  名称          状態機械の
次の状態を指定する。
【0034】DEFAULT状態  名称    DE
FAULT命令に先行するいずれかのIF命令において
いずれの条件も満たされなければ状態機械に対して次の
状態を指定する。DEFAULT現在の  状態  名
称において、現在の  状態  名称は電流の状態であ
り、命令は明示的なDEFAULT命令を含まずにいず
れの組の構文においても暗示的である。
【0035】さらに、方形の大括弧で閉じられている項
目は任意でありかつ独立する命令はセミコロンで分けら
れている。表Iは以下のようにブール(Boolean
)演算を使用し、     &  =  AND、+  =  OR、であ
りかつ  !  =  NOTである。
【0036】特定的に、過度の衝突活動はAUIポート
およびすべてのツイストペアポートを区分する。好まし
い実施例に対して、32の連続する衝突におけるポート
または1024ビット時間以上の間活動状態であるSQ
Eを有するポートを含むことによってその結果として特
定ポートを区分する区分状態機械になる。区分状態機械
が使用するであろう特定再接続アルゴリズムはプログラ
ム可能である。
【0037】表Iにおいて使用される幾つかの項目に対
する定義は、 RX−ACTIVE        もし特定ポートが
データを受信していれば真。
【0038】TX−ACTIVE        もし
特定ポートがデータを伝送していれば真。
【0039】ACTIVE(AUI)    もしポー
トに対するDIがCarrierを感知すれば真。
【0040】ACTIVE(TPn)    もしツイ
ストペアポートnに対してRX−ACTIVEまたはT
X−ACTIVEのいずれかが真であるなら真。
【0041】COLSN(n)          も
しポート(n)上に衝突が存在するなら真。ツイストペ
アポートに対して、伝送回路および受信回路の双方とも
が活動状態である。
【0042】AUIポートに対して、AUIに対する活
動状態のCI回路が衝突を示す。
【0043】ALT−REC            
もし区分状態機械が交互の再接続アルゴリズムを使用す
るなら真。
【0044】Tw5                
    衝突パケットの長さに対する待ちタイマ(51
2ビット時間の伝送)Tw6            
        衝突の過度の長さに対する待ちタイマ
(1024ビット時間の伝送)CC         
             特定ポートに対する多数の
連続する衝突を累積するカウンタ。
【0045】EXCC               
   好ましい実施例において、CCが予め定められた
数を超えるかどうかを検査する条件であって、EXCC
はもしCCが32を超えると真である。                          
         表ISTATE  カウント  ク
リア     IF{!ACTIVE & !COLSN} 
       NEXT  衝突  カウント  遊び
状態;    Reset(CC) ; STATE  衝突  カウント  遊び状態    
IF{ACTIVE + COLSN}    Sta
rt(Tw5)    NEXT  衝突に対する監視
;STATE  衝突に対する監視     IF{!ACTIVE & !COLSN} 
       NEXT  衝突  カウント  遊び
状態;    IF{COLSN }        
  Start(Tw6)  NEXT  衝突  カ
ウント  増加;    IF{Done(Tw5) 
& ACTIVE & !COLSN }    NE
XT  カウント  クリア;STATE  衝突  
カウント  増加    IF{!ACTIVE & 
!COLSN & !EXCCn & !Done (
Tw6) }  NEXT  衝突  カウ     
                         
                      ント 
 遊び状態;    IF{EXCC + Done 
(Tw6) & COLSN }        NE
XT  区分  待ち;    Increment(
CC) ;STATE  区分  待ち     IF{!ACTIVE + !COLSN} 
                 NEXT  区分
  保持;    このポートを区分せよ; STATE  区分  保持     IF{ACTIVE + COLSN}   
 Start(Tw5)    NEXT  区分  
衝突  監視;    このポートを区分せよ; STATE  区分  衝突  監視     IF{!ACTIVE & !COLSN} 
                     NEXT
  区分  保持;    IF{!ALT−REC 
& Done(Tw5) & ACTIVE & !C
OLSN}  NEXT  ポートの復元      
                         
                   を待て;  
  IF{ALT−REC & Done(Tw5) 
& TX−ACTIVE & !COLSN}NEXT
  ポートの復元                 
                         
        を待て;    IF{COLSN 
}                        
        NEXT  区分  待ち;    
このポートを区分せよ; STATE  ポートの復元を待て     IF{!ACTIVE & !COLSN} 
       NEXT  衝突  カウント  遊び
状態;    Reset(CC) ;     このポートを区分せよ;   図14および図15ならびに図17および図18は
CCLIMCTL518、またはCCLIMTCTL5
58への入力として使用される信号ALTAPRTTま
たはALTMPRTTによってこの発明の目的に対して
お互いに異なる。MAUSTAT500に対して、AL
TMPRTTはCCLIMCTL558に入力し、一方
でALTAPRTTはCCLIMCTL518に入力す
る。この発明は、区分されたポートを有するPARTS
M512の再接続アルゴリズムに最も直接的に関連しこ
のPARTSM512はそれが区分されたポートを再接
続し得るかを決定する。したがって、以下の説明の大部
分はPARTSM512が特定の区分されたポートを再
接続する決定を行なう区分  衝突  監視状態に集中
するであろう。
【0046】区分  保持状態から区分衝突監視状態へ
のPARTSM512の遷移はACTIVITYまたは
COLSNのアサーションの際に起こる。PARTSM
512はAUICSDET510からのDIPRESN
TのアサーションによってACTIVITYを検出する
。 PARTSM512によるCOLSNの検出はAUIC
SDSET510からの信号品質エラー(SQE)の続
いて起こるアサーションの際に起こる。区分  衝突 
 監視状態への遷移は待ちタイマTw5を開始させる。 Tw5待ちタイマの機能は衝突のない最小限のパケット
の長さの伝送を確立し得る。IEEE  802.3標
準はTw5制限に対して512ビット時間を使用するこ
の発明の好ましい実施例でこの値が450ビット時間と
560ビット時間との間であるべきだということを要求
する。
【0047】区分  衝突  監視状態におけるPAR
TSM512は第1にテストしポートがIDLE(AC
TIVEでないまたはCOLSNの状態ではない)かど
うかを決定する。もしポートがIDLEであれば、PA
RTSM512は区分  保持状態に遷移し戻る。もし
PARTSM512がIDLEでなければ、PARTS
M512はテストし区分されたポートを再接続すべきか
どうかを決定する。第1のテスト、不履行のIEEE 
 802.3標準再接続アルゴリズムは、もしTw5待
ちタイマがポート活動でかつ衝突なしで満期にされると
(最小限の512ビット時間の伝送)、区分されたポー
トの再接続を開始する。PARTSM512はACTI
VITYの論理値を確立するためにDIPRESNTを
監視しかつそれはCOLSNの論理値を確立するために
SQEを監視する。BEHAVCNT324はTW5D
ONEXをアサートすることによってTw5待ちタイマ
の満期の信号を送る。TW5DONEXは中継器が51
2ビット時間のデータを伝送した後にアサートされる同
期された伝送である。CCLIMCTL518からの信
号PTW5DONEは衝突なしでのポートからの受信を
監視する。CCLIMCTLはPTW5CNTT上で1
6クロック毎に計算する5ビットのカウンタである。B
EHAVCNT324は受信活動の16クロック毎にP
TW5CNTTをアサートする。さらに、PARTSM
512は衝突が起こるときにはいつでもクリア衝突カウ
ンタ制限(CLRCCLIM)をアサートし、それは5
12制限に対するカウントの累積をクリアする。
【0048】CCLIMCTL518は2つの使用にか
なう。第1の使用はポートに対する過度の衝突状態を確
立するために連続する衝突(1カウント/衝突)を計算
することである。第2の使用は衝突のない受信に基づく
ポートをいつ再接続すべきかを決定することである。こ
の二重の使用は各々の使用に対して別個のカウンタを含
むよりも少ないハードウェアしか必要としない。連続す
るカウントが32に対してのみであるので、5ビットの
カウンタは許容可能である。こうして、IEEE  8
02.3標準再接続アルゴリズムに対して、PARTS
MはPTW5DONE、DIPRESNT、TW5DO
NEXおよびSQEを監視する。もしDIPRESNT
がアサートされた状態で、SQEアサーションなしで、
CCLIMCTL518がPTW5DONEをアサート
するのに十分に長ければ、PARTSM512はポート
を再接続する。SQEのアサーションはCCLIMCT
L518をクリアしシステムがIDLEになった後タイ
マを再起動させる。
【0049】もし中継器が交互の再接続アルゴリズムを
使用しているならば、ALTAPRTTは真である。も
しポートがTw5タイマの持続期間の間のみ成功裏に伝
送するなら、交互の再接続アルゴリズムを使用するPA
RTSM512は区分されたポートを再接続する。PA
RTSM512およびCCLIMCTLはAUICSD
ET510がCCLIMCTL518に対してALTA
PRTTをアサートするということを除けば上で説明さ
れたものと同じ動作を使用する。CCLIMCTLに対
するALTAPRTTのアサーションはPTW5CNT
T上の受信クロックパルスを無視するCCLIMCTL
という結果に終わる。ALTAPRTTがアサートされ
た状態で、CCLIMCTL518はポートからの51
2ビット時間の衝突のない受信の際にPTW5DONE
をアサートできない。ポートはTW5DONEXに基づ
く512ビット時間の衝突のない伝送の際にさらに再接
続され得る。上で説明されたように、PARTSM51
2はプログラム可能であり、IEEE  802.3標
準再接続アルゴリズムまたは区分されたポートからの成
功した伝送の際にのみ区分されたポートを再接続する交
互の再接続アルゴリズムのいずれかを選択する。
【0050】図24および図25はPARTSM512
またはPARTSM552に対する区分状態図である。 区分状態図は8つの状態を特定し、それらはカウント 
 クリア(CNTCLR)600、衝突  カウント 
 遊び状態(CCIDLE)610、衝突  監視(C
OLWAT)620、衝突  カウント  増加(CC
INC)630、区分  監視(PARTWAT)64
0、区分  保持(PARTHOLD)650、区分 
 衝突  監視(PARTCWAT)660および区分
  復元(PARTREST)670である。これらの
状態は表Iの状態に対応する。図24および図25のフ
ロー図における順序および遷移は図17および図18に
提示された入力信号および出力信号を使用してPART
SM512の動作を規定する。再接続アルゴリズムはス
テップ662ないし668と相関である。PARTSM
512はそれがSQE、DIPRESNT、PTW5D
ONEおよびTW5DONEXのアサーションに応答す
るので選択された特定アルゴリズムを透過する。ALT
APRTT(PARTSM552に対するALTMPR
TT)のアサーションまたは否定によって選択された再
接続アルゴリズムの型はCCLIMCTL518(MA
Uポートに対してCCLIMCTL558)を行ない、
CCLIMCTL518がPTW5CNTTに応答する
かどうかを制御する。
【0051】結果として、この発明は中継器における使
用のための新規の再接続アルゴリズム全体にわたってプ
ログラム可能な制御を与える。交互の再接続アルゴリズ
ムはIEEE  802.3標準再接続アルゴリズムを
用いることによって劣化されるネットワークの効率を改
良するために頑強な方法論を斟酌する。上記のものはこ
の発明の好ましい実施例の完全な説明であるが、様々な
代替物、修正およびこれらの好ましい実施例の均等物は
可能である。したがって、上記の説明はこの発明の範囲
を制限しない。前掲の特許請求の範囲はこの範囲を規定
しかつこの発明の境界を述べる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明を実施する集積回路(IC)装置10
の一つの可能なピン構成を示す図である。
【図2】この発明の好ましい実施例に従うIC装置10
において例示のために実施された統合されたマルチポー
ト中継器(IMR)50のブロック図である。
【図3】IMR50に対する好ましい状態機械処理を図
示する省略されたフロー図である。
【図4】図5、図6および図7が一体であることを示す
図である。
【図5】IMR50における機能ブロックの概略図であ
る。
【図6】IMR50における機能ブロックの概略図であ
る。
【図7】IMR50における機能ブロックの概略図であ
る。
【図8】図9、図10、図11および図12が一体であ
ることを示す図である。
【図9】図5、図6および図7のSTATUS304の
概略ブロック図である。
【図10】図5、図6および図7のSTATUS304
の概略ブロック図である。
【図11】図5、図6および図7のSTATUS304
の概略ブロック図である。
【図12】図5、図6および図7のSTATUS304
の概略ブロック図である。
【図13】図14および図15が一体であることを示す
図である。
【図14】図9、図10、図11および図12のAUI
STAT502の概略ブロック図である。
【図15】図9、図10、図11および図12のAUI
STAT502の概略ブロック図である。
【図16】図17および図18が一体であることを示す
図である。
【図17】図9、図10、図11および図12のMAU
STAT500の概略ブロック図である。
【図18】図9、図10、図11および図12のMAU
STAT500の概略ブロック図である。
【図19】図20、図21および図22が一体であるこ
とを示す図である。
【図20】図14および図15のAUICSDET51
0の回路図である。
【図21】図14および図15のAUICSDET51
0の回路図である。
【図22】図14および図15のAUICSDET51
0の回路図である。
【図23】図24および図25が一体であることを示す
図である。
【図24】PARTDM512またはPARTSM55
2に対する区分状態図である。
【図25】PARTDM512またはPARTSM55
2に対する区分状態図である。
【符号の説明】
50  マルチポート中継器 60  AUIポート 64  デコーダ 66  位相ロックループ 74  FIFOバッファ 82  プリアンブル回路 84  JAMシーケンサ 86  マルチプレクサ 90  エンコーダ 100  拡張ポート 102  IMR制御回路 104  タイマ回路

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  中継器において区分されたポートを再
    接続するための方法であって、複数個のポートを有する
    中継器を提供するステップと、前記複数個のポートの特
    定の一つに対する過度の衝突活動を検出するステップと
    、前記特定の一つのポートを区分するステップと、前記
    特定の一つのポートが予め定められた時間の期間衝突の
    ない伝送を行なう際のみに前記特定の一つのポートを再
    接続するステップとを含む、方法。
  2. 【請求項2】  中継器に対する区分選択および再接続
    方法であって、複数個のポートおよび第1ならびに第2
    の区分/再接続アルゴリズムを有する中継器を準備する
    ステップを含み、前記第1の区分/再接続アルゴリズム
    はもし前記区分されたポートが予め定められた時間の期
    間衝突のないポート活動に関係するとき区分されたポー
    トを再接続しかつ前記第2の区分/再接続アルゴリズム
    がもし前記特定の一つのポートが予め定められた時間の
    期間衝突のない伝送を行なうときにのみ前記区分された
    ポートを再接続し、特定のポートに対しての前記第1お
    よび第2の区分/再接続アルゴリズムの特定の一つを選
    択するステップと、前記特定ポートに対する過度の衝突
    活動を検出するステップと、前記特定ポートを区分する
    ステップと、前記選択された特定の一つの区分/再接続
    アルゴリズムがかなえられる際に前記特定の一つのポー
    トを再接続するステップとを含む、区分選択および再接
    続方法。
  3. 【請求項3】  ネットワークに対する中継器であって
    、データパケットを伝送しかつ受信するためのデータポ
    ートと、前記データポートに結合され、特定ポートに対
    する過度の衝突活動を検出するための手段と、前記検出
    手段に結合され、過度の衝突活動の検出の際に前記特定
    ポートを区分するための手段と、前記区分手段に結合さ
    れ、前記区分された特定ポートが予め定められた時間の
    期間衝突のない伝送を行なうときにのみ前記区分された
    ポートを再接続するための手段とを含む中継器。
  4. 【請求項4】  区分された中継器ポートを再接続する
    ための方法であって、第1および第2の再接続アルゴリ
    ズムを含む中継器に対して利用可能である1組の再接続
    アルゴリズムから特定の一つの再接続アルゴリズムを選
    択するステップと、前記特定の一つの再接続アルゴリズ
    ムを使用することによって特定の区分されたポートを再
    接続するステップとを含む方法。
  5. 【請求項5】  前記再接続のステップが、もし前記第
    1の再接続アルゴリズムが選択されたとすれば前記特定
    の区分されたポートから最小限の持続期間の衝突のない
    活動を検出する前記中継器の区分状態機械に対して前記
    特定の区分されたポートを再接続するステップと、さも
    なければ、もし前記第2の再接続アルゴリズムが選択さ
    れたとすれば前記特定の区分されたポートから最小限の
    持続期間の衝突のない伝送活動のみを検出する前記中継
    器の区分状態機械に対して前記特定の区分されたポート
    を再接続するステップとをさらに含む、請求項4に記載
    の再接続の方法。
JP3262236A 1990-10-10 1991-10-09 中継器およびそこにおいて区分されたポートを再接続するための方法 Withdrawn JPH04299630A (ja)

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US594929 1990-10-10

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EP (1) EP0480598B1 (ja)
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EP0480598A1 (en) 1992-04-15
ATE165701T1 (de) 1998-05-15
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EP0480598B1 (en) 1998-04-29

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