JPH04299718A - データ入出力装置 - Google Patents
データ入出力装置Info
- Publication number
- JPH04299718A JPH04299718A JP3064600A JP6460091A JPH04299718A JP H04299718 A JPH04299718 A JP H04299718A JP 3064600 A JP3064600 A JP 3064600A JP 6460091 A JP6460091 A JP 6460091A JP H04299718 A JPH04299718 A JP H04299718A
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- JP
- Japan
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- key
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- keyboard
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、キーボード一体形ディ
スプレイで構成される軽薄短小化を図ったデータ入出力
装置に関する。
スプレイで構成される軽薄短小化を図ったデータ入出力
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】情報処理装置に於いて、通常、表示部は
キーボードと別体に構成されている。ラップトップパー
ソナルコンピュータの構成例を図5に、又、電子式卓上
計算機(電卓)の構成例を図6に示す。
キーボードと別体に構成されている。ラップトップパー
ソナルコンピュータの構成例を図5に、又、電子式卓上
計算機(電卓)の構成例を図6に示す。
【0003】図5に於いて、51はキーボードモジュー
ル、52はディスプレイモジュールであり、ここではL
CD(液晶デバイス)である。53はディスプレイ用基
板、54は表示部カバー、55はキーボードカバーであ
る。図6に於いて、61はキーボード、62はLCDを
用いて構成されるディスプレイである。63はディスプ
レイ用基板、64は電卓カバーである。
ル、52はディスプレイモジュールであり、ここではL
CD(液晶デバイス)である。53はディスプレイ用基
板、54は表示部カバー、55はキーボードカバーであ
る。図6に於いて、61はキーボード、62はLCDを
用いて構成されるディスプレイである。63はディスプ
レイ用基板、64は電卓カバーである。
【0004】図5に示すようなパーソナルコンピュータ
(ワードプロセッサも同様)では、キーボードのキーが
押されると内蔵のマイクロコンピュータが、どのキーが
押されたかを認識し、そのキー(キャラクタ)の内部コ
ードをメモリにストアするとともに、ディスプレイに表
示するようになっている。
(ワードプロセッサも同様)では、キーボードのキーが
押されると内蔵のマイクロコンピュータが、どのキーが
押されたかを認識し、そのキー(キャラクタ)の内部コ
ードをメモリにストアするとともに、ディスプレイに表
示するようになっている。
【0005】又、図6に示すような電子式卓上計算機(
電卓)についても、その動作はパーソナルコンピュータ
と同様に、キーボードが押されると、内蔵の演算器に従
いキー(数字キャラクタ又は、四則キャラクタ等)入力
された数値入力をメモリにストアし、表示部に表示して
いた。上記したいずれの装置に於いても表示部とキーボ
ードは、それぞれ独立したユニットから構成されていた
。
電卓)についても、その動作はパーソナルコンピュータ
と同様に、キーボードが押されると、内蔵の演算器に従
いキー(数字キャラクタ又は、四則キャラクタ等)入力
された数値入力をメモリにストアし、表示部に表示して
いた。上記したいずれの装置に於いても表示部とキーボ
ードは、それぞれ独立したユニットから構成されていた
。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記したような従来の
電子機器に於ける入出力装置構成に於いては以下に列挙
するような欠点を有していた。 (1)表示部とキーボードがそれぞれ独立して構成され
ているので、より薄形化、小形化を図る上で限界が生じ
、薄形化、小形化が困難であった。
電子機器に於ける入出力装置構成に於いては以下に列挙
するような欠点を有していた。 (1)表示部とキーボードがそれぞれ独立して構成され
ているので、より薄形化、小形化を図る上で限界が生じ
、薄形化、小形化が困難であった。
【0007】(2)互いに独立した表示部とキーボード
とを一体化するために、取付カバー、キーボードカバー
、電卓カバー等の余分な部品を必要とし、コスト高を招
いていた。
とを一体化するために、取付カバー、キーボードカバー
、電卓カバー等の余分な部品を必要とし、コスト高を招
いていた。
【0008】この発明は上記事情に鑑みてなされたもの
であり、情報処理装置の表示部とキーボードを余分な部
品を持たずに一体化し、表示部にキーボード機能を持た
せることにより軽薄短小化を実現して、コストの低減化
を図ったデータ入出力装置を提供することを目的とする
。
であり、情報処理装置の表示部とキーボードを余分な部
品を持たずに一体化し、表示部にキーボード機能を持た
せることにより軽薄短小化を実現して、コストの低減化
を図ったデータ入出力装置を提供することを目的とする
。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明のデータ入出力装
置は、図1に示すように、データ表示領域の他に、プロ
グラム制御によりキー配列が表示されるキーボード入力
領域が割り付けられる表示部と、上記キーボード入力領
域に表示されたキー配列の任意キーを画面タッチするこ
とにより、その位置を検知する座標位置検出部と、この
座標位置検出部にて生成される信号に基づき画面タッチ
されたキーを特定するキー認識部とを有して構成される
。
置は、図1に示すように、データ表示領域の他に、プロ
グラム制御によりキー配列が表示されるキーボード入力
領域が割り付けられる表示部と、上記キーボード入力領
域に表示されたキー配列の任意キーを画面タッチするこ
とにより、その位置を検知する座標位置検出部と、この
座標位置検出部にて生成される信号に基づき画面タッチ
されたキーを特定するキー認識部とを有して構成される
。
【0010】
【作用】上記した本発明の構成に於いて、文字、図形、
イメージ等を表示する表示部の一部に、キー配列を表示
せしめ、キータッチによりキャラクタ入力要求を認識す
ることにより、キー入力を達成する。このようなキー入
力手段により、表示部上にキーボード機能を持たせるこ
とができ、軽薄短小化、コスト低減が可能となる。また
、キーボード機能は、表示部上のキャラクタ表示により
可能となるため、キャラクタの大きさ、キャラクタ間の
間隔、キャラクタ種(英語、独語、ひらがな等)をフレ
キシブルに設定でき、キーボード機能に汎用性を持たせ
ることが可能となる。
イメージ等を表示する表示部の一部に、キー配列を表示
せしめ、キータッチによりキャラクタ入力要求を認識す
ることにより、キー入力を達成する。このようなキー入
力手段により、表示部上にキーボード機能を持たせるこ
とができ、軽薄短小化、コスト低減が可能となる。また
、キーボード機能は、表示部上のキャラクタ表示により
可能となるため、キャラクタの大きさ、キャラクタ間の
間隔、キャラクタ種(英語、独語、ひらがな等)をフレ
キシブルに設定でき、キーボード機能に汎用性を持たせ
ることが可能となる。
【0011】
【実施例】以下図面を参照して本発明の一実施例を説明
する。図1は本発明の一実施例を示す全体構成図である
。
する。図1は本発明の一実施例を示す全体構成図である
。
【0012】図1に於いて、11乃至15はそれぞれL
CDの基本構成要素をなすもので、11は偏光板、12
は上部基板(ガラス)、13は液晶(LCD)本体、1
4は下部基板(ガラス)、15は偏光板である。
CDの基本構成要素をなすもので、11は偏光板、12
は上部基板(ガラス)、13は液晶(LCD)本体、1
4は下部基板(ガラス)、15は偏光板である。
【0013】16はLCD上のデータ表示部であり、こ
こでは第1行目に文字列“ABC…G”が表示され、第
2行目に文字列“HIJ”が表示され、第3行目に文字
列“KL”が表示された例を示す。
こでは第1行目に文字列“ABC…G”が表示され、第
2行目に文字列“HIJ”が表示され、第3行目に文字
列“KL”が表示された例を示す。
【0014】17は、LCDの一部領域に割り付けられ
るキー入力表示部である。ここではキー入力表示部17
を縦形表示形式で使用する例を示しているが、点線で示
すように横形表示形式としてもよい。
るキー入力表示部である。ここではキー入力表示部17
を縦形表示形式で使用する例を示しているが、点線で示
すように横形表示形式としてもよい。
【0015】図2は、図1に示すLCDの断面を示す図
であり、図1と同一部分には同一番号を付してその説明
を省略する。ここでは、指で表示部(LCD)上をタッ
チしたときに、そのタッチした位置をシステムへ通知す
る検知部の実施例を示している。
であり、図1と同一部分には同一番号を付してその説明
を省略する。ここでは、指で表示部(LCD)上をタッ
チしたときに、そのタッチした位置をシステムへ通知す
る検知部の実施例を示している。
【0016】LCD表面上のキー入力表示部17の各領
域には、偏光板11下面の透明の導体パターン19,2
1に回路接続された導体の点18,20が、22で囲っ
た部分に示すように、導体点M1,M2,…として一様
に分布される。この各の導体点M1,M2,…は偏光板
11の下側に導かれ、更に透明の導体パターン19、2
1に導かれて微少電流検知回路(図示せず)に入力され
る。即ち、一面が22で囲った部分に示すように、導体
点M1,M2,…を一様に分布して設けてなる偏光板1
1の表面を指で触ると導体点Mi ,Mj 間にリーク
電流が流れ、これにより、そのタッチ位置から、どのキ
ー配列を触ったかが検知できる。
域には、偏光板11下面の透明の導体パターン19,2
1に回路接続された導体の点18,20が、22で囲っ
た部分に示すように、導体点M1,M2,…として一様
に分布される。この各の導体点M1,M2,…は偏光板
11の下側に導かれ、更に透明の導体パターン19、2
1に導かれて微少電流検知回路(図示せず)に入力され
る。即ち、一面が22で囲った部分に示すように、導体
点M1,M2,…を一様に分布して設けてなる偏光板1
1の表面を指で触ると導体点Mi ,Mj 間にリーク
電流が流れ、これにより、そのタッチ位置から、どのキ
ー配列を触ったかが検知できる。
【0017】図3は、表示部にキーを表示する場合の表
示方向を示す。図中、23,24はそれぞれデータ表示
領域、25,26はそれぞれキー配列表示領域である。 横表示画面(キー配列表示領域26)では、入力行数が
縦表示画面(キー配列表示領域25)より少ないが、入
力キー表示を大きくすることができるため、指先でのキ
ー入力操作がし易い。又、データ表示領域23,24は
、縦表示画面と横表示画面とで、表示行数、表示桁数等
を違えることができる。図4は本発明の一実施例に於け
るデータ入出力装置の内部構成を示すブロック図である
。
示方向を示す。図中、23,24はそれぞれデータ表示
領域、25,26はそれぞれキー配列表示領域である。 横表示画面(キー配列表示領域26)では、入力行数が
縦表示画面(キー配列表示領域25)より少ないが、入
力キー表示を大きくすることができるため、指先でのキ
ー入力操作がし易い。又、データ表示領域23,24は
、縦表示画面と横表示画面とで、表示行数、表示桁数等
を違えることができる。図4は本発明の一実施例に於け
るデータ入出力装置の内部構成を示すブロック図である
。
【0018】図に於いて、41は装置の制御中枢となる
マイクロプロセッサであり、システムRAM42に格納
されたプログラムに従い演算処理を実行し、ROM43
に格納されたプログラムに従いキー入力制御ならびにデ
ィスプレイ制御を実行する。44はデータ記憶回路であ
り、キャラクタ種(英語、独語、ひらがな等)、キー配
列に応じた複数種のキー配列パターン等がフォントとし
て格納されており、プログラム選択可能となっている。 45はキー入力機能を合せ持つディスプレイであり、入
出力ポート46を介して内部バス47に接続される。4
8は位置検出器であり、入力ポート49を介して内部バ
ス47に接続される。以下、本発明実施例の動作につい
て説明する。
マイクロプロセッサであり、システムRAM42に格納
されたプログラムに従い演算処理を実行し、ROM43
に格納されたプログラムに従いキー入力制御ならびにデ
ィスプレイ制御を実行する。44はデータ記憶回路であ
り、キャラクタ種(英語、独語、ひらがな等)、キー配
列に応じた複数種のキー配列パターン等がフォントとし
て格納されており、プログラム選択可能となっている。 45はキー入力機能を合せ持つディスプレイであり、入
出力ポート46を介して内部バス47に接続される。4
8は位置検出器であり、入力ポート49を介して内部バ
ス47に接続される。以下、本発明実施例の動作につい
て説明する。
【0019】図1は、情報処理装置(例えば、ノート形
ワープロ,ノート形パソコン,電子手帳等)の表示部を
示す。図では、LCDの上片半部のデータ表示部16に
、入力された文字列“ABCD…G”、“HIJ”、“
KL”が表示されている。その下部のキー入力表示部1
7にはキーボードキャラクタが表示されている。ここで
はこのキーボード表示されたキャラクタを、指で押さえ
1文字づつ入力した状態を示している。ここで、キー入
力表示部17のキー配列中、例えば“M”相当部分を指
で押えると、最終行の“KL”の後ろに“M”が入力表
示され、“KLM”となる。即ち、キーボード入力機能
が達成されたことになる。ここで本発明実施例の動作を
以下に順を追って説明する。
ワープロ,ノート形パソコン,電子手帳等)の表示部を
示す。図では、LCDの上片半部のデータ表示部16に
、入力された文字列“ABCD…G”、“HIJ”、“
KL”が表示されている。その下部のキー入力表示部1
7にはキーボードキャラクタが表示されている。ここで
はこのキーボード表示されたキャラクタを、指で押さえ
1文字づつ入力した状態を示している。ここで、キー入
力表示部17のキー配列中、例えば“M”相当部分を指
で押えると、最終行の“KL”の後ろに“M”が入力表
示され、“KLM”となる。即ち、キーボード入力機能
が達成されたことになる。ここで本発明実施例の動作を
以下に順を追って説明する。
【0020】今、キー入力表示部17には、一面に22
の如く小さい透明な導電性のある導電体(導体点M1,
M2,…)が点在している。22の各導体点M1,M2
,…は、一部の代表する導体点18,20で示す如く、
偏光板11の裏面の透明な導電パターン19,21に回
路接続状態を保って導かれ、更にLCD側面を介してL
CD裏面に導かれる。LCD上面でキー入力表示部17
上のキー配列“M”に触ると、その指で触れた領域の導
体点M1,M2間のリーク電流、M3,M4間のリーク
電流が増加し、これら導体点の位置は、物理的な位置関
係からキー配列“M”に相当することが解る。キー配列
“M”がキータッチされると上記情報は位置検出器48
、入力ポート49を介してマイクロプロセッサ41に伝
えられる。マイクロプロセッサ41は、位置検出器48
から得られる座標信号から“M”コードを認識し、シス
テムRAM42の作業領域にストアするとともに、ディ
スプレイ45のデータ表示部に“M”を表示すべくRO
M43のプログラムの制御の下で動作する。
の如く小さい透明な導電性のある導電体(導体点M1,
M2,…)が点在している。22の各導体点M1,M2
,…は、一部の代表する導体点18,20で示す如く、
偏光板11の裏面の透明な導電パターン19,21に回
路接続状態を保って導かれ、更にLCD側面を介してL
CD裏面に導かれる。LCD上面でキー入力表示部17
上のキー配列“M”に触ると、その指で触れた領域の導
体点M1,M2間のリーク電流、M3,M4間のリーク
電流が増加し、これら導体点の位置は、物理的な位置関
係からキー配列“M”に相当することが解る。キー配列
“M”がキータッチされると上記情報は位置検出器48
、入力ポート49を介してマイクロプロセッサ41に伝
えられる。マイクロプロセッサ41は、位置検出器48
から得られる座標信号から“M”コードを認識し、シス
テムRAM42の作業領域にストアするとともに、ディ
スプレイ45のデータ表示部に“M”を表示すべくRO
M43のプログラムの制御の下で動作する。
【0021】最適実施例では、上述したマイクロプロセ
ッサシステムの代わりに、偏光板15の裏側に、キー入
力位置検出器、マイクロコンピュータ、メモリーLSI
が取り付けられる。上記した動作をマイクロコンピュー
タで代替する場合、内蔵ROMに上記動作をプログラム
しておく必要がある。また、指で触ってキー入力する手
段は図2の例に限らず、他の手段であってもよい。即ち
、導体点22に高周波を流し、指が触ると誘電率が変わ
るため、その変化を検知する回路により入力位置を知る
手段であってもよいし、また、タッチペン等のキー入力
指示棒により、指示することにより、入力位置を知る手
段であってもよい。
ッサシステムの代わりに、偏光板15の裏側に、キー入
力位置検出器、マイクロコンピュータ、メモリーLSI
が取り付けられる。上記した動作をマイクロコンピュー
タで代替する場合、内蔵ROMに上記動作をプログラム
しておく必要がある。また、指で触ってキー入力する手
段は図2の例に限らず、他の手段であってもよい。即ち
、導体点22に高周波を流し、指が触ると誘電率が変わ
るため、その変化を検知する回路により入力位置を知る
手段であってもよいし、また、タッチペン等のキー入力
指示棒により、指示することにより、入力位置を知る手
段であってもよい。
【0022】以上説明のように本発明によれば、キーボ
ード入力機能がディスプレイで代替でき、位置検出器、
マイクロコンピュータ(マイクロプロセッサ)、メモリ
等により、キーボード機能が達成されることになる。こ
れらは各々ドット表示が可能であるため、マイクロコン
ピュータはメモリからフォントを読み出すことにより表
示可能であり、また、キーを横表示することも可能であ
り、キーそのものの大きさを変えて表示したり、キーの
間隔を変えることも容易に実現できる。更に、キー表示
は、同一ハードウェア(図4のLCD)に於いて、例え
ば英語キー、ドイツ語キー等、キー表示を変えることも
できる。これは、メモリに、英語又は、ドイツ語それぞ
れの文字フォント(ドットイメージデータ)を書き込ん
でおき、これをプログラム制御の下に読み、LCD上の
キー入力表示部に表示することにより可能となる。また
、情報処理装置は、パソコン、ワープロ、電子手帳等、
何であってもよく、表示装置にキャラクタ表示するもの
であれば本発明を適用できる。また、キー入力方式は、
指だけでなく、指示金属棒で、導体点Mi 、Mj 間
をショートさせ電気的に位置を検知する方式、指示金属
棒に十(プラス)電位を与え導体点Mi 、Mj に指
示することにより位置を検知する方式等、いずれの検知
手段であってもよい。
ード入力機能がディスプレイで代替でき、位置検出器、
マイクロコンピュータ(マイクロプロセッサ)、メモリ
等により、キーボード機能が達成されることになる。こ
れらは各々ドット表示が可能であるため、マイクロコン
ピュータはメモリからフォントを読み出すことにより表
示可能であり、また、キーを横表示することも可能であ
り、キーそのものの大きさを変えて表示したり、キーの
間隔を変えることも容易に実現できる。更に、キー表示
は、同一ハードウェア(図4のLCD)に於いて、例え
ば英語キー、ドイツ語キー等、キー表示を変えることも
できる。これは、メモリに、英語又は、ドイツ語それぞ
れの文字フォント(ドットイメージデータ)を書き込ん
でおき、これをプログラム制御の下に読み、LCD上の
キー入力表示部に表示することにより可能となる。また
、情報処理装置は、パソコン、ワープロ、電子手帳等、
何であってもよく、表示装置にキャラクタ表示するもの
であれば本発明を適用できる。また、キー入力方式は、
指だけでなく、指示金属棒で、導体点Mi 、Mj 間
をショートさせ電気的に位置を検知する方式、指示金属
棒に十(プラス)電位を与え導体点Mi 、Mj に指
示することにより位置を検知する方式等、いずれの検知
手段であってもよい。
【0023】
【発明の効果】以上説明のように本発明によれば、情報
処理装置の表示部とキーボードを余分な部品を持たずに
一体化し、表示部にキーボード機能を持たせた構成とし
たことにより、軽薄短小化を実現して、コストの低減化
を図ったデータ入出力装置が実現できる。又、キーボー
ド機能は、表示部上のキャラクタ表示によって、キーボ
ードを表現するため、キャラクタの大きさ、キャラクタ
間隔、キャラクタ種(英語,独語,ひらがな等)をプロ
グラム制御の下でフレキシブルに設定でき、キーボード
機能に汎用性を持たせることができる。
処理装置の表示部とキーボードを余分な部品を持たずに
一体化し、表示部にキーボード機能を持たせた構成とし
たことにより、軽薄短小化を実現して、コストの低減化
を図ったデータ入出力装置が実現できる。又、キーボー
ド機能は、表示部上のキャラクタ表示によって、キーボ
ードを表現するため、キャラクタの大きさ、キャラクタ
間隔、キャラクタ種(英語,独語,ひらがな等)をプロ
グラム制御の下でフレキシブルに設定でき、キーボード
機能に汎用性を持たせることができる。
【図1】本発明の実施例を示す斜視図。
【図2】図1の要部の詳細な構成を示す図。
【図3】図1のバリエーションを示す図。
【図4】図1の内部構成を示すブロック図。
【図5】ラップトップパーソナルコンピュータの外観構
造を示す斜視図。
造を示す斜視図。
【図6】電子式卓上計算機の外観構造を示す斜視図。
11…偏光板、12…上部基板(ガラス)、13…液晶
(LCD)本体、14…下部基板(ガラス)、15…偏
光板、16…データ表示部、17…キー入力表示部、4
1…マイクロプロセッサ、44…データ記憶回路、45
…ディスプレイ、46…入出力ポート、48…座標位置
検出器、49…入力ポート。
(LCD)本体、14…下部基板(ガラス)、15…偏
光板、16…データ表示部、17…キー入力表示部、4
1…マイクロプロセッサ、44…データ記憶回路、45
…ディスプレイ、46…入出力ポート、48…座標位置
検出器、49…入力ポート。
Claims (1)
- 【請求項1】 データ表示領域、及びプログラム制御
によりキー配列が表示されるキーボード入力領域が割り
付けられる表示部と、キーボード入力領域に表示された
キー配列の任意キーを画面タッチすることにより位置を
検知する座標位置検出部と、座標位置検出部にて生成さ
れる信号に基づき画面タッチされたキーを特定するキー
認識部とを具備することを特徴とするデータ入出力装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3064600A JPH04299718A (ja) | 1991-03-28 | 1991-03-28 | データ入出力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3064600A JPH04299718A (ja) | 1991-03-28 | 1991-03-28 | データ入出力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04299718A true JPH04299718A (ja) | 1992-10-22 |
Family
ID=13262914
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3064600A Pending JPH04299718A (ja) | 1991-03-28 | 1991-03-28 | データ入出力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04299718A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6118436A (en) * | 1997-08-06 | 2000-09-12 | Nec Corporation | Portable terminal apparatus having handwritten data input means |
-
1991
- 1991-03-28 JP JP3064600A patent/JPH04299718A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6118436A (en) * | 1997-08-06 | 2000-09-12 | Nec Corporation | Portable terminal apparatus having handwritten data input means |
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