JPH04299722A - マイクロコンピュータシステムのキースキャン回路及びその方法 - Google Patents
マイクロコンピュータシステムのキースキャン回路及びその方法Info
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- JPH04299722A JPH04299722A JP3273930A JP27393091A JPH04299722A JP H04299722 A JPH04299722 A JP H04299722A JP 3273930 A JP3273930 A JP 3273930A JP 27393091 A JP27393091 A JP 27393091A JP H04299722 A JPH04299722 A JP H04299722A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
クロコンピュータシステムに適用されるキースキャン回
路及びその方法に係り、特にキースキャン時回路短落防
止用のダイオードが不必要であり、簡単な回路の構成で
キーチェックまたは自動でシステムを動作させる機能を
実現するに使われるマイクロコンピュータシステムのキ
ースキャン回路及びその方法に関する。
に開示されている通りの従来のキースキャン回路には図
1に示したように、キーマトリックス回路3で感知され
た信号がマルチプレクサ4を通じてマイクロプロセッサ
1のデータ入力ポートに連結している。図1において、
マイクロプロセッサ1の出力ポートP0〜P3をデマル
チプレクサ2の入力端a,b,c,dに連結し、デマル
チプレクサ2の出力端0〜Fで順次に下降パルスをマト
リックス回路3の行スキャンラインY0〜Y15に出力
する。その後、マトリックス回路3の列スキャンライン
X0〜X7に対するデータがマルチプレクサ4の入力端
子0〜7に入力され、マルチプレクサ4の出力Q0〜Q
2はマイクロプロセッサ1のデータ入力ポートD0〜D
2に入力されキーボードをスキャンしている。
ンをするためにデマルチプレクサ及びデータバッファ等
の付加回路が必要であり、またポートを直接に駆動させ
てキーをチェックすることになり、二つキー以上押す時
ポートが回路的に短落されることを防止するためにダイ
オードの付加的な回路が必要になる問題点があった。
した問題点を解決するために案出したもので、双方向ポ
ートを使うマイクロコンピュータ等により容易にキーを
処理するキースキャン回路及びその方法を提供すること
によりキースキャン時別途の回路短落防止用のダイオー
ドが不必要になり、簡単な回路の構成によりキーチェッ
クまたは自動にシステムをオンさせる機能を実現するこ
とを目的とする。
ために、本発明はm×nキーマトリックス回路を有する
キーパッドと前記キーパッドからのキーイング動作を認
識するマイクロコンピュータよりなるマイクロコンピュ
ータシステムのキースキャン回路において、前記マイク
ロコンピュータ内に前記キーパッドからのm個の行信号
を行スキャンラインを通じて直接に受け入れる第1ポー
トと、前記第1ポートに入力されるm個の行信号の論理
値とその時まで第1メモリに貯蔵された論理値との論理
積された値を貯蔵する第1メモリと、前記マイクロコン
ピュータ内に前記キーパッドからのn個の列信号を列ス
キャンラインを通じて直接に受け入れる第2ポートキと
、前記第2ポートのn個の各ビットが入力用または出力
用で使われるようセッティングさせる方向設定レジスタ
と、前記第2ポートに入力されたn個の列信号の論理値
と前記方向設定レジスタの論理値の論理和された値を貯
蔵する第2メモリと、前記m×nキーマトリックス回路
に基準論理信号値を供給するプルアップレジスタ部を含
むことを特徴とする。
めに、m×nキーマトリックス回路を有するキーパッド
と、m×nの行信号及び列信号を処理するための第1ポ
ート及び第2ポートと、前記第1及び第2ポートに対応
する論理値を貯蔵するmビット第1メモリ及びnビット
第2メモリと、前記第2ポートに対応してそのポートの
各ビットに入出力用途を指定する方向設定レジスタを含
むマイクロコンピュータシステムのキースキャン方法に
おいて、前記第1ポートを入力モードにし、前記第2ポ
ート、前記第1及び第2メモリと、前記方向設定レジス
タに所定の論理値を設定することにより前記マイクロコ
ンピュータシステムを初期化する過程と、前記m×nキ
ーマトリックス回路を有するキーパッドのうちいずれか
キーが押された時前記方向設定レジスタの各ビット別に
スキャンする過程と、前記方向設定レジスタのキャリビ
ットが1になる時まで前記スキャニング過程を繰り返す
ことにより前記mビット第1メモリの現在論理値と第1
ポートの現在論理値を論理積してその値を第1メモリに
貯蔵し、nビット第2メモリの現在論理値と方向設定レ
ジスタの現在論理値を論理和してその値を第2メモリに
貯蔵する過程と、前記第1メモリの各ビットに貯蔵され
ている現在論理値の0の個数が1より大きいか否かを判
断したりまたは前記第2メモリの各ビットに貯蔵されて
いる現在論理値の1の個数が1より大きいか否かを判断
する過程と、前記個数判断結果、いずれか一方でも1よ
り大きければ複数のキーが押されたことをチェックした
後エラー処理し作業終了段階に進む過程と、その個数が
1より大きくなければ所定の計算式により押されたキー
の確定されたキー値を計算してキー処理する過程を含む
ことを特徴とする。
ディレクションレジスタ)またはオープンコレクタタイ
プのトランジスタ等の論理値を適切に設定する。
実施例を詳細に説明する。
システムのキースキャン回路を示した概略回路図である
。
ピュータシステムのキースキャン回路は従来のように付
加的なデマルチプレクサ等の回路を接続せずm×nキー
マトリックス回路を有するキーパッド20を行スキャン
ライン50及び列スキャンライン40を通じてマイクロ
コンピュータ10に直接に連結している。ただし、本発
明の好適な一実施例においてはm×nキーマトリックス
回路を4×4キーマトリックス、即ち0からFまでの1
6個のキーで構成したキーマトリックス回路を有するキ
ーパッド20に限って説明することとする。
ーパッド20からいずれか一つキーが押されれば4ビッ
トの行信号を行スキャンラインを通じて受け入れる4ビ
ットb0〜b3の第1ポートPAと、前記第1ポートP
Aに入力される4ビットの行信号の論理値とその時まで
第1メモリに貯蔵された論理値との論理積された値を貯
蔵する第1メモリMAと、前記キーパッド20からの4
ビットの列信号を列スキャンラインを通じて出力する4
ビットb0〜b3の第2ポートPBと、前記第2ポート
の各ビットが入力用で使用されるかそれとも出力用で使
用されるかを設定する方向設定レジスタDDR及び前記
第2ポートPBに入力された4ビットの列信号の論理値
と前記方向設定レジスタDDRの各ビットの論理値の論
理和した値を貯蔵する第2メモリMBを含んでいる。キ
ーパッド20に基準論理信号値を供給するプルアップレ
ジスタ部30がキーパッド20及びアンドゲート60に
接続されている。アンドゲート60はキーパッド20か
ら出力される信号の論理積を提供しており、その論理積
された制御信号は前記マイクロシステムの自動オンオフ
機能を具現したり、またはキーチェック信号を供給する
ための制御信号として使用し得る。
を本発明によるマイクロコンピュータシステムのキース
キャン方法を示した図3のフローチャートに基づいて詳
細に説明する。
ピュータシステムのキースキャン方法はキーパッド20
上のキーの押しをチェックするために所定のパラメータ
を初期化している。これはS601段階で第1ポートP
Aを入力モードにし、第2ポートPB及び第1及び第2
メモリMA,MBと方向設定レジスタDDRの各ビット
に所定の論理値‘0000’,‘1111’,‘000
0’及び‘1111’を設定することにより行われる。
向設定レジスタDDRの対応ビット値が‘1’の時出力
モードとして指定され、双方向ポートPBの各ビットは
方向設定レジスタDDRの対応ビット値が‘0’の時入
力モードとして指定される。S602段階はユーザーの
機能を示す。ユーザーがS602段階でひとつ以上のキ
ーを押せば、プログラムをいずれかキーが押されたかを
チェックするめたにS603段階に進む。S603段階
で、方向設定レジスタDDRは‘0001’にセットさ
れ一番目列からキーをチェックし始める。この特定動作
は第2ポートPBのb3,b2及びb1が入力モードで
あり、b0は出力モードであることを意味する。その例
でいずれかキーが押されればそのキーはS604段階で
探され、ここで第1ポートPAはプルアップレジスタ部
30に対応する値‘1111’に対してチェックされる
。もしPAが‘1111’と一致すれば入力ポートのい
ずれもローにならないのでいずれのキーもその列で押さ
れていないことを判断することになる。次いで、プログ
ラムはS606段階に進み、ここで方向設定レジスタD
DRはキャリビット値Cをクリアし、図4に示したよう
に次の列をチェックするために左側移動循環RSL機能
を行う。
以外のものであれば判断過程においては少なくとも一つ
のキーがS602段階で押されたことを判断し、マイク
ロプロセッサ10が2個の論理機能を行うS605段階
に進む。一番目、第1メモリMAの現在値を第1ポート
PAの論理値にかけてMAに貯蔵し、二番目、第2メモ
リMBの現在値を方向設定レジスタDDRの論理値と加
えてMBに貯蔵する。S605段階後、キャリビットは
クリアされ、RSL機能はS606段階で方向設定レジ
スタDDRにより行われる。
’であるかをチェックする。S603段階で‘0001
’にセットされた方向設定レジスタDDRは4回のRS
L機能を完了し総ての列はスキャニングになる。S60
4段階、S605段階及びS606段階はC=1になる
時まで繰り返される。
及びS609段階があれば何個のキーが押されたかを判
断する。もしS607段階でC=1とすれば、第2メモ
リMBがS608段階で‘0000’にセットされたか
を判断する。S608段階でMB=0000とすれば、
どのキーも押されていないことを検出し動作は完了する
。しかし、S608段階でMB≠0000とすればS6
09段階に進み、二重キーエラーが起こったかを判断す
る。一つ以上の論理“0”が第1メモリMAにおるか、
一つ以上の論理“1”が第2メモリMBに存するとS6
09段階は多数のキーが押されたことを判断し、次のS
610段階に進んでエラー処理を行い作業を終了する。
またはMBの1の個数が1であれば、S611段階では
所定の計算式4m+n=MVによりキー値を確定する。 これはキー入力処理をした後(S612段階)作業を終
了させる。
1メモリMAのm番目ビット値が論理‘0’の時のm値
であり、nは第2メモリMBのn番目ビット値が論理‘
1’の時のn値を示す。例えば、S602段階でキーパ
ッドのマトリックスの9番キーが押された場合は第1ポ
ートPAには‘1011’が入力される。このようにし
て‘1111’の値(S601段階でセットされた初期
化値MAと‘1011’の値(現在維持されたPAの入
力値)と論理積を取ってその論理積‘1011’が第1
メモリMAに貯蔵される。
セットされた初期化値MB)と、‘0010’の値方向
設定レジスタDDRの現在値との論理和を取って、その
論理和‘0010’が第2メモリMBに貯蔵される。従
って、m=2(b2),n=1(b1)になりMV=9
が得られ、マトリックスで9番目キーが押されたことを
処理することになる。
607段階ではキーをスキャンして第1メモリMA及び
第2メモリMBの各ビットにはそのキーの行列信号値の
行信号及び列信号の論理値を貯蔵することになる。また
、S603段階で方向設定レジスタDDRに‘0001
’を設定する理由はキーパッド20の一番目列からスキ
ャンするためのことで、双方向第2ポートPBのビット
b3ないしb1を入力モードで指定することにより2個
以上のキーが同時に押される場合回路的なショート(短
路)を防止するためである。
クし、S605段階では前記各メモリMA,MBに押さ
れたキー位置を示す信号を貯蔵する。前記S606段階
では次の列をチェックするために方向設定レジスタDD
Rの値をシフトさせ、S607段階でキャリ発生与否を
チェックしてスキャン完了与否を判断する。
わられなければ、どのキーも押されていないことをチェ
ックし、S609段階では第1メモリMAまたは第2メ
モリMBのビット値が変わった場合、2キー以上が押さ
れたかを判別する。この時2キー以上押されたと判断さ
れればS610段階でエラーまたは二重キー処理をし、
1キーのみが押されたと判断されれば即ち入力された有
効キーが1キーと判断されればS611段階でどのキー
が押されたかを算出する。
方法は第1メモリMA及び第2メモリMBに貯蔵された
ビット値から算出されることができる。即ち図2を例と
する時ビット値は0→4→8→Cの順に変わる。これは
4の倍数に変わるビット値を示し、構成を単純にする。 第2ポートPBのビット0b0列で第1メモリMAのビ
ット0b0が変わると前記MV=4m+nの式に従って
キー値は‘0’値と確定される。もし前記のように同一
ビット列で第1メモリMAのビット1b1が変わったら
、キー値は‘4’と確定される。同一の方向でMAのビ
ット2b2とMBのビット1b1が変わった場合、前記
計算式にm=2、n=1を代入すると4×2+1、即ち
9番キーを押すことがわかる。
ムのキースキャン回路の他の実施例が図5A及び図5B
に示した。この実施例はそれぞれマイクロコンピュータ
の第2ポートPBと等しい双方向ポートを使う代わり列
スキャンラインに沿って設置したオープンコレクタタイ
プ又はオープンドレインタイプのトランジスタを使用す
ることにより双方向ポートと同一の効果が得られる。こ
れに対する動作説明としてはインバータの入力端に“ハ
イ”が入力されればトランジスタのコレクタはオープン
され、“ロー”が入力されればトランジスタのコレクタ
にはロー信号が入力され、双方向ポートの場合と同じく
方向設定レジスタの値を適切に設定することにより回路
的にショートが防止出来る。
施例のマイクロコンピュータシステムのキースキャン回
路の出力端にアンドゲートを付加することにより各ポー
トに供給される論理信号の論理積信号はキーを押すと自
動にシステムがオンされるようにする機能またはキー処
理する機能のための制御信号として使える。
ロコンピュータシステムのキースキャン回路及びその方
法は簡単な双方向ポートのDDRまたはオープンコレク
タタイプのトランジスタ等の論理値を適切に設定するこ
とにより、2個以上のキーを押す場合発生する回路短落
が防止できるのみならず、過度な回路構成を除去するこ
とができる。
ある。
例を示した概略回路図である。
方法を示したフローチャートである。
作用を示す概略図である。
キースキャン回路に適用される双方向ポートの他の実施
例の概略回路図である。
Claims (10)
- 【請求項1】 m×nキーマトリックス回路を有する
キーパッドと前記キーパッドからのキーイング動作を認
識するマイクロコンピュータよりなるマイクロコンピュ
ータシステムのキースキャン回路において、前記マイク
ロコンピュータ内に前記キーパッドからのm個の行信号
を行スキャンラインを通じて直接に受け入れる第1ポー
トと、前記第1ポートに入力されるm個の行信号の論理
値とその時まで第1メモリに貯蔵された論理値との論理
積された値を貯蔵する第1メモリと、前記マイクロコン
ピュータ内に前記キーパッドからのn個の列信号を列ス
キャンラインを通じて直接に受け入れる第2ポートと、
前記第2ポートのn個の各ビットが入力用または出力用
より使われるようセッティングさせる方向設定レジスタ
と、前記第2ポートに入力されたn個の列信号の論理値
と前記方向設定レジスタの論理値の論理和された値を貯
蔵する第2メモリと、前記m×nキーマトリックス回路
に基準論理信号値を供給するプルアップレジスタ部を含
むことを特徴とするマイクロコンピュータシステムのキ
ースキャン回路。 - 【請求項2】 前記キーパッド内のキーマトリックス
回路は各行の一番目列のキー値が4の倍数に増加する関
係を有することを特徴とする請求項1項記載のマイクロ
コンピュータシステムのキースキャン回路。 - 【請求項3】 前記m×nキーマトリックス回路は4
×4キーマトリックス回路より構成することを特徴とす
る請求項1項記載のマイクロコンピュータシステムのキ
ースキャン回路。 - 【請求項4】 前記キーマトリックス回路の他出力端
にアンドゲートをさらに含むことを特徴とする請求項1
項記載のマイクロコンピュータシステムのキースキャン
回路。 - 【請求項5】 前記第2ポートはオープンコレクタタ
イプのバイポーラトランジスタより構成されることを特
徴とする請求項1項記載のマイクロコンピュータシステ
ムのキースキャン回路。 - 【請求項6】 前記第2ポートはオープンドレインタ
イプのMOSトランジスタより構成されることを特徴と
する請求項1項記載のマイクロコンピュータシステムの
キースキャン回路。 - 【請求項7】 m×nキーマトリックス回路を有する
キーパッドと、m×nの行信号及び列信号を処理するた
めの第1ポート及び第2ポートと、前記第1及び第2ポ
ートに対応する論理値を貯蔵するmビット第1メモリ及
びnビット第2メモリと、前記第2ポートに対応してそ
のポートの各ビットに入出力用途を指定する方向設定レ
ジスタを含むマイクロコンピュータシステムのキースキ
ャン方法において、前記第1ポートを入力モードにし、
前記第2ポート、前記第1及び第2メモリと、前記方向
設定レジスタに所定の論理値を設定することにより前記
マイクロコンピュータシステムを初期化する過程と、前
記m×nキーマトリックス回路を有するキーパッドのう
ちいずれかキーが押された時前記方向設定レジスタの各
ビット別にスキャンする過程と、前記方向設定レジスタ
のキャリビットが1になる時まで前記スキャニング過程
を繰り返すことにより前記mビット第1メモリの現在論
理値と第1ポート現在論理値を論理積してその値を第1
メモリに貯蔵し、nビット第2メモリの現在論理値と方
向設定レジスタの現在論理値を論理和してその値を第2
メモリに貯蔵する過程と、前記第1メモリに貯蔵されて
いる現在論理値の0の個数が1より大きいか否かを判断
したりまたは前記第2メモリに貯蔵されている現在論理
値の1の個数が1より大きいか否かを判断する過程と、
前記個数判断結果、いずれか一方でも1より大きければ
複数のキーが押されたことをチェックした後エラー処理
し作業終了段階に進み、その個数が1より大きくなけれ
ば所定の計算式により算出されたキー値でキー処理する
過程を含むことを特徴とするマイクロコンピュータシス
テムのキースキャン方法。 - 【請求項8】 前記初期化過程は前記第1ポートを入
力専用として指定する過程と、前記第2ポートを出力専
用として指定する過程を含むことを特徴とする請求項7
項記載のマイクロコンピュータシステムのキースキャン
方法。 - 【請求項9】 前記キー処理過程において次の計算式
:4m+n=MV (ここで、mは第1メモリのm番目ビット値が‘0’の
時のm値であり、nは第2メモリのn番目ビット値が‘
1’の時のm値であり、MVはキー値を示す)によりキ
ー値を算出する段階を含むことを特徴とする請求項7項
記載のマイクロコンピュータシステムのキースキャン方
法。 - 【請求項10】 m×nキーマトリックス回路を有す
るキーパッドと、m×nの行信号を処理するための第1
ポート及び第2ポートと、前記第1及び第2ポートに対
応して論理値を貯蔵するmビット第1メモリ及びnビッ
ト第2メモリと、前記第2ポートに対応してそのポート
の各ビットに入出力用途を指定する方向設定レジスタを
含むマイクロコンピュータシステムのキースキャン方法
において、前記第1及び第2ポート、前記第1及び第2
メモリと、前記方向設定レジスタに所定の論理値を設定
することにより前記マイクロコンピュータシステムを初
期化する過程と、前記m×nキーマトリックス回路を有
するキーパッドのうちいずれかキーが押された時前記方
向設定レジスタの各ビット別にスキャンする過程と、前
記第1ポートに入力された現在値が前記初期化段階で設
定された所定の論理値(プルアップ抵抗値)と同一であ
るかを判断して、同一の場合は方向設定レジスタのキャ
リビットをクリアし、第2ポートビット値を左側に1ビ
ットほどシフトさせ、同一でない場合はmビット第1メ
モリの現在論理値と第1ポートの現在論理値とを論理積
してその値を第1メモリに貯蔵し、nビット第2メモリ
の現在論理値と方向設定レジスタの現在論理値を論理和
してその値を第2メモリに貯蔵した後キャリビットをク
リアし前記方向設定レジスタのビット値を1ビットほど
左側にシフトさせる過程をキャリビットが1になる時ま
で繰り返す過程と、前記キャリビットが1になれば、第
2メモリの現在論理値が前記初期化段階で設定された所
定の論理値と同一であるかを判断して、同一の場合は作
業終了段階を進み、同一でない場合は第1メモリに貯蔵
されている現在論理値の0の個数が1より大きいか否か
を判断したりまたは第2メモリに貯蔵されている現在論
理値の1の個数が1より大きいか否かを判断してその個
数が1より大きければ複数のキーが押されたかをチェッ
クした後エラー処理し作業終了段階に進み、その個数が
1より大きくなければ所定の計算式により確定されたキ
ー値を計算してキー処理する過程を含むことを特徴とす
るマイクロコンピュータシステムのキースキャン方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| Publication Number | Publication Date |
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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1991
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