JPH04299723A - データ入力装置 - Google Patents

データ入力装置

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JPH04299723A
JPH04299723A JP3064507A JP6450791A JPH04299723A JP H04299723 A JPH04299723 A JP H04299723A JP 3064507 A JP3064507 A JP 3064507A JP 6450791 A JP6450791 A JP 6450791A JP H04299723 A JPH04299723 A JP H04299723A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
display
kanji
information
section
input
Prior art date
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Pending
Application number
JP3064507A
Other languages
English (en)
Inventor
Masanori Agawa
阿川 正憲
Saiichi Okazaki
岡崎 才一
Kazuo Kobayashi
和男 小林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP3064507A priority Critical patent/JPH04299723A/ja
Publication of JPH04299723A publication Critical patent/JPH04299723A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、表示器とタブレット
を有するデータ入力装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図4は例えば三菱電機株式会社の三菱電
子式フレキシブルワンタッチキーボードのカタログに示
された従来のデータ入力装置の構成図であり、図におい
て1は表示器、2は表示コントローラ、3はタブレット
、4は入力位置検出部、6は表示指示部、7は通信指示
部、8は情報処理部、9は入力処理部、10は通信イン
タフェース、14はホスト、15はキー入力検出部、1
6は項目情報メモリ、17はページ選択キー、18は実
行キーである。
【0003】次に動作について説明する。はじめにペー
ジ選択キー17を押して表示器1に表示する画面を決め
る。ページ選択キー17を押すとキー入力検出部15が
キー情報を情報処理に伝える。そして実行キー18を押
すと、キー入力検出部15がキー情報を情報処理部8に
伝える。情報処理部8はページ選択キー17で選択した
画面を表示器1に表示させるため、表示指示部6を通し
て表示コントローラ2に指示する。表示指示部6からの
指示に従って表示コントローラ2は表示器1に画面を表
示する。次いで、表示器1に表示されている画面からホ
ストへ入力していく項目を選び、画面上の項目に触れる
と、この画面に密着しているタブレット3に圧力が加わ
る。このタブレット3の触れた位置の位置情報を入力位
置検出部4が読み取って情報処理部8に伝える。情報処
理部8は位置情報に対応したデータを項目情報メモリ1
6から読み取って通信指示部7に渡し、通信インタフェ
ース10を介してホスト14へ伝える。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のデータ入力装置
は以上のように構成されているので、入力する項目が表
示器に表示されるまでの間、キー操作しなければならな
い、また、データ入力装置の大きさが大きいなどの問題
点があった。特に、漢字等の文字の入力をこのようなデ
ータ入力装置で行う場合はキー操作が繁雑かつ多数回に
わたるという欠点があった。
【0005】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、キー操作を行わずに漢字等の文
字の表示や変更ができ、データの入力が簡単に行えるデ
ータ入力装置を得ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係るデータ入
力装置は、以下の要素を有するものである。 (a)様々な図や文字を表示する表示器と、(b)表示
器に対応して設けてあり、外部からの入力を行うタブレ
ットと、(c)文字情報を保持している文字情報メモリ
と、(d)文字情報メモリに保持している文字を表示す
る文字表示部と文字表示部に表示される文字を変更する
操作を行うための操作部を上記表示器に表示し、タブレ
ットからの入力情報により文字表示部に表示される文字
の変更と選択を行う情報処理部と、(e)情報処理部で
選択された文字情報を他の装置へ伝えるための指示をす
る通信指示部。
【0007】
【作用】この発明におけるデータ入力装置は、文字情報
メモリに文字を保持し、情報処理部は、この文字情報メ
モリに保持している文字を表示する文字表示部と文字表
示部に表示される文字を変更する操作を行うための操作
部を上記表示器に表示する。また、情報処理部は操作部
に対応した領域のタブレットからの入力情報(タブレッ
トが押された位置や移動量等)により文字表示部に表示
される文字の変更と選択を行うのでキー操作を行わずに
文字の表示や変更ができる。
【0008】
【実施例】実施例1.以下この発明の一実施例を図につ
いて説明する。図1において、1は表示器、2は表示コ
ントローラ、3はタブレット、4は入力位置検出部、5
は文字情報メモリの一例である漢字情報メモリ、6は表
示指示部、7は通信指示部、8は情報処理部、9は入力
処理部、10は通信インタフェース、14はホストであ
る。
【0009】また、図2は、情報処理部8がこの発明に
基づき表示器1に文字表示部および操作部を表示した一
具体例であり、図において、11は文字表示部の一例で
ある漢字表示部、12は表示位置指示部、13は操作部
である。
【0010】次に、文字入力の一例として漢字の入力を
行うときの動作について説明する。表示器1には情報処
理部8により漢字表示部11と、表示位置指示部12と
、操作部13が表示されており、漢字表示部11は漢字
を1文字づつ順に枠内に表示し、表示位置指示部12は
漢字の読みの第1文字目を目安として表示する。
【0011】入力する漢字が漢字表示部11に表示され
ているときは、該当する漢字を表示している枠内を指な
どで触れる。タブレット3に指などが触れると、入力位
置検出部4が指などが触れた位置をタブレット3から読
み取り、情報処理部8へ伝える。情報処理部8はこの情
報をもとに漢字メモリ5に書き込まれている送信用漢字
情報を読み出し、通信指示部7へ渡す。通信指示部7は
通信インタフェース10を介してホスト14へ漢字情報
を送信する。
【0012】また、入力する漢字が漢字表示部11に表
示されていないときは、操作部13の枠内を指などで触
れ、上下左右に動かして漢字を選択する。操作部13の
枠内を指などで触れて上下左右に動かすと、タブレット
3から指などの触れている位置や移動量を入力位置検出
部4が読み出し、情報処理部8に伝える。情報処理部8
はこの情報をもとに、漢字情報メモリ5に書込まれてい
る表示用漢字情報を読み出し、漢字表示部11に漢字を
表示する。たとえば、上下の移動の入力を検出したとき
漢字の読みの第1文字目を変えて表示するように情報処
理部8を動作させれば、大まかに漢字が変化する。この
操作で目的の漢字の読みの第1文字目と同じものが表示
されなかった場合は、再び同じ操作を行う。
【0013】次に、目的の漢字の読みの第1文字目と同
じものが表示され、漢字表示部11に目的の漢字が表示
されていれば、該当する漢字を表示している枠内を指な
どで触れ、前述の動作でホスト14へ漢字情報を送信す
る。また、表示器1の漢字表示部11に目的の漢字が表
示されていなければ、操作部13の枠内を指などで触れ
、例えば、左右方向に動かすと、タブレット3から指な
どの触れている位置や移動量を入力位置検出部4が読み
出し、情報処理部8に伝える。情報処理部8はこの情報
をもとに、漢字情報メモリ5に書込まれている表示用漢
字情報を読み出し、表示器1の漢字表示部11に漢字を
表示する。このとき、漢字は一文字づつ変化する。この
操作で目的の漢字が表示されなかった場合は、再び同じ
操作を繰返す。以上のようにして漢字の入力を行う。
【0014】以上のように、この実施例では、様々な図
や文字を表示する表示器1と、表示器1に図や文字を表
示するための制御をする表示コントローラ2と、表示器
1に密着して設けてあり、外部からの入力を行うタブレ
ット3と、タブレット3からの入力を読み出す入力検出
部4と、表示用漢字情報と送信用漢字情報を保持してい
る漢字情報メモリ5と、表示器1に図や文字を表示する
ための指示をする表示指示部6と、ホスト14へ漢字情
報を伝えるための指示をする通信指示部7と、入力検出
部4からの入力情報や漢字情報メモリ5に保持されてい
る表示用漢字情報と送信用漢字情報をもとに、漢字の表
示や漢字情報の送信を指示する情報処理部8と、入力検
出部4と、漢字メモリ5と、表示指示部6と、通信指示
部7と、情報処理部8とからなる入力処理部9と、入力
処理部9からのデータをホスト14へ伝えるための制御
を行う通信インタフェース10とを備え、表示器1に漢
字を表示する漢字表示部11と、全ての漢字のうち現在
表示しているところの割合や先頭または最後からの位置
を示す表示位置指示部12と、漢字表示部11に表示し
ている漢字を変更する操作を行うための操作部13を設
けたデータ入力装置を説明した。
【0015】実施例2.上記実施例1では漢字メモリ5
に表示用漢字情報と送信用漢字情報とを保持していたが
、どちらかの漢字情報だけを保持しておき、もう一方の
漢字情報は保持している漢字情報から演算によって求め
るようにしても同様の動作を期待できる。例えば、表示
用漢字情報だけを保持しておき、送信時に必要な送信用
漢字情報は、表示用漢字情報から演算によって求めたの
ち送信するようにしてもよい。
【0016】実施例3.上記実施例1では漢字情報メモ
リ5に保持している漢字情報の配列について特に定めて
いないが、漢字情報の構成を音読み、訓読みともすべて
の読み方を備え、これらを混在させて、50音順に配列
することにより、1つの漢字に複数の読み方があるもの
で1通りの読み方しかわからなくても、入力に困ること
がないい。このように、漢字情報メモリ5に保持してい
る表示用漢字情報および送信用漢字情報の構成を音読み
、訓読みともすべての読み方を備え、これらを混在させ
て、50音順に配列すると柔軟な入力ができる。
【0017】実施例4.次に、図3に示す実施例では、
漢字表示部11の脇に漢字表示部11に表示している漢
字の読みを、ひらがなまたはカタカナで表示する漢字読
み表示部19を設けたので、漢字表示部11に表示して
いる漢字の読み方がくわしくわかる。このように、漢字
表示部11の脇に漢字表示部11に表示している漢字の
読みをひらがなまたはカタカナで表示する漢字よみ表示
部19を設けることによりより便利な入力が可能になる
【0018】実施例5.また、上記実施例では表示位置
指示部12は漢字の読みの第1文字目を目安として表示
する場合を示したが、表示位置指示部12を入力用とし
て用いることも可能である。つまり、操作部13の操作
のほかに表示指示部12を操作することで漢字表示部1
1に表示している漢字を変更できるようにしてもよい。 例えば、表示指示部12の「か」の位置に触れた場合、
漢字表示部11には「か」で始まる漢字が表示されるよ
うにしてもよい。こうすることにより、漢字の変更操作
がより早くできる。
【0019】実施例6.また、上記実施例では操作部1
3の操作方法を上下と左右に移動させた場合を示したが
その他の操作方法であっても構わない。
【0020】実施例7.なお、漢字のみならず、ひらが
な、カタカナ、英数字、その他の記号等の文字を漢字情
報メモリの先頭、最後等に配置すれば、ひらがな、カタ
カナ、英数字、その他の記号等の文字を同様に容易に入
力することができ実用効果はますます大となることは明
白である。
【0021】
【発明の効果】以上のように、この発明によればキーを
使わずにタブレットからの入力だけで漢字等の文字情報
の入力を行えるように構成したので、操作が簡単で且つ
装置をコンパクト、安価に製造できるなど実用的効果が
得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例によるデータ入力装置の構
成図である。
【図2】この発明の一実施例によるデータ入力装置の操
作説明図である。
【図3】この発明の他の実施例によるデータ入力装置の
説明図である。
【図4】従来のデータ入力装置の構成図である。
【符号の説明】
1  表示器 2  表示コントローラ 3  タブレット 4  入力検出部 5  漢字情報メモリ(文字情報メモリ)6  表示指
示部 7  通信指示部 8  情報処理部 9  入力処理部 10  通信インタフェース 11  漢字表示部(文字表示部) 12  表示位置指示部 13  操作部 19  漢字読み表示部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】以下の要素を有するデータ入力装置(a)
    様々な図や文字を表示する表示器と、(b)表示器に対
    応して設けてあり、外部からの入力を行うタブレットと
    、(c)文字情報を保持している文字情報メモリと、(
    d)文字情報メモリに保持している文字を表示する文字
    表示部と文字表示部に表示される文字を変更する操作を
    行うための操作部を上記表示器に表示し、タブレットか
    らの入力情報により文字表示部に表示される文字の変更
    と選択を行う情報処理部と、(e)情報処理部で選択さ
    れた文字情報を他の装置へ伝えるための指示をする通信
    指示部。
JP3064507A 1991-03-28 1991-03-28 データ入力装置 Pending JPH04299723A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3064507A JPH04299723A (ja) 1991-03-28 1991-03-28 データ入力装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3064507A JPH04299723A (ja) 1991-03-28 1991-03-28 データ入力装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04299723A true JPH04299723A (ja) 1992-10-22

Family

ID=13260184

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3064507A Pending JPH04299723A (ja) 1991-03-28 1991-03-28 データ入力装置

Country Status (1)

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JP (1) JPH04299723A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6774183B1 (en) 2000-04-27 2004-08-10 Bostik, Inc. Copolyesters having improved retained adhesion

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6774183B1 (en) 2000-04-27 2004-08-10 Bostik, Inc. Copolyesters having improved retained adhesion

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