JPH04299765A - 品質管理システム - Google Patents

品質管理システム

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JPH04299765A
JPH04299765A JP3064934A JP6493491A JPH04299765A JP H04299765 A JPH04299765 A JP H04299765A JP 3064934 A JP3064934 A JP 3064934A JP 6493491 A JP6493491 A JP 6493491A JP H04299765 A JPH04299765 A JP H04299765A
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Hidenori Kakinuma
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    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P90/00Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
    • Y02P90/02Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]
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    • Y02P90/30Computing systems specially adapted for manufacturing

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  • Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
  • General Factory Administration (AREA)
  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】〔発明の目的〕
【産業上の利用分野】本発明は半導体装置等の生産ライ
ンにおける品質管理システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、生産ライン、例えば半導体装置の
生産ラインにおいては、その製品を水準以上の品質に維
持するために計算機ネットワークからなる品質管理シス
テムが組入れられる。この半導体装置の生産ライン及び
その品質管理システムは、一般に、図6に示すように構
成されている。
【0003】この図において、まず、生産ラインはウェ
ーハ製造からウェーハ処理までの前工程P1 と、前工
程P1 直後のウェーハを検査するウェーハテスト工程
T1 と、組立て工程から以降の後工程P2 と、後工
程P2 直後の製品テスト工程T2 とからなっている
【0004】1P1,1P1,…は前工程P1 に設置
されている各種処理装置や検査装置等の製造装置、2P
1,2P1,…は同工程P1 の製造装置1P1,1P
1,…の管理を行う製造装置管理用計算機、1P2,1
P2,…は後工程P2 に設置されている各種処理装置
、組立て装置、検査装置等の製造装置、2P2は後工程
P2 の製造装置1P2,1P2,…を管理する製造装
置管理用計算機、3T1,3T1,…はテスト工程T1
 に設置されているテスタ、4T1はテスタ3T1,3
T1,…からのデータを解析するウェーハテスト用計算
機、3T2,3T2,…はテスト工程T2 に設置され
ているテスタ、4T2はテスタ3T2,3T2,…から
のデータを解析する製品テスト用計算機、5は生産管理
用計算機である。
【0005】各工程P1 ,P2 ,T1 ,T2 に
おける製造装置1P1,1P2やテスタ3T1,3T2
のスケジューリングは、生産管理用計算機5の指令によ
って各製造装置管理用計算機2P1,2P2,4T1,
4T2を通じて統括的に管理され、各工程P1 ,P2
 ,T1 ,T2 で所定の作業が行われ、全ラインを
通して各種LSI等の半導体装置が製造される。
【0006】6はこのようなラインで生産される製品の
品質管理用計算機である。この品質管理用計算機6は品
質管理用データベース7を持ち、この品質管理用データ
ベース7に基づいて各種レポートの作成や分析・統計処
理を行うようになっている。品質管理用データベース7
は各工程P1 ,P2 ,T1,T2 の製造装置管理
用あるいはテスト用計算機2P1,2P2,4T1,4
T2から上がってくるデータにより構成されたものであ
る。
【0007】すなわち、図7に示すように、品質管理用
計算機6には各工程P1 ,P2 ,T1 ,T2 か
らその計算機2P1,2P2,4T1,4T2の動作に
より品質管理用データが送られてくるようになっており
、品質管理用計算機6は、この受信データをリアルタイ
ムでチェックしたり、データベース7の中に登録したの
ちにデータ処理ソフト9によって上記各種処理を行い、
その結果を各工程P1 ,P2 ,T1 ,T2 にフ
ィードバックするようになっている。そのフィードバッ
クデータは各工程P1 ,P2 ,T1 ,T2 の製
造装置管理用計算機2P1,2P2,4T1,4T2の
働きで処理条件の調整等により品質維持に反映される。 データベース7の構造は、図8に示すように、品種単位
にサブデータベース71〜7Mを持ち、各サブデータベ
ース71〜7M内ではロット単位にデータを持つ、とい
うTree構造となっている。なお、ここでは全ライン
を通じてM品種の製品を製造している場合の構造を示し
ている。
【0008】以上のようなシステムにおいて、品質管理
用計算機6は、各工程P1 ,P2 ,T1 ,T2 
から上がってくるデータをチェックすることにより、不
良品発生検知等の即時性を必要とされる処理を実行する
。これにより、不良品の発生防止を図っているものであ
る。また、品質管理計算機6は、比較的即時性の要求さ
れない、不良品発生率算出、製造装置の性能診断等の統
計処理については、データベース7を使用して行うよう
になっている。その結果は、品質のモニタリング、不良
発生時の原因究明、歩留まり診断、製造装置の保守点検
の必要性判断等に供される。
【0009】しかしながら、上記従来の品質管理システ
ムは、品質管理データが一括して品質管理用計算機の品
質管理データベースに管理され、品質管理用計算機がシ
ステム全体を集中的に管理するようになっているため、
多数の処理が重なって同時進行となった場合、解析のス
ピードが低下し、即時性の要求される処理に遅れを生ず
るという問題がある。特に、製造工程において、品質管
理データがどの様に変動しているか、を見ることは、工
程管理上、特に不良品発生を未然に防ぐ上で重要な事項
であり、このような事項に支障が出ると、対応に遅れを
生じて不良品多発の虞さえ出てくる。
【0010】また、品質管理用データベース7が品種別
のTree構造となっているために、品種をキーにして
の検索は効率的に実行することができるものの、他の項
目、例えば製造装置をキーにして検索する場合、品種数
分だけ同じような検索を繰返し、関係のないデータまで
全てアクセスしなければならず、その分、検索に長時間
を要することとなっている。この点においても、従来の
システムは解析のスピードを低下させることとなってい
る。
【0011】さらに、品質管理用計算機による集中管理
であるがため、この計算機がダウンすると、データ収集
や解析処理等の品質管理処理が全て痲痺してしまうとい
う問題もある。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】以上のように従来の品
質管理システムにあっては、システム全体を品質管理用
計算機により集中的に管理し、また品質管理用データベ
ースがTree構造となっているために、処理スピード
の低下を招くとともに、管理自体の痲痺を生ずる虞があ
る。
【0013】本発明は上記従来技術の有する問題点に鑑
みてなされたもので、その目的とするところは、処理ス
ピードの向上を達成することができるとともに、障害時
にも全体が停止することがなく管理の麻痺状態を極力避
けることができる品質管理システムを提供することにあ
る。
【0014】〔発明の構成〕
【課題を解決するための手段】本発明の品質管理システ
ムは、製造プロセスを構成する複数の工程それぞれに対
応して設置され、第1のデータ部と第2のデータ部とを
含む工程内データを発生する工程内データ発生装置と、
上記複数の工程それぞれに対応して設置され、対応する
工程の工程内データ発生装置から出力される工程内デー
タを集めた工程内データベースを保管するとともに、対
応する工程内の管理を行う工程内管理計算機と、この複
数の工程内管理計算機に対するホスト計算機として設置
され、上記複数の工程全ての第1のデータ部を集めた統
合データベースを保管するとともに、かかる複数の工程
の2以上にまたがる管理を行う統合管理計算機とを備え
、品質管理システムをネットワーク化された分散処理シ
ステムとして構成し、データベースも各計算機で分散型
リレーショナルデータベースとして管理するようにした
ものである。
【0015】
【作用】本発明によれば、各工程に管理用計算機を置き
、各工程内管理用計算機で各工程内の処理を行うように
することにより、各工程における処理スピードが向上す
るとともに、この各工程内の処理に使用するデータを工
程内データベースとして手元に置き、これを各工程専用
の工程内管理用計算機で任意にアクセスし使用するよう
にすることで、各工程内処理がよりスムースになり、総
じて即時性が向上することとなる。
【0016】また、このように分散処理システムとして
構成し、各工程内データを各工程で管理するようになっ
ているため、例え統合管理計算機や他の工程内計算機に
障害が発生しても、即、管理の麻痺となることを防止す
ることができる。
【0017】
【実施例】以下に本発明の実施例について図面を参照し
つつ説明する。図1は本発明の一実施例に係る品質管理
システムの構成を示すものである。p1 〜pn は上
記と対応させれば前工程P1 から後工程P2 までの
プロセスを構成するものとなる各工程、Tは全テストを
総括して示したテスト工程である。なお、以下の説明で
pm は、工程p1 〜pn のうちのいずれか一つを
指すこととする。
【0018】まず、1pm,1pm,…は製造工程pm
 に設置されている各種処理装置、組立て装置、検査装
置等の製造装置、10pmは各製造工程pm における
製造装置1pm,1pm,…の管理を行う製造装置管理
用計算機、11pm,11pm,…は製造工程pm 専
用の工程内管理用計算機、12pmは工程内管理用計算
機11pmが保管する工程内データベース、13pmは
工程内管理用計算機11pmに接続されたコンソール、
3T ,3T ,…はテスト工程Tに設置されている各
種テスタ、14T はテスタ3T ,3T ,…を管理
するテスト管理用計算機、15T はテスト管理用計算
機14T が保管するテスト工程データベース、16は
生産管理用計算機、17は統合計算機、18統合計算機
17が保管する統合データベース、19は解析専用EW
S(Engineering Work Statio
n)である。
【0019】製造装置管理用計算機10pmは、図2に
示すように、一つの半導体製品の処理ごとに発生するプ
ロセスデータを品質データとして工程内管理用計算機1
1pmに与える。この工程内管理用計算機11pmは、
管理用データとして、工程内データベース12pmとス
ペックマスタ21と装置群マスタ22とを有する。工程
内データベース12pmは装置群単位で整理された装置
群テーブル12pmA ,12pmB ,…からなって
おり、図3に示すようなフォーマットを有する。この図
に示すように、装置群テーブル12pmA ,12pm
B ,…は作業実績データ部と実データ部とから構成さ
れている。作業実績データ部は検索時の索引となるよう
な項目からなり、ここでは品種名、工程、ロットNo.
、作業時間、装置No.、作業者、課コードを含んでお
り、各製品処理の実績を示すものとなる。実データ部は
実際に製造装置で扱われたデータからなり、ここでは、
温度データ、流量データ、電圧データ、電流データ、時
間データ等を含んでいる。スペックマスタ21は異常検
知用のデータを格納するものであり、装置群マスタ22
は工程内データベース12pmにおける装置群ごとの品
質データ登録場所を格納するものである。
【0020】工程管理用計算機11pmは、データ通信
機能23により製造装置管理用計算機10pmからの品
質データをオンラインで受信し、チェック機能25によ
りその受信品質データ24とスペックマスタ23の管理
データとを比較し異常が無いかをチェックする。ここで
、異常があった場合にはデータ通信機能23により製造
装置管理用計算機10pmにその旨を通知するとともに
アラームを発生する。
【0021】そのチェック結果において異常が無かった
場合には、装置群マスタ22を参照してそのチェック済
品質データ26を装置群テーブル12pmA ,12p
mB ,…のうちいずれに登録するかを見出だし、該当
する装置群テーブルにその品質データ26を登録する。
【0022】同時に、品質データ26のうち作業実績デ
ータ部のみをデータ通信機能29により統合計算機17
に向けて送出する。テスト管理用計算機14Tは、工程
内管理用計算機11pmと略々同様の処理を行うもので
あるが、対象が製造装置ではなくテスト装置となる。各
テスタ3T からのテストデータをオンラインで受信し
、チェック機能によりそのテストデータをチェックする
。また、そのチェック済品質データをテスタ単位で整理
されたテスタ群テーブルに登録するとともに、その作業
実績データ部のみを統合計算機17に向けて送信する。
【0023】統合計算機17では、データ通信機能30
によりシステムバス8から作業実績データを取込み、デ
ータ登録機能31により統合データベースとなる作業実
績テーブル32に登録する。また、図示しないが、生産
管理用計算機5から製品の投入、分割、倉入等の生産デ
ータを収集し統合データベースに格納する。
【0024】解析専用EWS19は、技術者専用端末で
あり、各計算機11pm,14T ,17にアクセスし
、それらの管理する各データベース12pm,15T 
,18を使用して人が任意の処理を行うためのものであ
る。
【0025】以上のシステムにおいて、工程内データベ
ース12pmと統合データベース18とは図4に示すよ
うに作業実績データをもってリンクしており、統合計算
機17が所定の処理にあたって統合データベース18だ
けでは不十分な場合、また工程内管理用計算機11pm
がその工程内データベース12pmだけでは不十分な場
合には、他のサイトのデータベースを利用できる。33
pmは各工程内計算機11pmのデータディクショナリ
、34は統合計算機17のデータディクショナリであり
、これらデータディクショナリ33pm,34はデータ
ベース名とデータベースサイト名とからなり、他のサイ
トのデータベースの所在を示すものとなっている。した
がって、工程内計算機11pmや統合計算機17が他の
サイトのデータベースを利用する場合、自己のデータデ
ィクショナリ33pmないしは34を参照して所望のデ
ータベースの所在を検知し、そこへアクセスをかける。 このデータディクショナリ33pm,34は各データベ
ース名が定義される際に更新される。
【0026】次に上述したように構成された本システム
の働きについて図5をも参照しつつ説明する。まず、各
半導体製品の処理が行われると、次のような処理がリア
ルタイムで実行される。すなわち、各半導体製品が処理
されると、それごとに製造工程pm においては製造装
置管理用計算機10pmから各種プロセスデータが発生
されるため、その工程内管理用計算機11pmにより上
記したように異常の有無がチェックされ、そのチェック
の結果が当該製造装置管理用計算機10pmにフィード
バックされ、この製造装置管理用計算機10pmにより
製造装置1pmにおける処理条件等がリアルタイムに制
御される。
【0027】また、このデータチェックの後、品質管理
データは工程内データベース12pmに登録されるとと
もに、その作業実績データ部のみが統合計算機17に送
られて、この統合計算機17により統合データベース1
8に登録されることとなる。
【0028】テスト工程Tにおいても同様に、各半導体
製品の処理が行われると、そのテストに関連するデータ
がテスト管理用計算機14T により工程内データベー
ス15T に登録されるとともに、その作業実績データ
部のみが統合計算機17に送られるため、この作業実績
データ部のみが統合計算機17によって統合データベー
ス18に登録される。
【0029】このようなリアルタイムの処理以外に、所
定の量のデータが溜まって、或る時点になると品質や歩
留り診断等の各種分析・統計処理や各種レポートの作成
等が行われる。この際には、工程内管理用計算機11p
m,14Tはその工程内データベース12pmや他の工
程内データベースを用い、統合計算機17は統合データ
ベース18や各工程内データベース12pm,15T 
を用いる。その解析結果は各工程pm にフィードバッ
クされる。これにより、各工程pm は他の工程との絡
みで品質管理を行うことができる。つまり、自工程pm
 が他工程にどのような影響を与えるか、あるいは自工
程が他工程からどのような影響を受けているか、を把握
でき、それらに対する適切な対応を取ることが可能とな
る。
【0030】以上のように本実施例によれば、各工程p
m に管理用計算機11pmを置き、各工程内管理用計
算機で各工程内の処理を行うようにすることにより、各
工程における処理スピードが向上するとともに、この各
工程内の処理に使用するデータを工程内データベースと
して手元に置き、これを各工程専用の工程内管理用計算
機で任意にアクセスし使用するようにすることで、各工
程内処理がよりスムースになり、総じて即時性が向上す
ることとなる。
【0031】また、このように分散処理システムとして
構成し、各工程内データを各工程で管理するようになっ
ているため、例え統合管理計算機や他の工程内計算機に
障害が発生しても、即、管理の麻痺となることを防止す
ることができる。
【0032】以上、本発明の一実施例について説明した
が、本発明は上記に限定されるものではない。例えば、
上記システムの各工程pm ,T内ではデータテーブル
を製造装置単位あるいはテスタ単位で整理したが、生産
ラインの性質上、品種別の方が望ましい場合は品種別に
しても良く、これは任意である。また、各工程内管理用
計算機11pm,14pmにおいて、その工程の環境デ
ータや部品材料データなどをデータベース化しておけば
、製品の品質データとリンクすることができ、これによ
り、より精密な管理が可能となる。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、各
工程に管理用計算機を置き、各工程内管理用計算機で各
工程内の処理を行うようにすることにより、各工程にお
ける処理スピードが向上するとともに、この各工程内の
処理に使用するデータを工程内データベースとして手元
に置き、これを各工程専用の工程内管理用計算機で任意
にアクセスし使用するようにすることで、各工程内処理
がよりスムースになり、総じて即時性が向上することと
なる。
【0034】また、このように分散処理システムとして
構成し、各工程内データを各工程で管理するようになっ
ているため、例え統合管理計算機や他の工程内計算機に
障害が発生しても、即、管理の麻痺となることを防止す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係る半導体製造ラインの品
質管理システムのブロック図。
【図2】図1に示すシステムの各計算機の機能ブロック
図。
【図3】図1に示すシステムの品質管理用データベース
を構成するデータのフォーマット図。
【図4】図1に示すシステムの計算機間でのデータベー
スリンク状態説明図。
【図5】図1に示すシステムにおける各種データの流れ
を示すブロック図。
【図6】従来の半導体製造ラインの品質管理システムの
ブロック図。
【図7】図6に示すシステムにおける各種データの流れ
を示すブロック図。
【図8】図6に示すシステムにおけるデータベースの構
造説明図。
【符号の説明】 1p1,…,1pn   製造装置 10p1,…,10pn   製造装置管理用計算機1
1p1,…,11pn   工程内管理用計算機12p
1,…,12pn   工程内データベース3T   
テスタ 14T   テスト管理用計算機 15T   テスト工程データベース 17  統合計算機 18  統合データベース

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】製造プロセスを構成する複数の工程それぞ
    れに対応して設置され、第1のデータ部と第2のデータ
    部とを含む工程内データを発生する工程内データ発生装
    置と、前記複数の工程それぞれに対応して設置され、対
    応する工程の前記工程内データ発生装置から出力される
    前記工程内データを集めた工程内データベースを保管す
    るとともに、前記対応する工程内の管理を行う工程内管
    理計算機と、該複数の工程内管理計算機に対するホスト
    計算機として設置され、前記複数の工程全ての前記第1
    のデータ部を集めた統合データベースを保管するととも
    に、前記複数の工程の2以上にまたがる管理を行う統合
    管理計算機と、を備えている品質管理システム。
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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0774068A (ja) * 1993-09-02 1995-03-17 Matsushita Electric Ind Co Ltd 製品処理装置および製品処理決定方法
US6049895A (en) * 1996-12-09 2000-04-11 Nec Corporation Failure analyzer with distributed data processing network and method used therein
JP2009212409A (ja) * 2008-03-06 2009-09-17 Seiko Epson Corp 工程制御システム、工程実施装置の管理方法、半導体装置の製造方法及びプログラム
JP2010211309A (ja) * 2009-03-06 2010-09-24 Ricoh Co Ltd 品質情報収集分析システム
JP2010231672A (ja) * 2009-03-27 2010-10-14 Metawater Co Ltd 維持管理システム

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