JPH0429995Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0429995Y2 JPH0429995Y2 JP1984068258U JP6825884U JPH0429995Y2 JP H0429995 Y2 JPH0429995 Y2 JP H0429995Y2 JP 1984068258 U JP1984068258 U JP 1984068258U JP 6825884 U JP6825884 U JP 6825884U JP H0429995 Y2 JPH0429995 Y2 JP H0429995Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arms
- linear movement
- telescoping
- hinges
- connecting bodies
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Description
【考案の詳細な説明】
(考案の利用分野)
本考案は1ケ所に駆動力を与えることで互いに
直交する多方向に伸縮展開する折り畳み式直交多
軸展開機構に関するものである。
直交する多方向に伸縮展開する折り畳み式直交多
軸展開機構に関するものである。
(考案の背景)
例えばロケツト、人工衛星等に搭載し、ある時
点でロケツト、人工衛星等の本体から離れた点に
観測機器を設定するために、あるいは地上と交信
するためのアンテナを展開するために多軸方向に
伸縮する機構が利用されている。この伸縮機構に
は通常多方向への展開が要求されるが、従来の多
軸方向伸縮機構は各々独立した伸縮機構を互に別
異の方向に展開させることにより構成していたの
で、収納時のスペースが大きくなり、駆動部も各
伸縮機構毎に必要とするため限定されたスペース
のロケツト、人工衛星等に搭載するのには不適当
であり、特にロケツト、人工衛星等への搭載用と
して簡単な構成で多軸方向に互に連動して伸縮す
る機構が要求されている。
点でロケツト、人工衛星等の本体から離れた点に
観測機器を設定するために、あるいは地上と交信
するためのアンテナを展開するために多軸方向に
伸縮する機構が利用されている。この伸縮機構に
は通常多方向への展開が要求されるが、従来の多
軸方向伸縮機構は各々独立した伸縮機構を互に別
異の方向に展開させることにより構成していたの
で、収納時のスペースが大きくなり、駆動部も各
伸縮機構毎に必要とするため限定されたスペース
のロケツト、人工衛星等に搭載するのには不適当
であり、特にロケツト、人工衛星等への搭載用と
して簡単な構成で多軸方向に互に連動して伸縮す
る機構が要求されている。
(考案の目的)
本考案は上記要求に対応するためになされたも
のである。
のである。
1方向に伸縮(展開)する機構としては、第1
図に示す伸縮やつとこ(レージトング:
lazytongs)が公知である。この伸縮やつとこを
簡単に説明すると、同一寸法のアーム1a,1b
を互に中央でクロスさせて軸2で転動可能に軸支
した機構を、上記アーム1a,1bの先端に於い
て次々に軸3a,3bで転動可能に連結したもの
であり、上記アーム1a,1bの先端部(いずれ
のアームであつてもよい)に駆動力Fを作用させ
ることにより伸縮させることができる。
図に示す伸縮やつとこ(レージトング:
lazytongs)が公知である。この伸縮やつとこを
簡単に説明すると、同一寸法のアーム1a,1b
を互に中央でクロスさせて軸2で転動可能に軸支
した機構を、上記アーム1a,1bの先端に於い
て次々に軸3a,3bで転動可能に連結したもの
であり、上記アーム1a,1bの先端部(いずれ
のアームであつてもよい)に駆動力Fを作用させ
ることにより伸縮させることができる。
(考案の実施例)
本考案は上記伸縮やつとこを連結機構で多方向
に指向連結したものであり、以下、第2図によつ
て本考案の実施例を説明する。
に指向連結したものであり、以下、第2図によつ
て本考案の実施例を説明する。
A〜D……伸縮やつとこ
E……連結機構部
4a,4b……連結体
5……ガイドレール
6a〜6d……連結アーム
7a〜7d,8a,8b,9a〜9d,10
a〜10d……ヒンジ 尚、以上の他の記号については第1図と同じで
ある。
a〜10d……ヒンジ 尚、以上の他の記号については第1図と同じで
ある。
伸縮やつとこA〜Dは第1図で説明した機構で
あり、それぞれ基部分のアーム1a,1bの先端
が連結機構部Eの各連結アーム6a〜6dの先端
にヒンジ10a〜10dによつて転動可能に軸支
連結されている。
あり、それぞれ基部分のアーム1a,1bの先端
が連結機構部Eの各連結アーム6a〜6dの先端
にヒンジ10a〜10dによつて転動可能に軸支
連結されている。
連結機構部Eの構造を以下に説明する。
連結体4a,4bは例えば角柱状に形成され、
一方の連結体、例えば4bにはガイドレール5が
固定され、他の一方の連結体、例えば4aには上
記ガイドレール5が摺動自在に貫通係合してい
て、この機構により当該連結体4a,4bは互に
平行を保ちながらその相互間隔を変えるように、
直線運動ができるようになつている。
一方の連結体、例えば4bにはガイドレール5が
固定され、他の一方の連結体、例えば4aには上
記ガイドレール5が摺動自在に貫通係合してい
て、この機構により当該連結体4a,4bは互に
平行を保ちながらその相互間隔を変えるように、
直線運動ができるようになつている。
連結アーム6a〜6dは例えば板状に形成さ
れ、一方の先端部分を直角方向に折り曲げて略L
字形状をしている。
れ、一方の先端部分を直角方向に折り曲げて略L
字形状をしている。
上記連結アーム6a〜6dは2本ずつ、6aと
6b及び6cと6dとがそれぞれヒンジ8a及び
8bにより交叉して可動的に軸支連結され、この
ヒンジ8a及び8bで連結された位置から各々互
に等距離の位置で上記連結体4a,4bの長手方
向両端にヒンジ7a及び7bにより連結アーム6
a及び6bが、ヒンジ7c及び7dにより連結ア
ーム6c及び6dがそれぞれ転動可能に軸支され
ている。
6b及び6cと6dとがそれぞれヒンジ8a及び
8bにより交叉して可動的に軸支連結され、この
ヒンジ8a及び8bで連結された位置から各々互
に等距離の位置で上記連結体4a,4bの長手方
向両端にヒンジ7a及び7bにより連結アーム6
a及び6bが、ヒンジ7c及び7dにより連結ア
ーム6c及び6dがそれぞれ転動可能に軸支され
ている。
以上のように構成した連結機構部Eの各連結ア
ーム6a〜6dの先端には前記したようにヒンジ
9a〜9d及び10a〜10dにより4個の伸縮
やつとこA〜Dが軸支連結されている。すなわ
ち、伸縮やつとこA及びCは互に他の対に属する
連結アーム6a,6c及び6b,6dの折曲側先
端部(連結体4a,4bの直線運動方向側の先端
部)にヒンジ9a,9c及び9b,9dで連結さ
れ、伸縮やつとこB及びDは同じ対に属する連結
アーム6a,6b及び6c,6dの非折曲側先端
部(連結体4a,4bの直線運動方向と直交する
方向の先端部)にヒンジ10a,10b及び10
c,10dで連結されている。
ーム6a〜6dの先端には前記したようにヒンジ
9a〜9d及び10a〜10dにより4個の伸縮
やつとこA〜Dが軸支連結されている。すなわ
ち、伸縮やつとこA及びCは互に他の対に属する
連結アーム6a,6c及び6b,6dの折曲側先
端部(連結体4a,4bの直線運動方向側の先端
部)にヒンジ9a,9c及び9b,9dで連結さ
れ、伸縮やつとこB及びDは同じ対に属する連結
アーム6a,6b及び6c,6dの非折曲側先端
部(連結体4a,4bの直線運動方向と直交する
方向の先端部)にヒンジ10a,10b及び10
c,10dで連結されている。
連結アーム6a〜6dの寸法及びヒンジ7a〜
7dによる連結体4a,4bと連結アーム6a〜
6dの連結位置は各伸縮やつとこA〜Dの各アー
ム1a,1bを連結するヒンジ(軸)3a,3b
間の間隔変化量と連結体4a,4b間の間隔変化
量とが同じになるように設定され、各伸縮やつと
こA〜Dの伸縮度合(アーム1a,1bの1個あ
たりの伸縮長)は相互に同一となる。
7dによる連結体4a,4bと連結アーム6a〜
6dの連結位置は各伸縮やつとこA〜Dの各アー
ム1a,1bを連結するヒンジ(軸)3a,3b
間の間隔変化量と連結体4a,4b間の間隔変化
量とが同じになるように設定され、各伸縮やつと
こA〜Dの伸縮度合(アーム1a,1bの1個あ
たりの伸縮長)は相互に同一となる。
次に実施例の機構の伸縮駆動方法について説明
する。駆動部は特に図示していないが、連結体4
a,4b間の間隔を変える駆動機構としてもよ
く、いずれか一つの伸縮やつとこ、例えばAのい
ずれかのヒンジ3a,3b間の距離を制御する駆
動機構としてもよい。
する。駆動部は特に図示していないが、連結体4
a,4b間の間隔を変える駆動機構としてもよ
く、いずれか一つの伸縮やつとこ、例えばAのい
ずれかのヒンジ3a,3b間の距離を制御する駆
動機構としてもよい。
例えば、連結体4a,4b間に駆動力が作用す
る駆動機構とし、当該連結体4a,4bを例えば
相互に近づくように駆動すると、連結アーム6
a,6dはそれぞれヒンジ7a,7dを中心にし
て反時計方向に、連結アーム6b,6cはそれぞ
れヒンジ7b,7cを中心にして、時計方向にそ
れぞれ転動する。これにより、ヒンジ9a−9c
間、9b−9d間、10a−10b間及び10c
−10d間がそれぞれ縮まり、各伸縮やつとこA
〜DはそれぞれY,X,Y′,X′の各方向に伸展
する。上記連結体4a,4bを相互に遠ざかるよ
うに駆動すると、上記各部の動作方向と逆方向の
動作で各伸縮やつとこA〜Dは、それぞれ反Y,
反X,反Y′,反X′の各方向に縮少する。そして
上記各伸縮やつとこA〜Dのアーム1a,1bの
1組あたりの伸展量及び縮少量は相互に同じであ
り、伸縮やつとこA及びCと伸縮やつとこB及び
Dとは、伸展方向及び縮少方向とが互に直交する
方向となる。
る駆動機構とし、当該連結体4a,4bを例えば
相互に近づくように駆動すると、連結アーム6
a,6dはそれぞれヒンジ7a,7dを中心にし
て反時計方向に、連結アーム6b,6cはそれぞ
れヒンジ7b,7cを中心にして、時計方向にそ
れぞれ転動する。これにより、ヒンジ9a−9c
間、9b−9d間、10a−10b間及び10c
−10d間がそれぞれ縮まり、各伸縮やつとこA
〜DはそれぞれY,X,Y′,X′の各方向に伸展
する。上記連結体4a,4bを相互に遠ざかるよ
うに駆動すると、上記各部の動作方向と逆方向の
動作で各伸縮やつとこA〜Dは、それぞれ反Y,
反X,反Y′,反X′の各方向に縮少する。そして
上記各伸縮やつとこA〜Dのアーム1a,1bの
1組あたりの伸展量及び縮少量は相互に同じであ
り、伸縮やつとこA及びCと伸縮やつとこB及び
Dとは、伸展方向及び縮少方向とが互に直交する
方向となる。
尚、実施例は4方向への展開機構であるが、伸
縮やつとこA〜Dのいずれか1つを削除して3方
向展開機構としても、又は互に直交関係にある2
つの伸縮やつとこ、例えばAとBにより2方向展
開機構としても2軸(X軸及びY軸)に展開する
機構に変わりはなく、このような場合も本考案の
要旨の範囲内である。
縮やつとこA〜Dのいずれか1つを削除して3方
向展開機構としても、又は互に直交関係にある2
つの伸縮やつとこ、例えばAとBにより2方向展
開機構としても2軸(X軸及びY軸)に展開する
機構に変わりはなく、このような場合も本考案の
要旨の範囲内である。
(考案の効果)
以上の説明から明らかなように本考案によれば
駆動力を1ケ所に印加することで直交する関係に
ある多軸方向(最高4方向)に伸縮展開できる機
構が得られ、駆動部が1個でよいため小型にでき
るほか収納時の占有容積も少なくてよい。また各
方向の動作が互に同期している(同じである)た
めに各方向相互間の特別な制御も不必要であり、
本考案は特に飛翔体搭載機器として優れた効果を
発揮するものである。
駆動力を1ケ所に印加することで直交する関係に
ある多軸方向(最高4方向)に伸縮展開できる機
構が得られ、駆動部が1個でよいため小型にでき
るほか収納時の占有容積も少なくてよい。また各
方向の動作が互に同期している(同じである)た
めに各方向相互間の特別な制御も不必要であり、
本考案は特に飛翔体搭載機器として優れた効果を
発揮するものである。
第1図は公知の伸縮やつとこの構造を示す図、
第2図は本考案の実施例を示す図であり、主な記
号の意味は次の通りである。 A,B,C,D……伸縮やつとこ、E……連結
機構部、4a,4b……連結体、6a〜6d……
連結アーム。
第2図は本考案の実施例を示す図であり、主な記
号の意味は次の通りである。 A,B,C,D……伸縮やつとこ、E……連結
機構部、4a,4b……連結体、6a〜6d……
連結アーム。
Claims (1)
- 互に平行を保ちながら相互間隔を変えるような
直線運動を可能とした2本の連結体と、該2本の
連結体のそれぞれの両端に転動可能に軸支され、
かつ互に他の連結体の同一側端部に軸支されたも
のどうしが該同一側端部から等距離の位置で交叉
可動的に軸支された4本のアームと、該4本のア
ームの両軸支位置から外方に伸延した先端部で、
上記連結体の直線運動方向側に位置する一対の先
端部及び当該直線運動方向と直交する方向側に位
置する一対の先端部にそれぞれ伸縮やつとこを軸
支連結した折り畳み式直交多軸展開機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6825884U JPS60179598U (ja) | 1984-05-10 | 1984-05-10 | 折り畳み式直交多軸展開機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6825884U JPS60179598U (ja) | 1984-05-10 | 1984-05-10 | 折り畳み式直交多軸展開機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60179598U JPS60179598U (ja) | 1985-11-28 |
| JPH0429995Y2 true JPH0429995Y2 (ja) | 1992-07-20 |
Family
ID=30602844
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6825884U Granted JPS60179598U (ja) | 1984-05-10 | 1984-05-10 | 折り畳み式直交多軸展開機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60179598U (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4646939B2 (ja) * | 2007-03-29 | 2011-03-09 | 川崎重工業株式会社 | パネル装置 |
| JP5665019B2 (ja) * | 2009-12-08 | 2015-02-04 | 国立大学法人大阪大学 | 展開構造体 |
| JP5996713B1 (ja) * | 2015-04-30 | 2016-09-21 | 株式会社不二宮製作所 | 伸縮アームを用いた面積可変枠体及び体積可変立体構造物 |
| JP6391124B2 (ja) * | 2016-08-08 | 2018-09-19 | 株式会社不二宮製作所 | 伸縮アームを用いた形状可変立体構造物 |
| JP6391125B2 (ja) * | 2016-08-22 | 2018-09-19 | 株式会社不二宮製作所 | 伸縮アームを用いた形状可変枠体 |
| JP2021186899A (ja) * | 2020-05-26 | 2021-12-13 | 株式会社チトセロボティクス | エンドエフェクタとハンドリングロボット及びエンドフェスタによる物品の挟み込み保持方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5443497U (ja) * | 1977-08-31 | 1979-03-24 |
-
1984
- 1984-05-10 JP JP6825884U patent/JPS60179598U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60179598U (ja) | 1985-11-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5228258A (en) | Collapsible truss structure | |
| US6047610A (en) | Hybrid serial/parallel manipulator | |
| CN112768869B (zh) | 一种平板天线折展单元及二维折展天线机构 | |
| CN111509358B (zh) | 单自由度平板天线折展单元及平板天线折展机构 | |
| CN1311083A (zh) | 三自由度移动并联机器人机构 | |
| JPH0429995Y2 (ja) | ||
| CN108649314A (zh) | 一种新型双层剪式抛物柱面可展开桁架天线装置 | |
| JPH0742812B2 (ja) | 展開構造物 | |
| CN115173020B (zh) | 一种空间大尺度可展开多构态装置 | |
| CN115871958B (zh) | 空间可展单元、平面可展天线支撑桁架和航天器 | |
| CN116923736A (zh) | 基于蹼式折纸的两指刚性抓捕机械手 | |
| JP2002127998A (ja) | 複数の変形可能な筒状エレメント(moldabletubeelements)から成る伸張式支持構造体 | |
| CN114960951B (zh) | 一种可扩展框架 | |
| CN117005546A (zh) | 一种基于折纸和剪纸技术的空间可折展结构及其模块化应用 | |
| JPH03178900A (ja) | 展開式構造物 | |
| JPH0659880B2 (ja) | 展開式骨組構造物 | |
| CN109050699A (zh) | 一种多变结构机器人系统 | |
| JPH05221392A (ja) | 展開型トラス構造体 | |
| JP2003095198A (ja) | 折畳み展開構造物 | |
| JP2553241B2 (ja) | 展開型静定トラス構造体 | |
| CN120620291B (zh) | 一种伸缩折叠机械臂夹爪及其伸缩夹持方法 | |
| KR20230172675A (ko) | 신축 구동유닛 및 이를 포함하는 드론 | |
| JP2518111B2 (ja) | 展開トラス | |
| JPH0794237B2 (ja) | トラス構造体 | |
| JP3261667B2 (ja) | 可変形状構造物 |