JPH0430003Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0430003Y2 JPH0430003Y2 JP1986012844U JP1284486U JPH0430003Y2 JP H0430003 Y2 JPH0430003 Y2 JP H0430003Y2 JP 1986012844 U JP1986012844 U JP 1986012844U JP 1284486 U JP1284486 U JP 1284486U JP H0430003 Y2 JPH0430003 Y2 JP H0430003Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- holding roller
- transfer path
- nailing
- nailing device
- support member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Dovetailed Work, And Nailing Machines And Stapling Machines For Wood (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は釘打ち装置における材料の端部検出
装置、詳しくは材料を一端から他端に向けて移送
する移送路上に設けられて上記材料の始端部から
終端部に釘を打ち止めする釘打ち装置に対し、上
記材料の始端部と終端部とを検出して打ちこみ信
号を与える材料の端部検出装置に関する。
装置、詳しくは材料を一端から他端に向けて移送
する移送路上に設けられて上記材料の始端部から
終端部に釘を打ち止めする釘打ち装置に対し、上
記材料の始端部と終端部とを検出して打ちこみ信
号を与える材料の端部検出装置に関する。
なお、本明細書において釘とは通常の釘だけで
なく、ピン、ステープル、ネジを含むものとす
る。
なく、ピン、ステープル、ネジを含むものとす
る。
(従来技術とその問題点)
例えば合板製の柱材は、第4図aに示すよう
に、合板の貼り合せ材30の周囲に木目印刷した
合成樹脂製シート31を覆つて接着してなる材料
に対し、その始端部と終端部から所定の間隔をお
いてその間に上記シート31の両側端縁を上記貼
り合せ材30に自動的に釘打ち止めすることによ
つて製作されるが、このように材料の端部を検出
して釘打ち装置に打ち込み信号を与えるような場
合、従来は同図bに示すように材料2の移送路3
2上に設置された釘打ち装置33の前後にリミツ
トスイツチ34,35を各1個設け、両スイツチ
34,35を直列に接続してなる材料の端部検出
装置を設け、これにより、材料2の始端部がリミ
ツトスイツチ34を通過し、さらにリミツトスイ
ツチ35を通過することにより釘打装置33に対
して打ち込み信号がオンされ、釘の打ち止め作業
を開始し、そして材料2の終端部がリミツトスイ
ツチ34を通過すると、上記信号がオフされ、打
ち止め作業が停止されていた。なお、材料を安定
的に移送路に送るために抑えローラ36,36,
36が少なくとも2個又は3個設けられていた。
に、合板の貼り合せ材30の周囲に木目印刷した
合成樹脂製シート31を覆つて接着してなる材料
に対し、その始端部と終端部から所定の間隔をお
いてその間に上記シート31の両側端縁を上記貼
り合せ材30に自動的に釘打ち止めすることによ
つて製作されるが、このように材料の端部を検出
して釘打ち装置に打ち込み信号を与えるような場
合、従来は同図bに示すように材料2の移送路3
2上に設置された釘打ち装置33の前後にリミツ
トスイツチ34,35を各1個設け、両スイツチ
34,35を直列に接続してなる材料の端部検出
装置を設け、これにより、材料2の始端部がリミ
ツトスイツチ34を通過し、さらにリミツトスイ
ツチ35を通過することにより釘打装置33に対
して打ち込み信号がオンされ、釘の打ち止め作業
を開始し、そして材料2の終端部がリミツトスイ
ツチ34を通過すると、上記信号がオフされ、打
ち止め作業が停止されていた。なお、材料を安定
的に移送路に送るために抑えローラ36,36,
36が少なくとも2個又は3個設けられていた。
しかしながら、上述の材料端部検出装置はリミ
ツトスイツチを2個必要とするほか、抑えローラ
を別設する必要があり、装置が複雑になり、大型
化する欠点があつた。
ツトスイツチを2個必要とするほか、抑えローラ
を別設する必要があり、装置が複雑になり、大型
化する欠点があつた。
(考案の技術的課題)
本願考案は上記欠点を解決し、特に簡単な構造
により材料の始端部及び終端部を検出し、しかも
材料を安定的に保持することができる釘打ち装置
における材料の端部検出装置を提供することをそ
の技術的課題とする。
により材料の始端部及び終端部を検出し、しかも
材料を安定的に保持することができる釘打ち装置
における材料の端部検出装置を提供することをそ
の技術的課題とする。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決するため、本考案に係る釘打ち
装置における材料の端部検出装置は、材料を一端
から他端に向けて移送する移送路上に設けられて
上記材料の始端部から終端部に釘を打ち止めする
釘打ち装置に対し、上記材料の始端部と終端部と
を検出して打ち込み信号を与える材料の端部検出
装置において、前記釘打ち装置に並設されて前記
移送路上に回転可能に設けられた抑えローラ支持
部材のほぼ中間に移送路上の材料を抑える抑えロ
ーラを軸支し、該抑えローラの側方に上記釘打ち
装置を並設するとともに、上記抑えローラ支持部
材の抑えローラよりも送り先側に上記材料の始端
部を受ける受け手段を設け、上記抑えローラ支持
部材の上記抑えローラよりも送り元側に材料検出
スイツチを設け、該材料検出スイツチのアクチエ
ータを抑えローラ支持部材より下方に突出配置
し、さらに上記抑えローラ支持部材を常時送り先
側が移送路に接近し、送り元側が移送路から離反
するように付勢することを特徴とする。
装置における材料の端部検出装置は、材料を一端
から他端に向けて移送する移送路上に設けられて
上記材料の始端部から終端部に釘を打ち止めする
釘打ち装置に対し、上記材料の始端部と終端部と
を検出して打ち込み信号を与える材料の端部検出
装置において、前記釘打ち装置に並設されて前記
移送路上に回転可能に設けられた抑えローラ支持
部材のほぼ中間に移送路上の材料を抑える抑えロ
ーラを軸支し、該抑えローラの側方に上記釘打ち
装置を並設するとともに、上記抑えローラ支持部
材の抑えローラよりも送り先側に上記材料の始端
部を受ける受け手段を設け、上記抑えローラ支持
部材の上記抑えローラよりも送り元側に材料検出
スイツチを設け、該材料検出スイツチのアクチエ
ータを抑えローラ支持部材より下方に突出配置
し、さらに上記抑えローラ支持部材を常時送り先
側が移送路に接近し、送り元側が移送路から離反
するように付勢することを特徴とする。
(考案の作用、効果)
上記構成において、材料を移送路の一方から他
方に送り出すと、ローラ支持部材を通過する際、
該支持部材は送り元側が移送路から離反し、送り
先側が接近するように付勢されているから、材料
の始端部は送り元側の材料検出スイツチに接触す
ることがなく、その下を通つて抑えローラに当り
上面が抑えられた状態でのその下を通過する。そ
して、さらに材料が送られると、抑えローラ支持
部材の送り先側は移送路に接近しているから、材
料の始端部は受け手段に当接する。これにより抑
えローラ支持手段の送り先側は押し上げられて回
転し、送り元側が移送路側に接近する。このた
め、今度は材料検出スイツチのアクチエータが材
料に当つてオンされ、打ち込み信号が釘打ち装置
に送られる。釘打ち装置は上記信号を受けて作動
し、材料に対して釘打ち止め作業を開始する。釘
打ち装置は抑えローラの側方に並設されているか
ら、材料の始端部より前方に釘打ちすることがな
い。
方に送り出すと、ローラ支持部材を通過する際、
該支持部材は送り元側が移送路から離反し、送り
先側が接近するように付勢されているから、材料
の始端部は送り元側の材料検出スイツチに接触す
ることがなく、その下を通つて抑えローラに当り
上面が抑えられた状態でのその下を通過する。そ
して、さらに材料が送られると、抑えローラ支持
部材の送り先側は移送路に接近しているから、材
料の始端部は受け手段に当接する。これにより抑
えローラ支持手段の送り先側は押し上げられて回
転し、送り元側が移送路側に接近する。このた
め、今度は材料検出スイツチのアクチエータが材
料に当つてオンされ、打ち込み信号が釘打ち装置
に送られる。釘打ち装置は上記信号を受けて作動
し、材料に対して釘打ち止め作業を開始する。釘
打ち装置は抑えローラの側方に並設されているか
ら、材料の始端部より前方に釘打ちすることがな
い。
その後、材料の送りが継続されてその終端部が
材料検出スイツチを通過すると、材料検出スイツ
チのアクチエータが材料から離れるので打ち込み
信号はオフされ、釘打装置の釘打ち止め作業が停
止する。これにより、材料に対して自動的に釘打
ち止めがなされる。釘打ち装置は抑えローラの側
方に並設されているから、材料の終端部より後方
に釘打ちすることがない。
材料検出スイツチを通過すると、材料検出スイツ
チのアクチエータが材料から離れるので打ち込み
信号はオフされ、釘打装置の釘打ち止め作業が停
止する。これにより、材料に対して自動的に釘打
ち止めがなされる。釘打ち装置は抑えローラの側
方に並設されているから、材料の終端部より後方
に釘打ちすることがない。
したがつて、抑えローラとその両端に配される
受け手段と材料検出スイツチとの間の間隔を調整
することにより、間隔をおいて連続的に供給され
る材料の始端及び終端位置から所定の位置に釘打
ち止めを施すことができる。
受け手段と材料検出スイツチとの間の間隔を調整
することにより、間隔をおいて連続的に供給され
る材料の始端及び終端位置から所定の位置に釘打
ち止めを施すことができる。
上述のように、本考案によれば、材料検出スイ
ツチは一個のみですみ、簡単な構造により材料の
端部検出を行なうことができる。また、材料の端
部検出装置には抑えローラが設けられているた
め、従来のように別途材料の抑え装置を設ける必
要がない。このため、装置全体をコンパクトにす
ることができる。したがつて、本考案による実用
上の効果は非常に大である。
ツチは一個のみですみ、簡単な構造により材料の
端部検出を行なうことができる。また、材料の端
部検出装置には抑えローラが設けられているた
め、従来のように別途材料の抑え装置を設ける必
要がない。このため、装置全体をコンパクトにす
ることができる。したがつて、本考案による実用
上の効果は非常に大である。
(実施例)
以下、図面によつて本考案の実施例について説
明する。
明する。
図において符号1は機台を示す。この機台1に
は材料2を載置移送する移送路3が設けられ、該
移送路3上には釘打ち装置4が設けられ、さらに
該釘打ち装置4には材料2の端部検出装置5が並
設されている。
は材料2を載置移送する移送路3が設けられ、該
移送路3上には釘打ち装置4が設けられ、さらに
該釘打ち装置4には材料2の端部検出装置5が並
設されている。
材料2は前述の例と同じものとする。
移送路3は機台1に設けた送りローラ6,6に
帯ベルト7を張設したもので、その前後にはガイ
ドプレート8,8が設けられている。
帯ベルト7を張設したもので、その前後にはガイ
ドプレート8,8が設けられている。
釘打ち装置4はエアシリンダ9の先端に釘打ち
機10を取付けてなり、エアシリンダ9の作動に
より射出口11を移送路3上の材料2に当接させ
て釘打ち機10を釘打込み作動させるもので、ハ
ンドル12によつて上下動調整可能な支柱13の
支持板14にブラケツト15を介して固定されて
いる。釘打ち機10の後方には釘供給装置16が
一体に設けられ、釘は該釘供給装置から釘射出口
11に向けて供給される。
機10を取付けてなり、エアシリンダ9の作動に
より射出口11を移送路3上の材料2に当接させ
て釘打ち機10を釘打込み作動させるもので、ハ
ンドル12によつて上下動調整可能な支柱13の
支持板14にブラケツト15を介して固定されて
いる。釘打ち機10の後方には釘供給装置16が
一体に設けられ、釘は該釘供給装置から釘射出口
11に向けて供給される。
材料2の端部検出装置5は、上記釘打ち装置4
に対し材料2の始端部2aと終端部2bとを検出
して打ちこみ信号を与えるもので、上記支柱13
の支持板14に支持シヤフト17を上下動可能に
設け、該支持シヤフト17の先端に回転可能に設
けられた抑えローラ支持部材18のほぼ中間に移
送路3上の材料2を抑える抑えローラ19を軸支
するとともに、上記抑えローラ支持部材18の上
記抑えローラ19よりも送り先側に補助ローラ2
0を軸支し、且つ上記抑えローラ支持部材18の
上記抑えローラ19よりも送り元側に材料検出ス
イツチ21を設け、さらに上記抑えローラ支持部
材18を常時送り先側が移送路3に接近し、送り
元側が移送路3から離反するように図示しないバ
ネによつて付勢してなるものである。釘打ち装置
4は上記抑えローラ19の側方に並設される。
に対し材料2の始端部2aと終端部2bとを検出
して打ちこみ信号を与えるもので、上記支柱13
の支持板14に支持シヤフト17を上下動可能に
設け、該支持シヤフト17の先端に回転可能に設
けられた抑えローラ支持部材18のほぼ中間に移
送路3上の材料2を抑える抑えローラ19を軸支
するとともに、上記抑えローラ支持部材18の上
記抑えローラ19よりも送り先側に補助ローラ2
0を軸支し、且つ上記抑えローラ支持部材18の
上記抑えローラ19よりも送り元側に材料検出ス
イツチ21を設け、さらに上記抑えローラ支持部
材18を常時送り先側が移送路3に接近し、送り
元側が移送路3から離反するように図示しないバ
ネによつて付勢してなるものである。釘打ち装置
4は上記抑えローラ19の側方に並設される。
材料検出スイツチ21のアクチエータ21aは
抑えローラ支持部材18から移送路3側に突出す
るように配置されている。
抑えローラ支持部材18から移送路3側に突出す
るように配置されている。
なお、補助ローラ20は材料2の始端部2aの
受け手段であるが、このような受け手段は材料2
の始端部に斜めに当接するものであればよく、必
ずしもローラ状に形成されている必要はない。
受け手段であるが、このような受け手段は材料2
の始端部に斜めに当接するものであればよく、必
ずしもローラ状に形成されている必要はない。
次に、上記構成の釘打ち装置4の作動態様につ
いて説明する。まず、はじめに材料2の厚さに応
じて釘打ち装置4と材料2の端部検出装置5の上
下位置を調整しておく。材料2を移送路3の一方
(第1図において左側)から他方に送り出すと、
抑えローラ支持部材18を通過する際、該抑えロ
ーラ支持部材18は送り元側が移送路3から離反
し、送り先側が接近するように付勢されているか
ら、材料2の始端部は送り元側の材料検出スイツ
チ21に接触することがなく、その下を通つて抑
えローラ19に当り上面が抑えられた状態でのそ
の下を通過する。そして、さらに材料2が送られ
ると、抑えローラ支持部材18の送り先側は移送
路3に接近しているから、材料2の始端部は補助
ローラ20に当接し、該ローラ20を押し上げ
る。これによつて抑えローラ支持部材18は付勢
力に抗して回転し、今度は送り元側が移送路3側
に接近するため、材料検出スイツチ21のアクチ
エータ21aが材料2に当つて押込められ、上記
検出スイツチ21はオンされ、打ち込み信号が釘
打ち装置4に送られる。釘打ち装置4は上記信号
を受けて作動し、材料2に対して釘打ち止め作業
を開始する。
いて説明する。まず、はじめに材料2の厚さに応
じて釘打ち装置4と材料2の端部検出装置5の上
下位置を調整しておく。材料2を移送路3の一方
(第1図において左側)から他方に送り出すと、
抑えローラ支持部材18を通過する際、該抑えロ
ーラ支持部材18は送り元側が移送路3から離反
し、送り先側が接近するように付勢されているか
ら、材料2の始端部は送り元側の材料検出スイツ
チ21に接触することがなく、その下を通つて抑
えローラ19に当り上面が抑えられた状態でのそ
の下を通過する。そして、さらに材料2が送られ
ると、抑えローラ支持部材18の送り先側は移送
路3に接近しているから、材料2の始端部は補助
ローラ20に当接し、該ローラ20を押し上げ
る。これによつて抑えローラ支持部材18は付勢
力に抗して回転し、今度は送り元側が移送路3側
に接近するため、材料検出スイツチ21のアクチ
エータ21aが材料2に当つて押込められ、上記
検出スイツチ21はオンされ、打ち込み信号が釘
打ち装置4に送られる。釘打ち装置4は上記信号
を受けて作動し、材料2に対して釘打ち止め作業
を開始する。
その後、材料2の送りが継続されてその終端部
2bが材料検出スイツチ21を通過すると、材料
検出スイツチ21の作動片21aが材料2から離
れるので材料2の終端部が検出されて打ち込み信
号はオフされ、釘打ち装置4の釘打ち止め作業が
停止する。これにより、材料2に対して自動的に
釘打ち止めがなされる。
2bが材料検出スイツチ21を通過すると、材料
検出スイツチ21の作動片21aが材料2から離
れるので材料2の終端部が検出されて打ち込み信
号はオフされ、釘打ち装置4の釘打ち止め作業が
停止する。これにより、材料2に対して自動的に
釘打ち止めがなされる。
第1図は本考案に係る釘打ち装置における材料
の端部検出装置の全体概要正面図、第2図はその
側面図、第3図は材料の端部検出装置の作動態様
説明図であり、第4図a,bは従来の材料の端部
検出装置の説明図である。 符号、1……機台、2……材料、2a……始端
部、2b……終端部、4……釘打ち装置、5……
材料の端部検出装置、18……抑えローラ支持部
材、19……抑えローラ、20……補助ローラ
(受け手段)、21……検出スイツチ。
の端部検出装置の全体概要正面図、第2図はその
側面図、第3図は材料の端部検出装置の作動態様
説明図であり、第4図a,bは従来の材料の端部
検出装置の説明図である。 符号、1……機台、2……材料、2a……始端
部、2b……終端部、4……釘打ち装置、5……
材料の端部検出装置、18……抑えローラ支持部
材、19……抑えローラ、20……補助ローラ
(受け手段)、21……検出スイツチ。
Claims (1)
- 材料を一端から他端に向けて移送する移送路上
に設けられて上記材料の始端部から終端部に釘を
打ち止めする釘打ち装置に対し、上記材料の始端
部と終端部とを検出して打ち込み信号を与える材
料の端部検出装置において、前記釘打ち装置に並
設されて前記移送路上に回転可能に設けられた抑
えローラ支持部材のほぼ中間に移送路上の材料を
抑える抑えローラを軸支し、該抑えローラの側方
に上記釘打ち装置を並設するとともに、上記抑え
ローラ支持部材の抑えローラよりも送り先側に上
記材料の始端部を受ける受け手段を設け、上記抑
えローラ支持部材の上記抑えローラよりも送り元
側に材料検出スイツチを設け、該材料検出スイツ
チのアクチエータを抑えローラ支持部材より下方
に突出配置し、さらに上記抑えローラ支持部材を
常時送り先側が移送路に接近し、送り元側が移送
路から離反するように付勢することを特徴とする
釘打ち装置における材料の端部検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986012844U JPH0430003Y2 (ja) | 1986-01-31 | 1986-01-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986012844U JPH0430003Y2 (ja) | 1986-01-31 | 1986-01-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62123902U JPS62123902U (ja) | 1987-08-06 |
| JPH0430003Y2 true JPH0430003Y2 (ja) | 1992-07-21 |
Family
ID=30801352
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986012844U Expired JPH0430003Y2 (ja) | 1986-01-31 | 1986-01-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0430003Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59153104U (ja) * | 1983-03-29 | 1984-10-13 | ナショナル住宅産業株式会社 | 自動釘打機 |
-
1986
- 1986-01-31 JP JP1986012844U patent/JPH0430003Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62123902U (ja) | 1987-08-06 |
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