JPH0430006A - 木製縁石ブロック - Google Patents

木製縁石ブロック

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JPH0430006A
JPH0430006A JP13660190A JP13660190A JPH0430006A JP H0430006 A JPH0430006 A JP H0430006A JP 13660190 A JP13660190 A JP 13660190A JP 13660190 A JP13660190 A JP 13660190A JP H0430006 A JPH0430006 A JP H0430006A
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JP
Japan
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main body
block
wooden
boundary
concrete
Prior art date
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Pending
Application number
JP13660190A
Other languages
English (en)
Inventor
Isao Hayashi
林 功生
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hayashi Bussan Co Ltd
Original Assignee
Hayashi Bussan Co Ltd
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Publication date
Application filed by Hayashi Bussan Co Ltd filed Critical Hayashi Bussan Co Ltd
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Publication of JPH0430006A publication Critical patent/JPH0430006A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、歩道、特に木レンガによって舗装された歩道
とアスファルト舗装等の車道の境界や公園内の道路と花
壇の境界等を区画するためなどに使用する木製縁石ブロ
ックに関するものである。
[従来の技術] 縁石ブロックは、従来よりコンクリートで成形されてお
り、木製の縁石ブロックは今のところ存在していない。
[発明が解決しようとする課題] 歩道等に木レンガ舗装を施した場合には、車道との境界
等には、コンクリートの縁石ブロックではなく同様に木
製の縁石ブロックを用いるのが景観上調和の取れたもの
となる。
本発明では、このような場合に用いる木製の縁石ブロッ
クを提供することを目的とするものである。
具体的には、このような境界に容易かつ確実に取り付は
得る木製縁石ブロックを提供することを目的とするもの
である。
[課題を解決するための手段] 本発明の構成の要旨とするところは、 直方体状の木製のブロック本体と、上記複数のブロック
本体をこれを介して下地に取付は得る長尺の取付手段と
で構成し、 上記取付手段は、取付手段本体と、これを下地に結合固
設するための結合固設手段と、上記取付手段本体に上記
ブロック本体を結合するための結合手段とで構成した木
製縁石ブロックである。
上記木製のブロック本体は概ね直方体状であるが、上記
取付手段本体との取付関係から、必要に応じて、下部を
切り欠いた接合用凹部等を構成する。例えば、上記取付
手段本体を長尺角材で構成した場合は、下部にその長尺
角材を接合するために適切な寸法で切り欠いた接合用凹
部又は接合用段部等を構成する。あるいは上記取付手段
本体は断面り字形の長尺部材で構成することもできるが
、このような場合は特に上記のように切り欠いた凹部又
は段部等を形成する必要はない。
また上記ブロック本体には、下部から上方に向かう一以
上の割溝を構成することが、歪の防止等のために適当で
ある。
上記結合固設手段としては、ボルト・ナツトを用いるこ
とができる。下地は、一般の場合と同様に、コンクリー
トで構成するのが適当である。そして上記ボルト・ナツ
トのうちのボルトを、上記下地コンクリートに予め立設
して置き、取付手段本体を、予め穿設しておいたそのボ
ルト孔に挿入させつつ所定の境界位置に配設し、上記ボ
ルトにナツトを螺合して固定するようにするものである
また上記結合手段としては、ビス等を用いることができ
る。取付手段本体とブロック本体とを上記ビスによって
固定する趣旨である。場合によっては釘を用いても良い
[作用] 本発明は、以上のように構成したので、次のように使用
することができる。
般の技法に従って若干掘り下げた歩道と車道の境界又は
道路と花壇の境界等に砂利を投入し、転圧後コンクリー
トを打設して下地コンクリートを構成する。このときに
下地コンクリートに上記境界に沿って結合固設手段を固
定する。例えば、結合固設手段としてボルト・ナツトを
採用する場合は、ボルトを、取付手段本体に穿設した複
数のボルト孔の間隔に対応する間隔で立設させる。
上記下地コンクリートの固化後に、必要数の上記取付手
段本体を、上記ボルト孔に上記ボルトを挿入しつつ境界
に沿って配設する。複数の取付手段本体は言うまでもな
く相互の端部を当接させつつ配設する。
次いで必要数のブロック本体を上記取付手段本体に、所
定の結合態様で接合配置する。隣接するブロック本体の
端部は相互に当接させることは言うまでもない。
その後側々のブロック本体を結合手段で取付手段本体に
固定する。結合手段としてビス又は釘を採用した場合は
、それぞれそれらにより螺合又は打ち込み結合する。
こうしてブロック本体を簡単に道路の境界等に固設する
ことができる。その後の周囲の工程は般のコンクリート
類の縁石ブロックの場合と同様である。
[実施例] 以下図面に基づいて本発明の詳細な説明する。
先ず第一の実施例を詳細に説明する。
第1図及び第2図に示したように、直方体状の木製部材
でブロック本体lを構成する。上記ブロック本体1は、
その下部中央に長さ方向に沿って断面方形の結合凹部2
を切欠形成し、更にその結合凹部2の両側面の延長上に
上方に向かう割溝3.3を形成したものである。またこ
のブロック本体1は、一般のコンクリート類の縁石ブロ
ックと同様に、車道側に相当する面の上端角部に面取り
を施しである。
他方、取付手段本体は、木製の角材を採用して取付角材
4に構成したものである。上記取付角材4は、その断面
寸法を、上記結合凹部2に嵌合する方形に構成してあり
、かつ定間隔で上面から下面に貫通する複数のボルト孔
5.5・・・を穿設したものである。しかしてこの例で
は、結合固設手段としては、ボルト6.6−・・及びナ
ツト7.7・・・を採用することとする。また上記ブロ
ック本体1を上記取付角材4に固設する結合手段として
はビス8.8・・・を採用することとする。
この実施例では以上のように構成したので、次のように
使用することができる。
ここでは車道と歩道の境界にこの縁石ブロックを用いる
例を説明する。公園の道路と花壇との間その他でも基本
的には同一である。
しかして先ず一般の技法に従って車道と歩道との境界を
、他の領域と同様に掘り下げ、砂利を投入し、転圧後コ
ンクリートを打設して下地コンクリート9を構成する。
このときに下地コンクリート9に上記境界に沿って前記
ボルト6.6・・・を立設することとする。上記ボルト
6.6・・・の間隔は、前記取付角材4.4・・・に穿
設したボルト孔5.5・・・の間隔に正確に対応させる
上記下地コンクリート9の同化後に、必要数の上記取付
角材4.4・・・を、そのボルト孔5.5・・・に上記
ボルト6.6・・・を挿入しつつ境界に沿って配設する
。複数の取付角材4.4・・・は言うまでもなく相互の
端部を当接させつつ配設する。
次いで必要数のブロック本体l、1・・・を上記取付角
材4.4・・−に、その結合凹部2で外嵌状態番ご結合
する。隣接する複数のブロック本体l、1・・・の端部
は相互に当接させることは言うまでもない、そうした上
で、特に第2図に示したように、ブロック本体lの下側
部からビス8.8・・・を適当な間隔で装入し、取付角
材4.4・・・に固設する。
こうしてブロック本体1% l・・・を容易に車道と歩
道の境界に一列に並んだ状態に固設することができる。
その後に行なわれる周囲の道路造成の工程は一般のコン
クリート作りの縁石ブロックの場合と同様である。
なお第1図及び第2図中、右側がアスファルト舗装の車
道IO1左側が木レンガ11.li−を敷設した歩道1
2である。上記木レンガ11.11・・・は敷設枠13
に装入した状態で砂利下地14上に連設配置したもので
ある。
以下第二〜第六の実施例を、第3図〜第7図によって簡
単に説明する。
第二の実施例は、第3図に示したように、基本的に第一
の実施例と同様な木製のブロック本体21と取付角材2
4とで構成したもので、上記ブロック本体21は、その
下部に外側部から切り欠いた結合段部22を有し、かっ
上記結合段部22の内側端から上方に向かう割溝23を
備えたものである。また上記取付角材24は定間隔でボ
ルト孔25.25・・・を備えたものである。前記結合
固設手段としては、ボルト26及びナツト27を用い、
また前記結合手段としてはビス28を用いることとする
しかして上記取付角材24はコンクリート下地に立設し
た上記ボルト26.26・・・を上記ボルト孔25.2
5・・・に挿入しつつ境界に沿って配設し、ナツト27
をボルト26に螺合して固定する。更にブロック本体2
1.21・・・を、その結合段部22に上記取付角材2
4を接合させつつ配設し、ビス28を装入してこれに固
設するものである。
第三の実施例は、第4図に示したように、第二の実施例
のブロック本体21から割溝23を取り除いた構成であ
る。しかして同一部分は第二の実施例と同一符合で示す
第四の実施例は、第5図に示したように、基本的に第一
、第二及び第三の実施例と同様な木製のブロック本体3
1と一対の取付角材34.34とで構成したもので、上
記ブロック本体31は、その雨下側部に切り欠いて構成
した結合段部32.32を備え、かつ上記結合段部32
.32の内側から上方に向かう割溝33.33を有する
ものである。また上記取付角材34.34は定間隔でボ
ルト孔35.35−・・を備えている。前記結合固設手
段としては、ボルト36及びナツト37を用い、また前
記結合手段としてはビス38を用いることとする。
しかして上記取付角材34.34はコンクリート下地に
立設した上記ボルト36.36・・・を上記ボルト孔3
5.35・・・に挿入しつつ境界に沿って配設し、ナツ
ト37をボルト36に螺合して固定し、更にブロック本
体31.31・・・を、上記結合段部32.32をこれ
に接合させつつ上記取付角材34.34・・・に配設し
、ビス38を螺入して固設するものである。
第五の実施例は、第6図に示したように、基本的には、
木製のブロック本体41と断面り字形の一対の取付片4
4.44とで構成したもので、上記ブロック本体41は
、下面から上方に向かう一対の割溝43.43を形成し
たものである。また上記取付片44.44は、その横板
部に定間隔でボルト孔を、縦板部には、同様に、定間隔
でビス孔を穿設しである。前記結合固設手段としては、
ボルト46及びナツト47を用い、また前記結合手段と
してはビス48を用いる。
しかして上記取付片44.44はコンクリート下地に立
設した上記ボルト46.46・・・を上記ボルト孔に挿
入しつつ境界に沿って配設し、ナツト47をボルト46
に螺合して固定し、更にブロック本体41.41・・・
を上記取付片44.44・・・の間に装入配設し、ビス
48を螺合して固設するものである。
第六の実施例は、第7図に示したように、第五の実施例
のブロック本体41の割溝43を中央の一つだけにし、
取付片44を一方だけ採用することにしたものである。
[発明の効果] 本発明によれば、コンクリートに結合しない木製の縁石
ブロックを歩道と車道の境界等に容易に設置することが
できる。そして歩道等に木レンガ舗装を採用した場合等
に景観の調和を取ることができるようにしたものである
またブロック本体を容易には歪まないようにすることが
できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は、本発明の第一の実施例に関するも
ので、第1図はその施工状態の一部切欠斜視図、第2図
は施工状態の断面図である。 第3図は第二の実施例を示す施工状態の断面図である。 第4図は第三の実施例を示す施工状態の断面図である。 第5図は第四の実施例を示す施工状態の断面図である。 第6図は第五の実施例を示す施工状態の断面図である。 第7図は第六の実施例を示す施工状態の断面図である。 l、2131.41・・・ブロック本体、2・・・結合
凹部、3.23.33.43・・・割溝、4.24.3
4・・・取付角材、5.25.35・・・ボルト孔、6
.26.36.46・・・ボルト、7.27.37.4
7・・・ナツト、8.28.38.48・・・ビス、9
・・・下地コンクリート、10・・・車道、11・・・
木レンガ、12・・・歩道、13・・・敷設枠、14・
・・砂利下地、22.32・・・結合段部、44・・・
取付片。 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、直方体状の木製のブロック本体と、上記複数のブロ
    ック本体をこれを介して下地に取付け得る長尺の取付手
    段とで構成し、 上記取付手段は、取付手段本体と、これを下地に結合固
    設するための結合固設手段と、上記取付手段本体に上記
    ブロック本体を結合するための結合手段とで構成した木
    製縁石ブロック。 2、上記ブロック本体に、下面に開口する一以上の割り
    溝を構成した請求項1記載の木製縁石ブロック。 3、上記取付手段本体を、断面方形の長尺角材で構成し
    た請求項1記載の木製縁石ブロック。 4、上記取付手段本体を、断面L字形の長尺部材で構成
    した請求項1記載の木製縁石ブロック。 5、上記ブロック本体の下部に、上記長尺角材と接合す
    る接合用切欠部を構成した請求項3記載の木製縁石ブロ
    ック。
JP13660190A 1990-05-26 1990-05-26 木製縁石ブロック Pending JPH0430006A (ja)

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JP13660190A JPH0430006A (ja) 1990-05-26 1990-05-26 木製縁石ブロック

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101135504B1 (ko) * 2011-08-29 2012-04-13 인천항만공사 항만용 차막이 경계블록
KR101135489B1 (ko) * 2011-08-29 2012-04-13 인천항만공사 항만용 차막이 경계블록

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KR101135504B1 (ko) * 2011-08-29 2012-04-13 인천항만공사 항만용 차막이 경계블록
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