JPH0430010A - 安全ガラスおよび遮音材 - Google Patents
安全ガラスおよび遮音材Info
- Publication number
- JPH0430010A JPH0430010A JP13249290A JP13249290A JPH0430010A JP H0430010 A JPH0430010 A JP H0430010A JP 13249290 A JP13249290 A JP 13249290A JP 13249290 A JP13249290 A JP 13249290A JP H0430010 A JPH0430010 A JP H0430010A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glass
- resin plate
- glass plates
- laminated
- safety glass
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Devices Affording Protection Of Roads Or Walls For Sound Insulation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、安全ガラスに関するものであり、またそれを
用いた耐貫通性に優れた道路、鉄道などの交通路用の透
視性遮音材に関するものである。
用いた耐貫通性に優れた道路、鉄道などの交通路用の透
視性遮音材に関するものである。
[従来の技術]
道路や鉄道から発生する騒音から周辺環境を守るために
、道路や鉄道の周囲に遮音材が配置されている。しかし
、遮音材は通常不透明であり、このような遮音材は、自
動車や列車の乗員乗客の視界を妨げることになる。透明
な遮音材としては、ガラスシートやポリカーボネート樹
脂、ポリスチレン系樹脂、塩化ビニル系樹脂、アクリル
系樹脂などが用いられることが多い。
、道路や鉄道の周囲に遮音材が配置されている。しかし
、遮音材は通常不透明であり、このような遮音材は、自
動車や列車の乗員乗客の視界を妨げることになる。透明
な遮音材としては、ガラスシートやポリカーボネート樹
脂、ポリスチレン系樹脂、塩化ビニル系樹脂、アクリル
系樹脂などが用いられることが多い。
しかし、ガラスシートを用いた遮音材はいずれも破損し
易く、また破片が飛散し易いため危険である。特に、高
架の道路では小さな破片の飛散でも、高架下を走る車や
人身に障害を与える危険性が太き(、基本的に破片を飛
散させないようにしないと、安全上不充分である。
易く、また破片が飛散し易いため危険である。特に、高
架の道路では小さな破片の飛散でも、高架下を走る車や
人身に障害を与える危険性が太き(、基本的に破片を飛
散させないようにしないと、安全上不充分である。
一方、ポリカーボネート系等の透視性の樹脂は耐衝撃性
が高く破損のおそれは少ないが、耐候性が充分といえな
いばかりでなく、それ以上に傷が生じ易いために透明性
が短期間に低下するという問題がある。また、樹脂の表
面は汚れが付き易く、そのため汚れを落す作業を頻繁に
行なわな(ではならず、またその時に表面が傷付く恐れ
が大きい。
が高く破損のおそれは少ないが、耐候性が充分といえな
いばかりでなく、それ以上に傷が生じ易いために透明性
が短期間に低下するという問題がある。また、樹脂の表
面は汚れが付き易く、そのため汚れを落す作業を頻繁に
行なわな(ではならず、またその時に表面が傷付く恐れ
が大きい。
[発明の解決しようとする課題]
そこで、ポリカーボネート系等の透視性の樹脂板に、ガ
ラス板を接着してなる合せガラスをかかる遮音材として
使用することが提案されている。
ラス板を接着してなる合せガラスをかかる遮音材として
使用することが提案されている。
しかしながら、かかる遮音材は、一般に、数メートル角
の大面積のものが用いられため、通常どおりに樹脂板と
、ガラス板を貼り付けたのでは、気温の変化による、両
者の膨張率の差により、そり等の変形や、割れ、剥離が
生じ、透視性を損ねる等の不都合があった。特に交通路
用遮音材は屋外で用いるため、1日のうちでの温度差が
大きく、この問題は深刻であった。
の大面積のものが用いられため、通常どおりに樹脂板と
、ガラス板を貼り付けたのでは、気温の変化による、両
者の膨張率の差により、そり等の変形や、割れ、剥離が
生じ、透視性を損ねる等の不都合があった。特に交通路
用遮音材は屋外で用いるため、1日のうちでの温度差が
大きく、この問題は深刻であった。
[課題を解決するための手段]
本発明は前記問題点を解決した新しい安全ガラス及び交
通路用透視性遮音材を提供するものであり、即ち、透視
性の樹脂板の上に、面内の最大幅が800mm以下のガ
ラス板を複数、積層、接着してなる安全ガラス、及び、
この安全ガラスを用いた交通路用透視性遮音材を提供す
るものである。
通路用透視性遮音材を提供するものであり、即ち、透視
性の樹脂板の上に、面内の最大幅が800mm以下のガ
ラス板を複数、積層、接着してなる安全ガラス、及び、
この安全ガラスを用いた交通路用透視性遮音材を提供す
るものである。
本発明の合せガラスは、前記の通り、透明であることが
好ましい。しかし、これに限られるものではなく、部分
的に不透明なものであってもよい。また、着色された透
明体であってもよいことは勿論である。着色部分あるい
は不透明な部分はガラスの部分であってもよく、接着層
または樹脂板の部分であってもよい。
好ましい。しかし、これに限られるものではなく、部分
的に不透明なものであってもよい。また、着色された透
明体であってもよいことは勿論である。着色部分あるい
は不透明な部分はガラスの部分であってもよく、接着層
または樹脂板の部分であってもよい。
第1図は、本発明の合せガラスの例を示す断面図、第2
図はその部分拡大図である。lはポリカーボネート等の
樹脂板、2はガラス板、3は接着層、4はシーラントで
ある。なお、本発明の合せガラスにおいて遮音材として
使用する場合は、樹脂板は、ガラス片の飛散が好ましく
ない側に位置させることが好ましい。たとえば、道路や
鉄道においては、防護柵の役割を果たさせるため、自動
車や列車が通る側の反対側を樹脂板の面とすることが好
ま−しい。
図はその部分拡大図である。lはポリカーボネート等の
樹脂板、2はガラス板、3は接着層、4はシーラントで
ある。なお、本発明の合せガラスにおいて遮音材として
使用する場合は、樹脂板は、ガラス片の飛散が好ましく
ない側に位置させることが好ましい。たとえば、道路や
鉄道においては、防護柵の役割を果たさせるため、自動
車や列車が通る側の反対側を樹脂板の面とすることが好
ま−しい。
ガラス板はその遮音性及び強度から3m+n以上望まし
くは5mm以上の厚みであって、さらに強化処理が施さ
れているものが望ましい。大きさは、ガラス板面内の最
大幅で、800+nm以下望ましくは500mm以下、
特に矩形の場合は500mm角以下と掌形ことが好まし
い。これ以上大きいと、気温の上下に伴う膨張率の差に
よって、合せガラスのそりを生じさせる等の問題が生じ
、好ましくない。本発明によれば、上述のような大きさ
のガラス板を樹脂板を複数接着することにより、交通路
用の遮音板としても十分に使用可能な大面積の合せガラ
スを得ることができる。
くは5mm以上の厚みであって、さらに強化処理が施さ
れているものが望ましい。大きさは、ガラス板面内の最
大幅で、800+nm以下望ましくは500mm以下、
特に矩形の場合は500mm角以下と掌形ことが好まし
い。これ以上大きいと、気温の上下に伴う膨張率の差に
よって、合せガラスのそりを生じさせる等の問題が生じ
、好ましくない。本発明によれば、上述のような大きさ
のガラス板を樹脂板を複数接着することにより、交通路
用の遮音板としても十分に使用可能な大面積の合せガラ
スを得ることができる。
ガラス板の形状については、一定の形状を繰り替えして
配置することにより、樹脂板上のほぼ全面が覆えるよう
な形状が、樹脂板の傷つきを効果的に防ぐ上で、好まし
い。例えば、矩形とすれば、樹脂上のほぼ全面を覆い、
かつ複数のガラス板同志の隙間を調節することも簡単で
あるので好ましい。もちろん、3角形、6角形等の形状
とし、装飾効果を向上するようにしても構わない。複数
のガラス板の間隔は、環境温度の上下による、樹脂板の
膨張があっても問題ないような間隔にすれば良い。通常
は6〜10mmが好ましい。
配置することにより、樹脂板上のほぼ全面が覆えるよう
な形状が、樹脂板の傷つきを効果的に防ぐ上で、好まし
い。例えば、矩形とすれば、樹脂上のほぼ全面を覆い、
かつ複数のガラス板同志の隙間を調節することも簡単で
あるので好ましい。もちろん、3角形、6角形等の形状
とし、装飾効果を向上するようにしても構わない。複数
のガラス板の間隔は、環境温度の上下による、樹脂板の
膨張があっても問題ないような間隔にすれば良い。通常
は6〜10mmが好ましい。
合せガラスを形成する接着層については、各種粘普剤、
ポリビニルブチラール、エチレン−酢酸ビニル共重合体
、ポリウレタン樹脂等が採用できるが、耐貫通性の高い
こと、樹脂とガラスの接着性、耐候性等から、エチレン
−酢酸ビニル(EVA)共重合体、特に光増感剤または
熱硬化剤を混合した熱硬化または光硬化性EVA共重合
体が望ましい。厚みは、耐貫通性を保証するため、0.
05mm〜2mm厚程度が望ましい。
ポリビニルブチラール、エチレン−酢酸ビニル共重合体
、ポリウレタン樹脂等が採用できるが、耐貫通性の高い
こと、樹脂とガラスの接着性、耐候性等から、エチレン
−酢酸ビニル(EVA)共重合体、特に光増感剤または
熱硬化剤を混合した熱硬化または光硬化性EVA共重合
体が望ましい。厚みは、耐貫通性を保証するため、0.
05mm〜2mm厚程度が望ましい。
樹脂板としては、ある程度の剛性を有し、かつ透視性を
有するものであれば、何でも良いが、特に、そのなかで
も比較的傷が付きにくく、耐貫通性に優れたポリカーボ
ネートを採用することが最も好ましい。樹脂板の大きさ
は、その用途に応じて決めればよく、例えば、交通路用
遮音材であれば、数メートル角のものが良い。厚みは、
その用途に応じて、耐えつる程度の剛性を有する程度に
決められる。
有するものであれば、何でも良いが、特に、そのなかで
も比較的傷が付きにくく、耐貫通性に優れたポリカーボ
ネートを採用することが最も好ましい。樹脂板の大きさ
は、その用途に応じて決めればよく、例えば、交通路用
遮音材であれば、数メートル角のものが良い。厚みは、
その用途に応じて、耐えつる程度の剛性を有する程度に
決められる。
合せガラスの製造方法においては、ポリカーボネート等
の樹脂板、EVA共重合体等の接着剤層、複数の配列さ
れたガラス板を順に積層した状態で、ローラー等により
加圧、仮圧着するか、ゴム袋等の真空バッグの中で、脱
気、仮圧着した後、オートクレーブ等のなかで、加温、
加圧して接着する。
の樹脂板、EVA共重合体等の接着剤層、複数の配列さ
れたガラス板を順に積層した状態で、ローラー等により
加圧、仮圧着するか、ゴム袋等の真空バッグの中で、脱
気、仮圧着した後、オートクレーブ等のなかで、加温、
加圧して接着する。
複数のガラス板の間隙を、シーラントで充填することは
、中間膜が、外気と接して水と反応して曇化することを
防ぐために、きわめて有効である。シーラント材として
は、シリコン系のものが代表的であるが、その他、ポリ
ウレタン系、ポリサルファイド系等、各種のものが使用
できる。
、中間膜が、外気と接して水と反応して曇化することを
防ぐために、きわめて有効である。シーラント材として
は、シリコン系のものが代表的であるが、その他、ポリ
ウレタン系、ポリサルファイド系等、各種のものが使用
できる。
本発明において、EVA共重合体等の接着層にガラス板
や樹脂板との接着性を向上させるために、シランカップ
リング剤を混入したり、ガラス板表面をシランカップリ
ング剤で処理したり、その他、ブライマーを塗工したり
してもよい。また、ポリカーボネート等の樹脂板は表面
の傷つきを少な(するため、表面硬化被膜、例えば、3
〜lOμm程度のポリシロキサン被膜等を設けてもよい
。さらに、前述のようにガラス板を強化処理すれば、万
一、ガラスが破損した場合でも、破片が鋭利にならず、
パンクや怪我等の二次災害を押えることができ好ましい
が、さらに、ガラス板の飛散を押えるためには、ポリエ
チレン等のフィルムをガラス板上に貼り付けるようにす
ることが非常に好ましい。このためには、ポリエチレン
テレフタレート等の70〜150μm程度のフィルムを
接着剤、粘着剤等で、ガラス板に貼り付ける。
や樹脂板との接着性を向上させるために、シランカップ
リング剤を混入したり、ガラス板表面をシランカップリ
ング剤で処理したり、その他、ブライマーを塗工したり
してもよい。また、ポリカーボネート等の樹脂板は表面
の傷つきを少な(するため、表面硬化被膜、例えば、3
〜lOμm程度のポリシロキサン被膜等を設けてもよい
。さらに、前述のようにガラス板を強化処理すれば、万
一、ガラスが破損した場合でも、破片が鋭利にならず、
パンクや怪我等の二次災害を押えることができ好ましい
が、さらに、ガラス板の飛散を押えるためには、ポリエ
チレン等のフィルムをガラス板上に貼り付けるようにす
ることが非常に好ましい。このためには、ポリエチレン
テレフタレート等の70〜150μm程度のフィルムを
接着剤、粘着剤等で、ガラス板に貼り付ける。
第4図には、本発明の合せガラスについて、その一つの
態様を平面図として示した。第4図においては、合せガ
ラスの周辺部に、ガラス板を接着していない樹脂板部分
をやや幅広に設け、そこに、窓枠への取り付はネジ用の
孔7を設けている。このような構成にすると、窓枠に直
接ボルト止めできるため、施工性がきわめて高くなり好
ましい。
態様を平面図として示した。第4図においては、合せガ
ラスの周辺部に、ガラス板を接着していない樹脂板部分
をやや幅広に設け、そこに、窓枠への取り付はネジ用の
孔7を設けている。このような構成にすると、窓枠に直
接ボルト止めできるため、施工性がきわめて高くなり好
ましい。
[実施例]
2mX1mで5mm犀のポリカーボネート板を用意し、
この上に467++m角の強化された3、3+n+++
厚の8枚の矩形ガラス板を互いの間隔が8+nmになる
ように、0.5mmのEVA共重合体膜を介して、配置
した。尚、このEVA共重合体酢酸ビニル量14wt%
のEVA100重量部に、熱硬化剤としてジクミルパー
オキサイド1重量部を混入したものであった。このポリ
カーボネートとガラス板からなる積層体を、ロール圧着
により、予備圧着した後、オートクレーブ中で、145
℃、15気圧、30分で、圧着した。その後、複数のガ
ラス板の間隙に、シリコンシーラントを充填した。この
様にして製造された合せガラスの積層体を第3図に示す
ように支柱5の間にの窓枠6内に取り付け、防音性能を
検査したが、従来のポリカーボネート等のものに比べ、
遜色ない、良好なものであり、かつ、屋外の長期使用に
も十分耐える、大型遮音板が得られた。
この上に467++m角の強化された3、3+n+++
厚の8枚の矩形ガラス板を互いの間隔が8+nmになる
ように、0.5mmのEVA共重合体膜を介して、配置
した。尚、このEVA共重合体酢酸ビニル量14wt%
のEVA100重量部に、熱硬化剤としてジクミルパー
オキサイド1重量部を混入したものであった。このポリ
カーボネートとガラス板からなる積層体を、ロール圧着
により、予備圧着した後、オートクレーブ中で、145
℃、15気圧、30分で、圧着した。その後、複数のガ
ラス板の間隙に、シリコンシーラントを充填した。この
様にして製造された合せガラスの積層体を第3図に示す
ように支柱5の間にの窓枠6内に取り付け、防音性能を
検査したが、従来のポリカーボネート等のものに比べ、
遜色ない、良好なものであり、かつ、屋外の長期使用に
も十分耐える、大型遮音板が得られた。
[発明の効果〕
本発明によれば、 500mm角以上の大型の樹脂板に
ガラス板を積層、接着した合せガラスが得られる。この
合せガラスは温度が太き(変化する場所でもそりや剥離
の生じない耐候性の良いものであり、特に交通路用の遮
音材に適している。
ガラス板を積層、接着した合せガラスが得られる。この
合せガラスは温度が太き(変化する場所でもそりや剥離
の生じない耐候性の良いものであり、特に交通路用の遮
音材に適している。
第1図、第2図は、本発明合せガラスの例を示す断面図
、及びその拡大図である。第3図は、本発明取り付けの
様子を示す正面図である。第4図は、本発明の合せガラ
スの一態様を示す平面図である。 1:樹脂板 2ニガラス板 3;接着層 4;シーラーシト 5:支柱 6:窓枠
、及びその拡大図である。第3図は、本発明取り付けの
様子を示す正面図である。第4図は、本発明の合せガラ
スの一態様を示す平面図である。 1:樹脂板 2ニガラス板 3;接着層 4;シーラーシト 5:支柱 6:窓枠
Claims (3)
- (1)透視性の樹脂板の上に、面内の最大幅が800m
m以下のガラス板を複数、積層、接着してなる安全ガラ
ス。 - (2)透視性の樹脂板の上に、500mm角以下の矩形
ガラス板を、互いの間隔が6〜10mmとなる様に複数
、配列、接着してなる安全ガラス。 - (3)請求項1または2記載の安全ガラスを用いた交通
路用透視性遮音材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13249290A JPH0430010A (ja) | 1990-05-24 | 1990-05-24 | 安全ガラスおよび遮音材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13249290A JPH0430010A (ja) | 1990-05-24 | 1990-05-24 | 安全ガラスおよび遮音材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0430010A true JPH0430010A (ja) | 1992-02-03 |
Family
ID=15082642
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13249290A Pending JPH0430010A (ja) | 1990-05-24 | 1990-05-24 | 安全ガラスおよび遮音材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0430010A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013079489A (ja) * | 2011-09-30 | 2013-05-02 | Central Glass Co Ltd | 交通路用透光性パネル |
-
1990
- 1990-05-24 JP JP13249290A patent/JPH0430010A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013079489A (ja) * | 2011-09-30 | 2013-05-02 | Central Glass Co Ltd | 交通路用透光性パネル |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US12285927B2 (en) | Laminated glass | |
| CN101282835B (zh) | 具有整体式保持元件的叠层玻璃窗 | |
| US5796055A (en) | Sound absorbing article and method of making same | |
| CN100564022C (zh) | 具有低强度区的层状玻璃板 | |
| US20120025559A1 (en) | Transparent laminated glass and use thereof | |
| MX9400130A (es) | Vidrio laminado curvo de mayor seguridad y metodo para producirlo. | |
| JP3535180B2 (ja) | 合わせ窓ガラス | |
| CA3021896A1 (en) | Composite pane having a multiple-ply composite layer and method for production thereof | |
| CN1013957B (zh) | 耐火安全玻璃 | |
| CN106457792A (zh) | 由聚合物玻璃板和玻璃质玻璃板制成的复合玻璃板 | |
| US20180079181A1 (en) | Means-of-transport side glazing with reinforced emergency-exit substrate | |
| KR20200098636A (ko) | 적층 유리 시스템 | |
| GB1600867A (en) | Safety glass | |
| CN1481306A (zh) | 汽车窗玻璃 | |
| JP7032539B6 (ja) | 複合ペイン | |
| US2725319A (en) | Safety glass heating panel | |
| US4810583A (en) | Aircraft windshield | |
| JPH0430010A (ja) | 安全ガラスおよび遮音材 | |
| CN112203846A (zh) | 具有阶梯形功能部分的层压玻璃 | |
| JPH08225346A (ja) | フロスト調合わせガラス | |
| EP0229326A1 (en) | Aircraft windshield | |
| JPH10119184A (ja) | 透明積層体 | |
| CN220352037U (zh) | 一种玻璃保护贴 | |
| US2755518A (en) | Safety window construction | |
| CN205803330U (zh) | 汽车隔热胶合玻璃 |