JPH0430014A - パイルの形成方法と基礎の形成工法 - Google Patents
パイルの形成方法と基礎の形成工法Info
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- JPH0430014A JPH0430014A JP13633690A JP13633690A JPH0430014A JP H0430014 A JPH0430014 A JP H0430014A JP 13633690 A JP13633690 A JP 13633690A JP 13633690 A JP13633690 A JP 13633690A JP H0430014 A JPH0430014 A JP H0430014A
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- JP
- Japan
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- depth
- ground
- injection
- foundation
- injection machine
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- Piles And Underground Anchors (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、土質改良およびパイルの形成方法と基礎の形
成工法に関するものである。
成工法に関するものである。
[従来の技術]
従来、この種のものにあっては、下記のようなものにな
っている。
っている。
ケーシングを打設した後、ケーシング内の土砂を排除し
、鉄筋や生コンを入れる工程となっている。
、鉄筋や生コンを入れる工程となっている。
[発明が解決しようとする課題]
従来の技術で述べたものにあっては、下記のような問題
点を有していた。
点を有していた。
大型の機械装置が必要である。
工事できる深さが限られる。
工事に手間と時間がかかる。
打設したケーシングを引抜かなければならない。
小径口[15〜20+mlのものは施工できない。
本願は、従来の技術の有するこのような問題点に鑑みな
されたものであり、その目的とするところは、上述の問
題を解決できるものを提供しようとするものである。
されたものであり、その目的とするところは、上述の問
題を解決できるものを提供しようとするものである。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明のものは下記のよう
になるものである。
になるものである。
第1発明は、下記の第1工程ないし第5工程からなるパ
イルの形成方法である。
イルの形成方法である。
第1工程
注入機1を地中2に、第1の深さ3Aまで打込みながら
当該注入機の周囲に円筒状に第1次の薬剤4Aを注入す
ること。
当該注入機の周囲に円筒状に第1次の薬剤4Aを注入す
ること。
第2工程
注入機1を地中2に、第1の深さ3Aより深い第2の深
さ3Bまで打込みながら当該注入機の周囲に円筒状に第
2次の薬剤4Bを注入すること。
さ3Bまで打込みながら当該注入機の周囲に円筒状に第
2次の薬剤4Bを注入すること。
第3工程
注入機1を地中2に、第2の深さ3Bより深い第3の深
さ3Cまで打込みながら当該注入機の周囲に円筒状に第
3次の薬剤4Cを注入し、必要に応じて、注入圧を上げ
膨大した膨らみを形成すること。
さ3Cまで打込みながら当該注入機の周囲に円筒状に第
3次の薬剤4Cを注入し、必要に応じて、注入圧を上げ
膨大した膨らみを形成すること。
第4工程
注入機1を地中2に、第3の深さ3Cより深い第4の深
さ3Dまで打込みながら第4次の薬剤4Dを注入するこ
と。
さ3Dまで打込みながら第4次の薬剤4Dを注入するこ
と。
第5工程
注入機1を地中2から引抜きながら当該注入機1により
、セメントミルク5Aを注入して、第5図のような杭体
5を形成すること。
、セメントミルク5Aを注入して、第5図のような杭体
5を形成すること。
第2発明は、下記の第1工程ないし第4工程からなる基
礎の形成工法である。
礎の形成工法である。
第1工程
基礎の形成を所望する箇所に所定間隔をもって杭体5を
形成すること。
形成すること。
第2工程
各杭体5の上端に鉄筋6を起立連設す
ること。
第3工程
隣接する各杭体5における鉄筋6を連結した状態にて、
基礎砂利7Aをセメントミルク7Bで固化した基礎体7
を形成すること。
基礎砂利7Aをセメントミルク7Bで固化した基礎体7
を形成すること。
第4工程
基礎体7の上面に基礎コンクリート8を打設すること。
[作用]
効果と共に説明する。
[発明の実施例]
実施例について図面を参照して説明する。
第1発明はパイルの形成方法で、第2発明は第1発明で
得たパイルを利用した基礎の形成工法に関するものであ
る。
得たパイルを利用した基礎の形成工法に関するものであ
る。
パイルの形成方法は下記の通りである。
第1工程
第1図を参照して、注入機1を地中2
に、第1の深さ3Aまで打込みながら当該注入機の周囲
に円筒状に第1次の薬剤4Aを注入する。
に円筒状に第1次の薬剤4Aを注入する。
薬剤4Aはケイ酸ソーダーとセメントミルクの混合液で
ある。
ある。
また、地中2は泥炭地あるいはシルト層である。
第2工程
第2図を参照して、注入機1を地中2
に、第1の深さ3Aより深い第2の深さ3Bまで打込み
ながら当該注入機の周囲に円筒状に第2次の薬剤4Bを
注入する。
ながら当該注入機の周囲に円筒状に第2次の薬剤4Bを
注入する。
第3工程
第3図を参照して、注入機1を地中2
に、第2の深さ3Bより深い第3の深さ3Cまで打込み
ながら当該注入機の周囲に円筒状に第3次の薬剤4Cを
注入する。
ながら当該注入機の周囲に円筒状に第3次の薬剤4Cを
注入する。
この場合、注入圧を上げると、この薬剤40部分のよう
に膨大した膨らみを形成することができる。
に膨大した膨らみを形成することができる。
第4工程
第4図を参照して、注入機1を地中2
に、第3の深さ3Cより深い第4の深さ3Dまで打込み
ながら第4次の薬剤4Dを注入する。
ながら第4次の薬剤4Dを注入する。
第5工程
第4図を参照して、注入機1を地中2から引抜きながら
当該注入機1により、セメントミルク5Aを注入して、
第5図のような杭体5を形成する。
当該注入機1により、セメントミルク5Aを注入して、
第5図のような杭体5を形成する。
ここで、注入機1について説明する。
注入機1の構成について、
IAは注入本管で、この注入本管は継ぎ足し自在に構成
されている。
されている。
注入本管IAの上端はB液用バルブIBを介してB液供
給パイプICに連結されている。
給パイプICに連結されている。
1Dはこの注入本管の下端に着脱自在に連結された刃先
で、下方に向け7字状の円錐状本体IEの上面に、注入
本管IAの下端開口部に螺合するネジ山部IFを介して
、上方に向は逆V字状の円錐状部1丁が構成されている
。
で、下方に向け7字状の円錐状本体IEの上面に、注入
本管IAの下端開口部に螺合するネジ山部IFを介して
、上方に向は逆V字状の円錐状部1丁が構成されている
。
IUは注入本管IAの側壁下端近傍に周方向をもって開
設された適数個の薬液注出孔である。
設された適数個の薬液注出孔である。
1Gは注入本管内の下方部分に設けられた二液混合カー
トリッジで、注入本管内の中心に位置する芯IHと、こ
の芯IHの上下方向に適数段にわたって当該芯IHを中
心として平面放射状に突出させたブラシ毛状の撹拌部材
1工とから構成され、かつ、芯IHの上下部分には注入
本管IAの内面に当接するスペーサーIJが取付けられ
ている。
トリッジで、注入本管内の中心に位置する芯IHと、こ
の芯IHの上下方向に適数段にわたって当該芯IHを中
心として平面放射状に突出させたブラシ毛状の撹拌部材
1工とから構成され、かつ、芯IHの上下部分には注入
本管IAの内面に当接するスペーサーIJが取付けられ
ている。
そして、との二液混合カートリッジIGの下端は、刃先
の上面に設けられた円錐状部ITの上端に連結されたカ
ートリッジ支持シャフトIKで支持されている。
の上面に設けられた円錐状部ITの上端に連結されたカ
ートリッジ支持シャフトIKで支持されている。
B液とは、例えば、セメントミルクである。
1Lは注入本管IAの上端より、当該注入本管IAの軸
位置に引き込まれたA液注入用の注入内管で、この注入
内管ILの下端IMは二液混合カートリッジIGの上面
近傍で開口していると共に、注入本管IAの上端はA液
用バルブINを介してA液供給パイプ10に連結されて
いる。
位置に引き込まれたA液注入用の注入内管で、この注入
内管ILの下端IMは二液混合カートリッジIGの上面
近傍で開口していると共に、注入本管IAの上端はA液
用バルブINを介してA液供給パイプ10に連結されて
いる。
A液とは、例えば、ケイ酸ソーダーである。
このA液注入用の注入内管は継ぎ足し自在に構成されて
いる。
いる。
そして、この注入内管ILには注入本管IAの内周面に
当接するスペーサーIPが取付けられている。
当接するスペーサーIPが取付けられている。
このスペーサーIPは円盤状体の中心に注入内管ILが
貫入され、その周囲には放射状に開口部が開口されてい
る。
貫入され、その周囲には放射状に開口部が開口されてい
る。
IQは注入本管IAにおける上方部分に水子状態で張設
された打撃伝導板である。
された打撃伝導板である。
IRは注入本管IAにおける打撃伝導板の張設位置から
上方へ所定間隔をもった位置に水平状態で張設された上
部スライドストッパーである。
上方へ所定間隔をもった位置に水平状態で張設された上
部スライドストッパーである。
ISは注入本管IAに対して、打撃伝導板IQとスライ
ドストッパーIRとの間に昇降自在に装着されているス
ライドハンマーである。
ドストッパーIRとの間に昇降自在に装着されているス
ライドハンマーである。
ここで、注入本管IAと注入内管ILの継ぎ足し構造に
ついて説明する。
ついて説明する。
注入本管IAはスライドハンマーISが取付けられてい
る上方部分IAIと、刃先IDが取付けられている下方
部分IA2と、これら上方部分IAIと下方部分IA2
間に位置する中間部分IA3とから構成されている。
る上方部分IAIと、刃先IDが取付けられている下方
部分IA2と、これら上方部分IAIと下方部分IA2
間に位置する中間部分IA3とから構成されている。
注入内管ILは注入本管IAの上方部分IAIに対応す
る上方部分ILIと、注入本管IAの下方部分IA2に
対応する下方部分IL2と、注入本管IAの中間部分I
A3に対応する中間部分IL3とから構成されている。
る上方部分ILIと、注入本管IAの下方部分IA2に
対応する下方部分IL2と、注入本管IAの中間部分I
A3に対応する中間部分IL3とから構成されている。
そして、下方に位置する各部分の上端に、内面にネジが
刻設されたソケットSを設け、上方に位置する各部分の
下端外周にネジMが刻設されている。
刻設されたソケットSを設け、上方に位置する各部分の
下端外周にネジMが刻設されている。
したがって、注入本管IAにあっては、上方部分IAI
と下方部分IA2間に所望する本数の中間部分IA3を
介在させることで長さを調整できる。
と下方部分IA2間に所望する本数の中間部分IA3を
介在させることで長さを調整できる。
注入内管ILにあっては、上方部分ILIと下方部分I
L2間に所望する本数の中間部分IL3を介在させるこ
とで長さを調整できる。
L2間に所望する本数の中間部分IL3を介在させるこ
とで長さを調整できる。
注入機lの作用について、
1)本願のものの刃先を下方に向け、垂直の状態で、ス
ライドハンマーISで打撃伝導板IQを打撃して地中に
打設する。
ライドハンマーISで打撃伝導板IQを打撃して地中に
打設する。
2)刃先が所定深度に達したとき、A液とB液を圧入す
る。
る。
3)A液とB液は二液混合カートリッジIGで混合され
、薬液注出孔IUから地中に押し出される。
、薬液注出孔IUから地中に押し出される。
注入機1の効果について、
1)取扱いが簡単で、仮設備質が非常に少なくてすむ。
2)他工法に比べて安価である。
注入機1と第1工程から第4工程について、B液供給パ
イプICとA液供給パイプ10を使用して行なう。
イプICとA液供給パイプ10を使用して行なう。
注入機1と第5工程について、B液供給バイブICとA
液供給パイプ10のうち、一方を閉じて他方を開き、こ
れを利用してセメントミルクを注入する。
液供給パイプ10のうち、一方を閉じて他方を開き、こ
れを利用してセメントミルクを注入する。
11は第1発明で得たパイルを利用した第2発明の工法
で形成された基礎である。
で形成された基礎である。
第6図、第7図を参照して、第2発明の基礎の形成工法
は下記の通りである。
は下記の通りである。
第1工程
基礎の形成を所望する箇所に所定間隔をもって杭体5を
形成する。
形成する。
第2工程
各杭体5の上端に鉄筋6を起立連設す
る。
第3工程
隣接する各杭体5における鉄筋6を連結した状態にて、
基礎砂利7Aをセメントミルク7Bで固化した基礎体7
を形成する。
基礎砂利7Aをセメントミルク7Bで固化した基礎体7
を形成する。
図中、7Cは注入パイプである。
第4工程
基礎体7の上面に基礎コンクリート8を打設する。
[発明の効果]
本発明は、上述の通り構成されているので次に記載する
効果を奏する。
効果を奏する。
l)パイルの長さ、太さなどを自由に構成できるから、
顧客の希望する支持力を有するパイルや基礎を形成でき
る。
顧客の希望する支持力を有するパイルや基礎を形成でき
る。
2)振動や騒音などの発生がないから、工事現場の隣接
地域に迷惑をかけることがない。
地域に迷惑をかけることがない。
3)仮設の道路など付属設備を必要としない。
4)工期が短く、コストの低減を図ることができる。
第1図、第2図、第3図、第4図、第5図はパイルの形
成方法の工程を順に説明す る縦断面図、 第6図はパイルを利用した基礎の形成工法を説明する縦
断面図、 第7図はパイルを利用した基礎の一部を切欠いた斜視図
、 第8図は注入機全体の斜視図、 第9図は同上の下方部分を縦断した斜視図、第10図は
上方部分を縦断した斜視図、第11図は二液混合カート
リッジ部分を中心に見た一部を省略した縦断面図、 第12図は注入本管と注入内管などの連結状態の一部を
切り欠いた要部の斜視図で 1 ・ 2 。 4A。 4B。 4C。 4D。 5 。 6 。 7 。 8 。 11 。 ある。 注入機、 地中、 第1次の薬剤、 第2次の薬剤、 第3次の薬剤、 第4次の薬剤、 抗体、 鉄筋、 基礎体1 、基礎コンクリート1 、基礎。
成方法の工程を順に説明す る縦断面図、 第6図はパイルを利用した基礎の形成工法を説明する縦
断面図、 第7図はパイルを利用した基礎の一部を切欠いた斜視図
、 第8図は注入機全体の斜視図、 第9図は同上の下方部分を縦断した斜視図、第10図は
上方部分を縦断した斜視図、第11図は二液混合カート
リッジ部分を中心に見た一部を省略した縦断面図、 第12図は注入本管と注入内管などの連結状態の一部を
切り欠いた要部の斜視図で 1 ・ 2 。 4A。 4B。 4C。 4D。 5 。 6 。 7 。 8 。 11 。 ある。 注入機、 地中、 第1次の薬剤、 第2次の薬剤、 第3次の薬剤、 第4次の薬剤、 抗体、 鉄筋、 基礎体1 、基礎コンクリート1 、基礎。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、下記の第1工程ないし第5工程からなることを特徴
とするパイルの形成方法。 第1工程 注入機1を地中2に、第1の深さ3Aまで 打込みながら当該注入機の周囲に円筒状に第1次の薬剤
4Aを注入すること。 第2工程 注入機1を地中2に、第1の深さ3Aより 深い第2の深さ3Bまで打込みながら当該注入機の周囲
に円筒状に第2次の薬剤4Bを注入すること。 第3工程 注入機1を地中2に、第2の深さ3Bより 深い第3の深さ3Cまで打込みながら当該注入機の周囲
に円筒状に第3次の薬剤4Cを注入し、必要に応じて、
注入圧を上げ膨大した膨らみを形成すること。 第4工程 注入機1を地中2に、第3の深さ3Cより 深い第4の深さ3Dまで打込みながら第4次の薬剤4D
を注入すること。 第5工程 注入機1を地中2から引抜きながら当該注 入機1により、セメントミルク5Aを注入して、第5図
のような杭体5を形成すること。 2、下記の第1工程ないし第4工程からなることを特徴
とする基礎の形成工法。 第1工程 基礎の形成を所望する箇所に所定間隔を もって杭体5を形成すること。 第2工程 各杭体5の上端に鉄筋6を起立連設するこ と。 第3工程 隣接する各杭体5における鉄筋6を連結し た状態にて、基礎砂利7Aをセメントミルク7Bで固化
した基礎体7を形成すること。 第4工程 基礎体7の上面に基礎コンクリート8を打 設すること。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13633690A JPH0430014A (ja) | 1990-05-24 | 1990-05-24 | パイルの形成方法と基礎の形成工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13633690A JPH0430014A (ja) | 1990-05-24 | 1990-05-24 | パイルの形成方法と基礎の形成工法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0430014A true JPH0430014A (ja) | 1992-02-03 |
Family
ID=15172835
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13633690A Pending JPH0430014A (ja) | 1990-05-24 | 1990-05-24 | パイルの形成方法と基礎の形成工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0430014A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007193099A (ja) * | 2006-01-19 | 2007-08-02 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置、画像形成方法、プロセスカートリッジ |
| US7713669B2 (en) | 2005-03-11 | 2010-05-11 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Toner for developing electrostatic images, electrostatic image developer, and image-forming method |
| US7745085B2 (en) | 2006-07-28 | 2010-06-29 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Toner for developing electrostatic latent image and method of manufacturing same, electrostatic latent image developer, cartridge, and image forming apparatus |
| US7901857B2 (en) | 2005-03-15 | 2011-03-08 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Electrostatic latent image developing toner, production method thereof, electrostatic latent image developer, and image forming method |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6322914A (ja) * | 1986-07-16 | 1988-01-30 | Toa Gurauto Kogyo Kk | フリクシヨンカツト工法 |
| JPS6480621A (en) * | 1987-06-12 | 1989-03-27 | Mitani Sekisan Kk | Working method of in-situ pile |
-
1990
- 1990-05-24 JP JP13633690A patent/JPH0430014A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6322914A (ja) * | 1986-07-16 | 1988-01-30 | Toa Gurauto Kogyo Kk | フリクシヨンカツト工法 |
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| US7901857B2 (en) | 2005-03-15 | 2011-03-08 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Electrostatic latent image developing toner, production method thereof, electrostatic latent image developer, and image forming method |
| JP2007193099A (ja) * | 2006-01-19 | 2007-08-02 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置、画像形成方法、プロセスカートリッジ |
| US7745085B2 (en) | 2006-07-28 | 2010-06-29 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Toner for developing electrostatic latent image and method of manufacturing same, electrostatic latent image developer, cartridge, and image forming apparatus |
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