JPH0430035B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0430035B2 JPH0430035B2 JP59049450A JP4945084A JPH0430035B2 JP H0430035 B2 JPH0430035 B2 JP H0430035B2 JP 59049450 A JP59049450 A JP 59049450A JP 4945084 A JP4945084 A JP 4945084A JP H0430035 B2 JPH0430035 B2 JP H0430035B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- symbol
- cursor
- display
- erasing
- block
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、計算機援用設計(CAD)装置に係
り、特にパーソナル・コンピユータを使用して低
価格且つ容易にCADを構成できる表示装置に関
する。
り、特にパーソナル・コンピユータを使用して低
価格且つ容易にCADを構成できる表示装置に関
する。
[従来技術]
計算機援用設計(CAD)及び計算機援用製造
(CAM)装置は、空気力学及び機械要素を設計し
且つ製造するために航空機及び自動車産業におい
て使用されている。典型的なCAD又はCAM装置
は、計算機本体と、テープ装置、剛性デイスク装
置及びデイスク・パツク装置を含む大容量記憶装
置と、高解像度全点アドレス可能(APA)陰極
線管(CRT)表示装置と、図形アプリケーシヨ
ン・プログラムを記憶し且つ高解像度表示装置の
各画素をアドレスするのに十分な容量のランダ
ム・アクセス・メモリ(RAM)と、カーソル及
びプロツタを有するデイジタル化器のような入出
力(I/O)装置とを含む。これらのCAD及び
CAM装置は非常に高価であるが、航空機又は新
たな自動車のモデルを設計し且つ製造するには大
きな投資を必要とするので、CAD又はCAM装置
の使用は妥当なものと考えられている。過去10年
の間に計算機及び記憶装置が低コストで製造され
るようになつたので、CAD装置の価格は著しく
低減した。このため、CAD装置は、建築設計や
集積回路のホトレジスト・パターンのレイアウト
等の新たな用途に使われるようになつた。それで
もやはり、CAD装置は依然として高価でありそ
れに見合う業務に限られる。
(CAM)装置は、空気力学及び機械要素を設計し
且つ製造するために航空機及び自動車産業におい
て使用されている。典型的なCAD又はCAM装置
は、計算機本体と、テープ装置、剛性デイスク装
置及びデイスク・パツク装置を含む大容量記憶装
置と、高解像度全点アドレス可能(APA)陰極
線管(CRT)表示装置と、図形アプリケーシヨ
ン・プログラムを記憶し且つ高解像度表示装置の
各画素をアドレスするのに十分な容量のランダ
ム・アクセス・メモリ(RAM)と、カーソル及
びプロツタを有するデイジタル化器のような入出
力(I/O)装置とを含む。これらのCAD及び
CAM装置は非常に高価であるが、航空機又は新
たな自動車のモデルを設計し且つ製造するには大
きな投資を必要とするので、CAD又はCAM装置
の使用は妥当なものと考えられている。過去10年
の間に計算機及び記憶装置が低コストで製造され
るようになつたので、CAD装置の価格は著しく
低減した。このため、CAD装置は、建築設計や
集積回路のホトレジスト・パターンのレイアウト
等の新たな用途に使われるようになつた。それで
もやはり、CAD装置は依然として高価でありそ
れに見合う業務に限られる。
一方、過去10年の間に、マイクロプロセツサを
基礎とするパーソナル・コンピユータが開発され
る。典型的なパーソナル・コンピユータは、マイ
クロプロセツサを含むシステム・ボードと、マイ
クロプロセツサを制御する基本入出力装置
(BIOS)で符号化されたリード・オンリ・メモ
リ(ROS)と、限られた記憶容量のRAMと、
種々の入出力装置とインタフエースする多数のア
ダプタとを具備する。入出力装置には、キーボー
ド、中程度又は高解像度のCRT表示装置、1つ
又はそれ以上のフロツピー・デイスク装置、及び
ドツト・マトリツクス・プリンタのようなプリン
タが含まれる。パーソナル・コンピユータは小型
でコンパクトであるが、かなり複雑な適用業務も
行なうことができる。パーソナル・コンピユータ
は、会計、データ・ベース管理及びビジネス分析
に特に適している。最近、多数の図形サポートを
含む多数の適用業務が開発された。これらの適用
業務は、入力又は計算された数値データを受け
て、生の数値データよりわかりやすい線グラフ、
棒グラフ及び円形グラフを発生する。これらの図
形表示の印刷は、APA表示RAM中のデータを読
出して、図形記録能力を有するドツト・マトリツ
クス・プリンタ又は安価なペン・プロツタに与え
ることにより行われる。後者はオーバヘツド・プ
ロジエクトにおいて使用される透明体を作り出す
ことができる。
基礎とするパーソナル・コンピユータが開発され
る。典型的なパーソナル・コンピユータは、マイ
クロプロセツサを含むシステム・ボードと、マイ
クロプロセツサを制御する基本入出力装置
(BIOS)で符号化されたリード・オンリ・メモ
リ(ROS)と、限られた記憶容量のRAMと、
種々の入出力装置とインタフエースする多数のア
ダプタとを具備する。入出力装置には、キーボー
ド、中程度又は高解像度のCRT表示装置、1つ
又はそれ以上のフロツピー・デイスク装置、及び
ドツト・マトリツクス・プリンタのようなプリン
タが含まれる。パーソナル・コンピユータは小型
でコンパクトであるが、かなり複雑な適用業務も
行なうことができる。パーソナル・コンピユータ
は、会計、データ・ベース管理及びビジネス分析
に特に適している。最近、多数の図形サポートを
含む多数の適用業務が開発された。これらの適用
業務は、入力又は計算された数値データを受け
て、生の数値データよりわかりやすい線グラフ、
棒グラフ及び円形グラフを発生する。これらの図
形表示の印刷は、APA表示RAM中のデータを読
出して、図形記録能力を有するドツト・マトリツ
クス・プリンタ又は安価なペン・プロツタに与え
ることにより行われる。後者はオーバヘツド・プ
ロジエクトにおいて使用される透明体を作り出す
ことができる。
ビジネス・グラフに限らず図形適用業務に対す
る要求はかなり高い。例えば、概略図、フローチ
ヤート、平面図及びこれと同様な図形表示は技術
マニユアル、広告レイアウト等の作成に非常に好
ましいものである。
る要求はかなり高い。例えば、概略図、フローチ
ヤート、平面図及びこれと同様な図形表示は技術
マニユアル、広告レイアウト等の作成に非常に好
ましいものである。
種々の図面を作成するには、誤り部分等の消去
が容易であることが便利である。
が容易であることが便利である。
[発明が解決しようとする問題点]
本発明は、表示画面上において消去領域の移動
が容易な表示装置を提供することを目的とする。
が容易な表示装置を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、全点アドレス可能表示画面と、カー
ソルを表示画面上で動かすカーソル位置決め手段
とを有する対話式表示装置において、表示画面上
に消去用輪郭をカーソルとして表示することによ
り消去用輪郭の移動を容易にするものである。
ソルを表示画面上で動かすカーソル位置決め手段
とを有する対話式表示装置において、表示画面上
に消去用輪郭をカーソルとして表示することによ
り消去用輪郭の移動を容易にするものである。
[実施例]
本発明のより良き理解のために、まず、第2図
を参照して典型的なパーソナル・コンピユータに
ついて説明する。システム・ボード10は、例え
ば8088から成るマイクロプロセツサ12、例えば
一個が8K×8のリード・オンリ・メモリ(ROS)
14、例えば1個が16KBのランダム・アクセ
ス・メモリ(RAM)16、及び入出力チヤネル
18を含む。チヤネル18は、種々のオプシヨン
の取付けのために多数の入出力拡張スロツト20
を有する。電源22は、システム・ボード10並
びに取付けられたオプシヨンに対して給電を行
う。システム・ボード10は、さらに、水晶発振
器、クロツク及び制御回路24、並びにキーボー
ド28が取り付けられるキーボード接続機構26
を具備する。また、システム・ボード10は、例
えばカセツト・レコーダ34及びスピーカー36
にそれぞれ接続されるカセツト接続機構30及び
スピーカー接続機構32を具備することができ
る。拡張スロツト20は、図に示されているよう
に、種々のアダプタ印刷回路のいずれからも信号
を受取るように構成されている。より具体的に述
べると、デイスケツト駆動アダプタ38はスロツ
ト20の1つに接続できる。このアダプタ38は
1つ又はそれ以上のデイスケツト駆動装置40及
び42をサポートするのに必要である。カラー/
図形モニタ・アダプタ44もスロツト20の1つ
に接続することができ、ホーム・カラー・テレビ
ジヨン41、RGBモニタ43及びライト・ペン
45をサポートする。並列プリンタ・アダプタ4
6もスロツト20の別の1つに接続でき、例えば
ドツト・マトリツクス・プリンタ48をサポート
する。ゲーム制御アダプタ50もスロツト20の
残りの1つに接続でき、1つ又はそれ以上のジヨ
イ・ステイツク52及び54をサポートする。図
には上述のアダプタしか示されていないが、他の
アダプタを接続できるのはもちろんである。
を参照して典型的なパーソナル・コンピユータに
ついて説明する。システム・ボード10は、例え
ば8088から成るマイクロプロセツサ12、例えば
一個が8K×8のリード・オンリ・メモリ(ROS)
14、例えば1個が16KBのランダム・アクセ
ス・メモリ(RAM)16、及び入出力チヤネル
18を含む。チヤネル18は、種々のオプシヨン
の取付けのために多数の入出力拡張スロツト20
を有する。電源22は、システム・ボード10並
びに取付けられたオプシヨンに対して給電を行
う。システム・ボード10は、さらに、水晶発振
器、クロツク及び制御回路24、並びにキーボー
ド28が取り付けられるキーボード接続機構26
を具備する。また、システム・ボード10は、例
えばカセツト・レコーダ34及びスピーカー36
にそれぞれ接続されるカセツト接続機構30及び
スピーカー接続機構32を具備することができ
る。拡張スロツト20は、図に示されているよう
に、種々のアダプタ印刷回路のいずれからも信号
を受取るように構成されている。より具体的に述
べると、デイスケツト駆動アダプタ38はスロツ
ト20の1つに接続できる。このアダプタ38は
1つ又はそれ以上のデイスケツト駆動装置40及
び42をサポートするのに必要である。カラー/
図形モニタ・アダプタ44もスロツト20の1つ
に接続することができ、ホーム・カラー・テレビ
ジヨン41、RGBモニタ43及びライト・ペン
45をサポートする。並列プリンタ・アダプタ4
6もスロツト20の別の1つに接続でき、例えば
ドツト・マトリツクス・プリンタ48をサポート
する。ゲーム制御アダプタ50もスロツト20の
残りの1つに接続でき、1つ又はそれ以上のジヨ
イ・ステイツク52及び54をサポートする。図
には上述のアダプタしか示されていないが、他の
アダプタを接続できるのはもちろんである。
カラー/図形アダプタ44は、アルフアニユー
メリツク(A/N)・モードとAPAモードの2つ
の基本動作モードである。両モードにおいて、
A/N文字は文字ボツクス中に納まるように画定
され、標準ASCII文字用ドツト・パターンを記憶
しているROS文字発生器によつて形成される。
第3図はアダプタ44の構成を示す。アダプタ4
4は、例えば16Kバイトの容量の表示装置バツフ
ア56と、例えばMotorola6845ICから成るCRT
制御装置58とを含む。制御装置58はラスタ走
査CRTを駆動するのに必要なインターフエース
を提供する。表示装置バツフア56はアドレス・
ラツチ60及び62を介してCPU制御装置58
によつてアドレスされる。表示装置バツフア56
から読出されたデータはデータ・ラツチ64及び
66に与えられる。データ・ラツチ64及び66
は図形直列化器68、文字発生ROSを含む文字
発生器70及びアルフアニユーメリツク文字直列
化器72に出力を与える。直列化器68および7
2の出力はカラー・エンコーダ74に供給され
る。カラー・エンコーダ74はRGBモニターを
直接駆動するか、または複合カラー発生器76に
出力を与える。複合カラー発生器76はホーム・
カラー・テレビジヨンを駆動する。カラーエンコ
ーダ74は、また輝度情報を与えるパレツト/オ
ーバースキヤン回路78の出力を受ける。複合カ
ラー発生器76はCRT制御装置58から水平及
び垂直同期信号を受けるとともにタイミング発生
制御回路80からタイミング制御信号を受ける。
タイミング発生制御回路80は、また、CRT制
御装置58及び表示装置バツフア56によつて使
用されるタイミング信号を発生し、CPUとCRT
制御装置58とが同時に表示装置バツフア56を
アクセスしないようにしている。
メリツク(A/N)・モードとAPAモードの2つ
の基本動作モードである。両モードにおいて、
A/N文字は文字ボツクス中に納まるように画定
され、標準ASCII文字用ドツト・パターンを記憶
しているROS文字発生器によつて形成される。
第3図はアダプタ44の構成を示す。アダプタ4
4は、例えば16Kバイトの容量の表示装置バツフ
ア56と、例えばMotorola6845ICから成るCRT
制御装置58とを含む。制御装置58はラスタ走
査CRTを駆動するのに必要なインターフエース
を提供する。表示装置バツフア56はアドレス・
ラツチ60及び62を介してCPU制御装置58
によつてアドレスされる。表示装置バツフア56
から読出されたデータはデータ・ラツチ64及び
66に与えられる。データ・ラツチ64及び66
は図形直列化器68、文字発生ROSを含む文字
発生器70及びアルフアニユーメリツク文字直列
化器72に出力を与える。直列化器68および7
2の出力はカラー・エンコーダ74に供給され
る。カラー・エンコーダ74はRGBモニターを
直接駆動するか、または複合カラー発生器76に
出力を与える。複合カラー発生器76はホーム・
カラー・テレビジヨンを駆動する。カラーエンコ
ーダ74は、また輝度情報を与えるパレツト/オ
ーバースキヤン回路78の出力を受ける。複合カ
ラー発生器76はCRT制御装置58から水平及
び垂直同期信号を受けるとともにタイミング発生
制御回路80からタイミング制御信号を受ける。
タイミング発生制御回路80は、また、CRT制
御装置58及び表示装置バツフア56によつて使
用されるタイミング信号を発生し、CPUとCRT
制御装置58とが同時に表示装置バツフア56を
アクセスしないようにしている。
第4図はゲーム制御装置50の具体的構成例を
示す。アダプタ50は、例えば74LS138ICから成
る命令複号器80を含む。データ母線D7乃至D
0は例えば74LS244から成るバツフア/駆動器8
2に接続されている。このバツフア/駆動器82
へのデイジタル入力は、ジヨイ・ステイツクス5
2又は54のトリガ・ボタンによつて与えられ
る。ジヨイ・ステイツクの各座標位置はポテンシ
ヨメータによつて示され、抵抗パルス変換器84
によつてデイジタル・パルスに変換される。パル
スの典型的周波数は833Hzである。この変換は、
各ポテンシヨメータにワンシヨツト回路を設けポ
テンシヨメータがそれに接続されたワンシヨツト
回路の時定数を変化させるようにして行なわれ
る。ワンシヨツト回路は複号器80からの選択出
力により付勢され、バツフア/駆動器82にパル
ス出力を与える。
示す。アダプタ50は、例えば74LS138ICから成
る命令複号器80を含む。データ母線D7乃至D
0は例えば74LS244から成るバツフア/駆動器8
2に接続されている。このバツフア/駆動器82
へのデイジタル入力は、ジヨイ・ステイツクス5
2又は54のトリガ・ボタンによつて与えられ
る。ジヨイ・ステイツクの各座標位置はポテンシ
ヨメータによつて示され、抵抗パルス変換器84
によつてデイジタル・パルスに変換される。パル
スの典型的周波数は833Hzである。この変換は、
各ポテンシヨメータにワンシヨツト回路を設けポ
テンシヨメータがそれに接続されたワンシヨツト
回路の時定数を変化させるようにして行なわれ
る。ワンシヨツト回路は複号器80からの選択出
力により付勢され、バツフア/駆動器82にパル
ス出力を与える。
ここでは、ジヨイ・ステイツクを使用してカー
ソル記号を表示スクリーン上に位置決めする場合
の本発明の実施例を説明するが、本発明の範囲を
逸脱することなくキーボードにカーソル・キーが
設けられた入力装置を使用できることはもちろん
である。しかし、カーソル・キーは動作が遅いの
で、ジヨイ・ステイツク又はこれと同様の型の入
力装置を使用することが好ましい。ジヨイ・ステ
イツクのほか、“マウス(mouse)”も同様に使用
できる。これらの装置は、手のひらの寸法程度の
制御装置の底部に球を有し、カーソル位置を制御
するために平坦面上を球がころがるものである。
典型的な場合、球は、ジヨイ・ステイツクと全く
同様の態様でポテンシヨメータを作動する。従つ
て、ジヨイ・ステイツクに関する説明は、“マウ
ス”又は他の同様な入力装置にあてはめることが
できる。
ソル記号を表示スクリーン上に位置決めする場合
の本発明の実施例を説明するが、本発明の範囲を
逸脱することなくキーボードにカーソル・キーが
設けられた入力装置を使用できることはもちろん
である。しかし、カーソル・キーは動作が遅いの
で、ジヨイ・ステイツク又はこれと同様の型の入
力装置を使用することが好ましい。ジヨイ・ステ
イツクのほか、“マウス(mouse)”も同様に使用
できる。これらの装置は、手のひらの寸法程度の
制御装置の底部に球を有し、カーソル位置を制御
するために平坦面上を球がころがるものである。
典型的な場合、球は、ジヨイ・ステイツクと全く
同様の態様でポテンシヨメータを作動する。従つ
て、ジヨイ・ステイツクに関する説明は、“マウ
ス”又は他の同様な入力装置にあてはめることが
できる。
CRT表示装置上のカーソルは図形記号又はア
ルフアニユーメリツク文字ストリングで置換さ
れ、ジヨイ・ステイツク又は他の同様な装置によ
つて動かされる。図形記号又はアルフアニユーメ
リツク文字が表示装置の所要位置にあるとき、オ
ペレータがジヨイ・ステイツクのトリガ・ボタン
を押すと、現在のカーソル位置及び記号又は文字
データが読出され、文字又は記号データが表示装
置バツフア56に書込まれることにより図形記号
又はアルフアニユーメリツク文字ストリングがそ
の位置に固定される。そして、新たな図形記号又
はアルフアニユーメリツク文字ストリングがカー
ソル記号として選択でき、概略図、フローチヤー
ト又は同様な図形表示を作ることができるように
処理が繰返される。前に位置決めされた図形文字
又はアルフアニユーメリツク文字ストリングは、
ボツクス・カーソル及びジヨイ・ステイツクのト
リガ・ボタンの動作によつて全体的又は部分的に
消去できる。これによりエラー訂正を行えるだけ
でなく、修正記号を発生でき、予め定められた記
号テーブルに対してより大きなフレキシビリテイ
を与えることができる。さらに選択されたカーソ
ル記号は、たとえ図形記号又はアルフアニユーメ
リツク文字が表示スクリーン上に位置決めされた
後であつてもそのまま残されるので、表示スクリ
ーンに関して動かされるときに一致する全ての画
素の表示データといつでも排他的論理和がとら
れ、表示スクリーンが種々の位置に前に配置され
た後の記号からカーソル記号のきわだたせ及びク
リアが行われる。従つて、表示スクリーンのいず
れのアドレス可能点にも図形記号又はアルフアニ
ユーメリツク文字を完全対話式で位置決めでき
る。スクリーン情報はAPA表示バツフアに記憶
されているので、スクリーンの表示内容は通常の
方法で印刷してハードコピー出力を得ることがで
き、これにより技術指示書やマニユアル等の作製
が容易となる。
ルフアニユーメリツク文字ストリングで置換さ
れ、ジヨイ・ステイツク又は他の同様な装置によ
つて動かされる。図形記号又はアルフアニユーメ
リツク文字が表示装置の所要位置にあるとき、オ
ペレータがジヨイ・ステイツクのトリガ・ボタン
を押すと、現在のカーソル位置及び記号又は文字
データが読出され、文字又は記号データが表示装
置バツフア56に書込まれることにより図形記号
又はアルフアニユーメリツク文字ストリングがそ
の位置に固定される。そして、新たな図形記号又
はアルフアニユーメリツク文字ストリングがカー
ソル記号として選択でき、概略図、フローチヤー
ト又は同様な図形表示を作ることができるように
処理が繰返される。前に位置決めされた図形文字
又はアルフアニユーメリツク文字ストリングは、
ボツクス・カーソル及びジヨイ・ステイツクのト
リガ・ボタンの動作によつて全体的又は部分的に
消去できる。これによりエラー訂正を行えるだけ
でなく、修正記号を発生でき、予め定められた記
号テーブルに対してより大きなフレキシビリテイ
を与えることができる。さらに選択されたカーソ
ル記号は、たとえ図形記号又はアルフアニユーメ
リツク文字が表示スクリーン上に位置決めされた
後であつてもそのまま残されるので、表示スクリ
ーンに関して動かされるときに一致する全ての画
素の表示データといつでも排他的論理和がとら
れ、表示スクリーンが種々の位置に前に配置され
た後の記号からカーソル記号のきわだたせ及びク
リアが行われる。従つて、表示スクリーンのいず
れのアドレス可能点にも図形記号又はアルフアニ
ユーメリツク文字を完全対話式で位置決めでき
る。スクリーン情報はAPA表示バツフアに記憶
されているので、スクリーンの表示内容は通常の
方法で印刷してハードコピー出力を得ることがで
き、これにより技術指示書やマニユアル等の作製
が容易となる。
この実施例は、図形記号をカーソル記号として
使用する。従つて、1つより好ましくはこれより
多い記号テーブルが用意される。例えば、1つの
テーブルは電気記号用であり、別のテーブルは建
築記号用であり、さらに別のテーブルは工業プロ
セス記号用である。各テーブル中の各記号は、記
号用コードが記号の属するテーブルだけでなくテ
ーブル内の記号の番号も含むように数によつて示
される。カーソル記号を選択するために、記号テ
ーブルはまずRAMにロードされなければならな
い。この処理は第5図の流れ線図に示されてい
る。オペレータが新たな記号テーブルを要求する
とき、ブロツク86によつて示されているように
オペレータはまず記号テーブルの名称を入力する
よう操作指示される。オペレータによつて入力さ
れた名称は、それが有効な名称か否かすなわちそ
れが現在のテーブル・ライブラリに存在するか否
かを判断するために検査される。これは判断ブロ
ツク88で行なわれる。名称が有効な名称でなけ
れば、ブロツク90においてオペレータにエラ
ー・メツセージが表示される。これにより、オペ
レータは所要の記号テーブル名称を再び入力する
よう操作指示される。
使用する。従つて、1つより好ましくはこれより
多い記号テーブルが用意される。例えば、1つの
テーブルは電気記号用であり、別のテーブルは建
築記号用であり、さらに別のテーブルは工業プロ
セス記号用である。各テーブル中の各記号は、記
号用コードが記号の属するテーブルだけでなくテ
ーブル内の記号の番号も含むように数によつて示
される。カーソル記号を選択するために、記号テ
ーブルはまずRAMにロードされなければならな
い。この処理は第5図の流れ線図に示されてい
る。オペレータが新たな記号テーブルを要求する
とき、ブロツク86によつて示されているように
オペレータはまず記号テーブルの名称を入力する
よう操作指示される。オペレータによつて入力さ
れた名称は、それが有効な名称か否かすなわちそ
れが現在のテーブル・ライブラリに存在するか否
かを判断するために検査される。これは判断ブロ
ツク88で行なわれる。名称が有効な名称でなけ
れば、ブロツク90においてオペレータにエラ
ー・メツセージが表示される。これにより、オペ
レータは所要の記号テーブル名称を再び入力する
よう操作指示される。
有効な名称がオペレータによつて入力される
と、ブロツク92に示されているように古いカー
ソル記号がそれ自身と排他的論理和がとられて表
示スクリーンから記号が削除される。そして、ブ
ロツク94において新たな記号テーブルがRAM
にロードされ、ブロツク96において最初の図形
記号が現在のカーソル記号と排他的論理和がとら
れ、最初の図形記号がカーソル記号として表示さ
れる。換言すれば、最初の図形記号がデフオル
ト・カーソル記号である(オペレータが特別の指
示をしないときに発生するカーソル記号)であ
る。
と、ブロツク92に示されているように古いカー
ソル記号がそれ自身と排他的論理和がとられて表
示スクリーンから記号が削除される。そして、ブ
ロツク94において新たな記号テーブルがRAM
にロードされ、ブロツク96において最初の図形
記号が現在のカーソル記号と排他的論理和がとら
れ、最初の図形記号がカーソル記号として表示さ
れる。換言すれば、最初の図形記号がデフオル
ト・カーソル記号である(オペレータが特別の指
示をしないときに発生するカーソル記号)であ
る。
デフオルト・カーソル記号がオペレータが必要
とする記号ではないときには、選択された記号テ
ーブルを表示して所要記号の選択を可能にするこ
とが好ましい。この処理が第6図に示されてい
る。オペレータが記号テーブルの表示を要求する
と、ブロツク98に示されているように、現在選
択されている記号テーブルのタイトルがまず表示
される。タイトルはは、この処理の間表示フイー
ルドがどのように変化しようとも常に表示され
る。換言すれば、記号テーブルが長すぎて単一ス
クーンに表示しきれないときには、オペレータが
テーブル中の全ての記号を見るために表示をスク
ロールする必要がある。表示フイールドがスクロ
ールされている間、ブロツク98によつてスクリ
ーン上に配置されたタイトルは残される。テーブ
ルのタイトルが一旦表示されると、ブロツク10
0に示されているように、次に種々の図形記号の
番号が表示され、然る後にブロツク102に示さ
れているように、対応する番号に隣接して実際の
図形記号が表示される。判断ブロツク104,1
06及び108に示されているように、F3,F
2およびF1として示された3つの機能キーがオ
ペレータによつて操作されたか否かを検出するた
めに監視される。例えば、キーF3が押される
と、ブロツク110によつて示されているよう
に、図形スクリーンが描き直される。これが行な
われると、オペレータがこの時点で発生された図
形スクリーンの表示が行なわれる。キーF2が押
されると、ブロツク112で示されているように
記号テーブルが所定量スクロール・ダウンされ
る。キーF1が押されると、ブロツク114で示
されているように記号テーブルが所定量スクロー
ル・アツプされる。換言すれば、機能キーF3,
F2及びF1は、記号テーブルが表示された後、
表示スクリーンの制御手段をオペレータに与え
る。すなわち、キーF3はオペレータが表示装置
に対する操作を完了することを可能にし、キーF
1及びF2はオペレータが表示装置をスクロール
することを可能にする。
とする記号ではないときには、選択された記号テ
ーブルを表示して所要記号の選択を可能にするこ
とが好ましい。この処理が第6図に示されてい
る。オペレータが記号テーブルの表示を要求する
と、ブロツク98に示されているように、現在選
択されている記号テーブルのタイトルがまず表示
される。タイトルはは、この処理の間表示フイー
ルドがどのように変化しようとも常に表示され
る。換言すれば、記号テーブルが長すぎて単一ス
クーンに表示しきれないときには、オペレータが
テーブル中の全ての記号を見るために表示をスク
ロールする必要がある。表示フイールドがスクロ
ールされている間、ブロツク98によつてスクリ
ーン上に配置されたタイトルは残される。テーブ
ルのタイトルが一旦表示されると、ブロツク10
0に示されているように、次に種々の図形記号の
番号が表示され、然る後にブロツク102に示さ
れているように、対応する番号に隣接して実際の
図形記号が表示される。判断ブロツク104,1
06及び108に示されているように、F3,F
2およびF1として示された3つの機能キーがオ
ペレータによつて操作されたか否かを検出するた
めに監視される。例えば、キーF3が押される
と、ブロツク110によつて示されているよう
に、図形スクリーンが描き直される。これが行な
われると、オペレータがこの時点で発生された図
形スクリーンの表示が行なわれる。キーF2が押
されると、ブロツク112で示されているように
記号テーブルが所定量スクロール・ダウンされ
る。キーF1が押されると、ブロツク114で示
されているように記号テーブルが所定量スクロー
ル・アツプされる。換言すれば、機能キーF3,
F2及びF1は、記号テーブルが表示された後、
表示スクリーンの制御手段をオペレータに与え
る。すなわち、キーF3はオペレータが表示装置
に対する操作を完了することを可能にし、キーF
1及びF2はオペレータが表示装置をスクロール
することを可能にする。
カーソル記号を変更することが必要な毎に、記
号テーブルを表示する必要はない。オペレータ
は、図形表示発生に必要な記号の番号を知つてい
るので、参照すべき記号テーブルのコピーを印刷
できる。いずれにせよ、第4図に示された処理に
従つて一旦記号テーブルがロードされると、この
テーブルの最初の記号がデフオルト・カーソル記
号として表示され、オペレータはカーソル記号の
変更を行うことができる。これは第7図に示され
た手法に従つて新たな記号を選択することによつ
て行われる。オペレータは、現在ロードされてい
るテーブル中の番号によつてカーソル記号を選択
する。カーソル記号選択が行われたときに最初に
すべきことは、ブロツク116に示されているよ
うに、テーブル項目を取出すことである。次い
で、ブロツク118に示されているように、項目
の有効性が検査される。種々のカーソル記号テー
ブルは必ずしも同じ寸法ではなく、1つのテーブ
ルに有効な記号番号が別のテーブルに有効とは必
ずしもいえない。オペレータが無効な記号番号を
入力とした場合には、ブロツク120に示されて
いるようにエラー・メツセージが表示され、オペ
レータは選択メニユーに戻る。有効な記号番号が
選択されると、ブロツク122に示されているよ
うにいカーソル記号は該記号とそれ自身の排他的
論理和がとられることによりスクリーンから削除
される。そして、ブロツク124に示されている
ように、テーブル項目を使用して記号テーブルへ
のオフセツトが測定される。これにより、ブロツ
ク126に示されているように、文字発生器に必
要な記号コードに対するアクセスが行われる。そ
して、ブロツク128において、スクリーン上の
背景データと記号との排他的論理和がとられた新
たなカーソル記号が表示される。
号テーブルを表示する必要はない。オペレータ
は、図形表示発生に必要な記号の番号を知つてい
るので、参照すべき記号テーブルのコピーを印刷
できる。いずれにせよ、第4図に示された処理に
従つて一旦記号テーブルがロードされると、この
テーブルの最初の記号がデフオルト・カーソル記
号として表示され、オペレータはカーソル記号の
変更を行うことができる。これは第7図に示され
た手法に従つて新たな記号を選択することによつ
て行われる。オペレータは、現在ロードされてい
るテーブル中の番号によつてカーソル記号を選択
する。カーソル記号選択が行われたときに最初に
すべきことは、ブロツク116に示されているよ
うに、テーブル項目を取出すことである。次い
で、ブロツク118に示されているように、項目
の有効性が検査される。種々のカーソル記号テー
ブルは必ずしも同じ寸法ではなく、1つのテーブ
ルに有効な記号番号が別のテーブルに有効とは必
ずしもいえない。オペレータが無効な記号番号を
入力とした場合には、ブロツク120に示されて
いるようにエラー・メツセージが表示され、オペ
レータは選択メニユーに戻る。有効な記号番号が
選択されると、ブロツク122に示されているよ
うにいカーソル記号は該記号とそれ自身の排他的
論理和がとられることによりスクリーンから削除
される。そして、ブロツク124に示されている
ように、テーブル項目を使用して記号テーブルへ
のオフセツトが測定される。これにより、ブロツ
ク126に示されているように、文字発生器に必
要な記号コードに対するアクセスが行われる。そ
して、ブロツク128において、スクリーン上の
背景データと記号との排他的論理和がとられた新
たなカーソル記号が表示される。
この後者の処理は、図形表示装置中に既に配置
されている他の図形記号から現在のカーソル記号
をきわだたせるための基礎となる。本発明による
カーソルは、一般的なカーソル・マークではな
く、表示スクリーンの所要位置へカーソルのよう
に動き指令に応じて固定されるものなので、現在
表示されているいくつかの記号のうちのどれのど
こがカーソルなのがわからなくなるおそれがあ
る。この不都合は、通常のようにカーソル記号を
フラツシユ記号にすることによつて部分的に回避
できるが、さらに、現在のカーソル記号と背景表
示との排他的論理和をとつて、カーソル記号がス
クリーン上のどこにあつても既にスクリーン上に
配置されている他の図形データからカーソル記号
をきわだたせることが行われる。この手法は、第
8図に示されている。ブロツク130において、
ジヨイ・ステイツクによつて指示された現在の
X,Y位置及びカーソル記号データが入力され排
他的論理和がとられる。そして、ブロツク132
及び134において、X及びY位置が一時的に
XOLDおよびYOLDとして記憶される。現在のX及び
Y座標は、ブロツク136においてジヨイ・ステ
イツク又はカーソル・キー入力から得られる。そ
して、ブロツク138において、XOLD、YOLDとカ
ーソル記号との排他的論理和がとられ、ブロツク
140において、現在のX,Y位置とカーソル記
号データとの排他的論理和がとられる。これによ
り、カーソル記号が表示スクリーンから除去され
その新たな位置に再表示される。そして、この処
理は繰返される。
されている他の図形記号から現在のカーソル記号
をきわだたせるための基礎となる。本発明による
カーソルは、一般的なカーソル・マークではな
く、表示スクリーンの所要位置へカーソルのよう
に動き指令に応じて固定されるものなので、現在
表示されているいくつかの記号のうちのどれのど
こがカーソルなのがわからなくなるおそれがあ
る。この不都合は、通常のようにカーソル記号を
フラツシユ記号にすることによつて部分的に回避
できるが、さらに、現在のカーソル記号と背景表
示との排他的論理和をとつて、カーソル記号がス
クリーン上のどこにあつても既にスクリーン上に
配置されている他の図形データからカーソル記号
をきわだたせることが行われる。この手法は、第
8図に示されている。ブロツク130において、
ジヨイ・ステイツクによつて指示された現在の
X,Y位置及びカーソル記号データが入力され排
他的論理和がとられる。そして、ブロツク132
及び134において、X及びY位置が一時的に
XOLDおよびYOLDとして記憶される。現在のX及び
Y座標は、ブロツク136においてジヨイ・ステ
イツク又はカーソル・キー入力から得られる。そ
して、ブロツク138において、XOLD、YOLDとカ
ーソル記号との排他的論理和がとられ、ブロツク
140において、現在のX,Y位置とカーソル記
号データとの排他的論理和がとられる。これによ
り、カーソル記号が表示スクリーンから除去され
その新たな位置に再表示される。そして、この処
理は繰返される。
オペレータが種々のカーソル記号を選択できる
いくつかの記号テーブルだけでなく、一般的態様
で線の終点位置の座標を指示することによつて位
置決めされた記号間に線を引くことができる。さ
らに、多くの図形表示装置は、円や弧を使用す
る。円のテーブルが用意されるだけでなく、任意
の半径の円を表示する処理が用意される。この処
理は第9図に示されている。まず、オペレータ
は、円を描くことが必要であることを示すために
機能キーF5を押す。これにより、スクリーンに
一般的カーソル記号があらわれ、円の中心を示
す。次に、オペレータは、ジヨイ・ステイツクを
使用してこの中心をスクリーン上で位置決めす
る。そして、ブロツク142に示されているよう
に、ジヨイ・ステイツクのトリガ・ボタンを押す
ことにより、円の中心が固定される。これが行わ
れると、ブロツク144に示されているように、
中心の座標が得られる。そして、ブロツク146
に示されているように、5単位の円が描かれる。
これは、表示される円のうち最も直径の小さなも
のである。そして、判断ブロツク147に示され
ているように、トリガ・ボタンが監視される。ボ
タンが押されると、ブロツク148に示されてい
るように、円が1単位拡大される。このようにし
て、オペレータ円の寸法を拡大でき、所要寸法に
なると、オペレータはトリガ・ボタンを解放す
る。
いくつかの記号テーブルだけでなく、一般的態様
で線の終点位置の座標を指示することによつて位
置決めされた記号間に線を引くことができる。さ
らに、多くの図形表示装置は、円や弧を使用す
る。円のテーブルが用意されるだけでなく、任意
の半径の円を表示する処理が用意される。この処
理は第9図に示されている。まず、オペレータ
は、円を描くことが必要であることを示すために
機能キーF5を押す。これにより、スクリーンに
一般的カーソル記号があらわれ、円の中心を示
す。次に、オペレータは、ジヨイ・ステイツクを
使用してこの中心をスクリーン上で位置決めす
る。そして、ブロツク142に示されているよう
に、ジヨイ・ステイツクのトリガ・ボタンを押す
ことにより、円の中心が固定される。これが行わ
れると、ブロツク144に示されているように、
中心の座標が得られる。そして、ブロツク146
に示されているように、5単位の円が描かれる。
これは、表示される円のうち最も直径の小さなも
のである。そして、判断ブロツク147に示され
ているように、トリガ・ボタンが監視される。ボ
タンが押されると、ブロツク148に示されてい
るように、円が1単位拡大される。このようにし
て、オペレータ円の寸法を拡大でき、所要寸法に
なると、オペレータはトリガ・ボタンを解放す
る。
前述のように、カーソル記号は図形文字だけで
なくアルフアニユーメリツク・ストリングにする
こともできる。オペレータは適当なメニユー選択
を行うことによつてアルフアニユーメリツク・モ
ードにすることができる。この処理が、第10図
に示されている。入力されるアルフアニユーメリ
ツク文字の数が計算される。従つて、ブロツク1
50において、カウンタは1にセツトされる。ブ
ロツク152において、オペレータはキーボード
からテキストを入力するよう操作指示される。そ
して、各文字がキー入力される毎に、ブロツク1
54に示されているように、オペレータの入力に
対応した文字がスクリーンに表示される。判断ブ
ロツク156において、“入力”キーが押されな
いでいることが検出されると、ブロツク158に
おいてカウンタの内容が1つ増加される。そし
て、判断ブロツク160において最大許容文字数
に到達したか否かが判断される。図示した例で
は、最大許容文字数は60であるが、どのような数
にでも設計できることはもちろんである。上記処
理は、オペレータが“入力”キーを操作するか又
は入力文字数が最大許容文字数に到達するまで続
けられる。“入力”キーが操作されるは又は入力
文字数が最大許容文字数になると、ブロツク16
2に示されているように、オペレータによつてキ
ー操作された全ての文字がバツフアにロードされ
る。このバツフアは、ジヨイ・ステイツクを使用
することによつて表示スクリーンのどこにでも配
置できるカーソル記号データとして取扱われる。
ブロツク164に示されているように、トリガ・
ボタンが押されるまでアルフアニユーメリツク・
ストリングは現在のカーソルとしてスクリーン上
で連続的に排他的論理和がとられる。換言すれ
ば、オペレータがメニユーからテキスト・モード
を選択するとき、オペレータはまず所要テキスト
に対応するキーを操作し、次に“入力”キーを押
し、次にアルフアニユーメリツク・ストリングを
現在のカーソル記号としてスクリーンのあちらこ
ちらに動かす。テキスト・ストリングが所要位置
にくるとジヨイ・ステイツクのトリガ・ボタンが
押され、アルフアニユーメリツク・ストリングが
表示データ・フイールドに固定される。
なくアルフアニユーメリツク・ストリングにする
こともできる。オペレータは適当なメニユー選択
を行うことによつてアルフアニユーメリツク・モ
ードにすることができる。この処理が、第10図
に示されている。入力されるアルフアニユーメリ
ツク文字の数が計算される。従つて、ブロツク1
50において、カウンタは1にセツトされる。ブ
ロツク152において、オペレータはキーボード
からテキストを入力するよう操作指示される。そ
して、各文字がキー入力される毎に、ブロツク1
54に示されているように、オペレータの入力に
対応した文字がスクリーンに表示される。判断ブ
ロツク156において、“入力”キーが押されな
いでいることが検出されると、ブロツク158に
おいてカウンタの内容が1つ増加される。そし
て、判断ブロツク160において最大許容文字数
に到達したか否かが判断される。図示した例で
は、最大許容文字数は60であるが、どのような数
にでも設計できることはもちろんである。上記処
理は、オペレータが“入力”キーを操作するか又
は入力文字数が最大許容文字数に到達するまで続
けられる。“入力”キーが操作されるは又は入力
文字数が最大許容文字数になると、ブロツク16
2に示されているように、オペレータによつてキ
ー操作された全ての文字がバツフアにロードされ
る。このバツフアは、ジヨイ・ステイツクを使用
することによつて表示スクリーンのどこにでも配
置できるカーソル記号データとして取扱われる。
ブロツク164に示されているように、トリガ・
ボタンが押されるまでアルフアニユーメリツク・
ストリングは現在のカーソルとしてスクリーン上
で連続的に排他的論理和がとられる。換言すれ
ば、オペレータがメニユーからテキスト・モード
を選択するとき、オペレータはまず所要テキスト
に対応するキーを操作し、次に“入力”キーを押
し、次にアルフアニユーメリツク・ストリングを
現在のカーソル記号としてスクリーンのあちらこ
ちらに動かす。テキスト・ストリングが所要位置
にくるとジヨイ・ステイツクのトリガ・ボタンが
押され、アルフアニユーメリツク・ストリングが
表示データ・フイールドに固定される。
誤りを訂正し且つ標準記号を修正するために消
去手段が必要である。メニユーから適当な選択を
行うことによつて消去モードになる。このモード
に入ると、カーソル記号が所定寸法の矩形ボツク
スに変化する。この処理が第1図に示されてい
る。メニユー選択の後、ブロツク166に示され
ているように、“消去用”矩形の現在のX,Y位
置が得られる。判断ブロツク168において、ジ
ヨイ・ステイツクのトリガ・ボタンはそれが押さ
れたか否かを判定するために監視される。トリ
ガ・ボタンが押されていなければ、オペレータが
“消去用”矩形を表示スクリーンのあちこちに動
かす間“消去用”矩形の位置が検査される。“消
去用”矩形が消去を必要とする表示スクリーン領
域上に位置すると、オペレータはトリガ・ボタン
を押す。これにより、ブロツク170に示されて
いる様に表示装置バツフア56内に記憶されてい
る“消去用”矩形内の表示データは全て“0”に
セツトされ、表示スクリーンのその領域はブラン
クとされる。また、トリガ・ボタンを押しつつジ
ヨイ・ステイツクで“消去用”矩形を動かすこと
により、“消去用”矩形の移動経路に含まれる表
示装置バツフア56内の全ての表示データを
“0”にセツトできる。この様な処理により、表
示スクリーンから図形データを容易かつ正確に除
去する事ができる。
去手段が必要である。メニユーから適当な選択を
行うことによつて消去モードになる。このモード
に入ると、カーソル記号が所定寸法の矩形ボツク
スに変化する。この処理が第1図に示されてい
る。メニユー選択の後、ブロツク166に示され
ているように、“消去用”矩形の現在のX,Y位
置が得られる。判断ブロツク168において、ジ
ヨイ・ステイツクのトリガ・ボタンはそれが押さ
れたか否かを判定するために監視される。トリ
ガ・ボタンが押されていなければ、オペレータが
“消去用”矩形を表示スクリーンのあちこちに動
かす間“消去用”矩形の位置が検査される。“消
去用”矩形が消去を必要とする表示スクリーン領
域上に位置すると、オペレータはトリガ・ボタン
を押す。これにより、ブロツク170に示されて
いる様に表示装置バツフア56内に記憶されてい
る“消去用”矩形内の表示データは全て“0”に
セツトされ、表示スクリーンのその領域はブラン
クとされる。また、トリガ・ボタンを押しつつジ
ヨイ・ステイツクで“消去用”矩形を動かすこと
により、“消去用”矩形の移動経路に含まれる表
示装置バツフア56内の全ての表示データを
“0”にセツトできる。この様な処理により、表
示スクリーンから図形データを容易かつ正確に除
去する事ができる。
上述した実施例によれば、電気回路記号及び機
械要素を示す記号等の図形記号のほか丸、線及び
アルフアニユーメリツク・ストリングを使用して
図形表示を行なうことができる。各記号は記号テ
ーブルから選択され、ジヨイ・ステイツク及びト
リガ・ボタンを使用して表示スクリーンの所要位
置に配置される。また、表示スクリーンの最下部
には、オペレータが動作モードの選択を行えるよ
うにメニユーを表示することもできる。
械要素を示す記号等の図形記号のほか丸、線及び
アルフアニユーメリツク・ストリングを使用して
図形表示を行なうことができる。各記号は記号テ
ーブルから選択され、ジヨイ・ステイツク及びト
リガ・ボタンを使用して表示スクリーンの所要位
置に配置される。また、表示スクリーンの最下部
には、オペレータが動作モードの選択を行えるよ
うにメニユーを表示することもできる。
[発明の効果]
本発明は、消去用輪郭をカーソルとして表示す
るものであるから、消去用の輪郭の移動が容易と
なり、表示画面上での編集を簡単にすることがで
きる。
るものであるから、消去用の輪郭の移動が容易と
なり、表示画面上での編集を簡単にすることがで
きる。
第1図は前に入力されスクリーン上に表示され
ているデータを消去する手法を示す流れ線図、第
2図は典型的なパーソナル・コンピユータを示す
ブロツク図、第3図はカラー/図形モニタ・アダ
プタを示すブロツク図、第4図は第1図に示され
たパーソナル・コンピユータに対するジヨイ・ス
テイツク入力を与えるゲーム制御アダプタを示す
ブロツク図、第5図はカーソル記号テーブルをロ
ードする手法を示す流れ線図、第6図はロードさ
れたカーソル記号テーブルを表示する手法を示す
流れ線図、第7図はロードされた記号テーブルの
ために新たなカーソル記号を選択する手法を示す
流れ線図、第8図はスクリーンに表示されるべき
他の図形記号のために現在のカーソル記号をきわ
だたせる手法を示す流れ線図、第9図は表示スク
リーンの所要位置に任意の半径の円を発生する手
法を示す流れ線図、第10図は表示装置にA/N
ストリングを入力し且つ位置決めする手法を示す
流れ線図である。 16…ランダム・アクセス・メモリ、56…表
示装置バツフア、58…CRT制御装置。
ているデータを消去する手法を示す流れ線図、第
2図は典型的なパーソナル・コンピユータを示す
ブロツク図、第3図はカラー/図形モニタ・アダ
プタを示すブロツク図、第4図は第1図に示され
たパーソナル・コンピユータに対するジヨイ・ス
テイツク入力を与えるゲーム制御アダプタを示す
ブロツク図、第5図はカーソル記号テーブルをロ
ードする手法を示す流れ線図、第6図はロードさ
れたカーソル記号テーブルを表示する手法を示す
流れ線図、第7図はロードされた記号テーブルの
ために新たなカーソル記号を選択する手法を示す
流れ線図、第8図はスクリーンに表示されるべき
他の図形記号のために現在のカーソル記号をきわ
だたせる手法を示す流れ線図、第9図は表示スク
リーンの所要位置に任意の半径の円を発生する手
法を示す流れ線図、第10図は表示装置にA/N
ストリングを入力し且つ位置決めする手法を示す
流れ線図である。 16…ランダム・アクセス・メモリ、56…表
示装置バツフア、58…CRT制御装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 全点アドレス可能表示画面と、カーソルを前
記表示画面上で動かすカーソル位置決め手段とを
有し、アルフアニユーメリツク文字等のテキスト
文字と図形文字とを前記表示画面上のアドレス可
能点に表示する対話式表示装置において、 消去モードにおいてカーソル記号を消去用輪郭
に変化させ、前記表示画面上に該消去用輪郭をカ
ーソルとして表示する手段と、 前記消去用輪郭内の表示データの消去を許容す
る許容モードと、前記消去用輪郭内の表示データ
の消去を禁止する禁止モードとを切り換える切り
換え手段と、 前記許容モードの間の任意の時点で前記カーソ
ル位置決め手段の駆動に基づいて前記消去用輪郭
のカーソル内に含まれることになつた表示データ
のみを選択して消去する手段とを有することを特
徴とする表示装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US49945383A | 1983-05-31 | 1983-05-31 | |
| US499453 | 1983-05-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59223484A JPS59223484A (ja) | 1984-12-15 |
| JPH0430035B2 true JPH0430035B2 (ja) | 1992-05-20 |
Family
ID=23985306
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59049450A Granted JPS59223484A (ja) | 1983-05-31 | 1984-03-16 | 表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59223484A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2579306B2 (ja) * | 1986-12-23 | 1997-02-05 | フアナツク株式会社 | 自動プログラミングシステム |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6045448B2 (ja) * | 1978-02-14 | 1985-10-09 | 日本電気株式会社 | 陰極線管図形表示装置 |
-
1984
- 1984-03-16 JP JP59049450A patent/JPS59223484A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59223484A (ja) | 1984-12-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4627015A (en) | Text placement on graphics screen | |
| EP0243925B1 (en) | Instruction input system for electronic processor | |
| JPH0320752B2 (ja) | ||
| JPH0320753B2 (ja) | ||
| EP0130301B1 (en) | Device for displaying alphanumeric and graphics characters | |
| Ewald et al. | Final report of the GSPC state-of-the-art subcommittee | |
| JPS59223484A (ja) | 表示装置 | |
| JPH09259295A (ja) | Cadシステム | |
| JPH0247779B2 (ja) | ||
| Soltzberg | Computer graphics for chemical education | |
| JP2561000B2 (ja) | 文字列出力方法 | |
| JPH0318999Y2 (ja) | ||
| JP2560999B2 (ja) | 文字列出力方法 | |
| JPS5922605Y2 (ja) | 図形入力装置 | |
| JPS6140632A (ja) | フオントデ−タ作成装置 | |
| JP2953680B2 (ja) | 記録装置 | |
| JPH0374776A (ja) | 光学式読取装置の制御プログラム作成装置 | |
| Besant et al. | The use of computer aided design techniques in printed circuit layouts | |
| JPS6038713B2 (ja) | 表示装置の制御情報表示方式 | |
| JPH0374397B2 (ja) | ||
| JPS6010294A (ja) | カ−ソル移動制御方式 | |
| JPH07271548A (ja) | 文字列出力方法 | |
| Jones | A macro facility for interactive display | |
| JPH05134641A (ja) | デイスプレイ装置のカーソル表示方法 | |
| Mosley et al. | Graphics on the Microcomputer |