JPH04300508A - 空気調和機付カーテン - Google Patents

空気調和機付カーテン

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Publication number
JPH04300508A
JPH04300508A JP3066309A JP6630991A JPH04300508A JP H04300508 A JPH04300508 A JP H04300508A JP 3066309 A JP3066309 A JP 3066309A JP 6630991 A JP6630991 A JP 6630991A JP H04300508 A JPH04300508 A JP H04300508A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
air conditioner
curtain
opening
air
room
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3066309A
Other languages
English (en)
Inventor
Mamoru Shiozaki
守 塩崎
Shigeki Takagi
茂樹 高木
Yasushi Ueda
泰 上田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP3066309A priority Critical patent/JPH04300508A/ja
Publication of JPH04300508A publication Critical patent/JPH04300508A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02ATECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
    • Y02A30/00Adapting or protecting infrastructure or their operation
    • Y02A30/24Structural elements or technologies for improving thermal insulation
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02BCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
    • Y02B80/00Architectural or constructional elements improving the thermal performance of buildings

Landscapes

  • Blinds (AREA)
  • Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
  • Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一般家庭において使用
するカーテンの機能向上に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、空気調和機はますます普及してき
ており、一家に一台の時代から一部屋に一台の時代をむ
かえている。従来の空気調和機の設置例を示す図を図4
に示す。図において、21はカーテンであり22は前記
カーテンが取付けられたカーテンレールである。23は
部屋の上方に取付けられた室内の空気調和を行なう空気
調和機である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記の従
来の構成では空気調和機23とカーテン21が別個に設
置されており、近年、一部屋に一台という時代にあって
ますますその多機能化、つまり、空気調和機と、カーテ
ン等のその他の部屋の付属物とを連係させてより効率的
に快適空間を創造するという要望に十分に答えることが
できなかった。
【0004】また従来は、天井とカーテンレールの間が
狭い場合には、その間に空気調和機の設置をすることが
困難であった。つまり、空気調和機の吹出グリルから出
た風がすぐ真下のカーテンレールの出っぱりにぶつかり
、スムーズに風を送ることが妨げられていた。
【0005】本発明は上記従来の問題点を解決するもの
で、カーテン等の部屋の付属物と空気調和機とを一体化
することにより、より効率的に快適空間を創造すること
を第1の目的とする。
【0006】第2の目的は天井とカーテンレールの間の
幅が狭い場合にもスムーズに風を送れるように空気調和
機を設置できるようにすることである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記第1の目的を達成す
るための本発明の第1の手段は、台枠と、ファンと、前
記ファンの回転によって空気を吸込む前面グリルと、吸
込んだ空気の熱交換を行なう熱交換器と、前記熱交換の
行なわれた空気を送風する吹出グリルとを有する空気調
和機と、前記空気調和機と一体となったカーテンレール
と、室内外の物理量を検知する物理量検知手段と、前記
カーテンレールに取付けられたカーテンの開閉を行なう
開閉手段と、前記空気調和機の制御及び前記物理量検知
手段からの信号を受けて前記開閉手段の制御を行なう制
御装置とを設けたものである。
【0008】上記第2の目的を達成するための本発明の
第2の手段は、前記第1の手段において、空気調和機の
吹出グリルがカーテンレールより前方に位置するように
したものである。
【0009】
【作用】上記第1の手段においては空気調和機に設けら
れた制御装置は、空気調和機能の制御を行なうとともに
、物理量検知手段からの信号を受けてその物理量に応じ
てカーテンの開閉制御も行なう。
【0010】上記第2の手段においては、空気調和機の
吹出グリルから吹出された風は、カーテンレールにじゃ
まされることなくスムーズに吹出される。
【0011】
【実施例】以下本発明の一実施例について図面を参照し
ながら説明する。
【0012】図1及び図2において、1は空気調和機1
0の側面及び後面を構成する台枠である。
【0013】2は送風回路の一部を構成する円柱状のク
ロスフローファンである。3は前記クロスフローファン
が回転することによって空気を吸込む前面グリルであり
、空気調和機の前面上部に設けられている。
【0014】4は吸込んだ空気の熱交換を行なう熱交換
器である。5は熱交換の行なわれた空気を室内へ送風す
る吹出グリルであり、空気調和機の前面下部に設けられ
ている。
【0015】6はカーテンレールであり、7は前記カー
テンレール6に取付けられたカーテンである。
【0016】8は前記カーテンレール6が取付けられた
カーテンボックスであり、前記カーテンボックス8の上
部には、前記空気調和機10が一体に取付けられている
【0017】なお前記空気調和機10の吹出グリル5は
、カーテンレール6より前方に位置するように取付けら
れている。図2にはその状態が示されているが、例えば
、2重カーテンのような場合には、カーテンボックス8
の幅が広くなり、背面を壁に密着させて、空気調和機1
0を取付けた場合には、吹出グリル5からの風の吹き出
し方向にカーテンボックス8がかぶさることになるので
、その場合には若干壁から離して、前方に吹出グリル5
を突出させるようにカーテンレールと一体化するもので
ある。
【0018】以上のように構成された空気調和機付カー
テンについて、まず、空気調和機についてその動作を説
明すると、まずクロスフローファン2が回転すると、空
気が前面グリル3より吸込まれ、吸込まれた空気は冷房
時には熱交換器4により冷却され、その後吹出グリル5
により送風される。
【0019】次に、具体的な制御方法について図3のブ
ロック図により説明すると、11は室内外の物理量、例
えば、室内温度,室外温度,湿度,光量,人体からの赤
外線等を検知する物理量検知手段である。
【0020】12は前記物理量検知手段からの物理量に
応じた信号を受けて、前記空気調和機10の運転を制御
するとともに、前記カーテンの開閉を行なう開閉手段1
3の制御を行なう制御装置である。前記開閉手段13と
してはモーター等を使用する。
【0021】この構成において、例えば複数の物理量と
して、室内温度,湿度,人体からの赤外線,室外の光量
(光の強さ)を検知し、その物理量に応じて、最適な空
気調和制御を行なうとともに、室外の光の強さを検知し
て、明け方ある一定の強さになった場合には前記制御装
置12により前記開閉手段へ信号を送り、カーテン7を
自動的に開け、また夕方、光の強さがある一定の強さ以
下になった場合には、再び制御装置により、開閉手段1
3へ信号を送りカーテン7を自動的に閉じる。また、カ
ーテンの全開,全閉のみを行なうだけでなく、例えば、
ブラインド式カーテン等においては、夏など光の強さに
応じて、ブラインドの角度を調節するような制御も考え
られる。
【0022】以上のように本実施例によれば、空気調和
機10と、前記空気調和機10と一体となったカーテン
レール6と、室内外の物理量を検知する物理検知手段1
1と、前記カーテンレール6に取付けられたカーテンの
開閉を行なう開閉手段13と、前記空気調和機10の制
御及び前記物理量検知手段11からの信号を受けて前記
開閉手段13の制御を行なう制御装置12を設けること
により、物理量制御装置11により検知した室内外温度
,湿度,室外の光の強さに応じて制御装置12が空気調
和機10の運転を最適に制御するとともに、例えば前記
物理量のうち室外の光の強さに応じてブラインド式カー
テンのブラインドの角度を調節するように制御すること
により、別個に制御する場合に比べ、特に夏などカーテ
ンが全開の状態では空気調和機のみで室温に応じた制御
を行なわなければならず、無駄に電力を消費することと
なるが、ブラインド式カーテンの開閉角度と空気調和機
の制御を連係させることにより、光の強さによる温度上
昇をブラインド式カーテンの開閉と空気調和機10の運
転の双方を組み合わせて、電力消費を減らすとともに、
まぶしさを防ぐ等、快適な空間を効率的に創造すること
ができるものである。この場合に、空気調和機とカーテ
ンとを電気的に配線する等の理由からも一体とした方が
よいし、また、カーテンレール自体にワンタッチで、空
気調和機10を取付けられるようにすれば、従来のよう
に壁に取付けるわずらわしさもはぶけ、また壁にドリル
等でねじ穴をあけて傷つけることもなくなる。また、冬
などにおいては、窓につく水滴等の結露を取り除くため
、その結露状態を検知して温風を真下に吹き出し、それ
を防ぐ等の効果も望める。
【0023】また、空気調和機10の吹出グリル5が、
カーテンレール6より前方に位置するように、前記空気
調和機10をカーテンレール6に一体に取付けることに
より、従来、カーテンレール6と天井の間が狭い場合に
、吹出グリルから吹出された風が、カーテンレール6に
あたってスムーズに吹出すことができなかったという欠
点を解消し、カーテンレール6と天井の間が狭い幅でも
、その間に空気調和機10の機能を十分に発揮させるよ
うに取付けることができる。
【0024】
【発明の効果】以上のように本発明の第1の手段におい
ては、室内の空気調和を行なう空気調和機と、前記空気
調和機と一体となったカーテンレールと、室内外の物理
量を検知する物理量検知手段と、前記カーテンレールに
取付けられたカーテンの開閉を行なう開閉手段と、前記
空気調和機の制御及び前記物理量検知手段からの信号を
受けて、前記開閉手段の制御を行なう制御装置を設ける
ことにより、効率的に快適空間を創造することができる
とともに、一体化することにより、インテリア性の向上
をも図ることができる。
【0025】第2の手段においては、第1の手段におい
て空気調和機の吹出グリルが、カーテンレールより前方
に位置するように空気調和機をカーテンレールと一体と
することにより、カーテンレールと天井の間の幅が狭い
場合にも、吹出グリルから吹出す風をスムーズに吹き出
せるように空気調和機をその間に取付けることができる
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例における空気調和機付カーテ
ンの設置状態を示す斜視図
【図2】同断面図
【図3】本発明の一実施例における空気調和機付カーテ
ンの制御方法を示すブロック図
【図4】従来のカーテンの設置状態を示す斜視図
【符号の説明】
1  台枠 2  ファン 3  前面グリル 4  熱交換器 5  吹出グリル 6  カーテンレール 7  カーテン 10  空気調和機 11  物理量検知手段 12  制御装置 13  開閉手段

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】台枠と、ファンと、前記ファンの回転によ
    って空気を吸込む前面グリルと、吸込んだ空気の熱交換
    を行なう熱交換器と、前記熱交換の行なわれた空気を送
    風する吹出グリルとを有する空気調和機と、前記空気調
    和機と一体となったカーテンレールと、室内外の物理量
    を検知する物理量検知手段と、前記カーテンレールに取
    付けられたカーテンの開閉を行なう開閉手段と、前記空
    気調和機の制御及び前記物理量検知手段からの信号を受
    けて前記開閉手段の制御を行なう制御装置を設けた空気
    調和機付カーテン。
  2. 【請求項2】空気調和機の吹出グリルが、カーテンレー
    ルより前方に位置する請求項1記載の空気調和機付カー
    テン。
JP3066309A 1991-03-29 1991-03-29 空気調和機付カーテン Pending JPH04300508A (ja)

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JPH04300508A true JPH04300508A (ja) 1992-10-23

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JP3066309A Pending JPH04300508A (ja) 1991-03-29 1991-03-29 空気調和機付カーテン

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010249462A (ja) * 2009-04-17 2010-11-04 Toyota Motor Corp 建物の通気システム
JP2023050523A (ja) * 2021-09-30 2023-04-11 立川ブラインド工業株式会社 間仕切り
CN119801377A (zh) * 2025-01-13 2025-04-11 广东瑞昊建设有限公司 一种自动感知日光遮阳百叶控制方法及系统

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