JPH04301048A - 加熱炉内被加熱鋼材支持面部材用耐熱合金 - Google Patents
加熱炉内被加熱鋼材支持面部材用耐熱合金Info
- Publication number
- JPH04301048A JPH04301048A JP13376791A JP13376791A JPH04301048A JP H04301048 A JPH04301048 A JP H04301048A JP 13376791 A JP13376791 A JP 13376791A JP 13376791 A JP13376791 A JP 13376791A JP H04301048 A JPH04301048 A JP H04301048A
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- Japan
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- heat
- alloy
- resistant alloy
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- Heat Treatments In General, Especially Conveying And Cooling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、加熱炉内の被加熱鋼材
支持面部材として使用される耐熱合金に関する。
支持面部材として使用される耐熱合金に関する。
【0002】
【従来の技術】鋼材加熱炉内における被加熱鋼材(スラ
ブ、ビレット等)の搬送装置、例えばウォーキングビー
ムコンベアの移動ビームおよび固定ビームは、図1に示
すように、スキッドパイプ(炭素鋼管等)(P)の周面
頂部に、被加熱鋼材支持面部材としてスキッドボタン(
10)が、パイプの軸方向に一定の間隔をおいて、溶接
(W)等により取付けられた構造を有している。スキッ
ドボタン(10)は、円錐台形状、角錐台形状等のブロ
ックであり、その頂面を載荷面として被加熱鋼材(S)
が担持される。
ブ、ビレット等)の搬送装置、例えばウォーキングビー
ムコンベアの移動ビームおよび固定ビームは、図1に示
すように、スキッドパイプ(炭素鋼管等)(P)の周面
頂部に、被加熱鋼材支持面部材としてスキッドボタン(
10)が、パイプの軸方向に一定の間隔をおいて、溶接
(W)等により取付けられた構造を有している。スキッ
ドボタン(10)は、円錐台形状、角錐台形状等のブロ
ックであり、その頂面を載荷面として被加熱鋼材(S)
が担持される。
【0003】従来より、そのスキッドボタン材料として
、高Ni高Cr合金鋼(例えば、SCH12等)や、高
Co合金鋼(例えば、50Co−20Ni−Fe系鋼)
等の耐熱合金鋼が使用され、その側周面に不定形耐火物
層(20)を塗設して炉内雰囲気との接触を遮断すると
共に、スキッドパイプ(P)内に流送される冷却水の強
制冷却作用により、スキッドボタン(10)に対する炉
内高温雰囲気の熱影響を緩和するようにしている。
、高Ni高Cr合金鋼(例えば、SCH12等)や、高
Co合金鋼(例えば、50Co−20Ni−Fe系鋼)
等の耐熱合金鋼が使用され、その側周面に不定形耐火物
層(20)を塗設して炉内雰囲気との接触を遮断すると
共に、スキッドパイプ(P)内に流送される冷却水の強
制冷却作用により、スキッドボタン(10)に対する炉
内高温雰囲気の熱影響を緩和するようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記耐熱合金製スキッ
ドボタンは、重量物である被加熱鋼材の荷重に耐える強
度を保持するために、約1250℃を越えないように強
制冷却することが必要であり、そのため被加熱鋼材はス
キッドボタンとの接触面を介して熱を奪われ局所低温部
、所謂スキドマークを生じるという問題がある。また、
鋼材荷重の反復作用による圧縮変形や、炉内酸化雰囲気
に対する酸化抵抗性も十分なものとは言えない。近時は
加熱炉操業効率の向上等を目的として、1300℃ない
しはそれを越える高温操業が一般化しつつあり、上記支
持面部材の耐用寿命の低下や、強制冷却の強化に伴う加
熱ムラ、冷却水による炉内熱損失量の増加等の問題が一
層顕著となっている。
ドボタンは、重量物である被加熱鋼材の荷重に耐える強
度を保持するために、約1250℃を越えないように強
制冷却することが必要であり、そのため被加熱鋼材はス
キッドボタンとの接触面を介して熱を奪われ局所低温部
、所謂スキドマークを生じるという問題がある。また、
鋼材荷重の反復作用による圧縮変形や、炉内酸化雰囲気
に対する酸化抵抗性も十分なものとは言えない。近時は
加熱炉操業効率の向上等を目的として、1300℃ない
しはそれを越える高温操業が一般化しつつあり、上記支
持面部材の耐用寿命の低下や、強制冷却の強化に伴う加
熱ムラ、冷却水による炉内熱損失量の増加等の問題が一
層顕著となっている。
【0005】この対策として、セラミックをスキッドボ
タンとして使用する試みもなされてはいるが、セラミッ
クは脆性材料であり、機械的・熱的衝撃による割れ、欠
損等を生じ易いため、安定な使用を期し難く、未だ実用
化の例は見当たらない。
タンとして使用する試みもなされてはいるが、セラミッ
クは脆性材料であり、機械的・熱的衝撃による割れ、欠
損等を生じ易いため、安定な使用を期し難く、未だ実用
化の例は見当たらない。
【0006】そこで本発明者等は、被加熱鋼材支持面材
料について詳細な研究と実験を重ねた結果、Cr−Fe
系合金が、従来材である前記耐熱合金をはるかに凌ぐ高
温圧縮変形抵抗性や耐酸化性等の諸特性を具備し、被加
熱鋼材支持面部材に関する前記諸間題を解決するための
極めて有効な材料であることを見出した(特願平1−3
00091号)。本発明は、上記Cr−Fe系合金の材
料特性を更に改良することを目的としてなされたもので
ある。
料について詳細な研究と実験を重ねた結果、Cr−Fe
系合金が、従来材である前記耐熱合金をはるかに凌ぐ高
温圧縮変形抵抗性や耐酸化性等の諸特性を具備し、被加
熱鋼材支持面部材に関する前記諸間題を解決するための
極めて有効な材料であることを見出した(特願平1−3
00091号)。本発明は、上記Cr−Fe系合金の材
料特性を更に改良することを目的としてなされたもので
ある。
【0007】
【課題を解決するための手段および作用】本発明の被加
熱鋼材支持面部材用耐熱合金は、Cr:65〜80%,
Co:10〜15%,残部Feおよび不純分からなり、
所望によりN:0.1〜1.5%が添加された化学組成
を有している。
熱鋼材支持面部材用耐熱合金は、Cr:65〜80%,
Co:10〜15%,残部Feおよび不純分からなり、
所望によりN:0.1〜1.5%が添加された化学組成
を有している。
【0008】本発明の耐熱合金は、溶解・鋳造プロセス
による鋳造合金として、または粉末冶金の手法により、
例えば熱間静水圧加圧焼結による焼結合金として製造さ
れる。
による鋳造合金として、または粉末冶金の手法により、
例えば熱間静水圧加圧焼結による焼結合金として製造さ
れる。
【0009】本発明の耐熱合金の化学組成について、C
r量を65%以上としたのは、高融点(約1600℃以
上)をもたせ、1300℃を越えるような高温酸化性雰
囲気炉での使用において従来の耐熱合金を大きく凌ぐ高
温強度を確保するためであり、かつこの高Cr含有によ
り卓抜した酸化抵抗性が確保されるからである。他方、
Cr量の上限を80%としたのは、Crの増量に伴う融
点の上昇により、鋳造合金として製造する場合の溶解・
鋳造性、また焼結合金として製造する場合の焼結性が悪
くなり、合金品質の確保が困難となるからである。
r量を65%以上としたのは、高融点(約1600℃以
上)をもたせ、1300℃を越えるような高温酸化性雰
囲気炉での使用において従来の耐熱合金を大きく凌ぐ高
温強度を確保するためであり、かつこの高Cr含有によ
り卓抜した酸化抵抗性が確保されるからである。他方、
Cr量の上限を80%としたのは、Crの増量に伴う融
点の上昇により、鋳造合金として製造する場合の溶解・
鋳造性、また焼結合金として製造する場合の焼結性が悪
くなり、合金品質の確保が困難となるからである。
【0010】Coは、高温圧縮変形抵抗性を高める。ま
た、Coの添加によるラプチャー強度の改善効果も大で
ある。これらの効果は10%以上の添加により現れるが
、約15%までの添加で効果はほぼ飽和し、15%をこ
えて増量すると、却ってラプチャー強度の急激な低下を
招き、また圧縮変形抵抗性も大きく低下する。このため
、Co量は10〜15%とした。
た、Coの添加によるラプチャー強度の改善効果も大で
ある。これらの効果は10%以上の添加により現れるが
、約15%までの添加で効果はほぼ飽和し、15%をこ
えて増量すると、却ってラプチャー強度の急激な低下を
招き、また圧縮変形抵抗性も大きく低下する。このため
、Co量は10〜15%とした。
【0011】上記Coと共に複合添加されるNも、高温
域における圧縮変形抵抗性およびラプチャー強度を高め
る。この効果は0.1%以上の添加により得られる。し
かし、Nの過剰添加は、合金の融点低下を招き、却って
圧縮変形抵抗性やラプチャー強度が低下することとなる
。このため、1.5%を上限とする。
域における圧縮変形抵抗性およびラプチャー強度を高め
る。この効果は0.1%以上の添加により得られる。し
かし、Nの過剰添加は、合金の融点低下を招き、却って
圧縮変形抵抗性やラプチャー強度が低下することとなる
。このため、1.5%を上限とする。
【0012】なお、本発明の耐熱合金の原料に由来する
不純分(代表的にはC、Si等)については、合金の高
融点(約1600℃以上)が保持される範囲内で混在し
て差支えなく、例えば0.8%以下のCや、1%以下の
Siの混在によって本発明の趣旨が損なわなわれること
はない。
不純分(代表的にはC、Si等)については、合金の高
融点(約1600℃以上)が保持される範囲内で混在し
て差支えなく、例えば0.8%以下のCや、1%以下の
Siの混在によって本発明の趣旨が損なわなわれること
はない。
【0013】本発明の耐熱合金は、粗粒結晶組織(平均
結晶粒径:約50μm以上)に調整されることが好まし
い。組織の粗粒化によって、高温圧縮強度やラプチャー
強度がより高められるからである。
結晶粒径:約50μm以上)に調整されることが好まし
い。組織の粗粒化によって、高温圧縮強度やラプチャー
強度がより高められるからである。
【0014】本発明の耐熱合金を粗粒組織とすることに
困難はなく、鋳造合金として製造する場合においては、
その鋳造に砂型鋳型を使用し、比較的緩慢な冷却凝固を
行わせるか、または鋳造合金塊に加熱処理(例えば、1
300〜1600℃に5〜20Hr保持)を施して結晶
粒を成長粗大化させることにより粗粒組織を与えること
ができる。
困難はなく、鋳造合金として製造する場合においては、
その鋳造に砂型鋳型を使用し、比較的緩慢な冷却凝固を
行わせるか、または鋳造合金塊に加熱処理(例えば、1
300〜1600℃に5〜20Hr保持)を施して結晶
粒を成長粗大化させることにより粗粒組織を与えること
ができる。
【0015】また焼結合金として製造する場合は、合金
粉末として粗粒粉末(平均粒径:約200μm以上)を
使用するか、または焼結後、焼結合金塊に上記と同様の
加熱処理を施すことにより粗粒組織をもたせることがで
きる。
粉末として粗粒粉末(平均粒径:約200μm以上)を
使用するか、または焼結後、焼結合金塊に上記と同様の
加熱処理を施すことにより粗粒組織をもたせることがで
きる。
【0016】なお、本発明の耐熱合金を使用して被加熱
鋼材支持面部材を製造する場合、必ずしもその全体を本
発明の耐熱合金とする必要はなく、図1に示すスキッド
ボタンにおいては、被加熱鋼材(S)と接触する載荷面
側の上部(11)のみを本発明の耐熱合金とし、その下
側部分(12)は従来の耐熱合金鋼からなるブロックを
用い、両者の重ね合せ面を接合(例えば拡散接合)して
複合体とすることも可能である。
鋼材支持面部材を製造する場合、必ずしもその全体を本
発明の耐熱合金とする必要はなく、図1に示すスキッド
ボタンにおいては、被加熱鋼材(S)と接触する載荷面
側の上部(11)のみを本発明の耐熱合金とし、その下
側部分(12)は従来の耐熱合金鋼からなるブロックを
用い、両者の重ね合せ面を接合(例えば拡散接合)して
複合体とすることも可能である。
【0017】
【実施例】高周波溶解炉(Ar雰囲気)で溶製した合金
溶湯を砂型(CO2珪砂鋳型)による鋳造に付し、供試
合金ブロック(φ70×901,mm)を得た。各供試
合金ブロックから試験片を切出し、下記の試験を行った
。
溶湯を砂型(CO2珪砂鋳型)による鋳造に付し、供試
合金ブロック(φ70×901,mm)を得た。各供試
合金ブロックから試験片を切出し、下記の試験を行った
。
【0018】(1)高温圧縮試験
円柱状試験片(φ30×501,mm)を固定台上に立
直載置し、1350℃に加熱保持した状態で、試験片天
面に垂直荷重0.5Kgf/mm2を加える。 試験時間:50Hr。 試験片の試験前の高さ寸法(Lo)と試験後の高さ寸法
(L)を測定し、圧縮変形速度D%/Hr〔圧縮変形量
D%=(Lo−L)/Lo×100(%)〕を求める。
直載置し、1350℃に加熱保持した状態で、試験片天
面に垂直荷重0.5Kgf/mm2を加える。 試験時間:50Hr。 試験片の試験前の高さ寸法(Lo)と試験後の高さ寸法
(L)を測定し、圧縮変形速度D%/Hr〔圧縮変形量
D%=(Lo−L)/Lo×100(%)〕を求める。
【0019】(2)高温ラプチャー試験試験片(φ6×
801,mm)を1200℃に加熱保持して1.0Kg
f/mm2の引張応力を加え、破断に到るまでの時間を
測定。
801,mm)を1200℃に加熱保持して1.0Kg
f/mm2の引張応力を加え、破断に到るまでの時間を
測定。
【0020】(3)高温酸化試験
試験片(φ8×501,mm)を加熱炉(大気雰囲気)
で、1350℃に100時間加熱保持する。試験後、試
験片表面の酸化スケールを除去し、試験片の重量変化か
ら酸化減量(g/m2hr)を求める。
で、1350℃に100時間加熱保持する。試験後、試
験片表面の酸化スケールを除去し、試験片の重量変化か
ら酸化減量(g/m2hr)を求める。
【0021】表1に供試合金ブロックの化学組成(wt
%)を、表2に上記試験結果を示す。表中、No.1〜
5は発明例、No.11〜13は比較例である。比較例
のうち、No.11は従来の代表的なスキッドボタン材
料である高Co耐熱合金鋼であり、No.12とNo.
13は、発明例と類似する成分系の合金であるが、Co
量が本発明の規定からはずれている例である。
%)を、表2に上記試験結果を示す。表中、No.1〜
5は発明例、No.11〜13は比較例である。比較例
のうち、No.11は従来の代表的なスキッドボタン材
料である高Co耐熱合金鋼であり、No.12とNo.
13は、発明例と類似する成分系の合金であるが、Co
量が本発明の規定からはずれている例である。
【0022】
【表1】
【0023】
【表2】
【0024】上記試験結果から、発明例No.1〜5は
、従来のスキッドボタン材料である高CoのCr−Ni
系合金鋼(No.11)に比し、格段にすぐれた高温圧
縮変形抵抗性、ラプチャー強度、および耐酸化性等を有
していることがわかる。また、発明例No.1〜3と、
No.4,No.5との比較から、Nの添加による圧縮
強度およびラプチャー強度の改善効果をみることができ
る。
、従来のスキッドボタン材料である高CoのCr−Ni
系合金鋼(No.11)に比し、格段にすぐれた高温圧
縮変形抵抗性、ラプチャー強度、および耐酸化性等を有
していることがわかる。また、発明例No.1〜3と、
No.4,No.5との比較から、Nの添加による圧縮
強度およびラプチャー強度の改善効果をみることができ
る。
【0025】他方、比較例No.12およびNo.13
は、Coを含有したCr−Fe系合金である点で発明例
と共通しているが、No.12ではCo量が不足し、N
o.13では過剰のCoを含有しているため、圧縮強度
およびラプチャー強度のいずれも発明例のそれに及ばな
い。
は、Coを含有したCr−Fe系合金である点で発明例
と共通しているが、No.12ではCo量が不足し、N
o.13では過剰のCoを含有しているため、圧縮強度
およびラプチャー強度のいずれも発明例のそれに及ばな
い。
【0026】
【発明の効果】本発明の耐熱合金は、従来の被加熱鋼材
支持面部材として使用されてきた耐熱合金鋼では得られ
ない卓抜した高温圧縮強度、耐酸化性、ラプチャー強度
等を具備しており、近時の高温操炉条件における被加熱
鋼材支持面部材の耐久性の向上・メンテナンスの軽減お
よびそれに伴う操炉効率の向上に大きく寄与するもので
ある。また、そのすぐれた高温特性により、従来の耐熱
合金に比し冷却水による強制冷却を緩和することができ
、それに伴う被加熱鋼材のスキッドマークの軽減・均一
加熱による鋼材圧延品質の向上等の効果、および冷却水
による炉内の熱損失量の減少・省エネルギ効果等が得ら
れる。
支持面部材として使用されてきた耐熱合金鋼では得られ
ない卓抜した高温圧縮強度、耐酸化性、ラプチャー強度
等を具備しており、近時の高温操炉条件における被加熱
鋼材支持面部材の耐久性の向上・メンテナンスの軽減お
よびそれに伴う操炉効率の向上に大きく寄与するもので
ある。また、そのすぐれた高温特性により、従来の耐熱
合金に比し冷却水による強制冷却を緩和することができ
、それに伴う被加熱鋼材のスキッドマークの軽減・均一
加熱による鋼材圧延品質の向上等の効果、および冷却水
による炉内の熱損失量の減少・省エネルギ効果等が得ら
れる。
【図1】鋼材加熱炉内のスキッドビームを模式的に示す
断面図
断面図
10:スキッドボタン,P:スキッドパイプ,S:被加
熱鋼材。
熱鋼材。
Claims (2)
- 【請求項1】 Cr:65〜80%,Co:10〜1
5%,残部Feおよび不純分からなる加熱炉内被加熱鋼
材支持面部材用耐熱合金。 - 【請求項2】 Cr:65〜80%,Co:10〜1
5%,N:0.1〜1.5%,残部Feおよび不純分か
らなる加熱炉内被加熱鋼材支持面部材用耐熱合金。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13376791A JPH04301048A (ja) | 1991-03-27 | 1991-03-27 | 加熱炉内被加熱鋼材支持面部材用耐熱合金 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13376791A JPH04301048A (ja) | 1991-03-27 | 1991-03-27 | 加熱炉内被加熱鋼材支持面部材用耐熱合金 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04301048A true JPH04301048A (ja) | 1992-10-23 |
Family
ID=15112490
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13376791A Pending JPH04301048A (ja) | 1991-03-27 | 1991-03-27 | 加熱炉内被加熱鋼材支持面部材用耐熱合金 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04301048A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10718038B2 (en) | 2014-09-29 | 2020-07-21 | Hitachi, Ltd. | Two-phase alloy, product using said two-phase alloy, and method for producing said product |
| US11180833B2 (en) | 2016-03-30 | 2021-11-23 | Hitachi, Ltd. | Chromium-based two-phase alloy and product using said two-phase alloy |
-
1991
- 1991-03-27 JP JP13376791A patent/JPH04301048A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10718038B2 (en) | 2014-09-29 | 2020-07-21 | Hitachi, Ltd. | Two-phase alloy, product using said two-phase alloy, and method for producing said product |
| US11180833B2 (en) | 2016-03-30 | 2021-11-23 | Hitachi, Ltd. | Chromium-based two-phase alloy and product using said two-phase alloy |
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