JPH04301302A - 可変色照明装置 - Google Patents

可変色照明装置

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JPH04301302A
JPH04301302A JP3067083A JP6708391A JPH04301302A JP H04301302 A JPH04301302 A JP H04301302A JP 3067083 A JP3067083 A JP 3067083A JP 6708391 A JP6708391 A JP 6708391A JP H04301302 A JPH04301302 A JP H04301302A
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JP
Japan
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light
light source
light sources
color
sources
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JP3067083A
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Inventor
Mamoru Tominaga
富永 守
Yoji Yuge
弓削 洋二
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Toshiba Lighting and Technology Corp
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Toshiba Lighting and Technology Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】〔発明の目的〕
【0002】
【産業上の利用分野】本発明は、発光色が異なる複数の
光源(以下、要素光源という)からの光を加法混色して
様々な色の照明光を射出する可変色照明装置に係り、特
に、光源等を改良した可変色照明装置に関する。
【0003】
【従来の技術】従来、この種の可変色照明装置の一例と
しては図18に示すものがあり、この可変色照明装置1
は、外囲器2内に、図19に示すように発光色がそれぞ
れ異なる複数の要素光源3a,3b,3c…3nを内蔵
し、図20に示すように、これら要素光源3a〜3nを
調光制御回路4a,4bにより調光することにより、外
囲器2から出射される光を適宜色に連続的に可変するよ
うになっている。
【0004】つまり、この種の可変色照明装置1は要素
光源3a〜3nからの各色光を加法混色して出力光の色
を連続的に変えるものである。この加法混色により例え
ば図21に示すxy色度図上の2つの色度点P1,P2
の間を変化させるには、発光色度がP1,P2である2
種類の要素光源3a〜3nをその径方向に交互に並設し
、これら要素光源3a〜3nのそれぞれを調光制御回路
4a,4bで調光するように構成する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の可変色照明装置1では要素光源3a〜3nの
光源列3を直接目で見たときには要素光源3a〜3nの
発光面がそれぞれ独立した色に見える上に、図22に示
すように、この光源列3を外囲器2で覆ってもその発光
表面には要素光源3a〜3nの発光色にほぼ等しい2つ
の色の違い5a,5b,5c…5nが交互に表われる。
【0006】このことは、要素光源3a〜3nからの光
が隣り合う他の発光色の要素光源からの光と光源列3付
近で加法混色はするが、この加法混色した光の方が、要
素光源3a〜3nからの直接光に比べて相対的に小さい
ので、図23に示すように、例えば相隣り合う要素光源
3a,3bから外囲器2表面の方向には、主として要素
光源3a,3b自体の直接光3a1 ,3b1 、すな
わち色が異なる光が出ていることを意味する。
【0007】つまり、従来の可変色照明装置1では、要
素光源3a〜3nの光源列3付近で加法混色される光の
割合の方が、光源列3から離れた場所で加法混色される
場合に比べて極めて少ない。
【0008】したがって、可変色照明装置1からの照明
光としては、光源列3から遠く離れた場所では前述のよ
うに2つの色度点P1,P2の間でその光色を変化させ
ることはできても、外囲器2の表面2aには色むらを生
じることになり、可変色照明装置1の外囲器2を直接目
で見たときには不自然である。
【0009】このような色むらの問題は、図24の色度
図に示す3つの色度点P1,P2,P3で囲まれた斜線
部の色度範囲で光色を可変する可変色照明装置にあって
も同様である。
【0010】また、これらの色むらは、広い色度範囲に
亘って光色を変化させるために発光色度が大きく異なる
要素光源3a〜3nを使用するほど大きくなる。
【0011】そこで本発明は前記事情を考慮してになさ
れたもので、その目的は外囲器の表面に生じる色むらを
低減すると共に、可変色範囲が広い可変色照明装置を提
供することを目的とする。 〔発明の構成〕
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明はこの目的を達成
するためになされたもので、次のように構成される。本
願請求項1に記載の発明(以下、第1の発明という)は
、発光色が異なる複数の光源を対向配置し、これら光源
の各対向面に光導出用の開口部を少なくとも1箇所形成
したことを特徴とする。
【0013】本願請求項2に記載の発明(以下、第2の
発明という)は、各光源は調光手段により調光自在に構
成されていることを特徴とする。
【0014】本願請求項3に記載の発明(以下、第3の
発明という)は、各光源を外囲する光拡散性の外囲器を
設けたことを特徴とする。
【0015】本願請求項4に記載の発明(以下、第4の
発明という)は、複数の光源間に、これら光源のバルブ
材料とほぼ等しい屈折率を有する材料を介在させたこと
を特徴とする。
【0016】
【作用】〈第1の発明〉発光色が異なる複数の光源の各
対向面には光導出用の開口部がそれぞれ形成されている
ので、発光色を異にする光源からの各光は相互に隣りの
光源内に、その光導出用の開口部から導入され、隣りの
色光と共に外部へ出力されて加法混色される。
【0017】したがって、異なる色光同士を相互に各光
源周辺で加法するので、各光源から若干離れた外囲器表
面に発生する色むらを大幅に低減することができる。
【0018】また、加法混色を各光源周辺で行なうこと
ができるので、広い色度範囲に亘って光色を可変できる
という効果を奏する。
【0019】〈第2の発明〉第1の発明に係る各光源を
調光手段により調光するので、光源を適宜調光すること
により、可変色を広い範囲で連続的に行なうことができ
る。
【0020】また、外囲器の端部に配置される光源は加
法混色の割合が直接光より小さいので、この直接光の明
るさを低くするために、端部の光源の明るさを調光手段
により適宜低くすることにより、外囲器端部における色
むらを低減できる。
【0021】〈第3の発明〉色むら低減効果を有する第
1の発明に係る可変色照明装置の光出力端に、光拡散性
を有する外囲器を設けているので、この可変色照明装置
の出力端から出力される光は既に光むらを低減させてい
るが、その出力光を、外囲器でさらに拡散するので、そ
の色むら低減効果を一段と向上させることができる。
【0022】〈第4の発明〉第1の発明に係る各光源か
らの光は各光源のバルブ材料とほぼ等しい屈折率を有す
る材料を通って、それぞれ対向する光源内に、その光導
出用開口部から導入されて、この光源の光と共に外部へ
出力されて、加法混色される。
【0023】したがって本発明によれば、各光源からの
光はそのバルブ材料と同じ屈折率の材料を通るので、バ
ルブ材料と異なる屈折率を有する空気等へ放射されて損
失が増大するのを防止することができる。
【0024】
【実施例】以下、本願第1〜第4の発明の実施例を図1
〜図17に基づいて説明する。なお、図1〜図17中、
共通する部分には同一符号を付している。
【0025】図1は本願第1の発明の第1実施例の原理
を示す要部縦断面図であり、図において、例えば2つの
要素光源11,12は発光色をそれぞれ異にする2つの
蛍光ランプよりなり、その径方向に所要の間隔をおいて
対向するように並設されている。
【0026】各要素光源11,12は例えば直管状の蛍
光ランプよりなり、直管状のガラスバルブ11a,12
aの全内周面にはそれぞれ発光色を異にする蛍光体膜1
1b,12bをそれぞれ被着している。
【0027】そして、両要素光源11,12には、これ
らが径方向で相互に対向する対向面において、各蛍光体
膜11b,12bを所要幅でバルブ11a,12aのほ
ぼ全長に亘って欠如することにより光導出用の開口部1
1c,12cをそれぞれ形成している。
【0028】したがって、これら両要素光源11,12
の点灯時には、図2に示すように、一方の要素光源、例
えば11の発光部Pから発せられた光が直接バルブ11
aの外部に出たり、他方の要素光源12からの光と加法
混色して外部に射出する。
【0029】つまり、一方の要素光源11の発光部Pか
ら発せられた光の一部は開口部11cから要素光源11
外に達し、他の一部は内側方向に向かう。例えば要素光
源11内の光線Aは内部の点Qに達するが、蛍光体膜1
1bは拡散性の透過膜であるので一部は拡散透過され、
他の一部は拡散反射される。
【0030】一方、要素光源11内の光線Bは発光部P
から出て、要素光源11の開口部11cおよび要素光源
12の開口部12cを通ってその内部に入射し、要素光
源12の蛍光体膜12bの点Rで反射または透過する。
【0031】点Rでは図中破線で示すように蛍光体膜1
2bからの発光もあるわけで、結果的に点Rでは、要素
光源11からの光と要素光源12からの光とがこの要素
光源12内ないし外周周辺で加法混色され、主として外
部に射出される。
【0032】なお、図2中、光線Cは要素光源11の点
Qで拡散反射された光が他の点でさらに反射され、他方
の要素光源12の開口部12cから要素光源12の内部
に入射する光線を示しているこれについても、光線Bの
場合と同様、蛍光体膜12bからの光と要素光源12内
ないし外周周辺で加法混色され、主として外部に射出さ
れる。
【0033】以上、一方の要素光源11の発光部からの
光が他方の要素光源12の発光部からの光と加法混色さ
れて射出される場合について述べたが、これとは逆に、
他方の要素光源12の発光部からの光が一方の要素光源
11の発光部からの光と加法混色されて射出される場合
についても同様である。
【0034】このように、一方の要素光源11の発光部
から出た光線は、その表面から直接外部に射出するか、
または、内部で多重反射した後外部に出るだけでなく、
他方の要素光源12の中に、その開口部12cから入射
して色が異なる光と加法混色されて、その表面から直接
外部に、または多重反射した後外部に射出する。
【0035】図3は要素光源11,12のそれぞれの発
光面から、互いの光を効果的に加法混色した光11d,
12dが射出する様子を示している。
【0036】つまり、一方の要素光源11が赤色発光で
、他方の要素光源12が絶色発光の場合には、各要素光
源11,12から赤色光と緑色光とがそれぞれ同時に放
射される。
【0037】したがって、各要素光源11,12の内部
ないし外周周辺で各光が加法混色されるので、これら要
素光源11,12から若干離れて配置される外囲器の外
面に生ずる色むらを大幅に低減することができる。
【0038】図4は本願第1,2,3発明を含む第2実
施例の分解斜視図であり、図において、可変色照明装置
21は器具本体22内に、例えば直管状の複数本の要素
光源23a,23b,23c…23nをほぼ平行に横1
列で並設して収容し、器具本体22の図中下面開口端に
、透光性を有する外囲器であるセード24を装着するよ
うになっている。
【0039】各要素光源23a〜23nは、図1で示す
要素光源11,12とほぼ同様にそれぞれ発光色を異に
する例えば直管状の蛍光ランプよりなり、その径方向で
所要の間隔をおいて対向するようにほぼ平行に配列され
、各直管状のガラスバルブ23a1 ,23b1 ,2
3c1 …の全内周面には、発光色をそれぞれ異にする
例えば赤R、緑G、青B(以下、単にR,G,Bという
)にそれぞれ発光する蛍光体膜23a2 ,23b2 
,23c2 をそれぞれ被着し、このR,G,Bがその
並設方向で繰り返すように各要素光源23a〜23nを
それぞれ配置している。
【0040】そして、要素光源23a〜23nは相互に
対向する対向面に、各蛍光体膜23a2 ,23b2 
,23c2 …を所要幅でバルブ23a1 〜23n1
 の軸方向ほぼ全長に亘って欠如することにより、光導
出用の開口部23a3 ,23b3 ,23b3 ,2
3c3 ,23c3 …を形成している。
【0041】但し、要素光源23a〜23nのうちで、
図4中左右端部に配列されるものは他の要素光源23b
〜23n−1 と対向するのは一側面であるので、開口
部23a3 ,23n3 は単一であるが、他の要素光
源23b〜23n−1 は両側面で対向するので、左右
両側面側に開口部23b3 ,23c3 …をそれぞれ
開口させている。また、これら要素光源23a〜23n
は図示しない点灯装置と調光制御回路25a,25b,
25cとにそれぞれ接続され、これら点灯装置と調光制
御回路25a,25b,25cにより各要素光源23a
〜23nをそれぞれ連続的に調光するようになっている
。点灯装置と調光制御回路25a,25b,25cは例
えば器具本体22のシャーシに取り付けられる。
【0042】したがって、本実施例も前記第1実施例と
同様に、要素光源23a〜23nのうち、相互に隣り合
うもの同士からの色光が互いの開口部23a3 〜23
n3 より、その内部へ導入してから外部へ放射される
ので、各色光が各要素光源23a〜23n内部ないしそ
の外周周辺で加法混色される。
【0043】このために、これら要素光源23a〜23
nから若干離れた箇所にあるセード24の外表面の色む
らは大幅に低減される。
【0044】また、要素光源23a〜23nのうち、そ
の並設方向両端部に配置される要素光源23a,23n
については、その並設方向中間部に配置されるものに比
して、加法混色の割合が少ないので、この要素光源23
a,23nの明るさを調光制御回路25a,25b,2
5cにより低くすることにより、色むらをさらに低減で
きる。
【0045】なお、前記第1、第2実施例では外囲器が
角筒状である場合について説明したが、本発明はこれに
限定されものではなく、外囲器は、例えば図7に示すよ
うに長円球状外囲器26や図8で示す円筒状外囲器27
でもよい。
【0046】次に、前記実施例の変形例を種々説明する
が、以下では要素光源として、符号23a〜23nを適
宜使用し、これには第1実施例の要素光源11,12を
含むものとする。
【0047】まず、要素光源23a〜23nの配列につ
いては、図7,8に示すように、その3本の要素光源2
3a〜23cを、その中心軸を結ぶ線が三角形をなすよ
うに配列してもよい。
【0048】さらに、各要素光源23a〜23nは図9
に示すように、これらの開口部23a3 〜23n3 
の各外面を平坦外面28に形成してもよい。
【0049】これによれば、図10に示すように、各開
口部23a3 〜23c3 の平坦外面28…同士を密
に突き合せて、その密着度を高めることができるので、
各開口部23a3 〜23c3 から各要素光源23a
〜23c外へリークする光量を低減することができる。
【0050】また、図11に示すように例えば3本の要
素光源23a〜23cの各開口部23a3 〜23c3
 を通る各中心線Oa,Ob,Ocの交点を一致させて
配置させる場合においては、図12に示すように要素光
源23a〜23cの開口部23a3 〜23c3 外面
に、外方に凸の山形突部29をそれぞれ形成し、これら
山形突部29,29が図13に示すように相互に密着す
るように要素光源23a〜23cを三角状に配置して密
着し、その密着度を高め、要素光源23a〜23cから
外部へリークするリーク量の低減を図ることにより各開
口部23a3 〜23c3 からの光導入率を相互に高
めて加法混色の効率を高めることができる。
【0051】開口部23a3 〜23c3 からの光導
入効率を相互に高めて、加法混色の効率を高めることが
できる。
【0052】図14は要素光源23a,23bのガラス
バルブ23a1 ,23b1 の軸横断面形状を矩形3
0,30に形成したものであり、また図15は、その2
つの開口部23a3 ,23b3 の外面同士を一体的
に結合31させた場合の変形例を示している。これによ
れば、2つの開口部23a3 〜23n3 間を往来す
る光の外部へのリーク量を著しく低減できる。
【0053】また、図16,17に示すように複数の要
素光源23a〜23c全体を、要素光源23a〜23c
のバルブ材料とほぼ等しい屈折率を有するガラス等の透
明材料32で充填するか、または少なくとも、互いに対
向する複数の要素光源23a〜23cの開口部23a3
 〜23c3 間の間隙を同様の透明材料で接合すれば
、開口部23a3 〜23c3 に光が入射する際に、
空気とバルブ材料との屈折率の違いによって生じる反射
損失を軽減または無くすことができ、加法混色の効率を
向上させることができる。
【0054】さらに、前記各実施例では要素光源23a
〜23nとして、蛍光体膜を被着した蛍光ランプのみに
ついて説明したが、本発明は、反射膜をバルブ23a1
 〜23n1 の内周面と蛍光体膜との間に被着した蛍
光ランプについても適用することができる。
【0055】
【発明の効果】以上説明したように本願第1の発明は、
発光色が異なる複数の光源の各対向面に、光導出用の開
口部をそれぞれ形成しているので、発光色を異にする光
源からの各光を相互に隣りの光源内に、その光導出用の
開口部から導入し、隣りの色光と共に外部へ出力させて
加法混色することができる。
【0056】したがって、異なる色光同士が相互に各光
源周辺で加法混色されるので、各光源から若干離れた外
囲器表面に発生する色むらを大幅に低減することができ
る。また、発生色が大きく異なる場合であっても色むら
が目立たないので、結果的には広い色度範囲に亘って光
色を可変する場合にも適用できるという効果を奏する。
【0057】また、本願第2の発明は、第1の発明に係
る各光源を調光手段により調光するので、光源を調光手
段により適宜調光することにより、可変色を広い範囲で
連続的に行なうことができる。
【0058】また、外囲器の端部に配置される光源は加
法混色の割合が直接光より小さいので、この直接光の明
るさを低くするために、端部の光源の明るさを調光手段
により適宜低くすることにより、外囲器端部における色
むらを低減できる。
【0059】さらに、本願第3の発明は、色むら低減効
果を有する第1の発明に係る可変色照明装置の光出力端
に、光拡散性を有する外囲器を設けているので、この可
変色照明装置の出力端から出力される光は既に光むらを
低減させているが、その出力光を、外囲器でさらに拡散
するので、その色むら低減効果を一段と向上させること
ができる。
【0060】そして、本願第4の発明は、第1の発明に
係る各光源からの光が各光源のバルブ材料とほぼ等しい
屈折率を有する材料を通って、それぞれ対向する光源内
に、その光導出用開口部から導入されて、この光源の光
と共に外部へ出力されて、加法混色されるるしたがって
本発明によれば、各光源からの光はそのバルブ材料と同
じ屈折率の材料を通るので、バルブ材料と異なる屈折率
を有する空気等へ放射されて損失が増大するのを防止す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本願第1の発明の第1実施例の原理を説明する
ための要部縦断面図。
【図2】図1の実施例の作用を説明するための模式図。
【図3】図1で示す要素光源の加法混色の状態を示す模
式図。
【図4】本願第1〜第3の発明を含む一実施例の分解斜
視図。
【図5】図4の要部縦断面図。
【図6】図4で示す実施例の調光制御回路等を示す図。
【図7】本願実施例の外囲器の変形例を示す正面図。
【図8】本願実施例の外囲器の他の変形例を示す正面図
【図9】本願実施例の開口部外面を平面にした要素光源
の縦断面図。
【図10】図9で示す2つの要素光源の開口部外面を互
いに対向させた状態の要部縦断面図。
【図11】本願実施例の3本の要素光源を三角形状に配
列した場合の要部縦断面図。
【図12】本願実施例の要素光源の開口部外面を山形に
突出させた他の変形例を示す要部縦断面図。
【図13】図11で示す3本の要素光源を開口部中心を
相互に一致させて対向密着させた状態の要部縦断面図。
【図14】本願実施例の要素光源のバルブの縦断面形状
を矩形にした場合の要部縦断面図。
【図15】図14で示す2つの要素光源をその開口部同
士で一体的に結合した状態の要部縦断面図。
【図16】本願の第4発明の一実施例の要部縦断面図。
【図17】本願の第4発明の他の実施例の要部縦断面図
【図18】従来例の外観斜視図。
【図19】図18のセードを取り外した状態の外観斜視
図。
【図20】図1等で示す従来例の調光制御回路等を示す
図。
【図21】2種類の色光を加法混色して得られる照明光
の色度を示す一般的なXY色度図。
【図22】図1等で示す従来例の外囲器外表面に色むら
を生じた状態を示す斜視図。
【図23】従来例の発光状態を示す模式図。
【図24】3種類の色光を加法混色して得られる照明光
の色度を示す一般的なXY色度図。
【符号の説明】
11,12,23a〜23n  要素光源11c,12
c,23a3 〜23n3   開口部21  可変色
照明装置 22  器具本体 24  セード

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  発光色が異なる複数の光源を対向配置
    し、これら光源の各対向面に光導出用の開口部を少なく
    とも1箇所形成したことを特徴とする可変色照明装置。
  2. 【請求項2】  各光源は調光手段により調光自在に構
    成されていることを特徴とする請求項1記載の可変色照
    明装置。
  3. 【請求項3】  各光源を外囲する光拡散性の外囲器を
    設けたことを特徴とする請求項1記載の可変色照明装置
  4. 【請求項4】  複数の光源間に、これら光源のバルブ
    材料とほぼ等しい屈折率を有する材料を介在させたこと
    を特徴とする請求項1記載の可変色照明装置。
JP3067083A 1991-03-29 1991-03-29 可変色照明装置 Pending JPH04301302A (ja)

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