JPH04301633A - 現像所用処理液供給方法及び供給ボトル - Google Patents

現像所用処理液供給方法及び供給ボトル

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JPH04301633A
JPH04301633A JP6670891A JP6670891A JPH04301633A JP H04301633 A JPH04301633 A JP H04301633A JP 6670891 A JP6670891 A JP 6670891A JP 6670891 A JP6670891 A JP 6670891A JP H04301633 A JPH04301633 A JP H04301633A
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JP
Japan
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processing
supply
tank
processing tank
liquid
Prior art date
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Pending
Application number
JP6670891A
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English (en)
Inventor
Haruo Takase
高瀬 治雄
Atsuya Nakajima
中島 淳哉
Masayuki Kato
正幸 加藤
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Fujifilm Holdings Corp
Original Assignee
Fuji Photo Film Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、処理液を供給ボトルに
充填して現像所へ供給する現像所用処理液供給方法及び
供給ボトルに関する。
【0002】
【従来の技術】現像所に備えられた自動現像装置は、処
理槽として現像槽、定着槽、水洗槽等を有している。現
像槽内には、現像液が貯留されており、定着槽内、水洗
槽内には、各々定着液、水洗水が貯留されている。上記
各処理槽内には、処理ラツクが配置され、画像が焼付ら
れた感光材料が順次搬送されて各処理槽内で現像、定着
、水洗処理がなされる。その後、感光材料は乾燥部で乾
燥される。
【0003】ところで、処理液、特に現像液は、繰り返
し感光材料を現像することによって疲労したり、空気中
の酸素によって酸化したりする。したがって、現像所に
おいては、補充液を現像装置へ補充する補充装置へ作業
者が補充液の組成や濃度を調節して供給する必要がある
。あるいは、現像液の組成や濃度を調節して現像槽に直
接に現像液を供給する必要がある。したがって、現像所
に補充液や現像液の組成や濃度の調節作業に熟練した人
がいなければ、現像槽に補充液及び現像液の注入を行え
なかった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記事実を考
慮し、各処理槽に供給する処理液を現像所で調整するこ
となく処理液を処理槽に注入できる現像所用処理液供給
方法及び供給ボトルを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の現像所用
処理液供給方法は、一連の現像処理を行う各処理槽と、
各処理槽に各々対応しかつ処理液を収容する供給ボトル
と、に特定の処理槽とこの特定の処理槽に注入する処理
液が収容された供給ボトルとを対応させるための識別手
段を設け、各処理槽用に予め調整した処理液を前記供給
ボトルに収容し、前記識別手段に基づいて前記供給ボト
ルから各処理槽へ処理液を注入することを特徴としてい
る。
【0006】請求項2記載の現像所用処理液供給方法は
、一連の現像処理を行う各処理槽と、各処理槽に各々対
応しかつ処理液を収容する供給ボトルと、に特定の処理
槽とこの特定の処理槽に注入する処理液が収容された供
給ボトルとを対応させるための識別手段を設け、各処理
槽用の処理液調整作業及び該調整後の処理液の前記供給
ボトルへの充填作業を供給拠点で行い、この供給拠点か
ら現像所へ前記供給ボトルを供給すると共に収容した処
理液を処理槽へ注入した後の供給ボトルを前記供給拠点
に回収することを特徴としている。
【0007】請求項3記載の現像所用処理液供給方法は
、一連の現像処理を行う各処理槽と、各処理槽に各々対
応しかつ処理液を収容する供給ボトルと、に特定の処理
槽とこの特定の処理槽に注入する処理液が収容された供
給ボトルとを対応させるための識別手段を設け、各処理
槽用の処理液調整作業及び該調整後の処理液の供給ボト
ルへの充填作業を供給拠点で行い、この供給拠点から現
像所へ前記供給ボトルを供給すると共に前記処理槽から
の廃液を回収ボトルへ充填して前記供給拠点に回収する
ことを特徴としている。
【0008】請求項4記載の現像所用処理液の供給方法
は、一連の現像処理を行う各処理槽と、各処理槽に各々
対応しかつ処理液を収容する供給ボトルと、に特定の処
理槽とこの特定の処理槽に注入する処理液が収容された
供給ボトルとを対応させるための識別手段を設け、各処
理槽用の処理液調整作業及び該調整後の処理液の供給ボ
トルへの充填作業を供給拠点で行い、この供給拠点から
現像所へ前記供給ボトルを供給すると共に現像処理によ
り生じた廃材を前記供給拠点に回収することを特徴とし
ている。
【0009】請求項5記載の供給ボトルは、請求項1乃
至請求項4の何れか1項記載の現像所への補充液供給方
法に使用される供給ボトルであって、互いに隔離され処
理液を組成する異なった薬品が各々充填される複数の薬
品収容室が設けられ、かつ各薬品収容室に連通し各薬品
収容室に収容された薬品を処理槽に注入可能な供給部材
を有することを特徴としている。
【0010】
【作用】請求項1記載の現像所用処理液供給方法は、各
処理槽と、各処理槽に各々対応すると共に各処理槽用に
予め調整された処理液が収容された供給ボトルと、に特
定の処理槽とこの特定の処理槽に注入する処理液が収容
された供給ボトルとを対応させるための識別手段が設け
られている。各処理槽へ処理液を注入する場合には、識
別手段に基づいて特定の供給ボトルを取り出し、該供給
ボトルから各処理槽へ処理液を注入する。したがって、
請求項1の発明では、各処理槽に注入するべき処理液が
収容された供給ボトルを識別手段に基づいて容易に識別
でき、各処理槽に所定の処理液を確実に供給できる。さ
らに、処理液が予め調整されているので、現像所におい
て処理液を調整する必要はない。したがって、現像所に
おいては、処理液の調整に熟練した作業者でなくても処
理槽に処理液を最適な状態で注入できる。
【0011】請求項2記載の現像所用処理液供給方法で
は、収容した処理液を処理槽へ注入した後の供給ボトル
を供給拠点に回収する。したがって、供給拠点において
、供給ボトルを再利用できる。また、各処理槽と、これ
らの処理槽に各々対応すると共に各処理槽用に予め調整
された処理液が収容された供給ボトルと、に特定の処理
槽とこの特定の処理槽に注入する処理液が収容された供
給ボトルとを対応させるための識別手段が設けられてい
るので、請求項1と同様、各処理槽に注入するべき処理
液が収容された供給ボトルを識別手段に基づいて容易に
識別でき、各処理槽に所定の処理液を確実に供給できる
。さらに処理液が予め調整されているので、請求項1と
同様、現像所において処理液を調整する必要はない。 したがって、現像所においては、処理液の調整に熟練し
た作業者でなくても処理槽に処理液を最適な状態で注入
できる。
【0012】請求項3記載の現像所用処理液供給方法で
は、処理槽からの廃液を回収ボトルへ充填した状態で供
給拠点に回収して処分する。したがって、現像所におい
ては廃液の処理を考慮する必要がない。さらに請求項2
と同様、各処理槽と、これらの処理槽に各々対応すると
共に各処理槽用に予め調整された処理液が収容された供
給ボトルと、に特定の処理槽とこの特定の処理槽に注入
する処理液が収容された供給ボトルとを対応させるため
の識別手段が設けられているので、各処理槽に注入する
べき処理液が収容された供給ボトルを容易に識別でき、
各処理槽に所定の処理液を確実に供給できる。さらに請
求項2と同様、処理液が予め調整されているので、現像
所においては、処理液の調整に熟練した作業者でなくて
も処理槽に処理液を最適な状態で注入できる。
【0013】請求項4記載の現像所用処理液供給方法で
は、現像処理により生じた廃材(例えば、パトローネ)
を供給拠点に回収するので、現像所においては廃液の処
理を考慮する必要がない。さらに、請求項2及び請求項
3と同様、各処理槽と、これらの処理槽に各々対応する
と共に各処理槽用に予め調整された処理液が収容された
供給ボトルと、に特定の処理槽とこの特定の処理槽に注
入する処理液が収容された供給ボトルとを対応させるた
めの識別手段が設けられているので、各処理槽に注入す
るべき処理液が収容された供給ボトルを識別手段に基づ
いて容易に識別でき、各処理槽に所定の処理液を確実に
供給できる。さらに請求項2と同様、処理液が予め調整
されているので、現像所においては、処理液の調整に熟
練した作業者でなくても処理槽に処理液を最適な状態で
注入できる。
【0014】請求項5記載の供給ボトルによって、処理
液を現像所に供給する場合には、処理液を組成する複数
の薬品の各々を異なった薬品収容室に収容した状態にす
る。現像所においては、供給部材を介して各々の薬品を
処理槽に注入する。この注入過程あるいは注入後に各々
の薬品は混合されるため、各々の薬品は、均一な処理液
となって処理槽に収容される。したがって、請求項5の
供給ボトルによれば、薬品を混合させ、攪拌して均一な
処理液を作る作業を省ける。
【0015】
【実施例】図1には、本発明の一実施例に係る現像所用
処理液供給システムを示すブロツク図が示されている。
【0016】現像所10は、現像槽12、定着槽14及
び水洗槽16(以下これらを総称する場合は、処理槽と
呼ぶ)を備えており、処理槽によって一連の現像処理が
なされる。本実施例では、処理液供給拠点18で調液(
調整)された現像液、定着液及び水洗水(以下これらを
総称する場合は、処理液と呼ぶ)が供給ボトル32、3
4、36に充填されて現像所10に供給されるようにな
っている。以下に本発明の一実施例に係る現像所処理液
供給システムを説明する。
【0017】保管場所20では、薬品製造所22から供
給される処理液成分である薬品(例えば、現像主薬とし
てのハイドロキノン、フエニドン等)が一時保管されて
いる。保管場所20では、現像液、定着液等の処理液を
調整可能となるように種々の薬品が保管される。保管場
所20で保管された薬品は、所定量が秤量されて、調整
場所24で混合、希釈等され、処理液が所定の組成で所
定の濃度にされる。
【0018】調整場所24で調整された処理液はサンプ
リグされサンプリン場所26で定量分析されて、品質評
価される。サンプリングされた処理液が所望の品質であ
る場合には、処理液ストツク場所28でストツクされる
【0019】処理液ストツク場所28でストツクされた
現像液、定着液、水洗水の各々は、充填場所30におい
て、所定量(例えば5リツトル)が計量されて各々現像
液供給ボトル32、定着液供給ボトル34、水洗水供給
ボトル36に充填される。処理液充填後の供給ボトル3
2乃至36は、供給ボトル保管場所38で一時保管され
、現像所10からの要請により直ちに供給用車両40で
現像所10へ供給できるように予め備えられる。
【0020】上記現像液供給ボトル32は、現像槽12
に対応しており、赤色の容器を使用している。現像槽1
2には、現像液供給ボトル32との対応が容易に分かる
ように例えば、識別手段としての赤色のシール11が付
されている。また、定着液供給ボトル34は、定着槽1
4に対応しており、青色の容器を使用している。定着槽
14には、定着液供給ボトル34との対応が容易に分か
るように識別手段としての青色のシール13が付されて
いる。水洗水供給ボトルは36は、水洗槽16に対応し
ており、黄色の容器を使用している。水洗槽16には、
水洗水供給ボトル36との対応が容易に分かるように識
別手段としての黄色のシール15が付されている。
【0021】現像所10の要請により、供給ボトル保管
場所で保管された各々の供給ボトル32乃至36は、供
給用車両40によって現像所10に供給される。現像所
100において、現像液が疲労したりして、現像槽12
の現像液を入れ換えたり、補充したりする場合には、現
像槽12に付された赤色のシール11に対応した赤色の
供給ボトル、すなわち現像液供給ボトル32を取り出し
、現像液供給ボトル32より現像液を現像槽12に注入
する。定着槽14内の定着液を入れ換えたり、補充した
りする場合には、定着槽14に付された青色のシール1
3に対応した青色の供給ボトル、すなわち定着供給ボト
ル32を選択し、定着液供給ボトル34より定着液を定
着槽14に注入する。水洗槽36内の水洗水を入れ換え
たり、補充したりする場合には、水洗槽12に付された
黄色のシール15に対応した黄色の供給ボトル、すなわ
ち水洗液供給ボトル36を取り出し、水洗液供給ボトル
36より水洗液液を水洗槽16に注入する。
【0022】上記現像槽12、定着槽14及び水洗槽1
6の各々に現像液、定着液、水洗水を注入する場合、予
め調整された現像液、定着液、水洗水を各供給ボトルか
ら直接供給できるので、現像所10で作業者が現像液、
定着液、水洗水を調整する必要はない。したがって、処
理液の調整作業に熟練していない作業者であっても、各
処理槽への処理液の入替え及び補充ができる。また、各
供給ボトルの容器の色と処理槽に付されたシール11、
13、15の色とが対応しているので、容器の色とシー
ル11乃至15の色とが同一の色となるようにすること
により処理槽に供給する処理液が充填された供給ボトル
を容易に識別でき、注入作業が効率的に行え、しかも所
定の処理槽に所定の処理液を確実に注入できる。
【0023】上記の如く、現像所10に処理液を供給ボ
トルに充填した状態で供給するが、疲労等により使用不
能となった現像液、定着液、水洗水(以下、これらを総
称して廃液と呼ぶ)がある場合には、廃液を回収ボトル
(図示省略)に充填して供給用車両40に積載する。ま
た、フイルム取り出し後のパトローネ等の廃材も供給用
車両40に積載する。さらに、処理液を処理槽に注入し
て空となった供給ボトルも供給用車両40に積載し、上
記回収ボトル及び廃材と共に処理液供給拠点18に回収
する。
【0024】回収された供給ボトル32乃至36は、回
収タンク保管場所42で一時保管された後に、あるいは
直ちに回収タンク洗浄場所44において、供給ボトル3
2乃至36内が温水によって洗浄される。洗浄後の温水
は廃液処理場所46で廃液処理される。洗浄後の供給ボ
トル32乃至36は洗浄済タンク保管場所48で一時保
管され、必要に応じて取り出され充填場所30で処理液
が充填される。
【0025】上記実施例では、現像所10から使用後の
供給ボトル32乃至36を回収して再利用するので、そ
の分コストを押さえられる。さらに、上記実施例では、
廃材及び廃液を処理液供給拠点18に回収するので、現
像所10において廃材、廃液の処理に煩わされることは
ない。
【0026】次に、図2を用いて上記現像所用処理液供
給方法に使用する供給ボトルについて説明する。供給ボ
トル50は、有低の筒部52を備えており、筒部52は
仕切板54によって各々隔離された薬品収容室56、5
8を備えている。供給ボトル50には、薬品収容室56
に連通する薬品充填用の供給管56A、薬品収容室58
に連通する薬品充填用の供給管58Aが形成されている
。さらに、供給ボトル50には、薬品収容室56及び薬
品収容室58とに連通すると共に薬品収容室56、58
の各々に収容された薬品の流出口60を備えている。 なお、供給ボトル50は、各処理槽に対応して容器の色
が所定の色にしておく。
【0027】処理液を現像所に供給する場合には、薬品
収容室56及び薬品収容室58に、処理液を組成する異
なった薬品を供給管56A、58Aを介して充填する。 この場合、薬品収容室56、58に充填された薬品が混
合されたときに所望の処理液となるような量の薬品を充
填しておく。現像所10では、注入口から薬品収容室5
6、薬品収容室58に充填された薬品処理槽に注入する
。この注入の際あるいは注入後に異なった薬品が混合さ
れ、均一な処理液として処理槽に収容される。したがっ
て、供給ボトル50を使用することにより、薬品を混合
、攪拌したりして処理液を作る作業を省ける。
【0028】上記実施例では、容器の色により供給ボト
ルを処理槽に対応させているが、それぞれ色のことなっ
たシールを貼付してもよい。あるいは、容器の形状を供
給ボトルごとに異なるようにしてもよい。あるいは、供
給ボトルの処理槽の処理注入口と、処理槽の前記注入口
が装着される装着部位との形状を各々同一にしておき、
特定の供給ボトルの注入口のみが処理槽の装着部位に装
着できるようにしてもよい。
【0029】さらに上記実施例では、処理槽にシールを
貼付しているが、処理槽自体の色を各々異なるようにし
てもよい。
【0030】さらに上記では、供給ボトルに処理液を充
填しているが、予め調整した補充液を充填してもよい。 この場合、現像所では、供給ボトルから補充装置に補充
液を注入し、処理槽へは、補充液を所定の濃度に希釈す
るなどして補充する。
【0031】
【発明の効果】以上のように構成されているので、現像
所で各処理槽に供給する処理液を調整することなく処理
液を処理槽に注入できるという優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係る現像所用処理液供給シ
ステムを示すブロツク図である。
【図2】本発明に係る供給ボトルの平面図である。
【符号の説明】
12    現像槽 14    定着槽 16    水洗槽 18    処理液供給拠点(供給拠点)32    
供給ボトル 34    供給ボトル 36    供給ボトル 50    供給ボトル

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  一連の現像処理を行う各処理槽と、各
    処理槽に各々対応しかつ処理液を収容する供給ボトルと
    、に特定の処理槽とこの特定の処理槽に注入する処理液
    が収容された供給ボトルとを対応させるための識別手段
    を設け、各処理槽用に予め調整した処理液を前記供給ボ
    トルに収容し、前記識別手段に基づいて前記供給ボトル
    から各処理槽へ処理液を注入することを特徴とする現像
    所用処理液供給方法。
  2. 【請求項2】  一連の現像処理を行う各処理槽と、各
    処理槽に各々対応しかつ処理液を収容する供給ボトルと
    、に特定の処理槽とこの特定の処理槽に注入する処理液
    が収容された供給ボトルとを対応させるための識別手段
    を設け、各処理槽用の処理液調整作業及び該調整後の処
    理液の前記供給ボトルへの充填作業を供給拠点で行い、
    この供給拠点から現像所へ前記供給ボトルを供給すると
    共に収容した処理液を処理槽へ注入した後の供給ボトル
    を前記供給拠点に回収することを特徴とする現像所用処
    理液供給方法。
  3. 【請求項3】  一連の現像処理を行う各処理槽と、各
    処理槽に各々対応しかつ処理液を収容する供給ボトルと
    、に特定の処理槽とこの特定の処理槽に注入する処理液
    が収容された供給ボトルとを対応させるための識別手段
    を設け、各処理槽用の処理液調整作業及び該調整後の処
    理液の供給ボトルへの充填作業を供給拠点で行い、この
    供給拠点から現像所へ前記供給ボトルを供給すると共に
    前記処理槽からの廃液を回収ボトルへ充填して前記供給
    拠点に回収することを特徴とする現像所用処理液供給方
    法。
  4. 【請求項4】  一連の現像処理を行う各処理槽と、各
    処理槽に各々対応しかつ処理液を収容する供給ボトルと
    、に特定の処理槽とこの特定の処理槽に注入する処理液
    が収容された供給ボトルとを対応させるための識別手段
    を設け、各処理槽用の処理液調整作業及び該調整後の処
    理液の供給ボトルへの充填作業を供給拠点で行い、この
    供給拠点から現像所へ前記供給ボトルを供給すると共に
    現像処理により生じた廃材を前記供給拠点に回収するこ
    とを特徴とする現像所用処理液供給方法。
  5. 【請求項5】  請求項1乃至請求項4の何れか1項記
    載の現像所への補充液供給方法に使用される供給ボトル
    であって、互いに隔離され処理液を組成する異なった薬
    品が各々充填される複数の薬品収容室が設けられ、かつ
    各薬品収容室に連通し各薬品収容室に収容された薬品を
    処理槽に注入可能な供給部材を有することを特徴とする
    供給ボトル。
JP6670891A 1991-03-29 1991-03-29 現像所用処理液供給方法及び供給ボトル Pending JPH04301633A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH075670A (ja) * 1993-06-14 1995-01-10 Fuji Photo Film Co Ltd 写真処理組成物用容器及びそのリサイクル方法

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