JPH04301650A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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Publication number
JPH04301650A
JPH04301650A JP3066490A JP6649091A JPH04301650A JP H04301650 A JPH04301650 A JP H04301650A JP 3066490 A JP3066490 A JP 3066490A JP 6649091 A JP6649091 A JP 6649091A JP H04301650 A JPH04301650 A JP H04301650A
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JP
Japan
Prior art keywords
case
housing
image forming
main charger
press
Prior art date
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Pending
Application number
JP3066490A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshihisa Tanaka
義久 田中
Toshiaki Kusuda
敏明 楠田
Ikuo Makie
郁雄 牧江
Yukihiro Aikawa
行浩 相川
Tomoji Ishii
智士 石井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kyocera Mita Industrial Co Ltd
Original Assignee
Mita Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Mita Industrial Co Ltd filed Critical Mita Industrial Co Ltd
Priority to JP3066490A priority Critical patent/JPH04301650A/ja
Publication of JPH04301650A publication Critical patent/JPH04301650A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
  • Electrophotography Configuration And Component (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、感光体及びメインチャ
ージャーを備えた複写機等の画像形成装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】一般に、画像形成用の感光体を備えた複
写機等の画像形成装置では、上記感光体の周囲に、メイ
ンチャージャー、現像装置、転写装置、クリーニング装
置といった画像形成手段が配設されている。ここで、上
記メインチャージャーには、前後のケース同士の間に帯
電用ワイヤが張られたものが一般に用いられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の画像形成装置で
は、上記各画像形成手段が個別に組み立てられ、個別に
画像形成装置本体内に組付けられるようになっている。 従って、画像形成装置における画像形成部の製造には多
数の工程が必要であり、これが画像形成装置全体の低コ
スト化の大きな妨げとなっている。
【0004】特に、近年は、複写機等の画像形成装置を
、オフィス等に設置されるビジネス用機器としてだけで
なく、一般家庭においても個人的に簡便に使用できる家
庭用機器として普及させることが試みられており、この
ような目的を実現するためには、装置全体についての部
品点数及びコストの大幅な削減が急務とされる。
【0005】一方、上記メインチャージャーの中には、
その前側ケースと後側ケースで構造の異なるものがある
。例えば、帯電用ワイヤの一方の端部を後側ケースにフ
ックなどの構造を用いて係止しておき、他方の端部をピ
ンに係合した状態でこのピンを前側ケースに設けられた
ピン圧入部に圧入することにより、この端部の固定及び
帯電用ワイヤ全体の張設を簡便に行えるようにしたもの
が知られている。
【0006】このようなメインチャージャーでは、帯電
用ワイヤの交換の度に上記ピンのピン圧入部への圧入動
作を行わなければならないので、このような動作を繰り
返すうちに上記ピン圧入部が拡大する等してピンの圧入
力が弱まるために、ケース自体を交換しなければならな
いのが現状である。従って、このようなメインチャージ
ャーにおいては、製造時における部品点数及びコストの
削減に加え、製品使用後の部品交換の実状をも考慮にい
れる必要がある。
【0007】本発明は、このような事情に鑑み、使用後
の部品交換も考慮に入れながら、部品点数及びコストの
削減を有効に実現することができる画像形成装置を提供
することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、感光体の周囲
に、帯電用ワイヤの両端が固定される前後一対のケース
を有するメインチャージャーが配設される画像形成装置
において、このメインチャージャーの前後のケースのう
ち交換周期の長いケースを感光体の周囲に配設される画
像形成ユニットのハウジングと一体に形成し、交換周期
の短いケースを上記ハウジングに対して着脱可能に構成
したものである(請求項1)。
【0009】具体的には、上記メインチャージャーの前
後ケースのいずれか一方が、間に帯電用ワイヤを挾んだ
状態で固定用ピンが圧入されるピン圧入部を有しており
、このケースが上記ハウジングに対して着脱可能に構成
されているもの(請求項2)等が好適である。
【0010】
【作用】上記構成によれば、メインチャージャーにおけ
る前後のケースのうち、その交換周期が短いケース、例
えば請求項2記載のようにピンが圧入されるピン圧入部
を有するケースは画像形成ユニットのハウジングに対し
て着脱可能に構成されているので、他の部品と一体に交
換することなくこのケースのみを交換することができる
。これに対して他方のケースは画像形成ユニットのハウ
ジングにこれと一体に形成されているので、その分、部
品点数が削減され、組付け作業が簡略化される。
【0011】
【実施例】本発明の第1実施例を図1〜図7に基づいて
説明する。
【0012】図7に示される複写機(画像形成装置)は
、合成樹脂等で形成された上ハウジング1及び下ハウジ
ング2を有し、両者の接合によって本体ハウジングが形
成されており、その上部には、図の左右方向に移動する
原稿台11及び原稿押え12が配されている。上記ハウ
ジング内の上部には、露光ランプ13や集光レンズ14
からなる光学系が配置されており、この光学系により上
記原稿台11上の原稿の像が感光体ドラム15の周面上
に照射されるようになっている。
【0013】上記感光体ドラム15の周囲には、メイン
チャージャー(帯電装置)16、現像装置10、転写分
離装置17、クリーニング装置18といった画像形成手
段が配設されている。感光体ドラム15上に形成された
像は、給紙トレイ20から給紙された転写紙に転写分離
装置17によって転写され、その後、上記転写紙が定着
装置19を通って排出トレイ21上に排出される。
【0014】なお、上記転写分離装置17及び定着装置
19は下ハウジング2に装着されるのに対し、上記クリ
ーニング装置18、感光体ドラム15、現像装置10、
及びこれらよりも上側のユニットは上ハウジング1に組
付けられ、両ハウジング1,2を接合するだけで図7に
示される構造が得られるようになっている。
【0015】次に、上記クリーニング装置18の構造を
図1に基づいて説明する。
【0016】このクリーニング装置18は、上方及び感
光体ドラム15に向かう方向に開口するハウジング24
を備え、このハウジング24の適所に、上記感光体ドラ
ム15と接触するクリーニングブレード32が固定され
ている。そして、この装置の特徴として、上記ハウジン
グ24を構成する後側側壁34において感光体ドラム1
5に近い側の端部に、上記メインチャージャー16を構
成する後側ケース40が一体に形成される一方、上記ハ
ウジング24を構成する前側側壁34において感光体ド
ラム15に近い側の端部に、前側ケース38が着脱可能
に装着されるケース装着部41が設けられている。
【0017】両ケース38,40は樹脂等のようにある
程度弾性変形可能な材料で形成されており、図2,3に
示されるように、両ケース38,40において互いに対
向する部分にはワイヤ挿通用の開口42,44がそれぞ
れ設けられている。
【0018】前側ケース38は、全体が上記ケース装着
部41に嵌着される箱体に形成され、この前側ケース3
8において感光体ドラム15に向かう側壁には図1に示
されるようなビス孔39aが、正面側側壁には図5に示
されるようなビス孔39bがそれぞれ設けられている。 この前側ケース38には図3,4に示されるような上方
に開口する筒状のピン装着部46が設けられており、こ
のピン装着部46に対して固定ピン50が上方から圧入
可能となっている。この固定ピン50は、図4に示され
るような半径方向のワイヤ挿通孔49を有しており、こ
のワイヤ挿通孔49に帯電用ワイヤ48が挿通可能とな
っている。
【0019】後側ケース40は、上述のハウジング24
の背面側側壁34の端部に一体成形されている。この後
側ケース40と上記側壁34本体との間には嵌入溝60
が形成され、後側ケース40内には上方に突出する係止
軸52が設けられている。ただし、図2,3では便宜上
後側ケース40をハウジング24と分離して描いてある
【0020】これに対し、帯電用ワイヤ48の後端部(
図2,3では右側端部)にはテンション付与用のバネ5
6が連結され、このバネ56の端部にフック54が形成
されており、このフック54が上記係止軸52に係脱可
能に係合されるようになっている。
【0021】さらに、このメインチャージャー16には
、図1,5に示されるような帯電シールドカバー58が
備えられている。この帯電シールドカバー58は、1枚
の金属板を断面コ字状に折り曲げることにより形成され
たものであり、その前後両端部では、天壁に対して側壁
のみが突出して突出部62を形成している。また、前側
の突出部62にはビス挿通孔64が穿設されている。
【0022】次に、この装置におけるメインチャージャ
ー16の組立て要領を説明する。
【0023】まず、前側ケース38を帯電シールドカバ
ー58の前側突出部62同士の間に嵌入し、この突出部
62のビス挿通孔64に対して外側からビス57を挿入
して前側ケース38のビス孔39aに螺着することによ
り前側ケース38と帯電シールドカバー58を連結する
。一方、帯電用ワイヤ48においては、これに連結され
たバネ56端部のフック54を後側ケース40の係止軸
52に掛け、他端部を固定ピン50のワイヤ挿通孔49
に挿通させるとともに、この固定ピン50をケース装着
部41の近傍に導いておく。
【0024】この状態で、帯電シールドカバーの後側突
出部62を後側ケース40の両外側に嵌めるとともに、
前側突出部62及び前側ケース38を一体にケース装着
部41内に嵌着し、このケース装着部41の正面側側壁
に設けられたビス挿通孔43からビス66を挿入して前
側ケース38のビス孔39bに螺着することにより、図
6に示されるようにメインチャージャー16とクリーニ
ング装置18とが一体化された構造を得ることができる
【0025】さらに、上記固定ピン50を前側ケース3
8のピン圧入部46内に圧入することにより、帯電用ワ
イヤ48は軸方向に引張られながら固定ピン50とピン
圧入部46との間に挾まれて固定されることとなり、こ
れにより、帯電用ワイヤ48は両ケース38,40間に
張設され、かつ、その上方から帯電シールドカバー58
で覆われた状態となる。従って、以後、帯電用ワイヤ4
8を交換する場合には、固定ピン50をピン圧入部46
から抜いて、そのワイヤ挿通孔49から帯電用ワイヤ4
8を抜取り、これにより古い帯電用ワイヤ48をメイン
チャージャー16から取り外すとともに、新しい帯電用
ワイヤ48の後端部を後側ケース40に係止し、かつ前
端部を上記ピン50のワイヤ挿通孔49に挿通して固定
ピン50を再びピン圧入部46に圧入することによって
、新しい帯電用ワイヤ48の張設も容易に行うことがで
きる。
【0026】以上のように、この構造では、クリーニン
グ装置18のハウジング24を構成する側壁34にメイ
ンチャージャー16の後側ケース40を一体に成形して
いるので、その分部品点数が削減され、製造に要する金
型のコストも削減される。また、後側ケース40をハウ
ジング24に組付ける作業が不要となるので、その分コ
ストはより削減されることとなる。
【0027】一方、前側ケース38については、そのピ
ン圧入部46に対して帯電用ワイヤ48の交換の度に固
定ピン50が挿脱されるので、この挿脱作業を繰り返す
うちにピン圧入部46が拡径するなどして固定ピン50
の圧入力が弱まり、このため後側ケース40よりも短い
周期で前側ケース38を交換しなければならないが、こ
の前側ケース38は上記後側ケース40と異なって上記
側壁34に対して着脱可能に構成されているので、その
交換はクリーニング装置18と一体に行う必要はなく、
前側ケース38のみを単独で交換することができる。従
って、この装置では、交換の必要がほとんどない後側ケ
ース40は側壁34と一体に成形することにより部品点
数及びコストの削減を図る一方、交換を要する前側ケー
ス38は側壁34に対して着脱可能に構成することによ
り、経済性の向上を図るという2つの効果を同時に達成
することができる。
【0028】なお、本発明はこのような実施例に限定さ
れるものではなく、例として次のような態様を採ること
も可能である。
【0029】(1) 上記実施例では、メインチャージ
ャー16の前側ケース38をクリーニング装置18のハ
ウジング24に対して着脱可能に構成したものを示した
が、後側ケース40の方が交換周期が短い場合には、こ
の後側ケース40のみをハウジング24に対して着脱可
能に構成すればよい。
【0030】(2) 本発明は、メインチャージャーに
おける各ケースへの帯電用ワイヤの取付構造を問わず、
両ケースの交換周期が互いに異なる装置について広く適
用することができる。例えば、帯電用ワイヤの両端にフ
ックを設け、両フックを両ケースに係止する構造におい
ても、いずれか一方のケースが構造上強度が低いために
他方のケースよりも交換周期が短い場合には、このケー
スのみを着脱可能に構成するようにすればよい。ただし
、上記実施例のように固定ピン50をピン圧入部46へ
圧入することにより帯電用ワイヤ48を張設する装置で
は、ワイヤ張設作業が極めて容易である一方、上記ピン
圧入部46が設けられる前側ケース38の交換頻度は比
較的高いので、このケース38をハウジング24に対し
て着脱可能に構成することによって本発明はより有用な
ものとなる。
【0031】また、上記固定用ピン50を用いて帯電用
ワイヤ48を張設する装置においても、両者の係合構造
は問わず、ピン圧入部46への固定ピン50の圧入によ
って帯電用ワイヤ48を張設するものであれば、広く適
用が可能である。例えば、図8に示すように、固定用ピ
ン50の下端部にV字状の切り込み68を設け、この切
り込み68に下方から帯電用ワイヤ48を係合して固定
ピン50をピン圧入部48に圧入する構造でも、本発明
の効果を得ることができる。
【0032】(3) 本発明において上記メインチャー
ジャー16の前後ケース38,40が一体に形成される
ユニットは、上記のようなクリーニング装置18に留ま
らず、帯電位置近傍のユニット、例えば図7に示した現
像装置10のハウジングであってもよい。また、上記ク
リーニング装置18や現像装置10、感光体ドラム15
といった像形成手段がプロセスユニットとして構成され
、これら全体が画像形成装置本体に対して一体的に着脱
される画像形成装置においては、このプロセスユニット
のハウジングに対してメインチャージャー16における
一方のケースを着脱可能に装着し、他方のケースを一体
的に形成すればよい。
【0033】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、メインチ
ャージャーの前後一対のケースのうち交換周期の長いケ
ースを、感光体の周囲に配設される画像形成ユニットの
ハウジングに一体に形成することにより、両者を合わせ
た部品点数を削減し、装置全体のコストの削減を図る一
方、交換周期の短いケースは上記ハウジングに対して着
脱可能に構成することにより、このケースを上記ハウジ
ングとは個別に単独で交換することを可能にし、これに
よりケース交換時の経済性の向上を図ることができる効
果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例におけるクリーニング装置
及びメインチャージャーの分解斜視図である。
【図2】上記メインチャージャーの帯電シールドカバー
を外した状態を示す平面図である。
【図3】図2のIII−III線断面図である。
【図4】上記メインチャージャーにおける前側ケースへ
の帯電用ワイヤ端部の装着構造を示す一部断面側面図で
ある。
【図5】上記メインチャージャーにおける前側ケース及
び帯電シールドカバーの斜視図である。
【図6】上記メインチャージャーにおいて帯電シールド
カバーを装着した状態を示す斜視図である。
【図7】上記クリーニング装置及びメインチャージャー
が装着される画像形成装置の全体構成図である。
【図8】メインチャージャーにおける固定用ピンと帯電
用ワイヤとの係合構造の変形例を示す斜視図である。
【符号の説明】
16  メインチャージャー 18  クリーニング装置(画像形成ユニット)24 
 ハウジング 34  側壁 38  前側ケース 40  後側ケース 46  ピン圧入部 48  帯電用ワイヤ 50  固定用ピン

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  感光体の周囲に、帯電用ワイヤの両端
    が固定される前後一対のケースを有するメインチャージ
    ャーが配設される画像形成装置において、このメインチ
    ャージャーの前後のケースのうち交換周期の長いケース
    を感光体の周囲に配設される画像形成ユニットのハウジ
    ングと一体に形成し、交換周期の短いケースを上記ハウ
    ジングに対して着脱可能に構成したことを特徴とする画
    像形成装置。
  2. 【請求項2】  請求項1記載の画像形成装置において
    、上記メインチャージャーの前後ケースのいずれか一方
    が、間に帯電用ワイヤを挾んだ状態で固定用ピンが圧入
    されるピン圧入部を有しており、このケースが上記ハウ
    ジングに対して着脱可能に構成されていることを特徴と
    する画像形成装置。
JP3066490A 1991-03-29 1991-03-29 画像形成装置 Pending JPH04301650A (ja)

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JP3066490A JPH04301650A (ja) 1991-03-29 1991-03-29 画像形成装置

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JP (1) JPH04301650A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006184751A (ja) * 2004-12-28 2006-07-13 Brother Ind Ltd プロセスカートリッジ及び画像形成装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006184751A (ja) * 2004-12-28 2006-07-13 Brother Ind Ltd プロセスカートリッジ及び画像形成装置

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