JPH04301737A - 非常停止機能付き材料試験機 - Google Patents
非常停止機能付き材料試験機Info
- Publication number
- JPH04301737A JPH04301737A JP3091740A JP9174091A JPH04301737A JP H04301737 A JPH04301737 A JP H04301737A JP 3091740 A JP3091740 A JP 3091740A JP 9174091 A JP9174091 A JP 9174091A JP H04301737 A JPH04301737 A JP H04301737A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- crosshead
- cross
- sensitive switch
- specimen
- cross head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、クロスヘッドを移動す
ることにより例えば供試体の荷重−変位特性を測定する
材料試験機に関する。
ることにより例えば供試体の荷重−変位特性を測定する
材料試験機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来からこの種の材料試験機が知られて
おり、次のように構成されている。テーブル上に支柱を
介してクロスヨークが固設され、テーブルとクロスヨー
クとの間にクロスヘッドが昇降可能に設けられている。 クロスヘッドは上下に延在する一対のねじ棒と螺合し、
この一対のねじ棒をモータにて互いに同期して駆動回転
することによりクロスヘッドは昇降する。例えばクロス
ヨーク下面およびクロスヘッド上面にはそれぞれ上つか
み具および下つかみ具が対向して設置されている。
おり、次のように構成されている。テーブル上に支柱を
介してクロスヨークが固設され、テーブルとクロスヨー
クとの間にクロスヘッドが昇降可能に設けられている。 クロスヘッドは上下に延在する一対のねじ棒と螺合し、
この一対のねじ棒をモータにて互いに同期して駆動回転
することによりクロスヘッドは昇降する。例えばクロス
ヨーク下面およびクロスヘッド上面にはそれぞれ上つか
み具および下つかみ具が対向して設置されている。
【0003】供試体の上下はそれぞれ各つかみ具によっ
て把持され、クロスヘッドが下降すると両つかみ具を介
して供試体に引っ張り荷重が与えられる。下つかみ具に
はロードセルが設けられており、供試体に作用する引っ
張り荷重を検出する。ロードセルに所定値以上の荷重が
作用すると、モータの回転を制御する制御装置に停止信
号が送られ、機械は停止する。
て把持され、クロスヘッドが下降すると両つかみ具を介
して供試体に引っ張り荷重が与えられる。下つかみ具に
はロードセルが設けられており、供試体に作用する引っ
張り荷重を検出する。ロードセルに所定値以上の荷重が
作用すると、モータの回転を制御する制御装置に停止信
号が送られ、機械は停止する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、クロス
ヘッドとクロスヨークとの間やクロスヘッドとテーブル
との間に障害物が挟まれたままクロスヨークを昇降させ
てしまう場合、上記ロードセルでは異常荷重を検出でき
ない。
ヘッドとクロスヨークとの間やクロスヘッドとテーブル
との間に障害物が挟まれたままクロスヨークを昇降させ
てしまう場合、上記ロードセルでは異常荷重を検出でき
ない。
【0005】本発明の目的は、クロスヘッドの移動領域
内に障害物が挟まれたときに機械を非常停止することの
できる材料試験機を提供することにある。
内に障害物が挟まれたときに機械を非常停止することの
できる材料試験機を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】一実施例を示す図1に対
応づけて説明すると、本発明は、テーブル1から所定距
離離れて固設されたクロスヨーク3と、供試体TPを把
持してテーブル1とクロスヨーク3との間を移動し供試
体TPに負荷荷重を与えるクロスヘッド6と、このクロ
スヘッド6を移動させる駆動手段10とを備えた材料試
験機に適用される。そして、クロスヘッド6の移動領域
内に介入した障害物がクロスヘッド6とテーブル1また
はクロスヘッド6とクロスヨーク3とによって挟圧され
たときにオンする感圧スイッチ11と、この感圧スイッ
チ11がオンしたとき駆動手段10を停止させる制御手
段12とを具備することにより上記目的を達成する。
応づけて説明すると、本発明は、テーブル1から所定距
離離れて固設されたクロスヨーク3と、供試体TPを把
持してテーブル1とクロスヨーク3との間を移動し供試
体TPに負荷荷重を与えるクロスヘッド6と、このクロ
スヘッド6を移動させる駆動手段10とを備えた材料試
験機に適用される。そして、クロスヘッド6の移動領域
内に介入した障害物がクロスヘッド6とテーブル1また
はクロスヘッド6とクロスヨーク3とによって挟圧され
たときにオンする感圧スイッチ11と、この感圧スイッ
チ11がオンしたとき駆動手段10を停止させる制御手
段12とを具備することにより上記目的を達成する。
【0007】
【作用】クロスヘッド6がテーブル1とクロスヨーク3
との間を駆動手段10によって移動し、クロスヘッド6
とテーブル1またはクロスヘッド6とクロスヨーク3の
間でクロスヘッド6の移動領域内に介入した障害物が挟
圧されると、感圧スイッチ11がオンし、制御手段12
により駆動手段10が停止される。
との間を駆動手段10によって移動し、クロスヘッド6
とテーブル1またはクロスヘッド6とクロスヨーク3の
間でクロスヘッド6の移動領域内に介入した障害物が挟
圧されると、感圧スイッチ11がオンし、制御手段12
により駆動手段10が停止される。
【0008】なお、本発明の構成を説明する上記課題を
解決するための手段と作用の項では、本発明を分かり易
くするために実施例の図を用いたが、これにより本発明
が実施例に限定されるものではない。
解決するための手段と作用の項では、本発明を分かり易
くするために実施例の図を用いたが、これにより本発明
が実施例に限定されるものではない。
【0009】
【実施例】図1により本発明の一実施例を説明する。1
はテーブルであり、この上面には一対の支柱2を介して
クロスヨーク3が固設されている。これらの支柱2の間
にはテーブル1を貫通する一対のねじ棒4が立設され、
クロスヘッド6と螺合している。7,8はそれぞれクロ
スヨーク3の下面およびクロスヘッド6の上面に装着さ
れた上つかみ具および下つかみ具であり、一対のねじ棒
4の間で負荷軸Xと同軸上に配設され、供試体TPの上
端および下端を把持する。
はテーブルであり、この上面には一対の支柱2を介して
クロスヨーク3が固設されている。これらの支柱2の間
にはテーブル1を貫通する一対のねじ棒4が立設され、
クロスヘッド6と螺合している。7,8はそれぞれクロ
スヨーク3の下面およびクロスヘッド6の上面に装着さ
れた上つかみ具および下つかみ具であり、一対のねじ棒
4の間で負荷軸Xと同軸上に配設され、供試体TPの上
端および下端を把持する。
【0010】テーブル1の内部にはモータ10が設置さ
れており、ギヤを介して一対のねじ棒4を互いに同期し
て回転し、クロスヘッド6を昇降させる。クロスヘッド
6が下降すると供試体TPに引っ張り荷重が与えられる
。
れており、ギヤを介して一対のねじ棒4を互いに同期し
て回転し、クロスヘッド6を昇降させる。クロスヘッド
6が下降すると供試体TPに引っ張り荷重が与えられる
。
【0011】11は無数の接点を有しどこを押圧されて
もオンする周知のシート状の感圧スイッチであり、クロ
スヘッド6の上面および下面に貼付られている。12は
制御装置であり、モータ10の回転を制御するモータコ
ントローラ12aと、モータコントローラ12aおよび
モータ10の間に介装された常閉接点12bと、リレー
回路12cとを有する。モータコントローラ12aには
図示しない切り換えスイッチが設けられており、この切
り換えスイッチを一方に切り換えるとモータ10を正転
させる信号を出力し、他方に切り換えると逆転させる信
号を出力する。リレー回路12cは感圧スイッチ11の
オン信号を取り込み、この信号に基づいて常閉接点12
bをオフする。
もオンする周知のシート状の感圧スイッチであり、クロ
スヘッド6の上面および下面に貼付られている。12は
制御装置であり、モータ10の回転を制御するモータコ
ントローラ12aと、モータコントローラ12aおよび
モータ10の間に介装された常閉接点12bと、リレー
回路12cとを有する。モータコントローラ12aには
図示しない切り換えスイッチが設けられており、この切
り換えスイッチを一方に切り換えるとモータ10を正転
させる信号を出力し、他方に切り換えると逆転させる信
号を出力する。リレー回路12cは感圧スイッチ11の
オン信号を取り込み、この信号に基づいて常閉接点12
bをオフする。
【0012】次に、動作について説明する。モータコン
トローラ12aが正転信号を出力すると、モータ10は
モータコントローラ12aからの信号に基づいて正転し
、ギヤを介して一対のねじ棒4を互いに同期して正方向
に駆動回転する。これにより、クロスヘッド6が下降し
て供試体TPに負荷荷重が働く。このとき、クロスヘッ
ド6とテーブル1の間に介在する障害物がクロスヘッド
6とテーブル1によって挟圧されると、クロスヘッド6
の下面に貼付られた感圧スイッチ11がオンする。この
オン信号がリレー回路12cに入力されると、リレー回
路12cは常閉接点12bをオフし、モータ10は停止
する。
トローラ12aが正転信号を出力すると、モータ10は
モータコントローラ12aからの信号に基づいて正転し
、ギヤを介して一対のねじ棒4を互いに同期して正方向
に駆動回転する。これにより、クロスヘッド6が下降し
て供試体TPに負荷荷重が働く。このとき、クロスヘッ
ド6とテーブル1の間に介在する障害物がクロスヘッド
6とテーブル1によって挟圧されると、クロスヘッド6
の下面に貼付られた感圧スイッチ11がオンする。この
オン信号がリレー回路12cに入力されると、リレー回
路12cは常閉接点12bをオフし、モータ10は停止
する。
【0013】モータコントローラ12aが逆転信号を出
力すると、クロスヘッド6が上昇する。このとき、障害
物がクロスヘッド6とクロスヨ−ク3によって挟圧され
ると、クロスヘッド6の上面に貼付けられた感圧スイッ
チ11がオンし、モータ10は停止する。
力すると、クロスヘッド6が上昇する。このとき、障害
物がクロスヘッド6とクロスヨ−ク3によって挟圧され
ると、クロスヘッド6の上面に貼付けられた感圧スイッ
チ11がオンし、モータ10は停止する。
【0014】なお、上記実施例では感圧スイッチ11を
クロスヘッド6の上面および下面に貼付けた場合につい
て説明したが、テーブル1の上面およびクロスヨーク3
の下面に貼付けてもよい。また、テーブル1およびクロ
スヘッド6の上面に貼付けてもよいし、クロスヨーク3
およびクロスヘッド6の下面に貼付けてもよい。さらに
、帯状の1個の感圧スイッチで細長い領域をカバーする
ようにしたが、小領域をカバーする小面積の感圧スイッ
チを複数個設けるようにしてもよい。
クロスヘッド6の上面および下面に貼付けた場合につい
て説明したが、テーブル1の上面およびクロスヨーク3
の下面に貼付けてもよい。また、テーブル1およびクロ
スヘッド6の上面に貼付けてもよいし、クロスヨーク3
およびクロスヘッド6の下面に貼付けてもよい。さらに
、帯状の1個の感圧スイッチで細長い領域をカバーする
ようにしたが、小領域をカバーする小面積の感圧スイッ
チを複数個設けるようにしてもよい。
【0015】以上の実施例の構成において、モータ10
が駆動手段を、制御装置12が制御手段を、それぞれ構
成する。
が駆動手段を、制御装置12が制御手段を、それぞれ構
成する。
【発明の効果】本発明によれば、クロスヘッドとテーブ
ルとによってあるいはクロスヘッドとクロスヨークとに
よって障害物が挟圧されることを検知する感圧スイッチ
を設けたので、障害物が挟圧されるとクロスヘッドを停
止させることができる。
ルとによってあるいはクロスヘッドとクロスヨークとに
よって障害物が挟圧されることを検知する感圧スイッチ
を設けたので、障害物が挟圧されるとクロスヘッドを停
止させることができる。
【図1】本発明に係る非常停止機能付き材料試験機の一
実施例を示す正面図である。
実施例を示す正面図である。
1 テーブル
3 クロスヨーク
6 クロスヘッド
10 モータ
11 感圧スイッチ
12 制御装置
Claims (1)
- 【請求項1】 テーブルから所定距離離れて固設され
たクロスヨークと、供試体を把持してテーブルとクロス
ヨークとの間を移動し供試体に負荷荷重を与えるクロス
ヘッドと、このクロスヘッドを移動させる駆動手段とを
備えた材料試験機において、クロスヘッドの移動領域内
に介入した障害物がクロスヘッドとテーブルまたはクロ
スヘッドとクロスヨークとによって挟圧されたときにオ
ンする感圧スイッチと、この感圧スイッチがオンしたと
き駆動手段を停止させる制御手段とを具備することを特
徴とする非常停止機能付き材料試験機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3091740A JPH04301737A (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | 非常停止機能付き材料試験機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3091740A JPH04301737A (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | 非常停止機能付き材料試験機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04301737A true JPH04301737A (ja) | 1992-10-26 |
Family
ID=14034921
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3091740A Pending JPH04301737A (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | 非常停止機能付き材料試験機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04301737A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6126148U (ja) * | 1984-07-20 | 1986-02-17 | 株式会社島津製作所 | 材料試験機の過負荷防止装置 |
| JPS6194466U (ja) * | 1984-11-28 | 1986-06-18 | ||
| JPS63194912U (ja) * | 1987-05-29 | 1988-12-15 |
-
1991
- 1991-03-29 JP JP3091740A patent/JPH04301737A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6126148U (ja) * | 1984-07-20 | 1986-02-17 | 株式会社島津製作所 | 材料試験機の過負荷防止装置 |
| JPS6194466U (ja) * | 1984-11-28 | 1986-06-18 | ||
| JPS63194912U (ja) * | 1987-05-29 | 1988-12-15 |
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