JPH0430176A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH0430176A JPH0430176A JP2135366A JP13536690A JPH0430176A JP H0430176 A JPH0430176 A JP H0430176A JP 2135366 A JP2135366 A JP 2135366A JP 13536690 A JP13536690 A JP 13536690A JP H0430176 A JPH0430176 A JP H0430176A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- abnormality
- display
- reset
- mode
- key
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は画像形成装置に係り、特に画像形成動作中に住
しる各種の異常に対する制御に特徴のある画像形成装置
に関する。
しる各種の異常に対する制御に特徴のある画像形成装置
に関する。
一般に電子写真プロセスを有する画像形成装置において
は、画像形成動作に際して各種の異常が発生することが
ある。例えば、用紙搬送経路における用紙ジャム、感光
体からの用紙の分離ミス、あるいは光学系や感光体周り
の作像プロセスユニットの異常などである。
は、画像形成動作に際して各種の異常が発生することが
ある。例えば、用紙搬送経路における用紙ジャム、感光
体からの用紙の分離ミス、あるいは光学系や感光体周り
の作像プロセスユニットの異常などである。
そして、各種の異常をそれぞれのセンサで検知すると、
制御部は異常モードに設定し、装置の動作を停止するよ
うに制御していた。また、異常処理がなされた後は電源
をオフからオンにすることによって異常モードがリセッ
トされるようになっていた。
制御部は異常モードに設定し、装置の動作を停止するよ
うに制御していた。また、異常処理がなされた後は電源
をオフからオンにすることによって異常モードがリセッ
トされるようになっていた。
各種の異常の内でも、リセット後、再度その異常を検知
できるという保証のないもの、安全性に関係しているも
の、あるいは直接安全性には関係のないものなど種々あ
るにも係わらず、上記従来技術においては、一義的にリ
セットできるようになっていた。
できるという保証のないもの、安全性に関係しているも
の、あるいは直接安全性には関係のないものなど種々あ
るにも係わらず、上記従来技術においては、一義的にリ
セットできるようになっていた。
そのため、リセット後、異常が連続的に生じたり、さら
に大きな異常を引き起こしたりする危険性があった。
に大きな異常を引き起こしたりする危険性があった。
本発明は、異常の内容によっては異常モードをリセット
できないようにすることにより、装置の安全性を確保し
、信顛性の高い画像形成装置を得ることを目的とする。
できないようにすることにより、装置の安全性を確保し
、信顛性の高い画像形成装置を得ることを目的とする。
上記目的は、各種の異常を検知する異常検知手段と、該
異常検知手段の出力により異常モードに移行し、これを
表示する表示手段と、異常モード時、装置の使用を禁止
する動作禁止手段と、リセット操作により異常モードを
リセットするリセット手段と、異常の内容や状態によっ
て異常モードをリセットすべきか否かを判断する判断手
段とを備えることにより達成される。
異常検知手段の出力により異常モードに移行し、これを
表示する表示手段と、異常モード時、装置の使用を禁止
する動作禁止手段と、リセット操作により異常モードを
リセットするリセット手段と、異常の内容や状態によっ
て異常モードをリセットすべきか否かを判断する判断手
段とを備えることにより達成される。
異常モードはリセット手段によってリセット、即ち解除
されるようになっているが、ここでリセット手段によっ
て一義的にリセットされるのではなく、判断手段によっ
て異常モードをリセットすべきか否かが判断された後、
この判断結果に基づいて、リセットされて差し支えない
場合のみリセットされる。
されるようになっているが、ここでリセット手段によっ
て一義的にリセットされるのではなく、判断手段によっ
て異常モードをリセットすべきか否かが判断された後、
この判断結果に基づいて、リセットされて差し支えない
場合のみリセットされる。
以下、本発明の実施例を図面に基づき説明する。
第2図は本発明が適用される大型の複写機の構成図であ
る。以下その構成動作を説明する。図において、スター
トキーを押すと、給紙クラッチがオンして呼出しコロ1
0へ転写紙を送り出す。そしてこの転写紙は、給紙コロ
11と逆転コロ12により重送を防止され、レジストロ
ーラ13へ送られる。一方、コンタクトガラス14上の
原稿を露光ランプ15により露光すると、原稿に当たっ
た反射光は、第1ミラー16、第2ミラー17、第3ミ
ラー18、L/7ズ19、第4ミラー2o、第5ミラー
21、第6ミラー22、防塵ガラス23を経て感光体ド
ラム24に達し、帯電チャージャ25により帯電された
感光体ドラム24上に潜像を形成する。この潜像は、イ
レーザ26により光を当てて不要な部分の電荷が消去さ
れ、これにより、非画像領域の感光体ドラム24上にト
ナーが付くのを防止している。現像のタイミングになる
と現像モータが駆動され、現像ローラ27が回転して、
現像ローラ27上のトナーにより感光体ドラム24上の
潜像が現像される。現像された像はレジストローラ13
から同期給送された転写紙に転写部で転写されるが、そ
の前に感光体ドラム24とトナーの密着力(電荷)を減
少させ、転写紙を感光体ドラム24から分離する時、ト
ナーが再転写するのを抑えるために、転写前除電ランプ
により転写前除電を行う。レジストローラ13から送り
出された転写紙は、ガイドマイラにより感光体ドラム2
4と密着し、転写チャージャ28により感光体ドラム2
4上のトナーが、転写紙に転写される。転写後、転写紙
が感光体ドラム24から分離出来なかった場合は、クリ
ーニングユニット29の分離爪によりこれを強制的に分
離する。
る。以下その構成動作を説明する。図において、スター
トキーを押すと、給紙クラッチがオンして呼出しコロ1
0へ転写紙を送り出す。そしてこの転写紙は、給紙コロ
11と逆転コロ12により重送を防止され、レジストロ
ーラ13へ送られる。一方、コンタクトガラス14上の
原稿を露光ランプ15により露光すると、原稿に当たっ
た反射光は、第1ミラー16、第2ミラー17、第3ミ
ラー18、L/7ズ19、第4ミラー2o、第5ミラー
21、第6ミラー22、防塵ガラス23を経て感光体ド
ラム24に達し、帯電チャージャ25により帯電された
感光体ドラム24上に潜像を形成する。この潜像は、イ
レーザ26により光を当てて不要な部分の電荷が消去さ
れ、これにより、非画像領域の感光体ドラム24上にト
ナーが付くのを防止している。現像のタイミングになる
と現像モータが駆動され、現像ローラ27が回転して、
現像ローラ27上のトナーにより感光体ドラム24上の
潜像が現像される。現像された像はレジストローラ13
から同期給送された転写紙に転写部で転写されるが、そ
の前に感光体ドラム24とトナーの密着力(電荷)を減
少させ、転写紙を感光体ドラム24から分離する時、ト
ナーが再転写するのを抑えるために、転写前除電ランプ
により転写前除電を行う。レジストローラ13から送り
出された転写紙は、ガイドマイラにより感光体ドラム2
4と密着し、転写チャージャ28により感光体ドラム2
4上のトナーが、転写紙に転写される。転写後、転写紙
が感光体ドラム24から分離出来なかった場合は、クリ
ーニングユニット29の分離爪によりこれを強制的に分
離する。
感光体ドラム24から分離した転写紙は、搬送ユニット
30のベルトにより定着部に送られる。−方、分離が終
了した感光体ドラム24はクリーニング前除電され、ク
リーニングユニット29のファーブラシにより感光体ド
ラム24上に残ったトナーを掻き落とし、また、ファー
ブラシにより除去されなかったトナーは、クリーニング
ブレードにより掻き落とされる。
30のベルトにより定着部に送られる。−方、分離が終
了した感光体ドラム24はクリーニング前除電され、ク
リーニングユニット29のファーブラシにより感光体ド
ラム24上に残ったトナーを掻き落とし、また、ファー
ブラシにより除去されなかったトナーは、クリーニング
ブレードにより掻き落とされる。
搬送ユニット30により定着部31に送られた転写紙は
ここで熱定着され、両面モードの第1面複写時以外は切
換爪32により、排出コロ33に送られ排出される。両
面モードの第1面複写終了時は、切換爪32により転写
紙を反転部34に送り、転写紙を反転させて中間トレイ
35に送る。
ここで熱定着され、両面モードの第1面複写時以外は切
換爪32により、排出コロ33に送られ排出される。両
面モードの第1面複写終了時は、切換爪32により転写
紙を反転部34に送り、転写紙を反転させて中間トレイ
35に送る。
そして周知の如く、この中間トレイ35から再び転写紙
は感光体ドラム24に向けて送り出される。
は感光体ドラム24に向けて送り出される。
なお、36はオプション給紙装置である。
第3図は複写機の操作部40の構成図である。
図において、41はタイマキー 42はタイマ表示、4
3はプログラムキー 44はプログラム表示、45はエ
ンターキー、46はテンキー、47はガイダンスキー、
48はガイダンスキー表示、49は表示パネル、50は
寸法変倍キー、51は寸法変倍表示、52はセンタリン
グキー、53はセンタリング表示、54はとじ代調整キ
ー、55はとじ代表水、56は両面表示、57はソート
表示、58はスタック表示、59はソータキー、60は
両面キー、61はページ連写表示、62はページ連写キ
ー、63は消去表示、64は消去キー65は用紙指定変
倍表示、66は用紙指定変倍キ、67はズーム変倍キー
、68は縮小キー、69は拡大キー、70は等倍キー、
71は用紙選択キー 72は自動用紙選択キー、73は
濃度調整キー 74は自動濃度キー 75はクリア/ス
トップキー、76はプリントキー(スタートキー)、7
7は割込キー、78は予熱表示、79はモードクリア/
予熱キー、80はガイダンス表示部である。
3はプログラムキー 44はプログラム表示、45はエ
ンターキー、46はテンキー、47はガイダンスキー、
48はガイダンスキー表示、49は表示パネル、50は
寸法変倍キー、51は寸法変倍表示、52はセンタリン
グキー、53はセンタリング表示、54はとじ代調整キ
ー、55はとじ代表水、56は両面表示、57はソート
表示、58はスタック表示、59はソータキー、60は
両面キー、61はページ連写表示、62はページ連写キ
ー、63は消去表示、64は消去キー65は用紙指定変
倍表示、66は用紙指定変倍キ、67はズーム変倍キー
、68は縮小キー、69は拡大キー、70は等倍キー、
71は用紙選択キー 72は自動用紙選択キー、73は
濃度調整キー 74は自動濃度キー 75はクリア/ス
トップキー、76はプリントキー(スタートキー)、7
7は割込キー、78は予熱表示、79はモードクリア/
予熱キー、80はガイダンス表示部である。
最近の複写機は、多機能化が進み各種のモードが設定で
きるため、上述の如く、キーおよびその表示も多様にわ
たっているが、個々の内容については既に周知のもので
あるため、説明は省略する。
きるため、上述の如く、キーおよびその表示も多様にわ
たっているが、個々の内容については既に周知のもので
あるため、説明は省略する。
第4図は複写機の表示パネル49の内容を示す説明図で
ある。
ある。
図において、81はコールサービスマン表示、82は手
差し表示、83はランニング表示、84はコピー可表示
、85は待機表示、86は用紙補給表示、87はミスフ
ィード表示、88はトナー補給表示、89は用紙残量表
示、90は用紙方向表示、91は用紙サイズ表示、92
は用紙選択表示、93は自動用紙選択表示、94は用紙
指定変倍表示、95は倍率表示、96は等倍表示、97
はズーム変倍表示、98はミスフィード位置表示、99
は濃度調整表示、100は自動濃度表示、101はコピ
ー枚数カウンタ、102はセット枚数カウンタである。
差し表示、83はランニング表示、84はコピー可表示
、85は待機表示、86は用紙補給表示、87はミスフ
ィード表示、88はトナー補給表示、89は用紙残量表
示、90は用紙方向表示、91は用紙サイズ表示、92
は用紙選択表示、93は自動用紙選択表示、94は用紙
指定変倍表示、95は倍率表示、96は等倍表示、97
はズーム変倍表示、98はミスフィード位置表示、99
は濃度調整表示、100は自動濃度表示、101はコピ
ー枚数カウンタ、102はセット枚数カウンタである。
繰作部40と同様に、その内容については説明を省略す
る。
る。
第1図は本発明に係る画像形成装置のブロック図であり
、各構成要素はマイクロコンピュータ(CPU)110
により制御される。CPUI 10には、データ記憶用
のRAM 111 、 制御Bフログラムや制御データ
が記憶されたROM112、シリアル通信用のデコーダ
113、現在時刻データを出力する時計IC114、P
(フォト)センサ等の各種アナログセンサS Tl)が
接続されたインターフェイス115、インタロックセン
サ等各種デジタルセンサ5(2)が接続されたインター
フェイス116、モータやクラッチ等の各種直交流負荷
が接続されたインターフェイス117,118、および
図示しないADFの制御CPUが接続された光通信用イ
ンターフェイス119等が接続されている。なお、AD
Fの制御CPLJは、このCPU1l・Oと交信しなが
ら原稿の給排を制御するマイクロプロセッサであり、こ
の交信には、前者から後者に与えられる原稿台上の原稿
ありなし情報およびコピースタート情報等、ならびに後
者から前者に与えられる原稿セット/更新情報等が含ま
れている。
、各構成要素はマイクロコンピュータ(CPU)110
により制御される。CPUI 10には、データ記憶用
のRAM 111 、 制御Bフログラムや制御データ
が記憶されたROM112、シリアル通信用のデコーダ
113、現在時刻データを出力する時計IC114、P
(フォト)センサ等の各種アナログセンサS Tl)が
接続されたインターフェイス115、インタロックセン
サ等各種デジタルセンサ5(2)が接続されたインター
フェイス116、モータやクラッチ等の各種直交流負荷
が接続されたインターフェイス117,118、および
図示しないADFの制御CPUが接続された光通信用イ
ンターフェイス119等が接続されている。なお、AD
Fの制御CPLJは、このCPU1l・Oと交信しなが
ら原稿の給排を制御するマイクロプロセッサであり、こ
の交信には、前者から後者に与えられる原稿台上の原稿
ありなし情報およびコピースタート情報等、ならびに後
者から前者に与えられる原稿セット/更新情報等が含ま
れている。
この装置の電源は商用電源であり、電源ユニット120
において商用電源から生成したCPUや各種センサ(タ
イマ表示を含む)等のロジック負荷用定電圧Vcc、表
示器(タイマ表示を除く)等の軽負荷用定電圧VLおよ
びモータやクラッチ、ヒータ等の重負荷用定電圧VHが
各部に供給される。ただし、RAMI l 1および時
計IC114には商用電源が遮断したときのバックアッ
プ用電源121が接続されている。デコーダ113には
、操作部40、光学ユニットの各種ドライバ、スレーブ
CPU、イレーサクロックおよびリレードライバ等が接
続されており、CPUI 10とはシリアル信号でデー
タの送受を行う。
において商用電源から生成したCPUや各種センサ(タ
イマ表示を含む)等のロジック負荷用定電圧Vcc、表
示器(タイマ表示を除く)等の軽負荷用定電圧VLおよ
びモータやクラッチ、ヒータ等の重負荷用定電圧VHが
各部に供給される。ただし、RAMI l 1および時
計IC114には商用電源が遮断したときのバックアッ
プ用電源121が接続されている。デコーダ113には
、操作部40、光学ユニットの各種ドライバ、スレーブ
CPU、イレーサクロックおよびリレードライバ等が接
続されており、CPUI 10とはシリアル信号でデー
タの送受を行う。
リレードライバは、デコーダ113を介して得たCPU
I l Oの指示に応答して、電源ユニット120の軽
負荷用定電圧VLの供給ラインに介挿されたソリッドス
テートリレー122および重負荷用定電圧VHの供給ラ
インに介挿されたソリッドステートリレー123をそれ
ぞれ独立に付勢、消勢する。また、記憶されるべきデー
タ(コード、カウンタ、モードなど)は、RAMI l
1に記憶される。
I l Oの指示に応答して、電源ユニット120の軽
負荷用定電圧VLの供給ラインに介挿されたソリッドス
テートリレー122および重負荷用定電圧VHの供給ラ
インに介挿されたソリッドステートリレー123をそれ
ぞれ独立に付勢、消勢する。また、記憶されるべきデー
タ(コード、カウンタ、モードなど)は、RAMI l
1に記憶される。
次に第5図、第6図、第7図のフローチャートに基づき
異常処理に関するCPUll0のプログラム内容を説明
する。
異常処理に関するCPUll0のプログラム内容を説明
する。
なお、ここで画像形成装置における異常の内容について
系統別に代表的なものを挙げておく。
系統別に代表的なものを挙げておく。
まず光学系においては、ランプの異常(ランプ異常点灯
、ランプリレー断等)、スキャナ、ミラ、レンズのホー
ムポジション異常(ポジションセンサオン、オフゼず等
)等がある。
、ランプリレー断等)、スキャナ、ミラ、レンズのホー
ムポジション異常(ポジションセンサオン、オフゼず等
)等がある。
また、給紙系では紙搬送経路におけるジャム等がある。
また、作像周りについては、チャージャ電圧異常、現像
ユニット異常、クリーニングユニット異常、感光体サー
ミスタ異常等がある。
ユニット異常、クリーニングユニット異常、感光体サー
ミスタ異常等がある。
さらに、定着系については、温度ヒユーズ断、サーミス
タ断、リロード信号オンせず等の異常がある。
タ断、リロード信号オンせず等の異常がある。
ここで、定着部31に設けられているサーミスタのコネ
クタなどが一定の抵抗値を持ってしまい、実際の温度よ
りも低く誤検知したときに目標温度に達するように温度
を上げるよう制御すると、定着ローラの溶着や発火等の
事故につながる危険性がある。また定着サーミスタにお
いて通常は、定着ローラの温度上昇時でも1秒間に1℃
程度の上昇であるが、これが10℃以上変化したとき定
着サーミスタ動作不良による異常と判断するようにして
いるが、このように正常な状態から異常な状態に変化す
るときを検知する方式を採用した場合、異常状態に変化
する瞬間を検出しているために、異常状態で安定したと
きには2度と検出できない場合がある。このようなとき
のために従来のように簡単に異常をリセットせずに、修
理するまで使用できないように安全上する必要がある。
クタなどが一定の抵抗値を持ってしまい、実際の温度よ
りも低く誤検知したときに目標温度に達するように温度
を上げるよう制御すると、定着ローラの溶着や発火等の
事故につながる危険性がある。また定着サーミスタにお
いて通常は、定着ローラの温度上昇時でも1秒間に1℃
程度の上昇であるが、これが10℃以上変化したとき定
着サーミスタ動作不良による異常と判断するようにして
いるが、このように正常な状態から異常な状態に変化す
るときを検知する方式を採用した場合、異常状態に変化
する瞬間を検出しているために、異常状態で安定したと
きには2度と検出できない場合がある。このようなとき
のために従来のように簡単に異常をリセットせずに、修
理するまで使用できないように安全上する必要がある。
また、定着部や露光ランプのように、熱を出すような部
分での異常においても同じようなことが言える。
分での異常においても同じようなことが言える。
第5図は異常チエツク処理のサブルーチンのフローチャ
ートで、上述したような異常を検知すると(SlでY)
、その異常に対するコードをRAM111に記憶する(
S2)。そして表示パネル49、に異常表示をして(S
3)、動作不可状態にモードを移行する(S4)。
ートで、上述したような異常を検知すると(SlでY)
、その異常に対するコードをRAM111に記憶する(
S2)。そして表示パネル49、に異常表示をして(S
3)、動作不可状態にモードを移行する(S4)。
第6図は電源オン時の異常表示チエツク処理(通常の異
常リセット)のサブルーチンのフローチャートである。
常リセット)のサブルーチンのフローチャートである。
電源オン時のトリガを検知して(S5でY) 、RAM
I 11に記憶されている異常コードが異常をリセット
しないコード(例えば定着サーミスタ動作不良)であっ
たときは(S6でY)、異常表示をして(S7)、動作
不可状態にモードを移行する(S8)。リセットできな
いコード以外であったときは(SOでN)、異常表示を
リセットして(S9)、動作可状態とする(SIO)。
I 11に記憶されている異常コードが異常をリセット
しないコード(例えば定着サーミスタ動作不良)であっ
たときは(S6でY)、異常表示をして(S7)、動作
不可状態にモードを移行する(S8)。リセットできな
いコード以外であったときは(SOでN)、異常表示を
リセットして(S9)、動作可状態とする(SIO)。
第7図は、通常はリセットできない異常を特別にリセッ
トする処理のサブルーチンのフローチャートである。モ
ードクリアキー79およびクリアキー75およびエンタ
ーキー45を同時押下することにより(Sll、512
、S13、それぞれでY)、記憶している異常コードを
クリアする(S14)。そして、通常の異常モードのリ
セットにより、この異常のリセットが可能となる。ここ
で通常のリセット処理も同時にして、ここで異常状態を
リセットするようにすることもできる。
トする処理のサブルーチンのフローチャートである。モ
ードクリアキー79およびクリアキー75およびエンタ
ーキー45を同時押下することにより(Sll、512
、S13、それぞれでY)、記憶している異常コードを
クリアする(S14)。そして、通常の異常モードのリ
セットにより、この異常のリセットが可能となる。ここ
で通常のリセット処理も同時にして、ここで異常状態を
リセットするようにすることもできる。
本実施例では、通常の異常リセットの方法である電源の
オン、オフによりリセットできないものとして定着サー
ミスタ動作異常を挙げているが、勿論これに限定される
ものではない。
オン、オフによりリセットできないものとして定着サー
ミスタ動作異常を挙げているが、勿論これに限定される
ものではない。
また、定着サーミスタ動作異常モードにおいては、修理
によって記憶異常コードがリセットされるまで異常状態
を維持している。
によって記憶異常コードがリセットされるまで異常状態
を維持している。
なお、異常を検出すると安全対策上、各負荷への電力を
切るために各リレーをオフする。
切るために各リレーをオフする。
以上説明したように、本発明によれば、安全対策上、問
題のあるような異常が発生した場合はリセットできない
ようにすることで、装置の損傷と不慮の事故を未然に防
ぐことができる。
題のあるような異常が発生した場合はリセットできない
ようにすることで、装置の損傷と不慮の事故を未然に防
ぐことができる。
第1図は本発明の一実施例に係る画像形成装置の制御ブ
ロック図、第2図は画像形成装置の一例を示す構成図、
第3図はその操作部の構成図、第4図は表示パネルの表
示内容を示す構成図、第5図、第6図、第7図は本発明
の制御内容を示すフローチャートである。 Sl、S2・・・センサ(異常検知手段)、45゜75
.79・・・各種のキー(リセット手段)、49・・・
表示パネル (表示手段) ■ ■ 0・・・CPU (動 作禁止手段および判断手段) 第 図 第5 図 第 図 第 ? 図
ロック図、第2図は画像形成装置の一例を示す構成図、
第3図はその操作部の構成図、第4図は表示パネルの表
示内容を示す構成図、第5図、第6図、第7図は本発明
の制御内容を示すフローチャートである。 Sl、S2・・・センサ(異常検知手段)、45゜75
.79・・・各種のキー(リセット手段)、49・・・
表示パネル (表示手段) ■ ■ 0・・・CPU (動 作禁止手段および判断手段) 第 図 第5 図 第 図 第 ? 図
Claims (1)
- 各種の異常を検知する異常検知手段と、該異常検知手段
の出力により異常モードに移行し、これを表示する表示
手段と、異常モード時、装置の使用を禁止する動作禁止
手段と、リセット操作により異常モードをリセットする
リセット手段と、異常の内容や状態によつて異常モード
をリセットすべきか否かを判断する判断手段とを備えた
ことを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2135366A JPH0430176A (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2135366A JPH0430176A (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0430176A true JPH0430176A (ja) | 1992-02-03 |
Family
ID=15150050
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2135366A Pending JPH0430176A (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0430176A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011073176A (ja) * | 2009-09-29 | 2011-04-14 | Fuji Xerox Co Ltd | 省電力制御装置、画像形成装置、及びプログラム |
-
1990
- 1990-05-28 JP JP2135366A patent/JPH0430176A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011073176A (ja) * | 2009-09-29 | 2011-04-14 | Fuji Xerox Co Ltd | 省電力制御装置、画像形成装置、及びプログラム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20160381241A1 (en) | Image forming apparatus | |
| US6202162B1 (en) | Data processing system having separable data-processing devices and a deactivable power-saving function | |
| CN100429585C (zh) | 图像形成装置及其控制方法 | |
| JPH0430176A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH1130928A (ja) | 画像形成装置の定着装置 | |
| JP3044082B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3893194B2 (ja) | 画像形成装置の定着装置 | |
| JP2003217417A (ja) | インターロック回路を有する給電装置および画像形成装置 | |
| JP2685803B2 (ja) | 複写機の動作モード設定方法 | |
| US9057996B2 (en) | Image forming device and method for controlling a power supply for transfer | |
| JPH05323705A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3537600B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH11119609A (ja) | 画像形成装置及びその表示制御方法 | |
| JP4075401B2 (ja) | 画像形成装置および方法 | |
| JPH11349160A (ja) | シート給送装置及び画像形成装置 | |
| JPH04118668A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2968312B2 (ja) | 複写装置の複写倍率操作表示装置 | |
| JPH09275461A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0152751B2 (ja) | ||
| JP2000155494A (ja) | 定着装置及びこの定着装置を備える画像形成装置 | |
| JPH05297656A (ja) | カラー複写機の制御装置 | |
| JPH0565872B2 (ja) | ||
| JP2004219871A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS60221772A (ja) | 複写機の転写紙搬送制御方法 | |
| JPH01280773A (ja) | 複写機のトナー色自動選択装置 |