JPH04301856A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH04301856A JPH04301856A JP3091618A JP9161891A JPH04301856A JP H04301856 A JPH04301856 A JP H04301856A JP 3091618 A JP3091618 A JP 3091618A JP 9161891 A JP9161891 A JP 9161891A JP H04301856 A JPH04301856 A JP H04301856A
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- JP
- Japan
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- photoreceptor
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- paper
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- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は画像形成装置に係り、
特に、原稿に記載されている画像情報を像担持体に結像
させることで画像を複写する装置に関する。
特に、原稿に記載されている画像情報を像担持体に結像
させることで画像を複写する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、画像形成装置即ち複写装置は、
原稿の画像を照明することによって得られる光を像担持
体即ち感光体へ導く画像読取部、この画像読取部からの
光によって静電潜像が形成されるとともに、原稿の画像
を再生する上記感光体を含む画像形成部、及び、この画
像形成部に対して複写用紙を供給するとともに、上記画
像形成部で得られた画像を上記複写用紙に転写させて出
力する給排出部を含んでいる。
原稿の画像を照明することによって得られる光を像担持
体即ち感光体へ導く画像読取部、この画像読取部からの
光によって静電潜像が形成されるとともに、原稿の画像
を再生する上記感光体を含む画像形成部、及び、この画
像形成部に対して複写用紙を供給するとともに、上記画
像形成部で得られた画像を上記複写用紙に転写させて出
力する給排出部を含んでいる。
【0003】上記画像読取部は、原稿が載置される原稿
載置台、この原稿を照明する照明装置、及び、原稿から
の反射光を伝達する光学装置を有している。また、上記
画像形成部には、回転可能であって、上記読取部から伝
達された光に対応する静電潜像が順次形成される感光体
、この感光体に対して電荷を帯電させる帯電装置、上記
感光体に形成された潜像を顕像化する現像装置、顕像化
された画像を被転写材に転写する転写装置、被転写材に
転写された画像を固着させる定着装置、及び、感光体を
初期状態に戻すクリーニング装置等が配置されている。 一方、上記給排出部は、複写用紙を供給するための用紙
カセット、このカセットに収容されている用紙を上記画
像形成部へ給送する給紙装置、及び、上記画像形成部に
よって複写された画像が転写された用紙を排出する排出
部を有している。
載置台、この原稿を照明する照明装置、及び、原稿から
の反射光を伝達する光学装置を有している。また、上記
画像形成部には、回転可能であって、上記読取部から伝
達された光に対応する静電潜像が順次形成される感光体
、この感光体に対して電荷を帯電させる帯電装置、上記
感光体に形成された潜像を顕像化する現像装置、顕像化
された画像を被転写材に転写する転写装置、被転写材に
転写された画像を固着させる定着装置、及び、感光体を
初期状態に戻すクリーニング装置等が配置されている。 一方、上記給排出部は、複写用紙を供給するための用紙
カセット、このカセットに収容されている用紙を上記画
像形成部へ給送する給紙装置、及び、上記画像形成部に
よって複写された画像が転写された用紙を排出する排出
部を有している。
【0004】この種の複写装置では、複写すべき原稿が
原稿載置台に載置され、複写開始信号を入力させるため
のプリントキーがONされることで複写動作が開始され
る。また、複写すべきを枚数を入力させるための“0”
〜“9”の数字に対応する信号を入力できる数字キーに
よって複写枚数が直接入力される。一方、上記入力され
た複写枚数に基づいて複写が実行されている間であって
も、複写を中断させるための信号を供給できるストップ
キーがONされることで、複写動作を中断できる。
原稿載置台に載置され、複写開始信号を入力させるため
のプリントキーがONされることで複写動作が開始され
る。また、複写すべきを枚数を入力させるための“0”
〜“9”の数字に対応する信号を入力できる数字キーに
よって複写枚数が直接入力される。一方、上記入力され
た複写枚数に基づいて複写が実行されている間であって
も、複写を中断させるための信号を供給できるストップ
キーがONされることで、複写動作を中断できる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、近年、
複写装置を必要とするユーザの多様化にともなって、例
えば、一日当たりの複写量が数十枚程度であったり、原
稿一枚当たりの複写枚数が数枚以下のユーザが増加して
いる。このことは、従来からの複写装置に装備されてい
る多くのキー或いは複雑なキー操作によって得られる特
殊な機能は、ユーザに対して繁雑さを与えるとともに、
複写装置の操作性が良くないとの印象を与える虞れがあ
る。また、比較的使用頻度が少ない多くのキーを配置す
ることは、装置を大型化させるとともに、装置自身のコ
ストを増大させる問題がある。
複写装置を必要とするユーザの多様化にともなって、例
えば、一日当たりの複写量が数十枚程度であったり、原
稿一枚当たりの複写枚数が数枚以下のユーザが増加して
いる。このことは、従来からの複写装置に装備されてい
る多くのキー或いは複雑なキー操作によって得られる特
殊な機能は、ユーザに対して繁雑さを与えるとともに、
複写装置の操作性が良くないとの印象を与える虞れがあ
る。また、比較的使用頻度が少ない多くのキーを配置す
ることは、装置を大型化させるとともに、装置自身のコ
ストを増大させる問題がある。
【0006】この発明の目的は、小型で装置自身のコス
トが低く、且つ、操作性のよい複写装置を提供すること
にある。
トが低く、且つ、操作性のよい複写装置を提供すること
にある。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明は、上述問題点
に基づきなされたもので、動作の開始を指示するための
入力キーと、この入力キーからの入力回数を計数する計
数手段と、前記入力キーからの入力終了から所望の時間
経過したことを検出する検出手段と、この検出手段の検
出結果に応答し、前記計数手段によって計数された回数
を複写枚数と設定して複写動作を実行させる処理手段と
、を具備する画像形成装置を提供するものである。
に基づきなされたもので、動作の開始を指示するための
入力キーと、この入力キーからの入力回数を計数する計
数手段と、前記入力キーからの入力終了から所望の時間
経過したことを検出する検出手段と、この検出手段の検
出結果に応答し、前記計数手段によって計数された回数
を複写枚数と設定して複写動作を実行させる処理手段と
、を具備する画像形成装置を提供するものである。
【0008】
【作用】この発明の複写装置は、複写動作の開始を指示
するために利用されるプリントキーと、このプリントキ
ーがONされる回数を所望の時間内で計数する部材とを
有している。従って、上記プリントキーが上記所望の時
間内に押された回数を複写枚数として設定できる。
するために利用されるプリントキーと、このプリントキ
ーがONされる回数を所望の時間内で計数する部材とを
有している。従って、上記プリントキーが上記所望の時
間内に押された回数を複写枚数として設定できる。
【0009】
【実施例】以下、図面を用いてこの発明の実施例を説明
する。
する。
【0010】図1によれば、画像形成装置即ち複写装置
2は、その上部に、被読取物即ち原稿Dが載置される原
稿載置台10、及び、開閉可能に形成され、上記載置台
10に載置された原稿Dを上記載置台10に密着させる
原稿押さえ12を有している。
2は、その上部に、被読取物即ち原稿Dが載置される原
稿載置台10、及び、開閉可能に形成され、上記載置台
10に載置された原稿Dを上記載置台10に密着させる
原稿押さえ12を有している。
【0011】上記載置台10の内側(即ち、図1におけ
る下方)には、原稿Dを照明するランプ22、ランプ2
2から発生される照明光を原稿Dに集光する反射板24
、及び、原稿Dからの反射光を後述する第二キャリッジ
30に向かって反射させる第1ミラー26を有し、図示
しない歯付きベルト等を介して図示しないパルスモータ
によって上記載置台10と平行に移動可能に配置される
第一キャリッジ20、及び、互いに直角に配置され、上
記第一キャリッジで反射された原稿Dからの反射光を後
述する感光体に向かって反射させる第2ミラー32及び
第3ミラー34を有し、上記第一キャリッジ20を駆動
する図示しない歯付きベルト等を介して上記第一キャリ
ッジ20に対して従動されるとともに、上記第一キャリ
ッジに対して1/2の速度で移動される第二キャリッジ
30が配置されている。さらに、上記第一キャリッジ2
0の下方であって、第二キャリッジ30を介して折返さ
れた光の光軸を含む面内には、図示しない駆動機構を介
して移動可能に形成され、上記第二キャリッジ30から
の反射光に集束性を与えるとともに、自身が移動するこ
とで、この反射光を所望の倍率で結像させる結像レンズ
36、及び、この反射光を後述する感光体40に向かっ
て折返し、感光体40における所望の位置に結像させる
とともに、レンズ36の移動に伴う焦点距離の変動を補
正するために、図示しない駆動機構によって光軸に沿っ
て移動可能な第4ミラー38が配置されている。尚、上
記反射光は、原稿Dに記載されている文字或いは図形即
ち原稿D上の画像情報であることはいうまでもない。
る下方)には、原稿Dを照明するランプ22、ランプ2
2から発生される照明光を原稿Dに集光する反射板24
、及び、原稿Dからの反射光を後述する第二キャリッジ
30に向かって反射させる第1ミラー26を有し、図示
しない歯付きベルト等を介して図示しないパルスモータ
によって上記載置台10と平行に移動可能に配置される
第一キャリッジ20、及び、互いに直角に配置され、上
記第一キャリッジで反射された原稿Dからの反射光を後
述する感光体に向かって反射させる第2ミラー32及び
第3ミラー34を有し、上記第一キャリッジ20を駆動
する図示しない歯付きベルト等を介して上記第一キャリ
ッジ20に対して従動されるとともに、上記第一キャリ
ッジに対して1/2の速度で移動される第二キャリッジ
30が配置されている。さらに、上記第一キャリッジ2
0の下方であって、第二キャリッジ30を介して折返さ
れた光の光軸を含む面内には、図示しない駆動機構を介
して移動可能に形成され、上記第二キャリッジ30から
の反射光に集束性を与えるとともに、自身が移動するこ
とで、この反射光を所望の倍率で結像させる結像レンズ
36、及び、この反射光を後述する感光体40に向かっ
て折返し、感光体40における所望の位置に結像させる
とともに、レンズ36の移動に伴う焦点距離の変動を補
正するために、図示しない駆動機構によって光軸に沿っ
て移動可能な第4ミラー38が配置されている。尚、上
記反射光は、原稿Dに記載されている文字或いは図形即
ち原稿D上の画像情報であることはいうまでもない。
【0012】上記レンズ36の下方即ち複写装置2の中
心付近には、上記第4ミラー38によって導かれた光が
結像されることで電荷の分布パターン即ち静電潜像が形
成される感光体40が配置されている。この感光体40
の周囲には、感光体40に対して所定の電荷を帯電させ
る帯電装置42、感光体40に形成された静電潜像をト
ナーを利用して顕像化させる現像装置44、用紙Pを感
光体から分離させるためAC電圧印加装置46aを一体
に有し、感光体40に形成されたトナー像を後述する給
排出部から供給される被転写材即ち複写用紙Pに転写さ
せる転写装置46、及び、感光体40における電荷の分
布を除去し、感光体40の帯電特性を初期状態に戻すと
ともに、残存トナーをかき落とす、クリーニング装置4
8が順に配置されている。いうまでもなく、上記感光体
40に形成された上記潜像は、上記現像装置44を介し
てトナー像に変換されることから、上記原稿Dに含まれ
ている画像情報はトナー像として複写され、用紙P上に
出力される。
心付近には、上記第4ミラー38によって導かれた光が
結像されることで電荷の分布パターン即ち静電潜像が形
成される感光体40が配置されている。この感光体40
の周囲には、感光体40に対して所定の電荷を帯電させ
る帯電装置42、感光体40に形成された静電潜像をト
ナーを利用して顕像化させる現像装置44、用紙Pを感
光体から分離させるためAC電圧印加装置46aを一体
に有し、感光体40に形成されたトナー像を後述する給
排出部から供給される被転写材即ち複写用紙Pに転写さ
せる転写装置46、及び、感光体40における電荷の分
布を除去し、感光体40の帯電特性を初期状態に戻すと
ともに、残存トナーをかき落とす、クリーニング装置4
8が順に配置されている。いうまでもなく、上記感光体
40に形成された上記潜像は、上記現像装置44を介し
てトナー像に変換されることから、上記原稿Dに含まれ
ている画像情報はトナー像として複写され、用紙P上に
出力される。
【0013】複写装置2の右方、即ち、上記感光体40
における回転方向上流に対応する位置には、後述する用
紙カセットが挿入される複数のスロット50a,50b
が形成されている。このスロット50a,50bには、
上記感光体40に向かって被転写材、例えば、複写用紙
P、葉書、OHPシート等を供給する用紙カセット14
a,14bが挿入される。
における回転方向上流に対応する位置には、後述する用
紙カセットが挿入される複数のスロット50a,50b
が形成されている。このスロット50a,50bには、
上記感光体40に向かって被転写材、例えば、複写用紙
P、葉書、OHPシート等を供給する用紙カセット14
a,14bが挿入される。
【0014】複写装置2の左方、即ち、上記感光体40
における回転方向下流に対応する位置(この図1では、
装置本体2の左方、即ち、一般に、複写用紙Pは、装置
本体2の一端から供給され、対向する他の端部に排出さ
れる)には、上記感光体40上に形成された画像(トナ
ー像)が転写され、定着された複写済み用紙Pがストッ
クされる排出トレイ16aが配置されている。
における回転方向下流に対応する位置(この図1では、
装置本体2の左方、即ち、一般に、複写用紙Pは、装置
本体2の一端から供給され、対向する他の端部に排出さ
れる)には、上記感光体40上に形成された画像(トナ
ー像)が転写され、定着された複写済み用紙Pがストッ
クされる排出トレイ16aが配置されている。
【0015】複写装置2内部であって、上記感光体40
と上記用紙カセット14a,14bとの間には、さらに
、上記カセット14a,14bから用紙Pを1枚ずつ引
出す第1及び第2の給紙ローラ51a,51b、それぞ
れのローラが一対に形成され、用紙Pを上記感光体40
へ向かって給送する第1及び第2の搬送ローラ52a,
52b、それぞれ一対のガイド板で形成され、この搬送
ローラ52a,52bから感光体40へ向かって用紙P
を給送する給送路53a,53b、及び、用紙Pの傾き
を補正するとともに、後述する感光体に形成された画像
の先端と用紙Pの先端とを整合させ、感光体40の回転
速度と同じ速度で用紙Pを給送する一対のタイミングロ
ーラ54が配置されている。加えて、上記装置本体2は
、上記感光体40と上記排出トレイ16aとの間に上記
感光体40上に形成されたトナー像が転写され、トナー
が静電的に付着している状態の用紙Pを搬送する搬送装
置56、用紙Pに転写されたトナーを溶融定着させる定
着装置58、及び、トナー像が定着された用紙Pを装置
外部へ排出させる一対の排出ローラ16を有している。
と上記用紙カセット14a,14bとの間には、さらに
、上記カセット14a,14bから用紙Pを1枚ずつ引
出す第1及び第2の給紙ローラ51a,51b、それぞ
れのローラが一対に形成され、用紙Pを上記感光体40
へ向かって給送する第1及び第2の搬送ローラ52a,
52b、それぞれ一対のガイド板で形成され、この搬送
ローラ52a,52bから感光体40へ向かって用紙P
を給送する給送路53a,53b、及び、用紙Pの傾き
を補正するとともに、後述する感光体に形成された画像
の先端と用紙Pの先端とを整合させ、感光体40の回転
速度と同じ速度で用紙Pを給送する一対のタイミングロ
ーラ54が配置されている。加えて、上記装置本体2は
、上記感光体40と上記排出トレイ16aとの間に上記
感光体40上に形成されたトナー像が転写され、トナー
が静電的に付着している状態の用紙Pを搬送する搬送装
置56、用紙Pに転写されたトナーを溶融定着させる定
着装置58、及び、トナー像が定着された用紙Pを装置
外部へ排出させる一対の排出ローラ16を有している。
【0016】図2によれば、画像形成装置即ち複写装置
2は、ユーザ(利用者)からの入力により複写開始信号
が出力されるプリントキー18a、及び、入力されたデ
ータ、例えば、複写枚数を表示する表示部18bが一体
に組立てられた操作パネル18を有している。この操作
パネル18は、複写装置2、即ち、上記操作パネル18
及び(図1に示されている)画像形成部に含まれている
、モータ、スイッチ、センサ、電気回路及びランプ等を
制御するCPU70に接続されている。また、このCP
U70には、上記プリントキー18aが所望の時間内に
ONされた回数を記憶できるメモリ72、及び、上記プ
リントキー18aがONされた回数を複写枚数設定信号
として判断するための時間設定に利用されるタイマ74
が接続されている。
2は、ユーザ(利用者)からの入力により複写開始信号
が出力されるプリントキー18a、及び、入力されたデ
ータ、例えば、複写枚数を表示する表示部18bが一体
に組立てられた操作パネル18を有している。この操作
パネル18は、複写装置2、即ち、上記操作パネル18
及び(図1に示されている)画像形成部に含まれている
、モータ、スイッチ、センサ、電気回路及びランプ等を
制御するCPU70に接続されている。また、このCP
U70には、上記プリントキー18aが所望の時間内に
ONされた回数を記憶できるメモリ72、及び、上記プ
リントキー18aがONされた回数を複写枚数設定信号
として判断するための時間設定に利用されるタイマ74
が接続されている。
【0017】図3によれば、複写装置2は、上記原稿載
置台10の一端部に、原稿Dが載置されるべき位置を指
示するサイズ板10a、上記原稿載置台10を取巻くカ
バー10bを有している。また、上記操作パネル18(
図2に概略的に示されている)には、設定された複写枚
数データをクリアできるとともに、複写動作が開始され
た後、複写を中断させるために利用される、クリアキー
18d及び複写される画像の濃淡を調整するための信号
を出力できる、濃度調整ボリューム18cが配置されて
いる。尚、この複写装置2は、上記プリントキー18a
は、(一般の複写装置に配置されている)“0”〜“9
”に対応する数字信号を出力するための数字キー即ち複
写枚数設定キーを兼ねることから、操作パネル18には
、複写枚数設定キーが配置されていない。また、この実
施例では、複写倍率は、100%(等倍)のみに規定さ
れた複写装置が例として説明されている。
置台10の一端部に、原稿Dが載置されるべき位置を指
示するサイズ板10a、上記原稿載置台10を取巻くカ
バー10bを有している。また、上記操作パネル18(
図2に概略的に示されている)には、設定された複写枚
数データをクリアできるとともに、複写動作が開始され
た後、複写を中断させるために利用される、クリアキー
18d及び複写される画像の濃淡を調整するための信号
を出力できる、濃度調整ボリューム18cが配置されて
いる。尚、この複写装置2は、上記プリントキー18a
は、(一般の複写装置に配置されている)“0”〜“9
”に対応する数字信号を出力するための数字キー即ち複
写枚数設定キーを兼ねることから、操作パネル18には
、複写枚数設定キーが配置されていない。また、この実
施例では、複写倍率は、100%(等倍)のみに規定さ
れた複写装置が例として説明されている。
【0018】図4によれば、図1乃至図3に示されてい
る複写装置において、複写枚数を設定するための動作が
示されている。
る複写装置において、複写枚数を設定するための動作が
示されている。
【0019】複写装置2の電源がONされると、予め規
定されている初期動作(イニシャライズ動作)が実行さ
れ、待機(ready)状態が維持される。この場合、
表示装置18bには、“0”が表示される。プリントキ
ー18aがONされた場合には、ONされた回数がメモ
リ72(図2参照)に記憶され、上記プリントキー18
aがONされた回数が複写枚数Nとして表示部18bに
表示される。タイマ74によって、所望の時間(n秒間
)、例えば、概ね2秒間、上記プリントキー18aのO
Nが繰り返される時間が規定され、その間に上記プリン
トキー18aがONされた回数が複写枚数Nとしてメモ
リ72に記憶されて、複写枚数が規定される。複写枚数
Nが1以上であることが確認され、CPU70を介して
、図示しない画像形成部が順次付勢されて、原稿載置台
10に載置された原稿Dの画像が複写される。複写枚数
Nが満足されるまで上記STP6が繰り返され、全ての
複写が終了された時点で、複写装置2は、再び、待機状
態に戻される。尚、例えば、複写枚数が4である場合に
、プリントキー18aを5回以上ONさせた場合には、
クリアキー18dがONされることで、複写枚数データ
がクリアされ、複写装置2は、待機状態に戻される。ま
た、上記STP2〜3が繰り返される時間、即ち、タイ
マ74によって規定される入力待ち時間nは、例えば、
0.5秒以下であっても、或いは、3秒以上であっても
良いことはいうまでもない。上記入力待ち時間nは、実
験と経験によって最適な数値に規定される。
定されている初期動作(イニシャライズ動作)が実行さ
れ、待機(ready)状態が維持される。この場合、
表示装置18bには、“0”が表示される。プリントキ
ー18aがONされた場合には、ONされた回数がメモ
リ72(図2参照)に記憶され、上記プリントキー18
aがONされた回数が複写枚数Nとして表示部18bに
表示される。タイマ74によって、所望の時間(n秒間
)、例えば、概ね2秒間、上記プリントキー18aのO
Nが繰り返される時間が規定され、その間に上記プリン
トキー18aがONされた回数が複写枚数Nとしてメモ
リ72に記憶されて、複写枚数が規定される。複写枚数
Nが1以上であることが確認され、CPU70を介して
、図示しない画像形成部が順次付勢されて、原稿載置台
10に載置された原稿Dの画像が複写される。複写枚数
Nが満足されるまで上記STP6が繰り返され、全ての
複写が終了された時点で、複写装置2は、再び、待機状
態に戻される。尚、例えば、複写枚数が4である場合に
、プリントキー18aを5回以上ONさせた場合には、
クリアキー18dがONされることで、複写枚数データ
がクリアされ、複写装置2は、待機状態に戻される。ま
た、上記STP2〜3が繰り返される時間、即ち、タイ
マ74によって規定される入力待ち時間nは、例えば、
0.5秒以下であっても、或いは、3秒以上であっても
良いことはいうまでもない。上記入力待ち時間nは、実
験と経験によって最適な数値に規定される。
【0020】次に、複写装置2の動作を簡単に説明する
。
。
【0021】原稿載置台10に載置された原稿Dは、原
稿押さえ12によって載置台10に密着される。操作パ
ネル18を介して、複写倍率、用紙サイズ等の複写条件
が選択され、プリントキー18aからの複写開始信号が
入力されることで、照明ランプ22、反射板24を介し
て原稿Dのライン状領域が照明される。原稿Dからの反
射光は、上記第一キャリッジ20の第1ミラー26へ導
かれ、第二キャリッジ30の第2ミラー32に向かって
反射される。第2ミラー32へ導かれた反射光は、第3
ミラー34へ折曲げられ、再び反射されて、所望の倍率
を提供する位置に移動されているレンズ36へ向かわせ
られる。この反射光は、レンズ36を介して集束性の光
に変換され、第4ミラー36で折曲げられ、予め所定の
電荷が与えられている感光体40の所定の位置に結像さ
れる。即ち、原稿Dのライン状領域から導かれた反射光
は、感光体40の表面で静電的なパターン即ち潜像に変
換される。ここで、第一及び第二キャリッジ20,30
は、所定の速度で駆動される図示しないキャリッジ駆動
モータによって上記ライン状領域即ち主走査方向と直交
する方向即ち副走査方向に所定の速度で移動されること
から、原稿Dのライン状領域の情報が次々と潜像に変換
される。尚、複写倍率が100%以外の場合には、原稿
の画像を写し込む第一キャリッジ20(従動する第二キ
ャリッジ30も同様に)の副走査方向における移動速度
を倍率に応じて変化させなければならないことから、図
示しないキャリッジ駆動モータにおける駆動速度が連続
的に変化される。
稿押さえ12によって載置台10に密着される。操作パ
ネル18を介して、複写倍率、用紙サイズ等の複写条件
が選択され、プリントキー18aからの複写開始信号が
入力されることで、照明ランプ22、反射板24を介し
て原稿Dのライン状領域が照明される。原稿Dからの反
射光は、上記第一キャリッジ20の第1ミラー26へ導
かれ、第二キャリッジ30の第2ミラー32に向かって
反射される。第2ミラー32へ導かれた反射光は、第3
ミラー34へ折曲げられ、再び反射されて、所望の倍率
を提供する位置に移動されているレンズ36へ向かわせ
られる。この反射光は、レンズ36を介して集束性の光
に変換され、第4ミラー36で折曲げられ、予め所定の
電荷が与えられている感光体40の所定の位置に結像さ
れる。即ち、原稿Dのライン状領域から導かれた反射光
は、感光体40の表面で静電的なパターン即ち潜像に変
換される。ここで、第一及び第二キャリッジ20,30
は、所定の速度で駆動される図示しないキャリッジ駆動
モータによって上記ライン状領域即ち主走査方向と直交
する方向即ち副走査方向に所定の速度で移動されること
から、原稿Dのライン状領域の情報が次々と潜像に変換
される。尚、複写倍率が100%以外の場合には、原稿
の画像を写し込む第一キャリッジ20(従動する第二キ
ャリッジ30も同様に)の副走査方向における移動速度
を倍率に応じて変化させなければならないことから、図
示しないキャリッジ駆動モータにおける駆動速度が連続
的に変化される。
【0022】感光体40上で潜像に変換された画像は、
所望の移動速度によって回転される感光体40の移動と
ともに潜像を顕像化させる現像領域へ導かれる。この現
像領域では、上記現像装置44を介してトナーが供給さ
れ、上記潜像に対して選択的に付着されて潜像即ち画像
が現像される。
所望の移動速度によって回転される感光体40の移動と
ともに潜像を顕像化させる現像領域へ導かれる。この現
像領域では、上記現像装置44を介してトナーが供給さ
れ、上記潜像に対して選択的に付着されて潜像即ち画像
が現像される。
【0023】ここまでの一連の動作と平行して、検知さ
れた原稿サイズ及び画像倍率に応じて、カセット14a
,14bのいづれか一つから、最適サイズの用紙Pが収
容されているカセットが選択される。カセットが選択さ
れることで、図示しない駆動装置が付勢され、それぞれ
のカセットに対して配置されている給紙ローラを介して
、1枚の用紙Pが引出される。この一枚の用紙Pは、上
記感光体40における回転方向上流から、感光体40の
下部即ち転写装置46と感光体40との間の転写領域へ
導かれる。 尚、この場合、用紙Pは、タイミングローラ54によっ
て一端停止され、上述した第一キャリッジ20或いは第
二キャリッジ30のいづれか一方の副走査方向における
移動が基準にされて、即ち、画像の先端と用紙Pの先端
が整合されて、感光体40へ向かって給送されることは
、いうまでもない。
れた原稿サイズ及び画像倍率に応じて、カセット14a
,14bのいづれか一つから、最適サイズの用紙Pが収
容されているカセットが選択される。カセットが選択さ
れることで、図示しない駆動装置が付勢され、それぞれ
のカセットに対して配置されている給紙ローラを介して
、1枚の用紙Pが引出される。この一枚の用紙Pは、上
記感光体40における回転方向上流から、感光体40の
下部即ち転写装置46と感光体40との間の転写領域へ
導かれる。 尚、この場合、用紙Pは、タイミングローラ54によっ
て一端停止され、上述した第一キャリッジ20或いは第
二キャリッジ30のいづれか一方の副走査方向における
移動が基準にされて、即ち、画像の先端と用紙Pの先端
が整合されて、感光体40へ向かって給送されることは
、いうまでもない。
【0024】感光体40に形成されたトナー像は、所望
の速度で回転され、感光体40と転写装置46との間へ
導かれる。また、上記いづれかのカセットから給送され
、タイミングローラ54を介して、このトナー像(即ち
感光体40の移動)と整合された用紙Pは、感光体40
に残っている電荷に引付けられることで、感光体40へ
吸着(密着)される。従って、用紙Pは、感光体40の
回転ともに転写領域を通過される。このとき、感光体4
0及び用紙Pに対して、(潜像形成のために)既に感光
体40へ与えられている電荷と同極性の電荷が転写装置
46から再び感光体40へ供給される。この結果、感光
体40へ付着しているトナーは、用紙Pへ転写される。 トナー像が転写された用紙Pは、AC電圧印加装置46
aから供給されるAC電圧によって、感光体40との吸
着から解放され、トナーを載せた状態で搬送装置56へ
送出される。用紙Pは、搬送装置56を介して定着装置
58へ導かれ、トナーが用紙Pに定着(固着)される。 以上のようにして、原稿の画像が複写された用紙(被転
写材)Pは、図1に示した排出トレイ16aへ複写面を
表にした(上に向けた)状態で排出される。
の速度で回転され、感光体40と転写装置46との間へ
導かれる。また、上記いづれかのカセットから給送され
、タイミングローラ54を介して、このトナー像(即ち
感光体40の移動)と整合された用紙Pは、感光体40
に残っている電荷に引付けられることで、感光体40へ
吸着(密着)される。従って、用紙Pは、感光体40の
回転ともに転写領域を通過される。このとき、感光体4
0及び用紙Pに対して、(潜像形成のために)既に感光
体40へ与えられている電荷と同極性の電荷が転写装置
46から再び感光体40へ供給される。この結果、感光
体40へ付着しているトナーは、用紙Pへ転写される。 トナー像が転写された用紙Pは、AC電圧印加装置46
aから供給されるAC電圧によって、感光体40との吸
着から解放され、トナーを載せた状態で搬送装置56へ
送出される。用紙Pは、搬送装置56を介して定着装置
58へ導かれ、トナーが用紙Pに定着(固着)される。 以上のようにして、原稿の画像が複写された用紙(被転
写材)Pは、図1に示した排出トレイ16aへ複写面を
表にした(上に向けた)状態で排出される。
【0025】一方、用紙P及びトナー像が分離された感
光体40は、さらに回転され、クリーニング装置48に
よってクリーニングされる。即ち、感光体40は、クリ
ーニング装置48により残留トナーが除去されるととも
に、図示しない除電ランプを介して表面の電荷分布パタ
ーンが初期状態に戻されて、次の複写が可能な状態が維
持される。
光体40は、さらに回転され、クリーニング装置48に
よってクリーニングされる。即ち、感光体40は、クリ
ーニング装置48により残留トナーが除去されるととも
に、図示しない除電ランプを介して表面の電荷分布パタ
ーンが初期状態に戻されて、次の複写が可能な状態が維
持される。
【0026】以上説明したように、複写装置2における
“0”〜“9”に対応する数字信号を出力するための数
字キーが省略されていることから、操作パネル20を小
形化でき、同時に、上記数字キーからの出力を判定する
とともに複写枚数データに置き換えるための電気回路も
省略できる。その一方で、プリントキー22がONされ
る回数を所望の時間内で記憶することによって、複写枚
数が複数であっても、連続した複写が可能になる。
“0”〜“9”に対応する数字信号を出力するための数
字キーが省略されていることから、操作パネル20を小
形化でき、同時に、上記数字キーからの出力を判定する
とともに複写枚数データに置き換えるための電気回路も
省略できる。その一方で、プリントキー22がONされ
る回数を所望の時間内で記憶することによって、複写枚
数が複数であっても、連続した複写が可能になる。
【0027】
【発明の効果】この発明によれば、複写枚数を入力する
ために利用される数字信号を出力するための数字キーお
よび入力された信号を判別するとともに複写枚数データ
に置き換えるための電気回路が省略できるとともに、プ
リントキーによって、複写枚数を設定できることから、
複写装置のコストが低減される。
ために利用される数字信号を出力するための数字キーお
よび入力された信号を判別するとともに複写枚数データ
に置き換えるための電気回路が省略できるとともに、プ
リントキーによって、複写枚数を設定できることから、
複写装置のコストが低減される。
【図1】図1は、この発明の一実施例が組込まれる複写
装置を示す正面断面図。
装置を示す正面断面図。
【図2】図2は、図1に示されている複写装置に組込ま
れる制御装置の概略を示すブロック図。
れる制御装置の概略を示すブロック図。
【図3】図3は、図1に示されている複写装置に組込ま
れる操作パネル及び表示例を示す平面概略図。
れる操作パネル及び表示例を示す平面概略図。
【図4】図4は、図1に示されている複写装置における
動作の一例を示すフローチャート。
動作の一例を示すフローチャート。
10…原稿載置台、10a…サイズ板、10b…カバー
、12…原稿押さえ、14a,14b…用紙カセット、
18…操作パネル、18a…プリントキー、18b…表
示部、18d…クリアキー、20…第一キャリッジ、3
0…第二キャリッジ、40…感光体、44…現像装置、
70…CPU、72…メモリ、74…タイマ。
、12…原稿押さえ、14a,14b…用紙カセット、
18…操作パネル、18a…プリントキー、18b…表
示部、18d…クリアキー、20…第一キャリッジ、3
0…第二キャリッジ、40…感光体、44…現像装置、
70…CPU、72…メモリ、74…タイマ。
Claims (1)
- 【請求項1】 動作の開始を指示するための入力キー
と、この入力キーからの入力回数を計数する計数手段と
、前記入力キーからの入力終了から所望の時間経過した
ことを検出する検出手段と、この検出手段の検出結果に
応答し、前記計数手段によって計数された回数を複写枚
数と設定して複写動作を実行させる処理手段と、を具備
する画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3091618A JPH04301856A (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3091618A JPH04301856A (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04301856A true JPH04301856A (ja) | 1992-10-26 |
Family
ID=14031565
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3091618A Pending JPH04301856A (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04301856A (ja) |
-
1991
- 1991-03-29 JP JP3091618A patent/JPH04301856A/ja active Pending
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