JPH04301975A - ビデオカメラ装置 - Google Patents
ビデオカメラ装置Info
- Publication number
- JPH04301975A JPH04301975A JP3065025A JP6502591A JPH04301975A JP H04301975 A JPH04301975 A JP H04301975A JP 3065025 A JP3065025 A JP 3065025A JP 6502591 A JP6502591 A JP 6502591A JP H04301975 A JPH04301975 A JP H04301975A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- camera
- case
- video camera
- optical system
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Accessories Of Cameras (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】[発明の目的]
【0002】
【産業上の利用分野】本発明は、防犯カメラ等の据付型
のビデオカメラ装置に係り、特にビデオカメラ本体のケ
ースのみで防塵効果を発揮できるようにしたビデオカメ
ラ装置に関する。
のビデオカメラ装置に係り、特にビデオカメラ本体のケ
ースのみで防塵効果を発揮できるようにしたビデオカメ
ラ装置に関する。
【0003】
【従来の技術】近年、防犯カメラ等の据付型のビデオカ
メラが金融機関のみならず一般の小店舗にも普及してき
ている。このような据付型のビデオカメラにおいては、
ビデオカメラを大気中の埃、塵等から保護するため、該
ビデオカメラをハウジングに収納して据付ける方法が用
いられている。
メラが金融機関のみならず一般の小店舗にも普及してき
ている。このような据付型のビデオカメラにおいては、
ビデオカメラを大気中の埃、塵等から保護するため、該
ビデオカメラをハウジングに収納して据付ける方法が用
いられている。
【0004】図6ないし図9はこのような従来のビデオ
カメラ装置を示し、図6は斜視図、図7は分解斜視図、
図8は正面から見た断面図、図9は側方から見た断面図
である。
カメラ装置を示し、図6は斜視図、図7は分解斜視図、
図8は正面から見た断面図、図9は側方から見た断面図
である。
【0005】図6において、符号71はハウジング部で
あり、このハウジング部71は、正面にフロントガラス
72が設けられ、内部にビデオカメラ73を収納してい
る。ハウジング部71は、図7に示すように、金属板を
前後にコ字状に折曲して形成したベース基板711と、
金属板を左右にコ字状に折曲して形成したケース712
とから構成される。ベース基板711の上面にはカメラ
固定板74が取付けられる。カメラ固定板74は、左右
にコ字状に折曲して形成され、ベース基板711にねじ
止め等の手段によって固定されるベース基板側カメラ固
定金具741と、左右にコ字状に折曲して形成され、ベ
ース基板側カメラ固定金具741の内側にねじ743,
744(図8参照)によって左右から取付け固定される
カメラ側カメラ固定金具742とから構成される。カメ
ラ側カメラ固定金具742には、カメラねじ75によっ
てビデオカメラ73が取付けらるようになっている。
あり、このハウジング部71は、正面にフロントガラス
72が設けられ、内部にビデオカメラ73を収納してい
る。ハウジング部71は、図7に示すように、金属板を
前後にコ字状に折曲して形成したベース基板711と、
金属板を左右にコ字状に折曲して形成したケース712
とから構成される。ベース基板711の上面にはカメラ
固定板74が取付けられる。カメラ固定板74は、左右
にコ字状に折曲して形成され、ベース基板711にねじ
止め等の手段によって固定されるベース基板側カメラ固
定金具741と、左右にコ字状に折曲して形成され、ベ
ース基板側カメラ固定金具741の内側にねじ743,
744(図8参照)によって左右から取付け固定される
カメラ側カメラ固定金具742とから構成される。カメ
ラ側カメラ固定金具742には、カメラねじ75によっ
てビデオカメラ73が取付けらるようになっている。
【0006】ビデオカメラ73は、図9に示すように、
ビデオカメラ本体部731とカメラ光学系部732とか
ら構成される。ビデオカメラ本体部731は内部に図示
しないカメラ制御部を有している。また、ビデオカメラ
本体部731は、その正面側にカメラ光学系部732を
備えており、背面側からは電源コード77と撮像ケーブ
ル78が導出されている。電源コード77と撮像ケーブ
ル78はそれぞれブッシング771,781を介してハ
ウジング部71の外部に延出している。
ビデオカメラ本体部731とカメラ光学系部732とか
ら構成される。ビデオカメラ本体部731は内部に図示
しないカメラ制御部を有している。また、ビデオカメラ
本体部731は、その正面側にカメラ光学系部732を
備えており、背面側からは電源コード77と撮像ケーブ
ル78が導出されている。電源コード77と撮像ケーブ
ル78はそれぞれブッシング771,781を介してハ
ウジング部71の外部に延出している。
【0007】このような従来のビデオカメラのハウジン
グ装置によれば、ビデオカメラ73がハウジング部71
に密閉収納されるので、防塵及び防寒用として効果を発
揮するとともに、ビデオカメラ73がハウジング部71
に収納可能な大きさならば、どの様な機種でも収納でき
る。しかしながら、ハウジング部71は、どの様な機種
でも収納できるように、余裕をもって設計されているた
め全体容積が大きくなっており、設置場所に制約を受け
る。また、ハウジング部71がビデオカメラ73全体を
覆うため、デザイン的にシャープさに欠ける。さらに、
ハウジング部71が大型なので、設置作業に時間がかか
る。設備費にハウジング部71のコストが上積みされる
等の欠点がある。
グ装置によれば、ビデオカメラ73がハウジング部71
に密閉収納されるので、防塵及び防寒用として効果を発
揮するとともに、ビデオカメラ73がハウジング部71
に収納可能な大きさならば、どの様な機種でも収納でき
る。しかしながら、ハウジング部71は、どの様な機種
でも収納できるように、余裕をもって設計されているた
め全体容積が大きくなっており、設置場所に制約を受け
る。また、ハウジング部71がビデオカメラ73全体を
覆うため、デザイン的にシャープさに欠ける。さらに、
ハウジング部71が大型なので、設置作業に時間がかか
る。設備費にハウジング部71のコストが上積みされる
等の欠点がある。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】前記した従来のビデオ
カメラ装置は、ビデオカメラをハウジング部に密閉収納
する構造になっているので、全体容積が大きく、カメラ
デザインも画一的であり、シャープさに欠け、ハウジン
グ部のコストが上積みされていた。
カメラ装置は、ビデオカメラをハウジング部に密閉収納
する構造になっているので、全体容積が大きく、カメラ
デザインも画一的であり、シャープさに欠け、ハウジン
グ部のコストが上積みされていた。
【0009】そこで、本発明は、前記の問題点を除去し
、ビデオカメラ本体部のケースのみの1重構造で防塵効
果を発揮できるようにしたビデオカメラ装置の提供を目
的とする。
、ビデオカメラ本体部のケースのみの1重構造で防塵効
果を発揮できるようにしたビデオカメラ装置の提供を目
的とする。
【0010】[発明の構成]
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は、カメラ光学系
部とカメラ制御部とから成るカメラ本体を枠状に支持す
るフレーム本体と、両端に開口部が形成され、前記フレ
ーム本体を収納する筒状のケースと、このケースの一方
の開口部に設けて、外部光を前記カメラ光学系部に導く
透明部材とを具備したことを特徴とする。
部とカメラ制御部とから成るカメラ本体を枠状に支持す
るフレーム本体と、両端に開口部が形成され、前記フレ
ーム本体を収納する筒状のケースと、このケースの一方
の開口部に設けて、外部光を前記カメラ光学系部に導く
透明部材とを具備したことを特徴とする。
【0012】
【作用】この様な構成によれば、カメラ光学系部とカメ
ラ制御部から成るカメラ本体を枠状に支持したフレーム
本体を、ケース内に収納し、ケースの一端を透明部材で
閉塞するので、ケースのみの1重構造で防塵効果を発揮
できる。
ラ制御部から成るカメラ本体を枠状に支持したフレーム
本体を、ケース内に収納し、ケースの一端を透明部材で
閉塞するので、ケースのみの1重構造で防塵効果を発揮
できる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。図1ないし図3は本発明に係るビデオカメラ装置
の一実施例を示し、図1は分解斜視図、図2は図1にお
けるフレーム本体を詳細に示す分解斜視図、図3は組立
てた状態の斜視図である。まず図3を用いて説明する。
する。図1ないし図3は本発明に係るビデオカメラ装置
の一実施例を示し、図1は分解斜視図、図2は図1にお
けるフレーム本体を詳細に示す分解斜視図、図3は組立
てた状態の斜視図である。まず図3を用いて説明する。
【0014】図3において、ビデオカメラ装置1はカメ
ラ本体を収納する筒状のケース10と、このケース10
の一端に設けた透明部材20と、ケース10内に配設さ
れカメラ本体を支持するフレーム本体30とから成る。 カメラ本体はカメラ光学系部35とカメラ制御部36と
から成る。
ラ本体を収納する筒状のケース10と、このケース10
の一端に設けた透明部材20と、ケース10内に配設さ
れカメラ本体を支持するフレーム本体30とから成る。 カメラ本体はカメラ光学系部35とカメラ制御部36と
から成る。
【0015】これについて図1を参照して更に詳細に説
明する。ケース10は、アルミの押し出し形成品を用い
、その両端を開口した断面枠状の筒形であり、カメラ本
体とは密接状態になる大きさである。透明部材20はガ
ラスやアクリルなどの透明な板状物より成り、この透明
部材を通してケース10外の様子をカメラ本体が撮像す
るものである。この透明部材20は、ケース10と密閉
状態に配設され、外部の塵や埃等からカメラ本体を保護
している。フレーム本体30は、カメラ本体の光学系部
35を支持しケース10内を区分するように配設したカ
メラ取付けフレーム31と、このカメラ取付けフレーム
31から筒状のケースの長手方向に延出して配置した一
対のフレーム板32,33と、この延出したフレーム板
32,33の終端に配設しケース10の裏板となる背面
板34とから成る。また、このフレーム本体30は枠状
に組立てられるものである。
明する。ケース10は、アルミの押し出し形成品を用い
、その両端を開口した断面枠状の筒形であり、カメラ本
体とは密接状態になる大きさである。透明部材20はガ
ラスやアクリルなどの透明な板状物より成り、この透明
部材を通してケース10外の様子をカメラ本体が撮像す
るものである。この透明部材20は、ケース10と密閉
状態に配設され、外部の塵や埃等からカメラ本体を保護
している。フレーム本体30は、カメラ本体の光学系部
35を支持しケース10内を区分するように配設したカ
メラ取付けフレーム31と、このカメラ取付けフレーム
31から筒状のケースの長手方向に延出して配置した一
対のフレーム板32,33と、この延出したフレーム板
32,33の終端に配設しケース10の裏板となる背面
板34とから成る。また、このフレーム本体30は枠状
に組立てられるものである。
【0016】さらに、このフレーム本体30について図
1及び図2を参照して、更に詳細に説明する。
1及び図2を参照して、更に詳細に説明する。
【0017】フレーム本体30のカメラ取付けフレーム
31は、図1に示すように、ダイキャストを方形に形成
したものであり、透明部材20に対向する面にカメラ光
学系部35が設けられている。カメラ光学系部35は、
側方からレンズケーブル351が延出し、カメラ取付け
フレーム31の側面に形成した切り欠き311を通して
、フレーム板32,33側に延出するようになっている
。延出されたレンズケーブル351は、印刷配線板43
(図2参照)の配線パターンに接続される。
31は、図1に示すように、ダイキャストを方形に形成
したものであり、透明部材20に対向する面にカメラ光
学系部35が設けられている。カメラ光学系部35は、
側方からレンズケーブル351が延出し、カメラ取付け
フレーム31の側面に形成した切り欠き311を通して
、フレーム板32,33側に延出するようになっている
。延出されたレンズケーブル351は、印刷配線板43
(図2参照)の配線パターンに接続される。
【0018】下側のフレーム板33は、前後に沿って折
曲げられて段部331を形成することにより曲げ強度を
増加させている。フレーム板33正面側の左右には、突
出部333,333が形成されている。これら突出部3
33,333を、カメラ取付けフレーム31の下側左右
のねじ止め部312(左側のみ図示している)にねじ止
め固定できるようになっている。フレーム板33背面側
の左右には突出部334,334が形成されている。フ
レーム板33は、これら突出部334,334を背面板
34に形成されたねじ止め部341,341にねじ止め
固定できるようになっている。一方、上側のフレーム板
32は、段部321を形成することにより曲げ強度を増
加させている。フレーム板32の正面側及び背面側の左
右には突出部322,322,323,323が形成さ
れている。これらの突出部322,322,323,3
23をそれぞれカメラ取付けフレーム31の上側ねじ止
め部313,313及び背面板34の上側ねじ止め部3
42,342にねじ止め固定できるようになっている。
曲げられて段部331を形成することにより曲げ強度を
増加させている。フレーム板33正面側の左右には、突
出部333,333が形成されている。これら突出部3
33,333を、カメラ取付けフレーム31の下側左右
のねじ止め部312(左側のみ図示している)にねじ止
め固定できるようになっている。フレーム板33背面側
の左右には突出部334,334が形成されている。フ
レーム板33は、これら突出部334,334を背面板
34に形成されたねじ止め部341,341にねじ止め
固定できるようになっている。一方、上側のフレーム板
32は、段部321を形成することにより曲げ強度を増
加させている。フレーム板32の正面側及び背面側の左
右には突出部322,322,323,323が形成さ
れている。これらの突出部322,322,323,3
23をそれぞれカメラ取付けフレーム31の上側ねじ止
め部313,313及び背面板34の上側ねじ止め部3
42,342にねじ止め固定できるようになっている。
【0019】一方、フレーム板33の突出部333,3
33,334,334には、ねじ孔335,335,3
36,336が形成され、これらのねじ孔は、ケース1
0の下面の貫通孔13,13,14,14に対応し、フ
レーム本体30をケース10に挿入した時のねじ止め固
定に使用される。
33,334,334には、ねじ孔335,335,3
36,336が形成され、これらのねじ孔は、ケース1
0の下面の貫通孔13,13,14,14に対応し、フ
レーム本体30をケース10に挿入した時のねじ止め固
定に使用される。
【0020】ケース10の一方の開口部11付近には、
プラスチックを枠状に形成した取付け部材21が挿入さ
れるようになっている。取付け部材21の外側面には、
テーパ部211が形成され、このテーパ部211に開口
部212が形成されている。そして、取付け部材21の
背面側には、透明部材20が密着して配設されるように
なっている。
プラスチックを枠状に形成した取付け部材21が挿入さ
れるようになっている。取付け部材21の外側面には、
テーパ部211が形成され、このテーパ部211に開口
部212が形成されている。そして、取付け部材21の
背面側には、透明部材20が密着して配設されるように
なっている。
【0021】また、取付け部材21の上面左右には、背
面方向に向かって突出部を形成し、この突出部にねじ孔
213,213を形成している。これらのねじ孔213
,213はケース上面の貫通孔15,15に対応し、取
付け部材21をケース10に挿入した時にねじ止め固定
に使用される。
面方向に向かって突出部を形成し、この突出部にねじ孔
213,213を形成している。これらのねじ孔213
,213はケース上面の貫通孔15,15に対応し、取
付け部材21をケース10に挿入した時にねじ止め固定
に使用される。
【0022】尚、フレーム本体30をケース10に挿入
した状態では、ケース10の背面側の開口部12はフレ
ーム本体30の背面板34によって閉塞される。
した状態では、ケース10の背面側の開口部12はフレ
ーム本体30の背面板34によって閉塞される。
【0023】ビデオカメラ装置1を構成するフレーム本
体30は、図2に示すように、カメラ取付けフレーム3
1に第1の印刷配線板41を取付け、上下のフレーム板
32,33に第2の印刷配線板42を取付け、下側のフ
レーム板33に第3の印刷配線板43を取付けるように
なっている。下側のフレーム板33の段部331には、
トランス44がねじ止めにより取付けられている。この
トランス44の側方には、トランス44切換え用の印刷
配線板45が取付けられている。印刷配線板41,42
,43,45及びトランス44は、カメラ制御部36を
構成している。
体30は、図2に示すように、カメラ取付けフレーム3
1に第1の印刷配線板41を取付け、上下のフレーム板
32,33に第2の印刷配線板42を取付け、下側のフ
レーム板33に第3の印刷配線板43を取付けるように
なっている。下側のフレーム板33の段部331には、
トランス44がねじ止めにより取付けられている。この
トランス44の側方には、トランス44切換え用の印刷
配線板45が取付けられている。印刷配線板41,42
,43,45及びトランス44は、カメラ制御部36を
構成している。
【0024】図4はビデオカメラ装置1を側方から見た
断面図である。
断面図である。
【0025】フレーム本体30のカメラ取付けフレーム
31は、図4に示すように、ケース10に挿入された状
態でケース10の内側面と嵌合している。カメラ光学系
部35は、取付け部材21の開口部212及び透明部材
20を介して外景が撮像できる位置に配設される。切り
欠き311を介してカメラ取付けフレーム31のフレー
ム板32,33側に延出したレンズケーブル351は、
印刷配線板43の配線パターンに接続される。
31は、図4に示すように、ケース10に挿入された状
態でケース10の内側面と嵌合している。カメラ光学系
部35は、取付け部材21の開口部212及び透明部材
20を介して外景が撮像できる位置に配設される。切り
欠き311を介してカメラ取付けフレーム31のフレー
ム板32,33側に延出したレンズケーブル351は、
印刷配線板43の配線パターンに接続される。
【0026】背面板34には、スイッチ51が操作部5
11を外側に突出させて設けられている。スイッチ51
からは、コード512,513が延出しており、このコ
ード512,513は印刷配線板45に接続している。
11を外側に突出させて設けられている。スイッチ51
からは、コード512,513が延出しており、このコ
ード512,513は印刷配線板45に接続している。
【0027】図5はビデオカメラ装置1を底面から見た
断面図である。
断面図である。
【0028】図5において、電源コード39と撮像ケー
ブル40の一端は、それぞれ印刷配線板45と印刷配線
板42に接続される。電源コード39の他端は、背面板
34に設けられたブッシング345を介して背面板34
の外側に延出している。撮像ケーブル40の他端は、背
面板34に設けられたビデオ出力用のコネクタ346に
接続されている。このコネクタ346は、図示しない接
続ケーブルの装置によって映像信号を外部出力できるよ
うになっている。
ブル40の一端は、それぞれ印刷配線板45と印刷配線
板42に接続される。電源コード39の他端は、背面板
34に設けられたブッシング345を介して背面板34
の外側に延出している。撮像ケーブル40の他端は、背
面板34に設けられたビデオ出力用のコネクタ346に
接続されている。このコネクタ346は、図示しない接
続ケーブルの装置によって映像信号を外部出力できるよ
うになっている。
【0029】尚、本実施例におけるケース10は、フレ
ーム本体30を収納できるぎりぎりの長さに形成されて
いる。
ーム本体30を収納できるぎりぎりの長さに形成されて
いる。
【0030】この実施例によれば、ケース10と、透明
部材20と、取付け部材21と、フレーム本体30の背
面板34によって、カメラ取付けフレーム31がケース
10の内側面に嵌合した状態で、印刷配線板41,42
,43,45、カメラ光学系部35等の内部部品が密閉
収納され、かつ、カメラ本体がフレーム本体30によっ
て枠状に支持されるので、ケース10のみの1重構造で
防塵効果を発揮できるとともに、カメラ光学系部35と
ケース10との間の隙間及びカメラ制御部36とケース
10との間の隙間を十分小さくすることができる。これ
により、従来のようにビデオカメラをハウジング部に収
容する構造に比べて、コンパクト化が可能となり、設置
作業が容易となるため作業時間を削減でき、デザイン的
にも優れた構造になる。さらに、従来例におけるハウジ
ング部を必要としていないので、コストを低減すること
ができる。その他にも、ケース10は、インジェクショ
ン金型による押出し成形によって形成するので、金属板
を折り曲げて形成した従来のハウジング部よりも外観の
優れた構造となるという効果もある。
部材20と、取付け部材21と、フレーム本体30の背
面板34によって、カメラ取付けフレーム31がケース
10の内側面に嵌合した状態で、印刷配線板41,42
,43,45、カメラ光学系部35等の内部部品が密閉
収納され、かつ、カメラ本体がフレーム本体30によっ
て枠状に支持されるので、ケース10のみの1重構造で
防塵効果を発揮できるとともに、カメラ光学系部35と
ケース10との間の隙間及びカメラ制御部36とケース
10との間の隙間を十分小さくすることができる。これ
により、従来のようにビデオカメラをハウジング部に収
容する構造に比べて、コンパクト化が可能となり、設置
作業が容易となるため作業時間を削減でき、デザイン的
にも優れた構造になる。さらに、従来例におけるハウジ
ング部を必要としていないので、コストを低減すること
ができる。その他にも、ケース10は、インジェクショ
ン金型による押出し成形によって形成するので、金属板
を折り曲げて形成した従来のハウジング部よりも外観の
優れた構造となるという効果もある。
【0031】
【発明の効果】以上述べた様にこの発明によれば、ケー
スのみの1重構造で防塵効果を発揮できるので、製造コ
ストを低減することができるとともに、コンパクト化が
可能となり、これにより設置作業に時間を削減でき、デ
ザイン的にシャープになる。
スのみの1重構造で防塵効果を発揮できるので、製造コ
ストを低減することができるとともに、コンパクト化が
可能となり、これにより設置作業に時間を削減でき、デ
ザイン的にシャープになる。
【図1】本発明に係るビデオカメラ装置の一実施例を示
す分解斜視図。
す分解斜視図。
【図2】図1におけるフレーム本体を詳細に示す分解斜
視図。
視図。
【図3】図1のビデオカメラ装置の組立てた状態の斜視
図。
図。
【図4】図1のビデオカメラ装置の側方から見た断面図
。
。
【図5】図1のビデオカメラ装置の底面から見た断面図
。
。
【図6】従来のビデオカメラ装置を示す斜視図。
【図7】図6のビデオカメラ装置の分解斜視図。
【図8】図6のビデオカメラ装置の正面から見た断面図
。
。
【図9】図6のビデオカメラ装置の側方から見た断面図
。
。
1 ビデオカメラ装置
10 ケース
20 透明部材
30 フレーム本体
21 取付け部材
31 カメラ取付けフレーム
34 背面板
35 カメラ光学系部
36 カメラ制御部
41,42,43,45 印刷配線板44
トランス
トランス
Claims (1)
- 【請求項1】 カメラ光学系部とカメラ制御部とから
成るカメラ本体を枠状に支持するフレーム本体と、両端
に開口部が形成され、前記フレーム本体を収納する筒状
のケースと、このケースの一方の開口部に設けて、外部
光を前記カメラ光学系部に導く透明部材とを具備したこ
とを特徴とするビデオカメラ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3065025A JPH04301975A (ja) | 1991-03-28 | 1991-03-28 | ビデオカメラ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3065025A JPH04301975A (ja) | 1991-03-28 | 1991-03-28 | ビデオカメラ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04301975A true JPH04301975A (ja) | 1992-10-26 |
Family
ID=13275024
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3065025A Pending JPH04301975A (ja) | 1991-03-28 | 1991-03-28 | ビデオカメラ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04301975A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0873010A1 (en) * | 1997-04-18 | 1998-10-21 | Fifty Cycle Video Laser Device Co. Ltd. | Lens assembly and housing for a video camera |
| JP2012070038A (ja) * | 2010-09-21 | 2012-04-05 | Hitachi Ltd | 監視カメラ |
| JP2015188730A (ja) * | 2014-03-31 | 2015-11-02 | 奥田 努 | 撮影機器保護具 |
| IT201700008025A1 (it) * | 2017-01-25 | 2018-07-25 | Tecnovideo S R L | Custodia per telecamere perfezionata e metodo di realizzazione di detta custodia |
| JP7672536B1 (ja) * | 2024-04-05 | 2025-05-07 | 貞幸 網矢 | 雨用レンズカバー |
-
1991
- 1991-03-28 JP JP3065025A patent/JPH04301975A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0873010A1 (en) * | 1997-04-18 | 1998-10-21 | Fifty Cycle Video Laser Device Co. Ltd. | Lens assembly and housing for a video camera |
| JP2012070038A (ja) * | 2010-09-21 | 2012-04-05 | Hitachi Ltd | 監視カメラ |
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| IT201700008025A1 (it) * | 2017-01-25 | 2018-07-25 | Tecnovideo S R L | Custodia per telecamere perfezionata e metodo di realizzazione di detta custodia |
| EP3355114A1 (en) * | 2017-01-25 | 2018-08-01 | Tecnovideo S.r.l. | Improved casing for video cameras and method for manufacturing said casing |
| JP7672536B1 (ja) * | 2024-04-05 | 2025-05-07 | 貞幸 網矢 | 雨用レンズカバー |
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