JPH04302003A - 数値制御装置 - Google Patents
数値制御装置Info
- Publication number
- JPH04302003A JPH04302003A JP3066301A JP6630191A JPH04302003A JP H04302003 A JPH04302003 A JP H04302003A JP 3066301 A JP3066301 A JP 3066301A JP 6630191 A JP6630191 A JP 6630191A JP H04302003 A JPH04302003 A JP H04302003A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- numerical control
- control device
- communication port
- screen display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Numerical Control (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、工作機械用の数値制
御装置に関するものである。
御装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、工作機械用数値制御装置において
何かのトラブルが発生した場合、使用者はメーカの製品
サービス部門へ、マンマシンインタフェースである表示
装置の画面表示データを電話で連絡し、サービスマンは
その情報をもとにサービスおよび保守を行い電話連絡で
状況がつかめない場合は、現場におもむき状況の調査を
行っていた。
何かのトラブルが発生した場合、使用者はメーカの製品
サービス部門へ、マンマシンインタフェースである表示
装置の画面表示データを電話で連絡し、サービスマンは
その情報をもとにサービスおよび保守を行い電話連絡で
状況がつかめない場合は、現場におもむき状況の調査を
行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、電話連絡では
状況が的確に伝わらない場合が多い。
状況が的確に伝わらない場合が多い。
【0004】本発明はその問題を解決するために、表示
装置の画面表示データを通信ポートを介して外部の印字
装置に伝える機能を有する数値制御装置を提供すること
を目的とするものである。印字されたデータはファクシ
ミリなどの手段でメーカのサービス部門に送られ、状況
を的確に伝達する。
装置の画面表示データを通信ポートを介して外部の印字
装置に伝える機能を有する数値制御装置を提供すること
を目的とするものである。印字されたデータはファクシ
ミリなどの手段でメーカのサービス部門に送られ、状況
を的確に伝達する。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明の数値制御装置は表示装置の画面表示データを
外部の印字装置へのデータに転換する手段と、そのデー
タを外部へ出力する通信ポートとを備えている。
に本発明の数値制御装置は表示装置の画面表示データを
外部の印字装置へのデータに転換する手段と、そのデー
タを外部へ出力する通信ポートとを備えている。
【0006】
【作用】上記構成により、マンマシンインタフェースと
しての表示装置の画面表示データを通信ポートを介して
外部の印字装置に送り、画面情報を印字させることがで
きる。
しての表示装置の画面表示データを通信ポートを介して
外部の印字装置に送り、画面情報を印字させることがで
きる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照しなが
ら説明する。図1は本発明の数値制御装置の印字機能に
関する部分の構成図である。中央演算ユニットであるC
PUに記憶装置6と、マンマシンインタフェースとして
のCRT表示装置2と、入力装置としてのキーボード3
と、表示データを外部の印字装置5に出力するための通
信ポートと、CRTコントローラ8が接続されている。
ら説明する。図1は本発明の数値制御装置の印字機能に
関する部分の構成図である。中央演算ユニットであるC
PUに記憶装置6と、マンマシンインタフェースとして
のCRT表示装置2と、入力装置としてのキーボード3
と、表示データを外部の印字装置5に出力するための通
信ポートと、CRTコントローラ8が接続されている。
【0008】記憶装置6の中に特に表示データを記憶す
るVRAM7のエリアがある。このVRAM7のデータ
をもとにCRTコントローラ8がCRT表示装置2に表
示を行う。
るVRAM7のエリアがある。このVRAM7のデータ
をもとにCRTコントローラ8がCRT表示装置2に表
示を行う。
【0009】操作の手順は、キーボード3上の印字キー
を押すことでCPU1は記憶装置6内のVRAM7のエ
リアの表示データを読み込み、印字装置5へのデータに
変換する。そのデータを通信ポート4に出力することで
印字が開始される。図2は印字装置5へ出力するための
処理の流れを示す図である。キーボード3上の印字キー
が押されると、まず、印字装置5との通信手順の初期化
を行い、数値制御装置側の通信速度、パリティチェック
等を外部印字装置5のものと合わせる。その次に、改行
幅、文字間等のデータを設定し、外字文字の登録を行う
。次にVRAM7のエリアのデータを読み込み、半角,
外字,漢字かを判断しそれらのコードに合わせ外部印字
装置5にデータを転送する。
を押すことでCPU1は記憶装置6内のVRAM7のエ
リアの表示データを読み込み、印字装置5へのデータに
変換する。そのデータを通信ポート4に出力することで
印字が開始される。図2は印字装置5へ出力するための
処理の流れを示す図である。キーボード3上の印字キー
が押されると、まず、印字装置5との通信手順の初期化
を行い、数値制御装置側の通信速度、パリティチェック
等を外部印字装置5のものと合わせる。その次に、改行
幅、文字間等のデータを設定し、外字文字の登録を行う
。次にVRAM7のエリアのデータを読み込み、半角,
外字,漢字かを判断しそれらのコードに合わせ外部印字
装置5にデータを転送する。
【0010】図3に表示データの印字結果を示す。
【0011】
【発明の効果】以上の発明で明らかなように本発明の数
値制御装置は、マンマシンインタフェースとしての表示
装置の画面表示データをキーボード上の印字キーを操作
することにより、通信ポートを介して外部印字装置に表
示データを送り、印字させることができトラブルシュー
テイング時のシステムの状態を示すデータを的確にサー
ビス部門に知らせることができるようになり、サービス
および保守の迅速化に効果がある。
値制御装置は、マンマシンインタフェースとしての表示
装置の画面表示データをキーボード上の印字キーを操作
することにより、通信ポートを介して外部印字装置に表
示データを送り、印字させることができトラブルシュー
テイング時のシステムの状態を示すデータを的確にサー
ビス部門に知らせることができるようになり、サービス
および保守の迅速化に効果がある。
【図1】本発明による数値制御装置の印字機能に関する
部分の構成図
部分の構成図
【図2】印字装置への出力処理の流れを示す図
【図3】
印字データ例を示す図
印字データ例を示す図
1 CPU(画面表示データを外部の印字装置へのデ
ータに転換する手段) 2 表示装置 4 通信ポート 5 印字装置
ータに転換する手段) 2 表示装置 4 通信ポート 5 印字装置
Claims (1)
- 【請求項1】 表示装置の画面表示データを外部の印
字装置へのデータに転換する手段と、そのデータを外部
へ出力する通信ポートとを備えている数値制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3066301A JPH04302003A (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | 数値制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3066301A JPH04302003A (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | 数値制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04302003A true JPH04302003A (ja) | 1992-10-26 |
Family
ID=13311853
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3066301A Pending JPH04302003A (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | 数値制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04302003A (ja) |
-
1991
- 1991-03-29 JP JP3066301A patent/JPH04302003A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0721158B1 (en) | Bidirectional printer interface | |
| JPH06101072B2 (ja) | 売上登録装置 | |
| JPH04302003A (ja) | 数値制御装置 | |
| JPS6355693A (ja) | Posシステム | |
| US5025383A (en) | Postage meter transparent I/O interface | |
| JPH0758471B2 (ja) | オンラインシステムにおける緊急運転方式 | |
| JPS61187073A (ja) | カ−ド認証端末群管理システム | |
| JPS6142178Y2 (ja) | ||
| JPS60218961A (ja) | コンピユ−タフアクシミリ装置 | |
| JPH0582623B2 (ja) | ||
| JPS6141409B2 (ja) | ||
| JPH05193233A (ja) | プリンタ制御方式 | |
| JPH0467648B2 (ja) | ||
| JPH04239312A (ja) | 端末装置 | |
| JPH04333155A (ja) | 商品データ入力用端末機 | |
| JPH04182729A (ja) | 端末画面自動印刷方式 | |
| JPH0224184A (ja) | プリンタ装置 | |
| JPH04290778A (ja) | プリンタ | |
| JPH10243157A (ja) | ファクシミリ装置を利用したコンピュータのイメージデータ印刷方法及び読取り方法 | |
| JPS61210423A (ja) | 印字出力装置 | |
| JPH02284242A (ja) | 装置状態表示システム | |
| JPH0863413A (ja) | 通信リンク・モジュール | |
| KR19990029549U (ko) | 경보음 발생 프린터 | |
| JPS63205794A (ja) | インラインシステム | |
| JPH031976A (ja) | 印刷装置および印刷用紙 |