JPH04302021A - 印字装置 - Google Patents

印字装置

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Publication number
JPH04302021A
JPH04302021A JP3066287A JP6628791A JPH04302021A JP H04302021 A JPH04302021 A JP H04302021A JP 3066287 A JP3066287 A JP 3066287A JP 6628791 A JP6628791 A JP 6628791A JP H04302021 A JPH04302021 A JP H04302021A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
print data
host computer
interrupt
printing device
controller
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3066287A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyuki Yamada
博之 山田
Zenshi Hayashi
林 善嗣
Takashi Yumi
弓 孝志
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP3066287A priority Critical patent/JPH04302021A/ja
Publication of JPH04302021A publication Critical patent/JPH04302021A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は印字装置、とくにレーザ
ビームプリンタ、ドットマトリックスプリンタインクジ
ェットプリンタなどのように、セントロニクス、RS2
32C,RS422,GP−IBなどのインターフェー
ス手段(以下、I/F手段と記す)を介して印字する印
字装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、コンピュータの普及に併せて印字
装置も広く利用され、その使い勝手が重要な課題である
【0003】以下、従来の印字装置について説明する。 印字装置はセントロニクス、RS232C,RS422
,GP−IBなど種々のI/F手段を介してホストコン
ピュータから印字データを受信して印字する。印字装置
が複数種類のI/F手段を備えている場合、ユーザはフ
ロントパネルやディップスイッチなどでI/F手段を選
択指定し、その指定したI/F手段だけを用いてホスト
コンピュータと通信している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の印字
装置では、印字装置がホストコンピュータと通信可能な
相異なる方式のI/F手段を複数個備えたものであって
も、ユーザがフロントパネルやスイッチなどでI/F手
段を指定しなければ、ホストコンピュータとの通信は不
可能であった。
【0005】本発明は上記の課題を解決するもので、ユ
ーザがホストコンピュータとのI/F方式を指定する必
要がなく、また、ホストコンピュータに対応したI/F
手段であればどのI/F手段でも通信可能状態となる印
字装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の目的を達
成するために、ホストコンピュータと通信する少なくと
も2種類以上のインターフェース手段を備えたI/F部
と、装置の動作を制御するコントローラ手段とを備えた
印字装置において、前記インターフェース手段の種類に
対応する優先順位を設定し、前記インターフェース手段
ごとに設けた受信バッファと、前記ホストコンピュータ
から印字データを入力したときに、前記優先順位に従う
印字データだけを受信して前記受信バッファに格納する
とともに、その印字データを前記コントローラ手段で割
り込み処理して印字させる割り込み制御手段を備えた印
字装置とする。
【0007】
【作用】本発明は上記の構成において、I/F手段の種
類に応じて与えた優先順位のレベルに従って割り込み制
御手段が入力データを受信バッファに格納するとともに
、その印字データをコントローラ手段で割り込み処理さ
せて印字する。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例の印字装置について
図面を参照しながら説明する。
【0009】図1は本発明の一実施例の印字装置の構成
をブロック図で示す。この装置は図に示すようにホスト
コンピュータ2a,2bおよび2cから印字データを入
力する相異なる3つのI/F手段を有するI/F部3と
、前記I/F手段のそれぞれに対応して設けた受信デー
タ格納用の受信バッファ5a,5bおよび5cと、印字
装置の動作を制御するコントローラ6と、I/F部3に
入力されたデータに対応して前記コントローラ部6に割
り込み処理を行なわせる割り込み制御回路4と、印字作
業を行なう印字部7を備える。
【0010】上記構成において動作を説明すると、たと
えば、RS232Cに対応し印字データをホストコンピ
ュータ2aから送信された場合、そのデータがI/F部
3に入力され、割り込み制御回路4がRS232Cに対
応した割り込み要求をコントローラ部6に入力して割り
込み状態にするとともに、前記印字データがRS232
Cに対応した受信バッファ5aに蓄積される。コントロ
ーラ部6がそのデータを解釈して印字部7に印字させる
【0011】このとき、コントローラ6はRS232C
よりも割り込みレベルの低いI/Fの割り込みを受信不
可の状態にする。たとえば、セントロニクスによる割り
込みレベルがRS232Cの割り込みレベルよりも低い
場合、ホストコンピュータ2aがRS232Cを用いて
印字データを送信中にホストコンピュータ2bからセン
トロニクスを用いて印字データを送信しても、セントロ
ニクスはビジー状態となっているので、RS232Cの
割り込みから復帰するまでセントロニクスによるデータ
を受信しない。RS232C割り込み状態から復帰する
とビジー状態が解除され、セントロニクスによる印字デ
ータを受信してセントロニクスに対応した受信バッファ
5bに蓄える。
【0012】前記RS232Cによる印字データを送信
中にRS232Cよりもレベルの高いI/Fに関する割
り込みが発生した場合、たとえば、RS422によるデ
ータがホストコンピュータ2cから送信されたとき、割
り込み制御回路4からRS422に対応した割り込み要
求がコントローラ部6に出力され、印字データはRS4
22に対応した受信バッファ5cに蓄えられるとともに
、RS232CのDTR制御ならばDTR信号を用いて
現在受信中のI/F手段を受信不可の状態にし、RS4
22の受信が終了した後、引き続いてRS232Cのデ
ータを受信する。
【0013】このように本発明の実施例の印字装置によ
れば、ホストコンピュータと通信する少なくとも2種類
以上のインターフェース手段を備えたI/F部と、装置
の動作を制御するコントローラ手段とを備えた印字装置
において、前記インターフェース手段の種類に対応する
優先順位を設定し、前記インターフェース手段ごとに設
けた受信バッファと、前記ホストコンピュータから印字
データを入力したときに、前記優先順位に従う印字デー
タだけを受信して前記受信バッファに格納するとともに
、その印字データを前記コントローラ手段で割り込み処
理して印字させる割り込み制御手段を備えた印字装置と
することにより、ユーザがI/F手段を指定することな
く、また、ホストコンピュータと印字装置に対応したI
/F手段であれば全てのI/F手段が使用可能となり、
また、I/F方式を変えることにより複数個のホストコ
ンピュータとの接続が可能となる。
【0014】なお、同種類のI/F手段に対しても優先
順位のレベルを設定することで、2種類以上のI/F手
段と複数の同一種類のI/F手段を備えた印字装置にお
いてもI/F手段の自動選択ができることは言うまでも
ない。
【0015】
【発明の効果】以上の実施例から明らかなように、本発
明は、ホストコンピュータと通信する少なくとも2種類
以上のインターフェース手段を備えたI/F部と、装置
の動作を制御するコントローラ手段とを備えた印字装置
において、前記インターフェース手段の種類に対応する
優先順位を設定し、前記インターフェース手段ごとに設
けた受信バッファと、前記ホストコンピュータから印字
データを入力したときに、前記優先順位に従う印字デー
タだけを受信して前記受信バッファに格納するとともに
、その印字データを前記コントローラ手段で割り込み処
理して印字させる割り込み制御手段を備えた印字装置と
することにより、ユーザがI/F手段を指定することな
く、また、ホストコンピュータと印字装置に対応したI
/F手段であれば全てのI/F手段が使用可能となり、
また、I/F方式を変えることにより複数個のホストコ
ンピュータとの接続が可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の印字装置の構成を示すブロ
ック図
【符号の説明】
1    印字装置 2a,2b,2c  ホストコンピュータ3    2
種類以上のインターフェース手段を備えたI/F部 4    割り込み制御回路(割り込み制御手段)5a
,5b,5c  インターフェースの種類ごとに設けた
受信バッファ 6    コントローラ部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  ホストコンピュータと通信する少なく
    とも2種類以上のインターフェース手段を備えたI/F
    部と、装置の動作を制御するコントローラ手段とを備え
    た印字装置において、前記インターフェース手段の種類
    に対応する優先順位を設定し、前記インターフェース手
    段ごとに設けた受信バッファと、前記ホストコンピュー
    タから印字データを入力したときに、前記優先順位に従
    う印字データだけを受信して前記受信バッファに格納す
    るとともに、その印字データを前記コントローラ手段で
    割り込み処理して印字させる割り込み制御手段を備えた
    印字装置。
JP3066287A 1991-03-29 1991-03-29 印字装置 Pending JPH04302021A (ja)

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JP3066287A JPH04302021A (ja) 1991-03-29 1991-03-29 印字装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002192809A (ja) * 2000-12-25 2002-07-10 Toshiba Tec Corp プリンタ装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002192809A (ja) * 2000-12-25 2002-07-10 Toshiba Tec Corp プリンタ装置

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