JPH04302068A - イメージ高速描画装置 - Google Patents
イメージ高速描画装置Info
- Publication number
- JPH04302068A JPH04302068A JP3065192A JP6519291A JPH04302068A JP H04302068 A JPH04302068 A JP H04302068A JP 3065192 A JP3065192 A JP 3065192A JP 6519291 A JP6519291 A JP 6519291A JP H04302068 A JPH04302068 A JP H04302068A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- primitives
- dimensional object
- primitive
- ellipse
- draw
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T15/00—Three-dimensional [3D] image rendering
- G06T15/50—Lighting effects
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Graphics (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Image Generation (AREA)
- Processing Or Creating Images (AREA)
- Image Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、3次元物体を高速描画
するイメージ高速描画装置に関するものである。
するイメージ高速描画装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、画面上に3次元物体を描画しよう
とすると、当該3次元物体の各点(各画素)について計
算を行って立体を表示するようにしている。また、3次
元描画における立体感、質感は莫大な3次元データをも
とに、1点1点計算して求めて描画するようにしていた
。また、比較的に高速に描画する手法として、■ 色
値、幅、高さなどの簡単な形状、色を記述できる変数を
使って■ 楕円、矩形、三角形などの単純な図形を指
定の大きさ、形で■ 一種類の指定の色で描画する、
という手法がある。
とすると、当該3次元物体の各点(各画素)について計
算を行って立体を表示するようにしている。また、3次
元描画における立体感、質感は莫大な3次元データをも
とに、1点1点計算して求めて描画するようにしていた
。また、比較的に高速に描画する手法として、■ 色
値、幅、高さなどの簡単な形状、色を記述できる変数を
使って■ 楕円、矩形、三角形などの単純な図形を指
定の大きさ、形で■ 一種類の指定の色で描画する、
という手法がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来、3次元物体を画
面上に表示する場合、前者の1点1点を計算して描画し
ていたのでは、描画を高速に行い難いという問題があっ
た。後者の、手法では、単純な図形でしかも一種類の色
でしか描画できず、例えば3次元物体の金属質、滑らか
な曲面を持つ3次元物体などを描画できないという問題
があった。
面上に表示する場合、前者の1点1点を計算して描画し
ていたのでは、描画を高速に行い難いという問題があっ
た。後者の、手法では、単純な図形でしかも一種類の色
でしか描画できず、例えば3次元物体の金属質、滑らか
な曲面を持つ3次元物体などを描画できないという問題
があった。
【0004】本発明は、3次元物体を高速描画可能なプ
リミティブに分割し、これらプリミティブをもとに明度
、色度などが徐々に変化させて描画し、領域単位に質感
を持たせて高速描画することを目的としている。
リミティブに分割し、これらプリミティブをもとに明度
、色度などが徐々に変化させて描画し、領域単位に質感
を持たせて高速描画することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】図1は、本発明の原理構
成図を示す。図1において、プリミティブ作成部1は、
3次元物体を所定の図形に分割してプリミティブを作成
するものである。グラデーション描画部3は、作成され
たプリミティブをもとに徐々に明度、色度を変えて描画
するものである。
成図を示す。図1において、プリミティブ作成部1は、
3次元物体を所定の図形に分割してプリミティブを作成
するものである。グラデーション描画部3は、作成され
たプリミティブをもとに徐々に明度、色度を変えて描画
するものである。
【0006】
【作用】本発明は、図1に示すように、3次元物体の描
画依頼に対応して、プリミティブ作成部1がこの3次元
物体を所定の図形に分割してプリミティブを作成し、グ
ラデーション描画部3が作成されたプリミティブをもと
に徐々に明度、色度を変えて描画するようにしている。
画依頼に対応して、プリミティブ作成部1がこの3次元
物体を所定の図形に分割してプリミティブを作成し、グ
ラデーション描画部3が作成されたプリミティブをもと
に徐々に明度、色度を変えて描画するようにしている。
【0007】従って、3次元物体について単純な図形(
円、楕円、矩形、三角形など)に分割してこれらのプリ
ミティブを作成してこれをもとに明度、色度を徐々に変
えて描画することにより、3次元物体を領域毎に質感を
持たせて高速に描画することが可能となる。
円、楕円、矩形、三角形など)に分割してこれらのプリ
ミティブを作成してこれをもとに明度、色度を徐々に変
えて描画することにより、3次元物体を領域毎に質感を
持たせて高速に描画することが可能となる。
【0008】
【実施例】次に、図1から図7を用いて本発明の実施例
の構成および動作を順次詳細に説明する。図1において
、プリミティブ作成部1は、3次元物体の描画依頼に対
応して、この3次元物体を高速描画可能な図形(例えば
円、楕円、矩形、円盤など)に分割してプリミティブを
作成するものである。このプリミティブは、例えば楕円
のとき、楕円、長径、短径、色、その他から構成されて
いる。
の構成および動作を順次詳細に説明する。図1において
、プリミティブ作成部1は、3次元物体の描画依頼に対
応して、この3次元物体を高速描画可能な図形(例えば
円、楕円、矩形、円盤など)に分割してプリミティブを
作成するものである。このプリミティブは、例えば楕円
のとき、楕円、長径、短径、色、その他から構成されて
いる。
【0009】描画装置2は、プリミティブ作成部1によ
って作成された分割した高速描画可能な図形(例えば円
、楕円、矩形、三角形など)のプリミティブをもとに、
高速描画する装置であって、ここでは、本実施例にかか
わるグラデーション描画部3などから構成されるもので
ある。グラデーション描画部3は、プリミティブ作成部
1から通知された分割された高速描画可能な図形のプリ
ミティブをもとに、明度、色度を徐々に変えて質感のあ
る3次元図形を順次描画するものである。
って作成された分割した高速描画可能な図形(例えば円
、楕円、矩形、三角形など)のプリミティブをもとに、
高速描画する装置であって、ここでは、本実施例にかか
わるグラデーション描画部3などから構成されるもので
ある。グラデーション描画部3は、プリミティブ作成部
1から通知された分割された高速描画可能な図形のプリ
ミティブをもとに、明度、色度を徐々に変えて質感のあ
る3次元図形を順次描画するものである。
【0010】ディスプレイ4は、グラデーション描画部
3によって描画された図形を表示するものである。次に
、図2を用いてプリミティブ作成の動作を説明する。 図2において、S1は、描画依頼を行う。これは、3次
元物体の描画依頼、例えば後述する図5の円柱の描画依
頼を行う。
3によって描画された図形を表示するものである。次に
、図2を用いてプリミティブ作成の動作を説明する。 図2において、S1は、描画依頼を行う。これは、3次
元物体の描画依頼、例えば後述する図5の円柱の描画依
頼を行う。
【0011】S3は、いずれの3次元物体か判定する。
例えば円柱、円錐、円盤などのいずれの3次元物体かを
判定する。S2は、円柱の場合の描画依頼である。円柱
の場合:S4で高速描画可能なプリミティブに分割、こ
こでは図5の楕円A1、矩形A2、楕円A3に分割する
。そして、S5でこれら分割したプリミティブに対する
描画要求の発行を行う。これは、例えば楕円A1、A2
について、楕円、長径、短径、色、その他の情報を持つ
プリミティブ(楕円)を発行し、矩形A2について、矩
形、幅、高さ、色、その他の情報を持つプリミティブ(
矩形)を発行して描画を依頼する。
判定する。S2は、円柱の場合の描画依頼である。円柱
の場合:S4で高速描画可能なプリミティブに分割、こ
こでは図5の楕円A1、矩形A2、楕円A3に分割する
。そして、S5でこれら分割したプリミティブに対する
描画要求の発行を行う。これは、例えば楕円A1、A2
について、楕円、長径、短径、色、その他の情報を持つ
プリミティブ(楕円)を発行し、矩形A2について、矩
形、幅、高さ、色、その他の情報を持つプリミティブ(
矩形)を発行して描画を依頼する。
【0012】円錐の場合:S6で高速描画可能なプリミ
ティブに分割、ここでは図6の直角3角形B1、B2、
楕円B3に分割する。そして、S7でこれら分割したプ
リミティブに対する描画要求の発行を行う。円盤の場合
:S8で高速描画可能なプリミティブ(円盤C1)を発
行して描画依頼する(図7参照)。
ティブに分割、ここでは図6の直角3角形B1、B2、
楕円B3に分割する。そして、S7でこれら分割したプ
リミティブに対する描画要求の発行を行う。円盤の場合
:S8で高速描画可能なプリミティブ(円盤C1)を発
行して描画依頼する(図7参照)。
【0013】以上の処理によって、描画依頼のあった3
次元物体について、円柱、円錐、円盤などを判定してこ
れを高速描画可能な図形に分割(例えば円、楕円、直角
三角形、円盤などに分割)し、これら分割した各図形の
プリミティブを発行してそれぞれ描画依頼する。これに
より、高速描画可能な領域毎に質感を持たせて描画する
ことができ、3次元物体を高速に描画することが可能と
なる。
次元物体について、円柱、円錐、円盤などを判定してこ
れを高速描画可能な図形に分割(例えば円、楕円、直角
三角形、円盤などに分割)し、これら分割した各図形の
プリミティブを発行してそれぞれ描画依頼する。これに
より、高速描画可能な領域毎に質感を持たせて描画する
ことができ、3次元物体を高速に描画することが可能と
なる。
【0014】図3は、本発明のグラデーション描画フロ
ーチャートを示す。 図3の(イ)は、プリミティブ(楕円)を高速描画する
処理を示す。 図3の(イ)において、S11は分割した図形のプリミ
ティブに対する描画要求が発行される。これは、図2の
S5のプリミティブ(楕円)や、S7のプリミティブ(
楕円)の発行に対応している。
ーチャートを示す。 図3の(イ)は、プリミティブ(楕円)を高速描画する
処理を示す。 図3の(イ)において、S11は分割した図形のプリミ
ティブに対する描画要求が発行される。これは、図2の
S5のプリミティブ(楕円)や、S7のプリミティブ(
楕円)の発行に対応している。
【0015】S12は、プリミティブ(楕円)楕円、長
径、短径、色、その他 を受信する。S13は、中心と最外周を暗く、その中間
を明るく、その間を所定数個で分割し、その明るさを徐
々に変えて描画する。これは、プリミティブ(楕円)で
描画指示された、楕円の最外周と中心を暗く、最外周と
中心の中間の部分を明るく、この最外周と中間、中間か
ら中心のそれぞれについて所定個数で分割し、最外周か
ら中間に向かって徐々に明るく、中間で最も明るく、次
に半分から中間に向かって徐々に暗くする。このように
、最外周から中心に向かって、暗い(最外周)→明るい
(中間)→暗い(中心)と徐々に明るさを変えることに
より、3次元物体の楕円の部分を立体的に表現すること
ができる。
径、短径、色、その他 を受信する。S13は、中心と最外周を暗く、その中間
を明るく、その間を所定数個で分割し、その明るさを徐
々に変えて描画する。これは、プリミティブ(楕円)で
描画指示された、楕円の最外周と中心を暗く、最外周と
中心の中間の部分を明るく、この最外周と中間、中間か
ら中心のそれぞれについて所定個数で分割し、最外周か
ら中間に向かって徐々に明るく、中間で最も明るく、次
に半分から中間に向かって徐々に暗くする。このように
、最外周から中心に向かって、暗い(最外周)→明るい
(中間)→暗い(中心)と徐々に明るさを変えることに
より、3次元物体の楕円の部分を立体的に表現すること
ができる。
【0016】図3の(ロ)は、プリミティブ(矩形)を
高速描画する処理を示す。 図3の(ロ)において、S21は分割したプリミティブ
に対する描画要求が発行される。これは、図2のS5の
プリミティブ(矩形)の発行に対応している。S22は
、プリミティブ(矩形) 矩形、幅、高さ、色、その他 を受信する。
高速描画する処理を示す。 図3の(ロ)において、S21は分割したプリミティブ
に対する描画要求が発行される。これは、図2のS5の
プリミティブ(矩形)の発行に対応している。S22は
、プリミティブ(矩形) 矩形、幅、高さ、色、その他 を受信する。
【0017】S23は、両端と中心を暗く、その両者の
中間点を明るく、その間を所定数個で分割し、その明る
さを徐々に変えて描画する。これは、プリミティブ(矩
形)で描画指示された、矩形の両端と中心を暗く、両端
と中心の中間の部分を明るく、この最外周と中間、中間
から右端のそれぞれについて所定個数で分割し、最外周
から両者の中間点に向かって徐々に明るく、中間点で最
も明るく、次に中間から中心に向かって徐々に暗くする
。このように、最外周から中心に向かって、暗い(最外
周)→明るい(両者の中間)→暗い(中心)と徐々に明
るさを変えることにより、3次元物体の楕円の部分を立
体的に表現することができる。
中間点を明るく、その間を所定数個で分割し、その明る
さを徐々に変えて描画する。これは、プリミティブ(矩
形)で描画指示された、矩形の両端と中心を暗く、両端
と中心の中間の部分を明るく、この最外周と中間、中間
から右端のそれぞれについて所定個数で分割し、最外周
から両者の中間点に向かって徐々に明るく、中間点で最
も明るく、次に中間から中心に向かって徐々に暗くする
。このように、最外周から中心に向かって、暗い(最外
周)→明るい(両者の中間)→暗い(中心)と徐々に明
るさを変えることにより、3次元物体の楕円の部分を立
体的に表現することができる。
【0018】図4の(ハ)プリミティブ(円盤)を高速
描画する処理を示す。 図4の(ハ)において、S31は分割したプリミティブ
に対する描画要求が発行される。これは、図2のS8の
プリミティブ(円盤)の発行に対応している。S32は
、プリミティブ(円盤) 円盤、長径、短径、開始角θ1、描画角θ2、色、その
他 を受信する。
描画する処理を示す。 図4の(ハ)において、S31は分割したプリミティブ
に対する描画要求が発行される。これは、図2のS8の
プリミティブ(円盤)の発行に対応している。S32は
、プリミティブ(円盤) 円盤、長径、短径、開始角θ1、描画角θ2、色、その
他 を受信する。
【0019】S33は、開始角θ1と描画角θ2につい
て、中心(θ1+θ2/2の部分)と、最外周(θ1、
θ1+θ2)の部分を暗く、その中間を明るく、その間
を所定数個で分割し、その明るさを徐々に変えて描画す
る。これは、プリミティブ(円盤)で描画指示された、
円盤の中心(例えば図7の中心である(開始角θ1+描
画角θ2/2)と、最外周である開始角θ1、(開始角
θ1+描画角θ2)を暗く、その中間の部分を明るく、
これら暗い部分と明るい部分との間を所定数個で分割し
て徐々に明るさを暗い→明るい→暗い→明るい→暗いと
変化させて描画することにより、3次元物体の円盤の部
分を滑らかに立体的に表現することができる。
て、中心(θ1+θ2/2の部分)と、最外周(θ1、
θ1+θ2)の部分を暗く、その中間を明るく、その間
を所定数個で分割し、その明るさを徐々に変えて描画す
る。これは、プリミティブ(円盤)で描画指示された、
円盤の中心(例えば図7の中心である(開始角θ1+描
画角θ2/2)と、最外周である開始角θ1、(開始角
θ1+描画角θ2)を暗く、その中間の部分を明るく、
これら暗い部分と明るい部分との間を所定数個で分割し
て徐々に明るさを暗い→明るい→暗い→明るい→暗いと
変化させて描画することにより、3次元物体の円盤の部
分を滑らかに立体的に表現することができる。
【0020】図4の(ニ)プリミティブ(直角三角形)
を高速描画する処理を示す。 図4の(ニ)において、S41は分割したプリミティブ
に対する描画要求が発行される。 S42は、プリミティブ(直角三角形)直角三角形、底
辺、高さ、色、その他 を受信する。
を高速描画する処理を示す。 図4の(ニ)において、S41は分割したプリミティブ
に対する描画要求が発行される。 S42は、プリミティブ(直角三角形)直角三角形、底
辺、高さ、色、その他 を受信する。
【0021】S43は、底辺についてその左端と右端を
暗く、その中間を明るく、その間を所定数個で分割し、
それらと頂点のなす各小3角形について、その明るさを
徐々に変えて描画する。これは、プリミティブ(直角三
角形)で描画指示された、直角三角形を所定数個で分割
して徐々に明るさを暗い→明るい→暗いと変化させて描
画することにより、3次元物体の直角三角形の部分を滑
らかに立体的に表現することができる。
暗く、その中間を明るく、その間を所定数個で分割し、
それらと頂点のなす各小3角形について、その明るさを
徐々に変えて描画する。これは、プリミティブ(直角三
角形)で描画指示された、直角三角形を所定数個で分割
して徐々に明るさを暗い→明るい→暗いと変化させて描
画することにより、3次元物体の直角三角形の部分を滑
らかに立体的に表現することができる。
【0022】次に、具体例について詳細に説明する。図
5は、本発明の描画の具体例(円柱)を示す。図5の(
イ)は、3次元物体である円柱Aを示す。図5の(ロ)
は、図5の(イ)の円柱Aを高速描画可能なここでは、
楕円A1、矩形A2、楕円A3に分割した様子を示す。 そして、これら分割した楕円A1、A3、矩形A2につ
いて、楕円A3、矩形A2、楕円A1の順番で、図3の
(イ)、図3の(ロ)、図3の(イ)のフローチャート
に従って順次描画する。具体的に言えば、(1) 楕
円A3の描画:図5の(ロ)の楕円A3の点線の明るさ
で示すように、当該楕円A3の中心と、最外周を暗く、
その間を所定個数(例えば16個)で分割してこれら同
心状の帯の部分について徐々に楕円A3の中心から最外
周に向かって暗い(中心)→明るい→暗い(最外周)の
順序で描画する。
5は、本発明の描画の具体例(円柱)を示す。図5の(
イ)は、3次元物体である円柱Aを示す。図5の(ロ)
は、図5の(イ)の円柱Aを高速描画可能なここでは、
楕円A1、矩形A2、楕円A3に分割した様子を示す。 そして、これら分割した楕円A1、A3、矩形A2につ
いて、楕円A3、矩形A2、楕円A1の順番で、図3の
(イ)、図3の(ロ)、図3の(イ)のフローチャート
に従って順次描画する。具体的に言えば、(1) 楕
円A3の描画:図5の(ロ)の楕円A3の点線の明るさ
で示すように、当該楕円A3の中心と、最外周を暗く、
その間を所定個数(例えば16個)で分割してこれら同
心状の帯の部分について徐々に楕円A3の中心から最外
周に向かって暗い(中心)→明るい→暗い(最外周)の
順序で描画する。
【0023】(2) 次に、矩形A2について、図5
の(ロ)の矩形A2の点線の明るさで示すように、当該
矩形A2の中心と、左端および右端を暗く、その間を所
定個数(例えば16個)で分割してこれら短冊状の部分
について徐々に左端から右端に向かって暗い(左端)→
明るい→暗い(中心)→明るい→暗い(右端)の順序で
描画する。
の(ロ)の矩形A2の点線の明るさで示すように、当該
矩形A2の中心と、左端および右端を暗く、その間を所
定個数(例えば16個)で分割してこれら短冊状の部分
について徐々に左端から右端に向かって暗い(左端)→
明るい→暗い(中心)→明るい→暗い(右端)の順序で
描画する。
【0024】(3) 次に、楕円A1については、楕
円A2の左端と中心の中間の明るさで均一に描画する。 以上の(1)ないし(3)の描画を順次行うことにより
、3次元物体である円柱を3つの領域に分けて質感を持
たせて高速に描画することが可能となる。図6は、本発
明の描画の具体例(円錐)を示す。
円A2の左端と中心の中間の明るさで均一に描画する。 以上の(1)ないし(3)の描画を順次行うことにより
、3次元物体である円柱を3つの領域に分けて質感を持
たせて高速に描画することが可能となる。図6は、本発
明の描画の具体例(円錐)を示す。
【0025】図6の(イ)は、3次元物体である円錐B
を示す。図6の(ロ)は、図6の(イ)の円錐Bを高速
描画可能なここでは、直角三角形B1、B2、楕円B3
に分割した様子を示す。これら分割した直角三角形B1
、B2、楕円B3について、楕円B3、直角三角形B2
、B1の順番で、図3の(イ)、図4の(ニ)、図4の
(ニ)のフローチャートに従って描画する。具体的に言
えば、 (1) 楕円B3の描画:図6の(ロ)の楕円B3の
点線の明るさで示すように、当該楕円B3の中心と、最
外周を暗く、その間を所定個数(例えば16個)で分割
してこれら同心状の帯の部分について徐々に楕円B3の
中心から最外周に向かって暗い(中心)→明るい→暗い
(最外周)の順序で描画する。
を示す。図6の(ロ)は、図6の(イ)の円錐Bを高速
描画可能なここでは、直角三角形B1、B2、楕円B3
に分割した様子を示す。これら分割した直角三角形B1
、B2、楕円B3について、楕円B3、直角三角形B2
、B1の順番で、図3の(イ)、図4の(ニ)、図4の
(ニ)のフローチャートに従って描画する。具体的に言
えば、 (1) 楕円B3の描画:図6の(ロ)の楕円B3の
点線の明るさで示すように、当該楕円B3の中心と、最
外周を暗く、その間を所定個数(例えば16個)で分割
してこれら同心状の帯の部分について徐々に楕円B3の
中心から最外周に向かって暗い(中心)→明るい→暗い
(最外周)の順序で描画する。
【0026】(2) 次に、直角三角形B2について
、図6の(ロ)の直角三角形B2の点線の明るさで示す
ように、当該直角三角形B2の左端および右端を暗く、
その間を所定個数(例えば16個)で分割してこれらの
部分について徐々に左端から右端に向かって暗い(左端
)→明るい(中心)→暗い(右端)の順序で描画する。 (3) 次に、直角三角形B1について、(2)と同
様に描画する。
、図6の(ロ)の直角三角形B2の点線の明るさで示す
ように、当該直角三角形B2の左端および右端を暗く、
その間を所定個数(例えば16個)で分割してこれらの
部分について徐々に左端から右端に向かって暗い(左端
)→明るい(中心)→暗い(右端)の順序で描画する。 (3) 次に、直角三角形B1について、(2)と同
様に描画する。
【0027】以上の(1)ないし(3)の描画を順次行
うことにより、3次元物体である円錐を3つの領域に分
けて高速に描画することが可能となる。図6の(ハ)は
、図6の(ロ)の直角三角形B1、B2、楕円B3につ
いて描画し、張り合わせた様子を示す。図7は、本発明
の描画の具体例(円盤)を示す。ここでは、円盤C1を
そのまま高速描画可能な図形として用いる。この円盤C
1について、図4の(ハ)のフローチャートに従って描
画する。具体的に言えば、(1) 円盤C1の中心(
開始角θ1+描画角θ2/2)と、最外周(開始角θ1
、(開始角θ1+描画角θ2))とを図示のように暗く
、その間を所定個数(例えば16個)で分割してこれら
分割した部分について徐々に例えば描画角θ2が0の部
分からθ2の部分まで、暗い(描画角が0)→明るい→
暗い(中心)→明るい→暗い(描画角がθ2)まで描画
する。
うことにより、3次元物体である円錐を3つの領域に分
けて高速に描画することが可能となる。図6の(ハ)は
、図6の(ロ)の直角三角形B1、B2、楕円B3につ
いて描画し、張り合わせた様子を示す。図7は、本発明
の描画の具体例(円盤)を示す。ここでは、円盤C1を
そのまま高速描画可能な図形として用いる。この円盤C
1について、図4の(ハ)のフローチャートに従って描
画する。具体的に言えば、(1) 円盤C1の中心(
開始角θ1+描画角θ2/2)と、最外周(開始角θ1
、(開始角θ1+描画角θ2))とを図示のように暗く
、その間を所定個数(例えば16個)で分割してこれら
分割した部分について徐々に例えば描画角θ2が0の部
分からθ2の部分まで、暗い(描画角が0)→明るい→
暗い(中心)→明るい→暗い(描画角がθ2)まで描画
する。
【0028】以上の(1)の描画を行うことにより、3
次元物体である円盤を高速に描画することが可能となる
。
次元物体である円盤を高速に描画することが可能となる
。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
3次元物体について単純な図形(円、楕円、矩形、三角
形など)に分割してこれらのプリミティブを作成してこ
れをもとに明度、色度を徐々に変えて描画する構成を採
用しているため、3次元物体について領域毎に質感を持
たせて高速に描画することができると共に、3次元を意
識しなくても2次元的な描画の繰り返しによって3次元
イメージを描画することができる。これらにより、金属
質の3次元物体や滑らかな局面を持つ物体を画面上に容
易かつ迅速に表示することができる。
3次元物体について単純な図形(円、楕円、矩形、三角
形など)に分割してこれらのプリミティブを作成してこ
れをもとに明度、色度を徐々に変えて描画する構成を採
用しているため、3次元物体について領域毎に質感を持
たせて高速に描画することができると共に、3次元を意
識しなくても2次元的な描画の繰り返しによって3次元
イメージを描画することができる。これらにより、金属
質の3次元物体や滑らかな局面を持つ物体を画面上に容
易かつ迅速に表示することができる。
【図1】本発明の原理構成図である。
【図2】本発明のプリミティブ作成フローチャートであ
る。
る。
【図3】本発明のグラデーション描画フローチャートで
ある。
ある。
【図4】本発明のグラデーション描画フローチャートで
ある。
ある。
【図5】本発明の描画の具体例(円柱)である。
【図6】本発明の描画の具体例(円錐)である。
【図7】本発明の描画の具体例(円盤)である。
1:プリミティブ作成部
2:描画装置
3:グラデーション描画部
4:ディスプレイ
Claims (1)
- 【請求項1】 3次元物体を高速描画するイメージ高
速描画装置において、3次元物体を所定の図形に分割し
てプリミティブを作成するプリミティブ作成部(1)と
、この作成されたプリミティブをもとに徐々に明度、色
度を変えて描画するグラデーション描画部(3)とを備
え、3次元物体の描画依頼に対応して、上記プリミティ
ブ作成部(1)が所定の図形に分割してそれぞれのプリ
ミティブを作成し、上記グラデーション描画部(3)が
これらプリミティブをもとに徐々に明度、色度を変えて
描画するように構成したことを特徴とするイメージ高速
描画装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3065192A JP2824342B2 (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | イメージ高速描画装置 |
| EP92400873A EP0506581B1 (en) | 1991-03-29 | 1992-03-27 | An image drawing apparatus |
| DE69231078T DE69231078T2 (de) | 1991-03-29 | 1992-03-27 | Bildzeichengerät |
| US08/702,204 US6011556A (en) | 1991-03-29 | 1996-08-23 | Automatic apparatus for drawing image of three-dimensional object on a screen |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3065192A JP2824342B2 (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | イメージ高速描画装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04302068A true JPH04302068A (ja) | 1992-10-26 |
| JP2824342B2 JP2824342B2 (ja) | 1998-11-11 |
Family
ID=13279813
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3065192A Expired - Fee Related JP2824342B2 (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | イメージ高速描画装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6011556A (ja) |
| EP (1) | EP0506581B1 (ja) |
| JP (1) | JP2824342B2 (ja) |
| DE (1) | DE69231078T2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009245334A (ja) * | 2008-03-31 | 2009-10-22 | Brother Ind Ltd | 画像生成装置および印刷装置 |
| JP2019082829A (ja) * | 2017-10-30 | 2019-05-30 | 富士ゼロックス株式会社 | 情報処理装置、および情報処理プログラム |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6963007B2 (en) * | 2002-12-19 | 2005-11-08 | 3M Innovative Properties Company | Diacetylenic materials for sensing applications |
| US10589057B2 (en) | 2017-06-16 | 2020-03-17 | Comcast Cable Communications, Llc | Enhancing user sleep cycle |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6252684A (ja) * | 1985-08-30 | 1987-03-07 | Daikin Ind Ltd | Crtデイスプレイ装置の濃淡付け回路 |
| JPS6274159A (ja) * | 1985-09-27 | 1987-04-04 | Sony Corp | 曲面作成装置 |
| JPH02110674A (ja) * | 1988-10-19 | 1990-04-23 | Fujitsu Ltd | 作画システムの重みパターン作成方式 |
Family Cites Families (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3602702A (en) * | 1969-05-19 | 1971-08-31 | Univ Utah | Electronically generated perspective images |
| UST912012I4 (en) * | 1972-06-30 | 1973-07-24 | Method and system for generating shaded pictures | |
| US4700181A (en) * | 1983-09-30 | 1987-10-13 | Computer Graphics Laboratories, Inc. | Graphics display system |
| US4685070A (en) * | 1984-08-03 | 1987-08-04 | Texas Instruments Incorporated | System and method for displaying, and interactively excavating and examining a three dimensional volume |
| SE445154B (sv) * | 1985-07-08 | 1986-06-02 | Ibm Svenska Ab | Metod for att avlegsna dolda linjer |
| US5003498A (en) * | 1986-01-13 | 1991-03-26 | Hitachi, Ltd. | Graphic display method |
| US4862392A (en) * | 1986-03-07 | 1989-08-29 | Star Technologies, Inc. | Geometry processor for graphics display system |
| US4967375A (en) * | 1986-03-17 | 1990-10-30 | Star Technologies, Inc. | Fast architecture for graphics processor |
| US4888713B1 (en) * | 1986-09-05 | 1993-10-12 | Cdi Technologies, Inc. | Surface detail mapping system |
| US4882683B1 (en) * | 1987-03-16 | 1995-11-07 | Fairchild Semiconductor | Cellular addrssing permutation bit map raster graphics architecture |
| US4912659A (en) * | 1987-10-30 | 1990-03-27 | International Business Machines Corporation | Parallel surface processing system for graphics display |
| US4958272A (en) * | 1988-02-17 | 1990-09-18 | Xyvision Design Systems, Inc. | Apparatus and system for generating smooth shaded continuous tone images |
| US4989142A (en) * | 1988-10-24 | 1991-01-29 | General Electric Company | Three-dimensional images obtained from tomographic slices with gantry tilt |
| EP0382495B1 (en) * | 1989-02-08 | 2000-04-26 | Canon Kabushiki Kaisha | Figure processing apparatus |
| JP3024145B2 (ja) * | 1989-07-12 | 2000-03-21 | 株式会社日立製作所 | テクスチャマッピング方法 |
| US5265198A (en) * | 1989-10-23 | 1993-11-23 | International Business Machines Corporation | Method and processor for drawing `polygon with edge`-type primitives in a computer graphics display system |
| US5055918A (en) * | 1990-04-30 | 1991-10-08 | Berman Robert A | Pixel image enhancer |
| US5163126A (en) * | 1990-05-10 | 1992-11-10 | International Business Machines Corporation | Method for adaptively providing near phong grade shading for patterns in a graphics display system |
-
1991
- 1991-03-29 JP JP3065192A patent/JP2824342B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1992
- 1992-03-27 DE DE69231078T patent/DE69231078T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1992-03-27 EP EP92400873A patent/EP0506581B1/en not_active Expired - Lifetime
-
1996
- 1996-08-23 US US08/702,204 patent/US6011556A/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6252684A (ja) * | 1985-08-30 | 1987-03-07 | Daikin Ind Ltd | Crtデイスプレイ装置の濃淡付け回路 |
| JPS6274159A (ja) * | 1985-09-27 | 1987-04-04 | Sony Corp | 曲面作成装置 |
| JPH02110674A (ja) * | 1988-10-19 | 1990-04-23 | Fujitsu Ltd | 作画システムの重みパターン作成方式 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009245334A (ja) * | 2008-03-31 | 2009-10-22 | Brother Ind Ltd | 画像生成装置および印刷装置 |
| US8300272B2 (en) | 2008-03-31 | 2012-10-30 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image generating device, image generating method and printing device |
| JP2019082829A (ja) * | 2017-10-30 | 2019-05-30 | 富士ゼロックス株式会社 | 情報処理装置、および情報処理プログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0506581A2 (en) | 1992-09-30 |
| EP0506581A3 (en) | 1993-12-15 |
| DE69231078D1 (de) | 2000-06-29 |
| EP0506581B1 (en) | 2000-05-24 |
| US6011556A (en) | 2000-01-04 |
| DE69231078T2 (de) | 2000-09-14 |
| JP2824342B2 (ja) | 1998-11-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6947057B2 (en) | Rendering lines with sample weighting | |
| JP2682559B2 (ja) | 物体の画像をディスプレイ装置上に表示する装置及び方法並びにコンピュータ・グラフィックス表示システム | |
| US6191794B1 (en) | Method and apparatus for scaling texture maps for graphical images | |
| JP6749151B2 (ja) | グラフィックスパイプラインを遂行する方法及びその装置 | |
| US5684941A (en) | Interpolation rendering of polygons into a pixel grid | |
| WO2008076816A2 (en) | Method and systems for dynamic, luminance-based color contrasting in a region of interest in a graphic image | |
| US5237650A (en) | Method and apparatus for spatial anti-aliased depth cueing | |
| JP2003337562A (ja) | ピクセルサブコンポーネント指向画像のハードウェア強化グラフィックスアクセラレーション | |
| US20210405389A1 (en) | Method, device, apparatus and computer readable storage medium of simulating volumetric 3d display | |
| US6731300B2 (en) | Efficient anti-aliased dot rasterization | |
| US9558571B2 (en) | Contour gradients using three-dimensional models | |
| JP2824342B2 (ja) | イメージ高速描画装置 | |
| JPH10507858A (ja) | 3次元ワイヤフレーム上の写真現実表面に自動的に迅速に描画する方法および装置 | |
| JP4311877B2 (ja) | 副標本化テクスチャ端縁部のアンチエイリアシング | |
| CN113223134B (zh) | 一种路况绘制的方法、相关装置及客户端 | |
| CN114937117B (zh) | 一种热力图渲染方法、系统、介质和设备 | |
| JP4375840B2 (ja) | 光源表示方法および装置 | |
| CN101739702B (zh) | 用于显示连续线的方法 | |
| JP3586253B2 (ja) | テクスチャマッピングプログラム | |
| JP2004508640A (ja) | 立体表示装置の線の描画 | |
| US8363053B2 (en) | Method and apparatus for rendering outline of multimedia character image | |
| JPH11328427A (ja) | 多角形分割描画装置、多角形分割描画方法および記憶媒体 | |
| JP2964159B2 (ja) | コンピュータグラフィック表示システムおよびデプスキューイングを行う方法 | |
| JP3718888B2 (ja) | 三次元ポリゴン描画方法および装置 | |
| JPH06236446A (ja) | 図形表示方法及び装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19980825 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080904 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080904 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090904 Year of fee payment: 11 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |