JPH0430212A - 記憶媒体マウント処理方式 - Google Patents
記憶媒体マウント処理方式Info
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- JPH0430212A JPH0430212A JP13381390A JP13381390A JPH0430212A JP H0430212 A JPH0430212 A JP H0430212A JP 13381390 A JP13381390 A JP 13381390A JP 13381390 A JP13381390 A JP 13381390A JP H0430212 A JPH0430212 A JP H0430212A
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- JP
- Japan
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- storage medium
- storage
- transport mechanism
- medium
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、記憶媒体マウント処理方式、すなわち、ジュ
ークボックス形ライブラリ装置における駆動機構での記
憶媒体脱着(デマウント/マウント)処理の方式に関す
る。
ークボックス形ライブラリ装置における駆動機構での記
憶媒体脱着(デマウント/マウント)処理の方式に関す
る。
[従来の技術1
従来の、ジュークボックス形ライブラリ装置における駆
動機構での一般的な記憶媒体脱着処理の手順は、次のよ
うになっていた。
動機構での一般的な記憶媒体脱着処理の手順は、次のよ
うになっていた。
(1)駆動機構から記憶媒体を取り出し、保管機構内の
、当該記憶媒体が以前格納されていたセルに格納する(
デマウント処理)。
、当該記憶媒体が以前格納されていたセルに格納する(
デマウント処理)。
(2)次に、マウント要求された記憶媒体を保管機構か
ら取り出して、駆動機構にマウントする(マウント処理
)。
ら取り出して、駆動機構にマウントする(マウント処理
)。
上述の如き記憶媒体脱着処理を実現するための搬送機構
の位置付は動作の流れを見ると、次のようになっている
。
の位置付は動作の流れを見ると、次のようになっている
。
(1)記憶媒体が駆動機構にマウントされている間は、
搬送機構内のポケットを駆動機構の記憶媒体取り出し口
に位置付けておく。この位置を「起点」とする。
搬送機構内のポケットを駆動機構の記憶媒体取り出し口
に位置付けておく。この位置を「起点」とする。
(2)この時点で、マウント要求が出ると、駆動機構内
の記憶媒体を取り出し、これを保管機構に格納するため
、搬送機構内のポケットを、マウントされていた記憶媒
体が以前格納されていたセルの媒体取り出し口に移動し
、搬送した記憶媒体をセルに格納する。
の記憶媒体を取り出し、これを保管機構に格納するため
、搬送機構内のポケットを、マウントされていた記憶媒
体が以前格納されていたセルの媒体取り出し口に移動し
、搬送した記憶媒体をセルに格納する。
(3)次に、マウント要求された記憶媒体を保管機構か
ら取り出すため、搬送機構内のポケットを、当該記憶媒
体が格納されているセルの媒体取り出し口に再度移動し
て、当該媒体を取り出す。
ら取り出すため、搬送機構内のポケットを、当該記憶媒
体が格納されているセルの媒体取り出し口に再度移動し
て、当該媒体を取り出す。
(4)その後、マウンド要求された記憶媒体を駆動機構
にマウントするため、搬送機構内のポケットを駆動機構
の媒体差し入れ口に移動し、記憶媒体をマウントする。
にマウントするため、搬送機構内のポケットを駆動機構
の媒体差し入れ口に移動し、記憶媒体をマウントする。
すなわち、上述の処理では、搬送機構内のポケットが、
駆動機構を起点として、駆動機構と記憶媒体保管機構と
の間を一往復することによって、マウント処理が完了す
るものである。
駆動機構を起点として、駆動機構と記憶媒体保管機構と
の間を一往復することによって、マウント処理が完了す
るものである。
なお、これに関しては、例えば、下記の文献が参考にな
る。
る。
(1)「メカトロニクス」シリーズ■、応用編2°′半
導体・コンピュータ周辺機器工業におけるメカトロニク
スパ(日本機械学会編、技報堂出版、85−87頁、1
984年9月発行) (2)[第一歩を踏み出した光磁気、高密度FDD。
導体・コンピュータ周辺機器工業におけるメカトロニク
スパ(日本機械学会編、技報堂出版、85−87頁、1
984年9月発行) (2)[第一歩を踏み出した光磁気、高密度FDD。
DAT−第2部光デイスク」(日経バイト。
1989年4月号、148〜158頁)(3〕r光デイ
スク装置の現状j(日経データプロ、EDP、1987
年3月号、 D P 2−210−061−070頁)
〔発明が解決しようとする課題〕 上述の従来技術は、搬送機構内のポケット数は一つだけ
という条件に従っているために、−船釣な記憶媒体脱着
処理において、デマウント処理とマウント処理とが、こ
の順に行われており、このため、マウント処理が完了す
るまでに多くの時間を必要とするという問題があった。
スク装置の現状j(日経データプロ、EDP、1987
年3月号、 D P 2−210−061−070頁)
〔発明が解決しようとする課題〕 上述の従来技術は、搬送機構内のポケット数は一つだけ
という条件に従っているために、−船釣な記憶媒体脱着
処理において、デマウント処理とマウント処理とが、こ
の順に行われており、このため、マウント処理が完了す
るまでに多くの時間を必要とするという問題があった。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的と
するところは、従来の技術における上述の如き問題を解
消し、搬送機構内のポケットを複数個とするとともに、
次にマウント要求される記憶媒体を予測する機能を持た
せる二とで、駆動機構における記憶媒体脱着処理の時間
を短縮するようにした、記憶媒体マウント処理方式を提
供することにある。
するところは、従来の技術における上述の如き問題を解
消し、搬送機構内のポケットを複数個とするとともに、
次にマウント要求される記憶媒体を予測する機能を持た
せる二とで、駆動機構における記憶媒体脱着処理の時間
を短縮するようにした、記憶媒体マウント処理方式を提
供することにある。
本発明の上記目的は、複数の可搬形の記憶媒体を格納し
ておく保管機構と、前記記憶媒体に対して読み取り、書
き込みを行う駆動機構と、前記保管機構との間で前記記
憶媒体の脱着動作を行う、記憶媒体格納ポケットを有す
る搬送機構から構成されるジュークボックス形ライブラ
リ装置において、前記搬送機構の記憶媒体格納ポケット
を少なくとも二つ設けるとともに、前記保管機構内の記
憶媒体保管位置に対応する記憶媒体のマウント回数格納
手段を設けて、該記憶媒体マウント回数格納手段の内容
に基づいて、次にマウント要求される記憶媒体の保f位
置を予測し、前記搬送機構の記憶媒体格納ポケットを前
記予測位置に位置付けることを特徴とする記憶媒体マウ
ント処理方式によって達成される。
ておく保管機構と、前記記憶媒体に対して読み取り、書
き込みを行う駆動機構と、前記保管機構との間で前記記
憶媒体の脱着動作を行う、記憶媒体格納ポケットを有す
る搬送機構から構成されるジュークボックス形ライブラ
リ装置において、前記搬送機構の記憶媒体格納ポケット
を少なくとも二つ設けるとともに、前記保管機構内の記
憶媒体保管位置に対応する記憶媒体のマウント回数格納
手段を設けて、該記憶媒体マウント回数格納手段の内容
に基づいて、次にマウント要求される記憶媒体の保f位
置を予測し、前記搬送機構の記憶媒体格納ポケットを前
記予測位置に位置付けることを特徴とする記憶媒体マウ
ント処理方式によって達成される。
[作用]
本発明に係る記憶媒体マウント処理方式においては、過
去の各記憶媒体のマウント回数を履歴情報として記憶し
ておき、次にマウント要求される確率の高い記憶媒体の
保管位置を予測し、搬送機構の記憶媒体格納ポケットを
上記予測位置に位置付けるようにしたので、記憶媒体脱
着処理の時間を短縮することが可能になる。
去の各記憶媒体のマウント回数を履歴情報として記憶し
ておき、次にマウント要求される確率の高い記憶媒体の
保管位置を予測し、搬送機構の記憶媒体格納ポケットを
上記予測位置に位置付けるようにしたので、記憶媒体脱
着処理の時間を短縮することが可能になる。
すなわち、本発明に係る記憶媒体マウント処理方式にお
いては、搬送機構内の記憶媒体格納ポケットを、次にマ
ウント要求される確率の高い記憶媒体の保管位置に位置
付け、ここを起点として、以下に示す如き動作を行う。
いては、搬送機構内の記憶媒体格納ポケットを、次にマ
ウント要求される確率の高い記憶媒体の保管位置に位置
付け、ここを起点として、以下に示す如き動作を行う。
(1)マウント要求された記憶媒体が格納されているセ
ルが、上記起点位置とは異なる場合は、マウント要求さ
れた記憶媒体を保管機構が、ら取り出して搬送機構内の
ポケットに格納す□るため、搬送機構内のポケットを、
マウント要求された記憶媒体が格納されているセルの媒
体取り出し口に位置付け、マウント要求された記憶媒体
を受は取る。
ルが、上記起点位置とは異なる場合は、マウント要求さ
れた記憶媒体を保管機構が、ら取り出して搬送機構内の
ポケットに格納す□るため、搬送機構内のポケットを、
マウント要求された記憶媒体が格納されているセルの媒
体取り出し口に位置付け、マウント要求された記憶媒体
を受は取る。
(2)次に、ボケッ8内のマウント要求された記憶媒体
を駆動機構にマウントするため、搬送機構内の空きポケ
ットを、駆動機構の媒体取り出し口に位置付け、今まで
駆動機構にセットされていた記憶媒体をポケット内に受
は取るとともに、ポケット内のマウント要求された記憶
媒体を、駆動機構にセットする。
を駆動機構にマウントするため、搬送機構内の空きポケ
ットを、駆動機構の媒体取り出し口に位置付け、今まで
駆動機構にセットされていた記憶媒体をポケット内に受
は取るとともに、ポケット内のマウント要求された記憶
媒体を、駆動機構にセットする。
(3)最後に、ポケット内の今までセットされていた記
憶憶媒体を保管機構に格納するため、搬送機構内のポケ
ットを、当該記憶媒体が以前格納されていたセルの媒体
取り出し口に位置付ける。
憶憶媒体を保管機構に格納するため、搬送機構内のポケ
ットを、当該記憶媒体が以前格納されていたセルの媒体
取り出し口に位置付ける。
結局、本発明に係る記憶媒体マウント処理方式において
は、−船釣な記憶媒体脱着処理では、搬送機構が記憶媒
体保管機構から駆動機構へ移動することで記憶媒体マウ
ント処理が完了することになり、処理時間が大幅に短縮
される。
は、−船釣な記憶媒体脱着処理では、搬送機構が記憶媒
体保管機構から駆動機構へ移動することで記憶媒体マウ
ント処理が完了することになり、処理時間が大幅に短縮
される。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第2図は、本発明の一実施例を示す光デイスクライブラ
リ装置のブロック構成図である。図中、1は記憶媒体で
ある光ディスク(以下、単に「ディスク」という)の保
管機構、2はディスク駆動機構(以下、単に「駆動機構
」という)、3はディスク装填機構(以下、単に「装填
機構」という)、4は上記保管機構1内のディスク保管
セル(以下、単に「セルJという)、7は二つのディス
ク搬送用ポケット8を有するディスク搬送機構C以下、
単に「搬送機構」という)を示している。搬送機構7は
、保管機構1の各セル4と駆動機構2との間を移動可能
に構成されていることは、言うまでもない。また、5は
本光デイスクライブラリ装置の図示されていない制御部
内に設けられているディスクのマウント回数カウント機
構、6は該カウント機構5によるカウント結果を格納す
るディスクマウント履・歴テーブル(以下、単に「履歴
テーブル」という)を示している。
リ装置のブロック構成図である。図中、1は記憶媒体で
ある光ディスク(以下、単に「ディスク」という)の保
管機構、2はディスク駆動機構(以下、単に「駆動機構
」という)、3はディスク装填機構(以下、単に「装填
機構」という)、4は上記保管機構1内のディスク保管
セル(以下、単に「セルJという)、7は二つのディス
ク搬送用ポケット8を有するディスク搬送機構C以下、
単に「搬送機構」という)を示している。搬送機構7は
、保管機構1の各セル4と駆動機構2との間を移動可能
に構成されていることは、言うまでもない。また、5は
本光デイスクライブラリ装置の図示されていない制御部
内に設けられているディスクのマウント回数カウント機
構、6は該カウント機構5によるカウント結果を格納す
るディスクマウント履・歴テーブル(以下、単に「履歴
テーブル」という)を示している。
第3図に、上記履歴テーブル6の構成を示す図である。
図に示される如く、履歴テーブル6は、前述のセルの識
別I D(6a)、ディスクマウント回数(6b)およ
び現在当該セルに対応するディスクがマウントされてい
る場合に“1″が表示されるマウント表示ビット(6c
)から成っている。
別I D(6a)、ディスクマウント回数(6b)およ
び現在当該セルに対応するディスクがマウントされてい
る場合に“1″が表示されるマウント表示ビット(6c
)から成っている。
第1図(a)は、履歴テーブル6中のディスクマウント
回数(以下、単に「マウント回数」という)6bの値に
基づいて、次にマウント要求される確率が一番高いディ
スクが格納されているセルのID6aを予測し、搬送機
構7を当該セル位置に位置付ける処理の動作フローチャ
ートである。本動作は、まず、履歴テーブル6中のマウ
ント回数6bの値を調べて、マウント回数6bの最多の
ものが複数個あるか否かをチエツクする(ステップ11
)。
回数(以下、単に「マウント回数」という)6bの値に
基づいて、次にマウント要求される確率が一番高いディ
スクが格納されているセルのID6aを予測し、搬送機
構7を当該セル位置に位置付ける処理の動作フローチャ
ートである。本動作は、まず、履歴テーブル6中のマウ
ント回数6bの値を調べて、マウント回数6bの最多の
ものが複数個あるか否かをチエツクする(ステップ11
)。
もし、複数個ある場合には、その中で、マウント表示ビ
ット6cが°゛1″でない、かつ、駆動機構2から最も
遠い(ここでは、セルNαの小さい)位lにあるセル4
の媒体取り出し口に、搬送機構7を位置付ける(ステッ
プ12)。
ット6cが°゛1″でない、かつ、駆動機構2から最も
遠い(ここでは、セルNαの小さい)位lにあるセル4
の媒体取り出し口に、搬送機構7を位置付ける(ステッ
プ12)。
また、マウント回数6bの最多のものが複数個ない場合
には、ステップ13において、マウント表示ビット6c
が“1 ”か否かをチエツクし、マウント表示ビット6
cが“1”である場合には、ステップ15に進み、マウ
ント回数6bが二番目に多い、かつ、駆動機構2から最
も遠い位置にあるセル4の媒体取り出し口に、搬送機構
7を位置付ける。
には、ステップ13において、マウント表示ビット6c
が“1 ”か否かをチエツクし、マウント表示ビット6
cが“1”である場合には、ステップ15に進み、マウ
ント回数6bが二番目に多い、かつ、駆動機構2から最
も遠い位置にあるセル4の媒体取り出し口に、搬送機構
7を位置付ける。
マウント表示ビット6cが“1”でない場合には、ステ
ップ14に進んで、マウント回数6bが一番多いセル4
の媒体取り出し口に、搬送機構7を位置付ける。
ップ14に進んで、マウント回数6bが一番多いセル4
の媒体取り出し口に、搬送機構7を位置付ける。
次に、第1図(b)により、本実施例の光デイスクライ
ブラリ装置の全体動作の概要を説明する。
ブラリ装置の全体動作の概要を説明する。
マウント要求があると、マウント要求されたディスクが
格納されている位置は、予め搬送機構7が位置付けられ
た位置と同じか否かをチエツクしくステップ21)、同
じであれば、その位置でディスりをセル4から受は取る
(ステップ22)。また、同じでない場合は、ステップ
23で、マウント要求されたディスクが格納されている
セル4の媒体取り出し口に搬送機構7を位置付け、そこ
でディスクを受は取る。
格納されている位置は、予め搬送機構7が位置付けられ
た位置と同じか否かをチエツクしくステップ21)、同
じであれば、その位置でディスりをセル4から受は取る
(ステップ22)。また、同じでない場合は、ステップ
23で、マウント要求されたディスクが格納されている
セル4の媒体取り出し口に搬送機構7を位置付け、そこ
でディスクを受は取る。
次に、ステップ24では、駆動機構2の媒体取り出し口
に搬送機構7を位置付け、マウント中のディスクを空き
ポケットに取り出す。更に、他方のポケットを駆動機構
2の媒体差し入れ口に位置付け、搬送して来たディスク
をマウントする。続いて、ステップ25では、搬送機構
7を、駆動機構2から取り出しブ三ディスクが以前格納
されていたセル4の媒体取り出し口に位置付け、ディス
クを格納する。最後に、ステップ26で、第1図(a)
に示した、次にマウント要求される確率が一番高いディ
スクが格納されているセルIDの予測処理を行って、マ
ウント要求待ちとして終了する。
に搬送機構7を位置付け、マウント中のディスクを空き
ポケットに取り出す。更に、他方のポケットを駆動機構
2の媒体差し入れ口に位置付け、搬送して来たディスク
をマウントする。続いて、ステップ25では、搬送機構
7を、駆動機構2から取り出しブ三ディスクが以前格納
されていたセル4の媒体取り出し口に位置付け、ディス
クを格納する。最後に、ステップ26で、第1図(a)
に示した、次にマウント要求される確率が一番高いディ
スクが格納されているセルIDの予測処理を行って、マ
ウント要求待ちとして終了する。
上記実施例によれば、搬送機構7が保管機構1から駆動
機構2へ移動することで、ディスクマウント処理が完了
することになり、処理時間が大、幅に短縮できるという
効果がある。
機構2へ移動することで、ディスクマウント処理が完了
することになり、処理時間が大、幅に短縮できるという
効果がある。
上記実施例は、本発明の一例を示したものであり、本発
明はこれに限定されるべきものではないことは言うまで
もない。例えば、次にマウント要求される記憶媒体の保
管位置を予測する際に、マウント回数格納手段の内容に
加えて、最近の使用実績を重要視する方式等は有効であ
る。
明はこれに限定されるべきものではないことは言うまで
もない。例えば、次にマウント要求される記憶媒体の保
管位置を予測する際に、マウント回数格納手段の内容に
加えて、最近の使用実績を重要視する方式等は有効であ
る。
〔発明の効果]
以上、詳細に説明した如く、本発明によれば、保管機構
と、駆動機構と、搬送機構から構成されるジュークボッ
クス形ライブラリ装置において、上記搬送機構の記憶媒
体格納ポケットを少なくとも二つ設けるとともに、上記
保管機構内の記憶媒体保管位置に対応する記憶媒体のマ
ウント回数格納手段を設けて、該記憶媒体マウント回数
格納手段の内容に基づいて、次にマウント要求される記
憶媒体の保管位置を予測し、前記搬送機構の記憶媒体格
納ポケットを的記予測位置に位置付けるようにしたので
、駆動機構における記憶媒体脱着処理の時間を短縮する
ようにした、記憶媒体マウント処理方式を実現できると
いう顕著な効果を奏するものである。
と、駆動機構と、搬送機構から構成されるジュークボッ
クス形ライブラリ装置において、上記搬送機構の記憶媒
体格納ポケットを少なくとも二つ設けるとともに、上記
保管機構内の記憶媒体保管位置に対応する記憶媒体のマ
ウント回数格納手段を設けて、該記憶媒体マウント回数
格納手段の内容に基づいて、次にマウント要求される記
憶媒体の保管位置を予測し、前記搬送機構の記憶媒体格
納ポケットを的記予測位置に位置付けるようにしたので
、駆動機構における記憶媒体脱着処理の時間を短縮する
ようにした、記憶媒体マウント処理方式を実現できると
いう顕著な効果を奏するものである。
第1図は本発明の一実施例である光デイスクライブラリ
装置における動作フローチャート、第2図は実施例の光
デイスクライブラリ装置のブロック構成図、第3図は履
歴テーブルの構成例を示す図である。 1・保管機構、2 駆動機構、3 装填機構、4・セル
、5・マウント回数カウント機構、6・履歴テーブル、
7.搬送機構、8:ディスク搬送用ポケット、11〜1
5.21〜26:処理ステップ。 第 図(その2) 第 図 第 図
装置における動作フローチャート、第2図は実施例の光
デイスクライブラリ装置のブロック構成図、第3図は履
歴テーブルの構成例を示す図である。 1・保管機構、2 駆動機構、3 装填機構、4・セル
、5・マウント回数カウント機構、6・履歴テーブル、
7.搬送機構、8:ディスク搬送用ポケット、11〜1
5.21〜26:処理ステップ。 第 図(その2) 第 図 第 図
Claims (1)
- 1、複数の可搬形の記憶媒体を格納しておく保管機構と
、前記記憶媒体に対して読み取り、書き込みを行う駆動
機構と、前記保管機構との間で前記記憶媒体の脱着動作
を行う、記憶媒体格納ポケットを有する搬送機構から構
成されるジュークボックス形ライブラリ装置において、
前記搬送機構の記憶媒体格納ポケットを少なくとも二つ
設けるとともに、前記保管機構内の記憶媒体保管位置に
対応する記憶媒体のマウント回数格納手段を設けて、該
記憶媒体マウント回数格納手段の内容に基づいて、次に
マウント要求される記憶媒体の保管位置を予測し、前記
搬送機構の記憶媒体格納ポケットを前記予測位置に位置
付けることを特徴とする記憶媒体マウント処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13381390A JPH0430212A (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | 記憶媒体マウント処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13381390A JPH0430212A (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | 記憶媒体マウント処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0430212A true JPH0430212A (ja) | 1992-02-03 |
Family
ID=15113645
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13381390A Pending JPH0430212A (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | 記憶媒体マウント処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0430212A (ja) |
-
1990
- 1990-05-25 JP JP13381390A patent/JPH0430212A/ja active Pending
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