JPH04302171A - 完全密着型イメージセンサ - Google Patents
完全密着型イメージセンサInfo
- Publication number
- JPH04302171A JPH04302171A JP3065901A JP6590191A JPH04302171A JP H04302171 A JPH04302171 A JP H04302171A JP 3065901 A JP3065901 A JP 3065901A JP 6590191 A JP6590191 A JP 6590191A JP H04302171 A JPH04302171 A JP H04302171A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- image sensor
- shield layer
- contact type
- type image
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims abstract description 23
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 10
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 abstract description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 4
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 5
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 3
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 229910021417 amorphous silicon Inorganic materials 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 3
- VYZAMTAEIAYCRO-UHFFFAOYSA-N Chromium Chemical compound [Cr] VYZAMTAEIAYCRO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000004642 Polyimide Substances 0.000 description 2
- 238000005229 chemical vapour deposition Methods 0.000 description 2
- 229910052804 chromium Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000011651 chromium Substances 0.000 description 2
- 229920001721 polyimide Polymers 0.000 description 2
- 238000004544 sputter deposition Methods 0.000 description 2
- ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N Tin Chemical compound [Sn] ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 238000000151 deposition Methods 0.000 description 1
- 230000008021 deposition Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005530 etching Methods 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 229910003437 indium oxide Inorganic materials 0.000 description 1
- PJXISJQVUVHSOJ-UHFFFAOYSA-N indium(iii) oxide Chemical compound [O-2].[O-2].[O-2].[In+3].[In+3] PJXISJQVUVHSOJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000000059 patterning Methods 0.000 description 1
- 238000004528 spin coating Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Solid State Image Pick-Up Elements (AREA)
- Facsimile Heads (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はファクシミリ、ディジタ
ル複写機等に用いられ、イメージセンサの受光部に各画
素毎に設けられた採光窓からの照射光が原稿で反射され
て受光部の受光エリアに入射される方式の完全密着型イ
メージセンサに関するものである。
ル複写機等に用いられ、イメージセンサの受光部に各画
素毎に設けられた採光窓からの照射光が原稿で反射され
て受光部の受光エリアに入射される方式の完全密着型イ
メージセンサに関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種の完全密着型イメージセンサは図
4に示すように、フォトダイオードPDとブロッキング
ダイオードBDとが互いに逆極性になるように直列に接
続されて一つの受光素子31が形成され、この受光素子
31が複数個(n個)ライン状に並べられて受光素子ア
レイが形成されている。そして、受光素子31が複数の
ブロックに分割され、各ブロッキングダイオードBDは
各ブロック毎にブロック信号線32を介してシフトレジ
スタSRに接続され、フォトダイオードPD側の各信号
線33がマトリックス配線部Mを介して信号処理部34
に接続されている。マトリックス配線部Mにおいては受
光素子アレイの長手方向に延びる共通信号線35と、前
記信号線33とは絶縁層を挟んで互いに交差する状態に
配置されている。又、完全密着型イメージセンサに限ら
ず多数の受光素子をライン状に配置した受光素子アレイ
を使用するイメージセンサにおいては、出力側の配線に
マトリックス配線が使用されている。
4に示すように、フォトダイオードPDとブロッキング
ダイオードBDとが互いに逆極性になるように直列に接
続されて一つの受光素子31が形成され、この受光素子
31が複数個(n個)ライン状に並べられて受光素子ア
レイが形成されている。そして、受光素子31が複数の
ブロックに分割され、各ブロッキングダイオードBDは
各ブロック毎にブロック信号線32を介してシフトレジ
スタSRに接続され、フォトダイオードPD側の各信号
線33がマトリックス配線部Mを介して信号処理部34
に接続されている。マトリックス配線部Mにおいては受
光素子アレイの長手方向に延びる共通信号線35と、前
記信号線33とは絶縁層を挟んで互いに交差する状態に
配置されている。又、完全密着型イメージセンサに限ら
ず多数の受光素子をライン状に配置した受光素子アレイ
を使用するイメージセンサにおいては、出力側の配線に
マトリックス配線が使用されている。
【0003】マトリックス配線を使用した場合、各信号
線33と共通信号線35とを単に絶縁層を挟んで配置し
ただけでは、両者の交差部36においてクロストークが
発生する。クロストークを防ぐ構成として例えば、上下
に配置される両信号線の層間にシールド層を設ける構成
(特開昭62−67864号公報)や、両信号線の層間
に両信号線が交差する位置及びその近傍以外ではいずれ
の信号線にも沿わない形状のアース部材を設ける構成(
特開平2−51255)が提案されている。
線33と共通信号線35とを単に絶縁層を挟んで配置し
ただけでは、両者の交差部36においてクロストークが
発生する。クロストークを防ぐ構成として例えば、上下
に配置される両信号線の層間にシールド層を設ける構成
(特開昭62−67864号公報)や、両信号線の層間
に両信号線が交差する位置及びその近傍以外ではいずれ
の信号線にも沿わない形状のアース部材を設ける構成(
特開平2−51255)が提案されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、前記従来の
構成ではシールド層やアース部材を両信号線層の間に形
成するため、シールド層やアース部材の形成工程と、シ
ールド層あるいはアース部材とその上側の信号線層との
間に絶縁層を形成する工程とを追加する必要があり、イ
メージセンサの製造時における工程数が増加するという
問題がある。
構成ではシールド層やアース部材を両信号線層の間に形
成するため、シールド層やアース部材の形成工程と、シ
ールド層あるいはアース部材とその上側の信号線層との
間に絶縁層を形成する工程とを追加する必要があり、イ
メージセンサの製造時における工程数が増加するという
問題がある。
【0005】本発明は前記の問題点に鑑みてなされたも
のであって、その目的はマトリックス配線部におけるク
ロストーク防止用のシールド層形成のための独立した形
成工程をもうける必要のない完全密着型イメージセンサ
を提供することにある。
のであって、その目的はマトリックス配線部におけるク
ロストーク防止用のシールド層形成のための独立した形
成工程をもうける必要のない完全密着型イメージセンサ
を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記の目的を達成するた
め本発明では、下部電極と上部透明電極との間に光電変
換層が配置されたサンドイッチ構造を有する多数の受光
素子と、信号線用マトリックス配線部とを備えた完全密
着型イメージセンサにおいて、マトリックス配線部の上
下データラインの間に受光素子の上部透明電極を形成す
る層と同じ層からなるシールド層を形成した。
め本発明では、下部電極と上部透明電極との間に光電変
換層が配置されたサンドイッチ構造を有する多数の受光
素子と、信号線用マトリックス配線部とを備えた完全密
着型イメージセンサにおいて、マトリックス配線部の上
下データラインの間に受光素子の上部透明電極を形成す
る層と同じ層からなるシールド層を形成した。
【0007】
【作用】信号線用マトリックス配線部に形成されるシー
ルド層が受光素子の上部透明電極を形成する層と同じ層
から形成されるので、シールド層形成のための独立した
形成工程を設ける必要がない。シールド層に上部透明電
極と同じ層を使用するが、完全密着型イメージセンサの
ためマトリックス配線部には光が当たらずシールド効果
が十分発揮されてクロストークが防止される。
ルド層が受光素子の上部透明電極を形成する層と同じ層
から形成されるので、シールド層形成のための独立した
形成工程を設ける必要がない。シールド層に上部透明電
極と同じ層を使用するが、完全密着型イメージセンサの
ためマトリックス配線部には光が当たらずシールド効果
が十分発揮されてクロストークが防止される。
【0008】
【実施例】以下、本発明を具体化した一実施例を図1〜
図3に従って説明する。図3に示すように、ガラス等か
ら成る透明基板1上にクロムから成る下部電極2及びマ
トリックス配線部を構成する下部データライン3が形成
されている。下部電極2の中央には長方形の採光窓4が
形成されている。下部電極2上にはn+ 層から成るオ
ーミックコンタクト層5a,5bと、水素化アモルファ
スシリコンから成る光電変換層6と、酸化インジウム・
スズ層(ITO層)から成る上部透明電極7a,7bと
がそれぞれ一対ずつ順次積層及びパターニングされると
ともにポリイミド等の絶縁層8が積層されて、極性が逆
向きにかつ対称的に配置されたフォトダイオードPD1
,PD2が前記採光窓4を挟んだ位置に近接して形成さ
れている。両フォトダイオードPD1,PD2により1
個の受光素子9が構成され、このように形成された複数
の受光素子9が所定ピッチで1列に配列されている。又
、マトリックス配線部にもn+ 層10、水素化アモル
ファスシリコン層11及びITO層から成るシールド層
12が積層形成され、前記各層には図2に示すように、
後記する上部データライン13が下部データライン3に
接続される箇所に透孔14が形成されている。シールド
層12は接地され、その上に絶縁層8が積層されている
。
図3に従って説明する。図3に示すように、ガラス等か
ら成る透明基板1上にクロムから成る下部電極2及びマ
トリックス配線部を構成する下部データライン3が形成
されている。下部電極2の中央には長方形の採光窓4が
形成されている。下部電極2上にはn+ 層から成るオ
ーミックコンタクト層5a,5bと、水素化アモルファ
スシリコンから成る光電変換層6と、酸化インジウム・
スズ層(ITO層)から成る上部透明電極7a,7bと
がそれぞれ一対ずつ順次積層及びパターニングされると
ともにポリイミド等の絶縁層8が積層されて、極性が逆
向きにかつ対称的に配置されたフォトダイオードPD1
,PD2が前記採光窓4を挟んだ位置に近接して形成さ
れている。両フォトダイオードPD1,PD2により1
個の受光素子9が構成され、このように形成された複数
の受光素子9が所定ピッチで1列に配列されている。又
、マトリックス配線部にもn+ 層10、水素化アモル
ファスシリコン層11及びITO層から成るシールド層
12が積層形成され、前記各層には図2に示すように、
後記する上部データライン13が下部データライン3に
接続される箇所に透孔14が形成されている。シールド
層12は接地され、その上に絶縁層8が積層されている
。
【0009】前記受光素子9を形成する際には下部電極
2と対応する部分だけでなく透明基板1全体にn+ 層
10、水素化アモルファスシリコン層11及びシールド
層12を形成するためのITO層が順次積層され、受光
素子部のパターニングの際にマトリックス配線部と対応
する箇所に前記各層10,11,12が残るようにエッ
チングが行われる。なお、下部電極2及び下部データラ
イン3を構成するクロム層の形成にはスパッタリングが
使用され、オーミックコンタクト層5a,5b及び光電
変換層6の形成にはCVD(ChemicalVapo
ur Deposition)法が使用される。又、絶
縁層8の皮膜はスピンコートあるいは、ロールコータに
よる塗布で形成される。
2と対応する部分だけでなく透明基板1全体にn+ 層
10、水素化アモルファスシリコン層11及びシールド
層12を形成するためのITO層が順次積層され、受光
素子部のパターニングの際にマトリックス配線部と対応
する箇所に前記各層10,11,12が残るようにエッ
チングが行われる。なお、下部電極2及び下部データラ
イン3を構成するクロム層の形成にはスパッタリングが
使用され、オーミックコンタクト層5a,5b及び光電
変換層6の形成にはCVD(ChemicalVapo
ur Deposition)法が使用される。又、絶
縁層8の皮膜はスピンコートあるいは、ロールコータに
よる塗布で形成される。
【0010】ブロッキングダイオードの役割を果たす一
方のフォトダイオードPD1の上部透明電極7aには、
ポリイミドから成る絶縁層8に形成したコンタクトホー
ル15を介してアルミニウムから成る上部ブロック共通
信号配線16が接続されている。他方のフォトダイオー
ドPD2の上部透明電極7bには、絶縁層8に形成した
コンタクトホール15を介してアルミニウムから成る上
部データライン13の一端が接続されている。そして、
フォトダイオードPD1,PD2の受光エリアは前記上
部ブロック共通信号配線16及び上部データライン13
により同じ受光面積になるように形成されている。上部
データライン13の他端はコンタクトホール17を介し
て所定の下部データライン3に接続されている。なお、
上部ブロック共通信号配線16及び上部データライン1
3を構成するアルミニウム層の形成にはスパッタリング
が使用される。
方のフォトダイオードPD1の上部透明電極7aには、
ポリイミドから成る絶縁層8に形成したコンタクトホー
ル15を介してアルミニウムから成る上部ブロック共通
信号配線16が接続されている。他方のフォトダイオー
ドPD2の上部透明電極7bには、絶縁層8に形成した
コンタクトホール15を介してアルミニウムから成る上
部データライン13の一端が接続されている。そして、
フォトダイオードPD1,PD2の受光エリアは前記上
部ブロック共通信号配線16及び上部データライン13
により同じ受光面積になるように形成されている。上部
データライン13の他端はコンタクトホール17を介し
て所定の下部データライン3に接続されている。なお、
上部ブロック共通信号配線16及び上部データライン1
3を構成するアルミニウム層の形成にはスパッタリング
が使用される。
【0011】前記のように形成された完全密着型イメー
ジセンサは、上部透明電極7a,7bが読取り原稿と対
向する状態で透明基板1側から照射された光が採光窓4
から入射して読取り原稿で反射された後、両フォトダイ
オードPD1,PD2の受光エリアに入射する。そして
、受光エリアに入射した光量に対応する電荷が両フォダ
イオードPD1,PD2に蓄積され、読み出しパルスが
印加された時に出力信号が上部データライン13及び下
部データライン3に流れる。このとき下部データライン
3と上部データライン13とが交差する箇所にシールド
層がないと、その部分でクロストークが発生する虞があ
る。しかし、両者の交差部に存在するシールド層12の
作用により下部データライン3と上部データライン13
とのカップリングが阻止され、クロストークの発生が確
実に防止される。シールド部が受光素子9と同じ構造の
ため光が当たるとノイズの原因となるが、完全密着型イ
メージセンサのためマトリックス配線部に光が当たるこ
とはないため、シールド効果が十分発揮される。
ジセンサは、上部透明電極7a,7bが読取り原稿と対
向する状態で透明基板1側から照射された光が採光窓4
から入射して読取り原稿で反射された後、両フォトダイ
オードPD1,PD2の受光エリアに入射する。そして
、受光エリアに入射した光量に対応する電荷が両フォダ
イオードPD1,PD2に蓄積され、読み出しパルスが
印加された時に出力信号が上部データライン13及び下
部データライン3に流れる。このとき下部データライン
3と上部データライン13とが交差する箇所にシールド
層がないと、その部分でクロストークが発生する虞があ
る。しかし、両者の交差部に存在するシールド層12の
作用により下部データライン3と上部データライン13
とのカップリングが阻止され、クロストークの発生が確
実に防止される。シールド部が受光素子9と同じ構造の
ため光が当たるとノイズの原因となるが、完全密着型イ
メージセンサのためマトリックス配線部に光が当たるこ
とはないため、シールド効果が十分発揮される。
【0012】又、シールド層12の形成は受光素子9の
形成工程で同時に行われるため、シールド層12を形成
するための独立した形成工程を設ける必要がなく、製造
が簡単となる。なお、本発明は前記実施例に限定される
ものではなく、例えば、シールド層12を両データライ
ン3,13が交差する位置及びその近傍以外ではいずれ
のデータライン3,13にも沿わない形状、すなわち格
子状に形成してもよい。又、一対のフォトダイオードP
D1,PD2に代えてフォトダイオードとブロッキング
ダイオードとを組み合わせて受光素子を構成したり、ブ
ロッキングダイオード側にマトリックス配線部を設けて
もよい。
形成工程で同時に行われるため、シールド層12を形成
するための独立した形成工程を設ける必要がなく、製造
が簡単となる。なお、本発明は前記実施例に限定される
ものではなく、例えば、シールド層12を両データライ
ン3,13が交差する位置及びその近傍以外ではいずれ
のデータライン3,13にも沿わない形状、すなわち格
子状に形成してもよい。又、一対のフォトダイオードP
D1,PD2に代えてフォトダイオードとブロッキング
ダイオードとを組み合わせて受光素子を構成したり、ブ
ロッキングダイオード側にマトリックス配線部を設けて
もよい。
【0013】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、マ
トリックス配線部におけるクロストーク防止用のシール
ド層を受光素子を形成する時に同時に形成できるので、
シールド層を形成するための独立した形成工程をもうけ
る必要がなくなりイメージセンサの製造が簡単となる。
トリックス配線部におけるクロストーク防止用のシール
ド層を受光素子を形成する時に同時に形成できるので、
シールド層を形成するための独立した形成工程をもうけ
る必要がなくなりイメージセンサの製造が簡単となる。
【図1】本発明を具体化した一実施例のマトリックス配
線部の拡大断面図である。
線部の拡大断面図である。
【図2】マトリックス配線部の上下両データラインの交
差状態を示す概略平面図である。
差状態を示す概略平面図である。
【図3】受光素子を下部電極の長手方向に切断した断面
図である。
図である。
【図4】従来のイメージセンサの等価回路図である。
2…下部電極、3…マトリックス配線部を構成する下部
データライン、6…光電変換層、7a…上部透明電極、
7b…上部透明電極、9…受光素子、12…シールド層
、13…マトリックス配線部を構成する上部データライ
ン、PD1…フォトダイオード、PD2…フォトダイオ
ード。
データライン、6…光電変換層、7a…上部透明電極、
7b…上部透明電極、9…受光素子、12…シールド層
、13…マトリックス配線部を構成する上部データライ
ン、PD1…フォトダイオード、PD2…フォトダイオ
ード。
Claims (1)
- 【請求項1】 下部電極と上部透明電極との間に光電
変換層が配置されたサンドイッチ構造を有する多数の受
光素子と、信号線用マトリックス配線部とを備えた完全
密着型イメージセンサにおいて、マトリックス配線部の
上下データラインの間に受光素子の上部透明電極を形成
する層と同じ層からなるシールド層を形成したことを特
徴とする密着型イメージセンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3065901A JPH04302171A (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | 完全密着型イメージセンサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3065901A JPH04302171A (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | 完全密着型イメージセンサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04302171A true JPH04302171A (ja) | 1992-10-26 |
Family
ID=13300333
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3065901A Pending JPH04302171A (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | 完全密着型イメージセンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04302171A (ja) |
-
1991
- 1991-03-29 JP JP3065901A patent/JPH04302171A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS60161664A (ja) | 密着型二次元画像読取装置 | |
| JPS6215854A (ja) | 光学的イメ−ジヤ | |
| US5032718A (en) | Photo sensor array and reader with hexagonal fiber bundles | |
| JP2757624B2 (ja) | 赤外線固体撮像素子及びその製造方法 | |
| US6108461A (en) | Contact image sensor and method of manufacturing the same | |
| US4656109A (en) | Layered solid state color photosensitive device | |
| JP3060642B2 (ja) | イメージセンサ | |
| JPH04302171A (ja) | 完全密着型イメージセンサ | |
| EP0321224B1 (en) | Image sensor | |
| JP3144091B2 (ja) | 2次元イメージセンサ | |
| JP3146509B2 (ja) | 2次元密着型イメージセンサ | |
| US5216274A (en) | Image sensor | |
| JPH05122440A (ja) | 2次元密着型イメージセンサ | |
| US5083171A (en) | Image sensor | |
| JPS6327871B2 (ja) | ||
| JPS6317554A (ja) | 光導電装置 | |
| JPH02280373A (ja) | マトリックス駆動型イメージセンサー | |
| JPH04346267A (ja) | 密着型イメージセンサ | |
| JPS61280659A (ja) | 密着形イメ−ジセンサ− | |
| JPH01138751A (ja) | 光センサ−アレイ及び読み取り装置 | |
| JPH04293265A (ja) | 密着型イメージセンサ | |
| JP2573342B2 (ja) | 受光素子 | |
| JPS61171161A (ja) | 一次元イメ−ジセンサ | |
| JPH04356962A (ja) | 密着型イメージセンサ | |
| JPH04123571A (ja) | 読み取り装置 |