JPH04302243A - パッケージ状態自動設定システム - Google Patents

パッケージ状態自動設定システム

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Publication number
JPH04302243A
JPH04302243A JP3089357A JP8935791A JPH04302243A JP H04302243 A JPH04302243 A JP H04302243A JP 3089357 A JP3089357 A JP 3089357A JP 8935791 A JP8935791 A JP 8935791A JP H04302243 A JPH04302243 A JP H04302243A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
power supply
supply voltage
package
state setting
state
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3089357A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshikazu Arino
有野 好和
Kazuo Ebina
和夫 海老名
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
NEC Miyagi Ltd
Original Assignee
NEC Corp
NEC Miyagi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp, NEC Miyagi Ltd filed Critical NEC Corp
Priority to JP3089357A priority Critical patent/JPH04302243A/ja
Publication of JPH04302243A publication Critical patent/JPH04302243A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
  • Communication Control (AREA)
  • Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ディジタル回路パッケ
ージの状態設定を行う装置に係わり、例えば障害復旧後
に回路パッケージの状態設定を自動的に行うパッケージ
状態自動設定システムに関する。
【0002】
【従来の技術】例えばPCM(パルス符号変調)通信を
行う通信装置では、各チャネルもしくは各機能ごとの回
路をパッケージ化して、保守交換等を容易にしている。 このような通信装置において、例えばある回路パッケー
ジに障害が発生した場合には、これを他のパッケージと
交換するか、あるいは修理等により障害の原因を除去し
たうえで再び元のスロットに挿入するようになっている
。通常、これらのパッケージには各種の回路状態を記憶
するための状態設定用メモリが備えられているが、障害
発生によりこのメモリの内容に誤りが生じるため、障害
復旧後自動的に再設定されるようになっている。
【0003】図4は従来のパッケージ状態自動設定シス
テムの要部を表わしたものである。この図で、状態設定
対象としてのパッケージ11にはACT(アクティブ)
信号発生回路12、および各種状態設定用のメモリ(図
示せず)が備えられている。ここで、ACT信号はパッ
ケージが正常状態にあるか、あるいは未実装の場合のよ
うに異常状態にあるかを示すいわゆる動作状態表示信号
である。このACT信号発生回路12にはインバータ1
3が設けられ、このパッケージの内部電源電圧Vx の
極性を反転して状態設定要求信号14として出力するよ
うになっている。従って、パッケージ実装時には論理“
L”レベルの信号が出力される。
【0004】状態設定要求信号14は、このパッケージ
11を収容する通信装置の装置内制御部15内に設けら
れた状態設定要求信号入力部16の入力端子INに入力
されるようになっている。この入力端子INは抵抗17
を介して電源電圧Vz によりプルアップされている。
【0005】装置内制御部15には、状態設定信号18
を出力するための出力端子OUTが備えられ、パッケー
ジ11の入力端子INに接続されている。
【0006】以上のような構成の従来のパッケージ状態
自動設定装置の動作を説明する。ここでは、このパッケ
ージ11に障害が発生し、これを復旧させたのち活線挿
入、すなわち装置運用状態でのパッケージ挿入を行った
とする。
【0007】このとき、パッケージ11内のACT信号
発生回路12には内部電源電圧Vx が供給されるが、
これはインバータ13により反転され、“L”レベルの
状態設定要求信号14として、装置内制御部15の状態
設定要求信号入力部16の入力端子INに入力される。 装置内制御部15は、状態設定要求信号入力部16の入
力端子INの“H”レベルから“L”レベルへの変化を
検知して状態設定要求があったことを認識し、出力端子
OUTから状態設定信号18を出力する。
【0008】この状態設定信号18とパッケージ11の
入力端子INから入力される。これにより、パッケージ
11内の状態設定用メモリに必要な状態情報の設定が行
われることとなる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来のパ
ッケージ状態自動設定システムでは、障害復旧後にパッ
ケージを活線挿入する場合には状態設定を行うことがで
きる。しかしながら、例えばパッケージ11内で瞬間的
な電圧降下が発生し、これによりパッケージ11内の状
態設定用メモリに誤りが生じた場合であっても、インバ
ータ13の特性上の制限から状態設定要求信号14が出
力されない。これは、パッケージ11の内部電源電圧の
瞬断時間が極めて短いことから電圧降下量がインバータ
13の動作電圧にまで到達しないためである。
【0010】このため、装置内制御部15側では状態設
定要求信号14を検出できず、パッケージ11への状態
自動設定も行われない。すなわち、従来のシステムでは
、瞬間的な電圧降下等の障害に対してはパッケージの自
動復旧が困難であるという欠点があった。
【0011】そこで、本発明の目的は、パッケージの活
線挿入時のみならず、パッケージ内の状態設定用メモリ
の異常を引き起こす可能性のあるパッケージ内瞬断に対
しても有効に動作し得るパッケージ状態自動設定システ
ムを提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明では
、(i) パッケージ化された回路の内部電源電圧を監
視する電源電圧監視手段と、(ii)この電源電圧監視
手段により検出される内部電源電圧の値に応じて所定の
論理レベルの信号を出力する論理信号出力手段と、(i
ii) この論理信号出力手段から出力される論理信号
の変化のタイミングを一定期間遅延させる遅延手段と、
(iv)この遅延手段で遅延された論理信号の変化のタ
イミングで、パッケージ回路への状態設定を行う状態設
定手段とをパッケージ状態自動設定システムに具備させ
る。
【0013】そして、請求項1記載の発明では、パッケ
ージ回路の内部電源電圧に所定の閾値を設けておき、こ
の値を閾値とした内部電源電圧の大小に応じて論理信号
を変化させると共に、その変化のタイミングを一定時間
遅延させることにより、極めて短時間での電圧変化であ
ってもこれを捉えて論理信号を変化させることを可能と
する。
【0014】請求項2記載の発明では、(i) パッケ
ージ化された回路の内部電源電圧を監視する電源電圧監
視手段と、(ii)この電源電圧監視手段により検出さ
れる内部電源電圧についての一定値を閾値とした大小に
応じてハイレベルまたはローレベルの論理信号を出力す
ると共に、内部電源電圧が閾値を越えた後も一定期間引
き続きローレベルの論理信号を出力する論理信号出力手
段と、(iii) この論理信号出力手段から出力され
た論理信号の立ち上がりのタイミングでパッケージ回路
への状態設定を行う状態設定手段とをパッケージ状態自
動設定システムに具備させる。
【0015】そして、請求項2記載の発明では、パッケ
ージ回路の内部電源電圧が閾値を越えても、さらに一定
期間だけ引き続きローレベルの状態設定要求信号を出力
させることにより、この信号の立ち下がりから立ち上が
りまでの時間を十分に確保し、その立ち上がりのタイミ
ングが確実に検出されるようにする。
【0016】
【実施例】以下実施例につき本発明を詳細に説明する。
【0017】図1は本発明の一実施例におけるパッケー
ジ状態自動設定システムを表わしたものである。この図
で、従来例(図4)と同一部分には同一の符号を付し、
適宜説明を省略する。
【0018】このシステムでは、各パッケージ11ごと
に積分回路22を含む電源電圧監視回路21が備えられ
ている。この電源電圧監視回路21は内部電源電圧Vx
 を監視し、所定の条件を満たしたときに状態設定要求
信号14を出力するようになっている。その他の構成は
従来例と同様である。
【0019】図2、図3と共に、以上のような構成のパ
ッケージ状態自動設定システムの動作を説明する。
【0020】活線挿入時の動作 まず、パッケージ11に何らかの障害が発生し、これを
復旧させたのち活線挿入、すなわち装置運用状態での再
実装を行ったとする。これによりパッケージ11には電
源電圧が供給され、図2(a)に示すようにt=0から
パッケージ11内の内部電源電圧Vx は上昇を開始す
る。電源電圧監視回路21はこれを監視し、内部電源電
圧Vx が予め定められた閾値Vy 以下の期間では、
論理が“L”レベルの状態設定要求信号14(同図b)
を出力する。内部電源電圧Vx が閾値Vy に達する
と、電源電圧監視回路21は積分回路22を動作させ、
時間tx の期間だけ“L”レベルを保持したのち“H
”レベルへと変化させる。
【0021】この状態設定要求信号14は、装置内制御
部15の状態設定要求信号入力部16の入力端子INに
入力される。装置内制御部15は、状態設定要求信号入
力部16の入力端子INの“L”レベルから“H”レベ
ルへの立ち上がりを検知して状態設定要求があったこと
を認識し、出力端子OUTから状態設定信号18(同図
c)を出力する。
【0022】この状態設定信号18とパッケージ11の
入力端子INから入力される。これにより、パッケージ
11内の状態設定用メモリに必要な状態情報の設定が行
われることとなる。
【0023】電源電圧瞬断時の動作 次にパッケージ11内で瞬間的な電圧降下が発生した場
合について説明する。図3(a)に示すように、装置運
用中にパッケージ11の内部電源電圧Vx 極めて短い
時間だけ閾値Vy を割るようなレベルまで降下し、再
び元のレベルに復帰したとする。そして、これによりパ
ッケージ11内の図示しない状態設定用メモリの内容に
誤りが発生したとする。
【0024】電源電圧監視回路21は内部電源電圧Vx
 の電圧降下を検出して、閾値Vy 以下の期間中“L
”レベルの状態設定要求信号14(同図b)を出力する
。そして、内部電源電圧Vx の復帰により閾値Vy 
に達すると、電源電圧監視回路21は積分回路22を動
作させ、時間tx の期間だけ“L”レベルを保持した
のち“H”レベルへと変化させる。
【0025】これ以降の動作は上記した場合と同様であ
る。すなわち、状態設定要求信号14は、装置内制御部
15の状態設定要求信号入力部16の入力端子INに入
力される。装置内制御部15は、状態設定要求信号入力
部16の入力端子INの“L”レベルから“H”レベル
への立ち上がりを検知して状態設定要求があったことを
認識し、出力端子OUTから状態設定信号18(同図c
)を出力する。
【0026】この状態設定信号18とパッケージ11の
入力端子INから入力される。これにより、パッケージ
11内の状態設定用メモリに正しい状態情報が再設定さ
れることとなる。
【0027】このように、本実施例では活線挿入時のみ
ならず、電源電圧瞬断時であってもパッケージの状態設
定を自動的に行うことができる。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によればパ
ッケージ回路の内部電源電圧に所定の閾値を設けておき
、この値を基準とした内部電源電圧の大小に応じて論理
信号を変化させると共に、その変化のタイミングを一定
時間遅延させることとしたので、極めて短時間での電圧
降下であってもこれを捉えて論理信号を変化させること
ができる。従って、パッケージの活線挿入時のみならず
、パッケージ内の状態設定用メモリの異常を引き起こす
可能性のある電源電圧の瞬断に対しても有効に動作し、
自動的に状態設定を行うことができるという効果がある
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例におけるパッケージ状態自動
設定システムを示すブロック図である。
【図2】このパッケージ状態自動設定システムの活線挿
入時の動作を説明するためのタイミング図である。
【図3】このパッケージ状態自動設定システムの電源電
圧瞬断時の動作を説明するためのタイミング図である。
【図4】従来のパッケージ状態自動設定システムを示す
ブロック図である。
【符号の説明】
11  パッケージ 14  状態設定要求信号 15  装置内制御部 16  状態設定要求信号入力部 18  状態設定信号 21  電源電圧監視回路 22  積分回路

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  パッケージ化された回路の内部電源電
    圧を監視する電源電圧監視手段と、この電源電圧監視手
    段により検出される内部電源電圧の値に応じて所定の論
    理レベルの信号を出力する論理信号出力手段と、この論
    理信号出力手段から出力される論理信号の変化のタイミ
    ングを一定期間遅延させる遅延手段と、この遅延手段で
    遅延された論理信号の変化のタイミングで、前記パッケ
    ージ回路への状態設定を行う状態設定手段とを具備する
    ことを特徴とするパッケージ状態自動設定システム。
  2. 【請求項2】  パッケージ化された回路の内部電源電
    圧を監視する電源電圧監視手段と、この電源電圧監視手
    段により検出される内部電源電圧についての一定値を閾
    値とした大小に応じてハイレベルまたはローレベルの論
    理信号を出力すると共に、内部電源電圧が前記閾値を越
    えた後も一定期間引き続きローレベルの論理信号を出力
    する論理信号出力手段と、この論理信号出力手段から出
    力された論理信号の立ち上がりのタイミングで前記パッ
    ケージ回路への状態設定を行う状態設定手段とを具備す
    ることを特徴とするパッケージ状態自動設定システム。
JP3089357A 1991-03-29 1991-03-29 パッケージ状態自動設定システム Pending JPH04302243A (ja)

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JP3089357A JPH04302243A (ja) 1991-03-29 1991-03-29 パッケージ状態自動設定システム

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JPH04302243A true JPH04302243A (ja) 1992-10-26

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ID=13968465

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JP3089357A Pending JPH04302243A (ja) 1991-03-29 1991-03-29 パッケージ状態自動設定システム

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