JPH0430224B2 - - Google Patents
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- JPH0430224B2 JPH0430224B2 JP57225165A JP22516582A JPH0430224B2 JP H0430224 B2 JPH0430224 B2 JP H0430224B2 JP 57225165 A JP57225165 A JP 57225165A JP 22516582 A JP22516582 A JP 22516582A JP H0430224 B2 JPH0430224 B2 JP H0430224B2
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- Japan
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- buffer
- image signal
- compressed data
- amount
- recording
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/41—Bandwidth or redundancy reduction
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はデータ圧縮された画像信号を受信し、
伸張した後に記録する画像信号受信装置に関する
ものである。
伸張した後に記録する画像信号受信装置に関する
ものである。
画像信号を白・黒の2値あるいは多値信号にデ
イジタル化して伝送するデイジタルフアクシミリ
においては、伝送時間を短くするためにデータ圧
縮を施す。このため走査線1ラインあたりの画像
信号に対するデータ圧縮後の符号量は一定ではな
く、ラインごとに変化する。画品質等の問題から
副走査速度をステツプモータ等で変化させない方
が良い新聞紙面伝送等のデイジタルフアクシミリ
の場合に、1ラインの符号量の伝送時間が1ライ
ンの記録時間よりも長いラインにおいて正常な記
録ができなくなる事を防ぐために、通常受信装置
にバツフアを設ける。そして受信装置では受信し
た圧縮データをある程度バツフアに蓄積した後に
伸張および記録を開始する事によつてライン毎の
圧縮データ量の変化を吸収している。このような
バツフアを用いたデイジタルフアクシミリにおい
ては、送信装置で圧縮データの伝送を開始してか
ら受信装置で記録を終了するまでの伝送記録時間
Tは次の式で示される。
イジタル化して伝送するデイジタルフアクシミリ
においては、伝送時間を短くするためにデータ圧
縮を施す。このため走査線1ラインあたりの画像
信号に対するデータ圧縮後の符号量は一定ではな
く、ラインごとに変化する。画品質等の問題から
副走査速度をステツプモータ等で変化させない方
が良い新聞紙面伝送等のデイジタルフアクシミリ
の場合に、1ラインの符号量の伝送時間が1ライ
ンの記録時間よりも長いラインにおいて正常な記
録ができなくなる事を防ぐために、通常受信装置
にバツフアを設ける。そして受信装置では受信し
た圧縮データをある程度バツフアに蓄積した後に
伸張および記録を開始する事によつてライン毎の
圧縮データ量の変化を吸収している。このような
バツフアを用いたデイジタルフアクシミリにおい
ては、送信装置で圧縮データの伝送を開始してか
ら受信装置で記録を終了するまでの伝送記録時間
Tは次の式で示される。
T=T1+T2
T1=受信装置のバツフアーにデータをためる時
間(バツフアー蓄積時間) T2=受信装置の記録時間 従来は、この伝送記録時間Tの内の受信装置の
記録時間T2を短縮させるため、受信装置の記録
回転数を複数段に切替えられるようにし、受信バ
ツフアに蓄積されるデータ量をあらかじめ送信装
置で模擬的に計算することによりバツフア規定容
量B(最大バツフア蓄積量で、バツフアの最大容
量でもそれ以下に設定された値でもよい)の受信
バツフアがアンダーフローを起こさない最高記録
回転数を求め、これを受信装置に指定するという
伝送方式が用いられていた。(特許公開番号55−
12204「画像データ伝送方式」参照)しかしこのよ
うな従来の方式では、受信装置は受信バツフアの
バツフア蓄積量がバツフア規定容量に達してから
伸張および記録を開始していたため、大容量のバ
ツフアを用いた場合にはバツフア蓄積時間T1が
大きくなり、その結果伝送記録時間Tの増大をま
ねくという欠点があつた。
間(バツフアー蓄積時間) T2=受信装置の記録時間 従来は、この伝送記録時間Tの内の受信装置の
記録時間T2を短縮させるため、受信装置の記録
回転数を複数段に切替えられるようにし、受信バ
ツフアに蓄積されるデータ量をあらかじめ送信装
置で模擬的に計算することによりバツフア規定容
量B(最大バツフア蓄積量で、バツフアの最大容
量でもそれ以下に設定された値でもよい)の受信
バツフアがアンダーフローを起こさない最高記録
回転数を求め、これを受信装置に指定するという
伝送方式が用いられていた。(特許公開番号55−
12204「画像データ伝送方式」参照)しかしこのよ
うな従来の方式では、受信装置は受信バツフアの
バツフア蓄積量がバツフア規定容量に達してから
伸張および記録を開始していたため、大容量のバ
ツフアを用いた場合にはバツフア蓄積時間T1が
大きくなり、その結果伝送記録時間Tの増大をま
ねくという欠点があつた。
本発明の目的は受信した画像信号のバツフア蓄
積量が規定バツフア量に達してから伸張、および
記録を開始する事により、バツフア蓄積時間の少
ない画像信号受信装置を提供する事にある。
積量が規定バツフア量に達してから伸張、および
記録を開始する事により、バツフア蓄積時間の少
ない画像信号受信装置を提供する事にある。
本発明の画像信号受信装置は、一画面の画像を
すべてデータ圧縮された画像信号を受信し、伸張
と記録を行う画像信号受信装置において、送信装
置から送信された受信側で受信圧縮データをどの
程度バツフアに蓄積した後に伸張および記録を開
始すれば受信バツフアのアンダーフローが起きな
いかを示す規定バツフア量を受信し記憶する手段
と、受信した画像信号を蓄積する手段と、前記画
像信号蓄積手段の蓄積量が前記規定バツフア量に
達してから画像信号の伸張と記録を行う手段とか
ら構成されることを特徴とする。
すべてデータ圧縮された画像信号を受信し、伸張
と記録を行う画像信号受信装置において、送信装
置から送信された受信側で受信圧縮データをどの
程度バツフアに蓄積した後に伸張および記録を開
始すれば受信バツフアのアンダーフローが起きな
いかを示す規定バツフア量を受信し記憶する手段
と、受信した画像信号を蓄積する手段と、前記画
像信号蓄積手段の蓄積量が前記規定バツフア量に
達してから画像信号の伸張と記録を行う手段とか
ら構成されることを特徴とする。
本発明の画像信号受信装置はバツフア蓄積時間
を減少させ、その結果伝送・記録時間を減少させ
るという効果を有する。
を減少させ、その結果伝送・記録時間を減少させ
るという効果を有する。
以下本発明について実施例を示す図面を参照し
て説明する。
て説明する。
画像の伝送システムの中には画像をあらかじめ
データ圧縮して磁気デイスク等の記憶装置に蓄積
しておき、必要な時点でこれを送信するものもあ
る。このようなシステムにおいては送信側で画像
をあるブロツク単位(1ブロツクとしては1ライ
ン、複数ラインあるいは1ラインをいくつかに分
割したもの等が考えられる)に分割した各ブロツ
クの圧縮データ量を計数し、これから規定バツフ
ア量(受信側で受信圧縮データをどの程度バツフ
アに蓄積した後に伸張および記録を開始すれば受
信バツフアのアンダーフローが起きないかを示す
量)を求める事ができる。この規定バツフア量が
受信バツフアの規定容量よりも少なければ、この
規定バツフア量を送信する事によりバツフア蓄積
時間T1を従来よりも縮める事が可能となり、結
果的に伝送記録時間Tを減少させる事ができる。
データ圧縮して磁気デイスク等の記憶装置に蓄積
しておき、必要な時点でこれを送信するものもあ
る。このようなシステムにおいては送信側で画像
をあるブロツク単位(1ブロツクとしては1ライ
ン、複数ラインあるいは1ラインをいくつかに分
割したもの等が考えられる)に分割した各ブロツ
クの圧縮データ量を計数し、これから規定バツフ
ア量(受信側で受信圧縮データをどの程度バツフ
アに蓄積した後に伸張および記録を開始すれば受
信バツフアのアンダーフローが起きないかを示す
量)を求める事ができる。この規定バツフア量が
受信バツフアの規定容量よりも少なければ、この
規定バツフア量を送信する事によりバツフア蓄積
時間T1を従来よりも縮める事が可能となり、結
果的に伝送記録時間Tを減少させる事ができる。
まず本発明と密接な関係にある画像信号送信装
置に関して説明する。
置に関して説明する。
第1図は画像信号送信装置における第1の実施
例の構成を示すブロツク図である。
例の構成を示すブロツク図である。
画像入力部は画像を走査し白・黒2値、多値、
あるいはカラー等の画像信号7に変換するもので
ある。圧縮部2ではこの画像信号7に対しブロツ
ク単位(1ライン、複数ライン、あるいは1ライ
ンをいくつかに分割したもの等が考えられる)に
データ圧縮を行ない圧縮データ8を作り出す。デ
ータ圧縮方式としては例えば2値画像に対しては
国際標準であるMHやMR符号化等を用いる事が
できる。この圧縮データは記憶部3に送られて蓄
積されるとともに圧縮データ数カウンタ5に送ら
れる。圧縮データ数カウンタ5では圧縮部2で作
成された1ブロツク単位の圧縮データの数(ビツ
ト数)をカウントし、この圧縮データ数9を計数
部6に送る。計数部6では順次送られてくるこの
ブロツク単位の圧縮データ数から次に示す演算に
より規定バツフア量を算出する。
あるいはカラー等の画像信号7に変換するもので
ある。圧縮部2ではこの画像信号7に対しブロツ
ク単位(1ライン、複数ライン、あるいは1ライ
ンをいくつかに分割したもの等が考えられる)に
データ圧縮を行ない圧縮データ8を作り出す。デ
ータ圧縮方式としては例えば2値画像に対しては
国際標準であるMHやMR符号化等を用いる事が
できる。この圧縮データは記憶部3に送られて蓄
積されるとともに圧縮データ数カウンタ5に送ら
れる。圧縮データ数カウンタ5では圧縮部2で作
成された1ブロツク単位の圧縮データの数(ビツ
ト数)をカウントし、この圧縮データ数9を計数
部6に送る。計数部6では順次送られてくるこの
ブロツク単位の圧縮データ数から次に示す演算に
より規定バツフア量を算出する。
1枚の画像内のブロツク数をNとし、このN個
の各ブロツクに対する圧縮データ数をCi(i=1
〜N)とする。初期値としてBp=0とし、i=
1〜Nの各ブロツクに対し次の演算を行なう。
の各ブロツクに対する圧縮データ数をCi(i=1
〜N)とする。初期値としてBp=0とし、i=
1〜Nの各ブロツクに対し次の演算を行なう。
Bi=Bi-1+Ci−D
もしBi<0となつた時はBi=0とする。 …(1)
(ただしDは受信装置の1ブロツク画信号記録時
間内に伝送しうるデータ数。) 規定バツフア量=MAX{Bi}(i=1〜N)…(2) このように全画像のデータ圧縮が終了した時点
で記憶部3には全圧縮データが記憶され、計数部
では規定バツフア量が算出され、記憶される。複
数枚の画像に対して同様の処理が繰返され、それ
ぞれの規定バツフア量が求められる。
間内に伝送しうるデータ数。) 規定バツフア量=MAX{Bi}(i=1〜N)…(2) このように全画像のデータ圧縮が終了した時点
で記憶部3には全圧縮データが記憶され、計数部
では規定バツフア量が算出され、記憶される。複
数枚の画像に対して同様の処理が繰返され、それ
ぞれの規定バツフア量が求められる。
次にある画像の伝送要求が起きた場合には、ま
ず回線出力部4は計数部から、伝送する画像の規
定バツフア量10を読み出し回線を通してこの値
を受信装置に通知し、その後に記憶部から、伝送
画像の圧縮データを読み出し、回線に連続的に出
力する。
ず回線出力部4は計数部から、伝送する画像の規
定バツフア量10を読み出し回線を通してこの値
を受信装置に通知し、その後に記憶部から、伝送
画像の圧縮データを読み出し、回線に連続的に出
力する。
ただし受信装置のバツフアがオーバーフローを
起す危険がある時には受信装置から回線を通して
その状態を示す信号を受信し、オーバーフローの
危険が解除されるまで圧縮データの送信を停止す
る。
起す危険がある時には受信装置から回線を通して
その状態を示す信号を受信し、オーバーフローの
危険が解除されるまで圧縮データの送信を停止す
る。
受信装置では規定バツフア量まで受信圧縮デー
タをバツフアに蓄積した後にデータ伸張、および
記録を開始する事によつてバツフアがアンダーフ
ローを起こす危険はなくなる。
タをバツフアに蓄積した後にデータ伸張、および
記録を開始する事によつてバツフアがアンダーフ
ローを起こす危険はなくなる。
データ圧縮を行なう画像の単位と、一回に送信
する画像の単位が同じであれば、前述のような規
定バツフア量の求め方で問題はない。しかしデー
タ圧縮が部分画像単位に行なわれ、これらの部分
画像の中から任意の複数の画像を選び、これらの
合成画像を送信する場合には以下の計算方法が必
要となる。
する画像の単位が同じであれば、前述のような規
定バツフア量の求め方で問題はない。しかしデー
タ圧縮が部分画像単位に行なわれ、これらの部分
画像の中から任意の複数の画像を選び、これらの
合成画像を送信する場合には以下の計算方法が必
要となる。
各部分画線Aj内の各ブロツクi(i=1〜N)
に対し(1)(2)式で求めたBiの最大値Bnax(j)、最終ブ
ロツクにおけるBiの値をBeod(j)とする。計数部6
では部分画像をデータ圧縮する時にこれらの値を
計数し、記憶する。一回の送信画像がA1〜ALの
L個の合成画像で構成される場合は、すべに求め
られているBnax(j)(j=1〜L)とBeod(j)(j=
1〜L)から計数部6は次の計算を行ない、規定
バツフア量を求める。
に対し(1)(2)式で求めたBiの最大値Bnax(j)、最終ブ
ロツクにおけるBiの値をBeod(j)とする。計数部6
では部分画像をデータ圧縮する時にこれらの値を
計数し、記憶する。一回の送信画像がA1〜ALの
L個の合成画像で構成される場合は、すべに求め
られているBnax(j)(j=1〜L)とBeod(j)(j=
1〜L)から計数部6は次の計算を行ない、規定
バツフア量を求める。
j=1〜Lに対して
Ble(j)=Ble(j−1)+Beod(j)
Bln(j)=Ble(j−1)+Bnax(j)
但し
Ble(o)=0 …(3)
規定バツフア量=Bln(j)(j=l〜1) …(4)
回線出力ではこのようにして求められた規定バ
ツフア量を受信装置に送つた後に記憶部3から
A1〜ALの各部分画像の圧縮データを読み出し伝
送する。
ツフア量を受信装置に送つた後に記憶部3から
A1〜ALの各部分画像の圧縮データを読み出し伝
送する。
ただし(3)(4)式の計算方法はあくまでも規定バツ
フア量を求めるうえでの簡便法であり、A1〜AL
の合成画像全体に対し(1)(2)式の計算を続けて行な
つて求めた正確な規定バツフア量よりも多少大き
な値として規定バツフア量が求まる可能性があ
る。
フア量を求めるうえでの簡便法であり、A1〜AL
の合成画像全体に対し(1)(2)式の計算を続けて行な
つて求めた正確な規定バツフア量よりも多少大き
な値として規定バツフア量が求まる可能性があ
る。
このような部分画像の合成画像に対し、正確な
規定バツフア量を求める実施例として次に第2お
よび第3の実施例を示す。
規定バツフア量を求める実施例として次に第2お
よび第3の実施例を示す。
第2図は画像信号送信装置における第2の実施
例の構成を示すブロツク図である。次に第1の実
施例と異なる点について説明する。
例の構成を示すブロツク図である。次に第1の実
施例と異なる点について説明する。
圧縮データ数カウンタ5は1ブロツク分の圧縮
データの数をカウントし、この圧縮データ数9を
記憶部3に送り、記憶させる。このため記憶部3
にはブロツク単位に圧縮データと圧縮データ数が
記憶される事になる。
データの数をカウントし、この圧縮データ数9を
記憶部3に送り、記憶させる。このため記憶部3
にはブロツク単位に圧縮データと圧縮データ数が
記憶される事になる。
このようにして部分画像や完成した一枚の画像
等に対するデータ圧縮が行なわれた後に合成画像
等の伝送要求が起きた場合には、計数部6は記憶
部3から伝送する画像に対するブロツク単位の圧
縮データ数を伝送順に読み出し(1)(2)式で示した演
算によつて規定バツフア量10を算出し回線出力
部4に送る。回線出力部4の動作は第1の実施例
と同じである。
等に対するデータ圧縮が行なわれた後に合成画像
等の伝送要求が起きた場合には、計数部6は記憶
部3から伝送する画像に対するブロツク単位の圧
縮データ数を伝送順に読み出し(1)(2)式で示した演
算によつて規定バツフア量10を算出し回線出力
部4に送る。回線出力部4の動作は第1の実施例
と同じである。
第3図は画像信号送信装置における第3の実施
例の構成を示すブロツク図である。次に第1の実
施例と異なる点について説明する。
例の構成を示すブロツク図である。次に第1の実
施例と異なる点について説明する。
圧縮部2はブロツク単位にデータ圧縮を行な
い、この圧縮データは記憶部に記憶される。部分
画像や完成した一枚の画像等に対するデータ圧縮
が行なわれた後に合成画像等の伝送要求が起きた
場合には、まず記憶部から伝送される画像の圧縮
データが伝送順に読み出され、圧縮データ数カウ
ンタ5とブロツク検出部11に送られる。ブロツ
ク検出部では圧縮データに含まれているブロツク
単位の同期信号を検出し、検出した時点で圧縮デ
ータ数カウンタ5に対しブロツクの境界であるこ
とを知らせる。圧縮データ数カウンタ5ではこの
境界からブロツク単位の圧縮データ数9を算出
し、計数部に送る。圧縮データにブロツク単位の
同期信号が含まれていない場合には、ブロツク検
出部11は伸張処理と同様の処理を行ない、伸張
された信号の長さが1ブロツクの長さに等しくな
つた時に圧縮データ数カウンタ5にブロツクの境
界であることを知らせなければならない。
い、この圧縮データは記憶部に記憶される。部分
画像や完成した一枚の画像等に対するデータ圧縮
が行なわれた後に合成画像等の伝送要求が起きた
場合には、まず記憶部から伝送される画像の圧縮
データが伝送順に読み出され、圧縮データ数カウ
ンタ5とブロツク検出部11に送られる。ブロツ
ク検出部では圧縮データに含まれているブロツク
単位の同期信号を検出し、検出した時点で圧縮デ
ータ数カウンタ5に対しブロツクの境界であるこ
とを知らせる。圧縮データ数カウンタ5ではこの
境界からブロツク単位の圧縮データ数9を算出
し、計数部に送る。圧縮データにブロツク単位の
同期信号が含まれていない場合には、ブロツク検
出部11は伸張処理と同様の処理を行ない、伸張
された信号の長さが1ブロツクの長さに等しくな
つた時に圧縮データ数カウンタ5にブロツクの境
界であることを知らせなければならない。
計数部6は(1)(2)式で示した演算によつて規定バ
ツフア量10を算出し、回線出力部4に送る。回
線出力部4の動作は第1の実施例と同じである。
ツフア量10を算出し、回線出力部4に送る。回
線出力部4の動作は第1の実施例と同じである。
以上説明した第1〜第3の実施例においては、
圧縮データは記憶部3から連続的に読み出されて
回線出力部から送出され、受信装置がバツフアー
オーバーフローする危険性がある場合には送出を
止めるという構成をとつている。このため受信装
置から送信装置にバツフアの状態を知らせる必要
がある。
圧縮データは記憶部3から連続的に読み出されて
回線出力部から送出され、受信装置がバツフアー
オーバーフローする危険性がある場合には送出を
止めるという構成をとつている。このため受信装
置から送信装置にバツフアの状態を知らせる必要
がある。
これに対し、記憶部3と回線出力部4の間にバ
ツフアを配置する構成をとる事により受信装置の
バツフアの状態を監視しなくても受信バツフアの
オーバーフローを回避する事ができる。
ツフアを配置する構成をとる事により受信装置の
バツフアの状態を監視しなくても受信バツフアの
オーバーフローを回避する事ができる。
第4図は画像信号送信装置における第4の実施
例の構成を示すブロツク図である。本実施例は第
1の実施例にバツフア12を加えたものである。
圧縮データを送信する場合に、バツフア12は受
信装置における1ブロツク画像信号の記録時間ご
とに記憶部3から1ブロツク分の圧縮データを読
み出す。回線出力部8は規定バツフア量を受信装
置に通知した後にバツフア12から伝送速度に合
せて圧縮データを読み出し、送信する。バツフア
12はバツフア蓄積量が0になつた後は回線出力
部に対してダミー信号を送出する。このダミー信
号の送出によつて受信装置のバツフアオーバーフ
ローが回避される。
例の構成を示すブロツク図である。本実施例は第
1の実施例にバツフア12を加えたものである。
圧縮データを送信する場合に、バツフア12は受
信装置における1ブロツク画像信号の記録時間ご
とに記憶部3から1ブロツク分の圧縮データを読
み出す。回線出力部8は規定バツフア量を受信装
置に通知した後にバツフア12から伝送速度に合
せて圧縮データを読み出し、送信する。バツフア
12はバツフア蓄積量が0になつた後は回線出力
部に対してダミー信号を送出する。このダミー信
号の送出によつて受信装置のバツフアオーバーフ
ローが回避される。
第2、第3の実施例に対しても記憶部と回線出
力部の間にバツフアを配置する事によつて、同様
の処理で受信バツフアのオーバーフローを回避で
きる。
力部の間にバツフアを配置する事によつて、同様
の処理で受信バツフアのオーバーフローを回避で
きる。
次に本発明との画像信号受信装置について説明
する。
する。
第5図は本発明の画像信号受信装置の実施例を
示すブロツク図である。
示すブロツク図である。
回線入力部20は回線を通して送信装置に応答
し、伝送手順を制御した上で、規定バツフア量と
データ圧縮された画像信号を受信する。受信され
た規定バツフア量26は規定バツフア量記憶部2
1に送られ、記憶される。また受信された画像の
圧縮データ27はバツフア22に送られ蓄積され
る。制御部23は規定バツフア量記憶部21に記
憶された規定バツフア量とバツフア22の圧縮デ
ータ蓄積量28を比較し、圧縮データ蓄積量28
が規定バツフア量に達してから伸縮部24にバツ
フア2からのデータ読み出しおよび伸張を開始さ
せ、伸張部24で1ブロツク分のデータが伸張さ
れた段階で記録部25に記録開始を指示する。以
後伸張部24は1ブロツク毎の伸張動作を繰返し
行ない、記録部25は伸張された画像信号を連続
的に記録する。
し、伝送手順を制御した上で、規定バツフア量と
データ圧縮された画像信号を受信する。受信され
た規定バツフア量26は規定バツフア量記憶部2
1に送られ、記憶される。また受信された画像の
圧縮データ27はバツフア22に送られ蓄積され
る。制御部23は規定バツフア量記憶部21に記
憶された規定バツフア量とバツフア22の圧縮デ
ータ蓄積量28を比較し、圧縮データ蓄積量28
が規定バツフア量に達してから伸縮部24にバツ
フア2からのデータ読み出しおよび伸張を開始さ
せ、伸張部24で1ブロツク分のデータが伸張さ
れた段階で記録部25に記録開始を指示する。以
後伸張部24は1ブロツク毎の伸張動作を繰返し
行ない、記録部25は伸張された画像信号を連続
的に記録する。
前に述べた画像信号送信装置の第1、第2、第
3の実施例のように送信装置がバツフアを用いず
ダミー信号が画像信号に付加されない場合には受
信装置のバツフア22がオーバーフローを起こす
危険があるため、制御部23は常時バツフア蓄積
量28を監視し、バツフアーオーバーフローの危
険がある時には回線入力部から送信装置に対して
データ送信停止要求を通知させる。
3の実施例のように送信装置がバツフアを用いず
ダミー信号が画像信号に付加されない場合には受
信装置のバツフア22がオーバーフローを起こす
危険があるため、制御部23は常時バツフア蓄積
量28を監視し、バツフアーオーバーフローの危
険がある時には回線入力部から送信装置に対して
データ送信停止要求を通知させる。
また画像信号送信装置の第4の実施例のように
送信装置がバツフアを持ち、必要に応じてダミー
信号を付加する場合には受信バツフアがオーバー
フローする危険がないため、このようなバツフア
蓄積量の監視は必要ない。
送信装置がバツフアを持ち、必要に応じてダミー
信号を付加する場合には受信バツフアがオーバー
フローする危険がないため、このようなバツフア
蓄積量の監視は必要ない。
以上述べた送信装置と受信装置の実施例では、
受信装置の記録回転数は固定として述べたが、特
許公開番号55−12204「画素データ伝送方式」で特
許請求してあるように受信バツフアがアンダーフ
ローを起こさない最高記録回転数を送信装置で模
擬的に計算する事も可能である。そこで送信装置
において、この最高記録回転数とこの回転数にお
ける規定バツフア量を求め、これらを受信装置に
送る方式も考えられる。この場合には受信装置は
記録回転数と規定バツフア量を送信し、受信バツ
フアのデータ蓄積量が規定バツフア量に達してか
ら伸張および指定された回転数での記録動作を開
始させる。
受信装置の記録回転数は固定として述べたが、特
許公開番号55−12204「画素データ伝送方式」で特
許請求してあるように受信バツフアがアンダーフ
ローを起こさない最高記録回転数を送信装置で模
擬的に計算する事も可能である。そこで送信装置
において、この最高記録回転数とこの回転数にお
ける規定バツフア量を求め、これらを受信装置に
送る方式も考えられる。この場合には受信装置は
記録回転数と規定バツフア量を送信し、受信バツ
フアのデータ蓄積量が規定バツフア量に達してか
ら伸張および指定された回転数での記録動作を開
始させる。
以上説明したように本発明の画像信号受信装置
は、受信した規定バツフア量と、受信した画像信
号のバツフア蓄積量が規定バツフア量に達してか
ら伸張および記録を開始する事により、バツフア
蓄積量を短くする事ができ、結果的に伝送・記録
時間を短縮させる事ができる。
は、受信した規定バツフア量と、受信した画像信
号のバツフア蓄積量が規定バツフア量に達してか
ら伸張および記録を開始する事により、バツフア
蓄積量を短くする事ができ、結果的に伝送・記録
時間を短縮させる事ができる。
第1図、第2図、第3図、第4図は本発明と密
接な関係にある画像信号送信装置の第1、第2、
第3、第4の実施例の構成を示すブロツク図、第
5図は本発明の画像信号受信装置の構成を示すブ
ロツク図である。 図中の番号はそれぞれ次のものを示している。
1…画像入力部、2…圧縮部、3…記憶部、4…
回線出力部、5…圧縮データ数カウンタ、6…計
数部、7…画像信号、8…圧縮データ、9…圧縮
データ数、10…規定バツフア量、11…ブロツ
ク検出部、12…送信バツフア、20…回像入力
部、21…規定バツフア量記憶部、22…受信バ
ツフア、23…制御部、24…伸張部、25…記
録部、26…規定バツフア量、27…圧縮デー
タ、28…バツフア蓄積量。
接な関係にある画像信号送信装置の第1、第2、
第3、第4の実施例の構成を示すブロツク図、第
5図は本発明の画像信号受信装置の構成を示すブ
ロツク図である。 図中の番号はそれぞれ次のものを示している。
1…画像入力部、2…圧縮部、3…記憶部、4…
回線出力部、5…圧縮データ数カウンタ、6…計
数部、7…画像信号、8…圧縮データ、9…圧縮
データ数、10…規定バツフア量、11…ブロツ
ク検出部、12…送信バツフア、20…回像入力
部、21…規定バツフア量記憶部、22…受信バ
ツフア、23…制御部、24…伸張部、25…記
録部、26…規定バツフア量、27…圧縮デー
タ、28…バツフア蓄積量。
Claims (1)
- 1 一画面の画像をすべてデータ圧縮された画像
信号を受信し、伸張と記録を行う画像信号受信装
置において、送信装置から送信された受信側で受
信圧縮データをどの程度バツフアに蓄積した後に
伸張および記録を開始すれば受信バツフアのアン
ダーフローが起きないかを示す規定バツフア量を
受信し記憶する手段と、受信した画像信号を蓄積
する手段と、前記画像信号蓄積手段の蓄積量が前
記規定バツフア量に達してから画像信号の伸張と
記録を行う手段とから構成されることを特徴とす
る画像信号受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57225165A JPS59115674A (ja) | 1982-12-22 | 1982-12-22 | 画像信号受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57225165A JPS59115674A (ja) | 1982-12-22 | 1982-12-22 | 画像信号受信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59115674A JPS59115674A (ja) | 1984-07-04 |
| JPH0430224B2 true JPH0430224B2 (ja) | 1992-05-21 |
Family
ID=16824955
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57225165A Granted JPS59115674A (ja) | 1982-12-22 | 1982-12-22 | 画像信号受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59115674A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5547769A (en) * | 1978-10-02 | 1980-04-04 | Mitsubishi Electric Corp | Encoded transmission system of facsimile signal |
| JPS5773569A (en) * | 1980-10-27 | 1982-05-08 | Ricoh Co Ltd | Facimile transmission system |
-
1982
- 1982-12-22 JP JP57225165A patent/JPS59115674A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59115674A (ja) | 1984-07-04 |
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