JPH0430244A - 分散システムのシステムファイル切替方式 - Google Patents
分散システムのシステムファイル切替方式Info
- Publication number
- JPH0430244A JPH0430244A JP2133815A JP13381590A JPH0430244A JP H0430244 A JPH0430244 A JP H0430244A JP 2133815 A JP2133815 A JP 2133815A JP 13381590 A JP13381590 A JP 13381590A JP H0430244 A JPH0430244 A JP H0430244A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、分散処理システムにおける分散機のシステム
ファイルの切替えをホストコンピュータから行う方式に
関する。
ファイルの切替えをホストコンピュータから行う方式に
関する。
従来の方式は、特開昭58−151663号公報に記載
のように、システム運転中に運転中システムファイルを
装置DK1から装置DK2にコピーし、運転中のカレン
ト装置およびファイルを装置7DK1に格納しさらに、
rPLロード経路を装置DKIに戻した後、再IPLす
ることにより運転中システムファイルを切替えている。
のように、システム運転中に運転中システムファイルを
装置DK1から装置DK2にコピーし、運転中のカレン
ト装置およびファイルを装置7DK1に格納しさらに、
rPLロード経路を装置DKIに戻した後、再IPLす
ることにより運転中システムファイルを切替えている。
上記従来の方式は、分散処理システムの点について配慮
がされておらず、無人運転中の分散機のシステムファイ
ル切替えを実施できない問題点があった。
がされておらず、無人運転中の分散機のシステムファイ
ル切替えを実施できない問題点があった。
本発明の目的は、無人運転中の分散機のシステムファイ
ル切替えを可能とすることにある。
ル切替えを可能とすることにある。
本発明の他目的は、新しいシステムファイルを作成する
ためのデータをホストコンピュータから得て効率よく切
替え用システムファイルを作成することにある。
ためのデータをホストコンピュータから得て効率よく切
替え用システムファイルを作成することにある。
上記目的を達成するために、分散機に複数の■PL可能
装置、不揮発性かつソフトウェアによる書き換え可能な
IPL先装置記憶機構を持たせ、さらに、ホストコンピ
ュータに新システムファイル、旧システムファイルのデ
ータを持たせる。
装置、不揮発性かつソフトウェアによる書き換え可能な
IPL先装置記憶機構を持たせ、さらに、ホストコンピ
ュータに新システムファイル、旧システムファイルのデ
ータを持たせる。
ホストコンピュータから、新システムファイル。
旧システムファイルの差分データのみ転送し、分散機で
このデータと旧システムファイルのデータから、使用し
ていないIPL可能装置に新システムファイルを作成す
る。その後、ホストコンピュータから、分散機に記憶さ
れているIPL先装置を変更すると、次回IPL以降、
新システムファイルを使用した運転が行われる。
このデータと旧システムファイルのデータから、使用し
ていないIPL可能装置に新システムファイルを作成す
る。その後、ホストコンピュータから、分散機に記憶さ
れているIPL先装置を変更すると、次回IPL以降、
新システムファイルを使用した運転が行われる。
分散機へのデータの転送、ホストコンピュータからのI
PL先装置の変更は、通常の分散処理システムが持つ通
信機能を用いて行う。
PL先装置の変更は、通常の分散処理システムが持つ通
信機能を用いて行う。
分散機の新システムファイルは、ホストコンピュータか
ら送られた差分データと分散機が持つ旧システムファイ
ルのデータから作成されるため。
ら送られた差分データと分散機が持つ旧システムファイ
ルのデータから作成されるため。
データ転送に必要なリソースを削減できる。また、デー
タ転送内容が差分か全体かを示すことにより、新システ
ムファイル全体が転送された場合、分散機側で旧システ
ムファイルを使用せず直接新システムファイルを作成で
きるため、処理時間の短縮が可能となる。
タ転送内容が差分か全体かを示すことにより、新システ
ムファイル全体が転送された場合、分散機側で旧システ
ムファイルを使用せず直接新システムファイルを作成で
きるため、処理時間の短縮が可能となる。
ホストコンピュータで新システムファイルの作成完了確
認、IPL先装置変更を行えるため1分散機側が無人で
も分散機のシステムファイル切替えが可能となる。
認、IPL先装置変更を行えるため1分散機側が無人で
も分散機のシステムファイル切替えが可能となる。
以下、本発明の一実施例を第1図〜第4図により説明す
る。第1図は、本実施例で取り扱う分散処理システムの
全体構成である。本システムは一般に、分散処理システ
ム内で情報の中継処理やローカル処理を行う分散機(1
10) 、アプリケーションプログラムが実行されデー
タベース処理を行うホストコンピュータ(120) 、
ホストコンピュ・−タと分散機関のデータの転送手段と
なる通信回線(130) 、分散機に存在しIPL処理
を行うIPL制御装置(111) 、 IPL先装置を
記憶するIPL先装置記憶機構(112) 、分散機に
複数接続しIPLが可能なIPL可能装置(113−1
)〜(1131)2本実施例でIPLに使用中のIPL
可能’JA置装 (113−1) 、システムファイル
切替後使用されるIPL可能装置2(113−2)、ホ
ストに接続し分散機側の新旧システムファイルのデータ
や差分ファイルのデータを格納する外部記憶装置(12
1)からなる。また、IPL可能装置1 (113−1
)には、旧システムファイル(114)があり、IPL
可能装置2 (113−2)には、ホストから送られて
きた差分データと旧システムファイル(114)から作
られる新システムファイル(115)がある。外部記憶
装置(121)には、分散機で使用中の旧システムファ
イル(114)と同じデータを持つ分散機用旧システム
ファイル(122) 、分散機で新しく使用する新シス
テムファイルのデータを持つ分散機用新システムファイ
ル(123) 、新旧システムファイルの比較により作
成される差分データを持つ分散搬送信用差分ファイル(
124)がある。
る。第1図は、本実施例で取り扱う分散処理システムの
全体構成である。本システムは一般に、分散処理システ
ム内で情報の中継処理やローカル処理を行う分散機(1
10) 、アプリケーションプログラムが実行されデー
タベース処理を行うホストコンピュータ(120) 、
ホストコンピュ・−タと分散機関のデータの転送手段と
なる通信回線(130) 、分散機に存在しIPL処理
を行うIPL制御装置(111) 、 IPL先装置を
記憶するIPL先装置記憶機構(112) 、分散機に
複数接続しIPLが可能なIPL可能装置(113−1
)〜(1131)2本実施例でIPLに使用中のIPL
可能’JA置装 (113−1) 、システムファイル
切替後使用されるIPL可能装置2(113−2)、ホ
ストに接続し分散機側の新旧システムファイルのデータ
や差分ファイルのデータを格納する外部記憶装置(12
1)からなる。また、IPL可能装置1 (113−1
)には、旧システムファイル(114)があり、IPL
可能装置2 (113−2)には、ホストから送られて
きた差分データと旧システムファイル(114)から作
られる新システムファイル(115)がある。外部記憶
装置(121)には、分散機で使用中の旧システムファ
イル(114)と同じデータを持つ分散機用旧システム
ファイル(122) 、分散機で新しく使用する新シス
テムファイルのデータを持つ分散機用新システムファイ
ル(123) 、新旧システムファイルの比較により作
成される差分データを持つ分散搬送信用差分ファイル(
124)がある。
以下、第2図に分散搬送信用差分ファイル(124)の
データの中身について詳しく述へる。分散搬送信用差分
ファイルの中身である差分データ(201,)は、新シ
ステムファイルを格納する分散機のIPL可能装置を指
定する装置名(202) 、分散機に送るデータが新シ
ステムファイルすへでのデータかあるいは、新旧システ
ムファイルの差のみのデータであるかを示す差分フラグ
(203) 、新旧システムファイルの差となるデータ
の開始位置を示すデータ開始位置(204−1) 、差
となるデータの長さを示すデータ長(205−1) 、
差となるデータを示すデータ(206−1)からなる。
データの中身について詳しく述へる。分散搬送信用差分
ファイルの中身である差分データ(201,)は、新シ
ステムファイルを格納する分散機のIPL可能装置を指
定する装置名(202) 、分散機に送るデータが新シ
ステムファイルすへでのデータかあるいは、新旧システ
ムファイルの差のみのデータであるかを示す差分フラグ
(203) 、新旧システムファイルの差となるデータ
の開始位置を示すデータ開始位置(204−1) 、差
となるデータの長さを示すデータ長(205−1) 、
差となるデータを示すデータ(206−1)からなる。
差となるデータがi個ある場合、データ開始位置、デー
タ長。
タ長。
データはそれぞれi個ある。
以下、第3図に分散機システムファイルの切替え時のホ
ストコンピュータ側の処理について詳しく述へる。まず
、ホストコンピュータ側では、分散機(110)で使用
するIPL可能装置を選択する(ステップ301)。本
実施例では、IPL可能装置2 (113−1)である
。次に、新旧システムファイルの差の程度から分散機(
110)への転送方法を決定する(ステップ302)。
ストコンピュータ側の処理について詳しく述へる。まず
、ホストコンピュータ側では、分散機(110)で使用
するIPL可能装置を選択する(ステップ301)。本
実施例では、IPL可能装置2 (113−1)である
。次に、新旧システムファイルの差の程度から分散機(
110)への転送方法を決定する(ステップ302)。
もし、新システムファイル全体を転送する場合は、差分
フラグ(203)に全体の転送を設定し、更にデータ開
始位置(204−1)、データ長(205−1)、デー
タ(206−1)を全散機送信用差分ファイル(124
)へ格納した後、分散機(110)へ転送する(ステッ
プ303)。もし、差分のみを転送する場合は、差分フ
ラグ(203)に差分の転送を設定し、更にファイルサ
イズ(204) 。
フラグ(203)に全体の転送を設定し、更にデータ開
始位置(204−1)、データ長(205−1)、デー
タ(206−1)を全散機送信用差分ファイル(124
)へ格納した後、分散機(110)へ転送する(ステッ
プ303)。もし、差分のみを転送する場合は、差分フ
ラグ(203)に差分の転送を設定し、更にファイルサ
イズ(204) 。
及び差となデータ個数i個分データ開始位置(204−
1)〜(204−i)、データ長(205−1)〜(2
05−i)、データ(206−1)〜(206−i )
を全散機送信用差分ファイル(124)へ格納した後。
1)〜(204−i)、データ長(205−1)〜(2
05−i)、データ(206−1)〜(206−i )
を全散機送信用差分ファイル(124)へ格納した後。
分散機(110)へ転送する(ステップ304)。転送
の終了をチエツクしくステップ305) 、正常に終了
した場合は、分散機(110)にIPL先装置の変更を
指示する(ステップ306)。
の終了をチエツクしくステップ305) 、正常に終了
した場合は、分散機(110)にIPL先装置の変更を
指示する(ステップ306)。
以下、第4図に分散機システムファイルの切替え時の分
散機側の処理について詳しく述べる。まず、分散機(1
10)では、IPL先装置記憶機構(112)に記録さ
れているデータによりIPL先装置を決定する(ステッ
プ401)。本実施例では、IPL可能装置1 (11
3−1)である。次にIPL制御装置(111)がIP
L可能装置1 (113−1)から旧システムファイル
(114)を読み込みIPLが完了する(ステップ40
2)。分散機(110)は、この後ホストコンピュータ
(120)からの、新システムファイルへの切替え指示
を待つ(ステップ403)。切替え指示を受けた後は、
ホストコンピュータ(120)から送られてきた差分デ
ータ(201)中の装置名(202)により、新システ
ムファイルを格納する工PL可能装置を決定する(ステ
ップ404)。本実施例では、■PL可能装置2 (1
132)である。次に、差分フラグ(203)により、
新システムファイルの作成方法を決定する(ステップ4
05)。もし、新システムファイル全体を転送してきた
場合は、データ長(205−1) 、データ(206−
1)から新システムファイル(115)を作成する(ス
テップ406)。もし、差分のみを転送してきた場合は
、旧システムファイル(1:14)とすへてのデータ開
始位置(204−1)〜(204−i ) 。
散機側の処理について詳しく述べる。まず、分散機(1
10)では、IPL先装置記憶機構(112)に記録さ
れているデータによりIPL先装置を決定する(ステッ
プ401)。本実施例では、IPL可能装置1 (11
3−1)である。次にIPL制御装置(111)がIP
L可能装置1 (113−1)から旧システムファイル
(114)を読み込みIPLが完了する(ステップ40
2)。分散機(110)は、この後ホストコンピュータ
(120)からの、新システムファイルへの切替え指示
を待つ(ステップ403)。切替え指示を受けた後は、
ホストコンピュータ(120)から送られてきた差分デ
ータ(201)中の装置名(202)により、新システ
ムファイルを格納する工PL可能装置を決定する(ステ
ップ404)。本実施例では、■PL可能装置2 (1
132)である。次に、差分フラグ(203)により、
新システムファイルの作成方法を決定する(ステップ4
05)。もし、新システムファイル全体を転送してきた
場合は、データ長(205−1) 、データ(206−
1)から新システムファイル(115)を作成する(ス
テップ406)。もし、差分のみを転送してきた場合は
、旧システムファイル(1:14)とすへてのデータ開
始位置(204−1)〜(204−i ) 。
データ長(205−1) −(205−i ) 、 テ
9(206−1)〜(206−i)がら新システムファ
イル(115)を作成する(ステップ4o7)。新シス
テムファイル作成完了後は、ポストコンピュータ(12
0)からのIPL先装置変更指示を待つ(ステップ40
8)。指示を受けたあと、IPL先装置記憶機構(11
2)に新しいIPL先装置を記憶する(ステップ409
)。但し、実際に新システムファイルを使用した運用が
開始されるのは、次に1分散機(110)がIPLされ
たときである。
9(206−1)〜(206−i)がら新システムファ
イル(115)を作成する(ステップ4o7)。新シス
テムファイル作成完了後は、ポストコンピュータ(12
0)からのIPL先装置変更指示を待つ(ステップ40
8)。指示を受けたあと、IPL先装置記憶機構(11
2)に新しいIPL先装置を記憶する(ステップ409
)。但し、実際に新システムファイルを使用した運用が
開始されるのは、次に1分散機(110)がIPLされ
たときである。
本発明によれば、分散機側が無人の環境でかつ運転中に
分散機のシステムファイルを入れ変えることができるの
で、分散機のシステムソフト障害時の回復時間が大幅に
短縮し、このため分散システムの信頼性を向上させる効
果がある。
分散機のシステムファイルを入れ変えることができるの
で、分散機のシステムソフト障害時の回復時間が大幅に
短縮し、このため分散システムの信頼性を向上させる効
果がある。
第1図は本発明の一実施例の分散処理システムの全体構
成図、第2図はホストコンピュータがら分散機へシステ
ムファイルを転送する場合に、差分ファイルとして持つ
へきデータの例を示す図。 第3図は分散機システムファイルの切替え時にポストコ
ンピュータ側で行う処理の詳細図、第4図は分散機シス
テムファイルの切替え時に分散機側で行う処理の詳細図
である。 110 分散機、120・・ホストコンピュータ、1
30 通信回線、111− I P L制御装置、1
12・・IPL先装置記憶機構、113−1− I P
L可能装置1.114・旧システムファイル、113
−2− IPL可能装置2.115・・新システムファ
イル、121・外部記憶装置、122・・分散機用旧シ
ステムファイル、123・・分散機用新システムファイ
ル、124・全散機送信用差分ファイル。
成図、第2図はホストコンピュータがら分散機へシステ
ムファイルを転送する場合に、差分ファイルとして持つ
へきデータの例を示す図。 第3図は分散機システムファイルの切替え時にポストコ
ンピュータ側で行う処理の詳細図、第4図は分散機シス
テムファイルの切替え時に分散機側で行う処理の詳細図
である。 110 分散機、120・・ホストコンピュータ、1
30 通信回線、111− I P L制御装置、1
12・・IPL先装置記憶機構、113−1− I P
L可能装置1.114・旧システムファイル、113
−2− IPL可能装置2.115・・新システムファ
イル、121・外部記憶装置、122・・分散機用旧シ
ステムファイル、123・・分散機用新システムファイ
ル、124・全散機送信用差分ファイル。
Claims (1)
- 1、ホストコンピュータと分散機からなる分散処理シス
テムにおいて、分散機に複数のIPL可能装置及びIP
L先装置記憶機構を持ち、これにより、分散機運転中に
使用中でないIPL可能装置にホストコンピュータから
の転送データにより新システムファイルを構築した後、
ホストコンピュータからの指示でIPL先装置を変更し
、再IPLをすることによって分散機のシステムファイ
ル切替えを可能とすることを特徴とする分散システムの
システムファイル切替方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2133815A JPH0430244A (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | 分散システムのシステムファイル切替方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2133815A JPH0430244A (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | 分散システムのシステムファイル切替方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0430244A true JPH0430244A (ja) | 1992-02-03 |
Family
ID=15113689
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2133815A Pending JPH0430244A (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | 分散システムのシステムファイル切替方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0430244A (ja) |
-
1990
- 1990-05-25 JP JP2133815A patent/JPH0430244A/ja active Pending
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