JPH0430249A - 表計算用セル構造 - Google Patents

表計算用セル構造

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JPH0430249A
JPH0430249A JP2136170A JP13617090A JPH0430249A JP H0430249 A JPH0430249 A JP H0430249A JP 2136170 A JP2136170 A JP 2136170A JP 13617090 A JP13617090 A JP 13617090A JP H0430249 A JPH0430249 A JP H0430249A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cell
data
unit data
column
row
Prior art date
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Pending
Application number
JP2136170A
Other languages
English (en)
Inventor
Juichi Kitagawa
北川 寿一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujifilm Business Innovation Corp
Original Assignee
Fuji Xerox Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Xerox Co Ltd filed Critical Fuji Xerox Co Ltd
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Publication of JPH0430249A publication Critical patent/JPH0430249A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発肋は、コンピュータを使用して表計算を行う際に使
用するスプレッドシートのセル構造に関する。
「従来の技術」 第9図は、−船釣なスプレッドシートの構造を表わした
ものである。スプレッドシートは、数字“1”、“2”
3”・・・・・・て示された行番号表示エリア11と、
英字“A”、“B”、“C”・・・・・で示された列番
号表示エリア12を備えており、これらによって区画さ
れる8枠がセル13と呼ばれている。
第10図は、スプレッドシートによる従来の表計算の様
子を表わしたものである。この例でB列1行のセルには
、A列1行の値をA列2行の値で割算した値が表示され
るようになっている。A列1行のセルに数字゛3”が、
A列2行のセルに数字“4″”が入力されているものと
すれば、B列1行のセルには値“0.75”が計算され
て表示されることになる。このとき、B列1行のセルに
は次のような式が格納されている。
(A列1行の値)−(A列2行の値) 「発明が解決しようとする課題」 この第10図に示した例で、A列1行とA列2行の各セ
ルに格納された値は1つの式の演算に用いる一対のデー
タである。すなわち、A列2行の数字″“4°′を第1
1図に示すように不用意に他のセルに移動させてしまう
と、B列1行のセルに格納された式を実行することがで
きなくなり、このセルにエラー表示が行われるようにな
ってしまう。
スプレッドシートの各セルには、それぞれ文字、数字あ
るいは式からなる1単位のデータのみを格納するように
なっていた。したがって、前記したそれぞれ独立した2
つのデータを格納することができなかった。X軸、Y軸
の各座標値からなる座標データ等についても同様に1つ
のセルに格納することができなかった。
そこで本発明の目的は、1つセル内に複数のデータを格
納することのできる表計算用セル構造を提供することに
ある。
「課題を解決するための手段」 本発明では、文字、数字あるいは式からなる単位データ
とこの単位データを同一セル内で他の単位データとリン
クさせるポインタとをセルに配置し、必要な場合には単
位データを複数リンクさせて同一セルに格納することに
して、前記した目的を達成する。
「実施例」 以下実施例につき本発明の詳細な説明する。
第1図は、本実施例における各セルに格納される単位デ
ータの構造を表わしたものである。単位データ21は、
内容識別子22と、表示属性23と、内容24とポイン
タ25によって構成されている。ここで内容識別子22
はデータが文字、数字、式のいずれであるかを示すもの
である。表示属性23はセルの中央に文字等を表示する
とか右に偏って表示するとかいうような表示の態様を示
したものである。内容24は、文字等のその内容であり
、ポインタ25は連結光あるいはデータの終結を示すも
のである。
第2図は参考のために従来のセルに格納されるデータの
構造を表わしたものである。従来のデータ26は、内容
識別子22、表示属性23および内容24によって構成
されていた。
第3I!Iは、本実施例のセル構造を用いたスプレッド
シートの一例を表わしたものである。A列1行のセルに
は、その中央位置に数字“100”が表示されている。
また、A列2行には文字” a p p l e ”が
右揃えで表示されている。これらの各セルには1つの単
一データが格納されていることになる。
第4ズはA列1行のセルの構造を、また第5図はA列2
行のセルの構造をそれぞれ表わしたものである。これら
のセルには単一データ21がそれぞれ1つずつ格納され
るので、ポインタ25は他の単一データを指示せず、終
結(アース)を指示している。
一方、第3図におけるB列1行には2組の数字“20”
、33”が表示されている。このような表示形態は従来
において実現されなかったことは前述した。本実施例で
は、2つの単位データをリンクすることで1つのつなが
ったデータとし、このような表示を可能とする。
第6図は、この2つの単位データのリンクの状態を表わ
したものである。単位データ21Aでは表示属性23が
“左揃え”となっており、数字“20”がセルの左に揃
えられて表示されている。
単位データ21Aのポインタ25は単位データ21Bを
指しているので、数字“33′”が同一セルの数字“2
0”の隣に表示されることになる。
第7図は、第3図のスプレッドシートのB列3行のセル
に格納されている単位データを表わしたものである。こ
の単位データ21Cは式を表わしたものであり、内容2
4としてA列1行の値にB列1行における2番目の値を
加算するという意味の式が設定されている。したがって
、この式の計算結果としての値“133”が左揃えてB
列3行のセルに表示されることになる。
第8図は他のスプレッドシートとして第10図に対応す
る例を表わしたものである。この例では、A列1行に2
つの異なったデータに基づいた数字“3”と“4”が表
示されている。B列1行のセルには、A列1行の最初の
値をA列1行の2番目の値で割算するという式が格納さ
れている。したがって、B列1行のセルにはこの計算の
結果としての数値“0.75”が表示されている。
第8図に示したスプレッドシートでは、関連する2つの
データが1行目のセルに一緒に格納されており、第10
図に示したように1行目と2行目に分散されてはいない
。したがって、第2行の内容を第3行の後に移動したと
しても、なんら論理性に変更が生じることはなく、計算
結果にエラーが生じることはない。
なお以上説明した実施例では1つのセルに複数の値(単
位データ)を格納したが、値の複数化と共に式を同時に
保持させるようにすれば、高度な計算を簡便に行うこと
ができ、数字や理学分野における利用を促進させること
ができる。
「発明の効果」 以上説明したように、本発明によればスプレッドシート
のセルに、文字、数字あるいは式からなる単位データと
この単位データを同一セル内で他の単位データとリンク
させるポインタとを配置したので、互いに関連するデー
タを1つのカプセルとしてのセルに格納することができ
、表の変更を行ったときにもこれらのデータのつながり
を保つことができ、論理的な意味付けを失わせるおそれ
がない。また、1つのセルに異なったデータを格納する
ことができるので、座標データのように元々対で表現す
ることが自然なデータについては表を分かり易く作成す
ることができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における単位データの構造を
示す構造説明図、第2図は従来のデータ構造を示す構造
説明図、第3図は本実施例のスプレッドシートの一例を
示す平面図、第4図は数字に関する単位データの構造の
一例を示す構造説明図、第5図は文字に関する単位デー
タの構造の一例を示す構造説明図、第6図は2つの単位
データのリンク状態を示す説明図、第7図は式に関する
単位データの構造の一例を示す構造説明図、第8図は本
実施例における他のスプレッドシートの要部を示す平面
図、第9図は一般的なスプレッドシートの構造を表わし
た構造説明図、第10図は従来のセル構造のスプレッド
シートの一例を示す平面図、第11図はこの従来のスプ
レッドシートで1つのセルの内容を他のセルの位置に移
動させた場合の結果を表わした説明図である。 13・・・・・・セル、 21・・・・・・単位データ、 2・・・・内容識別子、 3・・・・・表示属性、 4・・・・・内容、 5・・・・・ポインタ。 出願人  富士ゼロックス株式会社 代理人  弁理士 山 内 梅 雄 1名 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 !6図 第7図 第9図 第8図 第10図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 表計算処理を行うスプレッドシートのそれぞれの枡目と
    してのセルに、文字、数字あるいは式からなる単位デー
    タとこの単位データを同一セル内で他の単位データとリ
    ンクさせるポインタとを配置したことを特徴とする表計
    算用セル構造。
JP2136170A 1990-05-25 1990-05-25 表計算用セル構造 Pending JPH0430249A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2136170A JPH0430249A (ja) 1990-05-25 1990-05-25 表計算用セル構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2136170A JPH0430249A (ja) 1990-05-25 1990-05-25 表計算用セル構造

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0430249A true JPH0430249A (ja) 1992-02-03

Family

ID=15168963

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JP2136170A Pending JPH0430249A (ja) 1990-05-25 1990-05-25 表計算用セル構造

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7363348B2 (en) 2001-05-29 2008-04-22 International Business Machines Corporation Method and system in an office application for providing content dependent help information

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7363348B2 (en) 2001-05-29 2008-04-22 International Business Machines Corporation Method and system in an office application for providing content dependent help information
US7644133B2 (en) 2001-05-29 2010-01-05 International Business Machines Corporation System in an office application for providing content dependent help information

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