JPH04302583A - 高圧保護回路 - Google Patents

高圧保護回路

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Publication number
JPH04302583A
JPH04302583A JP9365591A JP9365591A JPH04302583A JP H04302583 A JPH04302583 A JP H04302583A JP 9365591 A JP9365591 A JP 9365591A JP 9365591 A JP9365591 A JP 9365591A JP H04302583 A JPH04302583 A JP H04302583A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
horizontal drive
horizontal
high voltage
voltage protection
Prior art date
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Pending
Application number
JP9365591A
Other languages
English (en)
Inventor
Michihiro Matsui
松井 道廣
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu General Ltd
Original Assignee
Fujitsu General Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu General Ltd filed Critical Fujitsu General Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ブラウン管表示装置の
高圧発生回路に異常が生じた際の回路および機器の破損
等を未然に防止する高圧保護回路に関する。
【0002】
【従来の技術】図3は従来の高圧保護回路の一実施例を
示す要部ブロック図である。図において、31は水平発
振回路、T1は絶縁用トランス、TR1は水平ドライブ
トランジスタ、T2はドライブトランス、TR2は水平
出力トランジスタ、D1はダンパダイオード、DYは偏
向ヨーク、T3はフライバックトランス(FBT )、
D2は高圧整流ダイオード、D3は直流電圧V1を得る
ための整流ダイオード、R1およびR2は抵抗、C1乃
至C4はコンデンサ、32は水平ドライブ回路および水
平出力回路に直流電源を供給する直流電源ライン、33
は該直流電源ラインから該水平出力回路に流入する電流
(IL)を監視し、水平出力回路またはT3(フライバ
ックトランス)等の異常発生により該電流(IL)が正
常値を超えた場合に過電流検出信号を出力する過電流検
出回路、34は該過電流検出信号をダイオードD41 
とトランジスタTR31を介して水平発振回路31へフ
ィードバックするフォトカプラである。外部機器との接
続用端子を設けたモニタ機器またはカラーテレビ受信機
においては、人体に対する感電防止のため該接続用端子
を入力交流電源(AC)から絶縁する必要がある。この
手段として電源回路に絶縁用のトランスを設ける方法も
あるが、図3に示す方法もある。図3はT1とT3で絶
縁する方法である。T1の2次側(N2)からT3の1
次側(N1)の範囲が所謂活電部分(感電する部分)で
あり、それ以外が非活電部分(感電しない部分)である
。該活電部分をホット回路と称し、該非活電部分をクー
ル回路と称す。アースについても図示のように別個であ
る。尚、図3の場合の電源供給ライン32は該ホット回
路になるので該クール回路用の直流電源としてはT3の
巻線N3を整流した電圧V1等を使用する。図3におけ
る高圧保護回路は該過電流検出信号をフォトカプラ34
のTR31(コレクターエミッタ間)へ伝達せしめ水平
発振回路の発振動作を停止する方法である。発振停止に
なると水平出力回路も動作停止となるので高圧発生も停
止し、異常状態から回路および機器を保護する。かかる
状況で一度発振停止するとその状態をホールドする。フ
ォトカプラ34のような絶縁素子を用いる理由は、該過
電流検出回路33はホット回路に属し、該水平発振回路
はクール回路に属するので双方を直接接続することがで
きないからである。尚、このような絶縁素子は前記感電
防止の観点から規定の絶縁耐圧性能が要求される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】図3の高圧保護回路は
ホット回路からクール回路への帰還ループを構成するの
で前記絶縁耐圧性能を有するフォトカプラ34の如き絶
縁素子が不可欠となる。本発明は、かかる絶縁素子を使
用することなく、前記ホット回路内で異常の検知および
その処置をなす高圧保護回路を提供することを目的とす
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、1次側の一端
が水平ドライブトランジスタのコレクタに接続され、該
1次側の他端に抵抗を介して電源が供給され、2次側出
力が水平出力トランジスタのベースへ供給されている水
平ドライブトランスを設けた水平ドライブ回路において
、アノードが該水平ドライブトランスの該1次側の他端
に接続され、カソードが接地されたSCRと、入力端よ
り該電源が供給され、出力端よりフライバックトランス
へ電源供給され、過電流検出信号出力端が該SCRのゲ
ートに接続された過電流検出回路とで構成した高圧保護
回路を提供するものである。または上記水平ドライブ回
路において、アノードが前記水平ドライブトランジスタ
のコレクタに接続され、カソードが接地され、ゲートが
前記過電流検出信号出力端に接続されたSCRとで構成
した高圧保護回路を提供するものである。
【0005】
【作用】電源から水平出力回路(フライバックトランス
含む)に流入する電流を監視し、該回路内の異常発生に
より該流入電流が正常値を超えた場合には過電流検出信
号を発生せしめ、該過電流検出信号でSCR(SILI
CON CONTROLLED RECTIFIRE)
を導通状態にし、水平ドライブ回路への電源供給を断つ
ことにより該水平ドライブ回路以降の動作を停止する。
【0006】
【実施例】以下、図面に基づいて本発明による高圧保護
回路を説明する。図1は本発明による高圧保護回路の一
実施例を示す要部回路図であり、図2は他の実施例を示
す要部回路図である。図1および図2において、図3と
同一のものは同一符号を附してあり、1は水平発振回路
、2は過電流検出回路、3はSCR、TR3はトランジ
スタ、R3乃至R7は抵抗、C5およびC6はコンデン
サである。
【0007】次に、  図1の動作について説明する。 直流電源ライン32より水平出力回路へ流入する電流(
IL)経路中途に過電流検出回路2を設ける。該過電流
検出回路2において、R3には電流ILが流れるのでR
3両端には該電流ILに比例した電圧降下が生じる。こ
の電圧はR4とC5による積分作用により平均化される
とともにR4とR5とで分割され、TR3のベースーエ
ミッタ間のバイアス電圧V2を与える。該電流ILが正
常値以下ではTR3はオフ状態(コレクタ電流零)とな
り、正常値を超えた場合にはオン状態(コレクタ電流が
流れる)になるようR3乃至R5およびC5を設定して
おく。従って、該電流ILが正常値を超えるとコレクタ
電流によりR6両端には電圧V3が発生する。該電圧V
3はSCR3のゲートに印加されているので該SCR3
のアノードーカソード間を導通状態にする。 図示の如く、アノードは電源ライン上に、カソードはア
ースされているのでTR1の電源が断たれ水平ドライブ
動作は停止する。水平ドライブ動作が停止すれば水平出
力も動作停止し、高圧発生も停止する。尚、C6および
R7はSCR3のゲート電圧をリップル成分のない適性
値にするため設けるものである。図2は図1におけるS
CR3のアノードをTR1のコレクタに直接接続する方
法であり、アノードーカソード間導通によりコレクタを
直接アースし水平ドライブ動作を停止する。該SCR3
がオン状態(アノードーカソード間が導通状態)に至る
経過は図1と同様である。図1および図2の実施例とも
、SCR3のオン状態は電源ライン32の電圧が在る限
りホールドされる。本機器の電源をオフして電源ライン
32の電圧がなくなると該オン状態は解除されるが水平
出力回路内に異常が在る限り再び上記経過でSCR3は
オンする。
【0008】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、前
記ホット回路と前記クール回路とからなるブラウン管表
示装置の高圧保護を該ホット回路内で検知し保護処置す
る回路構成ができるので、ホット回路とクール回路双方
に亘るため規定の耐圧性能を有する絶縁素子を使用する
従来の方法から該絶縁素子を不要とする効果を奏し、高
圧保護回路としての信頼性向上に寄与するところが大き
い。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による高圧保護回路の一実施例を示す要
部回路図である。
【図2】本発明による高圧保護回路の他の実施例を示す
要部回路図である。
【図3】従来の高圧保護回路の一実施例を示す要部ブロ
ック図である。
【符号の説明】
1  水平発振回路 2  過電流検出回路 3  SCR 4  入力端子 5  出力端子 6  過電流検出信号出力端子 31  水平発振回路 32  直流電源ライン 33  過電流検出回路 34  フォトカプラ TR1  水平ドライブトランジスタ TR2  水平出力トランジスタ TR3  トランジスタ R1  抵抗 R2  抵抗 R3  抵抗 R4  抵抗 R5  抵抗 R6  抵抗 C1  コンデンサ C2  コンデンサ C3  コンデンサ C4  コンデンサ C5  コンデンサ C6  コンデンサ T1  絶縁用トランス T2  ドライブトランス T3  フライバックトランス(FBT )D1  ダ
ンパダイオード D2  高圧整流ダイオード D3  ダイオード DY  偏向ヨーク

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  1次側の一端が水平ドライブトランジ
    スタのコレクタに接続され、該1次側の他端に抵抗を介
    して電源が供給され、2次側出力が水平出力トランジス
    タのベースへ供給されている水平ドライブトランスを設
    けた水平ドライブ回路において、アノードが該水平ドラ
    イブトランスの該1次側の他端に接続され、カソードが
    接地されたSCRと、入力端より該電源が供給され、出
    力端よりフライバックトランスへ電源供給され、過電流
    検出信号出力端が該SCRのゲートに接続された過電流
    検出回路とで構成したことを特徴とする高圧保護回路。
  2. 【請求項2】  前記水平ドライブ回路において、アノ
    ードが前記水平ドライブトランジスタのコレクタに接続
    されカソードが接地され、ゲートが前記過電流検出信号
    出力端に接続されたSCRとで構成した請求項1記載の
    高圧保護回路。
JP9365591A 1991-03-29 1991-03-29 高圧保護回路 Pending JPH04302583A (ja)

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JP9365591A JPH04302583A (ja) 1991-03-29 1991-03-29 高圧保護回路

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JP9365591A JPH04302583A (ja) 1991-03-29 1991-03-29 高圧保護回路

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JPH04302583A true JPH04302583A (ja) 1992-10-26

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ID=14088401

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JP9365591A Pending JPH04302583A (ja) 1991-03-29 1991-03-29 高圧保護回路

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